JPS595471A - 磁気テ−プのアクセス方法 - Google Patents
磁気テ−プのアクセス方法Info
- Publication number
- JPS595471A JPS595471A JP57114440A JP11444082A JPS595471A JP S595471 A JPS595471 A JP S595471A JP 57114440 A JP57114440 A JP 57114440A JP 11444082 A JP11444082 A JP 11444082A JP S595471 A JPS595471 A JP S595471A
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- JP
- Japan
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- read
- data
- ghost
- ahead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/22—Means responsive to presence or absence of recorded information signals
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴースト・ブロックを有する磁気テープに対
しても、磁気テープ上の正常を示す最後の有効ブロック
の直後に磁気ヘッドを位置付は得るようにした磁気テー
プのアクセス方法に関するものである。
しても、磁気テープ上の正常を示す最後の有効ブロック
の直後に磁気ヘッドを位置付は得るようにした磁気テー
プのアクセス方法に関するものである。
第1図はゴースト・ブロックを説明するものであって、
第1図において、1は磁気ヘッド、2は磁気テープ、R
はリード・ヘッド、Wはライト嗜−7−1、Gはゴース
ト・ブロックをそれぞれ示している。第1図から判るよ
うに、磁気テープ2にデータをライトする場合、ライト
・ヘッドWに先行するイレーズ・ヘッドEが磁気テープ
上の旧データ又はTM’z消去している。本明細書にお
けるゴースト・ブロックGとは、イレーズ・ヘッドEで
データの一部が消去された旧データ又はTM’に意味し
ている。
第1図において、1は磁気ヘッド、2は磁気テープ、R
はリード・ヘッド、Wはライト嗜−7−1、Gはゴース
ト・ブロックをそれぞれ示している。第1図から判るよ
うに、磁気テープ2にデータをライトする場合、ライト
・ヘッドWに先行するイレーズ・ヘッドEが磁気テープ
上の旧データ又はTM’z消去している。本明細書にお
けるゴースト・ブロックGとは、イレーズ・ヘッドEで
データの一部が消去された旧データ又はTM’に意味し
ている。
ハードウェアでゴースト・ブロックG’tリードする場
合、ゴースト・ブロックGはノイズ扱い、データ・チェ
ック・ブロック扱い又はTM扱いされる。
合、ゴースト・ブロックGはノイズ扱い、データ・チェ
ック・ブロック扱い又はTM扱いされる。
第2図(イ)、(ロ)はゴースト・ブロックをリードし
た場合の磁気ヘッドの位置を示すものである。第2図に
おいて、Gはゴースト・ブロック、G・IBGはGOT
o IBGコマンド、B@IB′GはBACK T
OIBGコマンド、B@READはBACKWARD
READコマンド、READはFORWARD R
EADコマンドをそれぞれ示しCいる。また、*はデー
タ・チェック・ブロック又は旧データ(ゴースト−ブロ
ック直前のブロックの場合は正常データ)を示し、〒は
ヘッド位置を示している。
た場合の磁気ヘッドの位置を示すものである。第2図に
おいて、Gはゴースト・ブロック、G・IBGはGOT
o IBGコマンド、B@IB′GはBACK T
OIBGコマンド、B@READはBACKWARD
READコマンド、READはFORWARD R
EADコマンドをそれぞれ示しCいる。また、*はデー
タ・チェック・ブロック又は旧データ(ゴースト−ブロ
ック直前のブロックの場合は正常データ)を示し、〒は
ヘッド位置を示している。
第2図の項番1ないし項番6はゴースト・ブロックGが
ノイズ扱いされる場合の磁気ヘッド位置全説明するもの
である。
ノイズ扱いされる場合の磁気ヘッド位置全説明するもの
である。
項番1においては、ゴースト・ブロックGの次のデータ
は1日データとなっている。このような場合、ゴースト
・ブロックGの直前に磁気ヘッドが停止しているときに
、READ又はG−IBGコマンドが発行されると、磁
気ヘッドは旧データの直後に位置付けられ、正常のステ
ータスが磁気テープ装置からチャネルに送られる。
は1日データとなっている。このような場合、ゴースト
・ブロックGの直前に磁気ヘッドが停止しているときに
、READ又はG−IBGコマンドが発行されると、磁
気ヘッドは旧データの直後に位置付けられ、正常のステ
ータスが磁気テープ装置からチャネルに送られる。
項番2においては、ゴースト−ブロックGの次はTMと
なっている。このような場合、ゴースト・ブロックGの
直前に磁気ヘッドが存在するときに、READ又はG・
IBGコマンドが発行されると、磁気ヘッドはTMの直
後に位置付けられ、TM検出のステータスがチャネルに
送られる。
なっている。このような場合、ゴースト・ブロックGの
直前に磁気ヘッドが存在するときに、READ又はG・
IBGコマンドが発行されると、磁気ヘッドはTMの直
後に位置付けられ、TM検出のステータスがチャネルに
送られる。
項番3においては、ゴースト−ブロックGの次のデータ
がデータやチェック・フ゛ロックとなっている。このよ
うな場合、ゴースト・ブロックGの直前に磁気ヘッドが
存在するときに、READ又はG・IBGコマンドが発
行されると、磁気ヘッドはデータ書チェック・ブロック
の直後に位置付けられる。しかし、READO場・合に
はデータ・チェックのステータスが返され、G−IBG
の場合は正常のステータスがチャネルに送られる。
がデータやチェック・フ゛ロックとなっている。このよ
うな場合、ゴースト・ブロックGの直前に磁気ヘッドが
存在するときに、READ又はG・IBGコマンドが発
行されると、磁気ヘッドはデータ書チェック・ブロック
の直後に位置付けられる。しかし、READO場・合に
はデータ・チェックのステータスが返され、G−IBG
の場合は正常のステータスがチャネルに送られる。
項番4においては、ゴース)−ブロックGの直前のデー
