JPS5953873B2 - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPS5953873B2 JPS5953873B2 JP11260978A JP11260978A JPS5953873B2 JP S5953873 B2 JPS5953873 B2 JP S5953873B2 JP 11260978 A JP11260978 A JP 11260978A JP 11260978 A JP11260978 A JP 11260978A JP S5953873 B2 JPS5953873 B2 JP S5953873B2
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- Japan
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- recording
- needle
- voltage
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- negative
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は静電記録装置、特に両極性記録装置に関する
ものである。
ものである。
1つの長針記録電極型静電記録ヘッドを用いて、同一静
電記録紙上に正および負の電荷像を形成させ、各電荷像
を各々に極性と色の異なるトナーにより顕像化して、2
色の記録画像を得ようとする試みが従来からなされてい
る。
電記録紙上に正および負の電荷像を形成させ、各電荷像
を各々に極性と色の異なるトナーにより顕像化して、2
色の記録画像を得ようとする試みが従来からなされてい
る。
例えば、須見など(画像電子学会誌、Vol、No、2
、1977年、74〜84頁)により、ノンインパクト
vャ潟塔^としての試作例が報告されており、この例では
2つの電源(lつはバイアス電源と称している)を使用
し、+E、−Eの記録電圧をピン電極にかけるようにし
ている。こ・でこの種の両極性静電記録装置の従来例と
して、片面制御型の静電記録ヘッドを使用した装置を第
1図に示してある。
、1977年、74〜84頁)により、ノンインパクト
vャ潟塔^としての試作例が報告されており、この例では
2つの電源(lつはバイアス電源と称している)を使用
し、+E、−Eの記録電圧をピン電極にかけるようにし
ている。こ・でこの種の両極性静電記録装置の従来例と
して、片面制御型の静電記録ヘッドを使用した装置を第
1図に示してある。
すなわち、この第1図において、静電記録紙1は誘電体
2および導電性基紙3からなつており、また複数本の記
録針列からなる多針記録電極4と、その両側に配置され
て対電極となる制御電極5とによつて多針記録電極型の
静電記録ヘッド6が構成されている。
2および導電性基紙3からなつており、また複数本の記
録針列からなる多針記録電極4と、その両側に配置され
て対電極となる制御電極5とによつて多針記録電極型の
静電記録ヘッド6が構成されている。
そして前記静電記録紙1はゴムローラ7により静電記録
ヘッド6の各電極面に接圧して通過可能とされ、かつ個
々の電極4、5には、各スイッチ5W1〜5W4の組合
わせ接続により負および正記録電源8、9の電圧を印加
し得るようにしてある。なおこ・では説明の便宜上、本
来は例えばトランジスタのスイッチング動作による部分
を、すべて機械的なスイッチにより代行させている。従
つてこの構成では、今、負の画信号によつては、下記に
示す第1表上段にみられるように、スイッチSWIおよ
びSW3をON、SW2およびSW4をOFFにするこ
とによつて、多針記録電極4には負記録電源8から負電
圧が、制御電極5には正記録電源9から正電圧が各々に
印加されることになり、静電記録紙1上に負極性の印字
ドットが形成され、また正の画信号によつては、同様に
第1表中段にみられるように、スイッチSW2およびS
W4をON、、SWIおよびSW3をOFFにすること
によつて、多針記録電極4に正電圧、制御電極5に負電
圧が各々印加され、静電記録紙工上に正極性の印字ドッ
トが形成され、さらにゼロ画像信号では各スイッチSW
