JPS5955258A - 包装小管 - Google Patents

包装小管

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JPS5955258A
JPS5955258A JP58152584A JP15258483A JPS5955258A JP S5955258 A JPS5955258 A JP S5955258A JP 58152584 A JP58152584 A JP 58152584A JP 15258483 A JP15258483 A JP 15258483A JP S5955258 A JPS5955258 A JP S5955258A
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small
packaging tube
tube
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MEDEIIFUARUMA FUERUTORIIPUSU GmbH
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B10/00Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
    • A61B10/02Instruments for taking cell samples or for biopsy
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F15/00Auxiliary appliances for wound dressings; Dispensing containers for dressings or bandages
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    • A61F15/003Packages or dispensers for bandages, cotton balls, drapes, dressings, gauze, gowns, sheets, sponges, swabsticks or towels dispensers for catamenial tampons
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弾性材料の開栓を有する包装小管中に関し、特
にヒ1〜や動物において2例えば女性の体腔好ましくは
腟においての病理学的変化を医学的に診断するタンポン
用の小管に関する。
弾性的な閉栓を有する。金属製の包装小管が知られてい
る。それらは様々な品物の包装に使用される。金属はこ
の種の小管に比較的高い機械的安定性を与え、それ故に
、これらの小管は特に衝撃や圧力に敏感な物品、製品2
例えば錠剤状の医薬の包装に適する。
さらに9例えば女性の生理用又は医学用の目的にに1画
されたタンポンが知られている。これらには9例えば木
綿繊維及び/又はセルロース繊維がらなり2診断又は治
療の目的で化学的活性成分を1種又は2種以上被覆又は
含浸させた特殊なタンポンも含まれる。
これらの有効成分はしばしば2例えば診断の場合に2例
えばヒ1〜の体腔において、非常に小さな物質変化に反
応しなければならないので、これら成分自体が非常に敏
感な物質であることが多い。
したがって、これら物質又はこれら物質を担持させた支
持体材料9例えば診断剤を含浸したタンポンを、有害な
周囲の影響9例えば大気中の酸素。
大気中の水分及び高エネルギーの光から、製造から使用
の時に至るまで保護する必要がある。″高エネルギーの
光″は、ここでは赤色光よりエネルギーの高い光(紫外
線を含む)として理解すべきである。
診断用及び治療用タンポンは、妨害的な副反応を起さな
いように、使用の時まで特に清潔に保たれねばならない
ので、たいていの場合、製造中又はその直後でさえタン
ポンアプリケータの中に挿入されている。これらのアプ
リケータは、タンポンを指で汚さないで体腔内へ導入す
ることを可能にするものである。
したがって、タンポンを収容するアプリケータを中に包
装できるように、前記種類のタンポン用小管の寸法を決
めることが望まれる。
水分を非常に徹底的に排除しさえすれば2例えば1%未
満の水分含有量であれば、数ケ月あるいは数年安定であ
るある種の有効成分が存在する。
