JPS5954457A - 高速射出用開閉弁装置 - Google Patents
高速射出用開閉弁装置Info
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- JPS5954457A JPS5954457A JP16315982A JP16315982A JPS5954457A JP S5954457 A JPS5954457 A JP S5954457A JP 16315982 A JP16315982 A JP 16315982A JP 16315982 A JP16315982 A JP 16315982A JP S5954457 A JPS5954457 A JP S5954457A
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- Japan
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- spool
- cylinder
- oil
- speed
- injection
- Prior art date
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は射出シリンダへの送油η路を開閉する高速射出
用開閉弁装置に門するものである。
用開閉弁装置に門するものである。
ダイカストマシンは第1図にその枳f要+14成図を示
すように同定金型1およびIII’ WIIJ金型2か
らなる金型と、射出シリンダ3およびその内部で往復動
するプランジャ4からなる射出装随″とを備えておシ、
固定金型1側の釦、j込みスリーブ5・・、注入された
溶湯6を、油圧で往壱ルカするプランジャ4先端のプラ
ンジャチップ7にJ:り金型内へ圧入して良品質の鋳物
を’lJj造するものである。
すように同定金型1およびIII’ WIIJ金型2か
らなる金型と、射出シリンダ3およびその内部で往復動
するプランジャ4からなる射出装随″とを備えておシ、
固定金型1側の釦、j込みスリーブ5・・、注入された
溶湯6を、油圧で往壱ルカするプランジャ4先端のプラ
ンジャチップ7にJ:り金型内へ圧入して良品質の鋳物
を’lJj造するものである。
この柿のダイカストマシンの射出作業においては、溶湯
6が金型のゲート8(レベルA ) K Fifil
−1−るまでCよプランジャ速度を低速にし、ゲート8
を過ぎたところで高速射出用開閉弁を開いて高速に移行
することが従来一般に行なわれている。第2図は横軸に
時間tをとり、IR,軸に割出速度Vをとって示す線図
であって、v+ilよ低速、v2は高速を示している。
6が金型のゲート8(レベルA ) K Fifil
−1−るまでCよプランジャ速度を低速にし、ゲート8
を過ぎたところで高速射出用開閉弁を開いて高速に移行
することが従来一般に行なわれている。第2図は横軸に
時間tをとり、IR,軸に割出速度Vをとって示す線図
であって、v+ilよ低速、v2は高速を示している。
しかしながら、高速への移行が早いとνJ物に巣ができ
易いので、最近では高速への移行時期を第1図に符号B
で示すレベル1で遅らせて巣の発生を回蟻することが行
なわわ−ている。
易いので、最近では高速への移行時期を第1図に符号B
で示すレベル1で遅らせて巣の発生を回蟻することが行
なわわ−ている。
ところがこのレベルBを遅らぜるほど巣が少なくなる反
面、溶湯6が冷えたり金型への潟まわりが悪くなるとい
う不具合が発生するので、これら両者を勘案し現在一般
に次のよつな範囲内で高速への移行レベルが設定されて
いる。すなわち、第1図において固定金型1のゲート8
から内部上端までの全長をLルベルBまでの長さをLl
lとしてK 、、 L Bとすると、Kの値を0.3な
いし0.8に設り 定している。なお、この場合、Kが0.3から0.8に
近づくにしたがって第2Nに符号t2 で示す低速から
高速への移行時間を知縮しないと湯まわり不良が発生し
易く、1だ、レベルAにおいで高速に移行する場合にL