1〜5W4がすべて0FFとなつて記録は行なわれない
。
ヘッド6の各電極面に接圧して通過可能とされ、かつ個
々の電極4、5には、各スイッチ5W1〜5W4の組合
わせ接続により負および正記録電源8、9の電圧を印加
し得るようにしてある。なおこ・では説明の便宜上、本
来は例えばトランジスタのスイッチング動作による部分
を、すべて機械的なスイッチにより代行させている。従
つてこの構成では、今、負の画信号によつては、下記に
示す第1表上段にみられるように、スイッチSWIおよ
びSW3をON、SW2およびSW4をOFFにするこ
とによつて、多針記録電極4には負記録電源8から負電
圧が、制御電極5には正記録電源9から正電圧が各々に
印加されることになり、静電記録紙1上に負極性の印字
ドットが形成され、また正の画信号によつては、同様に
第1表中段にみられるように、スイッチSW2およびS
W4をON、、SWIおよびSW3をOFFにすること
によつて、多針記録電極4に正電圧、制御電極5に負電
圧が各々印加され、静電記録紙工上に正極性の印字ドッ
トが形成され、さらにゼロ画像信号では各スイッチSW
1〜5W4がすべて0FFとなつて記録は行なわれない
。
しかしてこのように静電記録紙1上に形成された2種の
静電潜像、すなわち正および負の電荷像は、次に例えば
正の電荷像を赤色トナー現像部10,負の電荷像を黒色
トナー現像部11により各々に顕像化して現像し、かつ
加熱定着部12により定着されて、こ・にいわゆる2色
のカラー画像の記録が完了するのである。
静電潜像、すなわち正および負の電荷像は、次に例えば
正の電荷像を赤色トナー現像部10,負の電荷像を黒色
トナー現像部11により各々に顕像化して現像し、かつ
加熱定着部12により定着されて、こ・にいわゆる2色
のカラー画像の記録が完了するのである。
しかしながらこのように単に極性の切換えのみを行なう
従来の方式によると、正および負の印加電圧が同一電圧
であるために、得られるドツトサイズをみると、正極性
記録に比較して負極性記録が著るしく大きくなるもので
あつた。
従来の方式によると、正および負の印加電圧が同一電圧
であるために、得られるドツトサイズをみると、正極性
記録に比較して負極性記録が著るしく大きくなるもので
あつた。
すなわち、次に示す第2表は、記録針電圧と制御電極電
圧との総記録電圧Vaを±550(極性は記録針電圧で
示してある)に、パルス巾を20μ5sec一定の条件
で、記録針径をパラメータにして極性の相違によるドツ
トサイズを測定したものであるが、この第2表から明ら
かなように、負極性側の印字ドツトサイズの巨大化のた
めに、負極性側の画像、この例では黒色画像が極めて強
調されることになり、得られる画像の色バランスが大き
く崩れるという不都合があつた。
圧との総記録電圧Vaを±550(極性は記録針電圧で
示してある)に、パルス巾を20μ5sec一定の条件
で、記録針径をパラメータにして極性の相違によるドツ
トサイズを測定したものであるが、この第2表から明ら
かなように、負極性側の印字ドツトサイズの巨大化のた
めに、負極性側の画像、この例では黒色画像が極めて強
調されることになり、得られる画像の色バランスが大き
く崩れるという不都合があつた。
また第2図は、記録針径が80μmの多針電極型静電記
録へツドを使用し、パルス巾Tp=5μSecの条件で
正および負極性により記録を行ない、かつ極性効果のな
い一成分の導電性磁性トナーにより現像したときの、正
極性での記録濃度0D+と、負極性での記録濃度0D−
との比を、印加パルス総電圧の絶対値Valの函数とし
てプロツトしたものであるが、前記した理由から0D−
に比較して0D+の平均記録濃度が小さくなる。
録へツドを使用し、パルス巾Tp=5μSecの条件で
正および負極性により記録を行ない、かつ極性効果のな
い一成分の導電性磁性トナーにより現像したときの、正
極性での記録濃度0D+と、負極性での記録濃度0D−
との比を、印加パルス総電圧の絶対値Valの函数とし
てプロツトしたものであるが、前記した理由から0D−
に比較して0D+の平均記録濃度が小さくなる。
すなわち、この第2図の比では、総電圧Valが500
〜7〜〜Vの範囲で、0D+/0D−の値が約0.6程
