JPS5954896A - 軸受の潤滑制御方法 - Google Patents

軸受の潤滑制御方法

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JPS5954896A
JPS5954896A JP16504482A JP16504482A JPS5954896A JP S5954896 A JPS5954896 A JP S5954896A JP 16504482 A JP16504482 A JP 16504482A JP 16504482 A JP16504482 A JP 16504482A JP S5954896 A JPS5954896 A JP S5954896A
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JP
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oil
wear
lubricating oil
bearing
filter
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JP16504482A
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Isao Fujita
功 藤田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N29/00Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明ζ、tl例えば蒸気タービン軸受などのように、
潤滑油を圧送循環すしめる軸受の損耗の、or行状態を
遠隔的に診断し、損耗状態にLし、しでJi !JJな
潤滑制御を行なう方法に関するものである0、〔従来技
術〕 第1図は回転機器類に用いられているlf’lll受1
11S分の一例の1析面図である。本例において1は回
転軸であり、2,3はそれぞれ半割形の軸受メタル、4
.5は上記の軸受メタルを抱持している軸管リング、6
は軸受台である。
上記の半割前軸受メタル2,3の内、下半+iql+受
メタル3にはジャッキング圧油孔7が穿たれ、ジャッキ
ング用の加圧潤滑油8が供給されている。
こうした購成の軸受において、軸受メタル及び軸受ジャ
ーナルの摩耗、焼付などの損耗を防止するには潤滑油の
清浄度の維持と過圧な油j換の形成が不可欠である。
潤滑油の清浄度を維持するため、潤滑油の圧送循環ライ
ン中にフィルタを設ける場合が多い。然し、フィルタの
保守整備には多大の労力と注意力とを必要とし、整備所
要工数を増加せしめる上にフィルタの清掃を怠ると目詰
まりを起こし、これが者しくなるとフィルタの吹き抜き
ケ誘発して却って軸受部の損傷を拡大する虞れが有る。
また、適正な油膜を形成させるためには、回転軸のトル
クと回転速度に応じて油温を調節し、例えば低速大トル
クの場合は潤滑油温を下げて潤滑油の粘度を」二昇させ
ることが望ましい。
上述のような潤滑管理においては、常に軸受の損耗の進
行状態に留意して損耗度に応じた潤滑制御を行なわねば
ならない。然し、従来、用受部の損耗状態を運転中に判
断する適当な方法が無く、′また、>l141Eな潤滑
が行なわれているか否かを判断する方法も無かった。こ
のため、従来一般に、軸受部からの戻り油の温度、軸受
メタル温度、及び異音、振動の有無によって軸受部の異
常の有無を推測していたが、これらの現象によって軸受
部の異′帛発生を検知し得るのは損耗がoJ成す進行し
た後である。
このため、損耗発生の初期段階においてこれを検出して
適切な対処を施し碍るよりな潤滑制御方法の開発が当業
界内で妥望さJlている4゜〔発明の目的〕 本発明は」上述の事情に鑑み、潤滑油圧送循環式軸受を
備えた回転機器の運転中に軸受部の損耗を早期に検出シ
