JPH0993056A - 電子式音量調整装置 - Google Patents
電子式音量調整装置Info
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- JPH0993056A JPH0993056A JP7245984A JP24598495A JPH0993056A JP H0993056 A JPH0993056 A JP H0993056A JP 7245984 A JP7245984 A JP 7245984A JP 24598495 A JP24598495 A JP 24598495A JP H0993056 A JPH0993056 A JP H0993056A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源オン直後に大音量の音声が出力されるこ
とを防止できる電子式音量調整装置を得る。 【解決手段】 電源オフ状態であっても、音量調整回路
2は前回電源を切る直前の音量値を記憶している。電源
オフ状態においては、音量調整回路2に電源が供給され
ていないため音量が調整できない。電源が投入される
と、音声増幅回路3は音量調整回路2が記憶している前
回電源を切る直前の音量値に応じて音声信号を増幅して
出力しようとするが、タイマ14によって電源投入時か
ら予め設定された期間内は音声ミュート回路13が音声
増幅回路3の動作を停止させて、スピーカー7から音声
を出力させない。一方、音量調整回路2によって音量調
整ができる。このため、電源オン直後に前回電源を切る
直前に所望しない音量が記憶されていても、その音量で
音声が出力されることを防止できる。
とを防止できる電子式音量調整装置を得る。 【解決手段】 電源オフ状態であっても、音量調整回路
2は前回電源を切る直前の音量値を記憶している。電源
オフ状態においては、音量調整回路2に電源が供給され
ていないため音量が調整できない。電源が投入される
と、音声増幅回路3は音量調整回路2が記憶している前
回電源を切る直前の音量値に応じて音声信号を増幅して
出力しようとするが、タイマ14によって電源投入時か
ら予め設定された期間内は音声ミュート回路13が音声
増幅回路3の動作を停止させて、スピーカー7から音声
を出力させない。一方、音量調整回路2によって音量調
整ができる。このため、電源オン直後に前回電源を切る
直前に所望しない音量が記憶されていても、その音量で
音声が出力されることを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はテレビ受信機や、
例えばいわゆるカセットテープレコーダやカーステレオ
等のような音の録音,再生,受信等を行うオーディオ装
置に用いられる電子式音量調整装置に関し、特に電源投
入時に大音量の音声が出力されることを防止できる電子
式音量調整装置に関する。
例えばいわゆるカセットテープレコーダやカーステレオ
等のような音の録音,再生,受信等を行うオーディオ装
置に用いられる電子式音量調整装置に関し、特に電源投
入時に大音量の音声が出力されることを防止できる電子
式音量調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からテレビ受信機やオーディオ装置
等の音量の調整には、可変抵抗器を用いた音量調整装置
と、近年普及してきている電子式音量調整装置とがあ
る。
等の音量の調整には、可変抵抗器を用いた音量調整装置
と、近年普及してきている電子式音量調整装置とがあ
る。
【0003】可変抵抗器を用いた音量調整装置は、可変
抵抗器に取り付けられたつまみにより音量調整を行い、
現在設定されている音量の大きさは、可変抵抗器に取り
付けられたつまみの位置により認識できるため、電源オ
フの状態でも音量調整をすることができ、現在設定され
ている音量の大きさも認識できる。
抵抗器に取り付けられたつまみにより音量調整を行い、
現在設定されている音量の大きさは、可変抵抗器に取り
付けられたつまみの位置により認識できるため、電源オ
フの状態でも音量調整をすることができ、現在設定され
ている音量の大きさも認識できる。
【0004】一方、電子式音量調整装置は、一般に音量
を大きくしたり小さくしたりするための音量スイッチに
より音量調整を行い、現在設定されている音量の大きさ
は、テレビ受信機ではオンスクリーン表示装置、オーデ
ィオ装置ではLCDやLED等による表示装置に音量の
大きさを示す目盛りや数字を表示して認識するため、電
源オフの状態では電子式音量調整装置もオフとなってお
り、音量調整をすることができず、現在設定されている
音量の大きさも認識できない。また、その設定された音
量は、電源オン,オフ状態を問わず、テレビ受信機に内
蔵されている記憶回路に記憶される。従って、電子式音
量調整装置を用いたテレビ受信機やオーディオ装置で
は、電源オン直後は、前回に電源オフする際に設定され
ていた音量の大きさになっている。
を大きくしたり小さくしたりするための音量スイッチに
より音量調整を行い、現在設定されている音量の大きさ
は、テレビ受信機ではオンスクリーン表示装置、オーデ
ィオ装置ではLCDやLED等による表示装置に音量の
大きさを示す目盛りや数字を表示して認識するため、電
源オフの状態では電子式音量調整装置もオフとなってお
り、音量調整をすることができず、現在設定されている
音量の大きさも認識できない。また、その設定された音
量は、電源オン,オフ状態を問わず、テレビ受信機に内
蔵されている記憶回路に記憶される。従って、電子式音
量調整装置を用いたテレビ受信機やオーディオ装置で
は、電源オン直後は、前回に電源オフする際に設定され