このような有効成分を含むタンポンは、包装小管を封す
る前に徹底して乾燥しなければならない。
凍結乾燥は′これを達成するひとつの可能性である。
この目的のために該タンポンを調製するためには。
タンポンの導入端が包装小管の口を向くように。
垂直に立てた包装小管の中にタンポン収容アプリケータ
を配置する。有効成分の溶液をタンポンに施した後、包
装小管を開栓で部分的に閉じ、凍結乾燥装置内へ入れ、
内容物とともに乾燥する。
いくつかの包装小管を凍結乾燥装置内に保持する手段と
して9表面にある間隔で孔があけられているアルミニウ
ム・ブロックがこれまで使用されて来た。番孔に1本の
小管を置くことができる。
このようにして、真直ぐ立てた包装小管は倒れないよう
に保持され、凍結乾燥装置の中においてさえこの状態を
維持する。
しかし、従来の包装小管は、その長さの大部分にわたっ
て均一な外径となっていて、その口において前記外径を
越えて突き出るフランジ付端部を有し、該口に配される
開栓のつかみへり部もフランジ付録を越えて突き出るこ
とがあるので、すべての小管を垂直状態に置かなければ
ならない場合には、アルミニウムブロック内の個々の包
装小管ツクに、包装小管用の孔を互いに限りなく近接さ
せて作ることはできない。その結果、凍結乾燥装置内の
一定の占有可能面積を包装小管で最大限に利用すること
はできない。さらに、該アルミニウムフロックの製造は
高価であり、その取扱いは複雑である。
弾性材料の開栓を有する金属製包装小管であって、特に
ヒ1へや動物において9例えば女性の体腔好ましくは腟
においての病理学的変化を医学的に診断するためのタン
ポン用の小管を示すことが。
本発明の1」的である。この包装小管は製造が容易でな
ければならず、中に包装され好ましくはアプリケータ内
に配置されるタンポンを大気、特に大気中の湿気や光か
ら安全かつ永久的に保護しなければならない。別の目的
は、包装小管は有効成分含有タンポンの製造を容易にし
なければならないことである。さらに別の目的は、包装
タンポンの製造に利用できる作業面積、特に凍結乾燥装
置内の占有面積が、最良の状態で、即ち単位面積当りよ
り多くの包装小管を乾燥できるように、利用されること
を保証することである。
本発明によると、これらの目的は、開栓を有し。
該包装小管の口に隣接する縦部分の外径が残りの縦部分
の外径より小さい包装小管において次の諸特徴の結合を
有するものによって達成される。
a)残りの縦部分が底から該包装小管の長さの約374
以上まで延びている。
b)口に隣接する縦部分の内径が包装されるべき材料の
外径より少し大きい。
C)開栓が包装小管を向く端部の外周上に少なくとも1
つの後退部を有する。
包装小管の残りの縦部分における相対的に大きい外径に
より、多数の小管を互いに隣接させて置くことが可能と
なり、しかも、アルミニウムブロックは使われないし、
直ぐ隣り合った小管の間に利用されない空間が残ること
もない。このようにして、凍結乾燥装置内の処理能力を
ほぼ2倍にすることができる。
別の効果は、包装小管は常に比較的大きな縦部分にわた
って互いに接触することである。これにより、小管同士
の間で良好な熱伝達がもたらされるが、このことは小管
内容物の均一な品質のためには重要である。温度制御も
この目的のために特別に重要である。
別の利点は、小管の口に隣接する縦部分における小管の
小さくなった外径(対応して小さくなった内径を有する
)により、タンポンから小管壁への熱伝達距離が小さく
なっていることである。この結果、冷却及び乾燥の時間
がより短い。
小さくなった外径はまた。この包装小管の中に導入され
た2例えば入れ子犬に動くことができる導入スリーブと
突出(つきだし)スリーブからなるタンポンアプリケー
タが、包装小管の11の領域で中心に据えられることで
ある。即ち、アプリケータと対する小管内壁との間には
ほんの小さな半径方向の隙間しかないのである。これに
より、包装小管内のアプリケータの中に配されているタ
ンポンの導入端の上に自動装置によって有効成分の溶液
が噴霧される時の作業−1zの信頼性が実質的に向上す
る。
底から包装小管の約3/4を越える高さまでの外径は口
のところでの外径より大きいので、包装小管の出来あが
った外観はびんの外観に類似する。
この場合、これら包装小管を互いに近接させて置いた時
に、大きな縦部分にわたって接触することが特に有利で
ある。これにより、凍結装置内の包装小管同士の間の熱
