JPS595401Y2 - 椅子昇降装置 - Google Patents
椅子昇降装置Info
- Publication number
- JPS595401Y2 JPS595401Y2 JP18933381U JP18933381U JPS595401Y2 JP S595401 Y2 JPS595401 Y2 JP S595401Y2 JP 18933381 U JP18933381 U JP 18933381U JP 18933381 U JP18933381 U JP 18933381U JP S595401 Y2 JPS595401 Y2 JP S595401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- bushing
- ring
- chair
- concave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガススプリングによる椅子座板昇降装置に係る
ものである。
ものである。
従来のこの種の椅子昇降装置は、座板昇降のためのガス
スプリングのガスボンベを手動で作動させて座板の昇降
をさせていたが、これでは椅子の使用者にとっては、実
際には、甚だ面倒なことであり実用的でないと云う欠点
を免れ得なかった。
スプリングのガスボンベを手動で作動させて座板の昇降
をさせていたが、これでは椅子の使用者にとっては、実
際には、甚だ面倒なことであり実用的でないと云う欠点
を免れ得なかった。
これを改良した考案も考えられてはいたが、未だ実用的
なものはなかった。
なものはなかった。
本考案はこのような欠点に鑑み考案されたものであって
、以下に図面につきその実施例を説明する。
、以下に図面につきその実施例を説明する。
椅子の脚部1よりの支持体2に取付けられたブツシュ金
具3の中心部に球面座4を突設し、その上方で該球面座
4を嵌入する凹面受座6を有するリング受取付体5にリ
ング受7を介して椅子主軸19と同心的にリング体14
を取付けると共に、該凹面受座6の上方でこれと略々同
心的に、椅子座板昇降用ガススプリング10のブツシュ
弁体9のブツシュピン20を受入れる所要形状の凹座8
をリング受取付体5に設け、而かもリング体14を所要
角度傾けたときには前記ブツシュ弁体9のブツシュピン
20の下端球面部11が前記凹座8の傾斜した内側面1
2に沿ってその上方部に迄移動してブツシュ弁体9が上
方に押し上げられてガススプリング10を作動して座板
13を昇降せしめるようにしたものである。
具3の中心部に球面座4を突設し、その上方で該球面座
4を嵌入する凹面受座6を有するリング受取付体5にリ
ング受7を介して椅子主軸19と同心的にリング体14
を取付けると共に、該凹面受座6の上方でこれと略々同
心的に、椅子座板昇降用ガススプリング10のブツシュ
弁体9のブツシュピン20を受入れる所要形状の凹座8
をリング受取付体5に設け、而かもリング体14を所要
角度傾けたときには前記ブツシュ弁体9のブツシュピン
20の下端球面部11が前記凹座8の傾斜した内側面1
2に沿ってその上方部に迄移動してブツシュ弁体9が上
方に押し上げられてガススプリング10を作動して座板
13を昇降せしめるようにしたものである。
尚、前記リング体14は椅子の足掛用リング15よりも
世評上方位置で前記リング受7とリング受取付体5とを
介して脚部1にて支承されるように装着されるものであ
る。
世評上方位置で前記リング受7とリング受取付体5とを
介して脚部1にて支承されるように装着されるものであ
る。
21は前記ブツシュ金具3を支承するようにその下方で
前記支持体2内に固着された調節金具であって、該調節
金具21の中央部に調節ボルト16を螺入せしめ、該調
節ボルト16の上端で前記ブツシュ金具3の下方から押
し上げるように配設し、調節ボルト16を世評回動して
上下動させることに依りブツシュ金具3の位置を世評上
下移動させ得るようにし、以てリング受取付体5の位置
を最も良い位置に調節し得るものである。
前記支持体2内に固着された調節金具であって、該調節
金具21の中央部に調節ボルト16を螺入せしめ、該調
節ボルト16の上端で前記ブツシュ金具3の下方から押
し上げるように配設し、調節ボルト16を世評回動して
上下動させることに依りブツシュ金具3の位置を世評上
下移動させ得るようにし、以てリング受取付体5の位置
を最も良い位置に調節し得るものである。
17は前記調節ボルト16を所要位置で固定させるよう
にするためのナツトである。
にするためのナツトである。
18は背受けである。
本考案は、前述のようにして、椅子の脚部1よりの支持
体2に取付けられたブツシュ金具3の中心部に球面座4
を突設し、その上方で該球面座4を嵌入する凹面受座6
を有するリング受取付体5にノング受7を介して椅子主
軸19と同心的にリング体14を取付けると共に、該凹
面受座6の上方で之と略々同心的に、椅子座板昇降用ガ
ススプリング10のブツシュ弁体9のブツシュピン20
を受入れる所要形状の凹座8をリング受取付体5に設け
、而かもリング体14を所要角度傾けたときには前記ブ
ツシュ弁体9のブツシュピン20の下端球面部11が前
記凹座8の内側面12に沿ってその上方部に迄移動して
ブツシュ弁体9が上方に押し上げられてガススプリング
10を作動して座板13を昇降せしめるようにした構成
に依り、リング体14の全周360°どの位置にても使
用者の足で下方に押し下げることでリング受取付体5を
傾斜せしめて、ブツシュ弁体9のブツシュピン20の下
端球面部11をリング受取付体5の凹座8の内側面12
に沿ってその上方部に迄移動させることでブツシュ弁体
9を上方に押し上げて(第2図中の二点鎖線にて示した
位置御参照)、椅子座板13の上下昇降用のガススプリ
ング10を作動させ、使用者の所望の高さに座板13を
調節し得るのであるが、その作動は極めて円滑且つ容易
であり、まことに実用的であると云う大きな効果がある
。
体2に取付けられたブツシュ金具3の中心部に球面座4
を突設し、その上方で該球面座4を嵌入する凹面受座6
