JPS5953968A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS5953968A
JPS5953968A JP57163684A JP16368482A JPS5953968A JP S5953968 A JPS5953968 A JP S5953968A JP 57163684 A JP57163684 A JP 57163684A JP 16368482 A JP16368482 A JP 16368482A JP S5953968 A JPS5953968 A JP S5953968A
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JP57163684A
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Norihisa Miki
徳久 三木
Makoto Imamura
誠 今村
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Yokogawa Hokushin Electric Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T7/00Image analysis

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  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、対象物をTVカメラでとらえ、その画像より
対象物の画像計測を行なう画像処理装置の改良に関する
ものである。
対象物をカラーTVカメラでとらえ、その画像より対象
物の画像計測を行う場合、画像(例:血液像)の中から
計測しようとする対象物(例:赤血球、白血球、核、細
胞質等)を正確に分離することが最も基本で重要である
対象物の領域を分離するには、対象物の分光特性を利用
し、対象物の吸収が対象物以外の吸収に比べ充分大きい
波長の光を用いて得7で画像から対象物を分離する方法
もある( U、S Patent3.999,047 
特許公報 昭55−13305号)が、この場合には特
殊な光学フィルタが必要になり、汎用のカラーTVカメ
ラを用いることができず、S/N も悪い、 汎用カラーTVを用いる方法の場合には、通常カラーの
線形演算をした画像を適当な閾値で2値化して領域を分
けることが行われるが、閾値処理だけでは色彩の似てい
る部分も同時に切り出されてし捷い正確に領域を分離す
ることが難しい。
本発明は上記の欠点を解消するためになされた   ゛
もので、TVカメラによって得られた濃淡画像を処理し
、画像に含まれる対象物の領域を正確に分離することの
できる画像処理装置を実現することを目的とする。
本発明によれば、TVカメラにより得られる画像から演
算によって分離された2値画像に対してt1ケ微量によ
り領域補正を行なうことにより上記の目的を達成できる
以下図面にもとすいて本発明全説明する。
第1図は本発明に係る画像処理装置の一実施例を示す構
成ブロック図である。第2図1dMI図の一部の動作を
説明するための要部構成ブロック図である。1は画像処
理装置の各部相互の信号の授受に使われるシステム・バ
ス、2は前記システム・バス1に接続し2、TVカメラ
(この実施例の場合には汎用カラーTVカメラ)からの
画像信号VD全画素毎にデジタル化するA/D変換部、
3は前記システム・バス1に接続し、前記A/D変換部
2からのデジタル画像信号を入力して記憶する画像メモ
リ部、4は前記システム・バス1に接続し、前記画像メ
モリ部3からのデジタル画像信号を入力して画素毎にカ
ラー演算及び2値化を行なう演算部、7は前記システム
・バス1vC接続し、アドレスされたカウンタの内容金
カウント・アップして各領域の特徴量の計数およびカラ
ー演算ヒストグラムの作成を行なうアドレッサブル・カ
ウンタ、8は前記システム・バス1に接続し、各部への
パラメータ・セ、ットおよびデータの授受を行なうプロ
セッサ部、9は各部へのクロック信号を供給するクロッ
ク・ジェネレータである、10は領域変換部でその詳細
が第2図に示されている。6は前記システム・バス1に
接続するタグ・メモリ部で、前記カラー画像の各画素の
属するタイプ届(画素が属する領域の種類を表わす届を
以下こう呼ぶ)とタグ届(領域ごとにつけるA、 f以
下こう呼ぶ)を記憶する2つのタグ・メモリ61.62
より構成されている。5は前記システム・バス1に接続
するタグ付部である。このタグ付部5において、51は
前記プロセッサ8からテーブル書き込み信号TWによっ
てその内容が書き込まれ、前記タグ・メモリ61から出
力される各画素毎のタイプ扁信号TPIとタグj16.
