JPS6384950A - 通電転写記録装置における定電流駆動装置 - Google Patents
通電転写記録装置における定電流駆動装置Info
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- JPS6384950A JPS6384950A JP61232727A JP23272786A JPS6384950A JP S6384950 A JPS6384950 A JP S6384950A JP 61232727 A JP61232727 A JP 61232727A JP 23272786 A JP23272786 A JP 23272786A JP S6384950 A JPS6384950 A JP S6384950A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- voltage
- drive device
- constant current
- electrode
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/37—Print density control by compensation for variation in current
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、プリンタ、タイプライタ、ワードプロセッ
サ、その他のハードコピー作成装置等に利用される通電
転写記録装置における定電流駆動装置に関する。
サ、その他のハードコピー作成装置等に利用される通電
転写記録装置における定電流駆動装置に関する。
従来の技術
転写機上におかれた転写用媒体上に少なくとも1本以上
の記録用電極と帰路電極とを接触させ、選択された記録
電極と、一体化して設けるか又は別の位置に別体として
設けた帰路電極との間に電圧を印加することによって通
電転写記録する装置はすでに公知である。
の記録用電極と帰路電極とを接触させ、選択された記録
電極と、一体化して設けるか又は別の位置に別体として
設けた帰路電極との間に電圧を印加することによって通
電転写記録する装置はすでに公知である。
そしてそれらにあっては定電圧駆動装置力5使用されて
いた。
いた。
ところがこのようなものにあっては、(1)文字間の濃
度か不均一となること、(2)1文字中にあってもドツ
ト濃度が不均一になる等の欠点かある。
度か不均一となること、(2)1文字中にあってもドツ
ト濃度が不均一になる等の欠点かある。
そしてこのようなa度不均−を生ずる原因としては、(
l)転写用媒体すなわちリボンのペース及びインク層の
抵抗むら、インクの塗布むら、電気的接触のむら等に起
因する電流むらが生ずること、(2)複数の記録電極に
一斉に印加した際、中間の電極からの電流が、その周辺
の電極からの電流によってシールドされ、その結果実効
的に高抵抗となって電流が減少すること、すなわち記録
電極と帰路電極との間の抵抗が変化することに起因して
電流か変化するためと推定された。
l)転写用媒体すなわちリボンのペース及びインク層の
抵抗むら、インクの塗布むら、電気的接触のむら等に起
因する電流むらが生ずること、(2)複数の記録電極に
一斉に印加した際、中間の電極からの電流が、その周辺
の電極からの電流によってシールドされ、その結果実効
的に高抵抗となって電流が減少すること、すなわち記録
電極と帰路電極との間の抵抗が変化することに起因して
電流か変化するためと推定された。
発明が解決しようとする問題点
そこでこのような欠点を排除するには定電流駆動装置を
使用すればよいのではないかということでいくつかの提
案がなされた。その1つは同時に印加される複数のスタ
イラス本数8Nとし、このNが変動しても電流値の合計
は変らないように一定にしたものであり、もう1つは記
録の瞬間に、そのときの各記録電極下の種々の抵抗値を
代表する1つの電圧に対して、全印加記録電極共通に電
圧補償をしようとするものである。
使用すればよいのではないかということでいくつかの提
案がなされた。その1つは同時に印加される複数のスタ
イラス本数8Nとし、このNが変動しても電流値の合計
は変らないように一定にしたものであり、もう1つは記
