JPS6051402A - インタ−ロックがい装ケ−ブルの延線方法 - Google Patents
インタ−ロックがい装ケ−ブルの延線方法Info
- Publication number
- JPS6051402A JPS6051402A JP58159178A JP15917883A JPS6051402A JP S6051402 A JPS6051402 A JP S6051402A JP 58159178 A JP58159178 A JP 58159178A JP 15917883 A JP15917883 A JP 15917883A JP S6051402 A JPS6051402 A JP S6051402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- interlock
- guide strip
- tip
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はインターロックかい装ケーブルの延線方法に関
する。
する。
[発明の技術的背景とその問題点]
インターロックかい装ケーブルは、波付は等を施した金
属テープをケーブルコア上に重ね巻きす−1−。
属テープをケーブルコア上に重ね巻きす−1−。
ることによりがい装を構成しているため、ケーブルコア
とがい装との間に微小のギャップを有している。
とがい装との間に微小のギャップを有している。
従って、このケーブルを、いわゆるキャタピラ型あるい
は電動コロ型等のケーブル送出装置を使用して延線した
場合は、大部分の引張力かがい装に加わるようになる。
は電動コロ型等のケーブル送出装置を使用して延線した
場合は、大部分の引張力かがい装に加わるようになる。
このため、ケーブルコアとがい装との間にずれが生じて
延線がスムーズに行われないだけでなく、がい賃上に加
わる強大な引張力によりがい賃上に施しているプラスチ
ック防食層を延伸し、引き裂いてしまうことがある。
延線がスムーズに行われないだけでなく、がい賃上に加
わる強大な引張力によりがい賃上に施しているプラスチ
ック防食層を延伸し、引き裂いてしまうことがある。
[発明の目的]
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
インターロックがい装ケーブルを、そのがい袋表面を損
傷させることなくスムーズに延線し得るインターロック
がい装ケーブルの延線方法を提供するものである。
インターロックがい装ケーブルを、そのがい袋表面を損
傷させることなくスムーズに延線し得るインターロック
がい装ケーブルの延線方法を提供するものである。
[発明の概要]
すなわち本発明のインターロックかい装ケーブルの延線
方法は、インターロックかい装ケーブル=2− をケーブル送81装置により延線するにあたり、ケーブ
ルかい装の先端に連結され、かつがい装がほぼ同一外径
の耐張パイプと、この耐張パイプ内に挿入されて一端が
ケーブルコアの先端に連結され、かつ他端が前記耐張パ
イプに係止された耐張ワイヤーとからなるガイド条体を
ケーブル先端に装着し、ガイド条体を先導させて延線す
ることを特徴としている。
方法は、インターロックかい装ケーブル=2− をケーブル送81装置により延線するにあたり、ケーブ
ルかい装の先端に連結され、かつがい装がほぼ同一外径
の耐張パイプと、この耐張パイプ内に挿入されて一端が
ケーブルコアの先端に連結され、かつ他端が前記耐張パ
イプに係止された耐張ワイヤーとからなるガイド条体を
ケーブル先端に装着し、ガイド条体を先導させて延線す
ることを特徴としている。
従って、本発明によればガイド条体の長さを、複数設置
されるケーブル送出装置の各配置間隔よりも長くするこ
とににす、延線中、ガイド条体にいずれかのケーブル送
出装置により引張力が付与されることとなるから、この
ガイド条体によってケーブルコアとがい装とを同時に牽
引することができる。また、ガイド条体とケーブルコア
がい装とをほぼ同一外径とすることにより、ガイド条体
とケーブル本体とを連続して送り出す際、送出装置の把
持間隔の調整が不要であり、スムーズに延線を行ない得
る。
されるケーブル送出装置の各配置間隔よりも長くするこ
とににす、延線中、ガイド条体にいずれかのケーブル送
出装置により引張力が付与されることとなるから、この
ガイド条体によってケーブルコアとがい装とを同時に牽
引することができる。また、ガイド条体とケーブルコア
がい装とをほぼ同一外径とすることにより、ガイド条体
とケーブル本体とを連続して送り出す際、送出装置の把
持間隔の調整が不要であり、スムーズに延線を行ない得
る。
[発明の実施例1
以下本発明を図示した実施例につき説明する。
図において符号1はインターロックがい装ケーブルを示
しており、この先端にガイド条体2が装着されている。
しており、この先端にガイド条体2が装着されている。
インターロックがい装ケーブル1は図示を省略したが、
ケーブルコア上に波イ」け金属テープを重ね巻きしてが
い装が形成され、このがい装置にプラスチック防食層が
設けられてなるものである。ガイド条体2はケーブルが
い装とほぼ同一外径の耐張パイプ3と、このパイプ内に
挿入された耐張ワイヤー4とから構成されでいる。
ケーブルコア上に波イ」け金属テープを重ね巻きしてが
い装が形成され、このがい装置にプラスチック防食層が
設けられてなるものである。ガイド条体2はケーブルが
い装とほぼ同一外径の耐張パイプ3と、このパイプ内に
