JPS5953764B2 - シユ−チエン式延線車のシユ−チエン - Google Patents
シユ−チエン式延線車のシユ−チエンInfo
- Publication number
- JPS5953764B2 JPS5953764B2 JP56166429A JP16642981A JPS5953764B2 JP S5953764 B2 JPS5953764 B2 JP S5953764B2 JP 56166429 A JP56166429 A JP 56166429A JP 16642981 A JP16642981 A JP 16642981A JP S5953764 B2 JPS5953764 B2 JP S5953764B2
- Authority
- JP
- Japan
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- shoe
- chain
- shoes
- wire
- bodies
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は送電線や工事用メツセンジャーワイヤー等の
線条体の延線作業等に使用するシューチェン式延線車の
シューチェンに関するものである。
線条体の延線作業等に使用するシューチェン式延線車の
シューチェンに関するものである。
従来のシューチェンは、第1図に示す如く、上面に電線
を嵌入する凹溝イを設け、この凹溝イ外面に合成ゴムラ
イニング口を施し、下面中央に、上記凹溝イと直角なキ
ー溝ハを設けたシュー二をエンドレスに多数連結してお
り、これらのシュm:の連結は、シュー二の両端に凹部
空隙ホを設け、これらの凹部空隙ホにわたしたピンへに
、隣接するシュー二のピンへに一端を軸支した二つのリ
ンクドの他端を軸支し、これらの二つのリンクドの間の
ピンへにカラーチを被冠し、隣接相互のシュー二をねじ
れ自在に連結したものであった。
を嵌入する凹溝イを設け、この凹溝イ外面に合成ゴムラ
イニング口を施し、下面中央に、上記凹溝イと直角なキ
ー溝ハを設けたシュー二をエンドレスに多数連結してお
り、これらのシュm:の連結は、シュー二の両端に凹部
空隙ホを設け、これらの凹部空隙ホにわたしたピンへに
、隣接するシュー二のピンへに一端を軸支した二つのリ
ンクドの他端を軸支し、これらの二つのリンクドの間の
ピンへにカラーチを被冠し、隣接相互のシュー二をねじ
れ自在に連結したものであった。
或いはこれらのシュー二の連結を第2図に示す如く、隣
接するシュー二の相対する端部に夫々凸部嵌合部り及び
凹部嵌合部ヌを突設し、これらを嵌合せしめてピンルで
連結し、隣接相互のシュm:をねじれ自在にしたもので
゛あった。
接するシュー二の相対する端部に夫々凸部嵌合部り及び
凹部嵌合部ヌを突設し、これらを嵌合せしめてピンルで
連結し、隣接相互のシュm:をねじれ自在にしたもので
゛あった。
そしてこれらのシューチェンを円筒状のキャプスタンに
、キャプスタンの外周に軸方向に多数間隔をあけたキー
にシュー二のキー溝ハを嵌めて、キャプスタンの一側つ
まり、傾斜状のガイドの位置する側より巻き付け、その
反対側より外れ、キャプスタンの下部を通って再び巻き
付くように構成し、このキャプスタンに巻き付けたシュ
ーチェンのシューの凹溝イに電線を巻き付け、キャプス
タンの回転につれてキャプスタンの一側に設けたガイド
により、シューチェンが横に移動して電線を繰り出すも
のである。
、キャプスタンの外周に軸方向に多数間隔をあけたキー
にシュー二のキー溝ハを嵌めて、キャプスタンの一側つ
まり、傾斜状のガイドの位置する側より巻き付け、その
反対側より外れ、キャプスタンの下部を通って再び巻き
付くように構成し、このキャプスタンに巻き付けたシュ
ーチェンのシューの凹溝イに電線を巻き付け、キャプス
タンの回転につれてキャプスタンの一側に設けたガイド
により、シューチェンが横に移動して電線を繰り出すも
のである。
しかしながらこの様なシューチェンを製作するには、−
個一個のシューを連結しなければならずこれらの連結作
業は極めて手間がかかるものであり、コストアップにも
つながるものである。
個一個のシューを連結しなければならずこれらの連結作