録の瞬間に、そのときの各記録電極下の種々の抵抗値を
代表する1つの電圧に対して、全印加記録電極共通に電
圧補償をしようとするものである。
しかしながらこのような定電流駆動装置は、各記録電極
ごとに独立して定電流性をもたせることかできず、ざら
にその回路は簡単に構成できないという欠点かある。
ごとに独立して定電流性をもたせることかできず、ざら
にその回路は簡単に構成できないという欠点かある。
そこでこの発明の目的は、前記のような従来の通電転写
記録装置のもつ欠点を排除し、各記録電極ごとに独立し
て定電流性をもたせることによって、印字文字の濃度を
均一とし、さらにそのための回路は簡単なものとするこ
とのできる定電流駆動装置i18提供するにある。
記録装置のもつ欠点を排除し、各記録電極ごとに独立し
て定電流性をもたせることによって、印字文字の濃度を
均一とし、さらにそのための回路は簡単なものとするこ
とのできる定電流駆動装置i18提供するにある。
問題点を解決するための手段
この発明は前記のような目的を達成するにつき、各記録
電極をそれに対応して設けられた各定電流駆動装置の出
力第1電圧に接続するとともに、殉路電極を固定した第
2電圧に接続し、記録電極と帰路電極との間の記録抵抗
に応じて第1電圧か変化して、記録抵抗に一定の電流が
流れるようになっており、各定電流駆動装置に入力する
第3’l!圧のレベルに応じて第1電圧が記録可能な第
2レベル範囲と、記録不可能な第2レベル範囲との間を
変化するようになっていることを特徴とするものである
。
電極をそれに対応して設けられた各定電流駆動装置の出
力第1電圧に接続するとともに、殉路電極を固定した第
2電圧に接続し、記録電極と帰路電極との間の記録抵抗
に応じて第1電圧か変化して、記録抵抗に一定の電流が
流れるようになっており、各定電流駆動装置に入力する
第3’l!圧のレベルに応じて第1電圧が記録可能な第
2レベル範囲と、記録不可能な第2レベル範囲との間を
変化するようになっていることを特徴とするものである
。
作 用
前記のようなものにあっては、記録抵抗か変化すると、
それに対応した記録電極へ印加される第1電圧が、それ
ぞれの各定電流駆動装置ごとに変えられ、その結果記録
抵抗の変に の電流力S与えられて印字の濃淡発生を抑止する。
それに対応した記録電極へ印加される第1電圧が、それ
ぞれの各定電流駆動装置ごとに変えられ、その結果記録
抵抗の変に の電流力S与えられて印字の濃淡発生を抑止する。
実施例
第1図において、1−1〜1−Nは記録電極、2は帰路
電極、3は転写材、4はリボンからなる転写媒体をそれ
ぞれ示し、これは従来公知のものと同様である。
電極、3は転写材、4はリボンからなる転写媒体をそれ
ぞれ示し、これは従来公知のものと同様である。
5−1〜5−Nはこの発明により、各記録電極l−1−
1−Nにそれぞれ対応して設けられた定電流駆動装置を
示し、Vl−1〜V、−、はそれぞれ記録電極1−1〜
1−NK接続される駆動装置5−1〜5−Nの出力にか
かる第1電圧、■、は電圧変換装置68介して帰路電極
2に接続される固定した第2電圧、VB−1〜V)Nは
それぞれ図示しないキャラクタジェネレータ等による出
力が直接又はゲート回路を介して駆動装置5−1〜5−
Nに印加される第3電圧を示す。なお前記において電圧
変換装置6及びゲート回路は省略されてもよい。
1−Nにそれぞれ対応して設けられた定電流駆動装置を
示し、Vl−1〜V、−、はそれぞれ記録電極1−1〜
1−NK接続される駆動装置5−1〜5−Nの出力にか
かる第1電圧、■、は電圧変換装置68介して帰路電極
2に接続される固定した第2電圧、VB−1〜V)Nは
それぞれ図示しないキャラクタジェネレータ等による出
力が直接又はゲート回路を介して駆動装置5−1〜5−
Nに印加される第3電圧を示す。なお前記において電圧
変換装置6及びゲート回路は省略されてもよい。
第2図には前記のものくおゆる1つの記録電極に関する
回路の1実施例か示されており、この実施例においては
駆動装置5の主体は演算増巾器(以下OPアンプという
)7によって構成されている。そしてその正相入力には
キャラクタジェネレータ等による出力がゲート回路88
介して第3電圧として印加される。
回路の1実施例か示されており、この実施例においては
