JPS5955238A - 視力検査装置 - Google Patents
視力検査装置Info
- Publication number
- JPS5955238A JPS5955238A JP57166334A JP16633482A JPS5955238A JP S5955238 A JPS5955238 A JP S5955238A JP 57166334 A JP57166334 A JP 57166334A JP 16633482 A JP16633482 A JP 16633482A JP S5955238 A JPS5955238 A JP S5955238A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visual acuity
- indicator
- test
- chart
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシステム化して作業能率の向」−を泪った視力
検査装置に関する。
検査装置に関する。
従来の視力検査装置においてケ」1、視力表の検査記号
指示手段等に若干の改良が見られるものの、被検査者と
検査員が1:1で対峙17、検査員の指示に従って被検
査者が11頭で応答するという検査形態は旧態依然と1
7て続いている。
指示手段等に若干の改良が見られるものの、被検査者と
検査員が1:1で対峙17、検査員の指示に従って被検
査者が11頭で応答するという検査形態は旧態依然と1
7て続いている。
か\る検査形態にあっては、1人当りの検査にかなりの
時間を要することを」もとより、検査員による聞きとり
ミスや視力標価のパラツへ゛等、精度的な問題があり、
さらには長時間視力検査をしなければならない作業環境
(例えば運転免許試験場)では検査員の肉体的、精神的
疲労が蓄積される等、種々の問題を有していた。
時間を要することを」もとより、検査員による聞きとり
ミスや視力標価のパラツへ゛等、精度的な問題があり、
さらには長時間視力検査をしなければならない作業環境
(例えば運転免許試験場)では検査員の肉体的、精神的
疲労が蓄積される等、種々の問題を有していた。
本発明はか\る従来の問題点に鑑み、視力検査の作業能
率と検査精度が高められると共に、省力化が実現され、
併せて検査員の疲労を軽減することができる視力検査装
置を提供することを目的とする。
率と検査精度が高められると共に、省力化が実現され、
併せて検査員の疲労を軽減することができる視力検査装
置を提供することを目的とする。
そして、この目的は視力表の検査記号を指示する指示器
と、検査記号の表わす方向を答える応答ス・インチと前
記応答スイッチによる応答内容を判断して視力データを
出力する演算装置とを備えた視力検査装置により達成さ
れる。
と、検査記号の表わす方向を答える応答ス・インチと前
記応答スイッチによる応答内容を判断して視力データを
出力する演算装置とを備えた視力検査装置により達成さ
れる。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は本発明にか\る視力検査装置の配置図で、3つ
の検査ラインを有する例を示したものである。同図にお
いて、1.1.1は後述する応答ス・インチ等を備えた
被検査者用操作箱、2゜2.2は視力表等を備えた指示
器で、こjl、 C)&、lそれぞれ対向して対に並べ
られる。!1.た5i、1検fL員用操作箱で、前記被
検査者用操作箱1とJit示器吊器中間、適宜場所に設
置される。そしで、これら三者はマイクロコンビ2、−
タ(演算装置)4と電気的に接続されており、被検査者
5.5.5と検査員6をそれぞれ所定位置に配IN1.
て視力検査を行うものとなる。
の検査ラインを有する例を示したものである。同図にお
いて、1.1.1は後述する応答ス・インチ等を備えた
被検査者用操作箱、2゜2.2は視力表等を備えた指示
器で、こjl、 C)&、lそれぞれ対向して対に並べ
られる。!1.た5i、1検fL員用操作箱で、前記被
検査者用操作箱1とJit示器吊器中間、適宜場所に設
置される。そしで、これら三者はマイクロコンビ2、−
タ(演算装置)4と電気的に接続されており、被検査者
5.5.5と検査員6をそれぞれ所定位置に配IN1.
て視力検査を行うものとなる。
こ\で、被検査者用操作箱1に(ハ)f(% 2図に)
」りすように、視力表の検査記号の表わす方向を答える
四方向レバースイッチ(応答スイッチ)7、スタート用
押釦スイッチ8、′わかりオせん″押釦スイッチ9等、
被検査者5が自ら操作するスイッチ類が備えられており
、仙に、親、月刊>i! 饅の結果を示す視力表示器1
0、検査光■′を伝える完了ブザー11、運転中ライブ
12、ラン表示ランプ13等が設けられている。
」りすように、視力表の検査記号の表わす方向を答える
四方向レバースイッチ(応答スイッチ)7、スタート用
押釦スイッチ8、′わかりオせん″押釦スイッチ9等、
被検査者5が自ら操作するスイッチ類が備えられており
、仙に、親、月刊>i! 饅の結果を示す視力表示器1
0、検査光■′を伝える完了ブザー11、運転中ライブ
12、ラン表示ランプ13等が設けられている。
また、指示器2は第3図に示すように、その表面に従来
多用されているコ字状検査i1:¥+14゜14・・・
を付した視力表15が貼着さJl、4:jlぞJlの検
査記号14.14・・・の片隅には指示ランプ16.1
6・・・が設けられている。しかして指示器2の組立構
造は第4因子面図および第5同断面図に拡大して示すよ
うに、取付板17にサイドマスク用板18が貼着され、
適宜個所に連通孔19が穿設される。そして取付板17
の裏面側に前記連通孔19に対向して固設されたソケッ
ト20には指示ランプ16が取付けられ、さらにサイド
マスク用板18に視力表15が画鋲21で固定されたこ
とを特徴きする。
多用されているコ字状検査i1:¥+14゜14・・・
を付した視力表15が貼着さJl、4:jlぞJlの検
査記号14.14・・・の片隅には指示ランプ16.1
6・・・が設けられている。しかして指示器2の組立構
造は第4因子面図および第5同断面図に拡大して示すよ
うに、取付板17にサイドマスク用板18が貼着され、
適宜個所に連通孔19が穿設される。そして取付板17
の裏面側に前記連通孔19に対向して固設されたソケッ
ト20には指示ランプ16が取付けられ、さらにサイド
マスク用板18に視力表15が画鋲21で固定されたこ
とを特徴きする。
一方、検査員用操作箱3には第6図に示すように、マイ
クロコンビ、−”夕4に指示するリセット押釦スイッチ
22と、右目表示ランプ23と、左目表示ランプ24と
前記被検査者用操作箱1に備えられたものと同じ視力表
示器10とが設けられ、前記構成を1セント古して3セ
ツトが並列に備えられている。すなわち3つの検査ライ
ンを有して、6六回時検査し得るように設計されたもの
である。
クロコンビ、−”夕4に指示するリセット押釦スイッチ
22と、右目表示ランプ23と、左目表示ランプ24と
前記被検査者用操作箱1に備えられたものと同じ視力表
示器10とが設けられ、前記構成を1セント古して3セ
ツトが並列に備えられている。すなわち3つの検査ライ
ンを有して、6六回時検査し得るように設計されたもの
である。
か\る被検査者用操作箱1と、指示器2と検査員用操作
箱3は、前記したようe(それぞれマイクロコンビ=−
夕4と電気的に接続するものとなるが、そのシステムと
しての相関を−・括し。
箱3は、前記したようe(それぞれマイクロコンビ=−
夕4と電気的に接続するものとなるが、そのシステムと
しての相関を−・括し。
て示すと第7図のとおりに々る1、r−々わち被検査者
用操作箱1と検査員用操作箱3かC)のデータはインタ
フェース4aを介!、7でマイクロ:lンビュータ4に
入力され、マイクロコンビ、−タ4からは前記各操作箱
1,3に表示デ・ 夕が出力されると共に、指示器2へ
もデコ・−ドされた指示データが出力される。
用操作箱1と検査員用操作箱3かC)のデータはインタ
フェース4aを介!、7でマイクロ:lンビュータ4に
入力され、マイクロコンビ、−タ4からは前記各操作箱
1,3に表示デ・ 夕が出力されると共に、指示器2へ
もデコ・−ドされた指示データが出力される。
以下、上記構成の視力検査装置による具体的検査工程に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず検査員6は被検査者5の過去の祝カデータをも吉に
視力表15のスタート位置をり十ノド押釦スイッチ22
を操作してマイクロコンビーータ4に指示する。なお指
示々き場合は視力表15の基準点0.7より開始される
ようになっている。
視力表15のスタート位置をり十ノド押釦スイッチ22
を操作してマイクロコンビーータ4に指示する。なお指
示々き場合は視力表15の基準点0.7より開始される
ようになっている。
開始の指示は被検査者5が被検査者用操作箱1のスター
ト用押釦スイッチ8を押すと吉によってなされ、指示器
2の指示ランプ16が点灯して視力表15のいずれかの
検査マーク14が指示される。検査は右目よりスタート
し7、そこで被検査者5は指示された検査マーク14を
読み取り、読み取った情報を四方向レバースイノチアま
たは1わかりません“ス・イソチ9を操作してマイクロ
コンピュータ4に知らせる。マイクロコンピュータ4は
この情報と指示器2への指示データとを比較判定し、視
力検査基準にも吉づき次の視力表指示または視力判定を
行う。
ト用押釦スイッチ8を押すと吉によってなされ、指示器
2の指示ランプ16が点灯して視力表15のいずれかの
検査マーク14が指示される。検査は右目よりスタート
し7、そこで被検査者5は指示された検査マーク14を
読み取り、読み取った情報を四方向レバースイノチアま
たは1わかりません“ス・イソチ9を操作してマイクロ
コンピュータ4に知らせる。マイクロコンピュータ4は
この情報と指示器2への指示データとを比較判定し、視
力検査基準にも吉づき次の視力表指示または視力判定を
行う。
視力判定后の結果は被検査者用操作箱1と検査員用操作
箱3の視力表示器10.10に表示され、完了ブザー1
1が鳴って右目の検査が終了したことが知らされる。
箱3の視力表示器10.10に表示され、完了ブザー1
1が鳴って右目の検査が終了したことが知らされる。
その後検査は左目に移り、検査員用操作箱3の左目指示
ランプ24が点灯され、検査員6がこれを確認する。以
降の検査工程は前記右目の場合とまったく同様であり、
その検査終了後は検査員用操作箱乙の右目表示ランプ2
3吉左目標示ランプ24が同時点灯し、被検査者用操作
箱1の運転中ランプ12が消灯1−7テ、すべての検査
が完了することとなる。
ランプ24が点灯され、検査員6がこれを確認する。以
降の検査工程は前記右目の場合とまったく同様であり、
その検査終了後は検査員用操作箱乙の右目表示ランプ2
3吉左目標示ランプ24が同時点灯し、被検査者用操作
箱1の運転中ランプ12が消灯1−7テ、すべての検査
が完了することとなる。
とメで、本視力検査装置に」、・ける制御機構をその処
理順序ににしたがって7ノ<すノニpP、8図のとおり
になる。す々わち、イニシトルMし理とlで検査員6に
より視力表15のスタ 1・位置を指示するスタートデ
ータが入力され01)、次に被検査者5によりスタート
用押釦スーイ・ヂ8が押されたどうかを判断しOJ、そ
れが押さJドCいJl t、L指示器2に視力表15の
スタート位1崎を表〉1りする01、そして被検査者5
による四方向レバースイノチアの操作により検出記号1
4の表わす方向が入力されると04、同一視力での正誤
の回数、視力の変化、データ入力ミス等の情報をも占に
状態指示完了指示を出しく口)、この状態指示デ・−タ
をもとに乱数」二よシ視力表座標位I〆Cの決>i!を
し、次の視力表指示を行う(ロ)。千し7て完了指示が
あったかどうかを判断し0″/)、完了指示があれば視
力を演算し、その結果を視力表示器10に表示1〜、完
了ブザー11を鳴らす(ト)。
理順序ににしたがって7ノ<すノニpP、8図のとおり
になる。す々わち、イニシトルMし理とlで検査員6に
より視力表15のスタ 1・位置を指示するスタートデ
ータが入力され01)、次に被検査者5によりスタート
用押釦スーイ・ヂ8が押されたどうかを判断しOJ、そ
れが押さJドCいJl t、L指示器2に視力表15の
スタート位1崎を表〉1りする01、そして被検査者5
による四方向レバースイノチアの操作により検出記号1
4の表わす方向が入力されると04、同一視力での正誤
の回数、視力の変化、データ入力ミス等の情報をも占に
状態指示完了指示を出しく口)、この状態指示デ・−タ
をもとに乱数」二よシ視力表座標位I〆Cの決>i!を
し、次の視力表指示を行う(ロ)。千し7て完了指示が
あったかどうかを判断し0″/)、完了指示があれば視
力を演算し、その結果を視力表示器10に表示1〜、完
了ブザー11を鳴らす(ト)。
しかして、か5る制御は時分割制御であるため、t1ソ
同時進行により3つの検査ラインの処理が可能になって
いる。なお本実施例では6つの検査ラインを有する視力
検査装置の例を示したが、仁の検査ラインの数は任意に
設定してもよい。また、例えば被検査者に指示を与える
ために録音テープを本装置に組込むこと、視力判定結果
を打ち出すプリンターを内蔵すること、または文字の組
合せから成る視力表を用い、その文字に対応した応答ス
・インチ(キーボード)を備えること等も本発明の範囲
に含まれるものである。
同時進行により3つの検査ラインの処理が可能になって
いる。なお本実施例では6つの検査ラインを有する視力
検査装置の例を示したが、仁の検査ラインの数は任意に
設定してもよい。また、例えば被検査者に指示を与える
ために録音テープを本装置に組込むこと、視力判定結果
を打ち出すプリンターを内蔵すること、または文字の組
合せから成る視力表を用い、その文字に対応した応答ス
・インチ(キーボード)を備えること等も本発明の範囲
に含まれるものである。
以上、詳細に説明したように本発明にかXる視力検査装
置は検査作業をシステム化したもので、これにより、1
人の検査員で複数人の検査を同時に行うことが可能とな
り、省力化が達成された。また機械化された検査作業に
より作業能率が著しく高められると共に、検査精度が向
上し、さらには検査員の肉体的、精神的疲労が軽減され
る等、そのおよほす効果大なるものがある。
置は検査作業をシステム化したもので、これにより、1
人の検査員で複数人の検査を同時に行うことが可能とな
り、省力化が達成された。また機械化された検査作業に
より作業能率が著しく高められると共に、検査精度が向
上し、さらには検査員の肉体的、精神的疲労が軽減され
る等、そのおよほす効果大なるものがある。
第1図は本発明にか\る視力検査装置の配置図、第2図
は被検査者用操作箱の操作面外観を示す正面図、第3図
は指示器の外観を示す正面図、第4図は指示器の第3図
の部分拡大し1、第5図は指示器の構造を示す断ih1
図、第6図11検査員用操作箱の操作面外観を示す正面
図、第7図は本視力検査装置のシステムブロック図およ
び第8図は本視力検査装置におりる制御機構の処理フロ
ー図である。 2・・・指示器 4・・・マイクロ:1ンビ、
= 417・・・四方向レバースイッチ(応答ス・イン
チ)10・・・視力表示器 14・・・検1!It
it: L115・・・視力表 16・・・指
示ラング(tlか1名) 才1図 ζ 第2図 牙4図 1 牙3図 第5図 牙6図 オフ図 0 オ8図
は被検査者用操作箱の操作面外観を示す正面図、第3図
は指示器の外観を示す正面図、第4図は指示器の第3図
の部分拡大し1、第5図は指示器の構造を示す断ih1
図、第6図11検査員用操作箱の操作面外観を示す正面
図、第7図は本視力検査装置のシステムブロック図およ
び第8図は本視力検査装置におりる制御機構の処理フロ
ー図である。 2・・・指示器 4・・・マイクロ:1ンビ、
= 417・・・四方向レバースイッチ(応答ス・イン
チ)10・・・視力表示器 14・・・検1!It
it: L115・・・視力表 16・・・指
示ラング(tlか1名) 才1図 ζ 第2図 牙4図 1 牙3図 第5図 牙6図 オフ図 0 オ8図
Claims (1)
- (1)視力表の検査記号を指示する指示器と、回答を入
力する応答スイッチL前814f(吊器を作動すると共
に、前記応答スイッグ゛(It二、 、iる応答内容を
判断して視力データを出力する演初装置とを備えたこと
を特徴とする視力検査装置−8
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166334A JPS5955238A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 視力検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166334A JPS5955238A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 視力検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955238A true JPS5955238A (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=15829433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166334A Pending JPS5955238A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 視力検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132629A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | 株式会社 ニデツク | 視力検査装置 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57166334A patent/JPS5955238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132629A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | 株式会社 ニデツク | 視力検査装置 |
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