挿入された耐張ワイヤー4とから構成されでいる。
耐張パイプ3は一端内部に耐張ワイ入フー4の一端を係
止する引留部3aを有し、他端がケーブルがい装の先端
に連結される。耐張ワイヤー4は一端がケーブルコアの
先端に連結され、他端が前述したように引留部3aに係
止されるものである。
止する引留部3aを有し、他端がケーブルがい装の先端
に連結される。耐張ワイヤー4は一端がケーブルコアの
先端に連結され、他端が前述したように引留部3aに係
止されるものである。
本発明においては、インター[1ツクがい装ケーブルを
ケーブル送出装置5により延線する際に、上記したガイ
ド条体2をケーブル先端に装着し、このガイド条体2を
先導させて延線が行なわれるゎこのときケーブル送出装
置5は、その複数台を予3− め適当間隔毎に配置するようにされる。
ケーブル送出装置5により延線する際に、上記したガイ
ド条体2をケーブル先端に装着し、このガイド条体2を
先導させて延線が行なわれるゎこのときケーブル送出装
置5は、その複数台を予3− め適当間隔毎に配置するようにされる。
このとぎ、ガイド条体2の全長を、少なくとも各ケーブ
ル送出装置5の配向間隔よりも長くすることにより、い
ずれかのケーブル送出装置5がガイド条体2をとらえ引
張力が与えられてスムーズに延線が行なわれる。
ル送出装置5の配向間隔よりも長くすることにより、い
ずれかのケーブル送出装置5がガイド条体2をとらえ引
張力が与えられてスムーズに延線が行なわれる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ケーブルコアとがい
装との間のずれをほとんど防止することができるから、
ケーブルかい装およびその上の防食層を損傷させること
がなく、インターロックがい装ケーブルをスムーズに延
線するすることができる。
装との間のずれをほとんど防止することができるから、
ケーブルかい装およびその上の防食層を損傷させること
がなく、インターロックがい装ケーブルをスムーズに延
線するすることができる。
図面は本発明ににる方法の一実施例の説明図である。
1・・・・・・・・・・・・インターロックがい装ケー
ブル2・・・・・・・・・・・・ガイド条体3・・・・
・・・・・・・・耐張パイプ−ら − 4− 4・・・・・・・・・・・・耐張ワイヤー5・・・・・
・・・・・・・ケーブル送出装置代理人弁理士 須 山
佐 − (ほか1名) 6−
ブル2・・・・・・・・・・・・ガイド条体3・・・・
・・・・・・・・耐張パイプ−ら − 4− 4・・・・・・・・・・・・耐張ワイヤー5・・・・・
・・・・・・・ケーブル送出装置代理人弁理士 須 山
佐 − (ほか1名) 6−
Claims (1)
- (1)インターロックがい装ケーブルをケーブル送出装
置により延線するにあたり、ケーブルがい装の先端に連
結され、かつがい装とほぼ同一外径の耐張パイプと、こ
の耐張パイプ内に挿入されて一端がケーブルコアの先端
に連結され、かつ細端が前記耐張パイプに係止された耐
張ワイヤーとからなるガイド条体をケーブル先端に装着
し、ガイド条体を先導させて延線することを特徴とする
インターロックがい装ケーブルの延線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159178A JPS6051402A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | インタ−ロックがい装ケ−ブルの延線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159178A JPS6051402A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | インタ−ロックがい装ケ−ブルの延線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051402A true JPS6051402A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15687999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159178A Pending JPS6051402A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | インタ−ロックがい装ケ−ブルの延線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339903A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Yasuma Seichiyo Kk | 竹串等にノッチを入れる装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159178A patent/JPS6051402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339903A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Yasuma Seichiyo Kk | 竹串等にノッチを入れる装置 |
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