駆動装置5の主体は演算増巾器(以下OPアンプという
)7によって構成されている。そしてその正相入力には
キャラクタジェネレータ等による出力がゲート回路88
介して第3電圧として印加される。
OPアンプ7の出力たる第1電圧v1は記録電極lに接
続され、R1はりボンにおける記録抵抗で、第1電圧V
、はこの記録抵抗R1を通して帰路電極2に接続され、
この帰路電極2はOPアンプ7の逆相入力に接続される
と同時に1抵抗R1を通して固定した第2電圧V!に接
続され、帰路電極2はすべての駆動装置5−1〜5−N
K対して共通である。
続され、R1はりボンにおける記録抵抗で、第1電圧V
、はこの記録抵抗R1を通して帰路電極2に接続され、
この帰路電極2はOPアンプ7の逆相入力に接続される
と同時に1抵抗R1を通して固定した第2電圧V!に接
続され、帰路電極2はすべての駆動装置5−1〜5−N
K対して共通である。
前記のようなものに詔いて、キャラクタジェネレータ等
の出力たるg3電圧V、のレベルにより、駆動装置5が
出力する第1電圧Vtff1記録可能な第2レベル範囲
と、記録不可能な第2レベル範囲との間で変化すること
、すなわち駆動装置5がON 、 OFF されるこ
ととなる。
の出力たるg3電圧V、のレベルにより、駆動装置5が
出力する第1電圧Vtff1記録可能な第2レベル範囲
と、記録不可能な第2レベル範囲との間で変化すること
、すなわち駆動装置5がON 、 OFF されるこ
ととなる。
そしてこの第1tEEvtの変化によって記録電極lに
より印字し、または印字しないこととなるが、電圧v1
は転写媒体4内に発生する記録抵抗−の大小に応じて増
減し、これによって記録抵抗R2に一定の電流を流すよ
うに調整される。この場合の記録抵抗R1の大小は、転
写媒体40抵抗むら、接触むらによってひき起されるも
のであり、さらに転写媒体4自体の抵抗か均一にされて
いて゛も、ある記録電極とその周辺の他の記録電極との
位置的関係、すなわちある記録電極が記録ヘッドのエツ
ジにあるか、または中央にあるかということ、換言すれ
ば文字パターンによって実効的に変動することかある。
より印字し、または印字しないこととなるが、電圧v1
は転写媒体4内に発生する記録抵抗−の大小に応じて増
減し、これによって記録抵抗R2に一定の電流を流すよ
うに調整される。この場合の記録抵抗R1の大小は、転
写媒体40抵抗むら、接触むらによってひき起されるも
のであり、さらに転写媒体4自体の抵抗か均一にされて
いて゛も、ある記録電極とその周辺の他の記録電極との
位置的関係、すなわちある記録電極が記録ヘッドのエツ
ジにあるか、または中央にあるかということ、換言すれ
ば文字パターンによって実効的に変動することかある。
ところでこの装置は前記のような抵抗むらかあり、また
どんな文字パターンであっても各駆動装置5により記録
電極1に一定の電流か流れることから、均一な文字及び
ドツト力Sえられる。これに関し第2図において、記録
抵抗絢に流れる電流を工とすると、I= で一定と
なり、そのとき−m6 お前記の場合OPアンシフに換えて同様の機能をもつ他
の回路を採用してもよい。
どんな文字パターンであっても各駆動装置5により記録
電極1に一定の電流か流れることから、均一な文字及び
ドツト力Sえられる。これに関し第2図において、記録
抵抗絢に流れる電流を工とすると、I= で一定と
なり、そのとき−m6 お前記の場合OPアンシフに換えて同様の機能をもつ他
の回路を採用してもよい。
第3図は多数の駆動装置5−1〜5−Nからなるときの
結線図である。
結線図である。
前記の定電流駆動装置によって、文字間の濃度ひらかな
く、文字間のドツト濃度むらもほとんどない全体に均一
な印字品質か得られた。
く、文字間のドツト濃度むらもほとんどない全体に均一
な印字品質か得られた。
しかし乍ら発明者ンは結果を鋭意検討の結果、文字にお
ける縦線の端部周辺の濃度が淡いことを発見し、この現
象に対して次のような屏析を加えた。
ける縦線の端部周辺の濃度が淡いことを発見し、この現
象に対して次のような屏析を加えた。
まず記録抵抗をRtとし、通過する電流を工に比例した
量であると仮定する(Vは記録抵抗にかかる電圧)。定
電圧駆動装置では複数スタイラスの一斉印加時(縦線形