タが正常データとなっている。このような場合、ゴース
ト−ブロックGの直後に磁気ヘッドが存在するときにB
・READ又はB・IBGコマンドが発行されると、磁
気ヘッドは正常データの直前に位置付けられ、正常のス
テータスがチャネルに送られる。
タが正常データとなっている。このような場合、ゴース
ト−ブロックGの直後に磁気ヘッドが存在するときにB
・READ又はB・IBGコマンドが発行されると、磁
気ヘッドは正常データの直前に位置付けられ、正常のス
テータスがチャネルに送られる。
項番5においては、ゴースト−ブロックG゛の直前のデ
ータがTMとなっている。このような場合、ゴースト・
ブロックGの直後に磁気ヘッドがあるときにB・REA
D又はB・IBGコマンドが発行されると、磁気ヘッド
はTMの直前に位置付けられ、TM検出のステータスが
チャネルに送られるO 項番6においては、ゴースト・ブロックGの直前のデー
タがデータ・チェック・ブロックとなっている。このよ
うな場合、ゴースト会ブロックGの直後に磁気ヘッドが
あるときにB −READ又はG・IBGが発行される
と、磁気ヘッドはデータ・チェック・ブロックの直前に
位置付けられる。
ータがTMとなっている。このような場合、ゴースト・
ブロックGの直後に磁気ヘッドがあるときにB・REA
D又はB・IBGコマンドが発行されると、磁気ヘッド
はTMの直前に位置付けられ、TM検出のステータスが
チャネルに送られるO 項番6においては、ゴースト・ブロックGの直前のデー
タがデータ・チェック・ブロックとなっている。このよ
うな場合、ゴースト会ブロックGの直後に磁気ヘッドが
あるときにB −READ又はG・IBGが発行される
と、磁気ヘッドはデータ・チェック・ブロックの直前に
位置付けられる。
しかし、B−READの場合にはデータ・チェックのス
テータスがチャネルに送られ、B・IBGの場合は正常
のステータスがチャネルに送られも項番7と8はゴース
ト・ブロックGがデータ・チェック拳ブロック扱いされ
る場合の磁気ヘッドの位置を説明するものである。
テータスがチャネルに送られ、B・IBGの場合は正常
のステータスがチャネルに送られも項番7と8はゴース
ト・ブロックGがデータ・チェック拳ブロック扱いされ
る場合の磁気ヘッドの位置を説明するものである。
ゴースト・ブロックGがデータ・チェック・ブロック扱
いされる場合には、項番7に示すように、ゴースト・ブ
ロックGの直前に磁気ヘッドがろるときにREAD又は
G−IBGコマンドが発行されると、磁気ヘッドはゴー
スト・ブロックGの直後に位置付けられる。しかし、R
EADの場合にはデータ・チェックのステータスがチャ
ネルに送られ、G−IBGの場合には正常のステータス
がチャネルに送られる。
いされる場合には、項番7に示すように、ゴースト・ブ
ロックGの直前に磁気ヘッドがろるときにREAD又は
G−IBGコマンドが発行されると、磁気ヘッドはゴー
スト・ブロックGの直後に位置付けられる。しかし、R
EADの場合にはデータ・チェックのステータスがチャ
ネルに送られ、G−IBGの場合には正常のステータス
がチャネルに送られる。
ゴース)−ブロックGがデータ・チェック・ブロック扱
いをされる場合には、項番8に示すように、磁気ヘッド
がゴースト・ブロックGの直後に存在するときにB −
READ又はBΦIBGが発行されると、磁気ヘッドは
ゴースト・ブロックGの直前に位置付けられる。しかし
、B−READの場合にはデータ・チェックのステータ
スがチャネルに送られ、B−IBGの場合には正常のス
テータスが送られる。
いをされる場合には、項番8に示すように、磁気ヘッド
がゴースト・ブロックGの直後に存在するときにB −
READ又はBΦIBGが発行されると、磁気ヘッドは
ゴースト・ブロックGの直前に位置付けられる。しかし
、B−READの場合にはデータ・チェックのステータ
スがチャネルに送られ、B−IBGの場合には正常のス
テータスが送られる。
項番9と10はゴースト−ブロックGがT Vi扱いさ
れる場合の磁気ヘッドの位置全説明するものである0 ゴースト・ブロックGがTM扱いされる場合には、項番
9に示すように、ゴースト・ブロックGの直前に磁気ヘ
ッドが存在するときにREAD又はG@IBGが発行さ
れると、磁気ヘッドはゴースト・ブロックGの直後に位
置付けられ、1M検出のステータスがチャネルに送られ
る0ゴースト・ブロックGがTM扱いされる場合には、
項番lOに示すように、ゴースト・ブロックGの直後に
磁気ヘッドが存在するときにB−READ又はB@IB
Gが発行されると、磁気ヘッドはゴースト・ブロックG
の直前に位置付けられ、1M検出のステータスがチャネ
ルへ送られる。
れる場合の磁気ヘッドの位置全説明するものである0 ゴースト・ブロックGがTM扱いされる場合には、項番
9に示すように、ゴースト・ブロックGの直前に磁気ヘ
ッドが存在するときにREAD又はG@IBGが発行さ
れると、磁気ヘッドはゴースト・ブロックGの直後に位
置付けられ、1M検出のステータスがチャネルに送られ
る0ゴースト・ブロックGがTM扱いされる場合には、
項番lOに示すように、ゴースト・ブロックGの直後に
磁気ヘッドが存在するときにB−READ又はB@IB
Gが発行されると、磁気ヘッドはゴースト・ブロックG
の直前に位置付けられ、1M検出のステータスがチャネ
ルへ送られる。
第3図はゴースト・ブロックGによる障害の1例を説明
するものである。第3図(イ)においては、ブロック1
00、ブロック101%ゴースト・ブロックG、uおよ
びTMが磁気テープ2に書込まれている。磁気ヘッドが
ゴースト・ブロックGの直前に存在するときに、REA
Dコマンドが発行されると、磁気ヘッドは最初のTMの
直後に位置付けられる。TMが検出されたので、B@I
BGコマンドを発行すると、磁気ヘッドは最初のTMの
直前に位置付けられる。次にWRITEコマンド全発行
すると、第3図(ロ)に示すように、ブロック102が
ゴースト・ブロックGの直後に書込まれ、次いでTMが
書込まれる。第3図(ロ)のようなデータが書込まれた
磁気テープをテープの先頭からリードすると、ブロック
102をデータ・チェック・ブロックと誤解してしまう
場合がある。
するものである。第3図(イ)においては、ブロック1
00、ブロック101%ゴースト・ブロックG、uおよ
びTMが磁気テープ2に書込まれている。磁気ヘッドが
ゴースト・ブロックGの直前に存在するときに、REA
Dコマンドが発行されると、磁気ヘッドは最初のTMの
