JPS595384Y2 - 電動式移動棚装置 - Google Patents
電動式移動棚装置Info
- Publication number
- JPS595384Y2 JPS595384Y2 JP8949580U JP8949580U JPS595384Y2 JP S595384 Y2 JPS595384 Y2 JP S595384Y2 JP 8949580 U JP8949580 U JP 8949580U JP 8949580 U JP8949580 U JP 8949580U JP S595384 Y2 JPS595384 Y2 JP S595384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- shelf
- output
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電動式移動棚の安全装置に関するものである
。
。
複数の棚をその間口面と直角の方向に走行自在にレール
上に乗せ並べ、適宜の棚を走行させて所望の棚の前面に
のみ物品の出し入れ作業用の通路を形成するようにした
移動棚装置においては、各欄にその間口面から直角方向
に突出して隣接棚の接近を阻止するための態位と棚の間
口面がわに退避した態位とをとりうる隣接棚接近阻止部
材を設けたものがある。
上に乗せ並べ、適宜の棚を走行させて所望の棚の前面に
のみ物品の出し入れ作業用の通路を形成するようにした
移動棚装置においては、各欄にその間口面から直角方向
に突出して隣接棚の接近を阻止するための態位と棚の間
口面がわに退避した態位とをとりうる隣接棚接近阻止部
材を設けたものがある。
隣接棚接近阻止部材を設ける一つの理由は、棚間の通路
内に人って物品の出し入れ作業を行っているとき、これ
を知らずに他の者が棚を走行させて別の位置に作業通路
を形成しようとしても、隣接棚接近阻止部材が隣接棚の
接近を阻止して所定の巾の作業通路を確保し、通路内の
作業者の安全を確保することができるからであり、他の
理由は、かりに走行車輪又はその回転駆動機構を作動不
能にロックしたとしても、地震の場合は隣り合う棚同志
がぶつかり合って互いに弾き合い、走行車輪がレール上
を滑って各棚相互の間隔が均等になるように動き、その
結果、形成されていた作業通路が狭められることになり
、また、場合によっては棚が作業通路がわに倒れ込んで
通路内の作業者を押し潰す危険性があるので、阻止部材
を使用して、このような地震時の棚の移動および倒れ込
みを防止するためである。
内に人って物品の出し入れ作業を行っているとき、これ
を知らずに他の者が棚を走行させて別の位置に作業通路
を形成しようとしても、隣接棚接近阻止部材が隣接棚の
接近を阻止して所定の巾の作業通路を確保し、通路内の
作業者の安全を確保することができるからであり、他の
理由は、かりに走行車輪又はその回転駆動機構を作動不
能にロックしたとしても、地震の場合は隣り合う棚同志
がぶつかり合って互いに弾き合い、走行車輪がレール上
を滑って各棚相互の間隔が均等になるように動き、その
結果、形成されていた作業通路が狭められることになり
、また、場合によっては棚が作業通路がわに倒れ込んで
通路内の作業者を押し潰す危険性があるので、阻止部材
を使用して、このような地震時の棚の移動および倒れ込
みを防止するためである。
ところが、電動モータを駆動源とする移動棚に前記阻止
部材を設けた場合、電動式移動棚は、一旦通路形成指令
スイッチを選択操作したのちは、途中で緊急停止スイッ
チを操作するか又は異物検知スイッチが作動しない限り
、所定の距離だけ走行して初めて停止するようになって
いるため、阻止部材が棚の間口面から直角方向に突出し
た隣接棚接近阻止態位において通路形成指令スイッチを
選択操作すると、棚の所定の走行範囲の途中において棚
の走行が阻止部材によって強制的に阻止され、棚の駆動
モータが撓損したり、阻止部材や棒組棚本体を破損する
という不都合があった。
部材を設けた場合、電動式移動棚は、一旦通路形成指令
スイッチを選択操作したのちは、途中で緊急停止スイッ
チを操作するか又は異物検知スイッチが作動しない限り
、所定の距離だけ走行して初めて停止するようになって
いるため、阻止部材が棚の間口面から直角方向に突出し
た隣接棚接近阻止態位において通路形成指令スイッチを
選択操作すると、棚の所定の走行範囲の途中において棚
の走行が阻止部材によって強制的に阻止され、棚の駆動
モータが撓損したり、阻止部材や棒組棚本体を破損する
という不都合があった。
また、団止部材の先端と隣接棚との間に作業者が挾まれ
るおそれもあり、作業通路内の作業者の安全を完全に確
保するにはまだ不充分であった。
るおそれもあり、作業通路内の作業者の安全を完全に確
保するにはまだ不充分であった。
本考案の目的は、阻止部材が隣接棚接近阻止態位にある
ときは阻止部材が突出している通路が狭められる方向へ
の棚の移動を不可能にして駆動モータの撓損あるいは阻
止部材や棚本体の破損を防止すると共に、作業通路内の
作業者の安全性を向上させ、また、上記通路が広げられ
る方向への棚の移動は可能として、安全性を確保しなが
ら無駄な棚の停止を回避し、作業能率の低下を防止する
ことができるようにした電動式移動棚装置を提供するこ
とにある。
ときは阻止部材が突出している通路が狭められる方向へ
の棚の移動を不可能にして駆動モータの撓損あるいは阻
止部材や棚本体の破損を防止すると共に、作業通路内の
作業者の安全性を向上させ、また、上記通路が広げられ
る方向への棚の移動は可能として、安全性を確保しなが
ら無駄な棚の停止を回避し、作業能率の低下を防止する
ことができるようにした電動式移動棚装置を提供するこ
とにある。
以下、図示の実施例によって本考案を説明する。
第1図において、床上に固定し、て立設された固定棚5
1の前方には、複数単位の移動棚52が、それぞれ間口
面に対して直角の方向に移動可能に置き並べられている
。
1の前方には、複数単位の移動棚52が、それぞれ間口
面に対して直角の方向に移動可能に置き並べられている
。
各欄の天板上には、第2図にも示されているように、そ
れぞれの棚の前方に形成される作業通路を照明すること
のできる照明灯55か支持されている。
れぞれの棚の前方に形成される作業通路を照明すること
のできる照明灯55か支持されている。
相隣接する棚は、各欄の天板上に枢着されたスイッチン
グアーム56を双方の先端部において枢着することによ
り連結されており、このスイングアーム内を制御用信号
線が引き通されている。
グアーム56を双方の先端部において枢着することによ
り連結されており、このスイングアーム内を制御用信号
線が引き通されている。
各欄の側面には第5図に示されているように棚支柱67
によって側板が固定されており、この側板と棚板66の
端面には電気回路基板を収納することのできる空間が確
保されている。
によって側板が固定されており、この側板と棚板66の
端面には電気回路基板を収納することのできる空間が確
保されている。
固定棚51の側板には、第3図に示されているように、
キースイッチKS、解除スイッチ58.ブザー解除スイ
ッチ59.主電源表示ランプPL、電源入力表示ランプ
P3.照度感知素子FDを有する操作パネル53が設け
られている。
キースイッチKS、解除スイッチ58.ブザー解除スイ
ッチ59.主電源表示ランプPL、電源入力表示ランプ
P3.照度感知素子FDを有する操作パネル53が設け
られている。
各移動棚52の側板には、第4図に示されているように
、開指令スイッチ63.非常停止指令スイッチ64を有
する操作パネル54が設けられている。
、開指令スイッチ63.非常停止指令スイッチ64を有
する操作パネル54が設けられている。
各移動棚52の間口面がわには、゛第5図に示されてい
るように、複数段にわたり設けられた棚板66のうち適
宜の高さ位置にある棚板の前面および台枠68の前面に
異物検知バー69が設けられている。
るように、複数段にわたり設けられた棚板66のうち適
宜の高さ位置にある棚板の前面および台枠68の前面に
異物検知バー69が設けられている。
異物検知バー69は、棚が移動しているとき人体又は棚
から落下した物品等に触れることにより棚の奥行方向に
押され、バー69の内に設けられた異物検知スイッチを
作動させるようになっている。
から落下した物品等に触れることにより棚の奥行方向に
押され、バー69の内に設けられた異物検知スイッチを
作動させるようになっている。
かかるバー69および検知スイッチは、移動棚52の左
右両側の間口面に設けてもよいし、通路中が狭い場合な
どには片方の間口面だけに設けてもよい。
右両側の間口面に設けてもよいし、通路中が狭い場合な
どには片方の間口面だけに設けてもよい。
第1図、第5図および゛第6図に示されているように、
各欄の一方の間口面には長さが人体の幅よりも長い隣接
棚接近阻止部材70が設けられている。
各欄の一方の間口面には長さが人体の幅よりも長い隣接
棚接近阻止部材70が設けられている。
阻止部材70は、棚の一方の側壁65がわの棚支柱67
に固着された軸受金具71によって棚の間口面に対して
直角方向に突出した水平態位から間口面に沿って立ち上
がった垂直態位までの範囲で垂直面内において回動可能
に支持されている。
に固着された軸受金具71によって棚の間口面に対して
直角方向に突出した水平態位から間口面に沿って立ち上
がった垂直態位までの範囲で垂直面内において回動可能
に支持されている。
阻止部材70の水平態位は、第6図に実線で示されてい
るよ・うに、阻止部材70の基端部の一面が軸受金具7
1の底辺71 aに当接することによって保持され、阻
止部材70の垂直態位は、第6図に鎖線で示されている
ように、阻止部材70の一面に固着された永久磁石72
が支柱67に吸着することによって保持されるようにな
っている。
るよ・うに、阻止部材70の基端部の一面が軸受金具7
1の底辺71 aに当接することによって保持され、阻