ていた音量の大きさになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電子式音量調整装置は以上のように構成されているた
め、前回電源オフする際に音量の大きさを大音量に設定
していた場合、電源オン直後に大音量で音声が出力され
てしまう等、電源オン直後に所望しない音量の音声が出
力されてしまう問題点がある。例えばオーディオ装置等
の使用者が電源オン直後から音量を小さくして使用した
い場合や夜間における使用等のように大音量で音声が出
力されることが好ましくない場合に、電源オン直後に大
音量で音声が出力されてしまうことがある。
電子式音量調整装置は以上のように構成されているた
め、前回電源オフする際に音量の大きさを大音量に設定
していた場合、電源オン直後に大音量で音声が出力され
てしまう等、電源オン直後に所望しない音量の音声が出
力されてしまう問題点がある。例えばオーディオ装置等
の使用者が電源オン直後から音量を小さくして使用した
い場合や夜間における使用等のように大音量で音声が出
力されることが好ましくない場合に、電源オン直後に大
音量で音声が出力されてしまうことがある。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、電源オン直後に所望しない音
量の音声が出力されることを防止できる電子式音量調整
装置を得ることを目的とする。
めになされたものであり、電源オン直後に所望しない音
量の音声が出力されることを防止できる電子式音量調整
装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
課題解決手段は、音声を出力するための音声出力手段を
備えた装置に用いられ、電源投入時には前回の電源オフ
時点に設定されていた音量から前記音声出力手段の音量
調整を行う電子式音量調整装置であって、前記電源が投
入されてから予め定められた期間内は、前記音声出力手
段から前記音声を出力させない出力制限手段を備える。
課題解決手段は、音声を出力するための音声出力手段を
備えた装置に用いられ、電源投入時には前回の電源オフ
時点に設定されていた音量から前記音声出力手段の音量
調整を行う電子式音量調整装置であって、前記電源が投
入されてから予め定められた期間内は、前記音声出力手
段から前記音声を出力させない出力制限手段を備える。
【0008】本発明の請求項2に係る課題解決手段にお
いて、前記出力制限手段は、前記電源が投入されてから
予め設定された前記期間を計測するタイマを備える。
いて、前記出力制限手段は、前記電源が投入されてから
予め設定された前記期間を計測するタイマを備える。
【0009】本発明の請求項3に係る課題解決手段にお
いて、前記音声出力手段を備えた装置は、音の録音,再
生,受信等を行うオーディオ装置である。
いて、前記音声出力手段を備えた装置は、音の録音,再
生,受信等を行うオーディオ装置である。
【0010】本発明の請求項4に係る課題解決手段にお
いて、前記音声出力手段は、前記音声信号を指示された
音量に増幅して出力する音声増幅手段と、前記増幅した
音声信号を受けて、音声として出力するスピーカーとを
備え、前記出力制限手段は、前記電源投入時からの時間
を測定して、予め設定された前記期間を測定するタイマ
と、前記タイマが測定した前記期間まで、前記音声増幅
手段の増幅の動作を停止させる音声ミュート手段とを備
える。
いて、前記音声出力手段は、前記音声信号を指示された
音量に増幅して出力する音声増幅手段と、前記増幅した
音声信号を受けて、音声として出力するスピーカーとを
備え、前記出力制限手段は、前記電源投入時からの時間
を測定して、予め設定された前記期間を測定するタイマ
と、前記タイマが測定した前記期間まで、前記音声増幅
手段の増幅の動作を停止させる音声ミュート手段とを備
える。
【0011】本発明の請求項5に係る課題解決手段にお
いて、前記音声出力手段を備えた装置は、受信した映像
を表示する映像表示手段を備えたテレビ受信機である。
いて、前記音声出力手段を備えた装置は、受信した映像
を表示する映像表示手段を備えたテレビ受信機である。
【0012】本発明の請求項6に係る課題解決手段にお
いて、前記音声出力手段は、前記音声信号を指示された
音量に増幅して出力する音声増幅手段と、前記増幅した
音声信号を受けて、音声として出力するスピーカーとを
備え、前記出力制限手段は、前記電源投入時からの時間
を測定して、予め設定された前記期間を測定するタイマ
と、前記タイマが測定した前記期間まで、前記音声増幅
手段の増幅の動作を停止させる音声ミュート手段と、前
記タイマが測定した前記期間まで、前記指示された音量
の大きさを示す表示を前記受信した映像に挿入して、前
記映像表示手段にその挿入した映像を出力するオンスク
リーン表示手段とを備える。
いて、前記音声出力手段は、前記音声信号を指示された
音量に増幅して出力する音声増幅手段と、前記増幅した
音声信号を受けて、音声として出力するスピーカーとを
備え、前記出力制限手段は、前記電源投入時からの時間
を測定して、予め設定された前記期間を測定するタイマ
と、前記タイマが測定した前記期間まで、前記音声増幅
手段の増幅の動作を停止させる音声ミュート手段と、前
記タイマが測定した前記期間まで、前記指示された音量
の大きさを示す表示を前記受信した映像に挿入して、前
記映像表示手段にその挿入した映像を出力するオンスク
リーン表示手段とを備える。
【0013】
実施の形態1.本実施の形態は、電子式音量調整装置が
オーディオ装置に用いられている場合である。図1は本
発明の実施の形態1における電子式音量調整装置の構成
の一例を示すブロック図である。図1において、4は音
