JPS5954199A - 中性粒子入射装置 - Google Patents

中性粒子入射装置

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JPS5954199A
JPS5954199A JP57164093A JP16409382A JPS5954199A JP S5954199 A JPS5954199 A JP S5954199A JP 57164093 A JP57164093 A JP 57164093A JP 16409382 A JP16409382 A JP 16409382A JP S5954199 A JPS5954199 A JP S5954199A
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shirt
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岩佐 康史
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は核融合装置内に閉じ込められたプラズマを二次
加熱するだめの中性粒子入射装置などに用いる高速シャ
ッタ装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
第1図は高速シャッタ装置を有する中性粒子入射装置の
概略構成図であシ、101はイオン源、102は中性化
セル、103は偏向磁石、104はビームダンパ、10
5は中性気体導入管、106は核融合装着の真空容器、
107はプラズマ、108は高速中性粒子ビームである
このような構成の核融合装置106内に生成するプラズ
マ107に高速中性粒子ビーム10Bを入射して二次加
熱する中性粒子入射装置は、プラズマを生成しそのイオ
ンを加速するイオン源101と、この加速された高速イ
オンを荷電交換によシ円滑に高速中性子にするため高速
イオンの標的となる気体の線密度を所定の値に保持する
中性化セル102と、これらイオン源101と中性化セ
ル102に気体を導入する気体導入管105と、高速中
性粒子をプラズマ107に損失なく導くだめの機器、偏
向磁石103、ビームダンノ+ 1 o 4、高速シャ
ッタ装置100等から構成されている。
ところで、中性化セル102において標的気体の線密度
を所定の値に保持するだめには多量の気体を導入する必
要があシ、気体に高速イオン粒子が衝突し主に負電荷イ
オン#中性粒子の反応が進むが高速イオンは100チ高
速中性粒子に変換されるわけでは々く、中性化セル10
2内に導入される中性気体の大部分は中性室温気体とし
て残留L、この中性室温気体が核融合装置106内に流
入するとプラズマ107の温度は著しく低下してしまい
、中性粒子入射装置のプラズマ二次加熱という機能が損
なわれる。
このようなプラズマ温度低下の原因となる残留した中性
室温気体を核融合装置106内のプラズマ107に流入
する量をできるだけ少なくするためには、高速中性粒子
のビーム108が通過する時間帯には、これが通る流路
を瞬時に開き、高速中性粒子ビーム10Bの入射が終了
すると瞬時に前記通路を遮断することが必要である。か
かる機能を担う高速シャッタ装置100は、■シャッタ
の動作が正確で速いこと、■動作に要する時間遅れが小
さいこと、■高速に動かすため動作初期および終期にお
ける過大な慣性に耐え繰返し寿命が大きいこと、■中性
室温ガスを遮断するのにコンダクタンスが十分ニ小さい
こと、■シャッタ開時には確実に流路を開けて高速中性
粒子ぜ−ムを通過させること等が要求される。
従来の高速シャッタ装置iooとして第2図のように構
成されたものがある。図中1は高速中性粒子の流路を持
つ真空容器、1aは真空容器1の開口部、2は開口部1
aを開閉するシャツタ板、3はシャツタ板2を駆動@4
で連結して上下に往復駆動するピストン装置、5は駆動
軸4と真空容器1を真空シールするだめの伸縮スルベロ
ーズ、6はピストン装置3を固定する架台、7,8はピ
ストン装置に連結する圧縮流体の供給・排出管である。
ところで、開口部1aは、複数個設けたイオン源101
からの高速中性粒子ビーム10Bを通過させるために十
分大きくする必要がある。
このため、従来の高速シャッタ装置10.0には次に述
べるような欠点があった。   、■ 開口部1aが大
きいので、シャツタ板2のストロークを大きくしなけれ
ば力らない。したがって、シャツタ板2の開閉を迅速に
行って室温中性気体の核融合装置の真空容器106ヘ5
− の流入を防止させるには、駆動速度を大にする必要があ
る。従って、シャツタ板2の開時又は閉時における慣性
が過大になりベローズ5が慣性によシ破壊してし甘うお
それがある。
■ 開口部1aが大きいので、シャツタ板2は大きく且
つ重くなる。このため、シャツタ板2を迅速に開閉する
にはピストン装置3に必要な駆動力は大きくなる。しか
しピストン装置3は圧縮気体で作動するので、作動遅れ
が大きく且つ停止の際の衝撃力が大きくなり、このため
繰返し寿命が短い。