直後に位置付けられる。TMが検出されたので、B@I
BGコマンドを発行すると、磁気ヘッドは最初のTMの
直前に位置付けられる。次にWRITEコマンド全発行
すると、第3図(ロ)に示すように、ブロック102が
ゴースト・ブロックGの直後に書込まれ、次いでTMが
書込まれる。第3図(ロ)のようなデータが書込まれた
磁気テープをテープの先頭からリードすると、ブロック
102をデータ・チェック・ブロックと誤解してしまう
場合がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、磁気テー
プ上にゴースト・ブロックが存在し、且つ有効ブロック
の後にTMが記録されていないような場合においても、
山気ヘッドを正常を示す最後の有効データの直後に正し
く位置付は得るようにした磁気テープのアクセス方法を
提供することを目的としている。そしてそのため、本発
明の磁気テープのアクセス方法は、ユーザ指定書込みデ
ータに媒体内シーケンス・ブロック養号を付力口したも
のを磁気テープにライトすると共に、磁気テープ上のブ
ロックをリードするとき当該ブロックが正常であるか否
かを調べ、正常な場合には当該ブロックの媒体内シーケ
ンス・ブロック番号を記憶するようになった磁気テープ
のアクセス方法において、 (イ)上記磁気テープ上のリード・ブロックが正常でな
いと認識した場合には、終端であると認識されるまでリ
ード拳コマンドを発行すると共に、リード・コマンドの
発行回数全計数する先読み処理を実行し、 (ロ)終端を検出した後、磁気テープ′に1ブロツク移
動させるためのBACK TOIBGコマンドを、上
記(イ)におけるリード・コマンド発行回数に数値“3
″を加えた回数以上発行し、しかる後にリード・ブロッ
クの媒体内シーケンス・ブロック番号が上記記憶されて
いる媒体内ンーケンス・ブロック番号と等しくなるまで
リード・コマンドを発行するところ計り直し処理全実行
する ことを特徴とするものでβる。以下、本発明を図面を参
照しつつ説明する。
プ上にゴースト・ブロックが存在し、且つ有効ブロック
の後にTMが記録されていないような場合においても、
山気ヘッドを正常を示す最後の有効データの直後に正し
く位置付は得るようにした磁気テープのアクセス方法を
提供することを目的としている。そしてそのため、本発
明の磁気テープのアクセス方法は、ユーザ指定書込みデ
ータに媒体内シーケンス・ブロック養号を付力口したも
のを磁気テープにライトすると共に、磁気テープ上のブ
ロックをリードするとき当該ブロックが正常であるか否
かを調べ、正常な場合には当該ブロックの媒体内シーケ
ンス・ブロック番号を記憶するようになった磁気テープ
のアクセス方法において、 (イ)上記磁気テープ上のリード・ブロックが正常でな
いと認識した場合には、終端であると認識されるまでリ
ード拳コマンドを発行すると共に、リード・コマンドの
発行回数全計数する先読み処理を実行し、 (ロ)終端を検出した後、磁気テープ′に1ブロツク移
動させるためのBACK TOIBGコマンドを、上
記(イ)におけるリード・コマンド発行回数に数値“3
″を加えた回数以上発行し、しかる後にリード・ブロッ
クの媒体内シーケンス・ブロック番号が上記記憶されて
いる媒体内ンーケンス・ブロック番号と等しくなるまで
リード・コマンドを発行するところ計り直し処理全実行
する ことを特徴とするものでβる。以下、本発明を図面を参
照しつつ説明する。
第4図は本発明の書込みデータの構成を示すものである
。第4図(イ)はユーザ指定書込みデータ、第4図(ロ
)は第4図(イ)のユーザ指定書込みデータに媒体内シ
ーケンス・ブロック番号およびデータ書込み日付が付加
された編集データ、第4図Cつは第4図(ロ)の編集デ
ータにプリアンプルおよびボストアンプルが付加された
媒体書込みデータ金示している。データは、媒体書込み
データの形で磁気テープに書込まれる。
。第4図(イ)はユーザ指定書込みデータ、第4図(ロ
)は第4図(イ)のユーザ指定書込みデータに媒体内シ
ーケンス・ブロック番号およびデータ書込み日付が付加
された編集データ、第4図Cつは第4図(ロ)の編集デ
ータにプリアンプルおよびボストアンプルが付加された
媒体書込みデータ金示している。データは、媒体書込み
データの形で磁気テープに書込まれる。
第5図は正常を示す最終有効ブロックの直後に磁気ヘッ
ドをポジシ曹二ングするための処理の1例を示すフロー
チャートであり、第6図(イ)はボジショニングの具体
例を示すものであり、第6図(ロ)は第6図(イ)の具
体例におけるI10回数の推移を示すものである。なお
、Xはデータ・チェック・ブロックを示している。
ドをポジシ曹二ングするための処理の1例を示すフロー
チャートであり、第6図(イ)はボジショニングの具体
例を示すものであり、第6図(ロ)は第6図(イ)の具
体例におけるI10回数の推移を示すものである。なお
、Xはデータ・チェック・ブロックを示している。
最終有効ブロックの直後に磁気ヘッド全ボジショニング
するためには、下記の処理が行われる。
するためには、下記の処理が行われる。
(イ) READコマンド會発行する。
(ロ) 当該ブロックが正当ブロックか否がを調べ渇正
常のステータスが帰って米た場合には正当ブロックとし
、TM検出又はデータ・チェックのステータスが帰って
米た場合には正常でないと認識する。Y a ttの場
合は09の処理を行い、N、。
常のステータスが帰って米た場合には正当ブロックとし
、TM検出又はデータ・チェックのステータスが帰って
米た場合には正常でないと認識する。Y a ttの場
合は09の処理を行い、N、。
の場合にはに)の処理全行う。
(ハ)媒体シーケンス・ブロック番号を記憶すると共に
、110回数を“1”とする。そして(イ)の処理に戻
る。
、110回数を“1”とする。そして(イ)の処理に戻
る。
に) READコマンド全発行する。
(ホ) I10回数を+1だけ更新する。
(へ)終端か否かを判断する。Y a aの場合には(
ト)の処理を行い、Noの場合にはに)の処理に戻妬(
)) I10回数+3回だけBACK To I
BGコマンドを発行する。
ト)の処理を行い、Noの場合にはに)の処理に戻妬(
)) I10回数+3回だけBACK To I
BGコマンドを発行する。
(ホ) READコマンドを発行する。
(男 記憶している媒体内シーケンス・ブロック番号と
リード・ブロックの媒体内シーケンス・ブロック番号と
を比較し、正当最終ブロックが否かを調べる。Yesの
