JPS5954904A - 容量型ひずみゲ−ジ - Google Patents
容量型ひずみゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS5954904A JPS5954904A JP16489382A JP16489382A JPS5954904A JP S5954904 A JPS5954904 A JP S5954904A JP 16489382 A JP16489382 A JP 16489382A JP 16489382 A JP16489382 A JP 16489382A JP S5954904 A JPS5954904 A JP S5954904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain gauge
- capacitive strain
- electrode
- wire
- capacitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はひずみゲージに係り、特に、高温、腐食環境下
の大きいひずみを測定するに好適な容量型ひずみゲージ
に関する。
の大きいひずみを測定するに好適な容量型ひずみゲージ
に関する。
従来の容量型ひずみゲージは第1図のように2枚の半径
の異なる弓形板に固定された平板の電極の電気容量を検
出する方法となっておシ、電極間には:空間育成けなけ
ればならない。したがって、□ 空間が必要セ菖ること及び導電性あ環境一体茹で使用す
ることはセきなかった。jた、’ii媒採の温度変化に
よ諷靜電i量への影響が非常−大きく、ひずみの測定精
度を著しく低下させていた。
の異なる弓形板に固定された平板の電極の電気容量を検
出する方法となっておシ、電極間には:空間育成けなけ
ればならない。したがって、□ 空間が必要セ菖ること及び導電性あ環境一体茹で使用す
ることはセきなかった。jた、’ii媒採の温度変化に
よ諷靜電i量への影響が非常−大きく、ひずみの測定精
度を著しく低下させていた。
ピ発明の目的5
本発明の目的はひずみゲージを取シま〈環−媒体の変化
に対して受ける影響が少なく、かつ、設置痴容易なひず
みゲージを提供するにある。
に対して受ける影響が少なく、かつ、設置痴容易なひず
みゲージを提供するにある。
〔発明の概要〕 一本発
明の要”点は□セラミックスを介して細い管に埋込まれ
た金−線が管も伸縮に良く追従すること金利用し、細□
い線状の電極をセラミックスを介して細い管に密封し、
そ糺を被測定物□に貼付けて、環境媒体の電気的影響を
さけ、かつ、補償−iを設けて温度の:影響から省ぬが
れるにお暮。
明の要”点は□セラミックスを介して細い管に埋込まれ
た金−線が管も伸縮に良く追従すること金利用し、細□
い線状の電極をセラミックスを介して細い管に密封し、
そ糺を被測定物□に貼付けて、環境媒体の電気的影響を
さけ、かつ、補償−iを設けて温度の:影響から省ぬが
れるにお暮。
〔発明の実□施例)”” ” ” ’以下・
本発明0−実施例を第2図・第3.図及び・・、、、。
本発明0−実施例を第2図・第3.図及び・・、、、。
第4図によシ説明する。 ′
並行へ二対の耐熱i属からなる電極IA′び2゛ □−
□は線間面積を大きくすやため、ベローズ状に曲げられ
、取付は板6に近い位置の被覆管5内部にセ11 ラミックスフで汚−ルドされる。はぼ、同じ形状の他の
一対の電極3及び4が電極1及び2の近傍に直交する方
向に同様に被覆管6内にセラミックスでモールドされる
。電極線1. 、&、び4の一一ハ、シールド線9及び
11に接続し、電極線2iび3゛0一端は同じ′コ′ド
ー10に接臀され6・被覆管5は取付は板9竺固定され
慢取付は板9は被。
□は線間面積を大きくすやため、ベローズ状に曲げられ
、取付は板6に近い位置の被覆管5内部にセ11 ラミックスフで汚−ルドされる。はぼ、同じ形状の他の
一対の電極3及び4が電極1及び2の近傍に直交する方
向に同様に被覆管6内にセラミックスでモールドされる
。電極線1. 、&、び4の一一ハ、シールド線9及び
11に接続し、電極線2iび3゛0一端は同じ′コ′ド
ー10に接臀され6・被覆管5は取付は板9竺固定され
慢取付は板9は被。
測定物8咳その周囲を(例えばスヂット溶接等で)貼付
けられる。今、被測定物8に第2図の水平方向に力が作
用し、かつ、高温ふん囲気中に・置か、れた場合を考え
る。取付は板6及び被覆管5は固定部を介して、また管
内部のセラミックス7は被覆管5を介してそれぞれ水平
方向に伸び、同時に、それと直交方向に収縮する。これ
にともないセラミックスにモールドされた電極線1と2
との間隔μ大き、くなシ、電極線3と4の間隔は小さく
なる。
けられる。今、被測定物8に第2図の水平方向に力が作
用し、かつ、高温ふん囲気中に・置か、れた場合を考え
る。取付は板6及び被覆管5は固定部を介して、また管
内部のセラミックス7は被覆管5を介してそれぞれ水平
方向に伸び、同時に、それと直交方向に収縮する。これ
にともないセラミックスにモールドされた電極線1と2
との間隔μ大き、くなシ、電極線3と4の間隔は小さく
なる。
:′寓
電極線1と2及び電極線3と4の間の静電容量の−,1
・・1:、l″i′□一覧□ ・・初期値をそれぞれC
1l及びC34とし、外力による・・変化量をΔCtT
t及び、、JCJ’い温度変化による変化−量をΔC1
Tt及びΔC3”4とすれ□ばミ第5′■Vc=す回路
によシΔCIP!を測定することができ、水平方向の外
力による伸びを測定することができる。すなわち、初期
のCtt及び0M4″f、はぼ同じに設定しておけば ΔC+t:ΔCIP!十ΔCIT! ΔC34=ΔC3P4+ΔC’ a′r4.:、ここで
・ΔC/4=−シΔC’@’t、(νはポアソン比)・
Δ、C,,%’−= Δ C1丁。
・・1:、l″i′□一覧□ ・・初期値をそれぞれC
1l及びC34とし、外力による・・変化量をΔCtT
t及び、、JCJ’い温度変化による変化−量をΔC1
Tt及びΔC3”4とすれ□ばミ第5′■Vc=す回路
によシΔCIP!を測定することができ、水平方向の外
力による伸びを測定することができる。すなわち、初期
のCtt及び0M4″f、はぼ同じに設定しておけば ΔC+t:ΔCIP!十ΔCIT! ΔC34=ΔC3P4+ΔC’ a′r4.:、ここで
・ΔC/4=−シΔC’@’t、(νはポアソン比)・
Δ、C,,%’−= Δ C1丁。
一方、電極線間と静電容量の間に次の関係があるから
すな?ち、被測定物のひずみ6をプリイジの不平衡電圧
として測定することができ、る。また、素線には従来の
抵粋線型と異なシ1.電気抵抗特性を確保する必要がな
く、良導体?金属、例えば、白金などの延性の大きいも
のを使用できるので、構造物が破壊する以前に断線する
ことはない。
として測定することができ、る。また、素線には従来の
抵粋線型と異なシ1.電気抵抗特性を確保する必要がな
く、良導体?金属、例えば、白金などの延性の大きいも
のを使用できるので、構造物が破壊する以前に断線する
ことはない。
第6図は電極線の異なる型状のニ例で櫛形を組合せた形
状となっている。これによれば櫛の歯を結ぶ部分の寸法
を大きくすることができ、るので、さらに、耐久性のあ