止部材70の垂直態位は、第6図に鎖線で示されている
ように、阻止部材70の一面に固着された永久磁石72
が支柱67に吸着することによって保持されるようにな
っている。
阻止部材70の水平態位保持手段は、図示の例のほか適
宜のストッパで代替させてもよく、また、垂直態位保持
手段は、永久磁石72の代りにスプリングキャッチその
他各種のストッパを設けてもよい。
宜のストッパで代替させてもよく、また、垂直態位保持
手段は、永久磁石72の代りにスプリングキャッチその
他各種のストッパを設けてもよい。
阻止部材70が棚の間口面から直角方向に突出した態位
においては、阻止部材70の先端が隣接棚の支柱と対向
しているから、相互に隣接する棚が接近しようとすると
阻止部材70の先端が隣接棚の支柱に当接して相隣接す
る棚の相互接近が阻止され、作業通路内の作業者の安全
が確保されることになる。
においては、阻止部材70の先端が隣接棚の支柱と対向
しているから、相互に隣接する棚が接近しようとすると
阻止部材70の先端が隣接棚の支柱に当接して相隣接す
る棚の相互接近が阻止され、作業通路内の作業者の安全
が確保されることになる。
なお、隣接棚接近阻止部材は棚の間口面から直角方向に
突出した態位から、棚の間口面と平行に垂下した態位ま
での範囲で回動するようにしてもよいし、水平面内にお
いて回動するようにしてもよく、さらに、棚の奥行方向
に摺動するようにしてもよい。
突出した態位から、棚の間口面と平行に垂下した態位ま
での範囲で回動するようにしてもよいし、水平面内にお
いて回動するようにしてもよく、さらに、棚の奥行方向
に摺動するようにしてもよい。
また、隣接棚接近阻止部材70の取付位置は、支柱67
のばか棚の側壁、天板、棚板、台枠なと、棚の間口面内
にある部材なら何れでも差支えない。
のばか棚の側壁、天板、棚板、台枠なと、棚の間口面内
にある部材なら何れでも差支えない。
第6図において、チャンネル状支柱67内には、隣接棚
接近阻止部材70の支持部の僅かに上方において安全ス
イッチ73が取付けられている。
接近阻止部材70の支持部の僅かに上方において安全ス
イッチ73が取付けられている。
スイッチ73の操作片73 aは支柱67に穿たれた孔
から外方に突出していて、阻止部材70が鎖線70Aで
示されているように支柱67と平行に立ち上がった状態
では操作片73 aが阻止部材70に押されるようにな
っている。
から外方に突出していて、阻止部材70が鎖線70Aで
示されているように支柱67と平行に立ち上がった状態
では操作片73 aが阻止部材70に押されるようにな
っている。
安全スイッチ73は、後に述べるように、阻止部材70
による押圧が解除されたとき、従って、阻止部材70が
第6図に実線で示されているように水平態位をとって隣
接棚接近阻止態位にあるときは、その阻止部材が位置す
る通路を狭める方向への移動棚の移動を不可能にし、−
上記通路を広げる方向への移動棚の移動のみを可能にす
るように、制御回路を制御するようになっている。
による押圧が解除されたとき、従って、阻止部材70が
第6図に実線で示されているように水平態位をとって隣
接棚接近阻止態位にあるときは、その阻止部材が位置す
る通路を狭める方向への移動棚の移動を不可能にし、−
上記通路を広げる方向への移動棚の移動のみを可能にす
るように、制御回路を制御するようになっている。
次に本考案に用いられる電気回路の構成を説明する。
なお、文章をなるべく単純化するため、アンド回路につ
いてはal、a2.a3・・・・・・のように、オア回
路については01,02,03・・・・・・のように、
インバータについては■1.■2.■3・・・・・・の
ように、抵抗についてはR1,R2,R3・・・・・・
のように、コンデンサについてはC1,C2,C3・・
・・・・のように、フリップフロップ回路についてはF
F、 、 FF2. FF3・・・・・・のように、ダ
イオードについてはDI、D2.D3・・・・・・のよ
うにそれぞれ符号のみを表示するものとする。
いてはal、a2.a3・・・・・・のように、オア回
路については01,02,03・・・・・・のように、
インバータについては■1.■2.■3・・・・・・の
ように、抵抗についてはR1,R2,R3・・・・・・
のように、コンデンサについてはC1,C2,C3・・
・・・・のように、フリップフロップ回路についてはF
F、 、 FF2. FF3・・・・・・のように、ダ
イオードについてはDI、D2.D3・・・・・・のよ
うにそれぞれ符号のみを表示するものとする。
第7図は固定棚51内に設けられた電気回路を示すもの
である。
である。
第7図において、破線で囲んだ大きなブロック75は回
路基板を示すものであり、この基板には符号1乃至24
で示される入出力端子およびa乃至Sで示される入出力
端子を有している。
路基板を示すものであり、この基板には符号1乃至24
で示される入出力端子およびa乃至Sで示される入出力
端子を有している。
交流電源電路ACは漏電遮断器BRを介して端子17.
18に接続され、また、遮断器BR、トランスTR,、
キースイッチKS1を介して端子15.16に接続され
ている。
18に接続され、また、遮断器BR、トランスTR,、
キースイッチKS1を介して端子15.16に接続され
ている。
交流電源電路ACはトランスTR2を介して主電源表示
ランプPLに接続されている。
ランプPLに接続されている。
端子16は上記キースイッチKS1と連動するキースイ
ッチKS2を介して端子14に接続されている。
ッチKS2を介して端子14に接続されている。
端子15は端子pに、端子17は端子rに、端子18は
端子Sにそれぞれ接続されている。
端子Sにそれぞれ接続されている。
端子16はリレーRYのa接点を介し、端子14および
端子qに接続されている。
端子qに接続されている。
端子p、9間には、前記キースイッチKS1およびリレ
ーRYの持点が閉じることにより所定の交流電圧がかか
るが、端子p、9間には上記交流電圧から直流の+15
Vを得るための直流電源回路DCPS1と直流の+12
Vを得るための直流電源回路DCPS2が接続されてい
る。
ーRYの持点が閉じることにより所定の交流電圧がかか
るが、端子p、9間には上記交流電圧から直流の+15
Vを得るための直流電源回路DCPS1と直流の+12
Vを得るための直流電源回路DCPS2が接続されてい
る。
各直流電源回路DCPS1.DCPS2のマイナス端子
は、端子Oと共に接地されている。
は、端子Oと共に接地されている。
基板75の端子4には直流電源+15Vが加えられるよ
うになっており、端子8は接地されている。
うになっており、端子8は接地されている。
端子1と端子4との間には前記ブザー解除スイッチ59
が、端子2と端子4との間には開指令スイッチ63のb
接点が、端子3と端子4との間には開指令スイッチ63
のa接点が、端子4と端子5との間には異常表示ランプ
P1が、端子4と端子6との間には開指令表示ランプP
2が、端子4と端子8との間には電源人力表示ランプP
3が、端子4と端子12との間には照度感知素子FDが
、端子4と端子13との間には異物検知表示ランプP4
が、端子7と端子9との間には非常停止指令スイッチ6
4が、端子8と端子10との間には解除スイッチ58が
それぞれれ基板75外から引き込まれて接続されている
。
が、端子2と端子4との間には開指令スイッチ63のb
接点が、端子3と端子4との間には開指令スイッチ63
のa接点が、端子4と端子5との間には異常表示ランプ
P1が、端子4と端子6との間には開指令表示ランプP
2が、端子4と端子8との間には電源人力表示ランプP
3が、端子4と端子12との間には照度感知素子FDが
、端子4と端子13との間には異物検知表示ランプP4
が、端子7と端子9との間には非常停止指令スイッチ6
4が、端子8と端子10との間には解除スイッチ58が
それぞれれ基板75外から引き込まれて接続されている
。
端子1は基板75内において入力処理回路B1を介して
01□に接続されている。
01□に接続されている。
端子2は入力処理回路B2を介してFF、のCL端子に
、端子3は入力処理回路B3を介してFF1のPR端子
に接続されている。
、端子3は入力処理回路B3を介してFF1のPR端子
に接続されている。
FF1のD端子およびCP端子は接地され、FF1のQ
端子は01の入力端子に接続されている。
端子は01の入力端子に接続されている。
基板75の端子7は端子fに接続されると共に、端子9
は入力処理回路A1を介して02の入力端子に接続され
ている。
は入力処理回路A1を介して02の入力端子に接続され
ている。
端子10は入力処理回路A2を介してa3,037の入
力端子に接続され、さらにI6を介してのち039の入
力端子に接続されている。
力端子に接続され、さらにI6を介してのち039の入
力端子に接続されている。
端子11は入力処理回路B4を介して01の入力端子に
接続されている。
接続されている。
01の出力端子はI3を介して端子6に接続されると共
にax、03およびa6の入力端子に接続され、さらに
I 14. I 15を介して端子iに接続されている
。
にax、03およびa6の入力端子に接続され、さらに
I 14. I 15を介して端子iに接続されている
。
端子12は可変抵抗R]3を介して接地されている。
可変抵抗RI3の可動接点は抵抗R13を介してオペレ
ーションアンプOPの端子に接続されている。
ーションアンプOPの端子に接続されている。
アンプOPの子端子は、直流の+15Vと接地との間に
直列に接続された抵抗R1□と抵抗R15の接続点に接
続され、また、アンプOPの子端子と出力端子との間に
は抵抗R14が接続されている。
直列に接続された抵抗R1□と抵抗R15の接続点に接
続され、また、アンプOPの子端子と出力端子との間に
は抵抗R14が接続されている。
アンプOPの出力端子はalの入力端子に接続されると
