JPS5954549A - 表面被覆用帯電防止フイルム - Google Patents
表面被覆用帯電防止フイルムInfo
- Publication number
- JPS5954549A JPS5954549A JP57163209A JP16320982A JPS5954549A JP S5954549 A JPS5954549 A JP S5954549A JP 57163209 A JP57163209 A JP 57163209A JP 16320982 A JP16320982 A JP 16320982A JP S5954549 A JPS5954549 A JP S5954549A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- resin
- layer
- conductive
- antistatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、物体の表面に圧着破缶して物体に帯電防止の
性能をあたえる表面被榎用帯電防止フイルノ・に関1−
るものである。
性能をあたえる表面被榎用帯電防止フイルノ・に関1−
るものである。
表面が電気抵抗の大きいプラスチックスなとよりなる物
体の帯電を防止する為に、従来、目的と1−る物体中に
帯止防止剤を含有させたり、あるいは帯電防止塗料を塗
布したりする方法が用いられてきた。
体の帯電を防止する為に、従来、目的と1−る物体中に
帯止防止剤を含有させたり、あるいは帯電防止塗料を塗
布したりする方法が用いられてきた。
しかl−物体中に帯電防止剤を含有さぜる方法は、効果
は確実であるが、通常、耐1i、防止の為に含有させる
導電性の物質は、耐電を防止する以外に、物体の物性や
加工性に悪影響をあたえることが多かった。また、帯止
:防止塗料を物体の表面に塗布する方法は、ffli便
ではあるが、前曲形状が複雑な物品の場合、むらなく塗
布することは容易でプエく、信頼性に欠ける欠点があっ
た。
は確実であるが、通常、耐1i、防止の為に含有させる
導電性の物質は、耐電を防止する以外に、物体の物性や
加工性に悪影響をあたえることが多かった。また、帯止
:防止塗料を物体の表面に塗布する方法は、ffli便
ではあるが、前曲形状が複雑な物品の場合、むらなく塗
布することは容易でプエく、信頼性に欠ける欠点があっ
た。
本発明のフィルムは、これら従来法の欠点を解決″!る
ものである。
ものである。
本発明の表面被棟用帯1(j1防止フイルノ、は、フィ
ルムの片面が加熱により容易に変形する帯電防止層であ
り、他のmlが加熱により容易に他の物体に密着する樹
脂の層であり、)・イルム全体が加熱により容易に軟化
変形することを’r!j徴とl〜、このフィルムを加熱
軟化して他の物体表向に圧着J−ることにより、物体の
表面を被覆して物体表面の帯電防止に用いるようにした
物体の表面被籾用帯箱、防止フィルムに係るものである
。
ルムの片面が加熱により容易に変形する帯電防止層であ
り、他のmlが加熱により容易に他の物体に密着する樹
脂の層であり、)・イルム全体が加熱により容易に軟化
変形することを’r!j徴とl〜、このフィルムを加熱
軟化して他の物体表向に圧着J−ることにより、物体の
表面を被覆して物体表面の帯電防止に用いるようにした
物体の表面被籾用帯箱、防止フィルムに係るものである
。
本発明のフィルムを用いて物体の表面を被覆するには、
スキンバッカーを用いるのがよい。本発明のフィルムを
、’jj)電防+J=層を上に、物体に密着する樹脂の
層を下にしてスキンバッカーに装着l〜、加熱軟化させ
、標値する物体の−ににかぶせて、下面から真空にして
−L面から大気圧をかけると、フィルムは物体の形状に
そって変形し、物体表面に圧着され、表面(L密着して
、表面を被接し、物体表面に帯電防止層を形成する。
スキンバッカーを用いるのがよい。本発明のフィルムを
、’jj)電防+J=層を上に、物体に密着する樹脂の
層を下にしてスキンバッカーに装着l〜、加熱軟化させ
、標値する物体の−ににかぶせて、下面から真空にして
−L面から大気圧をかけると、フィルムは物体の形状に
そって変形し、物体表面に圧着され、表面(L密着して
、表面を被接し、物体表面に帯電防止層を形成する。
本発明のフィルムに用いる基材は、スキンバック用フィ
ルムとして知られている、EVA樹脂、アイオノマー樹
脂、塩化ビニル樹脂、1.2ポリブタジエン樹脂などの
、JIIみ30乃至200ミクロンのフィルムが適当で
ある0本発明のフィルムの被偉方法は、スキンバツクの
方法に傾似しているから、スキンパック適性がよいフィ
ルムは被情が゛部品である。
ルムとして知られている、EVA樹脂、アイオノマー樹
脂、塩化ビニル樹脂、1.2ポリブタジエン樹脂などの
、JIIみ30乃至200ミクロンのフィルムが適当で
