JPS5847686Y2 - ランプツキデンジベンヨウソレノイド - Google Patents
ランプツキデンジベンヨウソレノイドInfo
- Publication number
- JPS5847686Y2 JPS5847686Y2 JP4669274U JP4669274U JPS5847686Y2 JP S5847686 Y2 JPS5847686 Y2 JP S5847686Y2 JP 4669274 U JP4669274 U JP 4669274U JP 4669274 U JP4669274 U JP 4669274U JP S5847686 Y2 JPS5847686 Y2 JP S5847686Y2
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- JP
- Japan
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- lamp
- holder
- plug
- housing
- solenoid
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- Expired
Links
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- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はハウジング内に電源印加表示あるいは通電表
示用等のランプを内蔵させたソレノイドに関するもので
、種々の部品のハウジングに対する組付が簡易に行なえ
しかもその手間数をも少なくし得るようにしたランプ付
電磁弁用ソレノイドを提供しようとするものである。
示用等のランプを内蔵させたソレノイドに関するもので
、種々の部品のハウジングに対する組付が簡易に行なえ
しかもその手間数をも少なくし得るようにしたランプ付
電磁弁用ソレノイドを提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
ソレノイドAにおいて、1はハウジング、2はハウジン
グ1の開口部1aに対向させて着脱自在に合着させた底
板、3はガスケット、4は固定鉄心、5はコイル、6は
リード線、7は可動鉄心、8はブツシュピンを夫々示す
。
グ1の開口部1aに対向させて着脱自在に合着させた底
板、3はガスケット、4は固定鉄心、5はコイル、6は
リード線、7は可動鉄心、8はブツシュピンを夫々示す
。
次にハウジング1の開口部1a近くに設けたランプ部分
について説明する。
について説明する。
9はランプホルダーで、透光性のある樹脂やガラス繊維
等の材料で製造される。
等の材料で製造される。
このランプホルダー9において、10は表示窓部で、第
3図に明示する如く薄肉に形成して光を通し易くしであ
る。
3図に明示する如く薄肉に形成して光を通し易くしであ
る。
なおランプホルダー9は不透光性材料で形成して、この
表示窓部10のみ透光性のある材料で、或は透光性が得
られるように薄肉に形成してもよい。
表示窓部10のみ透光性のある材料で、或は透光性が得
られるように薄肉に形成してもよい。
11はプリント板、12はランプで、ネオン球、フィラ
メント球、発光ダイオード等の通電軸られる電流・光変
換素子が用いられる。
メント球、発光ダイオード等の通電軸られる電流・光変
換素子が用いられる。
13はランプ12の保護抵抗で、これらランプ12及び
抵抗13はプリント板11の銅箔11 aに接続して、
ランプ12を発光させる為の回路を構威しである。
抵抗13はプリント板11の銅箔11 aに接続して、
ランプ12を発光させる為の回路を構威しである。
なおこの銅箔11 aは後述の給電要素から電流の供給
を受ける為の受電要素をも構成するものである。
を受ける為の受電要素をも構成するものである。
14は充填物で、プリント板11及びランプ12等を固
定すると共に、表示窓部10とランプ12との間の空間
をなくすることにより転油が侵入するのを防止して、透
光不良を防止するようにしである。
定すると共に、表示窓部10とランプ12との間の空間
をなくすることにより転油が侵入するのを防止して、透
光不良を防止するようにしである。
なお15はパツキンで、ハウジング1とランプホルダー
9との間に隙間がないよう介入させである。
9との間に隙間がないよう介入させである。
次に16はプラグホルダー、17はプラグホルダー16
に挿着したプラグピン、18.19は給電要素として例
示する接続片及び接続ばねで、接続片18はリード線6
と共にプラグピン17の頭部17 aにろう付、溶接な
どの接合手段によって接合され、一方接続ばね19はプ
リント板11の銅箔11aと接続片18の双方に常に当
接するようにしである。
に挿着したプラグピン、18.19は給電要素として例
示する接続片及び接続ばねで、接続片18はリード線6
と共にプラグピン17の頭部17 aにろう付、溶接な
どの接合手段によって接合され、一方接続ばね19はプ
リント板11の銅箔11aと接続片18の双方に常に当
接するようにしである。
なお16 aはプラグホルダー16に穿設した接続ばね
19の保持孔、lb、ICはハウジング1に対して一体
に形成した支え片で、プラグホルダー16を支えるよう
に設けたものである。
19の保持孔、lb、ICはハウジング1に対して一体
に形成した支え片で、プラグホルダー16を支えるよう
に設けたものである。
次にバルブBにおいて、20はバルブボディー、21は
バルブピン、22はレセプタクルハウジングで、合成樹
脂等の絶縁材料で形成しである。
バルブピン、22はレセプタクルハウジングで、合成樹
脂等の絶縁材料で形成しである。
23はレセプタクル接触子、24は端子ねじで、接触子
23に導線を接続し得るよう設けている。
23に導線を接続し得るよう設けている。
25はボテ゛イー20に穿設した導線導入孔、26は蓋
、27はソレノイドAをバルブBに固定する為の止着ね
しである。
、27はソレノイドAをバルブBに固定する為の止着ね
しである。
次に上記構成のソレノイドAの組立について説明する。
先ずランプ12及び抵抗13を取り付けたプリント板1
1を充填物14によりランプホルダー9に固着し、更に
そのランプホルダー9をパツキン15を介してハウジン
グ1に取り付ける。
1を充填物14によりランプホルダー9に固着し、更に
そのランプホルダー9をパツキン15を介してハウジン
グ1に取り付ける。
次に固定鉄心4、コイル5、可動鉄心7などにより電磁
石を組立て、それをハウジング1内に装着し、更に接続