また、開口部1aを通過する高速中性粒子に係る複数個
設けたイオン源101は常に全数を作動させるわけでは
ない。しかし開口部1aは複数個設けたイオン源101
全数による高速中性粒子ビーム108を通過させるのに
十分な大きさを持つ必要がある。このため従来の高速シ
ャ、り装置100には次に述べるような欠点があったO ■ 複数個のイオン源101のうち一部分を6− 作動させて高速中性粒子ビーム10Bを入射するときに
も、全数のイオン源1θ1を作動させるときと同じ大き
さの開口部1aを用いて核融合装置106に対して真空
容器1を露出させるので、不必要な室温中性気体をプラ
ズマ107に対して流入させることになる。
このため、二次加熱の効果を十分に得ることができない
そこで、高速シャッタ装置100として第3図のように
構成することが考えられる。第3図において第2図と同
じ作用をする部品は同一符号としたので説明は省略する
。10はシャツタ板2を枢着するピン、9はピン10を
真空容器1に保持する支え、11はシャツタ板2に固着
スルレバー、12はレバー11にピン13で駆動@4に
ピン14で連結するリンクである。このように構成した
シャッタ装置100はシャツタ板2の振シ子運動を、短
いレバー11をリンク12で駆動軸4の直線運動に変換
して駆動することにより行う。したがって、駆動軸4の
ストロークは開口部1aが大きくなっても大きくならな
いので、との駆動軸4の上下の駆動運動は小さくてすむ
という長所を有する。しかしこの場合にも次に述べるよ
うな重大ガ欠点を有する。
■ 第3図のようにシャッタ装置10θを構成すると、
開口部1aが大きくなると、シャッタ板20重心位置つ
まり撮り子運動の中心位置のピン10からの距離が大と
なる。すると、振り子運動させるときの回転モーメント
は回転半径の2乗に比例するので、ピストン装置3が駆
動軸4を介してシャツタ板2を根シ子運動させるのに必
要な駆動力は著しく大となる。したがって、ピストン装
置3は圧縮気体で作動するので、作動遅れが大きく、か
つ停止の際の衝撃力が大きいために、繰返し寿命が短い
■ 開口部1aが大きくなると、シャツタ板2の大きさ
が大きくなるので、振り子運動によってこれをはね上げ
て開の状態にしたときに必要ガスペースの余裕が大きく
なる。このためシャッタ装置全体は大きなスペースを占
有することになり、中性粒子入射装置はプラズマ保持用
コイルやプラズマ診断装置等の間の狭い場所に設置しな
ければなら々いので、事実上設置が困難になる。
また前述の■の欠点も第2図に示す構成の場合と同様に
有する。
以上のように従来の高速シャッタ装置100は、シャツ
タ板2の動作に要する時間遅れが太きく、寿命が短かい
。また高速中性粒子ビーム108の入射時において迅速
に中性粒子入射装置を核融合装置に対し露出させること
が不可能であり、且つ露出時においてもできるだけ小さ
い開口部1aを通して高速中性粒子ビーム108を入射
して不必要な室温性気体の核融合装置への流入を防止す
ることが不可能である。したがって二次加熱の効果を十
分に生じさせることが困難であった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の欠点を除去するためになされ9− たもので、シャッタの動作が正確で速く、シャッタ動作
に要する時間遅れが十分小さく、繰返し寿命が大きく、
高速中性粒子ビームを最小限の開口部を通して入射する
ことを可能ならしめる高速シャッタ装置を提供すること
を目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上記の欠点を除去するために、シャツタ板を粒
子ビームの通過領域に対応して複数個に分割し、この分
割したシャツタ板を各々独立して開閉駆動させるように
したものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明について図面を参照して説明する。
第4図は本発明の第1の実施例を示すもので、図におい
て第2図と同じ作用をする部品は同一符号を付してその
説明は省略する。即ち開口部1aをシャ、り板で覆うこ
とは従来と同じであるが、シャツタ板として、各々が開
口部1aの断面積よシ小さい断面積を有する小シャツタ
板2aと2bに分割したシャツタ板2aと2bは、10
− ものを開口部18に各々単独に開閉可能に設け、各シャ
ツタ板2a、2b毎にシャッタ駆動装置を設ける。この
シャッタ駆動装置杜、複数個設けたイオン源のうち、一
部分のイオン源を用いて高速中性粒子ビームを入射する
ときに、対応するどちらかのシャツタ板2 g、 、 
2 bが開閉するように構成する。
次に以上のように構成された装置の作用を説明する。中
性粒子入射装置に複数個設けたイオン源は、各々単独に
高速中性粒子を入射することがある。このとき、高速中
性粒子ビームは開口部aの断面積の一部分を通過するこ
とになる。
第5図は第4図の開口部1a断面積の部分を高速中性粒
子ビームが通過するときの位置関係を示しだものである
。ここで108gFiあるイオン源から生成された高速
中性粒子の通過領域であり、108bはまた別のイオン
