JPS595480B2 - 船外機 - Google Patents

船外機

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JPS595480B2
JPS595480B2 JP49025804A JP2580474A JPS595480B2 JP S595480 B2 JPS595480 B2 JP S595480B2 JP 49025804 A JP49025804 A JP 49025804A JP 2580474 A JP2580474 A JP 2580474A JP S595480 B2 JPS595480 B2 JP S595480B2
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JP
Japan
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propulsion unit
piston
cylinder
propulsion
piston rod
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JP49025804A
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エム ボ−スト ゲイロ−ド
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Outboard Marine Corp
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Outboard Marine Corp
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Publication date
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Publication of JPS595480B2 publication Critical patent/JPS595480B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H20/00Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
    • B63H20/08Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
    • B63H20/10Means enabling trim or tilt, or lifting of the propulsion element when an obstruction is hit; Control of trim or tilt

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Actuator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的に船外機の如き船舶推進装置に係り、更
に詳細にいえば、水中の障害物に衝突した時に推進ユニ
ットにかかる衝撃力を減衰する装置に係るものである。
液圧式衝撃吸収器の如き減衰装置が、船が高速度で@進
中に水中の障害物に衝突した際に推進ユニットにかかる
傾斜力を減衰することにより船外機または船尾助板もし
くはその両方に損傷を与えないようにするため、船外機
に使用されている。
ある種の船外機、特に大型のものには推進ユニットを収
納すなわち流すため引上げたすなわち持上げた位置にま
で選択的に傾斜する動力装置がしばしば装備される。
1961年8月10日付で許可された米国特許第300
3724号明細書には推進ユニットと支持ブラケットと
の間に減衰装置および動力式持上げ装置として作用する
液圧式衝撃吸収器を使用することが記載されている。
しかしながら、この米国特許明細書に記載された装置で
は衝撃吸収器と制卸装置とに接続された別(固の液圧供
給源を使用する必要があるので船外機を高師にしまtこ
複雑にする。
本発明は支持ブラケットと推進ユニットを支持した自任
ブラケットを含む推進装置との間に接続された減衰装置
を含む船舶堆層装置を提供するもので、前記した減衰装
置は急激な頌$+運動中推進ユニットの角運動を減衰す
ると共VCまた推進ユニットを作用位置から持上げtこ
位置に引上げるのに役立つという2重の機能を果すこと
ができる。
更に詳細にいえば、このような減衰装置は一部分が軍縮
できない液体を満たされた残りの部分が大気圧以上の高
い所定の圧力の下にガスを満たされたシリンダと、シリ
ンダの内部の往復運動可能なピストンと、ピストンに接
続されシリンダの一端部から延びているピストン棒と、
支持ブラケットと推進装置との間に減衰装置を推進ユニ