量を大きくするための音量大スイッチ、5は音量を小さ
くするための音量小スイッチ、2は音量大スイッチ4,
音量小スイッチ5の出力を受けて、その出力に応じて音
量値を生成して記憶する音量調整回路、6はオーディオ
装置が生成あるいは受信した音声信号を受ける音声信号
入力端子、3は音声信号と音量調整回路2が出力する音
量値とを受けて、音声信号をその音量値に増幅する音声
増幅回路、7は音声増幅回路3が増幅した音声信号を受
けて音声を出力するスピーカー、14は予め設定された
期間を計測して出力するタイマ、13はタイマ14の出
力を受けタイマ14が計測する予め設定された期間内は
音声増幅回路3の増幅の動作を停止させる音声ミュート
回路、15は音量調整回路2が出力する音量値を受けて
音量値に対応する音量の大きさを表示させる信号を出力
する表示制御回路、1は表示制御手段15が出力する信
号を受けて、音量の大きさを表示する表示部である。
オーディオ装置に用いられている場合である。図1は本
発明の実施の形態1における電子式音量調整装置の構成
の一例を示すブロック図である。図1において、4は音
量を大きくするための音量大スイッチ、5は音量を小さ
くするための音量小スイッチ、2は音量大スイッチ4,
音量小スイッチ5の出力を受けて、その出力に応じて音
量値を生成して記憶する音量調整回路、6はオーディオ
装置が生成あるいは受信した音声信号を受ける音声信号
入力端子、3は音声信号と音量調整回路2が出力する音
量値とを受けて、音声信号をその音量値に増幅する音声
増幅回路、7は音声増幅回路3が増幅した音声信号を受
けて音声を出力するスピーカー、14は予め設定された
期間を計測して出力するタイマ、13はタイマ14の出
力を受けタイマ14が計測する予め設定された期間内は
音声増幅回路3の増幅の動作を停止させる音声ミュート
回路、15は音量調整回路2が出力する音量値を受けて
音量値に対応する音量の大きさを表示させる信号を出力
する表示制御回路、1は表示制御手段15が出力する信
号を受けて、音量の大きさを表示する表示部である。
【0014】音声増幅回路3,音声信号入力端子6及び
スピーカー7より音声出力手段を構成する。音声ミュー
ト回路13及びタイマ14より出力制限手段を構成す
る。また、音量調整回路2は従来の技術で説明した記憶
回路(図示せず)が内蔵されている。また、その記憶回
路には例えばバックアップ電源や電池等が接続されてお
り、オーディオ装置の電源がオフ状態であっても、記憶
回路に記憶されている内容は保持されている。
スピーカー7より音声出力手段を構成する。音声ミュー
ト回路13及びタイマ14より出力制限手段を構成す
る。また、音量調整回路2は従来の技術で説明した記憶
回路(図示せず)が内蔵されている。また、その記憶回
路には例えばバックアップ電源や電池等が接続されてお
り、オーディオ装置の電源がオフ状態であっても、記憶
回路に記憶されている内容は保持されている。
【0015】次に動作について説明する。まず、電源が
オン状態であって、電源が投入されてから予め設定され
た期間が経過した場合の電子式音量調整装置の動作につ
いて説明する。なお、その予め設定された期間とは、固
定であってもよいし、その期間を使用者が自由に設定で
きる設定手段(図示しない)をタイマ14内に備えて、
可変に設定できるものでもよい。現在出力されている音
声の音量が音量調整回路2内の記憶回路に例えばディジ
タル値等の音量値として記憶されている。使用者が音量
を調整する場合において、音量を大きくする場合は、使
用者が音量大スイッチ4をオンする。音量大スイッチ4
をオンすると、音量調整回路2は記憶回路に現在記憶さ
れている音量値よりさらに大きい音量値を生成する。逆
に、音量を小さくする場合は、音量小スイッチ5をオン
して、記憶回路に現在記憶されている音量値よりさらに
小さい音量値を生成する。生成した音量値は記憶回路に
記憶される。
オン状態であって、電源が投入されてから予め設定され
た期間が経過した場合の電子式音量調整装置の動作につ
いて説明する。なお、その予め設定された期間とは、固
定であってもよいし、その期間を使用者が自由に設定で
きる設定手段(図示しない)をタイマ14内に備えて、
可変に設定できるものでもよい。現在出力されている音
声の音量が音量調整回路2内の記憶回路に例えばディジ
タル値等の音量値として記憶されている。使用者が音量
を調整する場合において、音量を大きくする場合は、使
用者が音量大スイッチ4をオンする。音量大スイッチ4
をオンすると、音量調整回路2は記憶回路に現在記憶さ
れている音量値よりさらに大きい音量値を生成する。逆
に、音量を小さくする場合は、音量小スイッチ5をオン
して、記憶回路に現在記憶されている音量値よりさらに
小さい音量値を生成する。生成した音量値は記憶回路に
記憶される。
【0016】表示制御回路15はその記憶した音量値を
受けて、表示部1に音量値に対応する音量の大きさを表
示する。使用者はこの表示部1に表示された音量の大き
さを確認しながら、音量を調整することができる。それ
と同時に、音声増幅回路3も記憶回路が記憶している音
量値を受けて、音声信号入力端子6を介して受けた音声
信号を、その音量値に応じて増幅する。スピーカー7は
増幅された音声信号を受けて、音声を出力する。
受けて、表示部1に音量値に対応する音量の大きさを表
示する。使用者はこの表示部1に表示された音量の大き
さを確認しながら、音量を調整することができる。それ
と同時に、音声増幅回路3も記憶回路が記憶している音
量値を受けて、音声信号入力端子6を介して受けた音声
信号を、その音量値に応じて増幅する。スピーカー7は
増幅された音声信号を受けて、音声を出力する。
