JPS5954206A - 油入変圧器 - Google Patents
油入変圧器Info
- Publication number
- JPS5954206A JPS5954206A JP16391682A JP16391682A JPS5954206A JP S5954206 A JPS5954206 A JP S5954206A JP 16391682 A JP16391682 A JP 16391682A JP 16391682 A JP16391682 A JP 16391682A JP S5954206 A JPS5954206 A JP S5954206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil tank
- oil
- tank
- flanges
- vertical beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変圧器油槽に防爆対策を施こした油入変圧器に
関する。
関する。
最近の電力需要の増大に伴い、送電系統容量もますます
大容量化している。
大容量化している。
大容量の系統に接続されている電力用大容量変圧器は、
内部事故が発生した場合は、変圧器油槽内で異常内圧上
昇が生じ、内部の高温の変圧器油が外気中に噴出し油火
災が発生する恐れがある。
内部事故が発生した場合は、変圧器油槽内で異常内圧上
昇が生じ、内部の高温の変圧器油が外気中に噴出し油火
災が発生する恐れがある。
この場合、内部事故による異常内圧上昇により、変圧器
油槽の最弱点部である油槽フランジ接合部が裂開する例
が多く、この部分の補強が要望される。
油槽の最弱点部である油槽フランジ接合部が裂開する例
が多く、この部分の補強が要望される。
通常、変圧器油槽は第1図に示すように、ガスケット1
0を介挿して上部油槽1と下部油槽2により構成され、
胴側フランジ3,4の接合で一体に形成する場合が多い
。上部油槽1には7ランジ3と必要に応じて上部油槽横
梁5.上部油槽縦梁8が設けられる。下部油槽2にはフ
ランジ4、必要に応じて下部油槽上横梁6.下部油槽上
横梁7および下部油槽縦梁9が設けられる。
0を介挿して上部油槽1と下部油槽2により構成され、
胴側フランジ3,4の接合で一体に形成する場合が多い
。上部油槽1には7ランジ3と必要に応じて上部油槽横
梁5.上部油槽縦梁8が設けられる。下部油槽2にはフ
ランジ4、必要に応じて下部油槽上横梁6.下部油槽上
横梁7および下部油槽縦梁9が設けられる。
変圧器内部事故による異常内圧上昇により、変圧器油槽
側板各部洗内圧が作用する。内部事故に起因する発生ガ
ス量と内圧上昇、それに油槽側板の撓みが釣り合うよう
に変圧器油槽が変形する。
側板各部洗内圧が作用する。内部事故に起因する発生ガ
ス量と内圧上昇、それに油槽側板の撓みが釣り合うよう
に変圧器油槽が変形する。
従って、上部油槽1.下部油槽のフランジ3,4の接合
部も外周方向に変形すると同時に、上下の作用力も受け
る。このため、油槽側板が絶縁して、力の伝達に連続性
のない上部油槽1.下部油槽2のフランジ3,4の接合
部に作用する曲げ、引張り等の作用力を溶接ビー)11
で負イコすることになり、最悪の揚げは、溶接ビートが
裂開して・賞油し、油火災を引き起こす。
部も外周方向に変形すると同時に、上下の作用力も受け
る。このため、油槽側板が絶縁して、力の伝達に連続性
のない上部油槽1.下部油槽2のフランジ3,4の接合
部に作用する曲げ、引張り等の作用力を溶接ビー)11
で負イコすることになり、最悪の揚げは、溶接ビートが
裂開して・賞油し、油火災を引き起こす。
このため、第2図に示すように上部曲41.下部油漕2
の7ランジ3,4]…の接せ部に跨がるように、上部油
槽縦梁8と下部油4縦梁9間を連結する補強金具12A
を複数個取付は形成する。この補強金具12Aによシフ
ランジ接合部の裂開を防止する。これは、フランジ3,
4間と囲むコの字形の形状をなす浦強金A12’Aとな
り、かつ。
の7ランジ3,4]…の接せ部に跨がるように、上部油
槽縦梁8と下部油4縦梁9間を連結する補強金具12A
を複数個取付は形成する。この補強金具12Aによシフ
ランジ接合部の裂開を防止する。これは、フランジ3,
4間と囲むコの字形の形状をなす浦強金A12’Aとな
り、かつ。
補強金具12Aが上部油槽横梁8.下部油漕縦梁9に補
強金具12Aが溶接されるため、fT@強金具12Aの
形状が複雑となって、溶接工数が犬となる。また、必要
としフよい油1曹不従梁8,9も補強金具12Aを取付
けるために、油溜、従梁8,9金取付けなければなら・
よい等の欠点があった。
強金具12Aが溶接されるため、fT@強金具12Aの
形状が複雑となって、溶接工数が犬となる。また、必要
としフよい油1曹不従梁8,9も補強金具12Aを取付
けるために、油溜、従梁8,9金取付けなければなら・
よい等の欠点があった。
本発明の目的は、上、F部泊漕の粗割フンンジの接合部
を強化するために設ける補強金具を、構造が簡単で、し
かも容易に取付ける事の出来る油入変圧器を提供するに
ある。
を強化するために設ける補強金具を、構造が簡単で、し
かも容易に取付ける事の出来る油入変圧器を提供するに
ある。
本発明の4敢は、7ランジltさの上部油槽と下部油槽
を接合して形成する変圧器油溝に於いて。
を接合して形成する変圧器油溝に於いて。
7ランジ接合郡を強化するための補強雀具で上部油槽横
梁と下部油イ曹横梁間を連結したことに必る。
梁と下部油イ曹横梁間を連結したことに必る。
以下、本発明の一実施例を第2図で説明j−る。
上δ(臀由1曹1と−F己じ油1曹2のj刺冴lノラン