ともに、I20.I2□を介して端子lに接続されてい
る。
ともに、I20.I2□を介して端子lに接続されてい
る。
端子5,6.13にはそれぞれブリーダー抵抗R7,R
8,R9が接続され、各ランプP、、 P2. P4が
消灯しているときでも上記ブリーダー抵抗を介して微少
電流を流すことにより、点灯時に上記各ランプに急激な
電圧がかかることを防止し、もって、各ランプの寿命を
長くすることができるようになっている。
8,R9が接続され、各ランプP、、 P2. P4が
消灯しているときでも上記ブリーダー抵抗を介して微少
電流を流すことにより、点灯時に上記各ランプに急激な
電圧がかかることを防止し、もって、各ランプの寿命を
長くすることができるようになっている。
端子aは入力処理回路A3およびI4を介してR2の入
力端子に接続されている。
力端子に接続されている。
R2の他方の入力端子にはalの出力が加えられるよう
になっており、R2の出力はI70を介して半導体スイ
ッチ回路5SR1に加けられるようになっている。
になっており、R2の出力はI70を介して半導体スイ
ッチ回路5SR1に加けられるようになっている。
半導体スイッチ回路5SR1は直流の+15Vから抵抗
R3oを介して電源が供給されており、その出力端子は
トライアックTRC工のゲートに接続されると共に、抵
抗R33を介して端子21に接続されている。
R3oを介して電源が供給されており、その出力端子は
トライアックTRC工のゲートに接続されると共に、抵
抗R33を介して端子21に接続されている。
トライアックTRC1は端子21と端子17との間に接
続されている。
続されている。
基板75の端子すは入力処理回路A4を介してR4と0
37の入力端子に接続されている。
37の入力端子に接続されている。
037はノア回路となっていてその出力端子は038の
入力端子に接続されている。
入力端子に接続されている。
端子Cには抵抗RIOを介して直流の+15Vが加えら
れるようになっており、端子Cは11を介して端子13
に接続され、端子13は抵抗R9を介して接地されてい
る。
れるようになっており、端子Cは11を介して端子13
に接続され、端子13は抵抗R9を介して接地されてい
る。
端子dは入力処理回路A5を介してR3の入力端子に接
続され、R3の出力は0360入力端子に加えられるよ
うになっている。
続され、R3の出力は0360入力端子に加えられるよ
うになっている。
端子eは接地されている。端子gは入力処理回路A6を
介して03.R6の入力端子に接続されている。
介して03.R6の入力端子に接続されている。
03の出力はC4,R19を介して07に加えられ、ま
た、I5を介してR4およびカウンタFF3のCL端子
に加えられるようになっている。
た、I5を介してR4およびカウンタFF3のCL端子
に加えられるようになっている。
C4とR19との間はR2]を介して接地されると共に
R20と逆方向のD2を介して接地されている。
R20と逆方向のD2を介して接地されている。
これらC4゜R21は微分回路を構成しており、D2は
マイナス分をカットするようになっている。
マイナス分をカットするようになっている。
端子りは入力処理回路A7を介して016に接続されて
いる。
いる。
016にはさらにR6の出力が加えられるようになって
おり、016の出力は02に加えられるようになってい
る。
おり、016の出力は02に加えられるようになってい
る。
02の出力は05に加えられるようになっている。
端子mは入力処理回路A8を介してR8および017に
接続されている。
接続されている。
端子nは入力処理回路A9を介して01□に接続されて
いる。
いる。
前記FF3のcp端子には、I 9. I to、 I
11. R27の直列接続と、この直列接続の両端に
並列に接続されたR 26 、 R25の直列枝路と、
I9.IIOの接続点とR27の端部との間に挿入され
たC6とよりなる発振回路が接続されている。
11. R27の直列接続と、この直列接続の両端に
並列に接続されたR 26 、 R25の直列枝路と、
I9.IIOの接続点とR27の端部との間に挿入され
たC6とよりなる発振回路が接続されている。
FF3の出力端子Qは036に接続されている。
036はノア回路を構成しており、その出力はOtsに
加えられるようになっている。
加えられるようになっている。
015もノア回路になっていて、その入力端子の一つは
接地され、出力端子は05に接続されている。
接地され、出力端子は05に接続されている。
05の入力端子の一つには、直流の+15VにR17,
R18゜I7を介して接続することによって得られるロ
ーレベルの信号が加えられるようになっている。
R18゜I7を介して接続することによって得られるロ
ーレベルの信号が加えられるようになっている。
このローレベルの信号は01□、014,01□にも加
えられるようになっている。
えられるようになっている。
05の出力は、06に加えられるようになっている。
06は07とともにノア回路になっていてフリップフロ
ップ回路を構成しており、このフリップフロップ回路の
出力は08に加えられるようになっている。
ップ回路を構成しており、このフリップフロップ回路の
出力は08に加えられるようになっている。
08はノア回路になっていて、他の一つの入力端子は接
地され、また出力端子はI 1s、 I 17を介して
端子jに接続されている。
地され、また出力端子はI 1s、 I 17を介して
端子jに接続されている。
前記a4の出力は013に加えられるようになっている
。
。
013にはまた01□の出力が加えられ、013の出力
はI8を介して01□および04に加えられると共に、
C5,R2□、 R23,R24、D3からなる微分回
路を介して010に加えられるようになっている。
はI8を介して01□および04に加えられると共に、
C5,R2□、 R23,R24、D3からなる微分回
路を介して010に加えられるようになっている。
01□の出力は038に加えられると共に113を介し
て014に加えられるようになっている。
て014に加えられるようになっている。
038の出力はI 16. I 17を介して端子jに
加えられるようになっている。
加えられるようになっている。
014の出力は012に加えられるようになっており、
また、012の他の一つの入力端子は接地されている。
また、012の他の一つの入力端子は接地されている。
上記01□の出力は09に加えられるようになっている
。
。
09と010はフリップフロップ回路を構成していて、
このフリップフロップ回路の出力はI I2を介してR
5に加えられるようになっている。
このフリップフロップ回路の出力はI I2を介してR
5に加えられるようになっている。
R5およびa8の入力端子にはカウンタFF2の出力端
子Qが接続されている。
子Qが接続されている。
FF2はその端子CPが、I 22. I 23. I
24. R29の直列接続と、この直列接続に並列に
接続されたRaoと、I2□、I23の接続点とR29
の端部との間に挿入されたC7とよりなる発振回路に接
続されている。
24. R29の直列接続と、この直列接続に並列に
接続されたRaoと、I2□、I23の接続点とR29
の端部との間に挿入されたC7とよりなる発振回路に接
続されている。
FF2のCL端子は接地されている。
FF2の出力端子QはさらにカウンタFF4のCP端子
に接続されている。
に接続されている。
FF4のCL端子には017の出力が加えられるように
なっている。
なっている。
FF4はCP端子に加えられるパルス数に応じて動作点
を異にする複数の出力端子Q□。
を異にする複数の出力端子Q□。
、Ql□、Ql□を有しており、これら各出力端子はデ
ジスイッチDSの各接点に接続されると共に端子QIO
,QllはそれぞれR7の入力端子に接続され、R7の
出力端子はテ゛ジスイッチDS中の他の一つの接点に接
続されている。
ジスイッチDSの各接点に接続されると共に端子QIO
,QllはそれぞれR7の入力端子に接続され、R7の
出力端子はテ゛ジスイッチDS中の他の一つの接点に接
続されている。
デジスイッチDS中と各接点の他端は一括してI2.。
I 26、リレーRYを介し直流の+12Vに接続され
ている。
ている。
前記a8の出力端子はI27を介して端子19に接続さ
れている。
れている。
前記a5の出力端子は04および03゜の入力端子に接
続されている。
続されている。
04はノア回路になっており、その出力はI2を介して
端子6に加えられるようになっている。
端子6に加えられるようになっている。
また、039の出力はI28を介して端子23に加えら
れるようになっている。
れるようになっている。
端子20.24はそれぞれ直流の+12Vに接続され、
端子22は端子18に接続されている。
端子22は端子18に接続されている。
端子19.20間には基板70外に設けられたブザーB
Z1が、端子21.22間には照明灯55が、端子23
゜24間にはブザーBZ2がそれぞれ接続されている。
Z1が、端子21.22間には照明灯55が、端子23
゜24間にはブザーBZ2がそれぞれ接続されている。
第8図は各移動棚52内に設けられた電気回路を示すも
のである。
のである。
第8図において、破線で囲んだ大きなブロック80は回
路基板を示すものであり、この基板には符号31乃至4
9.a’乃至S、A乃至Sで示される入出力端子を有し
ている。
路基板を示すものであり、この基板には符号31乃至4
9.a’乃至S、A乃至Sで示される入出力端子を有し
ている。
端子a′乃至S′は第7図における端子a乃至Sにそれ
ぞれ接続されるものである。
ぞれ接続されるものである。
端子31乃至49には、基板80の外部から次のような
接続がなされている。
接続がなされている。
まず、端子31.32間には常閉性の左停止リミットス
イッチLLSが接続されている。
イッチLLSが接続されている。