伝達が良好となる。
更に、包装小管の開栓は、小管を向く端面の外周に少な
くとも1つの後退部をもつ。これには。
包装小管を凍結乾燥装置の中に導入する前であっても、
開栓を小管のIIIに十分に固定しつつ、それでいて水
蒸気を逃散させらtbるように11部を通した状態にも
するように、小管の1−1に取付けることができる。と
いう利点がある。さらに、乾燥中既にしかるべき位置に
開栓が置かれているので、続いて小管の1」を素早く完
全に閉しることができろ。
これは水蒸気が乾燥後に包装小管へ再侵入するのを防ぐ
ために重要である。
原則として、前記目的のためには、閉枠の外周に後退部
が1つあれば十分である。しかし、閉栓を包装小管の中
心に据え、乾燥中により迅速にガスを排除するためには
、いくつかの後退部を栓の外周上に分布させるのが有利
である。
包装小管が相対的に大きい外径の縦部分が相対的に小さ
い外径の縦部分へと円錐状に移行する部分を有すると好
都合である。この形状により、J?擦によりアプリケー
タを損傷するおそれのある鋭い縁が生しない。
包装小管の別の実施態様によると9口の縁は外側へフラ
ンジ付けら狂ている。一方において、小管の[」部に一
層大きな安定性をもたらし、他方において小管の」−縁
が拡大された結果小管取扱い中に負傷する危険が避けら
れる。さらに、小管容器の封止が改良される。フランジ
付縁における外径が、相対的に大きい外径を有する縦部
分の外径より小さいと有利であることがわかった。その
結果。
空間を節約するために、包装小管の側壁が互いに接触す
るまで小管を近接させて置くことができ。
・  しかもこれはフランジ付縁により妨害されない。
別の実施態様によると、包装小管の内面と接触すること
になる。閉栓の外周面が、小管を向く端からその長さの
約1//lの距離のところに突起を少なくとも1つ有す
る。この突起によって、乾燥前に閉栓を包装小管に付す
ることか容易になる。
この突起は、[1の一部が閉塞されずに残るように栓を
小管内へ部分的にだけ押し込む時に、[」の縁に対して
停止手段として働く。
はとんどの場合、包装小管の大きさは、開栓の内側端面
と包装小管の底の間の距りが、互いに入れ子犬に動くこ
とができる2つのスリーブからなるそれ自体公知のタン
ポンアプリケータの長さより少し大きいようになってい
る。これにより、付属アプリケータを含む診断用タンポ
ンを包装小管内に収容することが可能である。
別の有利な実施態様によると、包装小管の底に凹みが設
けられ、該凹みの直径が包装されるタンポンアプリケー
タの後端の外径より少し大きい。
このようにして、アプリケータの後端も包装小管の中心
に据えられ9口に隣接する縦部分における包装小管の相
対的に小さくなった内径と相7jに作用して、アプリケ
ータが小管内に軸に沿って一直線となるようになる。こ
tcにより、アプリケ−タカ、シたがってそれに配置さ
れたタンポンが、有効成分の溶液を噴霧する」二で正し
い位置となり。
均一な冷却に供されることがなお一層確実になる。
包装小管が熱伝導度の高い金属7例えばアルミニウムか
らできていると有利である。この場合。
包装小管同士の間での速やかな熱伝達が確実になる。
図面に概略的に示した実施例を参照して本発明を以下説
明する。
図1は、包装小管の第1の実施態様の縦断面図であり。
図2は2図1の部分Aの拡大図であり。
図3は2図1の部分13の拡大図であり。
図4は7図1の小管用の開栓の側面図であり。
図5は、同じ開栓の底面図であり。
図6は、タンポンアプリケータ、タンポン、開栓が配さ
れた図1の小管であって、開栓が部分的にのみ押込めら
れている状態の縦断面図(開栓は側面図の状態)であり
図7は、底に凹みがある別の小管であって、開栓が完全
に封じらJしている状態の縦断面図である。
例えばアルミニウムからなる包装小管lは、底2、縦方
向の部分3a、3b、3c、を有する側壁3、及び外側
にフランジが付いている縁5を有する口4をもつ。包装
小管lの断面はその長さにわたって円形−円筒状である
縦部分3aにおける包装小管1の外径は2部分3cやフ
ランジイー1縁5における外径よりも大きい。
縦部分3bにおいては、包装小管1の外径は一ヒ方へ向
って次第に小さくなる(「円錐状」と称する)。
結局、これにより、包装小管lはびん状の形状となる。
図1の部分への詳細が図2に拡大して示され。
縁5が断面においてほぼ円形のカーブを描いてその切断
端6が壁3の外側に対して当たるように。