ある0本発明のフィルムの被偉方法は、スキンバツクの
方法に傾似しているから、スキンパック適性がよいフィ
ルムは被情が゛部品である。
フィルス、の片面の帯電防止層は、加熱により容易に軟
化変形し、て、物体表面に(つて帯電防止層を形成する
ことが必要である。この層と1〜て使用できるのは、7
8.電性力・−ボンブラックや、導11Z性酸化錫粉ニ
イミ、導電+1ゴ1り化1111鉛粉末などの/Jネ電
剤を配合L7た、EVA樹脂、1.2ボリフ゛タジエン
t!VJ IIW s アイ〕ツマ−(台111tf。
化変形し、て、物体表面に(つて帯電防止層を形成する
ことが必要である。この層と1〜て使用できるのは、7
8.電性力・−ボンブラックや、導11Z性酸化錫粉ニ
イミ、導電+1ゴ1り化1111鉛粉末などの/Jネ電
剤を配合L7た、EVA樹脂、1.2ボリフ゛タジエン
t!VJ IIW s アイ〕ツマ−(台111tf。
塩化ビニル411脂)、[どの樹脂層、カチオン性、ア
ニオンi(1,1工どのイオン4′4β斗電テ1(1り
ne合しL−1EVA樹廂□、l、2ポリブタジエン樹
脂、アイオノマー]々1川1. J誌化ビニルイ!l
J拍プfどのイθ111i’i層、イオン導電性の官能
7i!8を有−1−る導市、性の樹脂の1曹/工とがあ
る。専有d・圭イ壺り月□βj代づ(・土、フィルム同
志のノミネート法、あるい(パ1共押出決などで形成3
)1!−てもよいが、導電性の【り科を塗布し、2て形
成させる方法が、薩好な導iE性能を有1゛る帯□″[
l’i、 l(I薗1一層を有するフィルス・の%汰と
してはと<(C1【f適で友)る。フィルムの他の面θ
)物体にI)にイイ゛47.> 、4i1址7八−は、
辿常のスキンノくツク7 イ/Lノ・の、コロナ枚重4
処土甲により密着性を向上さ11Hた崩が適当であイ)
メl’ 、特に、密A〈fをよく′1イ)為に、軟化
点の低いNI’111−l!i′の層を二層共押出し5
したり、塗布したり1.たものも好適である。
ニオンi(1,1工どのイオン4′4β斗電テ1(1り
ne合しL−1EVA樹廂□、l、2ポリブタジエン樹
脂、アイオノマー]々1川1. J誌化ビニルイ!l
J拍プfどのイθ111i’i層、イオン導電性の官能
7i!8を有−1−る導市、性の樹脂の1曹/工とがあ
る。専有d・圭イ壺り月□βj代づ(・土、フィルム同
志のノミネート法、あるい(パ1共押出決などで形成3
)1!−てもよいが、導電性の【り科を塗布し、2て形
成させる方法が、薩好な導iE性能を有1゛る帯□″[
l’i、 l(I薗1一層を有するフィルス・の%汰と
してはと<(C1【f適で友)る。フィルムの他の面θ
)物体にI)にイイ゛47.> 、4i1址7八−は、
辿常のスキンノくツク7 イ/Lノ・の、コロナ枚重4
処土甲により密着性を向上さ11Hた崩が適当であイ)
メl’ 、特に、密A〈fをよく′1イ)為に、軟化
点の低いNI’111−l!i′の層を二層共押出し5
したり、塗布したり1.たものも好適である。
以斗、実施例により本発1.Il」A7゜さらに詳述す
る。
る。
実施例1
アイオ、ツマー4r、1月)jの、)’jノに70ミク
ロンのスキンバック用フィルムの片面に、;Jロナ放’
?t;、処理をして、ぬれ弓、目方を41ダイン/cr
nとし、この面に、カーボンブラックを含」1するア、
クリル系ラテックス導電塗料を、乾量で5V、An”f
≠布し乾燥1−だ。塗布「11の六面抵抗値(測定法は
JIS K6911に準拠。以−ト同じ)は、2 X
10’オーツ、/正方形であった。このフィルムの非塗
布面にコロナ放fli、処理を1〜℃、ぬれ張力を41
ダイソ/mにした。このフィルムを、塗布面4r上にし
2でスキンバッカーに装着し7、加熱軟化させて、発泡
スチロール製の箱の表面に密着被tQ した。釉の外下
曲以外の、内面、上側面、外側面が、導電性の層で被色
さitた緩衝性能のよい箱か得られた。この上すな、弗
電、防市性能のある緩衝箱は、静電気障害を受けや1−
い↑lj子機器部品の収納と輸送の為の容器とl〜てイ
j用である。
ロンのスキンバック用フィルムの片面に、;Jロナ放’
?t;、処理をして、ぬれ弓、目方を41ダイン/cr
nとし、この面に、カーボンブラックを含」1するア、
クリル系ラテックス導電塗料を、乾量で5V、An”f
≠布し乾燥1−だ。塗布「11の六面抵抗値(測定法は
JIS K6911に準拠。以−ト同じ)は、2 X
10’オーツ、/正方形であった。このフィルムの非塗
布面にコロナ放fli、処理を1〜℃、ぬれ張力を41
ダイソ/mにした。このフィルムを、塗布面4r上にし
2でスキンバッカーに装着し7、加熱軟化させて、発泡
スチロール製の箱の表面に密着被tQ した。釉の外下
曲以外の、内面、上側面、外側面が、導電性の層で被色
さitた緩衝性能のよい箱か得られた。この上すな、弗
電、防市性能のある緩衝箱は、静電気障害を受けや1−