匍号TGIおよび前記演算部4からのビット・パターン
出力BPIに対応して新しいタイプA信号TP2および
新しいビット・パターン出力BI)2を出力する領域変
換テーブル、52は前記領域変換テーブル51からのビ
ット・パターン出力BP2に対応して番号付けを行なう
番号伺回路である。前記タグ・メモリ62へは領域変換
テーブル51からのタイプ煮信号TP2および番号付回
路52からのタグ点出力TG2が加えられ内部に記憶さ
れる。前記2つのタグ・メモリ61.61j:領域変換
の都度互いに役割が入れ替わる。第2図177b1 、
 jlfy、 2タグ・メモリがそれぞれタグ・メモリ
61.62として動作する状態を示している。
以下に本実施例の動作を血球像を処理する場合に沿って
説明する。カラーTVカメラによって得られた血球像は
画像信号VDとしてA/D変換部2に加えられ、A/D
変換後のデジタル・データがR(赤〕、G(緑)、B(
青〕 3色のデータとして画像メモリ3に書き込まれる
。画像メモリ3に記憶されたデータは第3図に示すよう
に白血球領域WC1赤血球領域RC、核領域N、細胞質
領域C9背景領域BGとからなる。次に背景領域BGと
血球領域(赤血球領域RC,白血球領域WC)を分離す
るのに最適なカラー演算係数(r1+ 91+ bl)
をプロセッサ8によって演算部4に設定する。画像メモ
リ3の内容を画素毎に演算部4に順次読み出してR,G
、B丙線形紹合(カラー3契算)e、 =r、 ・R−
11,・c+b、−I3の値を求め、この演算結果e、
fアドレスとして順次アドレッサブル・カウンタ7をカ
ウント°アップし、アドレッサブル・カウンタ7内にカ
ラー演算ヒストグラム(カラー演算値e1(となる画素
)の度数分布)を形成する。第4図は第3図の画像デー
タに関するカラー演算ヒストグラムである。プロセッサ
8はこのアドレッサブル・カウンタ7の内容(カラー演
算ヒストグラム)を読み込んで、背景領域BGと血球領
域を分離するのに適した閾値T1を求める。閾値T、 
fdプロセッサ8から演算部4へ送られる。再び画像メ
モリ3の内容を画素毎に順次演算部4に読み出してC,
==e、  ’r、== r 、’ R+ 91’ G
 + b、’ B  T。
の値を求め、C4の値の正負によつ″c2値信号となる
ビット・パターン出力BPIを領域変換テーブル51へ
送出する。領域変換テーブル51にはあらかしめ、ビッ
ト・パターン出力BPIに対し、C1〉0 の画素はタ
イプ屋信号出力TP2がタイプyffi O、C,(O
の画素はタイプA3となるように、プロセッサ8からテ
ーブル書込み(iMTWによりデータが%t=e込まれ
ている。この結果、タグメモリ62<Aε2タグメモリ
)には背景領域の画素はタイプA O、血球領域の画素
はタイプA3として沓き適寸れる。化5図に背景領域A
 50と血球領域A53&C分離しているタグ・メモリ
62(届2タグ・メモリフの内容を)くターン表示した
ものである。
次に血球領域A53 ’f白血球領域と赤血球領域に分
離するのに最適なカラー演算係数(r2+f2+b)?
<プロセッサ8から演算部4に設定−する。背景領域と
血球領域の分離の際と同様にしてアドレッサブル・カラ
/り内にカラー演算ヒストグラム全形成し、プロセッサ
8において白廂球領域と赤血球領域R分離する閾値T2
を求め、演算部4に設定する。再び画像メモリ3の内容
ケ画素毎に演算部4に読み出して C2= C2−T2= r2 ・R+s’2・G+b2
・B−T、。
の値を求め、C2の値の正負に対応した2値信号である
ビット・パターン出力BPIが領域変換テーブル51に
順次送られる。領域変換テーブル51にはあらかじめプ
ロセッサ8かもテーブル畳込み信号TWにより新しいデ
ータが智き適寸れてあり、タイプ扁信号人力TPIがタ
イプ別0(背景領域A50 )  のときはタイプ屋信
号出力TP2がタイプ扁0.タイグ扁信号人力TPIが
タイプ茄3(nnn領領域A33かつC2〉0 のとき
けタイプ扁信号出力TP2がタイプ扁23となり、タイ
プ煮信号人力TPIがタイプA3かつC2〈0 のとき
はタイプ扁信号出力TP2がタイプ廓1となる。
また2つのタグ・メモリは役割が入れ替わり、点2タグ
・メモリがタグ・メモリ61とし、て、jら1タグ・メ
モリがタグ・メモリ62として働く。
したがってタグ・メモリ61の内容には背景領域A50
