JPS59540Y2 - ランプツキデンジヨウソレノイド - Google Patents

ランプツキデンジヨウソレノイド

Info

Publication number
JPS59540Y2
JPS59540Y2 JP3991874U JP3991874U JPS59540Y2 JP S59540 Y2 JPS59540 Y2 JP S59540Y2 JP 3991874 U JP3991874 U JP 3991874U JP 3991874 U JP3991874 U JP 3991874U JP S59540 Y2 JPS59540 Y2 JP S59540Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
housing
lamp holder
holder
solenoid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3991874U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS50129922U (ja
Inventor
俊秋 沖田
英夫 丹羽
Original Assignee
サンメイデンキ カブシキガイシヤ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by サンメイデンキ カブシキガイシヤ filed Critical サンメイデンキ カブシキガイシヤ
Priority to JP3991874U priority Critical patent/JPS59540Y2/ja
Publication of JPS50129922U publication Critical patent/JPS50129922U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS59540Y2 publication Critical patent/JPS59540Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はハウジング内に電源印加表示あるいは通電表
示用等のランプを内蔵させたソレノイドに関するもので
ある。
従来、バルブボテ゛イーにおける端子板の上に、下面に
接触子を有するランプ取付板を重合させ、端子板におけ
る端子への通電の有無を、上記接触子を介しランプに通
電し、明滅表示させるようにしたものがあった(例えば
実公昭48−43624号公報参照)。
しかしこの種のものは次の−ような欠点があり実用性に
欠けた。
(1)上記端子板がらソレノイドに向けての回路中、バ
ルブ側のレセプタクル接触子と、ソレノイド側のプラグ
ピンとの間の接触不良があっても上記ランプは点灯して
上記の接触不良事故を隠し、大事故を誘起する。
(2)現場で油圧装置全体を配置変えするとき、上記端
子板への電線の接離は多くの場合、現場の油圧屋さん(
機械屋さん)が取扱う。
この場合、端子板に電線を接続した後に、さらに上記ラ
ンプ取付板を再度適正に重合復帰させる作業は機械屋さ
んには抵抗を伴う。
ときには小さなランプ取付板の装着を忘れることもある
その場合、ランプが点灯しないので外観的には事故後に
なる。
13)ランプ不点時には透光カバを取って内部点検しな
ければならない。
その時点では端子板の端子に電圧が印加されている場合
がある。
そうすると、ランプは不点状態でもランプ取付板上の各
所は活線状態である。
ランプが消えているがらと思ってそれにふれると感電事
故を起す。
さらに上記構成の一部を改良したものとしてうンプ取付
板の端子部にリード線を接続したようなものもある(例
えば実公昭47−40723号公報参照)。
しかしこのような構成は、上記実公昭48−43624
号公報にも記載されているように接続手間を要し、その
上、点灯装置が複雑になり、大型化する欠点が生じその
上、上記(1)〜(3)の欠点は改良されないままにな
る欠点もある。
さらにランプをソレノイドのハウジング内に納めること
も考えてみたが、単にランプをハウジング内に納めても
、そこの内部は狭少で、ランプを装着固定する作業に困
難を伴う問題点がある。
そこで本考案は上記の諸問題を解決課題とし、それに加
えて後述する至便性が得られるようにしたランプ付電磁
弁用ソレノイドを提供しようとするもので、構成として
は、バルブボディ−に対向合着させる側を開口させであ
る凹状のハウジング本体と、該ハウジング本体の開口部
に対向合着させた開閉自在の底板とから成るハウジング
を有し、上記ハウジングの内側には電磁石が装着しであ
る電磁弁用ソレノイドにおいて、上記ハウジング本体の
開口部に接する側壁の一部には凹状の欠除部が形成しで
ある一方、その欠除部にはランプを保持しているランプ
ホルダーが存置してあり、該ランプホルダーにおけるハ
ウジングの内部側には、バルブボディー側の接触子に向
けて突出させるプラグピンを保持するためのプラグホル
ダーを一体に添設具備させてあり、しかも上記プラグピ
ンはハウジング内から底板を貫通させてバルブボディー
側に突出させてあり、その上上記の欠除部に存置しであ
るランプホルダーのバルブボディー側には、上記底板の
一部が上記ランプホルダーに被せ付は状に配置しである
ことを特徴とするランプ付電磁弁用ソレノイドを提供す
るものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
ソレノイドAにおいて、1はハウジング、2はハウジン
グ1の開口部1aに対向させて着脱自在に合着させた底
板、3はガスケット、4は固定鉄心、5はコイル、6は
リード線、7は可動鉄心、8はブツシュピンを夫々示す
次にハウジング1の開口部1a近くに設けたランプ部分
について説明する。
9はランプホルダーで、透光性のある樹脂やガラス繊維
等の材料で製造される。
このランプホルダー9において、10は表示窓部で、第
3図に明示する如く薄肉に形成して光を通し易くしであ
る。
なおランプホルダー9は不透光性材料で形成して、この
表示窓部10のみ透光性のある材料で、或は透光性が得
られるように薄肉に形成してもよい。
11は装着溝、12はプリント板、13はランプで、ネ
オン球、フィラメント球、発光ダイオード等の通常知ら
れる電流・光変換素子が用いられる。
14はランプ13の保護抵抗で、これらランプ13及び
抵抗14はプリント板12に接続して、ランプ13を発
光させる為の回路を構成しである。
15は接続ばねで、燐青銅など弾力性を有する材料で形
成して、その一端は上記プリント板12に電気抵抗少な
く接触するようにしである。
16は接続ばね15の他端から延設したプラグピン接触
子である。
17は充填物で、表示窓部10とランプ13との間の空
間をなくすることにより馬油が侵入するのを防止して、
透光不良を防止するようにしである。
なお18はパツキンで、ハウジング1とランプホルダー
9との間に隙間がないよう介入させである。