ジ3,4付近に設けられた上部油槽横梁5とド部油僧上
横梁6間金連結する補強金具12Bは、下部油槽5と下
部油溝上′1i11.梁6間に嵌合うような単独部品と
して製作する。変圧器中身の入った変圧器油溝は、現地
または工場に於いて油槽接合部を4接11する。油槽7
ランジ接合部溶J妾11陵、上部油・漕横梁5と下部油
槽上1黄梁6間に嵌合わせて1lii強金具12Bを全
周にある程!変の間隔で凌故1固清接する。
ジ3,4付近に設けられた上部油槽横梁5とド部油僧上
横梁6間金連結する補強金具12Bは、下部油槽5と下
部油溝上′1i11.梁6間に嵌合うような単独部品と
して製作する。変圧器中身の入った変圧器油溝は、現地
または工場に於いて油槽接合部を4接11する。油槽7
ランジ接合部溶J妾11陵、上部油・漕横梁5と下部油
槽上1黄梁6間に嵌合わせて1lii強金具12Bを全
周にある程!変の間隔で凌故1固清接する。
以上、本発明のように油入変圧器を構成すれば、上、F
部油溝1,2のフランジ接合部に跨がるように上部油槽
縦梁8.上部油槽縦梁9に溶接されるコの字形の補強金
具12Aと異なり、下部油槽縦梁8.下部油漕縦梁9間
に嵌汁わせる直、嵌状の補強金具12Bであるから、能
率および溶接性能を大巾に向上できる。しかも、油溝縦
梁8,9も補強家具12の取1寸けに必要でないため、
大巾な原ILIII低$、全図れる。まだ、防)4備の
溶接が変圧d滲」機付と同じ現地作業の場合は溶接i生
の良い構造LDため、作業足場も利縄となり、作業の安
全上も好結果がJす」侍出来る。
部油溝1,2のフランジ接合部に跨がるように上部油槽
縦梁8.上部油槽縦梁9に溶接されるコの字形の補強金
具12Aと異なり、下部油槽縦梁8.下部油漕縦梁9間
に嵌汁わせる直、嵌状の補強金具12Bであるから、能
率および溶接性能を大巾に向上できる。しかも、油溝縦
梁8,9も補強家具12の取1寸けに必要でないため、
大巾な原ILIII低$、全図れる。まだ、防)4備の
溶接が変圧d滲」機付と同じ現地作業の場合は溶接i生
の良い構造LDため、作業足場も利縄となり、作業の安
全上も好結果がJす」侍出来る。
第11Aは従来の油大変圧浦曲漕の縦断面図、第2凶は
りf米の補強金具取付は状、報を示す縦断面図、第3¥
、lJは本発明による補強金具の取付けを示す縦断面図
である。 1・・・−E部油、漕、2・・・下部油槽、3,4・・
・胴側ノランジ、訃・・上部油1會償梁、6・・・下部
油槽上満梁。 7・・・F部油溝ド咲梁、8・・・上部油槽縦梁、9・
・・下部?由1凸縦梁、10・・・ガスケット、ii・
・・C容接ビット、12A、12B・・・補強金具。 3C 第 10 番2霞 第3図 31−
りf米の補強金具取付は状、報を示す縦断面図、第3¥
、lJは本発明による補強金具の取付けを示す縦断面図
である。 1・・・−E部油、漕、2・・・下部油槽、3,4・・
・胴側ノランジ、訃・・上部油1會償梁、6・・・下部
油槽上満梁。 7・・・F部油溝ド咲梁、8・・・上部油槽縦梁、9・
・・下部?由1凸縦梁、10・・・ガスケット、ii・
・・C容接ビット、12A、12B・・・補強金具。 3C 第 10 番2霞 第3図 31−
Claims (1)
- 1、胴側フランジ付きの上部油槽と下部油槽を接合して
変圧器油槽を形成するものにおいて、前記上部油槽と前
記下部油槽の前記胴側フランジの付近に設けた油槽縦梁
に、前記上部油槽横梁及び前記下部前4g横梁を連結し
て7ランジ接合部の補強金具を複数個取付は形成したこ
とを特徴とする油入変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16391682A JPS5954206A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 油入変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16391682A JPS5954206A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 油入変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954206A true JPS5954206A (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=15783255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16391682A Pending JPS5954206A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 油入変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023057252A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | 株式会社日立製作所 | 電磁機器のタンク |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16391682A patent/JPS5954206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023057252A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | 株式会社日立製作所 | 電磁機器のタンク |
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