JPS595406A - タイマ−装置 - Google Patents

タイマ−装置

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Publication number
JPS595406A
JPS595406A JP57114578A JP11457882A JPS595406A JP S595406 A JPS595406 A JP S595406A JP 57114578 A JP57114578 A JP 57114578A JP 11457882 A JP11457882 A JP 11457882A JP S595406 A JPS595406 A JP S595406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
alarm
volume
sleeve
output terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57114578A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Ooyama
勉 大山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57114578A priority Critical patent/JPS595406A/ja
Publication of JPS595406A publication Critical patent/JPS595406A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/02Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B5/027Analogue recording

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音響機器を制御するタイマー装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点 従来、音響機器においては、あらかじめ設定しておいた
時刻になると被制御機器の電源を投入。
遮断したり、あるいは再生プログラムの撰択を行なうタ
イマーが、単独でまたは音響機器に組み込まれた形態で
使用されている。そしてこのタイマーを、例えば夜は音
楽を聞きながら睡眠する様に一定の時間がたつと電源が
切れるいわゆるスリーブタイマーとして使用し、朝は音
楽を目覚しとして使用するアラームタイマーとして使用
することが考えられる。
ところが、従来のタイマーは、単に時刻を定めて電源等
をオンオフするだけであるから、スリーブ時に小さな音
量に設定しておくと、アラーム時にもそれと同じ小さな
音量になってしまい、目覚ましとしての機能が十分に果
たせないという問題がある。逆にアラーム時のために音
量を犬きく設定しておくと、スリーブ時にはうるさすぎ
るという不都合がある。
発明の目的 本発明はスリーブ時は気持ち良く寝入れる様に小さな音
量とし、アラーム時は大きな音量で十分な目覚し機能が
果たせるようにしたタイマー装置を提供するものである
発明の構成 本発明によるタイマー装置は、従来なかった音量の制御
をも併せて行なう様にしたもので、スリーブタイマーと
して使用する場合は、タイマーのスリーブ用の出力によ
って音響機器の音量レベルを小さくし、目覚しとして使
用する場合は、スリーブ時より音量レベルを犬きくする
ことにより、音響機器の使い勝手をよくしたものである
0実施例の説明 以下本考案の一実施例を図面と共に説明する。
第1図はタイマー装置が音響機器に組み込まれた場合の
実施例で、1はチューナ、2はテープレコーダ、3はフ
ォノプレーヤ、4はファンクションスイッチ、5は前置
増幅器、6は音量ボリウム、7は出力増幅器、8はスピ
ーカ、9は電源プラグ、10は電源トランス、11はリ
レー接点、12はリレードライバー、13.14はダイ
オード、15はタイマー、16はタイマー15のスリー
ブ出力端子、17はタイマー装置15のアラーム出力端
子、17はタイマー装置16のアラーム出力端子である
。ここまでの構成は一般的なタイマー組込みの音響機器
であり、上記ファンクションスイッチ4によりいづれか
の入力を選択し、音量ボリウム6でスピーカ8から出る
音量を調整しておけば、タイマー15がスリーブモード
の時はスリーブ出力端子16から、アラームモードの時
はアラーム出力端子17からそれぞれ出力が発生し、こ
の出力でリレードライバー12が駆動され、リレー接点
11が開閉されて音響機器の電源が投入、遮断される。
18は音響機器の信号伝送路に接続された音量制御回路
であり、音量制御用の抵抗19とトランジスタ20で構
成されている。音量制御用の抵抗19の一端は前置増幅
器5の出力端に接続され、他ノ一端1d)ランジスタ2
0のコレクタに接続さレテいる。一方、トランジスタ2
0のベースはタイマー15のスリーブ出力端子16に、
エミッタはアースに夫々接続されている。
この音量制御回路により、スリーブモード時には、タイ
マー16のスリーブ出力端子16から出力が発生し、上
記音量制御回路18のトランジスタ2oがオンになる。
このため上記ファンクションスイッチ4で選択されたチ
ューナ1、テープレコーダ2、フォノプレーヤ3のいず
れかからの信号が上記音量制御用の抵抗19により一定
の割合で減衰され、通常の音量よりも小さくなる。
スリーブタイマーが切れて音量機器の電源がリレー接点
11で切られた後、アラーム出力端+17からの出力に
より再び音響機器の電源が投入された時には、スリーブ
出力端子16には出力が現われないので、トランジスタ
16はオフのままにない通常の音量すなわちスリーブ時
より大きい音量となる。
第2図はタイマーをもたない音響機器に本発明によるタ
イマー装置をアダプタとして飼じた突管lを示すもので
ある。
第2図において21は音響機器、22は音響機器21の
電源プラグ、23は録音出力端子、24は外部モニター
入力端子、25はタイマー入力端子、26はタイマー出
力端子、27はタイマーの電源プラグであり、その他の
第1図と同一符号の部分は第1図と同一機能を備えてい
る。この実施例では音響機器21の電源プラグ22はタ
イマーに接続され、タイマーの作用によってこの電源が
投入、遮断される。
このように、音響機器21の録音出力端子23と外部モ
ニター用入力端子24を利用し、録音出力端子23をタ
イマー入力端子25に、外部モニター用入力端子24を
タイマー出力端子26に接続することにより、第1図の
実施例と同様の作用によってスリーブ時とアラーム時で
音量を変化させることができる。
発明の効果 本発明はスリーブ時には音量を小さくシ、アラーム時に
は音量を大きくし、しかもそれをタイマーの動作によっ
て自動的に行なうようにしたものであるから音響機器の
使い勝手が大幅に向上するという優れた効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の他の実施例を示す回路図である。 1〜8 、21−−−−・り音響機器、1111・拳・
・・リレー接点、15・・0・−タイマー、16・・・
・・参スリーブ出力端子、17・・・・・・アラーム出
力端子、18・・・・・・音量制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音響機器の信号伝送路に接続された音量制御回路と、ス
    リーブモード時とアラームモード時にそれぞれスリーブ
    出力信号とアラーム出力信号を発生するタイマーとを備
    え、上記タイマーのスリーブ出力信号を上記音量制御回
    路に加え、スリーブ時の音量レベルをアラーム時の音量
    レベルより小さくするようにしたことを特徴とするタイ
    マー装置0
JP57114578A 1982-06-30 1982-06-30 タイマ−装置 Pending JPS595406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57114578A JPS595406A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 タイマ−装置

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JP57114578A JPS595406A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 タイマ−装置

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Publication Number Publication Date
JPS595406A true JPS595406A (ja) 1984-01-12

Family

ID=14641341

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JP57114578A Pending JPS595406A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 タイマ−装置

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