フ、かつ、通切な対処によってプ貝耗の進行、拡大を防
止しイ<+る潤滑制御方法f:提供しようとするもので
ある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成する為、本発明の潤滑制御方法は、回転
4幾器の10受において、潤滑油の給油ライン中にフィ
ルタを有するラインとフィルタの無いラインとを並列に
設けると共に、潤滑油の戻りライン中に摩耗粒子の横用
装置を設け、ノψ耗粒子の粒度分布と、回転載器の回転
速度とに基づいて前記2種類の給油ラインの切換えを行
なうことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
第2図は、本う6明の摺滑制御方法を使用するために構
成した潤滑系統の一例を示す。
従来技術を示した第1図と同一の図面V照番号を1イj
し々2回転+Iqi 1、軸受メタル2,3、祠1管リ
ング4,5、軸受台6、及びジャッキング用圧油孔7は
(if’−来技術におけると同様乃至は類似の構成部材
である。
33はト半軸受メタル3に形成した油溜め、9は給油孔
、10は戻9油化である。
fl’i3滑油タンク30内の潤滑油を潤?tt油ポン
プ31により吸入し、油温制御器17を介して前記の給
油孔9に供給するように111を成する。そして戻り油
孔10から潤滑油タンク30に至る戻りライン32の途
中にザンプル油採取・a18とサンプル油返送管19と
よりlるバイノくス管路を設け、このバイパス管路内に
摩耗検出器14を設ける。
上M己の摩耗(爽出器14は、第3図について後述する
ように潤滑油中の摩耗粒子の濃度を粒子の大きさ別に検
出し得る機能をイイしている。この摩耗検出器14の検
出信号は記録器15及び診断器16に人力せしめ、該診
断器16は後述のようにして摩耗粒子濃度分布、及び、
軸の回転速度に基づいてii’lll受の状態を診断し
、各種のti制御信号S。。
sl、st、sg(詳細後述)を発する。
一方、前記の油温制御器17は冷却水33Xr用いた熱
交換器形の冷却器で、その冷却水管中に1−1J:磁開
閉弁34を設けである。この心磁開1イ1弁34は前記
の制御信号S1によって開閉作動せしめられる。
上記の油温制御器17と給油孔9との間に油路切換弁1
1を設ける。この弁の切換操作にエリ潤滑油は油フイル
タ12a1油フイルタ12b1又は直通管路12cの内
の何れか一つを通って給油孔9に送入されるように構成
する。13a、13b。
13cは手動式の開閉弁でおる。図示の[F]は油フィ
ルタに備えた差圧計である。
上記の油路切換弁11は操作モータllaを備えていて
、前述の制御信号S。によって切換作動せしめられる。
第3図に上記の摩耗検出器14の内部構造等を示す。永
久磁石20は唄斜磁界を形成しており、サンプル油採取
管18から流入したサンプル油は上記の傾斜磁界の中を
通ってサンプル油返送管19に流出ず4)。Cのとさ、
ザンプル油中に含”まれている磁性体の粉末は磁力吸着
(どこよって捕捉きれるが、傾斜磁界の影響を受けて流
入口付近に粗大粒子が吸)、キされ、流出1」寄りに順
次微小な粒子が吸着される。
)し源21から発した光は上記の吸着された粒子j′:
介して粗大粒子計側器22、及び微小粒子計測器23に
入射する。光路の途中において吸着粒子に妨げられるの
で、−上記の計測器22.23に到達4−る光の強さに
よって粒子の吸着状態が判明し、粒大粒子と微小粒子と
それぞれの濃度が検出される。
この摩耗検出器14は上記の作動を自動的に、一定の時
間ごとに繰返して行なうように構ノJ4されている。
本発明の方法は、例えば上記の摩耗検出器14j、rど
を用いて潤滑油の戻りライン中の摩耗粒子を検知し、摩
耗粒子濃度及び回転機器の回転速度に基づいて、第2図
に示した油フィルタ12a。
12b、若しくは直、l1li管路12eの内の何れか
一つをd沢的に介し−C蜘1受給油几9にii”l (
