JPS5954461A - はんだ除去装置 - Google Patents

はんだ除去装置

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JPS5954461A
JPS5954461A JP16376882A JP16376882A JPS5954461A JP S5954461 A JPS5954461 A JP S5954461A JP 16376882 A JP16376882 A JP 16376882A JP 16376882 A JP16376882 A JP 16376882A JP S5954461 A JPS5954461 A JP S5954461A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明しi、、例えば電子回路中の(・7lんた1g合
1”l1−を破断し2たい時、加熱により溶融さJlた
itんだを毛細管引力に。1、り吸収するのに用いられ
るC10、んた除去装置ぽ閂ずる。
X′ll+艮い111態を(、/.−、はんだ除去月心
体は、例えば米国t}旨′巨A’, 3 G 2 7 
1 9 1−νじおよひ本允明渚σ)米国!1当.1′
1第Hl81575号、第4. 1 6 4. 6 0
 Gシ介(一示されるよ・)(・「よぐ知られている,
)その1予なll:−1心体!/−J細長い11:1状
1’jt+: 5S’.体い=万いに二,111↓成さ
れ(次いで゛扁平にされ)、そJlから溶融はんだによ
る素裸のぬれ易さを高めるだめにはんだフラックス(例
え(θ′1−1ジン)て被i′ΩさJl、だ6′用い銅
(あるい&、l、舎令彼豊されk)素線から成る。使用
に際し、組成された灯心体の一端を溶融されたkit、
んだI/こ付けると、この外]んだは素線間の隙間内−
\毛+tlll [’i引力い二よって吸収さ)′Lる
事実、隣接し7た素線ストランドの間の隙間は、比]咬
的小さいことが認められる。主な隙間に11、筒状jz
i二さ:lL7’i−(Lかし、扁平にされた)構造の
中の容積て゛あるが、溶融はんだは、糾みひもからなる
隣接(−たストランドの間を通過すること(/4よって
のみ、この芥債Vζ達することができるので、はんだの
流れは遅い。事実、はんだ除去操作を実行するとき、C
1んだ除去r☆、置に突出l、2だ、腺)瑞−にを、は
んたゴテの先☆175と共ニ゛ぬぐう°°ことにより完
全な組みひもを灯心体の端i′iljυ′Cおいてこわ
し、その結果、灯心体の端)X[3ζ・こおいで素線を
扇状に広げ、広がつ/ζ隙間を作り出すことが常に起こ
るわ、木が11明によれば、少なくとも1つのストラン
ドから成り、織成、子なゎより、組成、メリヤス編み、
クロッシュi1′111i(l〈=より形成さ41、少
なくともその:り)・ン、・1・θ)J<’面か、金属
1/■(=、(・、1ん人77フラノクス(r+=受著
1’l tす高い、そ1−2で実際(・こ、溶融Q−1
、ん/(−によりぬ1+易く干るはん、だフラックスで
被覆さ、11たオープンメツシュ構造から成る乞1、ん
だ除去具j;:;が提供さJする3、さらに、本発明シ
(]」、itば、少なくとも1つのスI・ランドから成
り、織成、了4c′、わより、組成、メリーヤス編み、
あるいはクロソンユ編みによって形成されたオープンメ
ツシュ構造か[)。
成る装部を用いるはんだ除去方法が1jt供さ;)−L
7:JOd、んだ吸収のための比較的大きな・1法の隙
間が、ストランドの隣接部分あるいはストランド相触、
又は接触し2ていないだめに、有効である。
望ま[−い構造(/,1、、メリヤス編みに叫二って形
成された細長し八個−・1/な筒状構造から成る。この
様(・・\単一のストラー′1・は、連F]1,的にメ
リー・ス編(幾械4・作動させるととに,1、り細長い
油状fi’t 5’r旨く一形成さ71、その構造!7
1X続いて(ローラ間S’−’ :(i’lずが、ある
い(」、単にリール上に巻き取1゛っJt)偏51ノに
さJする,−、オープンメツシュ構造f,・二t 、溶
融はんだを受容するだめの比較的大きな寸法の隙間であ
る利点を示す,、より多くのはんだが、改良された効率
と経済1牛をイ〕I−,、同)11の銅素線に91、っ
て吸収される。メリヤス編みの工程は、所定の時間間隔
内に、少なくとも舌しい長さの灯心体を構造することを
可能にり,、ソ、、より広い巾σ月、J6体を形成慢“
ることをiF]能にーする。灯心体は、又、細長い構造
の代わり(・にパット 回路.Ji%板の全域から溶融にL /lだを除去する
ために回路基板(τ接+−.で商用されるであろう。
オープンメツシュは、なおその十G・で利点を有する。
−ム1い(・・マニ子なわよりさJまたi刊メイ沼象は
、はんだフラックスの受容をに1、ばみ、あるいQ−、
L溶融はんだにぬfqることを阻害する酸化層や、他の
汚染物が洗浄されねばならない。洗浄に1−、灯心体を
真空中、又は還プ■、ガス11べあるいは不1占性カス
中において、加熱することにより行なわれるだろう。し
かじながI゛,、、先行技術の隣接ストランドが接触し