  と血球領域A53 に分離したパターンが書込まれ
ており、この内容が、前記内容の領域変換テーブル51
によって変換されると、タグ・メモ’) 62 (A 
1タグ・メモリ)には背景領域の画素はタイプA O、
白血球領域の画素はタイプA3゜赤血球領域の画素はタ
イプ扁1として暑き込1れる。第6図は背景領域A60
 と白血球領域A63および赤血球領域A61に分離し
ているタグ・メモリ62 (A 1タグ・メモリ)の内
容をパターン表示したものである。上記の白血球領域と
赤血球領域分離のための変換の際、領域変換テーブル5
1からはタイプ通信号出力TP2 と同時にビット・パ
ターン出力BP2が出力される。このときのビット・パ
ターン出力BP2はタイプ應信号出力TP2 がタイプ
A、 1 (赤血球領域A61)のときのみ1、その他
のときは0となる、番号付回路52はこのビット・パタ
ーン出力BP2 ’に入力して領域ごとに番号付は全行
ない、このタグ煮出力TG2が同一画素のタイプ應と対
応してタグ・メモリ62(A Iタグ・メモリ)に書き
適寸れる。第7図はこの赤血球領域A61に番号付のな
されたタグ・メモリ62の内容ヲハターン表示したもの
である。
上記のタグ煮出力TG2 U同時に、アドレス・カウン
タに加えられ、各タグ点に槙する画素の数(ff1J 
チ面石にンをカウントする。ブロセソザ8はこのアドレ
ッサブル・カウンタ7の内容音読み込んで1領域の面積
がある値より小さいもののタグ点を求める。
次に2つのタグ・メモリの役割が交換され、馬1 、 
A62タグ・メモリがそれぞれタグ・メモリ61.62
となる。また領域変換テーブル51には、タイプ篇信号
人力TPIがタイプA、 1かつタグ扁入力TGIが面
積小のタグ点のときタイプ扁信号出力TP2がタイプA
3となり、タイプ篇、信号人力TP1がタイプノん1か
つタグ届入力TGIが面積小のタグ点でないとき、タイ
プ扁信号出力TP2がタイプI61.l!l:なり、タ
イプA信号人力TPIがタイプAOとタイプA3の場合
にほぞの才まタイプ扁信号出力TP2となるようにグロ
セッザ8から新データが書き込1れる。この状態で、背
景領域A60と白血球領域A 63 卦よび赤血球領域
A61に分離しているタグ・メモリ61 (、% 1タ
グ・メモリンの内容が画素毎に領域変換テーブル51に
出力されると小面積の赤血球領域は白廁球領域に変更さ
れてタグ・メモリ62に入力する(赤血球領域補正)。
第8図に赤血球領域補正後のタグ・メモリ62 (A、
 2タグ・メモリ)の内容をパターン表示したものであ
る(As2・・・背景領域、八81・・・赤血球領域、
A2B・・・白血球領域)。(緑にかかった赤血球領域
が白血球領域に変更されている部分もあるが、これに次
に行う白血球領域の補正過程で訂正される。)上記の赤
血球領域補正用の領域変拗の際、領域変換テーブル51
からはタイプ扁信号出力TP2 と同期してビット・パ
ターン出力BP2が番号付回路52に加えられる。この
ときのビット・パターン出力BP2 U、タイプ篇信号
出力TP2がタイプノん3(白血球領域へ83)のとき
のみ1となるので、番号付回路52において白血球領域
A83についての番号付けがなされる。番号付回路52
からのタグ篇出力TG2+/;j:タグ メモリ62 
(A、 2タグ・メモリ)内に、同一画素のタイプ屋と
対応して書き込まれる。第9[4は白血球領域A83に
番号付ケした、タグ・メモリ62 (A、 2タグ・メ
モリ)の内容ケバターン表示したものである。上記のタ
グ届出力TG2 fl同時に、タグ点をアドレスとして
アドレッサブル・カウンタ7をカウント・アップし、ア
ドレッサブル・カウンタ内において白血球領域A83の
各領域ごとの面積(画素の数)が求まる。プロセッサク 8はこのアドレッサブル・カランh)内容音読み込み、
面積が最大となる(白血球)領域のタグj6を求める。
次に再び2つのタグ・メモリの役割が文学され、A I
 、 J102タグ・メモリがそれぞれタグ・メモリ6
2.61となる。また領域変換テーブル51には、タイ
プ屋信号人力TPIがタイプ116.3かつタグ扁入力
TGIが面積最大のタグ点のときタイプ扁信号出力TP
2がタイプ届3となり、タイプ煮信号人力TPIがタイ
プ届3かつタグj6人力TGIが面積最大のタグ屋でな
