JPS5953705A - 滑り止め加工を施した作業用ゴム引手袋の製造方法 - Google Patents
滑り止め加工を施した作業用ゴム引手袋の製造方法Info
- Publication number
- JPS5953705A JPS5953705A JP57161409A JP16140982A JPS5953705A JP S5953705 A JPS5953705 A JP S5953705A JP 57161409 A JP57161409 A JP 57161409A JP 16140982 A JP16140982 A JP 16140982A JP S5953705 A JPS5953705 A JP S5953705A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- production
- rubber coating
- slip rubber
- rubber
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明1よ、表面に凹凸の)1′1り止め(桑様を形
成さけた作業用ゴム引手袋の製造方法に関するしのであ
る。
成さけた作業用ゴム引手袋の製造方法に関するしのであ
る。
表面に凹凸の潰り11め1)1ドにを施したゴl\引手
袋のシ1茄方法どしテ、関え*J ’4!j公Ill
55−45641 号に記載の方法か提案されている。
袋のシ1茄方法どしテ、関え*J ’4!j公Ill
55−45641 号に記載の方法か提案されている。
この方法は、手袋生地の表面にゴムシー1−を置さ、生
地の裏面を加熱状態にある押圧台上にpj、tiffし
てゴムシート−1x 7’jから凹凸形状を刻設した上
型で加押圧するものである。これにJ、って、ゴムシー
j−を加熱軟化して手袋生地の繊組中に滲入させると同
時にゴムシート表面には滑り止め用凹凸が形成される。
地の裏面を加熱状態にある押圧台上にpj、tiffし
てゴムシート−1x 7’jから凹凸形状を刻設した上
型で加押圧するものである。これにJ、って、ゴムシー
j−を加熱軟化して手袋生地の繊組中に滲入させると同
時にゴムシート表面には滑り止め用凹凸が形成される。
しかしイrがら上記方法によれば、生地とゴムシー1〜
との接着が強固で耐久性に1Ωれているという利点はあ
るが、加熱手段を備えた抑圧台や加圧装置等が必要とな
り、連続操作による入量41片方法としては必ずしも?
^)足づべきものではない。
との接着が強固で耐久性に1Ωれているという利点はあ
るが、加熱手段を備えた抑圧台や加圧装置等が必要とな
り、連続操作による入量41片方法としては必ずしも?
^)足づべきものではない。
イこでこの発明は、連続的に能・Pよくゴム引手袋を製
造でさる方法どして従来1)+ +ろ一般に用いられ−
Cいる配合ゴムララックス浸;ri法を採用し、この方
法にJ、り得られるゴム被膜表面にきわめてl!i]便
に滑り止め凹凸模様を形成さける方法を提供することを
目的どしてなされたものてdうる。
造でさる方法どして従来1)+ +ろ一般に用いられ−
Cいる配合ゴムララックス浸;ri法を採用し、この方
法にJ、り得られるゴム被膜表面にきわめてl!i]便
に滑り止め凹凸模様を形成さける方法を提供することを
目的どしてなされたものてdうる。
i11’ %わらこの発明は、手袋型に被着させIζ手
袋生地の表面に湿潤状態のゲル化」ム被11シ)を形成
し、このf!i+!潤状態ゲル化ゴム被膜表面に凹凸状
態を4.11設した押型を押しつ(プてゴム被膜表面に
該押型に対応しIζ凹凸の滑り止め模様を形成lしめた
のち、ゴム被膜表面を11;(水、92燥りることを特
徴どづる滑り止め加工を施した作業用二i’ l−、引
手袋の製造り法である。
袋生地の表面に湿潤状態のゲル化」ム被11シ)を形成
し、このf!i+!潤状態ゲル化ゴム被膜表面に凹凸状
態を4.11設した押型を押しつ(プてゴム被膜表面に
該押型に対応しIζ凹凸の滑り止め模様を形成lしめた
のち、ゴム被膜表面を11;(水、92燥りることを特
徴どづる滑り止め加工を施した作業用二i’ l−、引
手袋の製造り法である。
以下に図面に示り実施例を参照してこの発明を詳)ホJ
る。
る。
この発明方v1にJ、る第1の■程では、第1図に示し
たJ、うに手袋生地1を手袋型2に被石した状態で生地
表面に湿潤状態のゲル化ゴム被膜3を形成させる。
たJ、うに手袋生地1を手袋型2に被石した状態で生地
表面に湿潤状態のゲル化ゴム被膜3を形成させる。
!!111 aVI状懇のゲル化ゴム被膜を手袋生地表
面に形成Jる方法としては、従来から知られているりI
Q’+浸論法あるいは感熱)疑問法が採用でさる。
面に形成Jる方法としては、従来から知られているりI
Q’+浸論法あるいは感熱)疑問法が採用でさる。
a) i疑U ン2in 法