次に19はランプホルダー9と一体に形成したプラグホ
ルダー、20はプラグホルダー19に対して抜差自在に
挿着したプラグピン、21はホルダー19に対してプラ
グピン20の頭部20 aを覆うよう被せつけた押え片
、22はその止着ねしである。
次にバルブBにおいて、23はバルブボディー、24は
バルブピン、25はレセプタクルハウジングで、合成樹
脂等の絶縁材料で形成しである。
26はレセプタクル接触子、27は端子ねじで、接触子
26に導線を接続し得るよう設けている。
2Bはボディー23に穿設した導線導入孔、29は蓋、
30はソレノイドAをバルブBに固定する為の止着ねし
である。
次に上記構成のソレノイドAの組立について説明する。
先ずランプ13及び抵抗14をプリント板12に取り付
け、更にそのプリント板12をランプホルダー9の装着
溝11に第3図に矢印で示す如く滑り込ませて装着する
なおこの際接続ばね15も第3図に示す如くに押し込む
次に充填物17を充填してランプ13及び抵抗14等を
固着する。
方プラグピン20はその頭部20 aにリード線6をろ
う付、溶接などの接続手段によって接続する。
次にそのプラグピン20をプラグホルダー19に挿通す
れば接触子16はプラグピン20に接触して、プラグピ
ン20からランプ13までの接続がなされる。
次に押え片21を被せつけ、更に止着ねじ22をねしつ
けてプラグピン20を固定する。
次に固定鉄心4、コイル5、可動鉄心7などにより電磁
石を組立て、それをハウジング1内に装着すると共に、
ランプホルダー9をパツキン1Bを介してハウジング1
に取り付け、更に底板2を被せつければ組立が完了する
以上のように本考案にあってはランプホルダー9がソレ
ノイドのハウジング1側にあるものであるから、例えば
現場において油圧装置全体の配置変えがあり、バルブボ
ディー側の接触子26に対する端子の電線を外したり或
は電線を接続する等の作業を行なう場合にあっても上記
ランプホルダーは何ら作業者の手に触れることなく保護
され、その作業者によって損傷受ける事のない実用上の
特長がある。
これは反面的には作業者は従来のように電線の接続とラ
ンプの接続という二つの作業を要求される事なく、その
作業の内ランプに関する一切の作業を省略できる効果が
ある。
この事は作業者が機械屋さんである場合は特に喜ばれる
実用効果である。
更に本考案にあっては電気バルブボディー側の接触子に
まで来ているか、否かの電源表示の役割ばかりでなく、
バルブボディー側の接触子とプラグピンの接触不良が起
った場合においても直ちにその状態を点滅表示する特長
があり、仮に電源が正常であって、プラグピンと接触子
との間に導通不良がある事故をも直ちに発見させ得る実
用上の効果もある。
更にランプが正常に点灯しない場合はこれを点検する必
要がある。
この場合本案構成のものはバルブボディ−側にハウジン
グの開口部があるがら、まずバルブボディー側の接触子
がらプラグピンを先ず抜き去り、次に底板を開けてその
点検作業は行なわれる。
この場合、接触子にまで電圧がかかっていてもプラグピ
ンに電圧が掛かることはない。
従ってランプホルダーに電圧が印加されていることもな
く、感電死の事故が予め防止できる効果もある。
さらに本考案にあっては上記の場合、底板2をあけると
ランプホルダー9は凹部の欠除部がら自然に外すことが
できるようになる利点があり、簡単に取出して点検作業
を広い場所で行なうことができる。
またこれとは逆にランプホルダー9を修理した後、装着
する場合は、上記欠除部にランプホルダー9を存置させ
た後に底板2でハウジングの開口部を装着すると、今度
はランプホルダー9は凹状の欠除部から飛出すことがで
きなくなり、簡単に定着される利点もある。
さらに本案にあってはランプホルダー9は側壁の欠除部
を補うように配置してあり、またプラグホルダー19は
そのランプホルダーの内側に添設一体化させであるので
、両者がハウジング内を占有する容積は極めて微少であ
り、その上、プラグホルダー19をハウジングに対して
固着する為の構造も不要である為、狭小なハウジング1
に対しても、上記プラグホルダー19に加えてランプホ
ルダー9を併存させることを可能にする画期的効果もさ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はソレノイド
をバルブに取付けた状態を示す平面図、第2図は同一部
破断正面図、第3図はIII −III線においてラン
プホルダー、プラグホルダー及び押え片を断面とした図
、第4図はランプホルダー、プラグホルダー及び押え片
を示す一部破断右側面図、第5図は同底面図。 1・・・ハウジング、2・・・底板、9・・・ランプホ
ルダー、13・・・ランプ、19・・・プラグホルダー
、20・・・プラグピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バルブボテ゛イーに対向合着させる側を開口させである
    凹状のハウジング本体と、該ハウジング本体の開口部に
    対向合着させた開閉自在の底板とから成るハウジングを
    有し、上記ハウジングの内側には電磁石が装着しである
    電磁弁用ソレノイドにおいて、上記ハウジング本体の開
    口部に接する側壁の一部には凹状の欠除部が形威しであ
    る一方、その欠除部にはランプを保持しているランプホ
    ルダーが存置してあり、該ランプホルダーにおけるハウ
    ジングの内部側には、バルブボディー側の接触子に向け
    て突出させるプラグピンを保持するためのプラグホルダ
    ーを一体に添設具備させてあり、しかも上記プラグピン
    はハウジング内から底板を貫通させてバルブボディー側
    に突出させてあり、その上上記の欠除部に存置しである
    ランプホルダーのバルブボディー側には、上記底板の一
    部が上記ランプホルダーに被せ付は状に配置しであるこ
    とを特徴とするランプ付電磁弁用ソレノイド。
JP3991874U 1974-04-08 1974-04-08 ランプツキデンジヨウソレノイド Expired JPS59540Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3991874U JPS59540Y2 (ja) 1974-04-08 1974-04-08 ランプツキデンジヨウソレノイド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3991874U JPS59540Y2 (ja) 1974-04-08 1974-04-08 ランプツキデンジヨウソレノイド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50129922U JPS50129922U (ja) 1975-10-24
JPS59540Y2 true JPS59540Y2 (ja) 1984-01-09