いときタイプ篇信号出力TP2 がタイプ116.1と
なり、タイプ信号形入力TPI  がタイプ扁0とタイ
プA、 1の場合にはその捷まタイプ篇信号出力TP2
となるようにプロセッサ8から新データが書き込まれる
。この状態で、赤血球領域補正後のタグ・メモ’) 6
1 (A 2タグ・メモリ)の内容が画素毎に順次領域
変換テーブル51に出力されると、最大面積の白血球領
域以外の白血球領域は赤血球領域に変更されてタイプ屋
信号出力TP2によってタグ・メモ’J 62 (11
(y、 1タグ・メモリ)内に記憶される(白血球領域
補正)。
第10図は上記の白血球領域補正後のタグ・メモ’) 
62 (162タグ・メモリ)の自答ヲハターン表示し
たものである(A100・・・背景領域、A:l−01
・・・赤血球領域、AlO3・・・白血球領域ン。上記
の白血球領域補正用の領域変換の際、領域変換テーブル
51からのタイプ屋信号出力TP2は同時にアドレッサ
ブル・カウンタ7にもアドレス信号として加えられる。
演算部4にはあらかじめプロセッサ8から、核領域と細
胞質領域を分離するのに最適なカラー演算係数(r3.
V3.b3)  が設定しである。前記の白血球領域補
正用の領域変換に同期して、画像メモリ3の内容が演算
部4に読み出され、演算部4からの演算出力e5がもう
一方のアドレス信号としてアドレッサブル・カウンタ7
に加えられる。この結果アドレッサブル・カウンタ7に
、カラー演算結果e3 と、白血球領域補正後のタイプ
篇とでアドレスされてカウント・アップし、アドレッサ
ブル・カウンタ内にカラー演算ヒストグラムを形成する
。プロセッサ8はこのアドレッサブル・カウンタ7の内
容(カラー演算ヒストグラム)のうちタイプ46.3(
白血球領域A103)K対応する部分を読み出して、核
領域と細胞質領域を分離するのに最適な閾値T5を求め
る。閾値T3はプロセッサ8から演算部4へ送られる。
以下、白血球領域から核領域を分離・修正するが、この
ときの動作手順はiIJ記の、血球領域から赤血球領域
を分離・補正した場合と同様である。最終的には核領域
はタイプA3、細胞質領域はタイプ扁2、赤血球領域は
タイプ扁1、背景領域1’l: A、 0として、第1
1図に示すような内容がA、 1タグ・メモリ(タグ・
メモリ62)に書き込まれる(AIIO・・・背景領域
、A111・・・赤血球領域、A112・・・細胞質領
域、A113・・・核領域)。
第12図はカラー演算のみによる領域分離結果(5)と
領域補正を加えた結果(B)とを別の画像について比較
したもので、領域補正の効果が明らかである。
なお上記の実施例では領域補正に用いる特徴量として面
積を用いたが、周長、目のあらさ、その他の特徴量ヲ用
いることができる。
また上記の実施例におけるプロセッサ8として外部コン
ピュータを用いても構わない。この場合にはプロセッサ
8は外部コンピュータとの通信機能を受持つ。
また上記の実施例では対象物の色彩に応じたカラー演算
係数を自由に設定できかつカラー画像ごとに最適のに値
をプロセッサで求めて領域分離を行なっているので染色
や光源などの条件の影響を受けずに領域の分離を正確に
行なうことができる。
本発明はまた、汎用のカラーTVカメラを用いることが
できしかも高速なので、血球像に限らず広く一般の工業
製品などのパターン言1測・認識などにも応用できる。
また上記の実施例ではカラーTVカメラを用いる場合に
ついて説明したが、これに限らず白黒御飯画像などにも
同様に利用できる。この場合には演算部は二値化回路の
みでもよく、画像メモリの構成も簡単にできる、 以上述べたように本発明によれば、TVカメラによって
得られた濃淡画像を処理し、画像に含まれる対象物の領
域を正確に分離1゛ることのできる高速の画像処理装置
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は第1図の一部についての要部イ再成ブロック図、第
3図は画像メモリに榴き込まれたカラー濃淡画像、第4
図は第3図の画像データに関するカラー演算ヒストグラ
ム、第5図は第3図の濃淡画像を背景領域と血球領域と
に領域分離した画像、第6図は第5図の画像の血球領域
を赤血球領域と白血球領域とに領域分離した画像、第7
図は第6図の赤血球領域に番号付をした画像、第8図t
ri第6図の画像に対して赤血球領域補正を行なった画