度である。そしてまた最近に至つて、この0D+/0D
−の差を逆に利用して、「1」, 「1/2」, 「O
」の平均記録濃度をもつ印字ドツトを、各々に「負極性
記録」, 「正極性記録」 「無記録」に対応させて、
3値の状態を有する多階調の中間調記録装置への応用が
試みられているのであるが、この場合においても、単純
な電圧の切換えのみでは、前記の「1」, 「1/2」
, 「0」の関係を得ることができず、かつこれに加え
てこれらの2色カラーあるいは3値デイザのいずれにお
いても、前者では負極性電圧、後者では正極性電圧を各
々に低く抑える必要があつて、実際にこれらを実現する
ためには、電圧の異なる4つの電源、あるいは最低であ
つても3つの電源を必要とするものであつた。この発明
は従来のこのような実情に鑑み、2つの電源を用いて、
容易に正極性と負極性とで異なる記録電圧を得ることの
できる両極性静電記録装置を提供しようとするものであ
つて、以下この発明装置の一実施例につき、第3図を参
照して詳細に説明する。第3図aはこの実施例装置の原
理的構成を示している。
〜7〜〜Vの範囲で、0D+/0D−の値が約0.6程
度である。そしてまた最近に至つて、この0D+/0D
−の差を逆に利用して、「1」, 「1/2」, 「O
」の平均記録濃度をもつ印字ドツトを、各々に「負極性
記録」, 「正極性記録」 「無記録」に対応させて、
3値の状態を有する多階調の中間調記録装置への応用が
試みられているのであるが、この場合においても、単純
な電圧の切換えのみでは、前記の「1」, 「1/2」
, 「0」の関係を得ることができず、かつこれに加え
てこれらの2色カラーあるいは3値デイザのいずれにお
いても、前者では負極性電圧、後者では正極性電圧を各
々に低く抑える必要があつて、実際にこれらを実現する
ためには、電圧の異なる4つの電源、あるいは最低であ
つても3つの電源を必要とするものであつた。この発明
は従来のこのような実情に鑑み、2つの電源を用いて、
容易に正極性と負極性とで異なる記録電圧を得ることの
できる両極性静電記録装置を提供しようとするものであ
つて、以下この発明装置の一実施例につき、第3図を参
照して詳細に説明する。第3図aはこの実施例装置の原
理的構成を示している。
この第3図aにおいて前記第1図と同一符号は同一また
は相当部分を表わしており、また13は双方性の酸化亜
鉛セラミツクバリスタ,シlリコンのアバランシエある
いはツエナ作用を利用したバリスタ,炭化シリコンバリ
スタなどのバリスタで゛あり、14はこのバリスタ13
の第3図bに示した立上り電圧Oより高い耐圧をもつダ
イオードであつて、これら各素子は並列に接続されて回
路中に挿入される。こ・でこれらのバリスタ13および
ダイオード14からなる並列素子は、第3図bのように
、回路中のA点が正極性では、VO相当の電圧降下を生
じ、かつ同A点が負極性では、ダイオード14が順方向
で動作するために殆んど電圧降下を生ずることがなく、
結局、この例では極性を切換えるだけで両者にVOだけ
の電位差を与えることができるのである。
は相当部分を表わしており、また13は双方性の酸化亜
鉛セラミツクバリスタ,シlリコンのアバランシエある
いはツエナ作用を利用したバリスタ,炭化シリコンバリ
スタなどのバリスタで゛あり、14はこのバリスタ13
の第3図bに示した立上り電圧Oより高い耐圧をもつダ
イオードであつて、これら各素子は並列に接続されて回
路中に挿入される。こ・でこれらのバリスタ13および
ダイオード14からなる並列素子は、第3図bのように
、回路中のA点が正極性では、VO相当の電圧降下を生
じ、かつ同A点が負極性では、ダイオード14が順方向
で動作するために殆んど電圧降下を生ずることがなく、
結局、この例では極性を切換えるだけで両者にVOだけ
の電位差を与えることができるのである。
次の第3表は、前記第3図aの回路構成において、負お
よび正極性の電荷像を形成した場合の、スイツチ動作の
組合わせおよび総記録電圧Vaの違いを表わしており、
VNは記録針に印加される電圧、cは制御電極に印加さ
れる電圧である。
よび正極性の電荷像を形成した場合の、スイツチ動作の
組合わせおよび総記録電圧Vaの違いを表わしており、
VNは記録針に印加される電圧、cは制御電極に印加さ