Fr油6−、 i、fk fl−nする。
その基本的操作を次に述べる。
(イ)前記の粗大粒子計測g:i 22に、Lつ−C+
・鈷[口Sjまた粗大摩耗粒子濃度も、微/」椅)2子
計測器23によって検出された微小摩耗粒子両度も、共
に小さいときは、潤滑油が汚損、劣化し2ていないもの
と判定して、直通管路12CによりNQJ+’i’を油
を供給する。但し、起動時にはii’rj /i?条件
が厳シ2<、特に油の清浄度を良くしなけノ1.(ばな
らないの−Ct01滑油が汚損、劣化していなくても油
フィルタ12a、又は同12bを通して給油する。
(ロ)粗大摩m′E粒子濃度が小さく、微小摩耗粒7r
−製置が太きいときは、潤滑油の汚れと判断1〜て油フ
ィルタ12a1又は同12bを介して+t;j滑油を供
給する。
(ハ)粗大粒子濃度が微小粒子濃度に比して大!\い場
合は異常摩耗が発生1〜ているものと+’lJ断j〜、
先ず潤滑油温をチェックする。油温が正常範囲以上であ
れば油温制イ卸器17(第2図)の冷却水33の流μを
増して+E滑油温を下げて油の粘+1JLを謂加させる
。11七′17油温ケ下げても粗大粒子濃度が低下しな
ければ、異常摩耗が相当進行しているものと↑1]断じ
て当該回転1幾器の負荷を軽減し、若しくは停止・させ
る等の応急的対処を講じる。
以上説明し、7でように潤滑油の給油ライン中にフィル
タを有するう・fンとフィルタの無いラインとを並列に
設けると共に、潤滑油の戻υライン中に摩耗粒子の検知
装置を設け、摩耗粒子の粒度分布と、回転4幾器の回転
速度とに基づいて前記2種類の給油ラインの切換えを行
なうと、従来技術におけるが如<、’1IllI受の過
熱、振動によって軸受の異常を推察する方法に比して早
期に異常を検知して2次的損傷の拡大全防止することが
でき、その上、使用の必要が無い場合は油フィルタをバ
イノくスさせて給油するので油フィルタの保守整備が容
易になる。
次に、蒸気タービン発電機の軸受の潤滑に本発明の方法
を適用し2て自動的に制御する一実施例を説明する。
この実施例においては、第2図及び第3図に示した摩耗
検出器14による検出出力信号(il−診1υ1器16
によって次のように演算9診iUr L、 、診断結果
に基づいて制御信号SOl s、l s2.83を発信
せしめる。
粗大摩耗粒子の濃度をNt、とする。
微小摩耗粒子の濃度をNsとする。
上記の両者の和Ny、 +Ns =No・ンよ摩耗粒子
濃度である。
第4図に上記摩耗粒子濃度Noが長期間に変化する状態
の一例を示す。
図示のaは初期摩耗を生じている状態、bは初期摩耗が
終って安定した稼動状態を表わし、Cは長期間の使用の
結果、損耗が加速的に通信しつつろる状態を表わしてい
る。
前記の摩耗粒子濃度NOの11:谷範囲の」二限をNI
で表わすものとする。このNIの値に−J−運転条件に
よって異なる。第4図の例では、定常運転時におけるN
、の値はイでおり、起動の際の低速回転時におけるN、
の値は口である。タービン発電]幾においては、シ亡濱
運転時の回転速度は負荷の如何に拘らず−にに保たれる
のでNIの値は上記の14口の二種類である。この値は
設計的基準に基ついて管11!1−j限界呟として設定
する。
次に、相大粒子濃度NL−微小粒子a匿NI+を考える
。l1111受部の保守整備に関する経験則として、正
常摩耗の際はNt、が極めて小さく、異常摩耗の際はN
 tO値が増加することが知られており、上記のNy、
−NSB、14Y耗の異常度を表わす指標となる。
これに前i己のNoを乗じグこ[直I s =No  
(NL−Ns)を異常摩耗系数と定義する。
I s = N o (N L  N s )= (N
 I、十Ns )(NL −Ns )””N t”−N
 g’ である。
前述の如く、Noの許容範囲の上限をNlと定め/この
でΔN=No  NIと定義すると、ΔN(0は正常な
状態で、ΔN、>0は異常な状態である。
