JPS5955231A - 電動おろし機 - Google Patents
電動おろし機Info
- Publication number
- JPS5955231A JPS5955231A JP57165804A JP16580482A JPS5955231A JP S5955231 A JPS5955231 A JP S5955231A JP 57165804 A JP57165804 A JP 57165804A JP 16580482 A JP16580482 A JP 16580482A JP S5955231 A JPS5955231 A JP S5955231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cutter
- oroshi
- electric motor
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は大根2人参、山芋等のおろしを行なう電動おろ
し機に関するものである。
し機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の電動おろし磯は、円盤状のカッター外周
と容器の内壁との1成間より、荒い切削片が入り込み、
切削されたオロシと混ざって、口当りの悪いオロシとな
った。またこの種の自動おろし機では、被切削物の大き
さが小さくなると、なかなか切削されないものであった
。そして、この切削物が残った状態で運転を止め、カッ
タ〜を取出す時には残片が容器内に落ち込み、これまた
口当りの悪いものとなった。
と容器の内壁との1成間より、荒い切削片が入り込み、
切削されたオロシと混ざって、口当りの悪いオロシとな
った。またこの種の自動おろし機では、被切削物の大き
さが小さくなると、なかなか切削されないものであった
。そして、この切削物が残った状態で運転を止め、カッ
タ〜を取出す時には残片が容器内に落ち込み、これまた
口当りの悪いものとなった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解消したもので、荒い切削片
が容器内に入り込んだり、落ち込んだりすることを防止
し、良好なおろしができる電動おろし機を提供するもの
である。
が容器内に入り込んだり、落ち込んだりすることを防止
し、良好なおろしができる電動おろし機を提供するもの
である。
発明の構成
本発明は容器内壁のオロシカツター下位に網状のフィル
ターを環状に配設したもので、この網状のフィルターで
切削片をうけて容器内のおろしと混ざらないようにした
ものである。
ターを環状に配設したもので、この網状のフィルターで
切削片をうけて容器内のおろしと混ざらないようにした
ものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面とともに説明する。
図におじで1は電動機で、シャーシ2にビス3で取付け
られ、シャーシ2は本体4にビス5により取付けられて
いる。6は電動機1の軸で、その軸に小プーリ−7が取
付けられている。小プーリ−7はベルト8を介して大プ
ーリ−9を駆動する0大グーリ−9は主軸10に取付け
られている。主軸10はオイルレスベアリング11を介
してシャーシ2に取付けられている。オイルレスベアリ
ング11はゴムカップリング12を介して本体4に位置
決めされている。主軸10の先端部にはコネクター13
が取付けられている。コネクター13には、カッター取
付台14が着脱自在で、かつコネクタ−13上部がカッ
ター取付台14内に設けた溝に嵌合して電動機10力が
伝達されるようになっている。カッター取付台14には
円盤状のオロシカツタ−15が取付けられている。オロ
シカツタ−15には切刃16が多数形成されている。1
7は容器で、本体4と着脱自在になっている。また容器
17内壁のオロシカツタ−16の下位には網状のフィル
ター21が環状で・着脱自在に配設されている。18は
容器蓋で、容器17の開口部を覆って着脱自在である。
られ、シャーシ2は本体4にビス5により取付けられて
いる。6は電動機1の軸で、その軸に小プーリ−7が取
付けられている。小プーリ−7はベルト8を介して大プ
ーリ−9を駆動する0大グーリ−9は主軸10に取付け
られている。主軸10はオイルレスベアリング11を介
してシャーシ2に取付けられている。オイルレスベアリ
ング11はゴムカップリング12を介して本体4に位置
決めされている。主軸10の先端部にはコネクター13
が取付けられている。コネクター13には、カッター取
付台14が着脱自在で、かつコネクタ−13上部がカッ
ター取付台14内に設けた溝に嵌合して電動機10力が
伝達されるようになっている。カッター取付台14には
円盤状のオロシカツタ−15が取付けられている。オロ
シカツタ−15には切刃16が多数形成されている。1
7は容器で、本体4と着脱自在になっている。また容器
17内壁のオロシカツタ−16の下位には網状のフィル
ター21が環状で・着脱自在に配設されている。18は
容器蓋で、容器17の開口部を覆って着脱自在である。
19は本体4を覆う裏板、20は脚である。
次に上記電動おろし機の操作および、作動について説明
する。本体4に容器17を装着し、オロシカッタ−13
に嵌合させながらセットする。
する。本体4に容器17を装着し、オロシカッタ−13
に嵌合させながらセットする。
次に被切削物22をオフシカツタ−16上に投入した後
、容器蓋18を容器17に装着する。この状態で電動機