フランジを外側に形成するようになっている。その結果
、切断端6のために負傷する危険がなくなる。
図1の部分Bが図3に拡大して示されている。
これは底2が側壁3より厚いことを示している。
さらに、底2の内面2aと外面2bの大部分は側壁3に
垂直とされて(ぐる。内面2aは側壁3に直ぐ隣接した
底部分2cにおいてだけ側壁3の方へ円錐状に持ち上っ
ているが、一方外面2))は、丸味を帯びて側壁3へ合
体している。底部分2cで円錐状に延びる内面2aは水
平線と約10°の角7を形成する。
部分3aの長さは例えば110mmで2部分3bの長さ
は例えば10mmで9部分3cの長さは例えば26闘で
ある。底1の厚さは例えば約0.6〜1mmであり、側
壁3の厚さは縦部分3aで例えば0.23mm、縦部分
3Cで例えば約0.28mmである。
適切な外径は、縦部分3aで例えば22mmで。
縦部分3cで例えば16mmで、フランジ付縁5で例え
ば18mmである。フランシイ」縁5の高さは。
例えば]、、2mmでよい。
上記寸法は、しかし、包装小管の意図する用途及び材料
の性質に応じて、また包装される対象の性質や形状の作
用につれて大きくもできるし小さくもできる。
口4を封するために9弾性材料例えば軟質ゴムの閉栓8
を取付ける。図4に示す閉栓8には外側端面10を有す
る円板状つかみ部9がある。つかみ部9の直径は、下に
位置する内側端面12を有する封止部11の外径より大
きい。
3つの後退部13が、封止部11の外周に沿う3個所に
設けられ、これらは端面12に隣接し。
対称的に分布している。図5(内側端面12を見る底面
図)から、各後退部13の境界面が、該開栓の軸に対し
て凸となる湾曲面となっていることがわかる。さらに2
図4と図5は、境界面14が閉栓8の軸に平行に延びて
いることを示す。この設計の結果、包装小管を向き、該
粋の約半分まで長さの部分は、3個のリブの形に形成さ
れている。
後退部13が閉栓8の軸に非常に近接しているので、内
側端面12は本質的に3つの狭い表面部分12a、12
b、12cによってのみ形成され。
これら3つの表面部分は閉栓8の軸」二で重なり。
そこから半径方向外方へ延びている。そのため。
1、2 a 、 12 b 、  ]、 2 cのうち
の二つの隣接した表面部分の長手方向の軸は角120°
を形成する。
封止部11の外周−ヒには、後退部13の高さに突起2
3が設けられており、閉栓8を包装小管1の中に部分的
にだけ押し込まなければならない時この突起はフランシ
イ1縁5に対して停止手段として働く。
月1に1部11の外周面から端面12への移行部は円錆
、状に面取りされて縁面24を形成し、閉栓8の包装小
管1への挿入が容易になるようになっている。
図6と図7は、タンポン16をその中に配置したタンポ
ンアプリケータ15を包装小管1内に配置した状態を示
す。
アプリケータ15は、導入スリーブ17と、該スリーブ
内に入れ子犬に挿入さJシ、若干ボさな直径である突出
スリーブ18とならなる。導入スリーブ17と突出スリ
ーブ18が重なる部分には。
押し抜き切込み19が設けられている。その結果。
舌20が導入スリーブ17の壁に形成され、該舌が突出
スリーブ18の押し抜き切込み19の中へ突出ていて、
突出スリーブ18が導入スリーブ17から進発的に滑り
出るのを防いでいる。
しかしこの係止は異なる仕方で7例えば突出スリーブ1
8の外周−にに設けた溝と導入スリーブ17の」−ユに
設番ブた内側ビードなどによっても、実現することがで
きる。そ肛て、2つのスリーブ17.18のスナップ接
合に似た和〃固定がある。
タンポン16は、導入スリーブ17の導入端17aがタ
ンポン16の導入端16aを越えて突き出て、導入スリ
ーブ17の導入端17.+に自由空間21を形成するよ
うに、導入スリーブ17の中に配置される。この自由空
間21は、有効成分をタンポン1Gの導入端+6aに施
す時に速やかに噴霧される溶液であって、タンポン16
の中ノ\浸透するのに少々余分な時が必要である有効成
J7)溶液を受容するように働く。空間21は約3 m
 Qの溶液を収容できる。
前記溶液が空間21にある間あるいはその後に。
溶液又は有効成分の一部が導入スリーブ17の側壁へ移
動してしまうめを、ずなわちタンポンから失われるのを
防ぐために、導入スリーブの内1.;を不浸透性材料2
例えはシリコーン、ワックス、プラスチックの層又はフ
ィルム(例えはP V I)Cフィルム)又はアルミ箔
で被覆することができる。