業は極めて手間がかかるものであり、コストアップにも
つながるものである。
またこれらのシューの連結にあたって剛性を有する金物
等で連結しているため、キー溝の誤差、ガイド通過の際
の張力を機械的強度でもたせており、それ故疲労や摩耗
が著しいものである。
等で連結しているため、キー溝の誤差、ガイド通過の際
の張力を機械的強度でもたせており、それ故疲労や摩耗
が著しいものである。
さらに近来工期短縮が要求されているが、一般に、一体
なVベルト方式では延線車の高速回転が容易であるが従
来のシューチェン等のリンクチエン方式のものは潤滑油
を完全に施さなければ高速回転が難しいものであった。
なVベルト方式では延線車の高速回転が容易であるが従
来のシューチェン等のリンクチエン方式のものは潤滑油
を完全に施さなければ高速回転が難しいものであった。
また大きな延線張力を必要とする場合、電線とシュー外
面との間に大きな摩擦力が必要であり、必然的にシュー
チェンのキャプスタンへの巻き付は回数を多くすること
になる。
面との間に大きな摩擦力が必要であり、必然的にシュー
チェンのキャプスタンへの巻き付は回数を多くすること
になる。
第1図、第2図に示すものは一個一個のシューを連結し
ており、これらの各連結部は空隙部となり、この部分で
はシューと電線との摩擦がなく、従ってシュー外面の電
線の受圧長さは、キャプスタンに巻き付けた電線の長さ
に比べ極めて短く、逆に言えば電線のシュー外面への接
触が極めて小さい。
ており、これらの各連結部は空隙部となり、この部分で
はシューと電線との摩擦がなく、従ってシュー外面の電
線の受圧長さは、キャプスタンに巻き付けた電線の長さ
に比べ極めて短く、逆に言えば電線のシュー外面への接
触が極めて小さい。
この発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、単
一のシューを数個弾性体で一体に接続したものをつくり
、これを相互にエンドレスに接続してシューチェンを構
成することによってシュー相互の接続箇所を極めて少な
くし、シューチェン方式のものでも延線車の高速回転が
容易で、近来要求されている工期短縮も可能であり、か
つ組立作業の容易性、部品点数の減少、コスト低下を帰
たすとともに電線等の線条体のシュー外面への接触面積
が大きくなり、摩擦抵抗が大となり、線条体のシューチ
ェンに対する巻き付は回数が少なくても大きなバックテ
ンションを得るものであり、またシュー外面と線条体と
の単位面積当りの接触圧が軽減され、ライニング及び線
条体の摩耗、損傷等を減少させることができるシューチ
ェンを提供するものである。
一のシューを数個弾性体で一体に接続したものをつくり
、これを相互にエンドレスに接続してシューチェンを構
成することによってシュー相互の接続箇所を極めて少な
くし、シューチェン方式のものでも延線車の高速回転が
容易で、近来要求されている工期短縮も可能であり、か
つ組立作業の容易性、部品点数の減少、コスト低下を帰
たすとともに電線等の線条体のシュー外面への接触面積
が大きくなり、摩擦抵抗が大となり、線条体のシューチ
ェンに対する巻き付は回数が少なくても大きなバックテ
ンションを得るものであり、またシュー外面と線条体と
の単位面積当りの接触圧が軽減され、ライニング及び線
条体の摩耗、損傷等を減少させることができるシューチ
ェンを提供するものである。
以下この発明の実施例を第3図以下について説明する。
1は上面長手方向に凹溝2を有する、例えば金物等の剛
性を有する部材から成るシュ一本体、3はこのシュ一本
体1の下面略中央に上記凹溝2と略直角な方向に設けた
キー溝、4は数個のシュ一本体1を相互の下面が同一円
周縁を形成する如く一定間隔をあけて並べて、各シュ一
本体1の凹溝2底部に被せ固定し、数個のシュ一本体1
間にわたしたテンションメンバー、5はこれらの数個の
シュ一本体1の凹溝2及びテンションメンバー4を夫々
被い各隣接相互のシュ一本体1を一体に連結する弾性体
で、この弾性体5の上面には電線挿入溝5aが形成され
ており、シュ一本体1相互間では連結部5bを形成して
いる。
性を有する部材から成るシュ一本体、3はこのシュ一本