源から生成された高速中性粒子の通過領域である。
本発明によれば高速中性粒子ビーム1081Lのみを単
独に入射し、高速中性粒子ビーム108bを入射Lfi
いときにシャツタ板2aのみを開閉し・シャッタ2bを
閉じたままにしておくことが可能である。このだめ、第
1図の核融合装置106と真空容器1とのコンダクタン
スは、開口部1a全部を開いた場合より小さくてすむの
で、高速中性粒子ビーム108aを入射中の室温中性気
体の流入が少々くなる。寸だシャツタ板2a12bの開
閉のストロークも小さくなるので、開閉に要する時間が
小となり、高速中性粒子ビーム108aの入射前後の室
温中性気体の流入も減少する。壕だシャツタ板2 a 
g 2 bの重1゛も小〈々るので開閉速度が増し、こ
れによっても室温中性気体の流入を減少させることが可
能となる。第6図に高速中性粒子ビーム108aのみを
入射するときの核融合装置106への室温中性気体の単
位時間当りの流入量を、従来の場合(図のイの曲線)と
、本発明における場合(図の口の曲線)を比較したもの
である。
また本発明においては、従来に比較して、開閉のストロ
ークを小とすることが可能となり且つシャッタ板2a、
2bの重量を小くすることが可能となったので1.駆動
装置の第4図のピストン3やベローズ5の負荷を軽減す
ることが可能と々っだ。これによりシャッタ板2a、2
bの開閉の繰返し寿命が大きく、且つ確実性、信頼性共
に十分高くなる。
第7図は本発明の第2の実施例を示すもので、開口部1
aをシャツタ板2 a 、2b + 2cおよび2dで
開閉する構成とし、前述の実施例と同様に各々のシャツ
タ板2a〜2dに独立した駆動装置を設けた構成にした
ものである。イオン源から生成する高速中性粒子ビーム
の多数を開口部1aを通過させて核融合装置に入射させ
る中性粒子入射装置において、一部のビームを入射する
場合に特に好都合な構成である。
第8図は本発明の第3の実施例を示すもので、第7図と
同様々構成であるが、複数個のシャッタ2a、 2b 
、2cおよび2dは、開口部1aと、ここを通過する複
数本の高速中性粒子ビームの通過領域に対応して配置し
て構成したもの13− である。
第9図は本発明の第4の実施例を示すもので、開口部1
aをシャッタ板2a、2bで開閉することは第4図と同
様であるが、シャツタ板2a。
2bの開閉動作は、各々独立した振り子運動を行わせて
ガる構造としたものである。
第10図は本発明の第5の実施例を示すもので、開口部
1aを、シャツタ板2a 、2bを各各層動軸4aおよ
び4bで独立した撮り子運動させて開閉することは第9
図の場合と同様であるが、撮り子運動の向きをシャツタ
板2a。
2bでは反対の向きになるようにしたものである。中性
粒子入射装置の設置場所の周囲の状況によって振り子運
動をさせて開口部1aを用いたときのシャツタ板2a〜
2dのスペースの余裕が制限されて、シャツタ板2aと
シャツタ板2bを同じ側に撮り子運動させることができ
ないときに有効である。
また、第9図および第10図に示す実施例においてシャ
ツタ板2aおよび2bを撮り子運動14− さぜるだめの駆動軸4aおよび5aは必ずし□も上下動
を行う必要はない。またこれと同様にシャツタ板2aお
よび2bは、必ずしも垂直方向から左捷だは右に撮り子
運動を行って開口部1aを開閉する必要はない。即ち、
例えばシャツタ板2aおよび2bは各々水平運動を行う
駆動軸によって水平方向から上捷だは下に振り子運動を
させる構造としてもよい。
また第7〜10図に示す実施例においては、シャツタ板
2th 、2bの大きさは同じでなくともよい。即ち、
開口部1aを通過する複数の高速中性粒子ビームが各々
通過領域の断面積が異なる場合には、シャツタ板2aお
よび2bll−j:これに対応して異なる大きさに分割
してよい。
さらに第7〜10図に示す実施例においては、シャツタ
板2a+2bの駆動方式は両方とも直線運動かまたは両
方とも搗り子運動によって行う場合で説明したが、シャ
ツタ板を構成する小シャッタ2a 、2bのうちあるも
のは直線運動により、またあるものは振り子運動により
駆動してよい。
また、第7〜10図に示す実施例においては、開口部1
aを通過する複数本の高速中性粒子ビームの一本の通過
領域を一つの小シャツタ板の有効開閉断面積が完全に内
包する場合で説明したが、前記通過領域は小シャツタ板
の複数個を組み合わせた有効開閉断面積が内包するよう
に構成してもよい。これは一本の高速中性粒子ビームの
通過領域が特に大きく広がっている場合に有効である。
またこれとは逆に一つの小シャツタ板の有効開閉断面積
で複数本の高速中性粒子ビームの通過領域を完全に内包
するように構成してもよい。これは、複数の高速中性粒
子ビームが高速シャッタの部分で焦点が集中して有効通
過領域が狭くなっている場合や、シャッタの駆動装置に
余裕があって比較的大きな小シャツタ板を駆動すること
が可能な場合に有効である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、シャツタ板を粒子ビ