【0017】次に、電源がオフ状態の場合の動作を説明
する。オーディオ装置の電源を切ると、音量調整回路2
の記憶回路は電源を切る直前の音量値を記憶している。
また、電源を切った後は、記憶回路の記憶の動作を除い
て、音量調整回路2は動作を行うことができないため、
音量大スイッチ4や音量小スイッチ5を押しても、音量
の調整ができない。そのため、電源がオフ状態の場合で
は、記憶回路は電源を切る直前の音量値を保持してい
る。
する。オーディオ装置の電源を切ると、音量調整回路2
の記憶回路は電源を切る直前の音量値を記憶している。
また、電源を切った後は、記憶回路の記憶の動作を除い
て、音量調整回路2は動作を行うことができないため、
音量大スイッチ4や音量小スイッチ5を押しても、音量
の調整ができない。そのため、電源がオフ状態の場合で
は、記憶回路は電源を切る直前の音量値を保持してい
る。
【0018】次に、電源を投入してから予め設定された
期間までの動作を説明する。オーディオ装置に電源を投
入すると、タイマ14はその動作を開始し、電源投入時
からの時間を計測する。予め設定された期間までは音声
ミュート回路13は、音声増幅回路3の増幅の動作を停
止させる。これにより音声増幅回路3は音声信号を出力
せず、スピーカー7からは音声が出力されない。
期間までの動作を説明する。オーディオ装置に電源を投
入すると、タイマ14はその動作を開始し、電源投入時
からの時間を計測する。予め設定された期間までは音声
ミュート回路13は、音声増幅回路3の増幅の動作を停
止させる。これにより音声増幅回路3は音声信号を出力
せず、スピーカー7からは音声が出力されない。
【0019】しかし、音量調整回路2は電源が投入され
ているため動作できるので、上述のように、音量小スイ
ッチ4あるいは音量大スイッチ5をオンすることで、音
量値を生成でき、その生成した音量値は音量調整回路2
の記憶回路に記憶され、表示制御回路15はその記憶し
た音量値を受けて、表示部1に音量値に対応する音量の
大きさを表示する。使用者はこの表示部1に表示された
音量の大きさを確認しながら、音量を調整することがで
きる。
ているため動作できるので、上述のように、音量小スイ
ッチ4あるいは音量大スイッチ5をオンすることで、音
量値を生成でき、その生成した音量値は音量調整回路2
の記憶回路に記憶され、表示制御回路15はその記憶し
た音量値を受けて、表示部1に音量値に対応する音量の
大きさを表示する。使用者はこの表示部1に表示された
音量の大きさを確認しながら、音量を調整することがで
きる。
【0020】次に、予め設定された期間が経過した後の
動作を説明する。タイマ14が予め設定された期間を計
測すると、信号を出力する。音声ミュート回路13はそ
の信号を受けると、音声増幅回路3の増幅の動作を開始
させる。音声増幅回路3は、上述したように、音量調整
回路2の記憶回路に記憶されている音量値を受けて、音
声信号入力端子6を介して受けた音声信号を、その音量
値に応じて増幅する。スピーカー7は増幅された音声信
号を受けて、音声を出力する。
動作を説明する。タイマ14が予め設定された期間を計
測すると、信号を出力する。音声ミュート回路13はそ
の信号を受けると、音声増幅回路3の増幅の動作を開始
させる。音声増幅回路3は、上述したように、音量調整
回路2の記憶回路に記憶されている音量値を受けて、音
声信号入力端子6を介して受けた音声信号を、その音量
値に応じて増幅する。スピーカー7は増幅された音声信
号を受けて、音声を出力する。
【0021】このように本実施の形態では、オーディオ
装置に電源を投入してから予め設定された期間内は音声
を出力させないことにより、その期間内に音量の調整を
行えば、電源オン直後に、所望しない音量の音声が出力
されることを防止できる。
装置に電源を投入してから予め設定された期間内は音声
を出力させないことにより、その期間内に音量の調整を
行えば、電源オン直後に、所望しない音量の音声が出力
されることを防止できる。
【0022】実施の形態2.本実施の形態は、電子式音
量調整装置がテレビ受信機に用いられている場合であ
る。図2は本発明の実施の形態2における電子式音量調
整装置の構成の一例を示すブロック図である。図2にお
いて、10はテレビ受信機が受信した映像信号を受ける
映像信号入力端子、8は映像信号入力端子10からの受
信した映像信号と音量調整回路2が出力する音量値とタ
イマ14の出力を受けて、タイマ14が計測する予め設
定された期間内は音量値に応じた音量の画像信号を生成
して映像信号に挿入するオンスクリーン表示回路、9は
音量の画像信号が挿入された映像信号を出力する映像出
力回路、11は映像出力回路9の出力を受けて映像を表
示する映像表示部、12は映像表示部11に表示された
音量表示、その他の各符号は図1中の各符号に対応して
いる。
量調整装置がテレビ受信機に用いられている場合であ
る。図2は本発明の実施の形態2における電子式音量調
整装置の構成の一例を示すブロック図である。図2にお
いて、10はテレビ受信機が受信した映像信号を受ける
映像信号入力端子、8は映像信号入力端子10からの受
信した映像信号と音量調整回路2が出力する音量値とタ
イマ14の出力を受けて、タイマ14が計測する予め設
定された期間内は音量値に応じた音量の画像信号を生成
して映像信号に挿入するオンスクリーン表示回路、9は
音量の画像信号が挿入された映像信号を出力する映像出
力回路、11は映像出力回路9の出力を受けて映像を表
示する映像表示部、12は映像表示部11に表示された
音量表示、その他の各符号は図1中の各符号に対応して
いる。
【0023】音声増幅回路3,音声信号入力端子6及び
スピーカー7より音声出力手段を構成する。オンスクリ