2が短かいと、ゲート8近傍で突気の巻込冷による巣が
発生し易いという傾向がある3、 このよりに高速への移行時期はもとより低速から、B;
+;速への移行時間t2が鋳物の品質イ面保」二におい
て】[(苅な太素となっでいるが、従来の高速射出用開
閉ブr装置においてはこの移行時間tl! を調節で
きないものが多い。甘/こA二とえできたとしても、第
3図(a) 、 Q))にぞれぞれ油圧回路を示すよう
に、アキュムレータから矢印で示すとお!7射出シリン
ダへ向う配管と−そのバイ四ツ1管路中に、高速開閉弁
9と高速移行時間Wi4 jIji用のコントロールバ
ルブ10お、t、び電磁弁11をr没けて高速開閉弁9
の開放時にタンクラインへ逃がす油)・4葡可変絞り弁
12で絞ることにより高速昼イ〕′時間t2 を制御す
るものであるために次のような欠点があった1、ずなわ
[)、I’JrJ4図ti第3図に示すような制御装置
を備えA−高速射出用開閉弁装置の時間と射出速度との
関係を第2図に対応して示す縮図であって、実線v3か
ら点線v4、鎖紗V5の順に高速移行時間t2が長くな
るように詳j節し7た場合の速度曲線を示している。、
この場合、?;(、来の装置ではタンクラインへの逃げ
油f、1を絞ると、高速開閉弁9を開いた瞬間から逃げ
油量が絞らJするので、図に示すように速度の立」二、
り時点に符号ムtl +へt2 で示す遅れh間が発生
し2、絞れば紋るほどこの遅れ時間が大きくなる。すな
わち高速へ移行する点がずれてし1い、その数字がプラ
ンジャ4のストロークに1−7で最高50mmにも達す
ることがあって鋳造条件を決めるトにおいてきわめて煩
わし2いものとなっていた。
面、溶湯6が冷えたり金型への潟まわりが悪くなるとい
う不具合が発生するので、これら両者を勘案し現在一般
に次のよつな範囲内で高速への移行レベルが設定されて
いる。すなわち、第1図において固定金型1のゲート8
から内部上端までの全長をLルベルBまでの長さをLl
lとしてK 、、 L Bとすると、Kの値を0.3な
いし0.8に設り 定している。なお、この場合、Kが0.3から0.8に
近づくにしたがって第2Nに符号t2 で示す低速から
高速への移行時間を知縮しないと湯まわり不良が発生し
易く、1だ、レベルAにおいで高速に移行する場合にL
2が短かいと、ゲート8近傍で突気の巻込冷による巣が
発生し易いという傾向がある3、 このよりに高速への移行時期はもとより低速から、B;
+;速への移行時間t2が鋳物の品質イ面保」二におい
て】[(苅な太素となっでいるが、従来の高速射出用開
閉ブr装置においてはこの移行時間tl! を調節で
きないものが多い。甘/こA二とえできたとしても、第
3図(a) 、 Q))にぞれぞれ油圧回路を示すよう
に、アキュムレータから矢印で示すとお!7射出シリン
ダへ向う配管と−そのバイ四ツ1管路中に、高速開閉弁
9と高速移行時間Wi4 jIji用のコントロールバ
ルブ10お、t、び電磁弁11をr没けて高速開閉弁9
の開放時にタンクラインへ逃がす油)・4葡可変絞り弁
12で絞ることにより高速昼イ〕′時間t2 を制御す
るものであるために次のような欠点があった1、ずなわ
[)、I’JrJ4図ti第3図に示すような制御装置
を備えA−高速射出用開閉弁装置の時間と射出速度との
関係を第2図に対応して示す縮図であって、実線v3か
ら点線v4、鎖紗V5の順に高速移行時間t2が長くな
るように詳j節し7た場合の速度曲線を示している。、
この場合、?;(、来の装置ではタンクラインへの逃げ
油f、1を絞ると、高速開閉弁9を開いた瞬間から逃げ
油量が絞らJするので、図に示すように速度の立」二、
り時点に符号ムtl +へt2 で示す遅れh間が発生
し2、絞れば紋るほどこの遅れ時間が大きくなる。すな
わち高速へ移行する点がずれてし1い、その数字がプラ
ンジャ4のストロークに1−7で最高50mmにも達す
ることがあって鋳造条件を決めるトにおいてきわめて煩
わし2いものとなっていた。
本発明は以上のような点に鑑みなされたものでスプール