成時)に前述したように中央部のスタイラスに対する鳥
か実効的に大きくなり、■一定足下より発熱濃度が淡く
なる。
量であると仮定する(Vは記録抵抗にかかる電圧)。定
電圧駆動装置では複数スタイラスの一斉印加時(縦線形
成時)に前述したように中央部のスタイラスに対する鳥
か実効的に大きくなり、■一定足下より発熱濃度が淡く
なる。
逆に端部周辺ではR,か低く発熱量か大きくなる。次に
定電流駆動装置では中央部スタイラスではI−足下によ
り、I!R,に従って発熱量は大きくなり、端部周辺で
はR1か小さいことにより発熱量は小さくなり濃度は淡
くなる。
定電流駆動装置では中央部スタイラスではI−足下によ
り、I!R,に従って発熱量は大きくなり、端部周辺で
はR1か小さいことにより発熱量は小さくなり濃度は淡
くなる。
以上が定電流駆動装置での端部周辺の濃度低下の解析結
果である。
果である。
この間の事情を第4図、第5図のグラフを使って補足す
る。
る。
第4図は定電圧駆動装置の特性図、第5図は定電流駆動
装置の特性図であり、負荷抵抗に対する電流、電圧、電
力(電流×電圧)を任意単位で示しである。負荷抵抗範
囲人は実際の記録系で変動する記録抵抗の範囲であり、
範囲B、Cはおのおの縦線記録時の端部周辺スタイラス
、中央部スタイラスの抵抗の範囲に対応する。
装置の特性図であり、負荷抵抗に対する電流、電圧、電
力(電流×電圧)を任意単位で示しである。負荷抵抗範
囲人は実際の記録系で変動する記録抵抗の範囲であり、
範囲B、Cはおのおの縦線記録時の端部周辺スタイラス
、中央部スタイラスの抵抗の範囲に対応する。
第4図の定電圧駆動では電圧V力S一定に対して、電流
工は図のように双曲線的に大きくて減少し、結果として
中央部スタイラスの電力低下、よって、濃度低下を起こ
す。
工は図のように双曲線的に大きくて減少し、結果として
中央部スタイラスの電力低下、よって、濃度低下を起こ
す。
第5図の定電流駆動では、理想的な定電流な
範囲A内の高抵抗部では減少を始める力S1それ以内で
は一定電流である。電圧はそれに対して上昇し、あると
ころから飽和し始める。
は一定電流である。電圧はそれに対して上昇し、あると
ころから飽和し始める。
電力は結果として点線のように上昇し、セ一りに違して
から減少する。実際には図のように実使用範囲を越えた
とζろにビークが位置し電力は上昇することか多い。従
って、端部周辺スタイラスの濃度が低下する。第4、第
5図で判る通り、電力でみると両者は増減で反対の特性
を示すが、変化することに於ては同等であると考えられ
る。にもかかわらず、定電流駆動装置の方か均一な印字
品質が得られるのは依然不明であるか、傾斜の違いによ
るだけなのかもしれない。
から減少する。実際には図のように実使用範囲を越えた
とζろにビークが位置し電力は上昇することか多い。従
って、端部周辺スタイラスの濃度が低下する。第4、第
5図で判る通り、電力でみると両者は増減で反対の特性
を示すが、変化することに於ては同等であると考えられ
る。にもかかわらず、定電流駆動装置の方か均一な印字
品質が得られるのは依然不明であるか、傾斜の違いによ
るだけなのかもしれない。
さて、第5図で注意すべきことは、電力がはり一定化す
る平厚の部分が存在することである。これ1fG6図の
ように実使用範囲に入れ、さらになだらかにするとどう
なるか、実使用範囲ではは″i電カ一定となり、よって
ドツト濃度の完全な均一性か得られることか期待できる
。これは冥質的には定電力駆動装置である。この特性は
、前記OPアンプの特性及びRs’E’調整することに
よって実現される。即ち定電流駆動装置の特性を変化さ
せ定電圧駆動装置の@性に少し近づけることによって、
実質的に定電力の駆動装置が得られる。
る平厚の部分が存在することである。これ1fG6図の
ように実使用範囲に入れ、さらになだらかにするとどう
なるか、実使用範囲ではは″i電カ一定となり、よって
ドツト濃度の完全な均一性か得られることか期待できる
。これは冥質的には定電力駆動装置である。この特性は
、前記OPアンプの特性及びRs’E’調整することに
よって実現される。即ち定電流駆動装置の特性を変化さ
せ定電圧駆動装置の@性に少し近づけることによって、
実質的に定電力の駆動装置が得られる。