ットの上下傾斜運動に応答してピストン棒がそれぞれ前
進および後退するようピボット式に接続する装置と、ピ
ストンの往復運動中ピストンの両側間の流体の流れを制
(財)してそれにより傾斜中の推進ユニットの角運動を
減衰するためシリンダ内の流れ制卸装置とを備えている
本発明の1つの実施態様では、ガスは、液体とガスとに
よりピストンにかけtこピストン前進力、従って、推進
ユニットを作用位置から引上げた位置にまで傾斜させる
ために必要な傾斜力より岡かに低いレベルに加圧される
従って、減衰装置は推進ユニットを作用位置から引上げ
た位置に手動で#4斜させるために必要な力を有効にし
かも可成り減少する。
本発明の別の実施態様では、ガスは、液体とガスとがピ
ストンにかけるピストン的進力が推進ユニットを引上げ
た位置に傾斜させるために必要な傾斜力より高いレベル
にまで加圧される。
従って推進ユニットを作用位置に解放可能に錠止めする
錠止め装置を解放した後、減衰装置は推進ユニットを自
動的に引上げた位置に傾斜させろ。
本発明の1つの目的は、水中の障害物に衝突した際に推
進ユニットにかけられる衝撃力を減衰すると共にまた推
進ユニットを作用位置から引上げた位置に手動で傾斜さ
せるために必要な力を減少することのできろ簡単で安価
な装置を含んでいろ船舶の推進装置を提供することであ
る。
本発明の他の1つの目的は、水中の障害物に衝突した際
に推進ユニットにかけられる衝撃力を減少しまた推進ユ
ニットを作用位置から引上げた位置に自動的に引上げる
ことができろ簡単で安価な装置を含む船舶の推進装置を
提供することである。
本発明のその他の目的、特徴および利点は以下に添付図
面を参照して説明することにより理解できることと、顕
う。
本発明の詳細な説明する前に、本発明が以下に詳細に説
明しかつ添付図面に示した部品の構造と配置とに限定さ
れるものでないことは理解する必要がある。
本発明は他の実施態様にしても他の種種の方法で実施す
ることもできろ。
また、本明細書に使用した用語は説明の目的のためのも
のであり限定の目的でないことも理解する必要がある。
図面には本発明の特徴を種り具体化した船外機10が示
しである。
船外機10は推進ユニット12と自任ブラケット14と
を含む推進装置11を有している。
推進ユニット12は通気筒12内に包囲されたエンジン
(図示せず)と1.駆動軸ハウジング18の内部に配置
されフロペラ軸22を介してエンジン(図示せず)とフ
ロペラ22とを駆動連結する駆動軸(図示せず)とを含
んでいる。
推進ユニット12はそのかじ取りを制用]するためほぼ
垂直の中心ピン24を中心として水平に揺動するため自
任ブラケット14に接続されている。
推進装置11は支持ブラケットまたは船尾助板ブラケッ
ト28に船尾助板26または船体の他の支持部材に取付
けられている。
自任ブラケット14は支持ブラケット28に傾斜ビン3
0が形成する横方向の水平軸線を中心として推進ユニッ
ト12と自在ブラケット14との垂直面すなわち傾斜軸
線を船尾助板ブラケット28と共に揺動運動を行うよう
に接続されている。
支持ブラケット28は推進ユニット18を垂直に対して
所望の作用位置に位置決めするため通常では推進ユニッ
ト12が係合している釣合い調節まtこはスラスト・ピ
ン34を選択的に収容するようにした一連の孔32を含
んでいる。
船外機10はまた推進ユニット12が通常の作動中この
ユニットが上方に揺動または傾斜するのを防止しそれに
より推進ユニットの逆進作動を促進するよう掛けられる
適当な逆転錠38を含んでいる。
逆転錠は水中の障害物に衝突した際に推進ユニット12
にかかる衝撃力が前進航行中の所定のレベルより高い場
合に逆転錠力唯動的に解放して推進ユニットが上方に揺
動または傾斜できるようにする解放特注を有して通常の
構造にして作られている。
逆転錠38はまた推進ユニット12を手動で引上げた位
置に傾斜させるようレリーズも含んでいろ。
逆転錠は任意適当な構造にすることもできるが、本発明
を完全に理解するのにこの錠の他の型式の構造を詳細に
説明したり例示したりする必要はないことと1懸う。
たとえば、1961年10月3日付で許可された米国再
特許第25048号明細書を参照されたい。
本発明によれば、推進装置11と支持ブラケット28と
の間には推進ユニットの傾斜中その角運動を減少すると
共にまた逆転錠を解放した際に推進ユニットを手動かま
tこは自動的に引上げた位置に傾斜するのを助ける装置
が接続されている。
他の構造にすることもできるが、図示した実施態様では
、このような装置は1つまたはそれ以上の数の本字式衝
撃吸収器またはガスばねユニット40から成る。
ガスばねユニット40は下端部が閉鎖部材44により閉
じられた圧力シリンダ42とこのユニット40の下端部
を支持ブラケット28にピボット式に接続するため閉鎖
部材44から突出している支持用耳状突起46とを含ん
でいる。
ピストン50がシリンダ42内に摺動可能に配置されシ