場合には終端へ磁気ヘッドのポジショニング終りとなり
s N oの場合には(ト)の処理に戻る。
リード・ブロックの媒体内シーケンス・ブロック番号と
を比較し、正当最終ブロックが否かを調べる。Yesの
場合には終端へ磁気ヘッドのポジショニング終りとなり
s N oの場合には(ト)の処理に戻る。
上記のに)、(ホ)、(へ)の処理は本明細書では先読
み処理と呼ばれ、(ト)、(力、(す)の処理は計り直
し処理とよばれる。
み処理と呼ばれ、(ト)、(力、(す)の処理は計り直
し処理とよばれる。
第6図は穀終有効ブロックの直後に磁気ヘッドをボジシ
ョニングするための処理を具体的に説明するものである
。この例では磁気テープ2上にブロック98、ブロック
99、ブロック100、ゴースト・プルツクG1データ
・チェック・プロツクX1TM、旧データ、旧データが
記録されている。磁気ヘッドがブロック98の直前にあ
るときに終端検出処理が開始されると、リード・コマン
ドが発行される。この第1回目のり一ド・コマンドによ
ってブロック98のリードが行われ、正常のステータス
およびリード・データが磁気テープ装置からCPU側に
送られる。CPU側では媒体内シーケンス・ブロック番
号“98#全ブロック番号記憶域に記憶すると共にI1
0回数カウンタのカウント値を” 1 ”にし、第2回
目のリード・コマンドを発行する。この第2回目のリー
ド・コマンドによってブロック99のリードが行われ、
正常のステータスおよびリード・データがCPU側に送
られる0CPU側では媒体内シーケンス・ブロック番号
″99”をブロック番号記憶域に上書きすると共に、第
3回のリード・コマンドを発行する。なお、■10回数
カウンタのカウント値は1”のま\である。第3回目の
リード・コマンドによってブロック100がリードされ
、ブロック番号記憶域に〜100”が上書きされ、第4
回目のリード書コマンドが発行される。この第4回目の
リード・コマンドによってゴースト拳ブロックおよびデ
ータ・チェック◆ブロックXのリードが行われ、磁気テ
ープ装置からデータ・チェックのステータスがCPU側
に送られる0CPU側ではデータ・チェックのステータ
スを受取ると、先読み処理を開始する。CPU側では第
5回目のリード・コマンド全発行すると共に、I10回
数カウンタのカウント値を+1する。この第5回のリー
ド・コマンドによって、TMがリードされ、磁気テープ
装置からTM検出のステータスがCPU側に送られる。
ョニングするための処理を具体的に説明するものである
。この例では磁気テープ2上にブロック98、ブロック
99、ブロック100、ゴースト・プルツクG1データ
・チェック・プロツクX1TM、旧データ、旧データが
記録されている。磁気ヘッドがブロック98の直前にあ
るときに終端検出処理が開始されると、リード・コマン
ドが発行される。この第1回目のり一ド・コマンドによ
ってブロック98のリードが行われ、正常のステータス
およびリード・データが磁気テープ装置からCPU側に
送られる。CPU側では媒体内シーケンス・ブロック番
号“98#全ブロック番号記憶域に記憶すると共にI1
0回数カウンタのカウント値を” 1 ”にし、第2回
目のリード・コマンドを発行する。この第2回目のリー
ド・コマンドによってブロック99のリードが行われ、
正常のステータスおよびリード・データがCPU側に送
られる0CPU側では媒体内シーケンス・ブロック番号
″99”をブロック番号記憶域に上書きすると共に、第
3回のリード・コマンドを発行する。なお、■10回数
カウンタのカウント値は1”のま\である。第3回目の
リード・コマンドによってブロック100がリードされ
、ブロック番号記憶域に〜100”が上書きされ、第4
回目のリード書コマンドが発行される。この第4回目の
リード・コマンドによってゴースト拳ブロックおよびデ
ータ・チェック◆ブロックXのリードが行われ、磁気テ
ープ装置からデータ・チェックのステータスがCPU側
に送られる0CPU側ではデータ・チェックのステータ
スを受取ると、先読み処理を開始する。CPU側では第
5回目のリード・コマンド全発行すると共に、I10回
数カウンタのカウント値を+1する。この第5回のリー
ド・コマンドによって、TMがリードされ、磁気テープ
装置からTM検出のステータスがCPU側に送られる。
CPU側では、終端検出の確実性を増すため、第6回目
のリード・コマンドを発行すると共に■10回数カウン
ト値を+1する。この第6回目のリード・コマンドによ
って最初の旧データのリードが行われ、正常のステータ
スとリード・データとがCPU側に送られる。CPU側
では媒体内シーケンス・ブロック番号又はデータ書込み
日付から旧データであるこ倶昭識い磁気ヘッドが最終有
効ブロックを通り越していること、すなわち終端である
ことを認識する。終端を検出すると、CPU側では計り
直し処理を開始する。CP U 0111ではI10回
数カウンタのカウント値に数値をa3”會加え、この回
数だけBACK To IBGコマンド全発行する
。この6回のBACK TOIBGコマンドによって
、磁気ヘッドはブロック99の直前に位置付けられる。
のリード・コマンドを発行すると共に■10回数カウン
ト値を+1する。この第6回目のリード・コマンドによ
って最初の旧データのリードが行われ、正常のステータ
スとリード・データとがCPU側に送られる。CPU側
では媒体内シーケンス・ブロック番号又はデータ書込み
日付から旧データであるこ倶昭識い磁気ヘッドが最終有
効ブロックを通り越していること、すなわち終端である
ことを認識する。終端を検出すると、CPU側では計り
直し処理を開始する。CP U 0111ではI10回
数カウンタのカウント値に数値をa3”會加え、この回
数だけBACK To IBGコマンド全発行する
。この6回のBACK TOIBGコマンドによって
、磁気ヘッドはブロック99の直前に位置付けられる。
なお、図示の例では、BACK To IBGコマ
ンド全実行するとき、磁気テープ装置は、データ・チェ
ックやブロックXおよびゴースト・゛ブロック(1−そ
れぞれ1ブロツクとして認識したと仮定している。磁気
テープ装置がデータ・チェック・ブロックXとゴースト
書ブロックGを合わせたものを1)゛ロックとして認識
した場合には、上記6回のBACK TOIBGコマ
ンドの発行によって、磁気ヘッドはブロック98の直前
に位置付けられる。6回のBACK TOIBGコマ
ンドを発行し、磁気ヘッドがブロック99の直前に位置