端子33.35間には開指令スイッチ63の常閉接点が
、端子34.35間には上記開指令スイッチと連動する
スイッチ63の常開接点が接続されている。
、端子34.35間には上記開指令スイッチと連動する
スイッチ63の常開接点が接続されている。
端子36.31間には、第6図に示したスイッチ73の
a接点と複数個の常閉性左側安全バースイッチLSSが
直列に、端子37.31間には複数の常閉性右側安全バ
ースイッチR5Sが直列に接続されている。
a接点と複数個の常閉性左側安全バースイッチLSSが
直列に、端子37.31間には複数の常閉性右側安全バ
ースイッチR5Sが直列に接続されている。
スイッチLSS、 R5Sは第5図によって説明した安
全バー69に連動するものであって、スイッチLSSは
棚の左側間口面に設けられた安全バーに、スイッチR8
Sは棚の右側間口面に設けられた安全バーに連動するも
のである。
全バー69に連動するものであって、スイッチLSSは
棚の左側間口面に設けられた安全バーに、スイッチR8
Sは棚の右側間口面に設けられた安全バーに連動するも
のである。
端子35.38間には異物検知表示ランプP5が、また
、端子35.39間には開指令表示ランプP6が接続さ
れている。
、端子35.39間には開指令表示ランプP6が接続さ
れている。
端子41.42間には非常停止指令スイッチ64が、端
子43.31間には右停止指令スイッチRLSが接続さ
れている。
子43.31間には右停止指令スイッチRLSが接続さ
れている。
上記左停止リミットスイッチLLSおよび右停止リミッ
トスイッチRLSは移動棚が所定距離走行して隣接棚と
近接したとき作動するものであって、スイッチLLSは
棚が左がわに所定距離走行したとき作動し、スイッチR
LSは棚が右がわに所定距離走行したとき作動するもの
である。
トスイッチRLSは移動棚が所定距離走行して隣接棚と
近接したとき作動するものであって、スイッチLLSは
棚が左がわに所定距離走行したとき作動し、スイッチR
LSは棚が右がわに所定距離走行したとき作動するもの
である。
端子間、45間には棚駆動モータMoの温度検知スイッ
チTHが接続されている。
チTHが接続されている。
端子46.47間には照明灯55が接続されている。
端子48はモータMoの逆転端子に、端子49はモータ
Moの正転端子に、端子47はモータMoの中庸端子に
それぞれ接続されている。
Moの正転端子に、端子47はモータMoの中庸端子に
それぞれ接続されている。
各端子A乃至Sは他の移動棚の回路基板80における端
子a′乃至S′に接続されるのであるが、移動棚列のう
ちの最後列の棚における基板80の端子A乃至Sのうち
端子A、E、I、J、に、L、0.P、Q、R,Sは開
放、端子B、C,D、F、G、H,M、Nは接地される
。
子a′乃至S′に接続されるのであるが、移動棚列のう
ちの最後列の棚における基板80の端子A乃至Sのうち
端子A、E、I、J、に、L、0.P、Q、R,Sは開
放、端子B、C,D、F、G、H,M、Nは接地される
。
基板80内においては次のような接続がなされている。
端子p′は端子Pに、端子q′は端子Qに接続され、端
子p’、q’間には直流電源回路DCPS3が接続され
て直流の+15Vの出力が得られるようになっている。
子p’、q’間には直流電源回路DCPS3が接続され
て直流の+15Vの出力が得られるようになっている。
端子O′は端子Oに、端子r′は端子Rに、端子S′は
端子Sにそれぞれ接続され、直流電源DCPS3のOv
端子は端子O′に、端子47は端子S′に、端子nは端
子間に、端子Nは端子45にそれぞれ接続されている。
端子Sにそれぞれ接続され、直流電源DCPS3のOv
端子は端子O′に、端子47は端子S′に、端子nは端
子間に、端子Nは端子45にそれぞれ接続されている。
端子31は接地され、端子35には直流の+15Vが加
えられるようになっている。
えられるようになっている。
端子32は端子a′に接続されると共に、入力処理回路
A1oを介して031に接続されている。
A1oを介して031に接続されている。
端子33は入力処理回路B5を介してFF5のCL端子
に接続され、端子34はFF5のPR端子に接続されて
いる。
に接続され、端子34はFF5のPR端子に接続されて
いる。
FF3のD端子とCP端子は接地され、FF3のQ端子
は024に接続されている。
は024に接続されている。
端子36は入力処理回路A工□を介してac+、023
に接続されている。
に接続されている。
端子37は入力処理回路A1□を介してalo、023
に接続されている。
に接続されている。
端子40は入力処理回路B7を介して024に接続され
ている。
ている。
024の出力端子はI3□を介して端子39に接続され
ると共に、all、 a 12.025. o28゜0
29にそれぞれ接続されている。
ると共に、all、 a 12.025. o28゜0
29にそれぞれ接続されている。
端子39はR37を介して接地され、端子41は端子f
′に、端子42は端子Fにそれぞれ接続されている。
′に、端子42は端子Fにそれぞれ接続されている。
端子43は端子Aに接続されると共に、入力処理回路A
]3を介して03□に接続され、さらにI 56を介し
てa13に接続されている。
]3を介して03□に接続され、さらにI 56を介し
てa13に接続されている。
端子Bは入力処理回路A14を介して02□に接続され
ている。
ている。
02□の他の一つの入力端子には023の出力が加えら
れるようになっており、02□の出力はI36.I33
を介して端子b′に加えられるようになっている。
れるようになっており、02□の出力はI36.I33
を介して端子b′に加えられるようになっている。
端子Cは入力処理回路A15を介して038に接続され
ている。
ている。
端子りは入力処理回路A16を介して019に接続され
ている。
ている。
端子Gは入力処理回路Atsを介して02g、02□、
02.にそれぞれ接続されている。
02.にそれぞれ接続されている。
025の出力は■4□、I4、を介して端子g′に加え
られるようになっている。
られるようになっている。
また、029の出力は021に加えられると共にI45
を介して033に加えられるようになっている。
を介して033に加えられるようになっている。
端子Hは入力処理回路A]9を介して026に接続され
ている。
ている。
端子Mは人力処理回路A24を介して035に接続され
ている。
ている。
端子e′は人力処理回路A17を介して02]に接続さ
れている。
れている。
02□の出力はa9に加えられ、a9の出力は020に
加えられると共にI35.I34を介して端子C′に加
えられるようになっている。
加えられると共にI35.I34を介して端子C′に加
えられるようになっている。
端子i′は入力処理回路A20を介したのち02□、
02B、 a 10に接続され、さらに、I39.I4
0を介して端子Eに接続され、また、I46を介して0
34に接続されている。
02B、 a 10に接続され、さらに、I39.I4
0を介して端子Eに接続され、また、I46を介して0
34に接続されている。
上記02□の出力はa1□に加えられ、aI1の出力は
026に加えられ、026の出力はI44.I43を介
して端子h′に加えられるようになっている。
026に加えられ、026の出力はI44.I43を介
して端子h′に加えられるようになっている。
また、・上記a、。の出力は020および038に加え
られ、020の出力は019に、019の出力はI3B
、I37を介して端子d′に加えられるようになってい
る。
られ、020の出力は019に、019の出力はI3B
、I37を介して端子d′に加えられるようになってい
る。
さらに、上記038の出力はI31を介して端子38に
加えられるようになっており、端子38はR36を介し
て接地されている。
加えられるようになっており、端子38はR36を介し
て接地されている。
028の出力はI47.I48を介して端子■に加えら
れるようになっている。
れるようになっている。
端子j′は入力処理回路A2□を介して030に接続さ
れると共に、I49.■5oを介して端子Jに接続され
ている。
れると共に、I49.■5oを介して端子Jに接続され
ている。
また、端子に′は入力処理回路A22を介したのち03
oに接続されると共に、■5□、Is□を介して端子K
に接続されている。
oに接続されると共に、■5□、Is□を介して端子K
に接続されている。
030の出力03□、032に加えられるようになって
いる。
いる。
03□の出力は033に、03□の出力は034に加え
られるようになっている。
られるようになっている。
Oaa、034はノア回路で゛なると共にフリップフロ
ップ回路を形成し、このフリップフロップ られると共にI 59を介して半導体スイッチ回路SS
R6の入力端子に加えられるようになっており、また、
上記フリップフロップ回路の他方の出力はO35に加え
られると共にI5Bを介して半導体スイッチ回路SSR
5の出力端子に加えられるようになっている。
ップ回路を形成し、このフリップフロップ られると共にI 59を介して半導体スイッチ回路SS
R6の入力端子に加えられるようになっており、また、
上記フリップフロップ回路の他方の出力はO35に加え
られると共にI5Bを介して半導体スイッチ回路SSR
5の出力端子に加えられるようになっている。
035はノア回路を構成しており、その出力はI55を
介して端子m′に加えられるようになっている。
介して端子m′に加えられるようになっている。
端子l′は入力処理回路A23を介してa1□に接続さ
れ、さらにI53,I54を介して端子りに接続されて
いる。
れ、さらにI53,I54を介して端子りに接続されて
いる。
上記a1□の出力はa13に加えられ、a13の出力は
I 57を介して半導体スイッチ回路SSR4の入力端
子に接続されている。