れる電圧である。
この第3表からも明らかなように、この例ではi総記録
電圧aについて、負極性の方がVOだけ小さくなつてお
り、前記した2色カラーのように、負極性の印字ドツト
サイズを減少させたい場合に適用で゛きるものである。
そしてまた前記第3図aの構成において、ダイオード1
4の極性を逆に接続させると、前記とは反対に正極性の
方をVOだけ小さくすることができ、この場合は前記し
た3値デイザでの装置に適用して、正極性側の印字濃度
を低下させることができ、0の値を200〜50V程度
に選ぶことで「1」, 「1/2」の平均記録濃度をも
つ印字ドツトを、負および正極性記録で各々に得られる
のである。
電圧aについて、負極性の方がVOだけ小さくなつてお
り、前記した2色カラーのように、負極性の印字ドツト
サイズを減少させたい場合に適用で゛きるものである。
そしてまた前記第3図aの構成において、ダイオード1
4の極性を逆に接続させると、前記とは反対に正極性の
方をVOだけ小さくすることができ、この場合は前記し
た3値デイザでの装置に適用して、正極性側の印字濃度
を低下させることができ、0の値を200〜50V程度
に選ぶことで「1」, 「1/2」の平均記録濃度をも
つ印字ドツトを、負および正極性記録で各々に得られる
のである。
なおこのVOの設定値は、パルス電圧および巾,静電記
録紙の性質などによつて変化するもので、特定の値に限
定されるものではない。また前記実施例では、一方向電
圧降下作用を得るために、バリスタとダイオードとの並
列回路を用いているが、要は第3図bにみられるように
一方向により大きな電圧降下を生ずる機能を得られ・ば
よく、例えば逆方向にも通電可能なダイオードを用いて
も、あるいはバリスタに代えて抵抗ダイオードの並列回
路を用いてもよい。こ・ではこれらの要素を一方向電圧
降下要素と総称することができる。さらに前記実施例で
は、制御電極側に一方向電圧降下要素を挿入したが、こ
れを多針記録電極側に挿入してもよく、この場合には個
々の記録針に対応させると要素数が増すから、記録針群
をグルーピングして、各グループ毎に1要素を挿入する
ことも1つの方法である。
録紙の性質などによつて変化するもので、特定の値に限
定されるものではない。また前記実施例では、一方向電
圧降下作用を得るために、バリスタとダイオードとの並
列回路を用いているが、要は第3図bにみられるように
一方向により大きな電圧降下を生ずる機能を得られ・ば
よく、例えば逆方向にも通電可能なダイオードを用いて
も、あるいはバリスタに代えて抵抗ダイオードの並列回
路を用いてもよい。こ・ではこれらの要素を一方向電圧
降下要素と総称することができる。さらに前記実施例で
は、制御電極側に一方向電圧降下要素を挿入したが、こ
れを多針記録電極側に挿入してもよく、この場合には個
々の記録針に対応させると要素数が増すから、記録針群
をグルーピングして、各グループ毎に1要素を挿入する
ことも1つの方法である。
そしてまた最も要素数わ少なくするのには、正あるいは
負電源に直接挿入させるのが効果的で、特に記録針数の
少ない場合に有効である。このように一方向電圧降下要
素の挿入位置には大きな自由度が許容されており、記録
針数,記録速度,グルーピング規模などを総合的に勘案
して任意に決定すればよく、少なくとも正あるいは負極
性の電源と記録針あるいは制御電極との間の回路中に、
1つ以上の一方向電圧降下要素を挿入することで泪的を
達成し得るのである。
負電源に直接挿入させるのが効果的で、特に記録針数の
少ない場合に有効である。このように一方向電圧降下要
素の挿入位置には大きな自由度が許容されており、記録
針数,記録速度,グルーピング規模などを総合的に勘案
して任意に決定すればよく、少なくとも正あるいは負極
性の電源と記録針あるいは制御電極との間の回路中に、
1つ以上の一方向電圧降下要素を挿入することで泪的を
達成し得るのである。
そしてまた以上はすべて片面制御用の静電記録ヘツドに
対する実施例であるが、静電記録紙の裏面に制御電極を
配置する両面制御用の静電記録ヘツドの場合にも、同様
に適用できることは勿論である。
対する実施例であるが、静電記録紙の裏面に制御電極を
配置する両面制御用の静電記録ヘツドの場合にも、同様