付けられた後、CPU側は第7回目のり一ド・コマンド
を発行する。この第7回目のリード・コマンドによって
ブロック99がリードされ、正常のステータスおよびリ
ード・データがCPU側に送られる。CPU側にり一ド
・データに含まれる媒体内シーケンス・ブロック番号と
ブロック番号記憶域の媒体内シーケンス・ブロック番号
とを比較し、両者が一致するか否かを調べる。この場合
には両者は不一致であるので、CPU側では第8回目の
リード・コマンド全発行する。この第8回目のリード・
コマンドによってブロック100がリードされ、正常の
ステータスおよびリード・データがCPU側に送られも
CPU側はリード・データに含まれる媒体内シーケンス
ーブロック番号とブロック番号記憶域の媒体内シーケン
ス・ブロック番号とを比較し、両者が一致するか否かを
調べる。この場合には、両者は一致するので、正常を示
す最終有効ブロックの直後に磁気ヘッドがボジショニン
グされたことになるO 先読み処理は下記の理由によって必要である。
ンド全実行するとき、磁気テープ装置は、データ・チェ
ックやブロックXおよびゴースト・゛ブロック(1−そ
れぞれ1ブロツクとして認識したと仮定している。磁気
テープ装置がデータ・チェック・ブロックXとゴースト
書ブロックGを合わせたものを1)゛ロックとして認識
した場合には、上記6回のBACK TOIBGコマ
ンドの発行によって、磁気ヘッドはブロック98の直前
に位置付けられる。6回のBACK TOIBGコマ
ンドを発行し、磁気ヘッドがブロック99の直前に位置
付けられた後、CPU側は第7回目のり一ド・コマンド
を発行する。この第7回目のリード・コマンドによって
ブロック99がリードされ、正常のステータスおよびリ
ード・データがCPU側に送られる。CPU側にり一ド
・データに含まれる媒体内シーケンス・ブロック番号と
ブロック番号記憶域の媒体内シーケンス・ブロック番号
とを比較し、両者が一致するか否かを調べる。この場合
には両者は不一致であるので、CPU側では第8回目の
リード・コマンド全発行する。この第8回目のリード・
コマンドによってブロック100がリードされ、正常の
ステータスおよびリード・データがCPU側に送られも
CPU側はリード・データに含まれる媒体内シーケンス
ーブロック番号とブロック番号記憶域の媒体内シーケン
ス・ブロック番号とを比較し、両者が一致するか否かを
調べる。この場合には、両者は一致するので、正常を示
す最終有効ブロックの直後に磁気ヘッドがボジショニン
グされたことになるO 先読み処理は下記の理由によって必要である。
さきに述べたように、ゴースト・ブロック全リードした
場合、ノイズ扱いされる場合と、データ拳チェック・ブ
ロック扱いされる場合と、TM扱いされる場合とがある
。したがって、データ・チェックのステータスが送られ
て米た場合1.CP U側では、そのリード・ブロック
がゴースト・ブロックであるのか、有効ブロックがたま
たまデータ・チェック9ブロツクとなったのか判断がつ
かない。
場合、ノイズ扱いされる場合と、データ拳チェック・ブ
ロック扱いされる場合と、TM扱いされる場合とがある
。したがって、データ・チェックのステータスが送られ
て米た場合1.CP U側では、そのリード・ブロック
がゴースト・ブロックであるのか、有効ブロックがたま
たまデータ・チェック9ブロツクとなったのか判断がつ
かない。
t’、TM検出のステータスが送られて米た場合、CP
U側ではそのリード−ブロックがゴースト・ブロックで
あるのか1不肖のTMブロックであるのか判断がつかな
い。先読み処理は、上記の判断全確実に行うためになさ
れるものである。
U側ではそのリード−ブロックがゴースト・ブロックで
あるのか1不肖のTMブロックであるのか判断がつかな
い。先読み処理は、上記の判断全確実に行うためになさ
れるものである。
第7図は先読み処理において終端と判断する種種の場合
を説明するものである。なお、第7図において、Gはゴ
ースト・ブロック、Xはデータ・チェック・ブロック、
*はTM又は旧データを示している。
を説明するものである。なお、第7図において、Gはゴ
ースト・ブロック、Xはデータ・チェック・ブロック、
*はTM又は旧データを示している。
第7図の項番1ないし6は、1個のリード・コマンドに
よってゴースト・コマンドGと次のブロックがリードさ
れ、リード結果がデータ・チェックの場合の終端判断を
説明するものである。
よってゴースト・コマンドGと次のブロックがリードさ
れ、リード結果がデータ・チェックの場合の終端判断を
説明するものである。
項番1のように、ゴース)−ブロックGと次ブロックを
リードしてデータ・チェック、先読み1でTM、先読み
2でTMもしくは旧データの場合には、終端であると判
断する。
リードしてデータ・チェック、先読み1でTM、先読み
2でTMもしくは旧データの場合には、終端であると判
断する。
項番2のように、ゴースト・ブロックGと次ブロックと
全読んでデータ・チェック、先読み1でTM検出、先読
み2でデータ・チェックの場合には、終端であると判断
する。
全読んでデータ・チェック、先読み1でTM検出、先読
み2でデータ・チェックの場合には、終端であると判断
する。
項番3のように、ゴースト・ブロックGと次ブロックと
を読んでデータ・チェック、先読み1でデータ・チェッ
ク、先読み2でTM検出又は旧データの場合には、終端
でめると判断する。
を読んでデータ・チェック、先読み1でデータ・チェッ
ク、先読み2でTM検出又は旧データの場合には、終端
でめると判断する。
項番4のように、ゴースト・ブロックGと次ブロックと
を読んでデータ・チェック、先読み1でデータ・チェッ
ク、先読み2でデータ・チェック、先読み3でTM検出
又は旧データの場合には、終端であると判断する。
を読んでデータ・チェック、先読み1でデータ・チェッ
ク、先読み2でデータ・チェック、先読み3でTM検出
又は旧データの場合には、終端であると判断する。
項番5のように、ゴースト・ブロックGと次ブロックと
を読んでデータ・チェック、先読みlと先読み2と先読
み3の全てがデータ・チェックの場合には、終端である
と判断する。
を読んでデータ・チェック、先読みlと先読み2と先読
み3の全てがデータ・チェックの場合には、終端である
と判断する。
項番6のように、ゴースト・ブロックGと次ブロックと
?読んでゴース・チェック、先読み1で旧データの94
合には、終端であると判断する。
?読んでゴース・チェック、先読み1で旧データの94