い↑lj子機器部品の収納と輸送の為の容器とl〜てイ
j用である。
実施例2
E V A 46J Jl)iの、厚み100ミクロン
のスキンバック用フィルムを用い、導電差別どじ一テ=
、カーボンブラック 用い、初旬する物体どl−て発泡ポリエチレンの粁)を
用いて、実施例1と同様の操作を行い、箱の表面に導1
E性の層が密着抜角された緩衝+11:能のよい箱がV
jJられた。被榎前のフィルムの表面抵抗(if〜は、
2X10’オーム/正方形、被株後の表面抵抗値は、フ
ィルムが最もうすく伸ばされている昂の底の面で4 X
1.0’ 、d−ム/止方」・ツであり、帯電防止性
能とし、壬十分なレベルであった・この’ffは、静電
気障害を受けやづい電子機器部品の:llY走いテ、・
器と(−7で有用である。訛た、本実施例およびソ4施
例1のように、帯電防止層がカーボンブラックを3有し
た黒色の層より/、(るフィルムG41、力11声、〜
にさいして熱線の吸収が良いので、透明なフィルムより
も短時間に加熱軟化が完了すると(・5効果が認められ
た。
のスキンバック用フィルムを用い、導電差別どじ一テ=
、カーボンブラック 用い、初旬する物体どl−て発泡ポリエチレンの粁)を
用いて、実施例1と同様の操作を行い、箱の表面に導1
E性の層が密着抜角された緩衝+11:能のよい箱がV
jJられた。被榎前のフィルムの表面抵抗(if〜は、
2X10’オーム/正方形、被株後の表面抵抗値は、フ
ィルムが最もうすく伸ばされている昂の底の面で4 X
1.0’ 、d−ム/止方」・ツであり、帯電防止性
能とし、壬十分なレベルであった・この’ffは、静電
気障害を受けやづい電子機器部品の:llY走いテ、・
器と(−7で有用である。訛た、本実施例およびソ4施
例1のように、帯電防止層がカーボンブラックを3有し
た黒色の層より/、(るフィルムG41、力11声、〜
にさいして熱線の吸収が良いので、透明なフィルムより
も短時間に加熱軟化が完了すると(・5効果が認められ
た。
さらにまた、このフィルムは熱線を透過しないので、加
熱中に、フィルムの直下に位置する被りすべき物として
熱に弱い発泡スチロールや発泡ポリエチレンなどを用い
ても、支障が生じないという効果も紹められた。通常、
透明なフィルムを用いて同様の操作を試みると、発泡ス
チロールや発泡ポリエチレンは、熱により変形が生じる
のが認められる。
熱中に、フィルムの直下に位置する被りすべき物として
熱に弱い発泡スチロールや発泡ポリエチレンなどを用い
ても、支障が生じないという効果も紹められた。通常、
透明なフィルムを用いて同様の操作を試みると、発泡ス
チロールや発泡ポリエチレンは、熱により変形が生じる
のが認められる。
実施例3
EvAil 脂(7) 、厚h 150ミクロンのスキ
ンパック用フィルムの片面を、コロナ放電処理によりぬ
れ張力41ダイン/cm K 9J整し、この面に、カ
チオン性の導電性官能基を含有しているアクリル系導電
樹脂のメタノール溶液を、乾址で39/rr?塗布し、
非塗布面を、コロナ放電処理によりぬれ張力41ダイン
/crnに調整した。このフィルムの塗布面は、4X1
08オーム、/正方形の表面抵抗値を示した。
ンパック用フィルムの片面を、コロナ放電処理によりぬ
れ張力41ダイン/cm K 9J整し、この面に、カ
チオン性の導電性官能基を含有しているアクリル系導電
樹脂のメタノール溶液を、乾址で39/rr?塗布し、
非塗布面を、コロナ放電処理によりぬれ張力41ダイン
/crnに調整した。このフィルムの塗布面は、4X1
08オーム、/正方形の表面抵抗値を示した。
コl’7)フィルムを、塗布面を一トにしてスキンバッ
カーに装着し、ABS樹脂装の箱の表面に密着被伊した
。箱の外下曲以外の、内面、」二側面、外側面が、導電
性の層で被覆された箱が得られた。このような帯電防止
性能をもった箱は、静電気障害を受けや1−い物品の容
器とし2て山川である。
カーに装着し、ABS樹脂装の箱の表面に密着被伊した
。箱の外下曲以外の、内面、」二側面、外側面が、導電
性の層で被覆された箱が得られた。このような帯電防止
性能をもった箱は、静電気障害を受けや1−い物品の容
器とし2て山川である。
代]T1j人 三 宅 正 夫(ほか1名)手 続 袖
正 11:(自発) 昭和58年 4. Jl 71’1 牛へ許庁長官 若杉4[1夫 殿 1 中f′1の表示 昭和 5”フイl 特7(、VJI! ’f! ’
L 63209 X;2 述明の名称 iく面被キ
・χ用偶−71.”1[≦Jj止フィルム3、補正4ず
ζ)1′1 711f’lとの1iJI系 !Fな6・「出111
α人f’l ” ”’ 、、:1 氏 ?1(j餠)・) (046) (Ill夕゛
つ株式会ネ−14代 理 人 〒100 七 マ:二 」 5 補1■都令のII fJ 自発6hli−を
目−より増加する発明の数 07、補正の対象
明細Hの「発明り訂勾なit扱1の欄。