に適用できることは勿論である。
以上詳述したようにこの発明によるときは、正および負
極性2つの電源を用いるのみで、正および負記録時にあ
つて各々に異なる記録電圧を与えることができ、2色カ
ラー記録あるいは3値デイザ多階調記録などの、記録電
圧極性の切換えを行なう静電記録装置に適用して、最適
記録条件を最も経済的に実現し得る特長を有つるもので
ある。
極性2つの電源を用いるのみで、正および負記録時にあ
つて各々に異なる記録電圧を与えることができ、2色カ
ラー記録あるいは3値デイザ多階調記録などの、記録電
圧極性の切換えを行なう静電記録装置に適用して、最適
記録条件を最も経済的に実現し得る特長を有つるもので
ある。
第1図は従来の両極性静電記録装置を示す概要構成図、
第2図は正極性記録濃度と負極性記録濃度との比を印加
総電圧の函数としてプロツトした説明図、第3図aはこ
の発明に係わる静電記録装置の一実施例を示す概要構成
図、第3図bはこの発明に用いられる一方向電圧降下要
素の代表的な電圧一電流特性を示す図である。 1は静電記録紙、4は多針記録電極、5は制御電極、6
は静電記録へツド、8および9は負および正極性電源、
10,11はトナー現像部、12は加熱定着部、13は
バリスタ、14はダイオード。
第2図は正極性記録濃度と負極性記録濃度との比を印加
総電圧の函数としてプロツトした説明図、第3図aはこ
の発明に係わる静電記録装置の一実施例を示す概要構成
図、第3図bはこの発明に用いられる一方向電圧降下要
素の代表的な電圧一電流特性を示す図である。 1は静電記録紙、4は多針記録電極、5は制御電極、6
は静電記録へツド、8および9は負および正極性電源、
10,11はトナー現像部、12は加熱定着部、13は
バリスタ、14はダイオード。
Claims (1)
- 複数本の記録針からなる多針記録電極と、この多針記録
電極の対電極となる制御電極とを有して、各記録針の選
択により記録位置を得られるようにした1つの静電記録
ヘッドを用い、静電記録紙上に正および負の電荷像を形
成させる静電記録装置において、前記両電極に各々切換
え接続できるようにした正および負極性の電源を設ける
と共に、これらの正あるいは負極性の電源と、前記各記
録針あるいは制御電極との間に一方向電圧降下要素を挿
入して、記録針に印加される記録針電圧と、制御電極に
印加される制御電圧との電位差で与えられる総記録電圧
を、記録針電圧の極性が正になる場合と負になる場合と
で異なる値となるようにしたことを特徴とする静電記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11260978A JPS5953873B2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11260978A JPS5953873B2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | 静電記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539339A JPS5539339A (en) | 1980-03-19 |
| JPS5953873B2 true JPS5953873B2 (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=14591007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11260978A Expired JPS5953873B2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953873B2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-12 JP JP11260978A patent/JPS5953873B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539339A (en) | 1980-03-19 |
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