の開放方向への作動初期にのみスプール後部の作動油を
絞りを介さずに直接または間接的にタンクラインへ逃す
回路を設けることにより、低速射出から高速射出への移
行時間の調節時における移行開始時期の遅れをなくして
適切な鋳造・成形条件の確保を容易にした高速射出用開
閉弁装置を提供するものである。以下、本発明の実施例
を図面((、基い゛C肛細に口(1、明する。
の開放方向への作動初期にのみスプール後部の作動油を
絞りを介さずに直接または間接的にタンクラインへ逃す
回路を設けることにより、低速射出から高速射出への移
行時間の調節時における移行開始時期の遅れをなくして
適切な鋳造・成形条件の確保を容易にした高速射出用開
閉弁装置を提供するものである。以下、本発明の実施例
を図面((、基い゛C肛細に口(1、明する。
本v< /1iii Ill iじ1・発[11をダイ
カストマシンの射出装置151に実力i1i t、 /
l−例を・示し、第5図は−そ−の一部破断イ[jT。
カストマシンの射出装置151に実力i1i t、 /
l−例を・示し、第5図は−そ−の一部破断イ[jT。
要41°・Y成図12榎りイ)。図において、ダイカス
トマシンの射出装体r、 &、Iアキュムレータからの
11油を射出シリンダ22内っで図に矢印Cで示づ方向
に送給する送油管路21を備えてkす、この送油管j’
I′’i21の屈曲部にt」1、シリンダ22が一体的
に設けられている。シリンダ22内に&、l、送油管路
21の射出シリンダ側聞「1部を開閉−j4.スプール
23が、圧縮コイルばね24に、しり開1」部側・\付
労・されて摺動自在に低置されており、第5図itこの
スプール23が前進限位置、におって開口部を閉塞して
いるところを示している。送油管路21のスプール係入
部に穿設したボート25と、シリンダ22の後端部に穿
設したボート26とは送油管2γA、27Bで連結され
ており、この送油管27A、27B内には2方向切換式
の電磁弁28がオイルタンク29に接続されて配設され
ている1、符号30で示すものは送油管27A内に設け
られシリンダ22のボート26からυト出される逃げ油
量を調節するコントロールバルブであって、チェックバ
ルブ31と可変絞りグr32とを備えている。
トマシンの射出装体r、 &、Iアキュムレータからの
11油を射出シリンダ22内っで図に矢印Cで示づ方向
に送給する送油管路21を備えてkす、この送油管j’
I′’i21の屈曲部にt」1、シリンダ22が一体的
に設けられている。シリンダ22内に&、l、送油管路
21の射出シリンダ側聞「1部を開閉−j4.スプール
23が、圧縮コイルばね24に、しり開1」部側・\付
労・されて摺動自在に低置されており、第5図itこの
スプール23が前進限位置、におって開口部を閉塞して
いるところを示している。送油管路21のスプール係入
部に穿設したボート25と、シリンダ22の後端部に穿
設したボート26とは送油管2γA、27Bで連結され
ており、この送油管27A、27B内には2方向切換式
の電磁弁28がオイルタンク29に接続されて配設され
ている1、符号30で示すものは送油管27A内に設け
られシリンダ22のボート26からυト出される逃げ油
量を調節するコントロールバルブであって、チェックバ
ルブ31と可変絞りグr32とを備えている。
このよf)な高速射出圧(;;l閉弁装置K33のシリ
ンダ22にtxt、前記ボート26とり別のボート34
が7設されており、このボート34と前記送油管27A
、27Bとぐ」1、コントロールバルブ30と11T。
ンダ22にtxt、前記ボート26とり別のボート34
が7設されており、このボート34と前記送油管27A
、27Bとぐ」1、コントロールバルブ30と11T。
イ[B弁28との中間位置において送油憤′35で連結
されている0、ボート34は、図に示ず前進眼位tjヱ
におけるスプール23の後端を始端どして符号/\Lで
示す長さを有しており、スプール23の後退作動初期に
おいてシリンダ22内の圧油を送油管35から面接タン