リンダ42と共軸に延びているピストン棒52の一端部
に固着されている。
ピストン棒52はシリンダ42の上端部を閉じている上
方の閉鎖部材56に設けた開口54を貫通して延びてい
る。
開口54内には適当なバッキングまたは密封部材58が
設けてありピストン棒52を包囲しピストン棒52と上
方の蘭鎖部材56との間を流体密に密封している。
ピストン棒52の外端部にはガスばねユニット40を自
任ブラケット14にピボット式に接続するため支持用耳
状突起62が取付けである。
ガスばねユニット40は自任ブラケット14と支持ブラ
ケット28との間に、支持用耳状突起62の中心と傾斜
ピン30のピボット軸線との間のモーメントが推進ユニ
ット12がその傾斜弧にわたり運動せしめられている際
にほぼ一定のままであるように接続されている。
シリンダ42内ては油または液圧流体の如きほぼ圧縮不
可能な液体640所定量が部分的に満たされている。
液体64は窒素または空気の如き適当な不活性ガス66
により加圧され、この不活性ガスは液体64の上方のス
ペースに最初封じ込められ大気圧以上の所定の圧力に保
持されている。
ガス66はピストン50の1回またはそれ以上の回数の
往復運動サイクル後に一般に液体内に部分的に分散され
るようになる。
ピストン50がシリンダ42内を軸線方向に往復運動で
きるようにするため、シリンダ42内には液体がピスト
ン500片側から他方の側に制(財)されて流れること
のできるようにする装置が設けである。
他の構造にすることもできるが、図示した例ではこのよ
うな装置はピストン50を軸線方向に貫通して延びてい
る少くとも1つのオリフィス68から成る。
ガスばねユニット40のピストン棒52は推進ユニッ)
12カ(hJ斜ヒピン0を中心として上下に揺動また
は傾斜運動することに伴い前進または後退し推進ユニッ
トの角運動を減衰しそれにより推進ユニットの揺動運動
の上限と下限とにおける衝撃の激しさを町成り減少する
ピストン50の運動速度、従って、ガスばねユニット4
0が行う減衰作用の程度は流れ制(財)オリフィス68
を通る液体の流量に左右される。
推進ユニット12にかかる非常に高い衝撃荷重を吸収す
るため、シリンダ42内には推進ユニット1.2が水中
の障害物に当った際に敏速に傾斜してそれから離れるこ
とのできるよう液体64がピストン50の片側から他方
の側に選択的にバイパスして流れるようにする装置が設
けである。
他の種々の構造にすることもできるが、図示した構造で
はこのような装置はピストン50を軸線方向に延び流れ
側倒オリフィス68より流れ面積が可成り大きいバイパ
ス升オリフィス72を含む少くとも1つの逃がし弁TO
と、バイパス・オリフィスr2内に玉升γ6用の座部を
形成する肩部14と、玉弁γ6を肩部T4に押圧する逃
がしばね18とから成る。
逃がし弁γ0はピストン50にわたる差圧が推進ユニッ
ト12にかけた非常に高い衝撃荷重に等しい所定のレベ
ルを越えた時に流体がピストン50の上側から下側に流
れさせてピストン棒52が前進できるよう開く。
流れ側斜オリフィス68がピストン52を貫通して延び
ているので、通常の作動中ピストンの両側には等しい流
体圧力が作用する。
ピストン棒52は圧力がピストン52の上側に力をかけ
ろこトノできる有効面積を減少するのでピストン50を
前進させる正味圧力がある。
この正味圧力はシリンダ42から取出されたピストン棒
52の部分が占めている体積に等しい程度シリンダ42
内の体積が増大するのでピストン棒52が前進するに従
い周知のガス法に従い減少する。
本発明の1つの実施態様においては、ピストン50とピ
ストン棒52との面積と、液体640体積と、ガス66
の圧力と体積とは、ピストン棒50を前進させるためピ
ストン50に作用する正味の圧力が推進装置11が傾斜
ピン30を中心として上方に傾斜せしめられる際に推進
装置11の重量を相殺するために必要な力に非常に近い
かそれ以下となるよう平衡にされている。
推進ユニット12が作用位置から引上げられた非作用位
置に上方に傾斜せしめられる際には推進装置11.の重
量を相殺するために必要な力は傾斜ピン30が形成する
横方向の水平軸線と推進ユニットの重心との間の水平距
離が減少するので漸次に減少する。
従って、ピストン棒52が前進する際にガスばねユニッ
ト40のピストン50に作用する正味圧力が減少してガ
スばねユニット40が生起する傾斜促進力は推進装置1
1のその傾斜弧にわたるその重量を相殺するために必要
な力のレベル以下のままである。
前記した変化する要因はガスばねユニット40による傾
斜促進力と推進装置11の重量を相殺するために必要な
力との間の差が推進装置の全傾斜弧にわたり比較的に一
定のままであることが好ましい。
たとえば、従来の推進装置を作用位置から76′の弧を
画いて非作用位置に傾斜させるには、ガスばねユニット
の自任ブラケットとの取付け1腫折において必要な力は
約317.52に!9(700ボンド)から約136.