るゲージを作やことができる。
状となっている。これによれば櫛の歯を結ぶ部分の寸法
を大きくすることができ、るので、さらに、耐久性のあ
るゲージを作やことができる。
第7図は平板から打抜きによ#)製作する。電極線の一
例で、本方法によれ醪、安定また一定形状の電極線が得
られるので特性の一定したひずみゲージヲ製作すること
ができる。、 。
例で、本方法によれ醪、安定また一定形状の電極線が得
られるので特性の一定したひずみゲージヲ製作すること
ができる。、 。
本実施例によれば外部環境媒体の、影響を受けない。大
きな変形に対しても破壊しない高温ひずみを測定できる
。
きな変形に対しても破壊しない高温ひずみを測定できる
。
〔発明の効果〕 ・
本発明によれば測定空間の小さい高温環境中にもひずみ
を測定することができる。
を測定することができる。
第1図は従来の容量型高温ひずみゲージの側面図、第2
図は本発明の容量型高温ひずみゲージの半面図、第3甲
は第2図のIII−II[矢視断面図、第4図は第3図
の電極線の部分拡大図、第5図は本発明の一実施例の電
気回路図、・第6図及び第7図は本発明の他の実施例9
電極形状の平面図でおる。 1.2・・・圭電極線対、3,4・・−逆電極線対、・
5・・・被覆管、6・・・取付は板、7・・・セラミッ
クス、8・・・被測定物、9.10.11・・・シール
ド線。 第5国 第4−図 19−
図は本発明の容量型高温ひずみゲージの半面図、第3甲
は第2図のIII−II[矢視断面図、第4図は第3図
の電極線の部分拡大図、第5図は本発明の一実施例の電
気回路図、・第6図及び第7図は本発明の他の実施例9
電極形状の平面図でおる。 1.2・・・圭電極線対、3,4・・−逆電極線対、・
5・・・被覆管、6・・・取付は板、7・・・セラミッ
クス、8・・・被測定物、9.10.11・・・シール
ド線。 第5国 第4−図 19−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定物の表面に貼付は被測定物の伸縮量を静電容
量の変化量として検出す木容量型ひずみゲージにおいて
、 ・ 前記、被測定物とほぼ等距離で平行に設置される線状の
電極対を設けたことを特徴とする容量型ひずみゲージ。 □ ・2、特許請求の範囲第1
項の記載において、同じ伸縮量に対して、静電容量の変
化量の異なる2対の電極を接近して設けたことを特徴と
する容量型ひずみゲージ。 ′ □
・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16489382A JPS5954904A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 容量型ひずみゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16489382A JPS5954904A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 容量型ひずみゲ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954904A true JPS5954904A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0226723B2 JPH0226723B2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=15801872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16489382A Granted JPS5954904A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 容量型ひずみゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954904A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160338A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Hitachi Ltd | 貼付型電気容量ひずみゲージ |
| WO2001004593A1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Tokin Corporation | Capacitive strain sensor and method for using the same |
| JP2009020006A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Tokai Rubber Ind Ltd | 静電容量型センサ |
| CN107014283A (zh) * | 2015-11-20 | 2017-08-04 | 通用电气公司 | 用于监测构件应变的系统和方法 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16489382A patent/JPS5954904A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160338A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Hitachi Ltd | 貼付型電気容量ひずみゲージ |
| WO2001004593A1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Tokin Corporation | Capacitive strain sensor and method for using the same |
| US6532824B1 (en) | 1999-07-09 | 2003-03-18 | Tokin Corporation | Capacitive strain sensor and method for using the same |
| JP2009020006A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Tokai Rubber Ind Ltd | 静電容量型センサ |
| US8451011B2 (en) | 2007-07-12 | 2013-05-28 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Electrostatic capacity-type sensor |
| CN107014283A (zh) * | 2015-11-20 | 2017-08-04 | 通用电气公司 | 用于监测构件应变的系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226723B2 (ja) | 1990-06-12 |
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