I 57を介して半導体スイッチ回路SSR4の入力端
子に接続されている。
半導体スイッチ回路SSR4はトライアックTRC2を
制御するものであって、上記回路SSR4の出力端子は
トライアックTRC2のゲートに接続され、トライアッ
クTRC2の両端子は端子46および端子r′にそれぞ
れ接続されているo R38, R39, R40,
R41およびC18等は回路保護用の素子である。
制御するものであって、上記回路SSR4の出力端子は
トライアックTRC2のゲートに接続され、トライアッ
クTRC2の両端子は端子46および端子r′にそれぞ
れ接続されているo R38, R39, R40,
R41およびC18等は回路保護用の素子である。
同様に、半導体スイッチ回路SSR5はトライアックT
RC3を制御するものであって、上記回路SSR5の出
力端子はトライアックTRC3のゲートに接続され、ト
ライアックTRC3の両端子はそれぞれ端子48,r’
に接続されている。
RC3を制御するものであって、上記回路SSR5の出
力端子はトライアックTRC3のゲートに接続され、ト
ライアックTRC3の両端子はそれぞれ端子48,r’
に接続されている。
また、半導体スイツ.チ回路SSR6はトライアックT
RC4を制御するもので゛あって、回路SSR6の出力
端子はトライアックTRC4のゲートに接続され、トラ
イアックTRC4の両端子はそれぞれ端子49。
RC4を制御するもので゛あって、回路SSR6の出力
端子はトライアックTRC4のゲートに接続され、トラ
イアックTRC4の両端子はそれぞれ端子49。
r′に接続されている。
次に、第7図および第8図における入力処理回路A工乃
至A24とB1乃至B7の具体例を第9図および第10
図によって説明する。
至A24とB1乃至B7の具体例を第9図および第10
図によって説明する。
第9図は入力処理回路A1乃至A24として用いられる
ものであって、入力端子と出力端子間にはR3,R2が
直列に接続され、入力端子はR1を介して直流の+15
Vに接続され、R.、 R4の接続点は逆方向のダイオ
ードとC1の並列接続を介して接地されると共に、今一
つのダイオードを逆方向に介して直流の+15Vに接続
されている。
ものであって、入力端子と出力端子間にはR3,R2が
直列に接続され、入力端子はR1を介して直流の+15
Vに接続され、R.、 R4の接続点は逆方向のダイオ
ードとC1の並列接続を介して接地されると共に、今一
つのダイオードを逆方向に介して直流の+15Vに接続
されている。
この入力処理回路によれば、入力端子につながる接点が
閉じて入力端子が接地されれば出力がローレベルとなり
、上記接点が開いて入力端子が開放されれば出力がハイ
レベルとなるようになっている。
閉じて入力端子が接地されれば出力がローレベルとなり
、上記接点が開いて入力端子が開放されれば出力がハイ
レベルとなるようになっている。
第10図は入力処理回路B1乃至B7として用いられる
ものであって、入力端子と出力端子との間にはR4とR
5が直列に接続され、入力端子はR6を介して接地され
、R4,R5の接続点は逆方向のダイオードとC2の並
列接続を介して接地されると共に、今一つのダイオード
を逆向きに介して直流の+15Vに接続されている。
ものであって、入力端子と出力端子との間にはR4とR
5が直列に接続され、入力端子はR6を介して接地され
、R4,R5の接続点は逆方向のダイオードとC2の並
列接続を介して接地されると共に、今一つのダイオード
を逆向きに介して直流の+15Vに接続されている。
この人力処理回路によれば、入力端子につながる接点が
閉じて入力端子に直流電圧(第7図、第8図の例では+
15V)がかかると出力がハイレベルになり、上記接点
が開放するとローレベルになるようになっている。
閉じて入力端子に直流電圧(第7図、第8図の例では+
15V)がかかると出力がハイレベルになり、上記接点
が開放するとローレベルになるようになっている。
次に、上記のように構成された本考案の作用を説明する
。
。
(1)準備操作
キースイッチKSをスタート位置にしてその接点KS1
.KS2をオンにする。
.KS2をオンにする。
これにより交流電源ACからトランスTR1を介して端
子p、9間に所定の交流電圧がががり、直流電源回路D
CPS、。
子p、9間に所定の交流電圧がががり、直流電源回路D
CPS、。
DCPS2によって所定の直流電圧、即ち+15V、+
12Vが得られる。
12Vが得られる。
この+12VはリレーRYにかかつてリレーRYが励磁
され、そのa接点が閉じる。
され、そのa接点が閉じる。
従って、キースイッチKSから手を離すことによりキー
スイッチKSがオンの位置まで戻ってその接点KS2が
オフになっても接点KS1.RYを介して端子p、9間
の電圧が維持され、かつ、直流電源電圧が維持される。
スイッチKSがオンの位置まで戻ってその接点KS2が
オフになっても接点KS1.RYを介して端子p、9間
の電圧が維持され、かつ、直流電源電圧が維持される。
また、端子p、9間の交流電圧は端子p’、q’を介し
て移動棚の回路基板80がわに導入され、直流電源回路
DCPS3によって所定の直流電圧が供給されることに
なる。
て移動棚の回路基板80がわに導入され、直流電源回路
DCPS3によって所定の直流電圧が供給されることに
なる。
(2)移動棚の移動
すべての棚の阻止部材70が退避態位にあり、従ってす
べてのスイッチ73の接点がオンになっているものとす
る。
べてのスイッチ73の接点がオンになっているものとす
る。
いま、第1図に示されているように、固定棚51と移動
棚52が近接している状態において、固定棚51とこの
棚に隣接する移動棚との間に通路を形成しようとすると
きは、固定棚51における開指令スイッチ63を操作す
る。
棚52が近接している状態において、固定棚51とこの
棚に隣接する移動棚との間に通路を形成しようとすると
きは、固定棚51における開指令スイッチ63を操作す
る。
これによりスイッチ63のb接点がオフになって入力処
理回路B2の出口がローレベル(以下、Oと表示する)
となり、また、スイッチ63のa接点がオンになって入
力処理回路B3の出力がハイレベル(以下、1と表示す
る)となり、それぞれFF1のCL端子とPR端子に入
力される。
理回路B2の出口がローレベル(以下、Oと表示する)
となり、また、スイッチ63のa接点がオンになって入
力処理回路B3の出力がハイレベル(以下、1と表示す
る)となり、それぞれFF1のCL端子とPR端子に入
力される。
これによりFF1の出力端子Qは1となり01に入力さ
れ、01の出力1となる。
れ、01の出力1となる。
01から出力された1の信号はI3によってOに転換さ
れ、開指令表示ランプP2の両端子間に大きな電位差を
生ぜしめてランプP2を点灯させる。
れ、開指令表示ランプP2の両端子間に大きな電位差を
生ぜしめてランプP2を点灯させる。
01の1の信号はa13mも加えられる。
alの他の一つの入力端子は、照度感知素子FDおよび
オペレーションアンプOPとを有してなる照度感知回路
からの信号が加えられている。
オペレーションアンプOPとを有してなる照度感知回路
からの信号が加えられている。
そして、移動棚列が配設しである室内が明るいときは照
度感知素子FDの検知作動に基づきアンプOPから0の
信号が出力されるが、室内がある程度暗くなるとアンプ
OPから1の信号が出力される。
度感知素子FDの検知作動に基づきアンプOPから0の
信号が出力されるが、室内がある程度暗くなるとアンプ
OPから1の信号が出力される。
従って、室内が暗い場合にはじめてalから1の信号が
出力され、a2の一方の入力端子に加えられる。
出力され、a2の一方の入力端子に加えられる。
しかし、棚51とこれに隣接する移動棚52との間の空
間が所定の巾まで開かない限り、第8図における左停止
リミットスイッチLLSはオフになっており、端子32
.a’aを介して接続された入力処理回路A3の出力は
1であり、この1の信号はI4によってOに転換されて
a2に加えられるから、a2の出力は0になる。
間が所定の巾まで開かない限り、第8図における左停止
リミットスイッチLLSはオフになっており、端子32
.a’aを介して接続された入力処理回路A3の出力は
1であり、この1の信号はI4によってOに転換されて
a2に加えられるから、a2の出力は0になる。
この0の信号はI70によって1に転換されるから半導
体スイッチ回路5SR1およびトライアックTRC1は
作動せず、従って、照明灯55を点灯しない。
体スイッチ回路5SR1およびトライアックTRC1は
作動せず、従って、照明灯55を点灯しない。
しかし、後に述べるように棚51が走行して棚51と隣
接棚54との間が所定巾以上になるとリミットスイッチ
LLSがオンになってa2の出力は1とな#)I7aを
介して半導体スイッチ回路5SR1にOの信号が入力さ
れる。
接棚54との間が所定巾以上になるとリミットスイッチ
LLSがオンになってa2の出力は1とな#)I7aを
介して半導体スイッチ回路5SR1にOの信号が入力さ
れる。
スイッチ回路5SR1は上記0の入力信号に基いてトラ
イアックTRC1をターンオンさせて照明灯55の回路
をオンさせ、照明灯55を点灯させて棚51とこれに隣
接する移動棚52との間の通路を照明する。
イアックTRC1をターンオンさせて照明灯55の回路
をオンさせ、照明灯55を点灯させて棚51とこれに隣
接する移動棚52との間の通路を照明する。
即ち、照明灯55の点灯は、■その照明灯が該当する通
路の開指令スイッチが操作されたこと、■周囲の照度が
ある程度低くなっており、■上記照明灯が該当する通路
の巾が所定の巾まで開いていること、という三つの条件
が具備されたとき行われることになる。
路の開指令スイッチが操作されたこと、■周囲の照度が
ある程度低くなっており、■上記照明灯が該当する通路
の巾が所定の巾まで開いていること、という三つの条件