千袋へ“(2にン曳盾した手袋生地1を、第1表に21
スJ相成の配合凝固)1に中に予め浸i?i L/たの
も、912表に示す組成の配合ゴムラテ・ンクス中(こ
(>7、 、ti)かに浸漬し0920秒(:’II
ifl P+k サ已ル。コJtによって肉厚約1.5
m mの湿潤状態のグル(14:f 11彼股が4′
7られる。
スJ相成の配合凝固)1に中に予め浸i?i L/たの
も、912表に示す組成の配合ゴムラテ・ンクス中(こ
(>7、 、ti)かに浸漬し0920秒(:’II
ifl P+k サ已ル。コJtによって肉厚約1.5
m mの湿潤状態のグル(14:f 11彼股が4′
7られる。
第1表:配合凝固液組成
+11’j酸カルシウム 50部(重量)メタ
ノール 90部 水 10部非イ
オン性界面話性剤 0.05部 第2人:配合ゴl\ラテックスヤ11成:fムシ)ツク
ス(固形分) 100部(甲印)イオウ
2部 ジヂAカルバミン酸塩系加随6H通則 1部 亜鉛f11 1部 アル−1−ルーナフタリンスルホン 0、5部 非イΔン11界面イ,5竹剤 0.5部1))感熱
凝固法 ε30〜100°Cに予熱した手袋型2に手袋生地1を
波谷し、これを第3表に示づ゛組成の配合ゴムラテック
ス中に)d消して約20秒間滞液6ける。これによって
肉厚約1 、 5 m mの湿潤状態のグル化ゴム被膜
が1gられる。
ノール 90部 水 10部非イ
オン性界面話性剤 0.05部 第2人:配合ゴl\ラテックスヤ11成:fムシ)ツク
ス(固形分) 100部(甲印)イオウ
2部 ジヂAカルバミン酸塩系加随6H通則 1部 亜鉛f11 1部 アル−1−ルーナフタリンスルホン 0、5部 非イΔン11界面イ,5竹剤 0.5部1))感熱
凝固法 ε30〜100°Cに予熱した手袋型2に手袋生地1を
波谷し、これを第3表に示づ゛組成の配合ゴムラテック
ス中に)d消して約20秒間滞液6ける。これによって
肉厚約1 、 5 m mの湿潤状態のグル化ゴム被膜
が1gられる。
第3表:配合ゴムラテックス組成
(感熱凝固法)
1ムラiツクス(固形分)100部(重量)イオウ
2部 ジブーAカルバミン酸塩系加硫(;P通則1部 仰鉛華 1部 アル1゛ルナフタリンスルホン酸塩 0、5部 ホルマリン 1.5部 ポリビニルメチルエーテル1.6部 非イオン性界面活性剤 0.5部 」−記i+)まlこは1))のh:人にJ、り冑られI
こ)鼎潤状態のゲル化ゴl\被膜3表向に、第2図に示
したような凹凸形状を刻設した押型4を第3図のように
押しつりたのら引さ離Uば、9′!4図に示したように
ゴム被膜表面に押型4に対応した凹凸の)Dり止め(9
杼5を形成さUることがCさる。
2部 ジブーAカルバミン酸塩系加硫(;P通則1部 仰鉛華 1部 アル1゛ルナフタリンスルホン酸塩 0、5部 ホルマリン 1.5部 ポリビニルメチルエーテル1.6部 非イオン性界面活性剤 0.5部 」−記i+)まlこは1))のh:人にJ、り冑られI
こ)鼎潤状態のゲル化ゴl\被膜3表向に、第2図に示
したような凹凸形状を刻設した押型4を第3図のように
押しつりたのら引さ離Uば、9′!4図に示したように
ゴム被膜表面に押型4に対応した凹凸の)Dり止め(9
杼5を形成さUることがCさる。
押型4は40〜8 0 g/ cm2といったわずかな
圧力?’2〜3秒間押しつけるIこけで、ゴム被膜表面
に凹凸形状を確実に形成できる。
圧力?’2〜3秒間押しつけるIこけで、ゴム被膜表面
に凹凸形状を確実に形成できる。
第1図の状態で約120℃で45分間乾燥し!このち、
手袋型2を手袋生地1から引き]ムリ(J、表面に凹凸
滑り止め模様を備えたゴム引手袋iツ品が1!7られる
のである。
手袋型2を手袋生地1から引き]ムリ(J、表面に凹凸
滑り止め模様を備えたゴム引手袋iツ品が1!7られる
のである。
以−1−の説明から4つかるJ、うにこの発明の方法に
J、れば、従来から一般に行なわれている凝る浸漬法や
感熱凝固法の既/I−装置iの:1、4I,使用でさ、
押型の押圧工稈を追加づるたりて(41めて簡便にゴム
被膜表面に・滑り止め(桑杼を形成することができる,
1さらに、押圧工稈はわずかな加工て゛よいため装δも
筒中てJ、いという刊点すある。
J、れば、従来から一般に行なわれている凝る浸漬法や
感熱凝固法の既/I−装置iの:1、4I,使用でさ、
押型の押圧工稈を追加づるたりて(41めて簡便にゴム
被膜表面に・滑り止め(桑杼を形成することができる,
1さらに、押圧工稈はわずかな加工て゛よいため装δも
筒中てJ、いという刊点すある。
第1図、第2図、第3図Jj J、ぴ第4図は、この発
明方法の工程を順次模式的に示した説明図Cある。 1・・・手袋生地、2・・・子袋バ(,3・・・ゴム被
紛、4・・・押型、5・・・滑り止め模様。 特工′[出願人 九五産業株式会着代 理 人
尾 股 行 雄同
茂 見 (1同 荒 木 友之助 第1 図 第2因 第3図 第4囚 )・23