ばね19をプラグホルダー16の保持孔16 aに嵌め
込むと共に、そのプラグホルダー16を支え片lb、I
Cに乗せ、そこへ底板2を被せつければ組立が完了する
。
石を組立て、それをハウジング1内に装着し、更に接続
ばね19をプラグホルダー16の保持孔16 aに嵌め
込むと共に、そのプラグホルダー16を支え片lb、I
Cに乗せ、そこへ底板2を被せつければ組立が完了する
。
このようにして組立てたソレノイドAにあっては、ラン
プホルダー9とプラグホルダー16を別体に形成してい
るから、ソレノイドAをバルブBに取り付ける際に、プ
ラグホルダー16に対してその軸心方向にかかる力は、
支え片1b、ICで支えられてプラグホルダー9には伝
わらず、一方軸心と垂直な方向には、装着孔2aとプラ
グホルダー16の挿通部16bとの間に隙間をもたせて
いるから、プラグホルダー16はレセプタクルによって
最も適切な位置に位置決めされる。
プホルダー9とプラグホルダー16を別体に形成してい
るから、ソレノイドAをバルブBに取り付ける際に、プ
ラグホルダー16に対してその軸心方向にかかる力は、
支え片1b、ICで支えられてプラグホルダー9には伝
わらず、一方軸心と垂直な方向には、装着孔2aとプラ
グホルダー16の挿通部16bとの間に隙間をもたせて
いるから、プラグホルダー16はレセプタクルによって
最も適切な位置に位置決めされる。
以上のようにこの考案にあっては、電磁石に結線したプ
ラグピン17を保持するプラグホルダー16はランプホ
ルダー9とは別体に形成しているから、電磁石及びラン
プホルダー9をハウジング1に組み付けるときには夫々
単独で別個に組み付けることができ、その作業が非常に
栗に行ない得る利点がある。
ラグピン17を保持するプラグホルダー16はランプホ
ルダー9とは別体に形成しているから、電磁石及びラン
プホルダー9をハウジング1に組み付けるときには夫々
単独で別個に組み付けることができ、その作業が非常に
栗に行ない得る利点がある。
その上、上記の如くプラグホルダー16とランプホルダ
ー9とを別体に形成したものであっても、プラグホルダ
ー16を底板2に取り付けた状態では給電要素18.1
9と受電要素11 aとが接触するようにしているから
、プラグホルダー16を取り付けるときには同時にプラ
グピン17からランプ12への電気的な接続もしてしま
うことができ、組付の手間数をも少なくし得る特長もあ
る。
ー9とを別体に形成したものであっても、プラグホルダ
ー16を底板2に取り付けた状態では給電要素18.1
9と受電要素11 aとが接触するようにしているから
、プラグホルダー16を取り付けるときには同時にプラ
グピン17からランプ12への電気的な接続もしてしま
うことができ、組付の手間数をも少なくし得る特長もあ
る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はソレノイド
をバルブに取付けた状態を示す平面図、第2図は同部分
破断正面図、第3図はランプホルダー及びプラグホルダ
ーの拡大断面図、第4図は同一部破断底面図、第5図は
同右側面図。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・底板、9・
・・・・・ランプホルダー、12・・・・・・ランプ、
16・・・・・・プラグホルダー17・・・・・・プラ
グピン、11a・・・・・・受電要素、18.19・・
・・・・給電要素。
をバルブに取付けた状態を示す平面図、第2図は同部分
破断正面図、第3図はランプホルダー及びプラグホルダ
ーの拡大断面図、第4図は同一部破断底面図、第5図は
同右側面図。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・底板、9・
・・・・・ランプホルダー、12・・・・・・ランプ、
16・・・・・・プラグホルダー17・・・・・・プラ
グピン、11a・・・・・・受電要素、18.19・・
・・・・給電要素。
Claims (1)
- 凹状のハウジングと、該ハウジングの開口部に着脱自在
に合着させた底板とを有し、上記ハウジングにはランプ
を保持するランプホルダーを装着すると共に、該ランプ
ホルダーにはランプに結線する受電要素を具備させ、一
方上記ハウジングの内側には電磁石を装着し、更に一方
上記底板にはプラグピンを保持するプラグホルダーを装
着すると共にプラグピンには上記電磁石を結線し、更に
上記プラグホルダーにはプラグピンに結線する給電要素
を具備させ、該給電要素は、プラグホルダーを底板に取
り付けた状態で上記受電要素と接触するようにしてあり
、しかもその接触は弾性体を介して接触するように構威
しであることを特徴とするランプ付電磁弁用ソレノイド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4669274U JPS5847686Y2 (ja) | 1974-04-24 | 1974-04-24 | ランプツキデンジベンヨウソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4669274U JPS5847686Y2 (ja) | 1974-04-24 | 1974-04-24 | ランプツキデンジベンヨウソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50135946U JPS50135946U (ja) | 1975-11-08 |
| JPS5847686Y2 true JPS5847686Y2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=28183577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4669274U Expired JPS5847686Y2 (ja) | 1974-04-24 | 1974-04-24 | ランプツキデンジベンヨウソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847686Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-04-24 JP JP4669274U patent/JPS5847686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50135946U (ja) | 1975-11-08 |
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