クラインへ逃が゛すように構成されている。
されている0、ボート34は、図に示ず前進眼位tjヱ
におけるスプール23の後端を始端どして符号/\Lで
示す長さを有しており、スプール23の後退作動初期に
おいてシリンダ22内の圧油を送油管35から面接タン
クラインへ逃が゛すように構成されている。
以上のよう(τ構成された開閉弁装置33の動作を第1
図1および第5図を用いて説明する。図示しない低速射
出用の油圧回路を経て射出シリンダ3のヘッドエンド側
に送入される圧油によってプランジャ4が移動し、溶湯
6がレベルBに、)雪、すると、射出シリンダ3に設け
た図示しないリミットスイッチをシランジャ4が作動さ
1±7u磁弁28により油圧回路がシリンダ22から油
を逃が一ノ一方の回路に切換えられる。したがってスプ
ール23はブキュムレータからの矢印C方向に送入され
る油圧により圧縮コイルばね24の弾発力に抗して第5
図右方への後退を開始する。この場合、可変絞り弁32
は前述した高速移行時間t2が、4iEに得られるよう
にあらかじめ調節されて絞られでおり、送油管27A
にしり、抵抗があるので、スプール23の後退開始初期
においてはシリンダ22内の圧油がボート34から絞υ
抵抗のない送油管35と電磁弁28を経てタンク29−
\排出される3、そしてスプール23は開L]部を開い
たあと射出シリンダ3へ向う油圧によって後退し7、Δ
tだけ移動する間圧前はボー ト34から逃げるが、こ
れを過ぎてボート34がスプール23で閉塞されるとシ
リンダ22内の汀、油はボート26から可変絞り弁32
を経て設定されたJ夕f定の時間内にタンク29へ、排
出される。スプール23が後退して送油管路21のl3
i)I−1部が開いている間、射出シリンダ3へは圧油
が^”も速で送られ、射出が、1.5速で行なわれる。
図1および第5図を用いて説明する。図示しない低速射
出用の油圧回路を経て射出シリンダ3のヘッドエンド側
に送入される圧油によってプランジャ4が移動し、溶湯
6がレベルBに、)雪、すると、射出シリンダ3に設け
た図示しないリミットスイッチをシランジャ4が作動さ
1±7u磁弁28により油圧回路がシリンダ22から油
を逃が一ノ一方の回路に切換えられる。したがってスプ
ール23はブキュムレータからの矢印C方向に送入され
る油圧により圧縮コイルばね24の弾発力に抗して第5
図右方への後退を開始する。この場合、可変絞り弁32
は前述した高速移行時間t2が、4iEに得られるよう
にあらかじめ調節されて絞られでおり、送油管27A
にしり、抵抗があるので、スプール23の後退開始初期
においてはシリンダ22内の圧油がボート34から絞υ
抵抗のない送油管35と電磁弁28を経てタンク29−
\排出される3、そしてスプール23は開L]部を開い
たあと射出シリンダ3へ向う油圧によって後退し7、Δ
tだけ移動する間圧前はボー ト34から逃げるが、こ
れを過ぎてボート34がスプール23で閉塞されるとシ
リンダ22内の汀、油はボート26から可変絞り弁32
を経て設定されたJ夕f定の時間内にタンク29へ、排
出される。スプール23が後退して送油管路21のl3
i)I−1部が開いている間、射出シリンダ3へは圧油
が^”も速で送られ、射出が、1.5速で行なわれる。
そして、射出シリンダ3のプランジャ4がロッドエンド
(1111へ1−■きつくと、これが別のリミットスイ
ッチをfF動さぜ、1!、1磁弁28により油圧量N?
7が逆方向に切」イ1見られるので、射出シリンダ3へ
向っているスプール23ヘツド側の圧油は、ボート25
か1) ’71X磁弁28とグ゛ニックパルプ31イ)
Yl、てボート26よりシリンダ22内へ流入し、これ
に圧相(コ・fルばね24のカtζ11力か加えられ゛
℃スプール23は開+17<IsをIAlじる位1i、
4.ヘイシ帰う2)。fl、1出シリンダ3内の圧油し
L別の油圧回路を経てタンク・−1戻され射出の1ザイ
クルが発子する。
(1111へ1−■きつくと、これが別のリミットスイ
ッチをfF動さぜ、1!、1磁弁28により油圧量N?