明方法の工程を順次模式的に示した説明図Cある。 1・・・手袋生地、2・・・子袋バ(,3・・・ゴム被
紛、4・・・押型、5・・・滑り止め模様。 特工′[出願人 九五産業株式会着代 理 人
尾 股 行 雄同
茂 見 (1同 荒 木 友之助 第1 図 第2因 第3図 第4囚 )・23
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手袋型に被着させた手袋生地の表面に湿潤状態のゲ
ル化ゴム被膜を形成し、この)♀a′q状態ゲル化ゴム
被膜表面に凹凸形状を刻設した押型を押しつ【Jてゴム
被膜表面に該押型に対応した凹凸の)]°Jり市め模様
を形成せしめたのち、ゴム被膜表面をIB2水、乾燥す
ることを特11りどする滑り止め加]二を施した作業用
ゴム引手袋のI!A遣方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161409A JPS5953705A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 滑り止め加工を施した作業用ゴム引手袋の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161409A JPS5953705A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 滑り止め加工を施した作業用ゴム引手袋の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953705A true JPS5953705A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15734539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161409A Pending JPS5953705A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 滑り止め加工を施した作業用ゴム引手袋の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019022091A1 (ja) * | 2017-07-27 | 2019-01-31 | 日本ゼオン株式会社 | 積層体の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS422980Y1 (ja) * | 1964-11-07 | 1967-02-22 | ||
| JPS5545641A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-31 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Alkali metal-tetracyanoquinodimethane crown compound complex |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161409A patent/JPS5953705A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS422980Y1 (ja) * | 1964-11-07 | 1967-02-22 | ||
| JPS5545641A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-31 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Alkali metal-tetracyanoquinodimethane crown compound complex |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019022091A1 (ja) * | 2017-07-27 | 2019-01-31 | 日本ゼオン株式会社 | 積層体の製造方法 |
| CN110891781A (zh) * | 2017-07-27 | 2020-03-17 | 日本瑞翁株式会社 | 层叠体的制造方法 |
| JPWO2019022091A1 (ja) * | 2017-07-27 | 2020-05-28 | 日本ゼオン株式会社 | 積層体の製造方法 |
| US11850772B2 (en) | 2017-07-27 | 2023-12-26 | Zeon Corporation | Laminate production method |
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