体1の下面略中央に上記凹溝2と略直角な方向に設けた
キー溝、4は数個のシュ一本体1を相互の下面が同一円
周縁を形成する如く一定間隔をあけて並べて、各シュ一
本体1の凹溝2底部に被せ固定し、数個のシュ一本体1
間にわたしたテンションメンバー、5はこれらの数個の
シュ一本体1の凹溝2及びテンションメンバー4を夫々
被い各隣接相互のシュ一本体1を一体に連結する弾性体
で、この弾性体5の上面には電線挿入溝5aが形成され
ており、シュ一本体1相互間では連結部5bを形成して
いる。
6はこの様にして数個のシュ一本体1が一体に連結され
たシューユニット、7はこのシューユニット6の一端の
シュ一本体1から突出せしめた凸部嵌合部、7aはこの
凸部嵌合部7のピン孔、8はシューユニット6の他端の
シュ一本体1から突出せしめた凹部嵌合部、8aはこの
凹部嵌合部8のピン孔である。
たシューユニット、7はこのシューユニット6の一端の
シュ一本体1から突出せしめた凸部嵌合部、7aはこの
凸部嵌合部7のピン孔、8はシューユニット6の他端の
シュ一本体1から突出せしめた凹部嵌合部、8aはこの
凹部嵌合部8のピン孔である。
そしてこれらから成るシューユニット6を複数個用意し
、各隣接シューユニット6の相対する端部の凸部嵌合部
7と凹部嵌合部8とを嵌合せしめ、各ピン孔7a、8a
にピン9を挿入して、複数個のシューユニット6をエン
ドレスに連結したものである。
、各隣接シューユニット6の相対する端部の凸部嵌合部
7と凹部嵌合部8とを嵌合せしめ、各ピン孔7a、8a
にピン9を挿入して、複数個のシューユニット6をエン
ドレスに連結したものである。
この発明は以上の構造であり、この発明のシューユニッ
ト6は従来の単一のシューを数個一体に連結しているた
め、シューチェン全体を構成するシューユニット6の数
が少なくて済み、それ故接続箇所が極めて少なくなる。
ト6は従来の単一のシューを数個一体に連結しているた
め、シューチェン全体を構成するシューユニット6の数
が少なくて済み、それ故接続箇所が極めて少なくなる。
例えば123個のシューを接続して成るシューチェンの
場合123個の接続箇所であるが、同長のこの発明のシ
ューチェンは、5個のシュ一本体1を一体に接続したシ
ューユニット6を21個、また6個のシュ一本体1を一
体に接続したシューユニット6を3個連結すればよく、
従って接続箇所は24個となる。
場合123個の接続箇所であるが、同長のこの発明のシ
ューチェンは、5個のシュ一本体1を一体に接続したシ
ューユニット6を21個、また6個のシュ一本体1を一
体に接続したシューユニット6を3個連結すればよく、
従って接続箇所は24個となる。
それ故シューチェンの組立接続作業は極めて容易であり
、部品点数が少なく、管理が容易で、コスト低下となる
とともに、接触箇所の減少によって■ベルト方式に近づ
き、シューチェン方式のものにおいても延線車の高速回
転が容易となり、工期短縮にも役立つものである。
、部品点数が少なく、管理が容易で、コスト低下となる
とともに、接触箇所の減少によって■ベルト方式に近づ
き、シューチェン方式のものにおいても延線車の高速回
転が容易となり、工期短縮にも役立つものである。
またシューチェンそのものを弾性体から成る一体なもの
にすることも考えられるが、その場合かえって取扱いが
不便であり、一箇所の損傷によっても全部取り換える等
の手間がかかるが、この点この発明ではシューユニット
6を適宜数連結して構成しているため、損傷したシュー
ユニット6のみを取り換えればよく取扱い、管理等に便
利である。
にすることも考えられるが、その場合かえって取扱いが
不便であり、一箇所の損傷によっても全部取り換える等
の手間がかかるが、この点この発明ではシューユニット
6を適宜数連結して構成しているため、損傷したシュー
ユニット6のみを取り換えればよく取扱い、管理等に便
利である。
またこの発明のシューユニット6は数個のシュ一本体1
を弾性体5から成る連結部5bで連結しているため、単
一の各シュ一本体1間のねじれ、曲げに対して対応でき
るようフレキシブルになっている。
を弾性体5から成る連結部5bで連結しているため、単
一の各シュ一本体1間のねじれ、曲げに対して対応でき