が具備されたとき行われることになる。
前記01から出力された1の信号は、さらに114゜1
15を通り、端子iから右行信号として出力され、隣接
する移動棚がわの基板80における端子i′を介して入
力処理回路A20に導入され、さらに、I46゜034
、I59を通り半導体スイッチ回路5SR6にOの信号
を加える。
15を通り、端子iから右行信号として出力され、隣接
する移動棚がわの基板80における端子i′を介して入
力処理回路A20に導入され、さらに、I46゜034
、I59を通り半導体スイッチ回路5SR6にOの信号
を加える。
これによりスイッチ回路5SR6はトライアックTRC
4をターンオンさせ、駆動モータMoの正転回路に交流
電源を通電させ、モータM。
4をターンオンさせ、駆動モータMoの正転回路に交流
電源を通電させ、モータM。
を正転させて移動棚52を右方に走行させる。
このようにして移動棚52が右方に所定距離走行すると
隣接棚に近接して右停止リミットスイッチRLSがオフ
になる。
隣接棚に近接して右停止リミットスイッチRLSがオフ
になる。
リミットスイッチRLSがオフになると入力処理回路A
13から1の信号が出力され03□に入力される。
13から1の信号が出力され03□に入力される。
03°はノア回路で゛あるから03□の出力は0となり
、I59により1に転換され、スイッチ回路5SR6の
出力を0とすると共に所定のターンオフ回路によりトラ
イアックTRC4をターンオフさせ、モータMoを停止
させて通路形成動作を完了する。
、I59により1に転換され、スイッチ回路5SR6の
出力を0とすると共に所定のターンオフ回路によりトラ
イアックTRC4をターンオフさせ、モータMoを停止
させて通路形成動作を完了する。
なお、01から出力された1の信号は、端子i。
i′を介し、また、入力処理回路A20.028. I
47゜I48、端子■を介してさらに別の隣接棚に導
入され、この別の移動棚においても上に述べたような動
作が行われて、開指令スイッチの選択操作に応じ、固定
棚51とこれに隣接する移動棚52との間に通路が形成
されることになる。
47゜I48、端子■を介してさらに別の隣接棚に導
入され、この別の移動棚においても上に述べたような動
作が行われて、開指令スイッチの選択操作に応じ、固定
棚51とこれに隣接する移動棚52との間に通路が形成
されることになる。
(3)非常停止操作
所望の位置に通路を形成させるために棚を動がしている
場合においても、棚の移動を途中で停止させることがで
きるようになっている。
場合においても、棚の移動を途中で停止させることがで
きるようになっている。
この非常停止は、以下に述べるように、何れの棚、従っ
て移動していない棚における非常停止指令スイッチを操
作しても行われるようになっていて、緊急時の安全確保
の上で有効な構成となっている。
て移動していない棚における非常停止指令スイッチを操
作しても行われるようになっていて、緊急時の安全確保
の上で有効な構成となっている。
棚が移動中に何れかの棚における非常停止指令スイッチ
64を押圧操作したとする。
64を押圧操作したとする。
スイッチ64は総てb接点でなり、各回路基板75.8
0の所定の端子を介して直列に接続され、かつ、最後列
の棚におけるスイッチ64の一端が接地されているから
、何れかのスイッチ64が操作されることにより入力処
理回路A1の入力端子が接地から開放されてその出力が
1となり、02,05を通った1の信号が06.07で
なるフリップフロップ回路に加えられ、その出力をOに
する。
0の所定の端子を介して直列に接続され、かつ、最後列
の棚におけるスイッチ64の一端が接地されているから
、何れかのスイッチ64が操作されることにより入力処
理回路A1の入力端子が接地から開放されてその出力が
1となり、02,05を通った1の信号が06.07で
なるフリップフロップ回路に加えられ、その出力をOに
する。
この0の信号はノア回路08によってlに転換され、さ
らにLg、11gを通り、端子kから停止信号として送
り出される。
らにLg、11gを通り、端子kから停止信号として送
り出される。
この停止信号は、移動棚がわにおいて端子に′から導入
され、入力処理回路A 22、030 、 Oatを通
り、さらに03a、034で゛なるフリップフロップ0
33の出力を0にし、かつ、Issで1に変換されて、
半導体スイッチ回路SSR5、トライアックTRC3を
有してなるモータMoの逆転制御回路の作動を停止させ
る。
され、入力処理回路A 22、030 、 Oatを通
り、さらに03a、034で゛なるフリップフロップ0
33の出力を0にし、かつ、Issで1に変換されて、
半導体スイッチ回路SSR5、トライアックTRC3を
有してなるモータMoの逆転制御回路の作動を停止させ
る。
また、モータMoが正転している場合は03oを通った
停止信号が033,034でなるフリップフロップ回路
の034がわから導入され、034の出力が0になり、
さらにI59で1に変換されて、半導体スイッチ回路S
SR6、トライアックTRC3を有してなるモータMO
の正転制御回路の作動を停止させる。
停止信号が033,034でなるフリップフロップ回路
の034がわから導入され、034の出力が0になり、
さらにI59で1に変換されて、半導体スイッチ回路S
SR6、トライアックTRC3を有してなるモータMO
の正転制御回路の作動を停止させる。
こうして、モータMoが正転していても逆転していても
非常停止指令スイッチの操作によってモータMoへの給
電が絶たれ、移動棚がその場で停止することになる。
非常停止指令スイッチの操作によってモータMoへの給
電が絶たれ、移動棚がその場で停止することになる。
以上のような緊急停止動作は、固定棚51の基板75が
わからの停止信号が、直列に接続された各移動棚におけ
る基板80に、その端子に’,Kを介して導入されるか
ら、各移動棚において同様に行われることになる。
わからの停止信号が、直列に接続された各移動棚におけ
る基板80に、その端子に’,Kを介して導入されるか
ら、各移動棚において同様に行われることになる。
(4)安全バーの動作
棚が移動しているとき、狭められつつある通路内に人等
の異物が存在するときは、これを検知して移動棚を停止
させ、安全を確保するようになっている。
の異物が存在するときは、これを検知して移動棚を停止
させ、安全を確保するようになっている。
このような停止動作は、狭められつつある通路に面する
安全バーのみが作動したときにのみ行われるようになっ
ていて、安全確保上無用な停止は行われないようになっ
ている。
安全バーのみが作動したときにのみ行われるようになっ
ていて、安全確保上無用な停止は行われないようになっ
ている。
いま、例えばモータMoが正転することにより移動棚が
右方に走行しているときに右安全バーに人体等の異物が
当接したとする。
右方に走行しているときに右安全バーに人体等の異物が
当接したとする。
これにより右安全バースイッチRSSがオフになり入力
処理回路A12から1の信号が出力され、alOに入力
される。
処理回路A12から1の信号が出力され、alOに入力
される。
alOはその他方の入力端子に固定棚の基板75の端子
iから出力された右行信号が入力処理回路A2oを介し
て既に加えられているから、alOから1の信号が出力
される。
iから出力された右行信号が入力処理回路A2oを介し
て既に加えられているから、alOから1の信号が出力
される。
この1の信号は020,019。I38,I37および
端子d′を介して基板75がわの端子dに異物信号とし
て導入される。
端子d′を介して基板75がわの端子dに異物信号とし
て導入される。
この異物信号は入力処理回路A5を介してR3に加えら
れる。
れる。
R3の今一つの入力端子には解除スイッチ58がわから
信号が導入されるようになっているが、解除スイッチ5
8は未だ操作されていないから入力処理回路A2から1
の信号が出力され、この1の信号がR3の今一つの入力
端子に加えられている。
信号が導入されるようになっているが、解除スイッチ5
8は未だ操作されていないから入力処理回路A2から1
の信号が出力され、この1の信号がR3の今一つの入力
端子に加えられている。
従って、R3は1の信号を出力し、036,Otsを介
し、さらに05を介して06,07で゛なるフリップフ
ロップ回路に加えられる。
し、さらに05を介して06,07で゛なるフリップフ
ロップ回路に加えられる。
このフリップフロップ回路に加えられる信号は、前に述
べた非常停止指令スイッチ64を操作したときに加えら
れる信号と同じであるから、以下、前に述べた通りに作
動してモータMoの停止、従って、移動棚の停止が行わ
れることになる。
べた非常停止指令スイッチ64を操作したときに加えら
れる信号と同じであるから、以下、前に述べた通りに作
動してモータMoの停止、従って、移動棚の停止が行わ
れることになる。
なお、05には、R16,R1□,R18,C3等より
なる遅延回路から11Bを介して信号が加えられるよう
になっている。
なる遅延回路から11Bを介して信号が加えられるよう
になっている。
これは、いわゆるイニシャルリセット回路であって、電
源を入れたとき直ちに作動することのないようにするた
め、ある一定時間遅らせて出力させるようにした保護回
路で゛ある。
源を入れたとき直ちに作動することのないようにするた
め、ある一定時間遅らせて出力させるようにした保護回
路で゛ある。
ところで、上記のように、移動棚が右方に移動している
ときに、棚の左がわの安全バーに人体等の異物が接した
とする。
ときに、棚の左がわの安全バーに人体等の異物が接した
とする。
これにより左安全バースイツチLSSがオフになり、入
力処理回路A1□から]の信号が出力されa9に入力さ
れる。
力処理回路A1□から]の信号が出力されa9に入力さ
れる。
しかし、a9C他方の入力端子には、左行指令信号が入