合には、終端であると判断する。
項番7ないし項番12は、■岡のリード・コマンドによ
ってゴースト・ブロックと次ブロックとがリードされ、
リード結果が7M検出の場合の終端判断を説明するもの
である。
ってゴースト・ブロックと次ブロックとがリードされ、
リード結果が7M検出の場合の終端判断を説明するもの
である。
項番7のように、ゴースト・ブロックGと次ブロックと
金読んで7M検出、先読み1で7M検出、先読み2でT
M検出又tま旧データの場合には、終端であると判断す
る。
金読んで7M検出、先読み1で7M検出、先読み2でT
M検出又tま旧データの場合には、終端であると判断す
る。
項番8のように、ゴースト・ブロックGおよび次ブロッ
クを読んで7M検出、先読み1で7M検出、先読み2で
データ・チェック検出の場合には、終端であると判断す
る。
クを読んで7M検出、先読み1で7M検出、先読み2で
データ・チェック検出の場合には、終端であると判断す
る。
項番9のように、ゴースト拳ブロックGと次ブロックを
読んで7M検出、先読み1でデータ・チェック、先読み
2で7M検出又は旧データの場合には、終端であると判
断する。
読んで7M検出、先読み1でデータ・チェック、先読み
2で7M検出又は旧データの場合には、終端であると判
断する。
項番lOのように、ゴースト・ブロックGと次ブロック
と?読んで7M検出、先読み1でデータ・チェック、先
読み2でデータ・チェック、先読み3で7M検出又は旧
データの場合には、終端であると判断する。
と?読んで7M検出、先読み1でデータ・チェック、先
読み2でデータ・チェック、先読み3で7M検出又は旧
データの場合には、終端であると判断する。
項番11のように、ゴースト・ブロックGと次ブロック
全貌んで7M検出、先読み1でデータ・チェック、先読
み2でデータ・チェック、先読み3でデータ・チェック
の場合には、終端であると判断する。
全貌んで7M検出、先読み1でデータ・チェック、先読
み2でデータ・チェック、先読み3でデータ・チェック
の場合には、終端であると判断する。
項番12のように、ゴースト・ブロックGと次ブロック
を読んで7M検出、先読み1で旧データの場合には、終
端であると判断する。
を読んで7M検出、先読み1で旧データの場合には、終
端であると判断する。
項番137いし項番18は、ゴースト・ブロックを読ん
だとき、データ・チェックとされる場合の終端判断を説
明するものである。
だとき、データ・チェックとされる場合の終端判断を説
明するものである。
項番13のように、ゴースト・ブロックを読んでデータ
・チェック、先読み1で7M検出、先読み2で7M検出
又は旧データである場合には、終端でろると判断する。
・チェック、先読み1で7M検出、先読み2で7M検出
又は旧データである場合には、終端でろると判断する。
項番14のように、ゴースト・ブロックG’に読んでデ
ータ・チェック、先読み1で7M検出、先読み2でデー
タ・チェックの場合には、終端であると判断する。
ータ・チェック、先読み1で7M検出、先読み2でデー
タ・チェックの場合には、終端であると判断する。
項番15 ノように、ゴースト・ブロックG’に読んで
データ・チェック、先読みlでデーターチェック、先読
み2で7M検出又は旧データの場合には、終端であると
判断する。
データ・チェック、先読みlでデーターチェック、先読
み2で7M検出又は旧データの場合には、終端であると
判断する。
項番16のように、ゴースト・ブロックを読んでデータ
・チェック、先読み1でデータ書チェック、先読み2で
データ・チェック、先読み3で7M検出又は旧データの
場合には、終端であると判断する。
・チェック、先読み1でデータ書チェック、先読み2で
データ・チェック、先読み3で7M検出又は旧データの
場合には、終端であると判断する。
項番17のように、ゴースト・ブロックを読んでデータ
・チェック、先読み1,2.3の全てがデータ書チェッ
クの場合には、終端であると判断するO 項番18のように、ゴースト・ブロックGe読んでデー
タ・チェック、先読み1で旧データの場合には、終端で
あると判断する。
・チェック、先読み1,2.3の全てがデータ書チェッ
クの場合には、終端であると判断するO 項番18のように、ゴースト・ブロックGe読んでデー
タ・チェック、先読み1で旧データの場合には、終端で
あると判断する。
項番19ないし項番24は、ゴースト・ブロックを読ん
だとき、7M検出とされる場合の終端判断を説明するも
のである。
だとき、7M検出とされる場合の終端判断を説明するも
のである。
項番19のように、ゴースト・ブロックを読んで7M検
出、先読み1で7M検出、先読み2で7M検出又は旧デ
ータの場合には、終端であると判断される。
出、先読み1で7M検出、先読み2で7M検出又は旧デ
ータの場合には、終端であると判断される。
項番20のように、ゴースト・ブロックGを読んで7M
検出、先読み1で7M検出、先読み2でデータ・チェッ
クの場合には、終端であると判断する0 項番21のように、ゴース)−ブロックGt−読んで7
M検出、先読み1でデータ争チェック、先読み2で7M
検出又は旧データの場合には、終端であると判断する。
検出、先読み1で7M検出、先読み2でデータ・チェッ
クの場合には、終端であると判断する0 項番21のように、ゴース)−ブロックGt−読んで7
M検出、先読み1でデータ争チェック、先読み2で7M
検出又は旧データの場合には、終端であると判断する。
項番22のように、ゴースト・ブロックG’t−読んで
7M検出、先読み1でデータ・チェック、先絖み2でデ
ータ・チェック、先読み3で1M検出又は旧データの場
合には、終端であると判断する。
7M検出、先読み1でデータ・チェック、先絖み2でデ
ータ・チェック、先読み3で1M検出又は旧データの場
合には、終端であると判断する。
項番23のように、ゴースト・ブロックG會読んで1M
検出、先読み1,2.3の全てがデータ・チェックの場
合には、終端であると判断する。
検出、先読み1,2.3の全てがデータ・チェックの場
合には、終端であると判断する。
項番24のように、ゴースト・ブロックGを読んで1M
検出、先読み1で旧データの場合には、終端であると判
断する。
検出、先読み1で旧データの場合には、終端であると判
断する。
項番257i、いし30は、有効ブロックを読んだとき
データ・チェックとされる場合の終端判断を説明するも
のである。
データ・チェックとされる場合の終端判断を説明するも
のである。