第6図に近い特性を有する条件に調整し、記録したとこ
ろ、定電流駆動装置以上に均一な文字が得られ、縦線の
中央部、端部周辺共に均一なドツト濃度が得られた。
ろ、定電流駆動装置以上に均一な文字が得られ、縦線の
中央部、端部周辺共に均一なドツト濃度が得られた。
発明の効果
この発明は前記のようであって、各記録電極ごとく定電
流駆動装置を設けて、各記録電極を対応する定電流駆動
装置の出力第fill圧に接続し、帰路電極は共通の固
定した第21電圧に接続し、記録電極と帰路電極との間
の記録抵抗に応じて第1電圧を変化することによって記
録抵抗に一定の電流が流れるようになっており、各定電
流駆動装置に入力する第3電圧のレベルによって第1電
圧を記録可能又は不可能のレベル間で変化させるように
なっているので、各記録電極ごとに記録媒体に供給され
る電流か該課内の抵抗むらや、印字パターンによる実効
の抵抗の変動を補償して一定に保たれ、その結果印字文
字間の濃度Oむらや、印字文字のドツト濃度むらの発生
か抑止され、全体として均一な濃度で良品質の印字をう
ることができるという効果かある。さらに駆動装置の特
性を第6図のように定電力型にすることによって、端部
周辺の濃度低下もなくなり、全体により均一な印字品質
かえられた。
流駆動装置を設けて、各記録電極を対応する定電流駆動
装置の出力第fill圧に接続し、帰路電極は共通の固
定した第21電圧に接続し、記録電極と帰路電極との間
の記録抵抗に応じて第1電圧を変化することによって記
録抵抗に一定の電流が流れるようになっており、各定電
流駆動装置に入力する第3電圧のレベルによって第1電
圧を記録可能又は不可能のレベル間で変化させるように
なっているので、各記録電極ごとに記録媒体に供給され
る電流か該課内の抵抗むらや、印字パターンによる実効
の抵抗の変動を補償して一定に保たれ、その結果印字文
字間の濃度Oむらや、印字文字のドツト濃度むらの発生
か抑止され、全体として均一な濃度で良品質の印字をう
ることができるという効果かある。さらに駆動装置の特
性を第6図のように定電力型にすることによって、端部
周辺の濃度低下もなくなり、全体により均一な印字品質
かえられた。
第1図は、この発明の基本構成のブロック図、第2図は
、同上の定電流駆動装置部の回路図、第3図は、この発
明の実施例の回路図、第4図は、定電圧駆動装置の特性
図、第5図1・・・記録電極 2・・・帰路電極
3・・・転写材 4・・・転写媒体5・・・定
電流駆動装置 第1図 、5−1 第2図 第3図 手続補正書 昭和61年11月7日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社リ コー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 明細書の「特許請求の範囲」の欄 6、補正の内容 別 紙 特許請求の範囲 1、転写機上におかれた転写用媒体上に少なくとも1本
以上の記録用電極と帰路電極とを接触させ1選択された
記録電極と、一体化して設けるか又は別の位置に別体と
して設けた帰路電極との間に電圧を印加することによっ
て通電転写記録する装置において、各記録電極に対応し
て定電流駆動装置を設けて、各記録電極を各定電流駆動
装置の出力たる第1電圧に接続し、帰路電極を固定した
第2ffi圧に接続し、記録電極と帰路電極との間の記
録抵抗に応じて第1電圧が変化することによって、記録
抵抗に一定の電流が流れるようになっており、各定電流
駆動装置に入力する第3電圧のレベルに応じて第一電圧
が記録可能な第一レベル範囲と、記録不可能な第2レベ
ル範囲との間を変化するようになっていることを特徴と
する定電流駆動装置。
、同上の定電流駆動装置部の回路図、第3図は、この発
明の実施例の回路図、第4図は、定電圧駆動装置の特性
図、第5図1・・・記録電極 2・・・帰路電極
3・・・転写材 4・・・転写媒体5・・・定
電流駆動装置 第1図 、5−1 第2図 第3図 手続補正書 昭和61年11月7日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社リ コー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 明細書の「特許請求の範囲」の欄 6、補正の内容 別 紙 特許請求の範囲 1、転写機上におかれた転写用媒体上に少なくとも1本