像、第9図は第8図の白血球領域に番号付をした画像、
第10図は第8図の画像に対して白血球領域補正を行な
った画像、第11図は第10図の画像の白血球領域につ
いて核領域の分離・補正を行なった画像、第12図(A
)はカラー演算のみにより領域分離した画像、第12図
(B)は領域補正を加えた画像である。 1・・・システム・バス、2・・・A/D 変m部、3
・・・画像メモリ部、4・・・演算部、5・・・タグ付
部、6・・・タグ・メモリ部、7・・・アドレッサブル
・カウンタ、899.プロセッサ部、51・・・領域変
換テーブル・52・・・番号付回路、61.62・・・
タグ・メモリカフ−1寅算値e1 犀5図 尾6図 M7図 第8図 革9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1+TVカメラによって得られる画像信号を処理し、
    画像に含まれる対象物の領域を分離し、対象物の特徴’
    t k計測する画像処理装置において、特徴量によυ領
    域補正を行なうことを特徴とした画像処理装置。 +21.TVカメラによって得られる画像を処理し、画
    像に含まれる対象物の領域を分離し、対象物の特徴量を
    計測する画像処理装置において、前記画像の各画素の属
    するタイプ屋とタグ扁を記憶する第1のタグ・メモリと
    、プロセッサからその内容が書き込まれ、前記第1のタ
    グ・メモリから出力される各画素毎のタイプ屋信号とタ
    グ篇信号および演算部からのピット・パターン出力に対
    応して、新しいタイプ扁信号およびピット・パターン信
    号を出力する領域変換テーブルと、この領域変換テーブ
    ルからのピット・)くり一ン出力に対応して番号付けを
    行なう番号付回路と、この番号付回路からのタグ届出力
    とこれと対応する前記領域変換テーブルからのタイプj
    6出力とを入力して記憶する第2のタグメモリとを具備
    し、前記2つのタグメモリを領域変換ごとに交互に切り
    換えることにより特徴量による領域補正を行なうことを
    特徴とした両像処理装置。 (3)TVカメラによって得られる画像を処理し、画像
    に含まれる対象物の領域を分離し、対象物の特徴量を計
    測する画像処理装置Vこおいて、各部相互間の信号の授
    受に使われるシステム・バスと、このシステム・バスに
    接続し、前記TVカメラからの信号を画素毎にデジタル
    化するA/D変換部と、前記システム・バスに接続し、
    前記A/D変換部からのデジタル画1家信号を入力して
    記憶する画像メモリ部と、rJ11記シスナシステムに
    接続し、前記画像メモリ部からのデジタル画像信号を入
    力して画素毎に演算全行なう演算部と、前記システム・
    バスに接続し、アドレスされたカウンタの内容をカウン
    ト・アップして各領域の特徴量の計数および演算ヒスト
    ダラムの作成を行なうアドレッサブル・カウンタと、前
    記システム バスに接続し、前記画像の各画素の楓する
    タイプ屋とタグAf記憶するタグ・メモリ部と、前記シ
    ステム・バスに接続し、前記演算部からの各画素毎のビ
    ット・ノくターン出力および前記タグメモリ部からの各
    画素毎のタイプ煮イg号とタグA信号に対応して新しい
    タイプ屋信号および新しいタグ煮信号金出力するタグ付
    部と、Oil記シフシステムスに接続し、上記各部への
    パラメータ・セットおよびデータの授受を行なうプロセ
    ッサ部とを具備し、特徴量による領域補正全行なうこと
    を特徴とした画像処理装置。
JP57163684A 1982-09-20 1982-09-20 画像処理装置 Granted JPS5953968A (ja)

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JPH024027B2 JPH024027B2 (ja) 1990-01-25

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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