正 11:(自発) 昭和58年 4. Jl 71’1 牛へ許庁長官 若杉4[1夫 殿 1 中f′1の表示 昭和 5”フイl 特7(、VJI! ’f! ’
L 63209 X;2 述明の名称 iく面被キ
・χ用偶−71.”1[≦Jj止フィルム3、補正4ず
ζ)1′1 711f’lとの1iJI系 !Fな6・「出111
α人f’l ” ”’ 、、:1 氏 ?1(j餠)・) (046) (Ill夕゛
つ株式会ネ−14代 理 人 〒100 七 マ:二 」 5 補1■都令のII fJ 自発6hli−を
目−より増加する発明の数 07、補正の対象
明細Hの「発明り訂勾なit扱1の欄。
(1) 明細ssりe 7頁ドから第3行ノ「:5
g / m’ J ヲ「3g/+π」と補正する。
g / m’ J ヲ「3g/+π」と補正する。
1製」と抽11:、する。
Claims (1)
- (1) フィル1、の片面が加熱により容易に変形J
−る侶・電防止層であり、他の面が加熱により容易に他
の物体に密着する樹脂層であり、フィルム全体が加熱に
より容易に軟化変形するものであ7.)ことを’r!j
徴とする物体の表面皺〜用帯電防止フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163209A JPS5954549A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 表面被覆用帯電防止フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163209A JPS5954549A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 表面被覆用帯電防止フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954549A true JPS5954549A (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=15769359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163209A Pending JPS5954549A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 表面被覆用帯電防止フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954549A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713902U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-18 | ||
| JPS5429378A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | Kohkoku Chem Ind | Antistatic transparent polyvinyl chloride resin film or sheet |
| JPS56152844A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-26 | Daicel Chem Ind Ltd | Preparation of polyolefin film coated with thermoplastic resin |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57163209A patent/JPS5954549A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713902U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-18 | ||
| JPS5429378A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | Kohkoku Chem Ind | Antistatic transparent polyvinyl chloride resin film or sheet |
| JPS56152844A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-26 | Daicel Chem Ind Ltd | Preparation of polyolefin film coated with thermoplastic resin |
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