1に通電すると、ベルト8を介して主軸10に伝えられ
た電動機1の動力は、主軸1゜と嵌合しているカッター
取付台14に伝えられ、オロシカツタ−15が回転シ、
オロシカッター16に設けた切刃16により被切削物2
2がおろし切削される。そしておろし切削された材料は
オロシカツター16下方に配設された網状のフィルター
21で荒い切削片がこされ、良好なおろしが容器17内
に溜るようになっている。またオロシカツタ−16の取
出し時にオフシカツタ−16上に残っている残片はフィ
ルター21でうけられるため、容器17内に落ち込まな
い。
、容器蓋18を容器17に装着する。この状態で電動機
1に通電すると、ベルト8を介して主軸10に伝えられ
た電動機1の動力は、主軸1゜と嵌合しているカッター
取付台14に伝えられ、オロシカツタ−15が回転シ、
オロシカッター16に設けた切刃16により被切削物2
2がおろし切削される。そしておろし切削された材料は
オロシカツター16下方に配設された網状のフィルター
21で荒い切削片がこされ、良好なおろしが容器17内
に溜るようになっている。またオロシカツタ−16の取
出し時にオフシカツタ−16上に残っている残片はフィ
ルター21でうけられるため、容器17内に落ち込まな
い。
発明の効果
本発明のようにオロシカッターの下位の容器内に網状の
フィルターを環状配設したことにより、荒い切削片及び
残片がフィルターによりこされ、良好なおろしが得られ
るものである。またオロシカッターの取扱いは従来と何
らかわらないので、取扱いも容易であるというすぐれた
効果を奏している。
フィルターを環状配設したことにより、荒い切削片及び
残片がフィルターによりこされ、良好なおろしが得られ
るものである。またオロシカッターの取扱いは従来と何
らかわらないので、取扱いも容易であるというすぐれた
効果を奏している。
第1図は本発明の一実施例を示す電動おろし機の平面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図はオロシカッ
ター上に被切削物を投入した状態を示した要部断面図で
ある。 1・・・・・・電動機、16・・・・・・オロシカッタ
ー、17・・・・・・容器、18・・・・・・容器蓋、
21・・・・・・網状のフィルター、22・・・・・・
被切削物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 18 第3図 143
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図はオロシカッ
ター上に被切削物を投入した状態を示した要部断面図で
ある。 1・・・・・・電動機、16・・・・・・オロシカッタ
ー、17・・・・・・容器、18・・・・・・容器蓋、
21・・・・・・網状のフィルター、22・・・・・・
被切削物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 18 第3図 143
Claims (1)
- 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置される容器と、
容器内で電動機により回転駆動されるオロシカッターと
、容器の開口部を覆う容器蓋とを備え、上記容器内壁の
オロシカッター下位に網状のフィルターを環状に配置し
た電動おろし機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165804A JPS5955231A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電動おろし機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165804A JPS5955231A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電動おろし機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955231A true JPS5955231A (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=15819304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165804A Pending JPS5955231A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電動おろし機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011158188A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 燃焼装置 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP57165804A patent/JPS5955231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011158188A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 燃焼装置 |
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