7が逆方向に切」イ1見られるので、射出シリンダ3へ
向っているスプール23ヘツド側の圧油は、ボート25
か1) ’71X磁弁28とグ゛ニックパルプ31イ)
Yl、てボート26よりシリンダ22内へ流入し、これ
に圧相(コ・fルばね24のカtζ11力か加えられ゛
℃スプール23は開+17<IsをIAlじる位1i、
4.ヘイシ帰う2)。fl、1出シリンダ3内の圧油し
L別の油圧回路を経てタンク・−1戻され射出の1ザイ
クルが発子する。
このようにjiノを作する高速躬出用開1イj弁装置に
おいで1・」1、シリンダ22にボート34を設けたこ
とによLつ、スプール23の開き方向への作uilJ初
期に」、・いてのみシリンダ22内の圧油がこのボー■
・34から紋り抵抗のない送油管35を経て高i5]1
で逃げるので、可変絞り弁32を調節して第4図に示す
ように高速移行時間を実線v3 で示す速さから点存
Dv<、ぐk i線v Hとなるようにしても、符号Δ
t1、Δt2で示ずような速度立上り時点の遅れが発生
しない1、 なお1、第5図ではスプール23で送油管路21の射出
シリンダ側聞[1部を開閉さ刊゛る。Lうにしプ(−例
を示した。が、ゑ1部6図に示す3Lうにスプール23
でアキ:1−〕、1ノ〜り1itllの開「」部を開閉
する。しりにしてもよい1.この1↓)介送油考・路2
1のボート25はアキュノ・1/−タイ111に設ける
4、その他の構成および作用は2115図に、)j<“
ノーものと同じであるから、これと同一ね号を伺してそ
の説(11」を111略する1、’d 71r<lは本
発明の他の実施例を第5図に対応して示す一部破断(1
]を要構成図であって、′i″r55図で示すものでQ
よボート34を設けてと2Lに接続し/(−回路であっ
たスプールの作動初期におυlる作T(fl油の逃し回
路を、ボート34に代、t’U小シリンダ40を設け、
これに接続した回路としたものである1、その他は第5
図に不ずものと同じ++1・V成であるからこれと同じ
符号を付して説明を省略する。、図においてシリンダ2
2の後端面にシJ1、小シリンダ40がボート41をボ
ルト26に連通させて一体的に固定されており、その内
部には、Jl−縮コイルばね42でシリンダ22 fi
l!lに4−J勢さiまたピストン43が弁、′動自γ
IK設けらJt−でいる。゛また、シリンダ220v−
1&iAi?f1! ニホ−) 26 ト並列L 工穿
設すtLfc ホード44には、送油t′?2TAが]
l fr5iしされており、この送油’1lR27A&
、J:コントロールバルブ30と電磁弁28とを介して
送油’627 B と接続されている。
おいで1・」1、シリンダ22にボート34を設けたこ
とによLつ、スプール23の開き方向への作uilJ初
期に」、・いてのみシリンダ22内の圧油がこのボー■
・34から紋り抵抗のない送油管35を経て高i5]1
で逃げるので、可変絞り弁32を調節して第4図に示す
ように高速移行時間を実線v3 で示す速さから点存
Dv<、ぐk i線v Hとなるようにしても、符号Δ
t1、Δt2で示ずような速度立上り時点の遅れが発生
しない1、 なお1、第5図ではスプール23で送油管路21の射出
シリンダ側聞[1部を開閉さ刊゛る。Lうにしプ(−例
を示した。が、ゑ1部6図に示す3Lうにスプール23
でアキ:1−〕、1ノ〜り1itllの開「」部を開閉
する。しりにしてもよい1.この1↓)介送油考・路2
1のボート25はアキュノ・1/−タイ111に設ける
4、その他の構成および作用は2115図に、)j<“
ノーものと同じであるから、これと同一ね号を伺してそ
の説(11」を111略する1、’d 71r<lは本
発明の他の実施例を第5図に対応して示す一部破断(1
]を要構成図であって、′i″r55図で示すものでQ
よボート34を設けてと2Lに接続し/(−回路であっ
たスプールの作動初期におυlる作T(fl油の逃し回
路を、ボート34に代、t’U小シリンダ40を設け、
これに接続した回路としたものである1、その他は第5
図に不ずものと同じ++1・V成であるからこれと同じ
符号を付して説明を省略する。、図においてシリンダ2
2の後端面にシJ1、小シリンダ40がボート41をボ
ルト26に連通させて一体的に固定されており、その内
部には、Jl−縮コイルばね42でシリンダ22 fi