08に9(’300ボンド)にと可成り減少する。
約2°84i(0,44平方インチ)の断面積と最大ス
トローク約10°16Crr1(4インチ)とを有する
ピストン棒を備え約96 kg/ca (13ωp−8
−1)の圧力で空気が約14.47(0,88立方イン
チ)(加圧以前でピストンが最も下方の位置にある時)
のガスばねユニットは自任ブラケットとの取付は側所で
は同じ傾斜弧にわtこり約272.16kg(600ポ
ンド)から約108.87kg(240ボンド)にまで
ほぼ直線的に減少する傾斜促進力を生起する。
本発明に係るガスばねユニットを使用すると、推進ユニ
ットを傾斜させるために必要な力の量は50%以上も減
少することが判る。
もし所望ならば、ガスばねユニットが生起する傾斜促進
力は推進ユニットを傾斜させるために必要な力に一層近
付けさせろことができる。
作用を説明すると、船が高速度で航行中推進ユニット1
2が水中の障害物に衝突すると、逆転錠が解放された後
、推進ユニット12は上方に傾斜する(すなわち、第1
図から見て反時B才方向に傾斜する。
推進ユニット12がこのように傾斜する)とピストン棒
52を前進させピストン50が上方に変位されようにす
る。
ピストン50は最初はガス66が圧縮されるまでは比較
的に高速度で運動し次いで液体64が制(2)オリフィ
ス68を押し通される際に液体64内を静かに運動し傾
斜中の推進ユニツr12の角運動を減衰する。
従って、推進ユニット12は水中の障害物に衝突すると
最初は比較的に高い速度で上方に傾斜し障害物から敏速
に離れそれにより損傷を極減し、しかも推進ユニットの
角運動は揺動運動の上限における衝撃荷重を極眼するよ
う減衰されそれにより船外機または船尾助板もしくはそ
の両方の損傷を防止する。
障害物から離れた後、推進ユニット12は重力により作
用位置に戻される。
推進ユニット12がこのように戻り運動することにより
ピストン棒52を後退させ液体64が流れ側倒オリフィ
ス68を押通される際にピストン50は液体64内を下
方に静かに変位せしめられる。
水中にある時推進ユニット12が生起する前進スラスト
は推進ユニット12を逆転錠38に係合する状態に戻す
のに役立つ。
本発明の別の実施態様によれば、ピストン50とピスト
ン棒52との面積と、液体の体積と、ガス66の圧力と
体積とはピストン棒52を前進させるためにピストン5
0に作用する正味の圧力(すなわち、ガスばねユニット
40が生起する傾斜力)が傾斜ピン30を中心とする推
進ユニット120重量を相殺するために必要な力より犬
であるが、逆転錠38を開放するために必要な力より少
となるよう平衡にされている。
従って、この実施態様では、ガスばねユニット40は逆
転錠38が手でかまたはその他の方法で解放された後推
進ユニット12を引上げた非作用位置に自動的に傾斜さ
せる。
ピストン棒52が前進する際に液体640制倒された流
れがピストンの流れ制(2)オリフィス68を通るので
、推進ユニット120角運動は前記した如くに減衰され
る。
この実施態様では、推進ユニット12はガスばねユニッ
ト40により生起した傾斜力に打暁つため推進ユニット
に手で下向きの力をかけるかまたは推進ユニットを下方
に傾斜させるようにした別個の持上げ装置によシ作用位
置に戻される。
必要な戻し力をできるだけ減少するため、ガスばねユニ
ット40が生起する傾斜力は、特に手で戻す場合には推
進ユニットの重量を相殺するために必要な力に比較的に
近いレベルに調節されることが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る船外機の立面部分図、第2図は本
発明の原理に従い2重の機能を行うようにしたガスばね
ユニットの拡大断面図である。 10・・・推進装置、11・・・推進装置、12・・・
推進ユニット、14・・・自任ブラケット、26・・・
船体、28・・・支持フ゛ラケット、30・・・自任フ
