JPS5953806A - レ−ザ発振器用ミラ−保持装置 - Google Patents
レ−ザ発振器用ミラ−保持装置Info
- Publication number
- JPS5953806A JPS5953806A JP57165620A JP16562082A JPS5953806A JP S5953806 A JPS5953806 A JP S5953806A JP 57165620 A JP57165620 A JP 57165620A JP 16562082 A JP16562082 A JP 16562082A JP S5953806 A JPS5953806 A JP S5953806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- plate
- members
- laser oscillator
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
- G02B7/182—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors
- G02B7/1822—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors comprising means for aligning the optical axis
- G02B7/1824—Manual alignment
- G02B7/1825—Manual alignment made by screws, e.g. for laser mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はレーザ発振器用ミラー保持装置に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
レーザ発振器において、全反射鏡および半透過鏡の各ミ
ラー角度がレーザ出力に及ぼす影響は、第1図に示すよ
うに大なるものであシ、ミラー角度を安定に保持するか
は、重要な課題である。
ラー角度がレーザ出力に及ぼす影響は、第1図に示すよ
うに大なるものであシ、ミラー角度を安定に保持するか
は、重要な課題である。
従来のミラー保持構造を第2図に示す。すなわち、レー
ザ発振器(図示せず)の両端においてレーザ管軸に直交
配置した基準板1に、全反射鏡および半透過鏡であるミ
ツ−2を固定したミラー保持板3を対向配置するととも
に、このミラー保持板3を3本のr#FJ隔胸整部材4
によシ基準板1へ連結したもので、これら間隔調整部材
4によりミラー保持板3を基準板1に対して個別に接近
・離隔調整することによシ、ミラー2の角度調整を行な
う。
ザ発振器(図示せず)の両端においてレーザ管軸に直交
配置した基準板1に、全反射鏡および半透過鏡であるミ
ツ−2を固定したミラー保持板3を対向配置するととも
に、このミラー保持板3を3本のr#FJ隔胸整部材4
によシ基準板1へ連結したもので、これら間隔調整部材
4によりミラー保持板3を基準板1に対して個別に接近
・離隔調整することによシ、ミラー2の角度調整を行な
う。
ところが、間隔調整部材4はミラー2に対してL形に配
置され、すなわち、ミツ−2に対して非対称に配置させ
るため、ミラー保持板3が温度変化により変形すると、
間隔調整部材4のあるコーナ部三点は固定されて変化し
な込が、間隔調整部材4のない残りのコーナ部に変位を
生じ、その影響が、ミツ−2の角fff化にまで及んで
、レーザ出力を変動させるという欠点を有していた。
置され、すなわち、ミツ−2に対して非対称に配置させ
るため、ミラー保持板3が温度変化により変形すると、
間隔調整部材4のあるコーナ部三点は固定されて変化し
な込が、間隔調整部材4のない残りのコーナ部に変位を
生じ、その影響が、ミツ−2の角fff化にまで及んで
、レーザ出力を変動させるという欠点を有していた。
発明の目的
この発明の目的は、温度変化が生じてもミラー角度を安
定に保つことができるレーザ発振器用ミヲー保持装置を
提供することである。
定に保つことができるレーザ発振器用ミヲー保持装置を
提供することである。
発明の構成
この発明のレーザ発振器用ミラー保持装置は、3木の間
隔調整部材を、ミラー保持板上に描いたミラー中心に重
心をもつ仮想正三角形の各頂点位置と基準板間にそれぞ
れ連結することによシ、財い換えれば、各間隔調整部材
をミラーに対17て対称配置することにより、ミラー保
持板の温)W 鮒化による変形を各間隔調整部材相互間
で打消して、ミラー角度を安定に保つものである。
隔調整部材を、ミラー保持板上に描いたミラー中心に重
心をもつ仮想正三角形の各頂点位置と基準板間にそれぞ
れ連結することによシ、財い換えれば、各間隔調整部材
をミラーに対17て対称配置することにより、ミラー保
持板の温)W 鮒化による変形を各間隔調整部材相互間
で打消して、ミラー角度を安定に保つものである。
実施例の説明
この発明の一実施例を第3図を用−て説明する。
すなわち、このレーザ発振器用ミラー保持装置は、同図
に示すように、3木の間隔調整部4A4′の一端を、ミ
ラー保持阪3の表1m上に描いたミラー中・UAに重心
をもつ仮想正三角形Bの各頂点位置に直交貫通するとと
もに、他端を基準板lへ連結して、これら各間隔調整部
材4′によシミラー保持板3を基準板1に対して個別に
撥近・N1隔調整自在としたもので、その他の構成は上
記従来例と同様であるので同一部分に同一符号を付して
その説明を省略する。
に示すように、3木の間隔調整部4A4′の一端を、ミ
ラー保持阪3の表1m上に描いたミラー中・UAに重心
をもつ仮想正三角形Bの各頂点位置に直交貫通するとと
もに、他端を基準板lへ連結して、これら各間隔調整部
材4′によシミラー保持板3を基準板1に対して個別に
撥近・N1隔調整自在としたもので、その他の構成は上
記従来例と同様であるので同一部分に同一符号を付して
その説明を省略する。
このように、各間隔調整部材4′をミラー2に対して対
称配置したため、温度変化が生じても、ミラー保持板3
の変形は各間隔調整部材4′相互間で打消されてミラー
2の角度を安定に保つことができ、レーザ出力の変動を
防止できる。
称配置したため、温度変化が生じても、ミラー保持板3
の変形は各間隔調整部材4′相互間で打消されてミラー
2の角度を安定に保つことができ、レーザ出力の変動を
防止できる。
発明の効果
この発明によれば、温度変化が生じてもミラー角度を安
定に保つことができるという効果が得られる。
定に保つことができるという効果が得られる。
第1図はレーザ発振器におけるミラー角度の変化と出力
との関係を示す説明図、第2図(alおよび(blはそ
れぞれ従来のミラー保持装置を示す正1■図および断面
図、第3図(alおよび(b)はそれぞれこの発明の一
実施例の正面図および断面図である。 1・・・基準板、2・・・ミラー、3・・・ミラー保持
板、4′・・・間隔調整部材、A・・・ミラー中心、B
・・・仮想正三角形
との関係を示す説明図、第2図(alおよび(blはそ
れぞれ従来のミラー保持装置を示す正1■図および断面
図、第3図(alおよび(b)はそれぞれこの発明の一
実施例の正面図および断面図である。 1・・・基準板、2・・・ミラー、3・・・ミラー保持
板、4′・・・間隔調整部材、A・・・ミラー中心、B
・・・仮想正三角形
Claims (1)
- レーザ管軸に直交配置し九基準板と、この基準板に対向
したミラー保持板と、このミラー保持板に取付けたミラ
ーと、前記ミラー保持板に描いたミラー中心に重心をも
つ仮想正三角形の各頂点位置と前記基準板間に連結した
3本の間隔調整部材とを備えたレーザ発振器用ミラー保
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165620A JPS5953806A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | レ−ザ発振器用ミラ−保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165620A JPS5953806A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | レ−ザ発振器用ミラ−保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953806A true JPS5953806A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15815818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165620A Pending JPS5953806A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | レ−ザ発振器用ミラ−保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642209U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 | ||
| JPH01206958A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-21 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 飼料用ビール粕発酵物の製造法 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57165620A patent/JPS5953806A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642209U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 | ||
| JPH01206958A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-21 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 飼料用ビール粕発酵物の製造法 |
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