るようフレキシブルになっている。
しかも弾性体であるが故にねじれや曲げに対応した後直
ちにもとの状態に復帰できる。
ちにもとの状態に復帰できる。
またこの様に連結部5bが弾性体5でできているため、
例えばキャプスタンのキーとシュ一本体1のキー溝3の
加工誤差に対しても連結部5bの弾性によってキー溝3
はむりなくキーに嵌合し、誤差を吸収してしまい、従来
の如く機械的強度によって連結したものと異なり、キー
溝3の摩耗が少ない。
例えばキャプスタンのキーとシュ一本体1のキー溝3の
加工誤差に対しても連結部5bの弾性によってキー溝3
はむりなくキーに嵌合し、誤差を吸収してしまい、従来
の如く機械的強度によって連結したものと異なり、キー
溝3の摩耗が少ない。
またこれらの連結部5bが弾性体であり、シューユニッ
ト6相互の接続箇所が少ないことと相俟ってこの発明の
シューチェンを使って延線車を作動せしめた際、従来の
ものに比べて騒音が小さい。
ト6相互の接続箇所が少ないことと相俟ってこの発明の
シューチェンを使って延線車を作動せしめた際、従来の
ものに比べて騒音が小さい。
この様にシューユニット6の数個のシュ一本体1を弾性
体5で連結しているが、そもそも延線車に巻き付けたシ
ューそのものには大きな張力がかからないため、上記弾
性体5のみで充分であるがさらにシュ一本体1間の結合
強度を上げるため、上記実施例の如くテンションメンバ
ー4で、シューユニット6の数個のシュ一本体1を結合
してもよい。
体5で連結しているが、そもそも延線車に巻き付けたシ
ューそのものには大きな張力がかからないため、上記弾
性体5のみで充分であるがさらにシュ一本体1間の結合
強度を上げるため、上記実施例の如くテンションメンバ
ー4で、シューユニット6の数個のシュ一本体1を結合
してもよい。
このテンションメンバー4はワイヤーの寄せ集めたもの
、布等ねじれ、曲げ自在でかつ強度を有するものであれ
ば適宜のものでよい。
、布等ねじれ、曲げ自在でかつ強度を有するものであれ
ば適宜のものでよい。
また上記実施例ではシューユニット6の数個のシュ一本
体1は夫々金物等の剛性を有する部材から構成している
が、これはシュ一本体1の側面、底面、キー溝等がキャ
プスタンの外周面、キー、カムフロア−の当り面等に接
触し摺動するため、特に剛性を有する部材として耐摩耗
性を付与したものである。
体1は夫々金物等の剛性を有する部材から構成している
が、これはシュ一本体1の側面、底面、キー溝等がキャ
プスタンの外周面、キー、カムフロア−の当り面等に接
触し摺動するため、特に剛性を有する部材として耐摩耗
性を付与したものである。
またこの発明では数個のシュ一本体1を連結した一端か
ら他端まで弾性体5で被われた一体な電線挿入溝5aを
有するシューユニット6を複数個連結したため、電線が
シューチェンの電線挿入溝に当る面積が大きくなる。
ら他端まで弾性体5で被われた一体な電線挿入溝5aを
有するシューユニット6を複数個連結したため、電線が
シューチェンの電線挿入溝に当る面積が大きくなる。
従って電線に対する単位面積当りの圧力が軽減され、電
線を痛めるおそれがない。
線を痛めるおそれがない。
また延線車においては、延線張力とバックテンションの
関係は一般に次式で求められる。
関係は一般に次式で求められる。
(但し、TFは延線張力、TBはバックテンション、e
は自然対数の底、μは延線車と電線の摩擦系数、θは接
触角、Nは巻付回数である。
は自然対数の底、μは延線車と電線の摩擦系数、θは接
触角、Nは巻付回数である。
)この発明のシューチェンにおいては上述の如く電線の
シューチェンの電線挿入溝に当る面積が大きくなるため
、接触角θ及び摩擦抵抗が大きくなる。
シューチェンの電線挿入溝に当る面積が大きくなるため
、接触角θ及び摩擦抵抗が大きくなる。
従って上記式からも電線のシューチェンに対する巻き付
は回数が少なくしてもバックテンションTBを小さくす
ることができる。
は回数が少なくしてもバックテンションTBを小さくす
ることができる。
また上記実施例ではシューユニット6相互の連結は金物
等から成るシュ一本体1の端部から突出する凸部嵌合部