項番25のように、有効ブロックを読んでデータ・チェ
ック、先読み1で1M検出、先読み2で1M検出又は旧
データの場合には、終端であると判断される。
ック、先読み1で1M検出、先読み2で1M検出又は旧
データの場合には、終端であると判断される。
項番26のように、有効ブロックを読んでデータ・チェ
ック、先読み1で1M検出、先読み2でデータ・チェッ
クの場合には、終端であると判断される。
ック、先読み1で1M検出、先読み2でデータ・チェッ
クの場合には、終端であると判断される。
項番27のように有効ブロックを読んでデータ・チェッ
ク、先読み1でデータ・チェック、先読み2で1M検出
又は旧データの場合には、終端であると判断される。
ク、先読み1でデータ・チェック、先読み2で1M検出
又は旧データの場合には、終端であると判断される。
項番28のように、有効ブロックを読んでデータ・チェ
ック、先読み1でデータ嗜チェック、先読み2でデータ
・チェック、先読み3で1M検出又は旧データの場合に
は、終端であると判断される。
ック、先読み1でデータ嗜チェック、先読み2でデータ
・チェック、先読み3で1M検出又は旧データの場合に
は、終端であると判断される。
項番29のように、有効ブロックを読んでデータ・チェ
ック、先読み1.2.3の全てがデータ・チェックの場
合には、終端であると判断される。
ック、先読み1.2.3の全てがデータ・チェックの場
合には、終端であると判断される。
項番30のように、有効ブロックを読んでデータ・チェ
ック、先読み1で旧データの場合には、終端であると判
断される。
ック、先読み1で旧データの場合には、終端であると判
断される。
項番31ないし項番36は、有効ブロックを読んだとき
に1M検出とされる場合の終端判lF?’を説明するも
のである。
に1M検出とされる場合の終端判lF?’を説明するも
のである。
項番31のように、有効ブロックを読んで1M検出、先
読み1で1M検出、先読み2で1M検出又は旧データの
場合には、終端であると判断される。
読み1で1M検出、先読み2で1M検出又は旧データの
場合には、終端であると判断される。
項番32のように、有効ブロックを読んで1M検出、先
読み1でT M検出、先読み2でデータ番チェックの場
合には、終端であると判断される。
読み1でT M検出、先読み2でデータ番チェックの場
合には、終端であると判断される。
項Saaのように、有効ブロックを読んで1M検出、先
読み1でデータ拳チェック、先読み2で1M検出又は旧
データの場合には、終端であると判断される。
読み1でデータ拳チェック、先読み2で1M検出又は旧
データの場合には、終端であると判断される。
項番34のように、有効ブロックを読んで1M検出、先
読み1でテ゛−タ・チェック、先読み2でデータ・チェ
ック、先aみ3で1M検出又は旧データの場合には、終
端でおると判断される。
読み1でテ゛−タ・チェック、先読み2でデータ・チェ
ック、先aみ3で1M検出又は旧データの場合には、終
端でおると判断される。
項番35のように、有効ブロック?読んで1M検出、先
読み1,2.3の全てがデータ・チェックの場合には、
終端であると判断される。
読み1,2.3の全てがデータ・チェックの場合には、
終端であると判断される。
項番36のように、有効データを読んで1M検出、先読
み1で旧データの場合には、終端であると判断される。
み1で旧データの場合には、終端であると判断される。
終端検出後、その終端検出までに要したリード・コマン
ド発行回数+3回だけBACK TOIBGを行い、
最終有効データを読込むまでリードすることにより、磁
気ヘッドを正常を示した有効ブロックの直後に位置付け
する。先読み処理で発行したリード・コマンド発行回数
+3回だけBACK TOIBG全発行する理由は、
正常に検出できたブロックの直前に磁気ヘッドを戻すた
めである。1回のリードでデータ番チェックが上っても
、そのデータの前にBACK To IBGで戻す
のに、2回のBACK To IBGが必要になる
場合も存在する。上記の点を考慮して、計り直し処理に
おけるBACK TOIBGコマンドの発行回数を定
めている。勿論、これより多くBACK TOIBG
コマンドを発行することも可能である。第5図、第6図
は1同衾分にBACK To IBG全発行する例
を説明するものである。
ド発行回数+3回だけBACK TOIBGを行い、
最終有効データを読込むまでリードすることにより、磁
気ヘッドを正常を示した有効ブロックの直後に位置付け
する。先読み処理で発行したリード・コマンド発行回数
+3回だけBACK TOIBG全発行する理由は、
正常に検出できたブロックの直前に磁気ヘッドを戻すた
めである。1回のリードでデータ番チェックが上っても
、そのデータの前にBACK To IBGで戻す
のに、2回のBACK To IBGが必要になる
場合も存在する。上記の点を考慮して、計り直し処理に
おけるBACK TOIBGコマンドの発行回数を定
めている。勿論、これより多くBACK TOIBG
コマンドを発行することも可能である。第5図、第6図
は1同衾分にBACK To IBG全発行する例
を説明するものである。
第8図は計9直し処理における終端ポジショニングを説
明するものである。
明するものである。
項番1は、先読み処理の項番1のようにして終端が検出
された場合の計9直し処理葡説明するものである。先読
与処理の項番1では、リード・コマンド全2回発行して
ぃゐのでI EACK ’rc1IBGの発行回数は
、最低2+3=5回とされる。項番1では、1回のBA
CK TOIBGの発行により、磁気ヘッドがブロッ
クXの直後からゴースト・ブロックXの直前まで移動し
ている。
された場合の計9直し処理葡説明するものである。先読
与処理の項番1では、リード・コマンド全2回発行して
ぃゐのでI EACK ’rc1IBGの発行回数は
、最低2+3=5回とされる。項番1では、1回のBA
CK TOIBGの発行により、磁気ヘッドがブロッ
クXの直後からゴースト・ブロックXの直前まで移動し
ている。
項番2ないし項番24は、上記の説明から容易に理解で
きるものと思われるので、説明は省略すもfc、ツレ、
項番1ないし項番6においては、1回のBACK T
o IBGにより、磁気ヘッドがブロックXの直後か
らゴースト・ブロックGの直前まで移動するものとして
おり、捷た、項番7ないし項番12においては、1回の
BACK TOIBGにより磁気ヘッドがブロックT
Mの直後からゴースト・ブロックXの直前に移動するも