そして既・・1(のごと< N lは蒸気タービ/の回
転速度nによって変わる。
同様に、異常摩耗係数IsのH′1・谷範囲の上限全1
1とする。この■1は回転速If Hに伴って変わpl
 ΔI=Is−It (0が正常な状態、ΔI〉0は異
常な状態である。
第5図は、軸受部に焼付事故を発生した場合の異常摩耗
係数Isの増加状態の一例を示す。■8の1直がハ以ド
の状態は正常であってこの状態では油フィルタの使用を
必要としない。Isが増加してハを越えると油フィルタ
を使用して潤滑油中の固形粒子の戸別除去を必要とする
。I8が更に増加して二を越えると油温調整(油の冷却
)を行なって粘度を」二げねばならない。ホを越えると
タービンをトリップさせねばならない。上、1己ノ・、
ユ。
ホの値は潤滑管理のための基準値でろって、実験。
若しくは経験的データーに基づいて設計的に設定する。
第6図は油温と油の粘性係数μとの関係を示す図表であ
る。
第7図は油(膜厚さと粘性係数との関係を示す図表であ
って、縦軸に油膜厚さの逆数をとり、横軸にlog S
 y、1とっである。但し、上IGyのSは、SOCμ
×回転数X 11ql+受向圧で定義される数値である
−に連の基礎的な制御方法に基づいて軸受の1閏滑を自
動的に制イi町するアルゴリズムを第8図に示す。
ステップ101でniJ述の粗大摩耗粒子製置NLと微
小摩耗粒子@ rL N sとを入力し、ステップ10
2で前述の摩耗粒子濃度Noと異常摩耗係数18と金詩
、出せしめる。
そして、ステップ103でタービンの回転数口に)、す
づいてNI、I+ τ算定して入力させ、ステップ10
4で前述のΔNとΔ工とを演昇せしめる。
ΔN〈0.かつΔI(0であればステップ105に進ん
で″正常″と判足し、−足の時間間隔でスタートに戻っ
て」二連の自動演算を繰シ返す。
ΔN〉0.かつΔN(0であればステップ106に進ん
で油の汚れと′14.l定し、このとき、油フィルタ1
2a、12bを開用しているか否かをチェックすb(ス
テップ107)。
フィルタを使用していなければ油路−1月実弁1】(第
2図)に制御信号So k込つで油フイルタラインに切
換える(ステップ108)。切換え/く一フィルタ12
a又は121)の走用をフロー109でチェック17、
差圧が所定値よりも小さければ異常が消失したと判断し
て一定時間間隔でスタートに戻って上述の作動を繰9返
す9、 ステップ107でフィルタを使用してい扛ば、ステップ
110に進んでフィルタ差圧をチェックする。
上記のステップ109又はステップ110で差圧が大き
ければ、油路切換弁11に制御信号S。
を与えて使用中の油フィルタ12a又は同121)を他
方の油フィルタに切換える。
ステップ110でフィルタ差圧が小さりれは油フィルタ
を吹き抜き破損している虞れがあるので、油フィルタを
切換えると共に警報を発して切換前の油フィルタの点検
を促す。
前述のステップ104でΔI>0と算Wされた場合はス
テップ111に進んで異常摩耗と判断ずる。
異常摩耗と判断し/ヒらステップ112で油フィルタの
使用有無をチェックし、使用していなければ前述のステ
ップ108に進んで油フィルタを使用させる。これによ
シΔ■〈0′f!、る正常状態に復元する可能1<IE
もある。油フィルタを使用しているのにΔ■>oであっ
た場合、及び、油フィルタの使用を開始してもΔI(0
に復元しなかった場合はステップ113で油温をチェッ
クし、Δ1=1−10を算出させる。ただ(〜、tは油
温実測値、1oは油温の設定値である。
Δをン0、即ち油温過熱と判定されるとステップ114
で油温調整を行なう。即ち、第2図に示した電磁開閉弁
34に制御1d号S1を与えて開弁させ、潤滑油を冷却
して粘度を増加させる。
油温か過熱していないのにΔI>0である場合、及び油
温の過熱を解消させてもΔI<0にならなかった場合は
第2図に示す信号82+Sgを発する。本実施例におい