7又は凹部嵌合部8をピン9で嵌合連結していたが、こ
れに限らず、シューユニット6相互の連結を弾性体のみ
で行ってもよい。
等から成るシュ一本体1の端部から突出する凸部嵌合部
7又は凹部嵌合部8をピン9で嵌合連結していたが、こ
れに限らず、シューユニット6相互の連結を弾性体のみ
で行ってもよい。
即ち第8図、第9図に示すものは隣接するシューユニッ
ト6の相対端から各弾性体5を電線挿入溝5aを形成し
つつ伸ばしてつき合わせた延長部5′を形成し、かつこ
の各延線部5′の真下よりやや横にづらした位置に係合
片5′aを垂下せしめ、これらの係合片5’aを互いの
の係合片5’aに重ね合わせる如く突出せしめ、重合箇
所にボルト10を貫通せしめナツト11で螺着したもの
である。
ト6の相対端から各弾性体5を電線挿入溝5aを形成し
つつ伸ばしてつき合わせた延長部5′を形成し、かつこ
の各延線部5′の真下よりやや横にづらした位置に係合
片5′aを垂下せしめ、これらの係合片5’aを互いの
の係合片5’aに重ね合わせる如く突出せしめ、重合箇
所にボルト10を貫通せしめナツト11で螺着したもの
である。
また第10図、第11図に示すものは、隣接するシュー
ユニット6の相対端の対称位置から、弾性体5と一体に
、電線挿入溝5aを分割した形状の延長片5″を突設し
この各端部をつき合わせて電線挿入溝5aを形成し、各
延長片5″の下部に形成した孔12にピン又はボルト1
3を通して各延長片5″を固定したものである。
ユニット6の相対端の対称位置から、弾性体5と一体に
、電線挿入溝5aを分割した形状の延長片5″を突設し
この各端部をつき合わせて電線挿入溝5aを形成し、各
延長片5″の下部に形成した孔12にピン又はボルト1
3を通して各延長片5″を固定したものである。
これらのいずれの場合においても隣接シューユニット6
の連結箇所は弾性体であり、かつ該箇所においても電線
挿入溝が形成され、上記実施例よりさらに電線のシュー
チェンに対する接触面積が大きくなる等種々の効果がよ
り向上する。
の連結箇所は弾性体であり、かつ該箇所においても電線
挿入溝が形成され、上記実施例よりさらに電線のシュー
チェンに対する接触面積が大きくなる等種々の効果がよ
り向上する。
また、上記実施例ではこの発明のシューチェンを複数個
のシューユニット6を連結せしめて構成しているが、こ
れに限らず、多数のシューユニット6に第1図、第2図
に示した単一のシュー数個を加えて連結した構成として
も上記実施例と同様の効果を奏するものである。
のシューユニット6を連結せしめて構成しているが、こ
れに限らず、多数のシューユニット6に第1図、第2図
に示した単一のシュー数個を加えて連結した構成として
も上記実施例と同様の効果を奏するものである。
以上の如くこの発明は線条体を延線するシューチェン式
延線車のシューチェンを複数個のシュ一本体1を弾性体
で一体に連結してシューユニット6を形成し、これを適
宜数、必要によっては単一のシューを数個加えてエンド
レスに連結せしめたことにより、シューチェンを構成す
るシューの連結箇所が極めて少なくなり、組立作業、部
品の保管等が極めて容易であるとともに電線等の線条体
とシューチェンの電線挿入溝との接触面積が大となり、
単位面積当りの接触圧が小さくなって線条体及びシュー
、チェノのライニングの痛みが少なく、しかも摩擦抵抗
及び接触角が大となって延線の際線条体のシューチェン
への巻き付は回数が少なくともバックテンションを小さ
くすることができる等の効果を有するものである。
延線車のシューチェンを複数個のシュ一本体1を弾性体
で一体に連結してシューユニット6を形成し、これを適
宜数、必要によっては単一のシューを数個加えてエンド
レスに連結せしめたことにより、シューチェンを構成す
るシューの連結箇所が極めて少なくなり、組立作業、部
品の保管等が極めて容易であるとともに電線等の線条体
とシューチェンの電線挿入溝との接触面積が大となり、
単位面積当りの接触圧が小さくなって線条体及びシュー
、チェノのライニングの痛みが少なく、しかも摩擦抵抗
及び接触角が大となって延線の際線条体のシューチェン
への巻き付は回数が少なくともバックテンションを小さ
くすることができる等の効果を有するものである。