た組成構造は、筒状構造の内部から、あるいは内部へガ
スをた易く;1n過させ4[いのて・、ぞの内側表面は
外側表面と同じにUl−きJlいに4Cらないてあろう
I、1かし、内側前iri−i kよ、ぬれた表面とし
,て申」Jyである。
化学的洗浄が、適宜、用いらJ[ろて′あ7〕つか、先
行技術の11[1成構造K t3−ける接触l−たスト
ランドQ1、、64浄iflr.汗の糺成さJlだ円)
11ヘーヘ、お31、び内部か■゛・の通過を抑制する
。組みひもの内i″.1((・く−捕えらJまた硫。
浄化学則Jrr1ぞi+を除くために、かなりのすずき
洗いが必〃?となるであろう12、ぞって・tL:けt
l.、 &寸、そねが弓r〕s 1.’c ?i染物と
なるて・あろ゛)。比1殴1ー.ーrツノ、ると、本’
.;,2明(・4 、1:るオーシフ t1′’; ’
J告は、真空中、yC34、不活性ガス中、あるいは還
元カス中゛で加熱”j′る(例えば、灯心体が赤熱する
1でJJfCを、110ず)へとによるか、あるいrJ
J、、化学洗浄剤を用い、続いてすすぎ61−、いする
ことにより、j’+’兄(/(下イ先浄マSわ易くする
。イ氏屯I11の釦1の〕こめ、より少t(いエネルギ
ーが抵抗加熱法に必′〃となるp(7すきない。
その−1−、先行1シ術の組成さ7した・灯心体に1、
簡′帛、ロジンを含む溶液中に浸さJllぞ:.li 
+で!・、i) (蒸’=;f:,↓3・よび乾燥Cで
,]、ってフフラッフで被覆さ′11る。溶液は、灯心
1Fの内側表面f”: 浸.’L% L /rければな
ら八[いが、先行技術の組成された・灯心体でにLlぞ
の浸透は遅く、そし7て、完全ではないであろう。オー
プンメツシュ構KjLは、溶液をストランドの全表面し
く一急速に接近させ、そjlに続く熱空気の適用あるい
は、ヴ、]心体を真空中に’J−1i”j<こと(/(
−よる乾燥を急速ならしめる。
さらIj(、オープンメツシュ構造が形成されたあとで
、ストランドを銅(あるいC−1、本発明者の米国特許
第4.164606号における6L′)に合金)で被ネ
:σすることも1丁能で゛あり、このJ二つしこ、ス1
へランドの全表向上に清浄な銅の被覆がイ!すられる0
、例えば、その構造は、化学析11−旨(−より銅が被
覆されだ銅素線から形成されてもよいし、あるいは銅が
被覆さJまた低価格の全屈素線(あるいは真に、非金属
のフィラメントの)で形成されてもよい。そしてぞれ(
A二ノラツクスが1凶用される。
本発明Vこよるオ シンメツシュ構造は、銅の単6“I
’、 、r、=さ当りの含有敞が少ないため、先行技術
の組成された灯心体」、りも、加熱のための」、り小ワ
ツト)ii−のけんだボデが必要となることも認められ
るで・あろう。
本発明の=・実施例を添付図面を参照して説明する。
先ず第1図り(−関し7て、先行技術の組成されに灯心
体11、lfいに組成され筒状構造、そシ5.て扁汁に
さJ1/、−甲行の12−触しだ銅素線群10.12か
ら成る。fil Lんだ除去を行なうだめのすき間の(
1−法を改良する〕i=、 、1/)に(−上述したよ
うに)扇状に広げら:1また灯心体の端部13が示さオ
[でいる。次に第2図(/1′二閏(2で、本゛紙明υ
(二よるメリヤス編みのり、l心外は、連i:’A”、
 E−)−1j−ん、形成メリヤス編)浅によっでf筒
状オープンメツシュ(−f’i造匠−形成され、に売い
て扁平にされた銅からなるストランド20から成る。こ
の灯心体d、メリヤス編みによってス)・ランドをルー
プに形成されたものが示されているけねと、隣接し7′
#−ストランドが接触しなく、溶融な」−んだを吸収す
る/こめのオープン下問を備えるならば、そのかわり、
クロッシュ編みVこよ゛つて形成さJlてもよいし、あ
るいは、適宜、オープンメツシュ構造は、織成、又は組
成によって形成されでもよい。洗浄の後、ストランド2
0は、灯心体を完全(/こするカーめフラツクス−(−
被(ツされる1、土コ11Σしたようヒく一1銅のスト
ランlす311、フラックス被層に先たち、(銅、ある
いU;1、錫、又は賜−鉛合金のように低融点の合金で
)波池さ71.で#’v =−二い。そ1〜で、実際、
ストランドは、ノラツ、クス被覆i′先だち」−記金属
の1つで被覆される低flll!格の金1、惧あるいは
、非金属フィラメントから、tl”i成さノ1てもよい
。示された細長い形状の代わりい\・)、]心体ひよ、
パッド形状に形成されでもよ(・)。
(A’+ 2図(・5−示されるよう4〔メリヤス編み
11に造において、ストランド ・l:i’j四内−(X゛ある。(’.)、 1 +n
+n以−1(1)径で責は、メリヤス編み上IJil(
・つ1、Jへ<過ぎ、ストラン[・を破壊する危険性が
あるであろうし、0. 2 5111111以−1−で
は、メリヤス編(幾りの機(1j(的摩耗が火きく i
cすj1^1ぎるて・あろう。
し7かしながら、内径の範囲U」、、メリヤス腕11機
の型((−依って変わる。とにかく、メリヤス編機(r
よ、例えは、約2 mmから25+nmあるいC;Lそ