l!lに4−J勢さiまたピストン43が弁、′動自γ
IK設けらJt−でいる。゛また、シリンダ220v−
1&iAi?f1! ニホ−) 26 ト並列L 工穿
設すtLfc ホード44には、送油t′?2TAが]
l fr5iしされており、この送油’1lR27A&
、J:コントロールバルブ30と電磁弁28とを介して
送油’627 B と接続されている。
さらに2、小シリンダ40後費111部に設りたボート
451、送油信゛35によりコントロールバルブ30と
電磁弁28との間で送油管27J3 に接uI;されて
いる。
451、送油信゛35によりコントロールバルブ30と
電磁弁28との間で送油管27J3 に接uI;されて
いる。
V、上のように構成された開閉ノ1゛装置j 33 B
の動作を、シリンダ22内の圧油の逃し動作についての
み説、明する。電磁弁2Bが切換ってスプール23が後
退を開始すると、I)E縮コイルばね42のばね定数が
弱く設定されていることにより、シリンダ22内の月、
油Q」1、絞り抵抗のある送油管27A よりもtit
抗の小さいボート26佃11・\逃かされ、ピストン4
3を圧縮コイルばね42の弾発力に抗して圧縮する。ピ
ストン43のストロ−・り苓△tとすれば、スプール2
3が後退を開始してからへlだけ移動する間、圧油はボ
ート41からピストン43の前方・\流入I22、ピス
トン43の後方の圧油はボート45からyη油((7(
、35と’l?+、’磁弁28と全弁28ンク29′j
八−さり、る1、すなわちシリンダ22内のLT〕油k
l ll+1−1.に的にタンクラインーS ;;、’
Cがされる。ピストン43が小シリンダ40の内V′c
に着座すZ)ど、ボート26か1′)の逃げ油が停止し
、ぞのあと圧油はボート44から1可変絞り弁32を経
て所定の時間内にタンク29へ排出される0、このよう
にスゲ−/L−23の開き方向への作動初期においてシ
リンダ22内の圧油が小シリンダ40を経て間接的にタ
ンクラインへ高速で逃げるので、可変絞り弁32を調節
し、て第4図に示すように高速移行時間を実iiK′S
!v3から点線v4 、鎖hV 5のように17でも
、符号△tl 、Δt2 で示ず」、うな速度立上り
時点の遅れが発生(2ない。
の動作を、シリンダ22内の圧油の逃し動作についての
み説、明する。電磁弁2Bが切換ってスプール23が後
退を開始すると、I)E縮コイルばね42のばね定数が
弱く設定されていることにより、シリンダ22内の月、
油Q」1、絞り抵抗のある送油管27A よりもtit
抗の小さいボート26佃11・\逃かされ、ピストン4
3を圧縮コイルばね42の弾発力に抗して圧縮する。ピ
ストン43のストロ−・り苓△tとすれば、スプール2
3が後退を開始してからへlだけ移動する間、圧油はボ
ート41からピストン43の前方・\流入I22、ピス
トン43の後方の圧油はボート45からyη油((7(
、35と’l?+、’磁弁28と全弁28ンク29′j
八−さり、る1、すなわちシリンダ22内のLT〕油k
l ll+1−1.に的にタンクラインーS ;;、’
Cがされる。ピストン43が小シリンダ40の内V′c
に着座すZ)ど、ボート26か1′)の逃げ油が停止し
、ぞのあと圧油はボート44から1可変絞り弁32を経
て所定の時間内にタンク29へ排出される0、このよう
にスゲ−/L−23の開き方向への作動初期においてシ
リンダ22内の圧油が小シリンダ40を経て間接的にタ
ンクラインへ高速で逃げるので、可変絞り弁32を調節
し、て第4図に示すように高速移行時間を実iiK′S
!v3から点線v4 、鎖hV 5のように17でも
、符号△tl 、Δt2 で示ず」、うな速度立上り
時点の遅れが発生(2ない。
、4 J>、第71−:(l T &:J、スブーx、
23f送油管路21の射出シリンダ(ti11開口部に
、開閉さぜるようにした例を示したが、第8シ1に示す
ようにスプール23でアキュムレータ側の13Fl r
−1部を開閉するようにしてもよい。この男合、小シリ
ンダ40とコントロールバルブ30はシリンダ22☆1
八1部のボート26にJi1]゛(: t−yたjX油
’tf 35 、27A干に1(ζ列状に配設し、また
nJ1磁弁28μ送油((2t :2 lのアキュムレ
ータ111すにボート25を設けてこれに1どR・°1
几7/こ送油性2713上に設ける3、その他のt1′