図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図、第2
図のA、 B、 Cは夫々従来例の一部断面正面図、側
面図及び底面図、第3図はこの発明のシューユニットの
一部切欠正面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は第3図のB−B線断面図、第6図はこの発明のシ
ューユニットの連結箇所を示す正面図、第7図は同底面
図、第8図はこの発明の他の実施例におけるシューユニ
ットの連結箇所を示す正面図、第9図は同底面図、第1
0図はこの発明の他の実施例におけるシューユニットの
連結箇所を示す平面図、第11図は第10図のC−C線
断面図である。 なお図中1はシュ一本体、3はキー溝、5は弾性体、5
aは電線挿入溝、5bは連結部、6はシューユニットで
ある。
図のA、 B、 Cは夫々従来例の一部断面正面図、側
面図及び底面図、第3図はこの発明のシューユニットの
一部切欠正面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は第3図のB−B線断面図、第6図はこの発明のシ
ューユニットの連結箇所を示す正面図、第7図は同底面
図、第8図はこの発明の他の実施例におけるシューユニ
ットの連結箇所を示す正面図、第9図は同底面図、第1
0図はこの発明の他の実施例におけるシューユニットの
連結箇所を示す平面図、第11図は第10図のC−C線
断面図である。 なお図中1はシュ一本体、3はキー溝、5は弾性体、5
aは電線挿入溝、5bは連結部、6はシューユニットで
ある。
Claims (1)
- 1 上面に、ライニングを被覆した電線挿入溝を設け、
かつ下面中央に上記電線挿入溝と略直角なキー溝を設け
た複数個のシュ一本体を弾性体で連結して成るシューユ
ニットを複数個設け、この複数個のシューユニットのみ
か又はこれらのシューユニットに数個の単一のシューを
加えて、これらの各端部を相互に回動、ねじれ自在にエ
ンドレスに連結したことを特徴とするシューチェン式延
線車のシューチェン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166429A JPS5953764B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シユ−チエン式延線車のシユ−チエン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166429A JPS5953764B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シユ−チエン式延線車のシユ−チエン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869417A JPS5869417A (ja) | 1983-04-25 |
| JPS5953764B2 true JPS5953764B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=15831247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166429A Expired JPS5953764B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | シユ−チエン式延線車のシユ−チエン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953764B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP56166429A patent/JPS5953764B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869417A (ja) | 1983-04-25 |
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