力されていないからその出力は0で゛あり、02oの入
力は絵てOであるからその出力もOであり、異物信号は
出力されない。
力されていないからその出力は0で゛あり、02oの入
力は絵てOであるからその出力もOであり、異物信号は
出力されない。
よって、各欄の駆動モータMoへの給電が絶たれるよう
なことはなく、棚は移動し綬ける。
なことはなく、棚は移動し綬ける。
前に述べたように、棚間に人体等の異物が挾み込まれて
棚の移動が停止した場合、挾み込まれた人体等の異物を
除去できる場合は問題ない。
棚の移動が停止した場合、挾み込まれた人体等の異物を
除去できる場合は問題ない。
かりに上記人体等の異物を除去できない場合は、解除ス
イッチ58を押圧操作し、さらに、人体等の異物が挾み
込まれた位置における開指令スイッチ63を一旦復帰さ
せたのち再び押圧操作する。
イッチ58を押圧操作し、さらに、人体等の異物が挾み
込まれた位置における開指令スイッチ63を一旦復帰さ
せたのち再び押圧操作する。
上記解除スイッチ58が押圧操作されると入力処理回路
A2の出力が0となりa3の一方の入力端子に加えられ
る。
A2の出力が0となりa3の一方の入力端子に加えられ
る。
よってa3の出力はOとなり、036,01.を介して
05にOの信号として入力される。
05にOの信号として入力される。
05は他の入力端子の入力信号もOであるから出力も0
となり、06,07からなるフリップフロップ回路に入
力される。
となり、06,07からなるフリップフロップ回路に入
力される。
このフリップフロップ回路のセットおよびリセット入力
は共にOであるから、反転作動することはない。
は共にOであるから、反転作動することはない。
次に、人体等が挾み込まれている位置の移動棚における
開指令スイッチ63を押圧操作すると、右行又は左行の
指令信号が03に入力され、03の出力が1となり、こ
の1の信号が07に入力されて06,07で゛なるフリ
ップフロップ回路が反転し、その出力が1になる。
開指令スイッチ63を押圧操作すると、右行又は左行の
指令信号が03に入力され、03の出力が1となり、こ
の1の信号が07に入力されて06,07で゛なるフリ
ップフロップ回路が反転し、その出力が1になる。
しかし、1の信号はノア回路08から0の信号として出
力され■18゜119を介して端子kから出力される信
号がO1即ち停止解除信号となって各移動棚に導入され
、前記人体等が挾み込まれた位置を境にして右方又は左
方の移動棚が右方又は左方に移動する。
力され■18゜119を介して端子kから出力される信
号がO1即ち停止解除信号となって各移動棚に導入され
、前記人体等が挾み込まれた位置を境にして右方又は左
方の移動棚が右方又は左方に移動する。
そして、解除スイッチ58を押圧操作することにより、
入力処理回路A2を介して037にlの信号が入力され
、038に0の信号を入力する。
入力処理回路A2を介して037にlの信号が入力され
、038に0の信号を入力する。
038の今一つの入力端子には012の出力が加えられ
ている。
ている。
足って、01□の出力がOの場合は038の出力も0と
なってI 16. I 17を介して端子jから出力さ
れる全′亭止信号はOとなって、前記開指令スイッチ6
3の桑作に基く棚の移動は持続される。
なってI 16. I 17を介して端子jから出力さ
れる全′亭止信号はOとなって、前記開指令スイッチ6
3の桑作に基く棚の移動は持続される。
しかし、安全バーに当った人体等の異物が除去されると
、安全バースイッチが復帰して023にOの信号が入力
され、023.02□の出力が0となり、さらに、■3
6゜I33、端子b′、端子すを介して基板75に導入
される異物信号が0となる。
、安全バースイッチが復帰して023にOの信号が入力
され、023.02□の出力が0となり、さらに、■3
6゜I33、端子b′、端子すを介して基板75に導入
される異物信号が0となる。
このOの信号は入力処理回路A4の出力をOにし、この
Oの信号はノア回路037の一方の入力端子に入力され
る。
Oの信号はノア回路037の一方の入力端子に入力され
る。
ノア回路037の他方の入力端子の入力信号も解除スイ
ッチ58の押圧操作に基きOとなっているから、ノア回
路037の出力は1となり、038.■16.■17を
介し、端子jから全停止信号として出力され、移動中の
移動1棚をすべて停止させる。
ッチ58の押圧操作に基きOとなっているから、ノア回
路037の出力は1となり、038.■16.■17を
介し、端子jから全停止信号として出力され、移動中の
移動1棚をすべて停止させる。
このようにして欄間に挾み込まれた人体等の異物を解除
することが可能となる。
することが可能となる。
次に、移動棚が左方に走行しているときに左安全バーに
異物が当接したとすると、スイッチLSSがオフになり
入力処理回路A工、から1の信号が出力され、a9に入
力される。
異物が当接したとすると、スイッチLSSがオフになり
入力処理回路A工、から1の信号が出力され、a9に入
力される。
a9の他方の入力端子には、右がわに隣接する移動棚か
ら端子G、処理回路A□s、 029.021を介して
既に左行信号として1の信号が入力されているから、a
9の出力は020に加えられ、以後、前に述べた右安全
バーの動作の場合と同様に信号が伝達され総ての棚の移
動が停止する。
ら端子G、処理回路A□s、 029.021を介して
既に左行信号として1の信号が入力されているから、a
9の出力は020に加えられ、以後、前に述べた右安全
バーの動作の場合と同様に信号が伝達され総ての棚の移
動が停止する。
また、棚が左方に走行しているときに右安全バーが作動
してaloに信号が人力されても、aloの他方の入力
端子には信号が入力されていないから、alOからは信
号が出力されず、従って、棚が停止することはない。
してaloに信号が人力されても、aloの他方の入力
端子には信号が入力されていないから、alOからは信
号が出力されず、従って、棚が停止することはない。
このように、右安全バースイッチR8S及び左安全バー
スイッチLSSにつながってこれらのスイッチの面する
通路が狭められる方向への棚の移動を不可能にし、上記
通路が広められる方向への棚の移動を可能にした回路部
分は安全停止回路を構成している。
スイッチLSSにつながってこれらのスイッチの面する
通路が狭められる方向への棚の移動を不可能にし、上記
通路が広められる方向への棚の移動を可能にした回路部
分は安全停止回路を構成している。
(5)隣接棚接近阻止部材の作用
棚が右方又は左方に移動することによって所望の棚間に
通路が形成されたら、その通路に面する棚の隣接棚接近
阻止部材70を水平方向に倒して阻止態位をとらせる。
通路が形成されたら、その通路に面する棚の隣接棚接近
阻止部材70を水平方向に倒して阻止態位をとらせる。
これによって通路内の作業者の安全性が確実に確保され
ることは前に述べた通りである。
ることは前に述べた通りである。
阻止部材70が阻止態位におかれると、第6図において
既に説明したように、阻止部材70によるスイッチ73
の操作片73 aの押圧が解除され、そのa接点がオフ
になる。
既に説明したように、阻止部材70によるスイッチ73
の操作片73 aの押圧が解除され、そのa接点がオフ
になる。
その結果、左安全バースイッチLSS(第8図参照)が
オフになったのと同一になり、その棚が左方−1移動す
ることが不可能となる。
オフになったのと同一になり、その棚が左方−1移動す
ることが不可能となる。
従って、第1図および第5図に示されているように阻止
部材70が棚の左がわの間口面がわに取付けられている
ものとすると、阻止部材70を阻止態位においたその棚
は通路を狭める方向への移動は不可能となり、通路を広
める方向、即ち右方向への移動のみが許されることにな
る。
部材70が棚の左がわの間口面がわに取付けられている
ものとすると、阻止部材70を阻止態位においたその棚
は通路を狭める方向への移動は不可能となり、通路を広
める方向、即ち右方向への移動のみが許されることにな
る。
このような作動を行わせるようにした理由は1、通路内
の作業者に対して危険が生じるのは通路が狭められる方
向に移動棚を移動している場合だけであるから、何ら危
険性のない通路が広げられる向きへの移動時においては
無駄な移動棚の停止を回避して作業能率の低下を防止す
るためである。
の作業者に対して危険が生じるのは通路が狭められる方
向に移動棚を移動している場合だけであるから、何ら危
険性のない通路が広げられる向きへの移動時においては
無駄な移動棚の停止を回避して作業能率の低下を防止す
るためである。
(6)各種の動作表示
第7図および第8図の実施例では、安全バー動作表示、
運転中表示、異常表示、開指令表示、異物検知表示等の
表示装置あるいはブザーによる警報装置等が設けられて
いるが、これらは本願考案と直接の関連はないから、そ
の動作の説明は省略する。
運転中表示、異常表示、開指令表示、異物検知表示等の
表示装置あるいはブザーによる警報装置等が設けられて
いるが、これらは本願考案と直接の関連はないから、そ
の動作の説明は省略する。
このように、本考案によれば、隣接棚接近阻止部材を隣
接棚接近阻止態位におくことにより、この阻止部材が突
出する通路が狭められる方向への棚の移動は不可能にな
り、上記通路が広められる方向への棚の移動のみが可能
になる。
接棚接近阻止態位におくことにより、この阻止部材が突
出する通路が狭められる方向への棚の移動は不可能にな
り、上記通路が広められる方向への棚の移動のみが可能
になる。
これは、通路形成途中において上記阻止部材を通路がわ
に突出させても、所定巾の通路が形成されるまで、継続
して棚が移動することを意味するものであって、次のよ
うな効果を奏する。
に突出させても、所定巾の通路が形成されるまで、継続
して棚が移動することを意味するものであって、次のよ
うな効果を奏する。