゛ラケットと支持ブラケットの接続装置、42・・・シ
リンダ、46・・・シリンダの第1の端部の接続装置、
50・・・ピストン、52・・・ピストン棒、62・・
・ピストン棒の接続装置、64・・・液体、66・・・
ガス、6B・・・流れ制(財)装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 船体に取付けられる支持ブラケットと、自任ブラケ
    ットおよび該自任ブラケットに担持された推進ユニット
    を備える推進装置と、前記自任ブラケットを作用位置と
    持上げられた非作用位置との間で垂直平面において傾斜
    運動させるtこめ自任ブラケットと前記支持ブラケット
    とを水平の横方向軸線において接続する装置と、前記支
    持ブラケットが船体に取付けられた状態において前記推
    進装置の前記軸線を中心とする上方への傾斜運動を手動
    で生せしめることを容易にし、かつ前記推進装置が水面
    下の障害物に当った場合の緩衝作用をなすピストンシリ
    ンダ装置とを有し、このピストンシリンダ装置は、第1
    の端部と第2の端部とを有するシリンダと、該シリンダ
    の第1の端部を前記支持ブラケットと推進装置とのうち
    の一方に枢動的に接続する装置と、前記シリンダ内に往
    復運動すべく配置された軸線方向に可動なピストンと、
    該ピスト/に接続され且つ前記シリンダの第2の端部か
    ら沖張しているピストン棒と、該ピストン棒を前記支持
    ブラケットと前記推進装置とのうち前記シリンダの第1
    の端部に接続された残りの他方に枢動的に接続する装置
    であって前記推進ユニットの上向き傾斜運動に応答して
    前記ピストン棒を沖張させ且つ前記推進ユニットの下向
    き傾斜運動に応答して前記ピストン棒を復帰させる接続
    装置と、前記シリンダを部分的に満す量の非圧縮性液体
    と、前記シリンダ内の残りの空間を満す大気圧より高い
    所定の圧力の加圧ガスと、前記ピストンの作動中前記ピ
    ストンの片側から他方の側に流れる前記液体の流れを制
    倒しこれにより前記推進ユニットの傾斜中その運動を減
    衰させるべく前記シリンダ内に設けられtこ流れ制御装
    動であり、前記推進ユニットが水面下の障害物に当った
    場合当該ユニットの上方への傾斜運動を許容する升を備
    えたものと、を有している船用推進機。
JP49025804A 1973-03-09 1974-03-07 船外機 Expired JPS595480B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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US339587 1973-03-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS49126097A JPS49126097A (ja) 1974-12-03
JPS595480B2 true JPS595480B2 (ja) 1984-02-04

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ID=23329719

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49025804A Expired JPS595480B2 (ja) 1973-03-09 1974-03-07 船外機

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US (1) US3863592A (ja)
JP (1) JPS595480B2 (ja)
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