ーン表示回路8,音声ミュート回路13及びタイマ14
より出力制限手段を構成する。また、音量調整回路2は
従来の技術で説明した記憶回路(図示せず)が内蔵され
ている。また、その記憶回路には例えばバックアップ電
源や電池等が接続されており、テレビ受信機の電源がオ
フ状態であっても、記憶回路に記憶されている内容は保
持されている。
スピーカー7より音声出力手段を構成する。オンスクリ
ーン表示回路8,音声ミュート回路13及びタイマ14
より出力制限手段を構成する。また、音量調整回路2は
従来の技術で説明した記憶回路(図示せず)が内蔵され
ている。また、その記憶回路には例えばバックアップ電
源や電池等が接続されており、テレビ受信機の電源がオ
フ状態であっても、記憶回路に記憶されている内容は保
持されている。
【0024】次に動作について説明する。まず、電源が
オン状態であって、電源が投入されてから予め設定され
た期間が経過した場合の電子式音量調整装置の動作につ
いて説明する。なお、その予め設定された期間とは、固
定であってもよいし、その期間を使用者が自由に設定で
きる設定手段(図示しない)をタイマ14内に備えて、
可変に設定できるものでもよい。現在出力されている音
声の音量が音量調整回路2内の記憶回路に例えばディジ
タル値等の音量値として記憶されている。使用者が音量
を調整する場合において、音量を大きくする場合は、使
用者が音量大スイッチ4をオンする。音量大スイッチ4
をオンすると、音量調整回路2は記憶回路に現在記憶さ
れている音量値よりさらに大きい音量値を生成する。逆
に、音量を小さくする場合は、音量小スイッチ5をオン
して、記憶回路に現在記憶されている音量値よりさらに
小さい音量値を生成する。生成した音量値は記憶回路に
記憶される。
オン状態であって、電源が投入されてから予め設定され
た期間が経過した場合の電子式音量調整装置の動作につ
いて説明する。なお、その予め設定された期間とは、固
定であってもよいし、その期間を使用者が自由に設定で
きる設定手段(図示しない)をタイマ14内に備えて、
可変に設定できるものでもよい。現在出力されている音
声の音量が音量調整回路2内の記憶回路に例えばディジ
タル値等の音量値として記憶されている。使用者が音量
を調整する場合において、音量を大きくする場合は、使
用者が音量大スイッチ4をオンする。音量大スイッチ4
をオンすると、音量調整回路2は記憶回路に現在記憶さ
れている音量値よりさらに大きい音量値を生成する。逆
に、音量を小さくする場合は、音量小スイッチ5をオン
して、記憶回路に現在記憶されている音量値よりさらに
小さい音量値を生成する。生成した音量値は記憶回路に
記憶される。
【0025】音量の調整を行っている場合において、オ
ンスクリーン表示回路8は映像信号入力端子10からの
受信した映像信号と記憶回路が記憶している音量値を受
けて、音量表示12のような記憶回路が記憶している音
量値に応じた音量の大きさを示す画像信号を生成し、映
像信号に挿入する。映像出力回路9は音量表示の画像信
号が挿入された映像信号を映像表示部11に出力する。
映像表示部11は音量表示12を含む映像を表示する。
使用者はこの音量表示12に表示された音量の大きさを
確認しながら、音量を調整することができる。それと同
時に、音声増幅回路3も記憶回路が記憶している音量値
を受けて、音声信号入力端子6を介して受けた音声信号
を、その音量値に応じて増幅する。スピーカー7は増幅
された音声信号を受けて、音声を出力する。また、使用
者が音量の調整を行っていない場合は、オンスクリーン
表示回路8は音量の大きさを示す画像信号を映像信号に
挿入しないため、映像表示部11は音量表示12を表示
しない。
ンスクリーン表示回路8は映像信号入力端子10からの
受信した映像信号と記憶回路が記憶している音量値を受
けて、音量表示12のような記憶回路が記憶している音
量値に応じた音量の大きさを示す画像信号を生成し、映
像信号に挿入する。映像出力回路9は音量表示の画像信
号が挿入された映像信号を映像表示部11に出力する。
映像表示部11は音量表示12を含む映像を表示する。
使用者はこの音量表示12に表示された音量の大きさを
確認しながら、音量を調整することができる。それと同
時に、音声増幅回路3も記憶回路が記憶している音量値
を受けて、音声信号入力端子6を介して受けた音声信号
を、その音量値に応じて増幅する。スピーカー7は増幅
された音声信号を受けて、音声を出力する。また、使用
者が音量の調整を行っていない場合は、オンスクリーン
表示回路8は音量の大きさを示す画像信号を映像信号に
挿入しないため、映像表示部11は音量表示12を表示
しない。
【0026】次に、電源がオフ状態の場合の動作を説明
する。テレビ受信機の電源を切ると、音量調整回路2の
記憶回路は電源を切る直前の音量値を記憶している。ま
た、電源を切った後は、記憶回路の記憶の動作を除い
て、音量調整回路2は動作を行うことができないため、
音量大スイッチ4や音量小スイッチ5を押しても、音量
の調整ができない。そのため、電源がオフ状態の場合で
は、記憶回路は電源を切る直前の音量値を保持してい
る。
する。テレビ受信機の電源を切ると、音量調整回路2の
記憶回路は電源を切る直前の音量値を記憶している。ま
た、電源を切った後は、記憶回路の記憶の動作を除い
て、音量調整回路2は動作を行うことができないため、
音量大スイッチ4や音量小スイッチ5を押しても、音量
の調整ができない。そのため、電源がオフ状態の場合で
は、記憶回路は電源を切る直前の音量値を保持してい
る。
【0027】次に、電源を投入してから予め設定された
期間までの動作を説明する。テレビ受信機に電源を投入