Family

ID=28164607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3991874U Expired JPS59540Y2 (ja) 1974-04-08 1974-04-08 ランプツキデンジヨウソレノイド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59540Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS50129922U (ja) 1975-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2012044174A (ja) テスト接触部を有するジャンクションボックス
JPS59540Y2 (ja) ランプツキデンジヨウソレノイド
JPS6139429A (ja) ヒユーズ試験装置
JPS59537Y2 (ja) ランプツキデンジベンヨウソレノイド
JPS59539Y2 (ja) ランプツキデンジベンヨウソレノイド
US3760266A (en) Circuit tester for christmas tree light sets
JPS5847686Y2 (ja) ランプツキデンジベンヨウソレノイド
KR102802509B1 (ko) 계기시험용 단자커버
JPS59538Y2 (ja) ランプツキデンジベンヨウ ソレノイド
US3688185A (en) Instrument for testing operability of fluorescent lamps
CN107331588A (zh) Bcm电器盒
JP3515837B2 (ja) Led表示装置
JPH0516468Y2 (ja)
CN211530194U (zh) 带指示功能的连接端子
JPS5936883Y2 (ja) 電磁石の通電表示装置
CN212380364U (zh) 铁路信号灯切换用交流电流继电器
JPS5853032Y2 (ja) シ−ルドビ−ムのバルブ切れ検知用コネクタ
JP2503241Y2 (ja) 灯具取付用電球ソケット
JPS6131261Y2 (ja)
JPS5826470Y2 (ja) けい光灯ソケット
US2739227A (en) Sealed beam lighting unit
JP2550195Y2 (ja) 配線部品の取付構造
US5278511A (en) Compact lamp and circuit tester for vehicles, particularly automobiles
JPS6245392Y2 (ja)
JPH067742Y2 (ja) パチンコ機のランプ表示器