を有するリング受取付体5にノング受7を介して椅子主
軸19と同心的にリング体14を取付けると共に、該凹
面受座6の上方で之と略々同心的に、椅子座板昇降用ガ
ススプリング10のブツシュ弁体9のブツシュピン20
を受入れる所要形状の凹座8をリング受取付体5に設け
、而かもリング体14を所要角度傾けたときには前記ブ
ツシュ弁体9のブツシュピン20の下端球面部11が前
記凹座8の内側面12に沿ってその上方部に迄移動して
ブツシュ弁体9が上方に押し上げられてガススプリング
10を作動して座板13を昇降せしめるようにした構成
に依り、リング体14の全周360°どの位置にても使
用者の足で下方に押し下げることでリング受取付体5を
傾斜せしめて、ブツシュ弁体9のブツシュピン20の下
端球面部11をリング受取付体5の凹座8の内側面12
に沿ってその上方部に迄移動させることでブツシュ弁体
9を上方に押し上げて(第2図中の二点鎖線にて示した
位置御参照)、椅子座板13の上下昇降用のガススプリ
ング10を作動させ、使用者の所望の高さに座板13を
調節し得るのであるが、その作動は極めて円滑且つ容易
であり、まことに実用的であると云う大きな効果がある
。
本考案は特に病院の医師などが、手術中又は加療中に、
手を使わないで足で手近にあるリング体14のどの部分
でも押すことにより椅子を所望の高さに下降又は上昇さ
せ得る点で甚だ便利である。
手を使わないで足で手近にあるリング体14のどの部分
でも押すことにより椅子を所望の高さに下降又は上昇さ
せ得る点で甚だ便利である。
尚、ガススプリング10による座板13の下降時には、
使用者が座板13に腰掛けた状態でリング体14を押す
のであって、所望の高さに迄下降した時点で使用者が椅
子から離れ・ばその位置で座板13は停止する。
使用者が座板13に腰掛けた状態でリング体14を押す
のであって、所望の高さに迄下降した時点で使用者が椅
子から離れ・ばその位置で座板13は停止する。
また座板13を上昇させるときは、座板13には触れな
い状態でリング体14を押すのであって、所望の高さに
迄上昇した時点でリング体14から足を離せばその位置
で座板13は停止する。
い状態でリング体14を押すのであって、所望の高さに
迄上昇した時点でリング体14から足を離せばその位置
で座板13は停止する。
図面は本考案に係る椅子昇降装置の実施例を示したもの
であって、第1図はその全体斜面図、第2図はその要部
の一部切欠した拡大正面図、である。 1は脚部、2は支持体、3はブツシュ金具、4は球面座
、5はリング受取付体、6は凹面受座、7はリング受、
8は凹座、9はブツシュ弁体、10はガススプリング、
11は下端球面部、12は内側面、13は座板、14は
リング体、15は足掛用リング、16は調節ボルト、1
7はナツト、18は背受け、19は主軸、20はブツシ
ュピン、21は調節金具。
であって、第1図はその全体斜面図、第2図はその要部
の一部切欠した拡大正面図、である。 1は脚部、2は支持体、3はブツシュ金具、4は球面座
、5はリング受取付体、6は凹面受座、7はリング受、
8は凹座、9はブツシュ弁体、10はガススプリング、
11は下端球面部、12は内側面、13は座板、14は
リング体、15は足掛用リング、16は調節ボルト、1
7はナツト、18は背受け、19は主軸、20はブツシ
ュピン、21は調節金具。
Claims (1)
- 椅子の脚部1よりの支持体2に取付けられたブツシュ金
具3の中心部に球面座4を突設し1、その上方で該球面
座4を嵌入する凹面受座6を有するノング受取付体5に
リング受7を介して椅子主軸19と同心的にリング体1
4を取付けると共に、該凹面受座6の上方でこれと略々
同心的に、椅子座板昇降用ガススプリング10のブツシ
ュ弁体9のブツシュピン20を受入れる所要形状の凹座
8をリング受取付体5に設け、而かもリング体14を所
要角度傾けたときには前記ブツシュ弁体9のブツシュピ
ン20の下端球面部11が前記凹座8の内側面12に沿
ってその上方部に迄移動してブツシュ弁体9が上方に押
し上げられて、ガススプリング10を作動して座板13
を昇降せしめるようにしたことを特徴とする椅子座板昇
降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18933381U JPS595401Y2 (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 椅子昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18933381U JPS595401Y2 (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 椅子昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893260U JPS5893260U (ja) | 1983-06-24 |
| JPS595401Y2 true JPS595401Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29993410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18933381U Expired JPS595401Y2 (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 椅子昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595401Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP18933381U patent/JPS595401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5893260U (ja) | 1983-06-24 |
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