すると、タイマ14はその動作を開始し、電源投入時か
らの時間を計測する。予め設定された期間までは音声ミ
ュート回路13は、音声増幅回路3の増幅の動作を停止
させる。これにより音声増幅回路3は音声信号を出力せ
ず、スピーカー7からは音声が出力されない。
期間までの動作を説明する。テレビ受信機に電源を投入
すると、タイマ14はその動作を開始し、電源投入時か
らの時間を計測する。予め設定された期間までは音声ミ
ュート回路13は、音声増幅回路3の増幅の動作を停止
させる。これにより音声増幅回路3は音声信号を出力せ
ず、スピーカー7からは音声が出力されない。
【0028】しかし、音量調整回路2は電源が投入され
ているため動作できるので、上述のように、音量小スイ
ッチ4あるいは音量大スイッチ5をオンすることで、音
量値を生成でき、その生成した音量値は音量調整回路2
の記憶回路に記憶される。
ているため動作できるので、上述のように、音量小スイ
ッチ4あるいは音量大スイッチ5をオンすることで、音
量値を生成でき、その生成した音量値は音量調整回路2
の記憶回路に記憶される。
【0029】また、電源が投入されてから、オンスクリ
ーン表示回路8は映像信号入力端子10からの映像信号
と記憶回路が記憶している音量値とを受けて、音量表示
12のような音量値に応じた音量の大きさを示す画像信
号を生成し、映像信号に挿入する。映像出力回路9はそ
の画像信号が挿入された映像信号を映像表示部11に出
力する。映像表示部11は音量表示12を含む映像を表
示する。使用者はこの音量表示12に表示された音量の
大きさを確認しながら、音量を調整することができる。
ーン表示回路8は映像信号入力端子10からの映像信号
と記憶回路が記憶している音量値とを受けて、音量表示
12のような音量値に応じた音量の大きさを示す画像信
号を生成し、映像信号に挿入する。映像出力回路9はそ
の画像信号が挿入された映像信号を映像表示部11に出
力する。映像表示部11は音量表示12を含む映像を表
示する。使用者はこの音量表示12に表示された音量の
大きさを確認しながら、音量を調整することができる。
【0030】次に、予め設定された期間が経過した後の
動作を説明する。タイマ14が予め設定された期間を計
測すると、信号を出力する。音声ミュート回路13はそ
の信号を受けると、音声増幅回路3の増幅の動作を開始
させる。音声増幅回路3は、上述したように、音量調整
回路2の記憶回路に記憶されている音量値を受けて、音
声信号入力端子6を介して受けた音声信号を、その音量
値に応じて増幅する。スピーカー7は増幅された音声信
号を受けて、音声を出力する。また、オンスクリーン表
示回路8も、そのタイマ14が出力する信号を受ける
と、電源投入時から行っていた音量の大きさを示す画像
信号を映像信号に挿入することを停止すため、映像表示
部11は音量表示12を表示することを停止する。
動作を説明する。タイマ14が予め設定された期間を計
測すると、信号を出力する。音声ミュート回路13はそ
の信号を受けると、音声増幅回路3の増幅の動作を開始
させる。音声増幅回路3は、上述したように、音量調整
回路2の記憶回路に記憶されている音量値を受けて、音
声信号入力端子6を介して受けた音声信号を、その音量
値に応じて増幅する。スピーカー7は増幅された音声信
号を受けて、音声を出力する。また、オンスクリーン表
示回路8も、そのタイマ14が出力する信号を受ける
と、電源投入時から行っていた音量の大きさを示す画像
信号を映像信号に挿入することを停止すため、映像表示
部11は音量表示12を表示することを停止する。
【0031】このように本実施の形態では、テレビ受信
機に電源を投入してから予め定められた期間内は音声を
出力させないことにより、その期間内に音量の調整を行
えば、電源オン直後に、所望しない音量の音声が出力さ
れることを防止できる。
機に電源を投入してから予め定められた期間内は音声を
出力させないことにより、その期間内に音量の調整を行
えば、電源オン直後に、所望しない音量の音声が出力さ
れることを防止できる。
【0032】なお、実施の形態1,2では、電子式音量
調整装置がそれぞれオーディオ装置,テレビ受信機に用
いられた一例を示したが、他の音声出力手段を備えた装
置にも用いることができる。
調整装置がそれぞれオーディオ装置,テレビ受信機に用
いられた一例を示したが、他の音声出力手段を備えた装
置にも用いることができる。
【0033】また、出力制限手段の構成は、図1,図2
に示す構成の他に、電源が投入されてから予め定められ
た期間内は、音声出力手段から音声を出力することを抑
制できる構成であればよい。また、図1,図2において
タイマによって設定された期間は音声を出力しない構成
としたが、他にも例えば電源を投入してから、その後、
音量大スイッチ4あるいは音量小スイッチ5によって音
量調整を終えたタイミングで音声を出力させてもよい。
に示す構成の他に、電源が投入されてから予め定められ
た期間内は、音声出力手段から音声を出力することを抑
制できる構成であればよい。また、図1,図2において
タイマによって設定された期間は音声を出力しない構成
としたが、他にも例えば電源を投入してから、その後、
音量大スイッチ4あるいは音量小スイッチ5によって音
量調整を終えたタイミングで音声を出力させてもよい。
【0034】また、実施の形態1,2において説明した
予め設定された期間とは、電源が投入されてからタイマ
によって設定された時間内を意味しているが、電源が投
入されてからある決められたタイミング(事象発生)ま
での期間を意味する場合等も含む。例えば、前述したよ
うに、電源を投入してから、音量大スイッチ4あるいは
音量小スイッチ5によって音量調整を終えてから音声を