てはS、はぼ損益(図示せず)作動信号、S3はタービ
ントリップ信号である。
この信号S3によりステップ115に、迎んでタービン
トリップが行なわれる。
以上に述べた実施例のように、摩耗粒子検出値について
、粗大摩耗粒子の濃度NLと、微小M粍粒子の濃度N[
lとに基づいて、異常摩耗係数■8=NL”−Nt、”
を算出し、上記の異常摩耗係数に応じて給油ラインの切
換え、及び給油温度の調節を行なうど、軸受潤滑の監視
とftjlJ御とを自動化するに適し、人為的ミスの混
入する虞れを無くすることができる。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く、本発明は、潤滑油の給油ライン中ニ
フィルタヲ有スるラインとフィルタ+7) Wteいラ
インとを並列に設けると共に、潤滑油の戻りライン中に
摩耗粒子の検知装置を設け、彦耗粒子の粒度分布と回転
機器の回転速度とに基づいて前記2種類の給油ラインの
切換えを行なうことによシ、潤滑油圧送式軸受を備えた
回転機器の運転中に軸受部の損耗を早期に検出し、かつ
、適切な対処によって損耗の進行、拡大を防止すること
ができるう
【図面の簡単な説明】
第1図は軸受i13の垂直縁ωf面図、第2図は軸受の
垂直横断面図に本癒明を適用するために構成した潤滑系
統を付記した図、第3図は第2図における摩耗倹11旨
:÷の、in+FIII図、第4図は摩耗粒子濃度の時
間的変化を示す図表、第5図は異常摩耗係数の時間的変
化を示す図式、第6図は油温と粘性係数との関係を示す
図表、第7図は粘性係数と油膜厚さとの関係金示す図表
、第8図は本発明の軸受の潤滑方法を自動的に行なう一
実施例のアルゴリズムを表わしたフロー図である。 l・・・回転軸、2・・・上半11111受メタル、3
・・・下半軸受メタル、4・・・上半軸受リング、5・
・・下半軸受リング、6・・・軸受台、9・・・給油孔
、10・・・戻シ油孔、11・・・油路切換弁、12a
、12b・・・油フィルタ、12C・・・油フィルタを
l+ttiえない直通管路、13a*13b、13c・
・・開閉弁、14・・・摩耗検出器、15・・・記録器
、16・・・診断器、17・・・油温制御器、18・・
・ナンノ°ル油採取管、19・・・ザンプル油返送管、
20・・・永久磁石、21・・・光源、22・・・粗大
粒子計測器、23・・・微小粒子計測器、24・・・設
定値調整器、30・・・潤滑油タンク、31・・・潤滑
油ポンプ、32・・・戻シライン、33・・・冷却水、
34・・・電磁開閉弁。 代理人 弁理士 秋本正実 第3 図 ふ 第4図 −B寺 r−一− 第5図 一吋 間 m−う由f)遥崖 t(で)−−−−一一−−h戸−−
−−−−〉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転機器の軸受におい゛C1潤滑油の給油ライン中
    にフィルタを有するラインどフィルタの無いラインとを
    並列に設けると共に、潤滑油の戻りライン中に摩耗粒子
    の検知装置を設け、摩耗粒子の粒度分布と、回転機器の
    回転速度とに基づいて前記2抽類の給油ラインの切換え
    を行なうことを特徴とする軸受の潤滑制御方法。 2、」二記の摩耗粒子検知装置の検出値について、粗大
    摩耗粒子の濃度NLと、微小摩耗粒子の濃度Nl+とに
    基づいて、異常摩耗係a I s = N r、’−N
    L2を算出し、上記の異常摩耗係数に応じて給油ライン
    の切換え、及び給油温度の調節を行なうことを特徴とす
    る特πF請求の範囲第1項に記載の軸受潤滑制御方法。
JP16504482A 1982-09-24 1982-09-24 軸受の潤滑制御方法 Pending JPS5954896A (ja)

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