以上の記録用電極と帰路電極とを接触させ1選択された
記録電極と、一体化して設けるか又は別の位置に別体と
して設けた帰路電極との間に電圧を印加することによっ
て通電転写記録する装置において、各記録電極に対応し
て定電流駆動装置を設けて、各記録電極を各定電流駆動
装置の出力たる第1電圧に接続し、帰路電極を固定した
第2ffi圧に接続し、記録電極と帰路電極との間の記
録抵抗に応じて第1電圧が変化することによって、記録
抵抗に一定の電流が流れるようになっており、各定電流
駆動装置に入力する第3電圧のレベルに応じて第一電圧
が記録可能な第一レベル範囲と、記録不可能な第2レベ
ル範囲との間を変化するようになっていることを特徴と
する定電流駆動装置。
Claims (1)
- 1、転写機上におかれた転写用媒体上に少なくとも1本
以上の記録用電極と帰路電極とを接触させ、選択された
記録電極と、一体化して設けるか又は別の位置に別体と
して設けた帰路電極との間に電圧を印加することによつ
て通電転写記録する装置において、各記録電極に対応し
て定電流駆動装置を設けて、各記録電極に各定電流駆動
装置の出力たる第1電圧に接続し、帰路電極を固定した
第2電圧に接続し、記録電極と帰路電極との間の記録抵
抗に応じて第1電圧が変化することによつて、記録抵抗
に一定の電流が流れるようになつており、各定電流駆動
装置に入力する第3電圧のレベルに応じて第1電圧が記
録可能な第1レベル範囲と、記録不可能な第2レベル範
囲との間を変化するようになつていることを特徴とする
定電流駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232727A JPS6384950A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 通電転写記録装置における定電流駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61232727A JPS6384950A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 通電転写記録装置における定電流駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384950A true JPS6384950A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16943838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232727A Pending JPS6384950A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 通電転写記録装置における定電流駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650691B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-01-26 | Panasonic Corporation | Component supply head device and component mounting head device |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61232727A patent/JPS6384950A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650691B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-01-26 | Panasonic Corporation | Component supply head device and component mounting head device |
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