のとしている。
きるものと思われるので、説明は省略すもfc、ツレ、
項番1ないし項番6においては、1回のBACK T
o IBGにより、磁気ヘッドがブロックXの直後か
らゴースト・ブロックGの直前まで移動するものとして
おり、捷た、項番7ないし項番12においては、1回の
BACK TOIBGにより磁気ヘッドがブロックT
Mの直後からゴースト・ブロックXの直前に移動するも
のとしている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれは、磁気
ヘッド全正常を示す最終有効ブロックの直後に位置付け
ることが可能となり、この結果、媒体最終有効データの
直後からのデータの書き足しが可能となり、媒体の有効
利用が計れる。また、1フアイルΦマルチ・ポリニーム
構成をとっているファイルで終端処理がなされていない
媒体に対して、媒体毎の最終ブロック番号などの媒体管
理情報音もつ必要がない。
ヘッド全正常を示す最終有効ブロックの直後に位置付け
ることが可能となり、この結果、媒体最終有効データの
直後からのデータの書き足しが可能となり、媒体の有効
利用が計れる。また、1フアイルΦマルチ・ポリニーム
構成をとっているファイルで終端処理がなされていない
媒体に対して、媒体毎の最終ブロック番号などの媒体管
理情報音もつ必要がない。
第1図はゴースト・ブロックを説明する図、第2図はゴ
ースト・ブロックをリードした場合の磁気ヘッドの位置
を示す図、第3図はゴースト・ブロックによる障害の1
例を示す図、第4図は本発明の書込みデータの構成を示
す図、第5図は正常を示す最終有効ブロックの直後に磁
気ヘッドをポジショニングするための処理の1例金示す
フローチャート、第6図(イ)はポジショニングの具体
例會示す図、第6図(ロ)は第6図(イ)の具体例にお
ける110回数の推移を示す因、第7図は先読み処理に
お“て終端と判断される一〇場合を説明する図・第8図
は計り直し処理における終端ボジシ1ニングを説明する
図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・磁気テープ、R・・・リ
ード・ヘッド、ライト・ヘッド、E・・・イレーズ中ヘ
ッド〇 特許出願人 富士通株式会社(外1名)代理人弁理士
京 谷 四 部 才Z図 才511¥1
ースト・ブロックをリードした場合の磁気ヘッドの位置
を示す図、第3図はゴースト・ブロックによる障害の1
例を示す図、第4図は本発明の書込みデータの構成を示
す図、第5図は正常を示す最終有効ブロックの直後に磁
気ヘッドをポジショニングするための処理の1例金示す
フローチャート、第6図(イ)はポジショニングの具体
例會示す図、第6図(ロ)は第6図(イ)の具体例にお
ける110回数の推移を示す因、第7図は先読み処理に
お“て終端と判断される一〇場合を説明する図・第8図
は計り直し処理における終端ボジシ1ニングを説明する
図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・磁気テープ、R・・・リ
ード・ヘッド、ライト・ヘッド、E・・・イレーズ中ヘ
ッド〇 特許出願人 富士通株式会社(外1名)代理人弁理士
京 谷 四 部 才Z図 才511¥1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ユーザ指定曹込みデータに媒体内シーケンス・ブロック
番号を付加したものを磁気テープにライトすると共に、
磁気テープ上のブロックをリードj−るとき当該ブロッ
クが正常であるが否かを調べ、正常な場合には当該ブロ
ックの媒体内シーケンス・ブロック番号を記憶するよう
になった磁気テープのアクセス方法において、 (−r)上記磁気テープ上のリード・ブロックが正常で
ないと認識した場合には、終端であると認識される壕で
リード・コマンドを発行すると共に、リード・コマンド
の発行回数を計数する先読み処理を実行し、 移動させるためのBACK TOIBGコマンドを、
上記(イ)におけるリード・コマンド発行回数に数値”
3 ” ’に加えた回数以上発行し、しかる後にリー
ドΦブロックの媒体内シーケンス・ブロック番号が上記
記憶されている媒体内シーケンスφブロック番号と等し
くなるまでリード・コマンドを発行するところ計り直し
処理を実行する。 ことを特徴とする磁気テープのアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114440A JPS595471A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁気テ−プのアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114440A JPS595471A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁気テ−プのアクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595471A true JPS595471A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14637783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114440A Pending JPS595471A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 磁気テ−プのアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4928538B2 (ja) * | 2005-04-08 | 2012-05-09 | タカタ・ペトリ アーゲー | 車両用ステアリング・ホイール |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114440A patent/JPS595471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4928538B2 (ja) * | 2005-04-08 | 2012-05-09 | タカタ・ペトリ アーゲー | 車両用ステアリング・ホイール |
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