・構成おJ、び作用tj第7図にポずものと同じである
から、これと同一符号を付してその説明を省略する1゜ 以上の目)1.明により明らかなように射出シリンダへ
の送油管路内に設けられスプール後部に作用している作
動油を紋遵を介してタンクライン・′\逃す回路を俯え
た高速創出用開閉弁装(道におい゛C1スプールの開放
方向への4’「動初期においてスプール後部に作用しで
いる作動油を絞りを介ネずに直接または間接的にタンク
ラインヘノ1:9′回ド11を設けることにより、低速
射出から高速射出・\の移行時間を長くするように可変
絞り弁をhl、1節りまた鴇合でも高速移行初期に油の
逃げ量が増大し、不に行開始時期の遅れをなくすことが
できるので、常に適正な躬出条f1を確保することがで
き、巣の発生や湯まわり不良のない製品がイけられて品
質が著(7く向」二する。
23f送油管路21の射出シリンダ(ti11開口部に
、開閉さぜるようにした例を示したが、第8シ1に示す
ようにスプール23でアキュムレータ側の13Fl r
−1部を開閉するようにしてもよい。この男合、小シリ
ンダ40とコントロールバルブ30はシリンダ22☆1
八1部のボート26にJi1]゛(: t−yたjX油
’tf 35 、27A干に1(ζ列状に配設し、また
nJ1磁弁28μ送油((2t :2 lのアキュムレ
ータ111すにボート25を設けてこれに1どR・°1
几7/こ送油性2713上に設ける3、その他のt1′
・構成おJ、び作用tj第7図にポずものと同じである
から、これと同一符号を付してその説明を省略する1゜ 以上の目)1.明により明らかなように射出シリンダへ
の送油管路内に設けられスプール後部に作用している作
動油を紋遵を介してタンクライン・′\逃す回路を俯え
た高速創出用開閉弁装(道におい゛C1スプールの開放
方向への4’「動初期においてスプール後部に作用しで
いる作動油を絞りを介ネずに直接または間接的にタンク
ラインヘノ1:9′回ド11を設けることにより、低速
射出から高速射出・\の移行時間を長くするように可変
絞り弁をhl、1節りまた鴇合でも高速移行初期に油の
逃げ量が増大し、不に行開始時期の遅れをなくすことが
できるので、常に適正な躬出条f1を確保することがで
き、巣の発生や湯まわり不良のない製品がイけられて品
質が著(7く向」二する。
4、 lyl +/u 〕fd) ’)’、i 説Q
’i第1図し1、ダイカストマシンの(’2’[要(7
構成図、第2図は時間と躬出辻度との関係7線図、第3
図体) 、 (b)はそれぞJt従来の高速射出片開1
−1’I弁装置)^の油F[0回路図、8f14図は高
速移行時間の調節を説明するfめの時間と削出速度との
関係gJ!図1.:?J5図ないし第8図は不)も男に
係る高2求躬出用開閉弁装置の実施例を1(7,21)
5図Qよその一1q(イJl、 l!)白(1覧友1h
成1ゾ1、第6図ないし第8図t:J、それぞれ他りで
:M11例を不一)一部破1t1(イlj’l、す11
.1.、+、y成図である。
’i第1図し1、ダイカストマシンの(’2’[要(7
構成図、第2図は時間と躬出辻度との関係7線図、第3
図体) 、 (b)はそれぞJt従来の高速射出片開1
−1’I弁装置)^の油F[0回路図、8f14図は高
速移行時間の調節を説明するfめの時間と削出速度との
関係gJ!図1.:?J5図ないし第8図は不)も男に
係る高2求躬出用開閉弁装置の実施例を1(7,21)
5図Qよその一1q(イJl、 l!)白(1覧友1h
成1ゾ1、第6図ないし第8図t:J、それぞれ他りで
:M11例を不一)一部破1t1(イlj’l、す11
.1.、+、y成図である。
3・・・・射出シリンダ、21・・・・送油管路、2;
1・・・・スゲ−)128・・・・電磁弁、29・・・
・」イルタンク、30・・・・コントロールバルブノ゛
、32・eΦ時01山11交り弁、33゜33A、33
11,33C・・・・高速創出用開閉弁装僅、34・・
・・ボート、35・・・・送油管、40ψ拳会・小シリ
ンダ、43・m−・ピストン。
1・・・・スゲ−)128・・・・電磁弁、29・・・
・」イルタンク、30・・・・コントロールバルブノ゛
、32・eΦ時01山11交り弁、33゜33A、33
11,33C・・・・高速創出用開閉弁装僅、34・・
・・ボート、35・・・・送油管、40ψ拳会・小シリ
ンダ、43・m−・ピストン。