出力させる場合、電源を投入してから音量大スイッチ4
あるいは音量小スイッチ5によって音量調整をし終える
タイミングまでの期間をも予め設定された期間の意味に
含む。
予め設定された期間とは、電源が投入されてからタイマ
によって設定された時間内を意味しているが、電源が投
入されてからある決められたタイミング(事象発生)ま
での期間を意味する場合等も含む。例えば、前述したよ
うに、電源を投入してから、音量大スイッチ4あるいは
音量小スイッチ5によって音量調整を終えてから音声を
出力させる場合、電源を投入してから音量大スイッチ4
あるいは音量小スイッチ5によって音量調整をし終える
タイミングまでの期間をも予め設定された期間の意味に
含む。
【0035】
【発明の効果】本発明請求項1によると、電源オン直後
に所望しない音量の音声が出力されることを防止できる
という効果を奏す。
に所望しない音量の音声が出力されることを防止できる
という効果を奏す。
【0036】本発明請求項2によると、タイマによっ
て、電源を投入してから予め定められた期間を設定でき
るという効果を奏す。
て、電源を投入してから予め定められた期間を設定でき
るという効果を奏す。
【0037】本発明請求項3によると、電源オン直後に
所望しない音量の音声が出力されることを防止できるオ
ーディオ装置が得られるという効果を奏す。
所望しない音量の音声が出力されることを防止できるオ
ーディオ装置が得られるという効果を奏す。
【0038】本発明請求項4によると、音声出力手段を
音声増幅手段とスピーカーとで構成し、出力制限手段を
タイマと音声ミュート手段とで構成することで、電源オ
ン直後に所望しない音量の音声が出力されることを防止
できるオーディオ装置に対応した電子式音量調整装置が
得られるという効果を奏す。
音声増幅手段とスピーカーとで構成し、出力制限手段を
タイマと音声ミュート手段とで構成することで、電源オ
ン直後に所望しない音量の音声が出力されることを防止
できるオーディオ装置に対応した電子式音量調整装置が
得られるという効果を奏す。
【0039】本発明請求項5によると、電源オン直後に
所望しない音量の音声が出力されることを防止できるテ
レビ受信機が得られるという効果を奏す。
所望しない音量の音声が出力されることを防止できるテ
レビ受信機が得られるという効果を奏す。
【0040】本発明請求項6によると、音声出力手段を
音声増幅手段とスピーカーとで構成し、出力制限手段を
タイマと音声ミュート手段とオンスクリーン表示手段と
で構成することで、電源オン直後に所望しない音量の音
声が出力されることを防止できるテレビ受信機に対応し
た電子式音量調整装置が得られるという効果を奏す。
音声増幅手段とスピーカーとで構成し、出力制限手段を
タイマと音声ミュート手段とオンスクリーン表示手段と
で構成することで、電源オン直後に所望しない音量の音
声が出力されることを防止できるテレビ受信機に対応し
た電子式音量調整装置が得られるという効果を奏す。
【図1】 本発明の実施の形態1における電子式音量調
整装置の構成の一例を示すブロック図である。
整装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態2における電子式音量調
整装置の構成の一例を示すブロック図である。
整装置の構成の一例を示すブロック図である。
1 表示部、2 音量調整回路、3 音声増幅回路、4
音量大スイッチ、5音量小スイッチ、6 音声信号入
力端子、7 スピーカー、8 オンスクリーン表示回
路、9 映像出力回路、10 映像信号入力端子、11
映像表示部、12 音量表示、13 音声ミュート回
路、14 タイマ、15 表示制御回路。
音量大スイッチ、5音量小スイッチ、6 音声信号入
力端子、7 スピーカー、8 オンスクリーン表示回
路、9 映像出力回路、10 映像信号入力端子、11
映像表示部、12 音量表示、13 音声ミュート回
路、14 タイマ、15 表示制御回路。
Claims (6)
- 【請求項1】 音声を出力するための音声出力手段を備
えた装置に用いられ、電源投入時には前回の電源オフ時
点に設定されていた音量から前記音声出力手段の音量調
整を行う電子式音量調整装置であって、 前記電源が投入されてから予め定められた期間内は、前
記音声出力手段から前記音声を出力させない出力制限手
段を備えた電子式音量調整装置。 - 【請求項2】 前記出力制限手段は、 前記電源が投入されてから予め設定された前記期間を計
測するタイマを備えた請求項1記載の電子式音量調整装
置。 - 【請求項3】 前記音声出力手段を備えた装置は、 音の録音,再生,受信等を行うオーディオ装置である請
求項1記載の電子式音量調整装置。 - 【請求項4】 前記音声出力手段は、 前記音声信号を指示された音量に増幅して出力する音声
増幅手段と、 前記増幅した音声信号を受けて、音声として出力するス
ピーカーと、を備え、 前記出力制限手段は、 前記電源投入時からの時間を測定して、予め設定された
前記期間を測定するタイマと、 前記タイマが測定した前記期間まで、前記音声増幅手段
の増幅の動作を停止させる音声ミュート手段と、を備え
た請求項3記載の電子式音量調整装置。 - 【請求項5】 前記音声出力手段を備えた装置は、受信
した映像を表示する映像表示手段を備えたテレビ受信機
である請求項1記載の電子式音量調整装置。 - 【請求項6】 前記音声出力手段は、 前記音声信号を指示された音量に増幅して出力する音声
増幅手段と、 前記増幅した音声信号を受けて、音声として出力するス
ピーカーと、を備え、 前記出力制限手段は、 前記電源投入時からの時間を測定して、予め設定された
前記期間を測定するタイマと、 前記タイマが測定した前記期間まで、前記音声増幅手段