即ち、通路形成の途中であっても、人間が入ることがで
きる程度の通路中になるとその通路に入って作業にとり
かかる場合があり、そのとき阻止部材を通路に突出させ
ることによって通路形成動作が停止したのでは所定巾よ
り狭い巾の通路の形成に止まり、作業性が悪いと共に、
阻止部材を一旦退避させてさらに通路形成動作を再開さ
せなければならないことになって、まずます作業性が悪
いものになってしまうが、本願考案では通路形成途中に
その通路に阻止部材を突出させても必ず所定巾の通路が
形成されるから、作業性が損なわれることはない。
きる程度の通路中になるとその通路に入って作業にとり
かかる場合があり、そのとき阻止部材を通路に突出させ
ることによって通路形成動作が停止したのでは所定巾よ
り狭い巾の通路の形成に止まり、作業性が悪いと共に、
阻止部材を一旦退避させてさらに通路形成動作を再開さ
せなければならないことになって、まずます作業性が悪
いものになってしまうが、本願考案では通路形成途中に
その通路に阻止部材を突出させても必ず所定巾の通路が
形成されるから、作業性が損なわれることはない。
また、作業者にしてみれば、通路形成途中で他の作業者
が棚を逆行させる方向に操作したり、通路形成途中でた
またま地震が起ったりして棚と棚との間で挟圧されない
とも限らないため、通路形成途中で阻止部材を通路に突
出させて安全を確保しようとする。
が棚を逆行させる方向に操作したり、通路形成途中でた
またま地震が起ったりして棚と棚との間で挟圧されない
とも限らないため、通路形成途中で阻止部材を通路に突
出させて安全を確保しようとする。
このとき通路形成動作が停止したのでは前述のように作
業性が悪くなってしまうが、その点本考案によれば、安
全性を確保しつつ作業性のよい電動式移動棚を提供する
ことができる。
業性が悪くなってしまうが、その点本考案によれば、安
全性を確保しつつ作業性のよい電動式移動棚を提供する
ことができる。
なお、阻止部材は棚の雨間口面に設けてもよく、また、
固定棚や室の壁、柱等に設けてもよい。
固定棚や室の壁、柱等に設けてもよい。
第1図は本考案に係る移動棚装置の実施例を示す外観側
面図、第2図は同上平面図、第3図は上記棚装置に用い
られる操作パネルの一例を示す正面図、第4図は操作パ
ネルの他の例を示す正面図、第5図は移動棚の一部を示
す斜面図、第6図は上記実施例に用いられている阻止部
材の拡大側面図、第7図は本考案に用いられる電気回路
のうち固定棚か゛わの回路図、第8図は同じく移動棚が
わの回路図、第9図は上記回路中の入力処理回路の一例
を示す回路図、第10図は同じく入力処理回路の別の例
を示す回路図である。 63・・・・・・開指令スイッチ、69・・・・・・異
物検知バー、70・・・・・・阻止部材、73・・・・
・・スイッチ、LSS・・・・・・右安全バースイッチ
、LSS・・・・・・左安全バースイッチ、Mo・・・
・・・駆動モータ。
面図、第2図は同上平面図、第3図は上記棚装置に用い
られる操作パネルの一例を示す正面図、第4図は操作パ
ネルの他の例を示す正面図、第5図は移動棚の一部を示
す斜面図、第6図は上記実施例に用いられている阻止部
材の拡大側面図、第7図は本考案に用いられる電気回路
のうち固定棚か゛わの回路図、第8図は同じく移動棚が
わの回路図、第9図は上記回路中の入力処理回路の一例
を示す回路図、第10図は同じく入力処理回路の別の例
を示す回路図である。 63・・・・・・開指令スイッチ、69・・・・・・異
物検知バー、70・・・・・・阻止部材、73・・・・
・・スイッチ、LSS・・・・・・右安全バースイッチ
、LSS・・・・・・左安全バースイッチ、Mo・・・
・・・駆動モータ。
Claims (1)
- 通路形成指令スイッチの選択操作により移動棚が走行し
て指定された棚間に通路を形成するようにするとともに
、移動棚の間口に設けられた安全バーに異物が接するこ
とにより作動する異物検知スイッチと、この異物検知ス
イッチの異物検知作動により上記安全バーの面する通路
が狭められた方向への棚の移動を不可能にし、上記通路
が広められる方向への棚の移動を可能にする安全停止回
路とを有してなる電動式移動棚装置において、長さが人
体の幅よりも長く、棚の間口面から直角方向に突出して
隣接棚の接近を阻止する態位と棚の間口面がわに退避し
た態位とをとりつる隣接棚接近阻止部材と、この阻止部
材を隣接棚接近阻止態位におくことにより作動する安全
スイッチを有してなり、この安全スイッチは、上記異物
検知スイッチとともに上記安全停止回路に接続され、こ
の安全スイッチの作動により上記阻止部材が突出する通
路が狭められる方向への棚の移動を不可能にし、上記通
路が広められる方向への移動のみを可能にしたことを特
徴とする電動式移動棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949580U JPS595384Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 電動式移動棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949580U JPS595384Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 電動式移動棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712950U JPS5712950U (ja) | 1982-01-22 |
| JPS595384Y2 true JPS595384Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29451524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8949580U Expired JPS595384Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 電動式移動棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595384Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP8949580U patent/JPS595384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712950U (ja) | 1982-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5464954A (en) | Safety switch assembly | |
| US2875012A (en) | Disappearing medicine cabinet | |
| US4119376A (en) | Movable storage unit system | |
| US20070194674A1 (en) | Lifting and Barrier Mechanism | |
| EP1889476A1 (en) | Shutter opening and closing apparatus for beam projector | |
| US4179169A (en) | Facade for a data processing system | |
| JPS595384Y2 (ja) | 電動式移動棚装置 | |
| US3729245A (en) | Concealed actuating unit for automatically raising and lowering cabinets and the like | |
| US9895008B2 (en) | Bell-type museum showcase, having pantograph lifting mechanisms | |
| JPH0116425Y2 (ja) | ||
| ATE51094T1 (de) | Alarmvorrichtung. | |
| US3597034A (en) | Storage system | |
| KR940019951A (ko) | 수직순환식 입체주차설비 | |
| US3896316A (en) | Entry control device | |
| KR200437398Y1 (ko) | 모빌랙 안전장치 | |
| CN114597784A (zh) | 一种环网柜用的安全闭锁机构 | |
| CN221446610U (zh) | 一种带有体温监测组件的安防用门禁闸机 | |
| JP2019154469A (ja) | 収納用什器の盗難防止システム | |
| US2287423A (en) | System and apparatus for operating prison cell doors | |
| JPH09264082A (ja) | 収納庫群の施解錠制御装置 | |
| JP2823380B2 (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JPS595383Y2 (ja) | 移動棚の安全装置 | |
| CN223926955U (zh) | 一种酒店用移动应急柜 | |
| JPH0135884Y2 (ja) | ||
| JPH0137128B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| RI99 | Written notification (mortgage of factory) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323I99 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |