JPS5955247A - 歯科用吸引装置 - Google Patents
歯科用吸引装置Info
- Publication number
- JPS5955247A JPS5955247A JP58150891A JP15089183A JPS5955247A JP S5955247 A JPS5955247 A JP S5955247A JP 58150891 A JP58150891 A JP 58150891A JP 15089183 A JP15089183 A JP 15089183A JP S5955247 A JPS5955247 A JP S5955247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vessel
- suction
- pipe
- settling
- outflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 20
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 16
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 15
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 claims description 3
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 claims description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 14
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- 229910000497 Amalgam Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/06—Saliva removers; Accessories therefor
- A61C17/065—Saliva removers; Accessories therefor characterised by provisions for processing the collected matter, e.g. for separating solids or air
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体および固形粒子を吸い出すために吸込ノ
ズル付きの吸込配管が接続されている吸込ポンプを有し
、前記吸込配管にサイクロン分離器として形成された分
離容器が中間接続され、この分離容器が流出配管に開口
する流出流路を有し、この分離容器の中で吸い込まれた
粒子が空気から分離されるような歯科用の吸引装置に関
する。
ズル付きの吸込配管が接続されている吸込ポンプを有し
、前記吸込配管にサイクロン分離器として形成された分
離容器が中間接続され、この分離容器が流出配管に開口
する流出流路を有し、この分離容器の中で吸い込まれた
粒子が空気から分離されるような歯科用の吸引装置に関
する。
歯科医の実務において、廃水系統の流出配管内における
金のような少なからぬ高価な月料、あるいは銀−アマル
ガムのような環境汚染材料のような残渣が廃水配管を介
して排出される。
金のような少なからぬ高価な月料、あるいは銀−アマル
ガムのような環境汚染材料のような残渣が廃水配管を介
して排出される。
この高価な固形粒子あるいは環境汚染固形粒子が廃水系
統に送られることを防止するために、従来別個の材料集
合容器をもった非常に高価で嵩張った分離装置が設けら
れていた。廃水系統に注ぐ前に防臭弁としてサイフオン
も設けることを考慮すると、かかる吸引装置は特に配管
の敷設に関して全体として空間的並びに構造的に非常に
大きくなる。
統に送られることを防止するために、従来別個の材料集
合容器をもった非常に高価で嵩張った分離装置が設けら
れていた。廃水系統に注ぐ前に防臭弁としてサイフオン
も設けることを考慮すると、かかる吸引装置は特に配管
の敷設に関して全体として空間的並びに構造的に非常に
大きくなる。
本発明の目的は、廃水系統に、流入する+)IIに固形
粒子が吸込物質から捕捉できるようにするための簡単な
方式を得ることにある。
粒子が吸込物質から捕捉できるようにするための簡単な
方式を得ることにある。
本発明によればこの目的は、冒頭に述べた形式の吸引装
置においで、分離容器に続いてこの分離容器のすぐ下側
に固形粒子に対する沈殿容器が着脱自在に支持され、分
離容器の流出流路に連通ずる流出配管の配管部分が沈殿
容器の中にその底の近くまでもぐり、流出配管の排出接
続短管が沈殿容器の上側縁の上側に配置され、沈殿容器
の巾pて開1」する流出配管部分の中に洗浄およびない
しnト唾装置が開口していることによって達成される。
置においで、分離容器に続いてこの分離容器のすぐ下側
に固形粒子に対する沈殿容器が着脱自在に支持され、分
離容器の流出流路に連通ずる流出配管の配管部分が沈殿
容器の中にその底の近くまでもぐり、流出配管の排出接
続短管が沈殿容器の上側縁の上側に配置され、沈殿容器
の巾pて開1」する流出配管部分の中に洗浄およびない
しnト唾装置が開口していることによって達成される。
本発明の有利な実施形態および発展1[る態は特許請求
の範囲の実施態様項に記載しである。
の範囲の実施態様項に記載しである。
本発明に基づく吸引装置は最低の必要配管で空間を節約
して実施できる。床板の上に置かれる器械に採用する場
合、沈殿容器は好ましくは吸引装置が配置されている器
械の底にある開口を通して突き出され、それによって沈
殿容器は非常に簡単に空にしたり交換できる。分離容器
のすぐ下側に沈殿容器を配置することは、水が重力だけ
で沈殿容器の中に入り込めるという、117点を有して
いる。
して実施できる。床板の上に置かれる器械に採用する場
合、沈殿容器は好ましくは吸引装置が配置されている器
械の底にある開口を通して突き出され、それによって沈
殿容器は非常に簡単に空にしたり交換できる。分離容器
のすぐ下側に沈殿容器を配置することは、水が重力だけ
で沈殿容器の中に入り込めるという、117点を有して
いる。
このことはその吸引装置に関して、廃水を廃水系統へ圧
送する補助ポンプなどが全く要らないことを意味してい
る。別の利点は、吸込ノズルを介してだけでなく、洗浄
およびないし排唾装置を介して流出系統に送られる粒子
についても捕捉できるということにある。沈殿容器の収
容部分は分離容器と構造的に有利に一体構造ユニットを
形成し、その場合好ましくは分離容器のケーシングには
、沈殿容器に対する収容部分、廃水系統に通じる流出配
管の接続用の接続短管、および洗浄およびないし排唾装
置の流出配管の接続用の接続知′1?が形成されている
。
送する補助ポンプなどが全く要らないことを意味してい
る。別の利点は、吸込ノズルを介してだけでなく、洗浄
およびないし排唾装置を介して流出系統に送られる粒子
についても捕捉できるということにある。沈殿容器の収
容部分は分離容器と構造的に有利に一体構造ユニットを
形成し、その場合好ましくは分離容器のケーシングには
、沈殿容器に対する収容部分、廃水系統に通じる流出配
管の接続用の接続短管、および洗浄およびないし排唾装
置の流出配管の接続用の接続知′1?が形成されている
。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
図面は吸込ポンプ1をもった爾利医用の吸引装置を原理
的に示している。吸込ポンプ1の吸込側には2つの配管
部分2,3から成る吸込配管が接続されておシ、これら
の配管部分218の曲には分離容器4が挿入されている
。たとえば、ll!i者の口から吸込ノズル5によって
吸い込まれた液体および固形粒子はこの分離容器4の中
において吸込空気から分離される。分離容器1としては
、下方に向って円錐状に細くなっている円筒状の]・餌
容器部分6と、この下側容器部分6の上に着脱tjJ能
に支持された上側容器部分7とをもった周知のサイクロ
ン分離器が対象となっている。上側容器部分7ば、接線
方向に開1コシている入口流路8と、これとほぼ同じ高
さに開口しかつ吸込配管部分2に接続されている出口流
路9七を有している。」二側容器部分7は同心的に配置
されかつ下方に向けられた短管10を有しており、この
短管10は転向縁11と動圧絞り12とを有している。
的に示している。吸込ポンプ1の吸込側には2つの配管
部分2,3から成る吸込配管が接続されておシ、これら
の配管部分218の曲には分離容器4が挿入されている
。たとえば、ll!i者の口から吸込ノズル5によって
吸い込まれた液体および固形粒子はこの分離容器4の中
において吸込空気から分離される。分離容器1としては
、下方に向って円錐状に細くなっている円筒状の]・餌
容器部分6と、この下側容器部分6の上に着脱tjJ能
に支持された上側容器部分7とをもった周知のサイクロ
ン分離器が対象となっている。上側容器部分7ば、接線
方向に開1コシている入口流路8と、これとほぼ同じ高
さに開口しかつ吸込配管部分2に接続されている出口流
路9七を有している。」二側容器部分7は同心的に配置
されかつ下方に向けられた短管10を有しており、この
短管10は転向縁11と動圧絞り12とを有している。
流れ方向に見て動圧絞912の直前に、バイパス配管1
4の一端13が開口している。バイパス配管14の他端
は回転ポンプ17の吸込側流路である流出流路16に開
口し、回転ポンプ17の吐出側流路J8は流出配管19
に開口している。吐出側流路18の中には逆止弁20も
配置されており、流出配管19から流出液体が吸い戻さ
れることはこの逆止弁20によって防止される。このこ
とは、ポンプ17が液体で充満された場合にはじめてポ
ンプI7が気密となりそのポンプ作用が生ずるので、必
要とされる。
4の一端13が開口している。バイパス配管14の他端
は回転ポンプ17の吸込側流路である流出流路16に開
口し、回転ポンプ17の吐出側流路J8は流出配管19
に開口している。吐出側流路18の中には逆止弁20も
配置されており、流出配管19から流出液体が吸い戻さ
れることはこの逆止弁20によって防止される。このこ
とは、ポンプ17が液体で充満された場合にはじめてポ
ンプI7が気密となりそのポンプ作用が生ずるので、必
要とされる。
上側容器部分7の中には短管10に対して同心的に管2
jが配置されており、この管21の上には第2の管22
が望遠鏡的に被せられている。この第2の管22の下端
にはリング23が取り付けられている。管22とリング
23はスイッチ要素21(リード接触子)に対する駆動
要素として用いられ、たとえば吸込ポンプ1あるいは吸
込配管2の中に配置された止め弁がこのスイッチ要素2
1によって投入および遮断できる。この目的のために管
2Jに対して同心的に移動できる管22は上端にスイッ
チ要素24と共働する環状の永久磁石25を有している
。
jが配置されており、この管21の上には第2の管22
が望遠鏡的に被せられている。この第2の管22の下端
にはリング23が取り付けられている。管22とリング
23はスイッチ要素21(リード接触子)に対する駆動
要素として用いられ、たとえば吸込ポンプ1あるいは吸
込配管2の中に配置された止め弁がこのスイッチ要素2
1によって投入および遮断できる。この目的のために管
2Jに対して同心的に移動できる管22は上端にスイッ
チ要素24と共働する環状の永久磁石25を有している
。
ボール状のフロート体26は、はぼll&頭円φ111
ノζに走りかつ罪状にふくらまされた下側容器部外11
の中において集められた液体の土に浮かび、液面レベル
が低Fした際あるいは゛容器が空になった際、質流する
空気に連行され、容器内壁のまわりを・円を描いて回転
する。下側容器部分の卵形形状はこのためにボール状の
フロート体に関連して特に有利である。液面レベルが上
昇した場合、フロート体26は液体の上に浮かび、その
場合空気の旋回によって常に自転し、容器壁に沿って回
転もする。
ノζに走りかつ罪状にふくらまされた下側容器部外11
の中において集められた液体の土に浮かび、液面レベル
が低Fした際あるいは゛容器が空になった際、質流する
空気に連行され、容器内壁のまわりを・円を描いて回転
する。下側容器部分の卵形形状はこのためにボール状の
フロート体に関連して特に有利である。液面レベルが上
昇した場合、フロート体26は液体の上に浮かび、その
場合空気の旋回によって常に自転し、容器壁に沿って回
転もする。
ポンプ運転が行なわれる際、駆動要素22,23ははじ
めストッパ27で制限されている図示した位置にある。
めストッパ27で制限されている図示した位置にある。
永久磁石25はスイッチ要素24D高さにある。リード
接触子はこの位置において閉じられており、吸込ポンプ
1あるいは吸込配管2の中に配置された弁は動作する。
接触子はこの位置において閉じられており、吸込ポンプ
1あるいは吸込配管2の中に配置された弁は動作する。
所定の液面レベルに達すると、フロート体26はリング
23の下端28に接触する(破線で示したフロート体り
6′参照)。リング23の大きさに基づいて、フロート
体2Gが上側容器部分に達してしまうことが防止される
。液面レベルが更に上昇すると、管22が持ち上げられ
、それによって永久磁石25が案自管21に沿って移動
される。あるストローク長の後でリード接触子は開き、
それによって吸込ポンプ1が停止されるか、あるいは吸
込配管2の中に配置された弁が閉じられる。この停止−
閉鎖過程中において回転ポンプ17が運転され、それに
よって容器の中に集められた液体は流出流路19の中に
非常に速やかに吐出される。
23の下端28に接触する(破線で示したフロート体り
6′参照)。リング23の大きさに基づいて、フロート
体2Gが上側容器部分に達してしまうことが防止される
。液面レベルが更に上昇すると、管22が持ち上げられ
、それによって永久磁石25が案自管21に沿って移動
される。あるストローク長の後でリード接触子は開き、
それによって吸込ポンプ1が停止されるか、あるいは吸
込配管2の中に配置された弁が閉じられる。この停止−
閉鎖過程中において回転ポンプ17が運転され、それに
よって容器の中に集められた液体は流出流路19の中に
非常に速やかに吐出される。
液体が存在している場合、フロート体26は空気iKj
つて常に回転されるので、フtff−ト体26に固形粒
子が付着したままになることが防市される。容器が空に
なった場合、フローI・体2 +1は接線方向に流入す
る吸込空気によって高速で容器内壁に沿って回転し、そ
れによって容器並びにフロート体において洗浄効果が得
られる。
つて常に回転されるので、フtff−ト体26に固形粒
子が付着したままになることが防市される。容器が空に
なった場合、フローI・体2 +1は接線方向に流入す
る吸込空気によって高速で容器内壁に沿って回転し、そ
れによって容器並びにフロート体において洗浄効果が得
られる。
唯一のボール状フロート体の代りに複数のボール状フロ
ート体を設けることもできる。7目−ト体の形状につい
て変更することも考えられるが、ボール形状が特に有利
である。リング23についても変更が考えられる。すな
わち場合によっては開口が設けられた平らな板を用いる
ことができる。
ート体を設けることもできる。7目−ト体の形状につい
て変更することも考えられるが、ボール形状が特に有利
である。リング23についても変更が考えられる。すな
わち場合によっては開口が設けられた平らな板を用いる
ことができる。
この板は液面レベルが上昇した際にフローI・体2(1
が上側容器部分の中に入り込まないような寸法にされて
おり、この板のほぼ平らな接触面は、フロート体自体が
加圧された状態でこの接触面の上を転がり、接するフロ
ート体においてもそれによって前述の洗浄効果が得られ
るという利点を有している。
が上側容器部分の中に入り込まないような寸法にされて
おり、この板のほぼ平らな接触面は、フロート体自体が
加圧された状態でこの接触面の上を転がり、接するフロ
ート体においてもそれによって前述の洗浄効果が得られ
るという利点を有している。
吸込ノズルを介して吸い込まれかつ概略的に図示した洗
浄および排唾装置29.30を通って廃水系統に送られ
る金やアマルガムのような固形粒子を捕捉できるように
するために、分離容器4のすぐ下側に管状に開口する収
容部分31が配置され、ここにはねじ接続などによって
沈殿容器32が着脱自在に支持されている。収容部分3
1は分離容器4のケーシングと共に、一方では洗浄およ
び排唾装置29.30からの流出配管35に対する接続
短管33が、他方では廃水系統に通じている流出配管1
9に対する排出接続短管34が形成されているひとつの
構造ユニットを形成している。
浄および排唾装置29.30を通って廃水系統に送られ
る金やアマルガムのような固形粒子を捕捉できるように
するために、分離容器4のすぐ下側に管状に開口する収
容部分31が配置され、ここにはねじ接続などによって
沈殿容器32が着脱自在に支持されている。収容部分3
1は分離容器4のケーシングと共に、一方では洗浄およ
び排唾装置29.30からの流出配管35に対する接続
短管33が、他方では廃水系統に通じている流出配管1
9に対する排出接続短管34が形成されているひとつの
構造ユニットを形成している。
分離容器4からの流出配管流路18および流出配管35
の接続短管33は、全体構造の中央で沈殿容器32の底
の近くまでもぐっている流出配管部分19aに開口して
いる。分離容器4および洗浄および排唾装置29.:3
0からの廃水は従って容器の底の近くまで導かれ、固形
粒子に比べて軽い廃水は上昇し、容器上縁36の上に配
置された排出接続短管34を介して流出配管19に送ら
れる。
の接続短管33は、全体構造の中央で沈殿容器32の底
の近くまでもぐっている流出配管部分19aに開口して
いる。分離容器4および洗浄および排唾装置29.:3
0からの廃水は従って容器の底の近くまで導かれ、固形
粒子に比べて軽い廃水は上昇し、容器上縁36の上に配
置された排出接続短管34を介して流出配管19に送ら
れる。
すなわちここでは沈殿容器32は同時に一す−イフオン
として用いられる。
として用いられる。
捕捉効率を改善するために、沈殿容器32の中にフィル
タ37を配置することもできる。このフィルタ37は、
液体は通過できるが固形粒子は捕捉されるように作られ
るか、あるいは沈殿容器内において廃水の流れを鎮静し
、それによって固形粒子が沈殿容器の底に沈殿し、流出
する水で廃水系統に送られないように作られる。
タ37を配置することもできる。このフィルタ37は、
液体は通過できるが固形粒子は捕捉されるように作られ
るか、あるいは沈殿容器内において廃水の流れを鎮静し
、それによって固形粒子が沈殿容器の底に沈殿し、流出
する水で廃水系統に送られないように作られる。
沈殿容器32に対する収容部分S +が一体にまとめら
れている分離容器4から成る構造ユニットの組立は、床
板の上に置かれる器械の場合、図示したように好ましく
は垂直に行なわれる。沈殿容器32は器械の底39にあ
る開1−1 :(8を通って1・方に突き出し、それに
よって沈殿容器は特に簡単に空にしたり交換できる。
れている分離容器4から成る構造ユニットの組立は、床
板の上に置かれる器械の場合、図示したように好ましく
は垂直に行なわれる。沈殿容器32は器械の底39にあ
る開1−1 :(8を通って1・方に突き出し、それに
よって沈殿容器は特に簡単に空にしたり交換できる。
図面は本発明に基づく歯科用の吸引装置の概略構成図で
ある。 1・・・吸込ポンプ、2.3・・・吸込配管、4・・分
離容器、5・・・吸込ノズル、16・・・流出流路、1
7・・回転ポンプ、18・・・吐出側流路、19・・流
出配管、29.30・・・洗浄および排唾装置、32・
・・沈殿容器、35・・・流出配管、37・・・フィル
タ、38・・・器械の底(39)にある開口。
ある。 1・・・吸込ポンプ、2.3・・・吸込配管、4・・分
離容器、5・・・吸込ノズル、16・・・流出流路、1
7・・回転ポンプ、18・・・吐出側流路、19・・流
出配管、29.30・・・洗浄および排唾装置、32・
・・沈殿容器、35・・・流出配管、37・・・フィル
タ、38・・・器械の底(39)にある開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)液体および固形粒子を吸い出すために吸込ノズル(
5)付きの吸込配管(2,:3)が接続されている吸込
ポンプ(1)を有し、前記吸込配管(汎 3)にサイク
ロン分離器として形成された分離容器(4)が中間接続
され、この分離容器(4)が流出配管(19)に開口す
る流出流路(16)を有し、この分離容器(4)の中で
吸い込まれた粒子が空気から分離されるような歯科用吸
引装置において、分離容器(4)に続いてこの分離容器
(4)のすぐ下側に固形粒子に対する沈殿容器(82)
が着脱自在に支持され、分lid ’H器(4)の流出
流路(16)に連通ずる流出配管(1υ)の配管部分(
]、 9 a )が沈殿容器(82)の中にその底の近
くまでもぐり、流出配管(11りの排出接続短管(34
)が沈殿容器(32)の上側縁(36)の上側に配置さ
れ、沈殿容器(32)の中に開口する流出配管部分(1
9a)の中に洗浄およびないし排唾装置(29,30)
が開口していることを特徴とする歯科用吸引装置。 2)分離容器(4)および沈殿容器(32)を有する収
容部分(31)が一体構造ユニットを形成していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の歯科用吸引装
置。 3)分離容器(4)のケーシングに、沈砂容器(32)
に対する収容部分(31)、廃水系統に通じる流出配管
(19)の接続用の接続短管(34)、および洗浄およ
びないし排唾装置(29,30)の流出配管(35)の
接続用の接続短管(33)が形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の歯科用吸引装置。 4)沈殿容器(32)の中に固形粒子を捕捉するはめ込
みフィルタ(37)が配置されていることを特徴とする
特許請求の範1ノ11第1」」1な1th L @’
3項のいずれかに記載爾(°々1用1用膜5吸引装置 5)分離容器(4)から流出配管(11) )に通じる
流出流路(16)の中に補助ポンプ(17)が配置され
、この補助ポンプ(17)が吸込ポンプ(1)の負圧に
抗して作JIIL、その負圧に比べて高い圧力で分離容
器(1)内に集まる粒子を流出配管(J9)に111出
する歯科医用の吸引装置において、補助ポンプ(17)
が分離容器(4)と沈殿容器(31)との一体構造ユニ
ットの横に配置され、補助ポンプ(17)の吐出側配管
流路(18)が沈殿容器(32)の中にもぐっている流
出前’fl(I !+ )の配管部分(1,9& )に
開口していることを特徴とする特許請求の範囲第2項1
14載の歯科用吸引装置。 6)分離容器(4)と沈殿容器(31)との一体構造ユ
ニット(4,3]、)が床板の−に1Illに置かれる
器械に垂直に組み込まれ、その場合沈殿容器(32)が
器械底(39)にある開口(38)を通して下に突き出
−〇いることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし
第5項のいずれかに記載の歯科用吸引装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3231272.5 | 1982-08-23 | ||
| DE19823231272 DE3231272A1 (de) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | Zahnaerztliche absaugeinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955247A true JPS5955247A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0334344B2 JPH0334344B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=6171487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150891A Granted JPS5955247A (ja) | 1982-08-23 | 1983-08-18 | 歯科用吸引装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0102000B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5955247A (ja) |
| DE (2) | DE3231272A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3588017D1 (de) * | 1984-12-17 | 1995-06-14 | Werner Trawoeger | Zahnärztlicher Abscheider. |
| DE3542160A1 (de) * | 1985-11-28 | 1987-06-04 | Duerr Dental Gmbh Co Kg | Geraet zum abscheiden von amalgampartikeln |
| DE3601254C2 (de) * | 1986-01-17 | 1995-05-04 | Duerr Dental Gmbh Co Kg | Zahnärztliche Absaugeinrichtung |
| EP0284641B1 (de) * | 1987-04-02 | 1989-10-18 | ALP GmbH | Vorrichtung zur Aufnahme und zum Trennen von insbesondere in Zahnarztpraxen anfallenden und im Bohrschlamm od.dgl. enthaltenen Schadstoffen aus Metallverbindungen enthaltenden Zahnfüllmaterialien |
| AT388284B (de) * | 1987-11-03 | 1989-05-26 | Trawoeger Werner | Sammelbehaelter |
| AT395941B (de) * | 1991-04-12 | 1993-04-26 | Trawoeger Werner | Abscheider zur trennung eines feststoff-fluessigkeitsgemisches |
| DE4217987A1 (de) * | 1992-05-30 | 1993-12-02 | Battelle Institut E V | Verfahren zur Abtrennung von Schwermetallen, insbesondere in Form von Quecksilber, Nickel und Kobalt sowie Verbindungen hiervon aus dem Erdreich, Schlämmen und Wässern |
| IT233611Y1 (it) * | 1994-07-06 | 2000-02-01 | Laped Snc Di Pastorello Claudi | Dispositivo di filtrazione di liquidi di scarico |
| US5795159A (en) * | 1996-02-02 | 1998-08-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Mercury removal method and apparatus |
| IL211397B (en) * | 2011-02-24 | 2018-03-29 | Etai Bogen | A tool for separation, sedimentation and differentiation containing a Zenig filter with tiny holes |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1106858A (en) * | 1965-11-01 | 1968-03-20 | Electrolux Ab | Aspirator apparatus for dental purposes |
| DE1930085B1 (de) * | 1969-06-13 | 1970-07-09 | Kaltenbach & Voigt | Zahnaerztlicher Sammelbehaelter fuer abgesaugten Spraynebel od.dgl. |
| US3665682A (en) * | 1970-08-06 | 1972-05-30 | Pennwalt Corp | Dental evacuation apparatus |
| US3746033A (en) * | 1971-08-05 | 1973-07-17 | Dentsply Int Inc | Intra-oral evacuator system |
| DE2459881B2 (de) * | 1974-12-18 | 1979-04-12 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Zahnärztliches Gerät mit einer Absaugvorrichtung |
| DE2929804C2 (de) * | 1979-07-23 | 1985-10-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zahnärztliche Absaugeinrichtung |
| FI58583C (fi) * | 1980-03-28 | 1981-03-10 | Planmeca Oy | Foer tandlaekarvaord avsedd sjaelvtoemmande sugbehaollare |
| US4386910A (en) * | 1980-05-02 | 1983-06-07 | Officine Augusto Cattani & C.S.A.S. | Console for suction tubes of suction units used in dentistry |
-
1982
- 1982-08-23 DE DE19823231272 patent/DE3231272A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-08-09 EP EP83107876A patent/EP0102000B1/de not_active Expired
- 1983-08-09 DE DE8383107876T patent/DE3362925D1/de not_active Expired
- 1983-08-18 JP JP58150891A patent/JPS5955247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334344B2 (ja) | 1991-05-22 |
| EP0102000A1 (de) | 1984-03-07 |
| DE3231272A1 (de) | 1984-02-23 |
| DE3362925D1 (en) | 1986-05-15 |
| EP0102000B1 (de) | 1986-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5885076A (en) | Method and system for removing mercury from dental waste water | |
| CA1293455C (en) | Separator for dental suction systems | |
| US5017135A (en) | Trap and separator for denial vacuum systems | |
| US5797742A (en) | Amalgam solids collecting and separating apparatus | |
| US5795159A (en) | Mercury removal method and apparatus | |
| US3665682A (en) | Dental evacuation apparatus | |
| JPS6055164B2 (ja) | 投棄集積箱付分離器 | |
| JPS5955247A (ja) | 歯科用吸引装置 | |
| US6638066B2 (en) | Dental vacuum system | |
| EP0100327B1 (en) | A device for separating waste products from a flow of liquid and gas | |
| JP2012503522A (ja) | 水分離器 | |
| US6083306A (en) | Separator and discharger device for waste fluids in dental aspiration apparatus | |
| US3051175A (en) | Dental waste disposal system | |
| JPS59101144A (ja) | 歯科医用吸込み装置 | |
| JP4291873B1 (ja) | 浮遊物・表層液の回収装置 | |
| EP0480881A1 (en) | A separating and discharging device for liquids and solid particles, in particular for fluid suction equipment such as is used in dentistry | |
| DK164300B (da) | Ventil, isaer til anvendelse i en sugeledning | |
| US3305927A (en) | Catch receptacle for evacuative suction apparatus | |
| US3870483A (en) | Separating arrangement | |
| EP1819294B1 (en) | Water separator for continuous separation of water, air and particles, and method for controlling said separator | |
| ES2288010T3 (es) | Separador centrifugo. | |
| US5967780A (en) | Dental vacuum receptacle and method | |
| US1077476A (en) | Apparatus for separating deposited matter from liquids. | |
| JPS6012599B2 (ja) | 固形物の捕集装置 | |
| HU194065B (en) | Filtering device for separating solid matters from fluids |