の増幅の動作を停止させる音声ミュート手段と、 前記タイマが測定した前記期間まで、前記指示された音
量の大きさを示す表示を前記受信した映像に挿入して、
前記映像表示手段にその挿入した映像を出力するオンス
クリーン表示手段と、を備えた請求項5記載の電子式音
量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245984A JPH0993056A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 電子式音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7245984A JPH0993056A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 電子式音量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993056A true JPH0993056A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17141751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7245984A Pending JPH0993056A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 電子式音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993056A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000063468A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-02-29 | Basf Corp | 新規なポリカルボジイミド重合体、およびそれらの、自動車用コ―ティングにおける接着性中間層としての使用 |
| JP2008219638A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Funai Electric Co Ltd | テレビジョン |
| CN100472636C (zh) | 2005-12-06 | 2009-03-25 | 上海乐金广电电子有限公司 | 音频静音软解除设备及其方法 |
| WO2009144788A1 (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-03 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 音声出力機能を備えた映像表示装置、該映像表示装置で行う音量制御方法 |
| JP2012029230A (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-09 | Toshiba Corp | 映像表示装置 |
| JP2025030709A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP7245984A patent/JPH0993056A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000063468A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-02-29 | Basf Corp | 新規なポリカルボジイミド重合体、およびそれらの、自動車用コ―ティングにおける接着性中間層としての使用 |
| CN100472636C (zh) | 2005-12-06 | 2009-03-25 | 上海乐金广电电子有限公司 | 音频静音软解除设备及其方法 |
| JP2008219638A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Funai Electric Co Ltd | テレビジョン |
| WO2009144788A1 (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-03 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 音声出力機能を備えた映像表示装置、該映像表示装置で行う音量制御方法 |
| JPWO2009144788A1 (ja) * | 2008-05-28 | 2011-09-29 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 音声出力機能を備えた映像表示装置、該映像表示装置で行う音量制御方法 |
| JP2012029230A (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-09 | Toshiba Corp | 映像表示装置 |
| US8659702B2 (en) | 2010-07-27 | 2014-02-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image displaying apparatus |
| JP2025030709A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
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