ノ′1以上の径の油状構造を!(:!侍し、その筒に1
−、ローラ間で扁平ひ〈ニされる。企1目あるいは網目
の・1゛法はt’4択された径および、族1ノ旧(−排
列された機械σ)釦の故姓′より“C決定され、このよ
うVC,2,3,4,6.8あるいしtl2又はそJq
以上の針が編込斗t′1,、そし−で、こノ′1は、周
当りの層目の数となるで・あろう。所定の径のための釧
の数が大きくなJlはなる6n、ど、中位長さ当りのj
’t Llの数が太きくなり、ii′趙目の71法しし
j・さくなる。第2図に示さJl7(例においーて、ス
トランドi+、0. 1. ynm径の銅ストランドで
あり、製造速度は1時間当りl 3 Q rr+であっ
た。
メリヤス編みQJ、綿、ウール、絹、−)゛イ11ン、
アクリル、グラスチック、金属のとλ′1かからなるす
べでのタイプの糸によって実施することがて゛へる。、
もし、金属なら、銅のように曲がり易いものて゛なけJ
lば/,口らない,−、金属のメリヤス編ツノ− kJ
− 、金1・jlが、機()&にかけている間により大
きな1≠粍を引起こし7が!:)ffcので、制光な運
転パラメータを、成獣することしこ。1、す、織!吻あ
るいは同様な糸のメリヤス編みと実質的に同じVこなる
。非金1.デの糸(/こ。1、れば、メリヤス編成さ)
した灯心体は、もちろん、−そJlに続く金属化が必”
、lPであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図(佳、先1j技術の組成灯心体の一端の詳細な1
.7.面図、 第2図Qよ、本・紙用によるメリヤス編成灯心体の詳1
111な\γ、而図面図る0 1 (,1、t 2・ Y”<J接触鋼索線群13・・
・・・・灯心体の端部 20・・・・・〕ベベトクラン ド許出願人   τルンスト・スピリツク(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■)少なくとも表面が金属性であり、はん、だフラック
    スIf(受容的て゛、貞しく二、溶融したはんだにより
    ぬれ易ぐするはんだフラックスで・被范された少なくと
    も1つのストランド ンド:20をメリヤス編み、あるいは織1戊、ない合わ
    せ、組成、又はクロシン’− fhtすることf/n 
    =1、り形成されたオープンメツノコ。11♂f漬を′
    11゛徴とする(=7F−んだ除去装jf?1’。。 2 ) i′lll長い、扁平な筒状構造を特徴とする
    特許晶求の範囲第1項に記載のはんだ除去装置。 :3)パッド形の41ヘ造を特徴とする’Iーll′R
    ’lー請求の範囲・゛B1頃記載のはんだ除去装置。 ll)ス1・ランド20が、前記オーブンメノシュ溝造
    に彫成さJl/ζ、後、前記フラックスを受容する以前
    に銅被覆さIl. 7’こことを!A1F徴とする前記
    IRlj許請求の範囲のいずれか1つ(/(二記載され
    /テ.はんだ除去装置。 5)ス1・ランド20が非金属ノイラメン]・か1゛)
    成ることイ(!特徴とする特許請求の・IIi)、囲;
    J”r・II1!lv(記載さJしたtl、んだ除去装
    1恒、 6)ス1・ランド20が、r)’J H己オープンメツ
    ン′:1t1む<燥(tj二月−’2FJiさ1)た1
    外で、かつ凸II1,己ノラ・ノクスを・ツ′容ずる以
    前に合金被覆さ!1ることを7rlJ−徴とする411
    丁1□′l請求の範1ノ旧1!,I,2あるし・買t:
    1、3 、1自(ノ)し・)ず、tlかし(−記載さ;
    llft− kl、A,た除去装置(、
JP16376882A 1982-09-20 1982-09-20 はんだ除去装置 Granted JPS5954461A (ja)

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JPS5954461A true JPS5954461A (ja) 1984-03-29
JPH0231627B2 JPH0231627B2 (ja) 1990-07-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1304266C (zh) * 2002-04-01 2007-03-14 三菱电机株式会社 升降机主绳索伸长补偿装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49118653A (ja) * 1973-03-02 1974-11-13
JPS5779070A (en) * 1980-09-05 1982-05-18 Supiritsuku Erunsuto Device for removing solder
JPS58134257U (ja) * 1982-02-26 1983-09-09 太洋電機産業株式会社 半田吸取線

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