JPS5953769B2 - ケ−ブル布設工法 - Google Patents
ケ−ブル布設工法Info
- Publication number
- JPS5953769B2 JPS5953769B2 JP56001117A JP111781A JPS5953769B2 JP S5953769 B2 JPS5953769 B2 JP S5953769B2 JP 56001117 A JP56001117 A JP 56001117A JP 111781 A JP111781 A JP 111781A JP S5953769 B2 JPS5953769 B2 JP S5953769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- rubber
- aluminum
- plastic
- cable laying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル周囲に冷却水を流すことが出来るゴム
、プラスチック管路内にケーブルを布設する工法に関す
る。
、プラスチック管路内にケーブルを布設する工法に関す
る。
一般にケーブルを管路内に引込む場合には、ケーブルを
鋼線で牽引して布設している。
鋼線で牽引して布設している。
一般の管路は相当硬度を有しているので格別問題ないが
、冷却水等冷媒輸送用のゴム、プラスチック管路では鋼
線が摩擦摺動することによる損傷が大きく、場合によっ
ては布設作業によって管路が破壊する可能性があった。
、冷却水等冷媒輸送用のゴム、プラスチック管路では鋼
線が摩擦摺動することによる損傷が大きく、場合によっ
ては布設作業によって管路が破壊する可能性があった。
このため、鋼線の周囲に車輪等を設けて鋼線がゴム、プ
ラスチック管路に接触しないようにする方法が考えられ
たが、この方法では車輪等の費用もさることながら、引
入れ作業に時間を費し、管路が長い場合には著しくめん
どうであった。
ラスチック管路に接触しないようにする方法が考えられ
たが、この方法では車輪等の費用もさることながら、引
入れ作業に時間を費し、管路が長い場合には著しくめん
どうであった。
また、鋼線をゴム、プラスチック等で被覆する方法も考
えられたが、被覆ゴム、プラスチックとゴム、プラスチ
ック管路との摩擦係数が大きく、引込み張力が著しく大
きくなり、さらに擦られることにより、被覆がずれたり
剥離したりして鋼線が露出する部分もあり、とても実用
には適さないものであった。
えられたが、被覆ゴム、プラスチックとゴム、プラスチ
ック管路との摩擦係数が大きく、引込み張力が著しく大
きくなり、さらに擦られることにより、被覆がずれたり
剥離したりして鋼線が露出する部分もあり、とても実用
には適さないものであった。
本発明は斯かる状況に鑑み、引入れ作業が簡単で張力も
比較的小さく、かつゴム、プラスチック管路を破損する
可能性もほとんどないケーブル布設工法を提供すること
を目的とする。
比較的小さく、かつゴム、プラスチック管路を破損する
可能性もほとんどないケーブル布設工法を提供すること
を目的とする。
本発明の構成を、一実施例を示す図面を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
図において、1はケーブルドラムであり、2はケーブル
、3はゴム、プラスチック管路であり、4は巻取用ウィ
ンチである。
、3はゴム、プラスチック管路であり、4は巻取用ウィ
ンチである。
ケーブル2をケーブルドラム1から繰り出してゴム、プ
ラスチック管路3に引込むため、ケーブル先端にアルミ
被覆鋼撚線5を取付け、アルミ被覆鋼撚線5によってケ
ーブル2を牽引する。
ラスチック管路3に引込むため、ケーブル先端にアルミ
被覆鋼撚線5を取付け、アルミ被覆鋼撚線5によってケ
ーブル2を牽引する。
内面がSBRゴムである管路を用いた場合の本発明実施
例と鋼線を用いた比較例との比較を第1表に示す。
例と鋼線を用いた比較例との比較を第1表に示す。
以上説明したような本発明のケーブル布設工法であれば
、次のような顕著な効果を奏する。
、次のような顕著な効果を奏する。
(1)アルミ被覆鋼線を用いているので、素裸線のよう
にゴム、プラスチック管路を損傷することがなく、冷媒
輸送に支障を来すことがない。
にゴム、プラスチック管路を損傷することがなく、冷媒
輸送に支障を来すことがない。
(2)車輪等を取付けながら布設することがないので、
引入れ作業が簡単であり、経済的である。
引入れ作業が簡単であり、経済的である。
(3)アルミニウム被覆鋼撚線が管路に食い込むことが
なく、アルミニウムの摩擦係数が従来の鋼に比較して小
さいので、ケーブル引込み時の張力が小さくて済む。
なく、アルミニウムの摩擦係数が従来の鋼に比較して小
さいので、ケーブル引込み時の張力が小さくて済む。
(4)アルミ被覆鋼線を用いているので、被覆が摩擦で
ずれたり剥離することがない。
ずれたり剥離することがない。
図は本発明の一実施例を示す説明図である。
、2:ケーブル、3:ゴム、プラスチック管路、5ニア
ルミ被覆鋼撚線。
ルミ被覆鋼撚線。
Claims (1)
- 1 冷媒輸送用のゴム、プラスチック管路内にケーブル
を引込むケーブル布設工法において、ケーブルをアルミ
被覆鋼撚線により牽引することを特徴とするケーブル布
設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001117A JPS5953769B2 (ja) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | ケ−ブル布設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001117A JPS5953769B2 (ja) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | ケ−ブル布設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116510A JPS57116510A (en) | 1982-07-20 |
| JPS5953769B2 true JPS5953769B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=11492509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56001117A Expired JPS5953769B2 (ja) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | ケ−ブル布設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953769B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921802U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 株式会社クボタ | ロ−タリ作業機 |
-
1981
- 1981-01-09 JP JP56001117A patent/JPS5953769B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116510A (en) | 1982-07-20 |
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