Claims (2)
- (1)射出シリンダへの送油管路内に設けられスプール
段部に作用しでいる作動油を絞りを介して夕;/クライ
ンへ逃す回路を(ifiiえた高速射出用開閉弁装置1
q、において、前記スプールの開き方向への作動初期に
おいてのみ前記スプールの後部に作用している作動油を
前記絞りを介さずに直接またt」:間接的にタンクライ
ンへ逃す回路を備えたこと?t”を徴とする高速射出用
開閉弁装置。 - (2)スプールの開き方向への作動初期においてのみス
プール後部に作用している作動油を絞りを介さずにタン
クラインへ逃す回路と12で、スプールが前進限にある
ときに開いで4.・リスブールがわずかに後退したとき
に閉じる開[1部を弁してスプールの後部をタンクライ
ンに通じさせるようにし、たこ(3)スプールの開き方
向への作動初期においてのみスプール後部に作用してい
る作動油を絞りを介さずにタンクラインへ逃す回路とし
て、往復動するピストンを備えた小シリンダをスプール
の後室に連続して設け、この小シリンダの後室を切替弁
を介してタンクラインに111じさせるようにしたこと
を特徴とする特ff’l’i清求の範囲第1項記載の高
速射出用開閉弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315982A JPS5954457A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 高速射出用開閉弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315982A JPS5954457A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 高速射出用開閉弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954457A true JPS5954457A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS645989B2 JPS645989B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=15768347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16315982A Granted JPS5954457A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 高速射出用開閉弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6581670B1 (en) * | 1999-06-01 | 2003-06-24 | Oskar Frech Gmbh & Co. | Injection unit for a pressure die casting machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680860U (ja) * | 1979-11-16 | 1981-06-30 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16315982A patent/JPS5954457A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680860U (ja) * | 1979-11-16 | 1981-06-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6581670B1 (en) * | 1999-06-01 | 2003-06-24 | Oskar Frech Gmbh & Co. | Injection unit for a pressure die casting machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645989B2 (ja) | 1989-02-01 |
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