ームの通過領域に対応して複数個に分割して開閉する構
成としたので次のよう々効果が得られる。
■ 複数個設けたイオン源のうち一部分を用いて高速中
性粒子ビームを入射するとき、このビームの通過領域に
対応したシャツタ板のみを開閉して行うことが可能とな
るので、室温中性気体の核融合装置への流入を著しく低
減することが可能となる。
■ シャッタの開閉のストロークを減少させることが可
能とガり且つシャッタ重量も減少させることが可能とな
るので、シャツタ板の駆動部の負荷を低域することが可
能となり、この結果シャツタ板開閉の繰返し寿命が大き
く、且つ確実性、信頼性をともに十分に高くすることが
可能となる。
従って本発明によれば、中性粒子入射装置の二次加熱の
性能を高める高速シャッタ装置を提供することができる
17−
【図面の簡単な説明】
第1Mは高速シャッタ装置を有する中性粒子入射装置の
概略構成を示す縦断面図、第2図は従来の高速シャッタ
装置の一例を示す縦断面図、第3図は従来の高速シャッ
タ装置の第2の例を示す縦断面図、第4図は本発明によ
る高速シャッタ装置の第1の実施例を示す縦断面図、第
5図は第4図の開口部において小シャツタ板の有効開閉
断面積と高速中性粒子ビームの通過領域の位置関係を説
明する縦断面図、第6図は従来の場合と本発明になる高
速シャッタ装置の場合とにおける室温中性気体の流入量
を比較I−だグラフ、第7図〜第10図はそれぞれ本発
明による高速シャッタ装置第2〜第5実施例を示す縦断
面図である。 1・・・真空容器、1a・・・開口部、2・・・シャッ
タ&、2 a・・・シャツタ板、2b・・・シャツタ板
、2c・・・シャツタ板、2d・・・シャツタ板、3・
・・ピストン装置、4・・・駆動軸、5・・・ベローズ
、6・・・架台、7.8・・・供給、排出管、9・・・
ビンの支持板、18− 10・・・ぎン、1ノ・・・し/N  %  12・・
・リンク、13.14・・・ピン、1θ0・・・高速シ
ャッタ装置、101・・・イオン源、102・・・中性
化セル、103・・・偏向磁石、104・・・ビームダ
ンJ’?、105・・・中性気体導入管、106・・・
核融合装置の真空容器、107・・・プラズマ、108
・・・高速中性粒子ビーム、108a・・・開口部1a
の断面積内で、高速中性粒子ビームの通過領域の占める
部分、108b・・・開口部1&の断面積内で、高速中
性粒子ビームの通過領域の占める部分。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦19− 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 1フ 第10図 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも1本の粒子ビームを通過させる開口部
    を開閉するシャツタ板を有するシャッタ装置において、
    前記シャツタ板の構成は、1つの有効開閉断面積が前記
    開口部の全体の有効断面積より小さく、且つ1つまたは
    複数個の組み合せは前記粒子ビームのうち少々くとも1
    本の通過領域を内包してなる小シャツタ板を複数個組み
    合わせてなり、前記開口部の開閉は前記複数個のシャツ
    タ板の各々を独立して開閉駆動してなることを特徴とす
    る高速シャッタ装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の開口部の形状が長さ
    が比較的長く幅が比較的狭い場合は、シャツタ板は小シ
    ャツタ板を長さ方向に複数個並べて構成し、この小シャ
    ツタ板の開閉運動は幅方向に往復駆動してなることを特
    徴とする高速シャッタ装置。 (3)特許請求の範囲第1項記載の開口部の形状が長さ
    が比較的長く幅が比較的狭い場合は、シャツタ板は小シ
    ャツタ板を長さ方向に複数個並べて構成し、この小シャ
    ツタ板の開閉運動は長さ方向に往復運動してなることを
    特徴とする高速シャッタ装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の小シャツタ板の少な
    くとも1つの開閉運動は振シ子運動によってなることを
    特徴とする高速シャッタ装置。
JP57164093A 1982-09-22 1982-09-22 中性粒子入射装置 Granted JPS5954199A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0199099U (ja) * 1987-12-22 1989-07-03

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5676200A (en) * 1979-11-27 1981-06-23 Toshiba Corp X-ray intermittent exposure device

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