タンポン16の取出しひも22が突出スリーブ18を通
って延びている。
図6では、突起23の作用態様を表すために。
閉栓8が縦断面ではなくて側面図で示されている。
有効成分溶液をタンポン16に施した時、及びその後、
最初は閉栓8を包装小管1のL’l 4の中へ部分的に
だけ押込むのが望ましい。突起23が2図6に破線で示
されているフランジ付縁5に苅する停止に手段として働
く。閉栓8がこの位置にあると。
後退部13のために、包装小管1の内側と外部周囲との
間に流路25が閉塞されずに残る。このことは、包装小
管をその内容物とともに凍結乾燥装置内で処理する間は
必要である。乾燥処理終了後。
つかみ部9がフランシイ1縁5に当るまで閉栓8を包装
小管1の中へ押込むことができる。
図7はほとんど図6と対応するが9図7では。
閉栓8が閉鎖位置にあり、かつ縦断面図で示されている
さらに2図7の包装小管は底2に凹み26を有し、この
凹みの直径はそこに配置される突出スリーブ18の後端
1’ 8 aの外径より若干人きい。このようにして、
タンポンアプリケータ15の後端は包装小管1内の中心
に置かれ、一方においてこの端において半径方向に位置
ズレ′]−ろのを防11・され、他方において注入例に
刺して軸方向に並ばされている。なお、注入例は図示さ
れていないが。
これによって有効成分の溶液がタンポン16の上に噴霧
される。
この包装小管1を使用する手順は例えば次のとおりであ
る。
タンポンの導入端が包装小管1のI−1/Iを向くよう
に、タンポン16を収容するアプリケータ15を垂直に
置いた包装小管1の中へ入Jしる。自動操作充填装置を
用いて、有効成分1液約2mQ  を注入例で自由空間
21へ噴霧する。その後7、閉栓8を9図6に示すよう
に、包装小管1の1−14の中l\部分的に押し込む。
このように調製された。互いに接触するように近接して
置いた多数の包装小管lを凍結乾燥装置内へ入れる。包
装小管lを互いに接触させると、小管及びそ]しらの内
容物の速やかな冷却が確実に゛なる。加える真空のため
に、有効成分1容液の溶媒例えば水がタンポン16から
蒸発し、包装小管1から閉栓8の後退部13を介して逃
散する。乾燥処理終了後、閉栓8はそれぞれ密封が得ら
れるまで包装小管1の中に押し込まれる。
総括すると、包装小管1は、有効成分のタンポン16へ
の適用を容易にし、小管内容物の乾燥コストを低減し、
水分、空気及び光の排除により包装されたタンポンを診
断又は治療の目的に使用する時までの長い貯蔵寿命を保
証する。
【図面の簡単な説明】
図1は、包装小管の第1の実施態様の縦断面図であり。 図2は7図1の部分Aの拡大図であり。 図3は9図1の部分Bの拡大図であり。 図4は2図1の小管用の開栓の側面図であり。 図5は、同じく開栓の底面図であり。 図6は、タンポンアプリケータ、タンポン、開栓が配さ
れた図1の小管であって、閉栓が部分的にの7.押込め
られている状態の縦1すi面図(開栓は側面図の状態)
であり。 図7は、底に凹みがある別の小管であって、開栓が完全
に封じられている状態の縦断面図である。 ■ 包装小管     41−1 8 閉栓       1:1  後退部15  アプ
リケータ   16  タンポン+7.’ 1.8  
スリーブ   23  突起特許出願人  メゾ、C−
ファルマ・ フェル1−リーブスゲゼルシャノト・ ミツト・ベシュレンクテル・ハフ1−ラング代 理 人
  弁理1・  松  井  政  広!!  岩見谷
 周 志 FIG、 5 III     RQ ’  FlO,6 ”  ’  FID、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、女性の体腔内における病理学的変化の診断のための
    タンポン(16)用包装小管(1)で、開栓(8)を有
    し、該包装小管(1)の口(4)に隣接する縦部分(3
    c)の外径が残りの縦部分(3b、3a)の外径より小
    さい包装小管において2次の諸特徴の結合を有するもの
    : a)残りの縦部分(3b、3a)が底(2)から該包装
    小管(1)の長さの約374以上まで延びている。 b)口(4)に隣接する縦部分(3c)の内径が包装さ
    れるべき材料(16)の外径より少し大きい。 C)閉栓(8)が包装小管(1)を向く端部の外周」二
    に少なくと類1個の後退部(13)を有する。 2、特許請求の範囲第1項記載の包装小管であって、相
    対的に大きい外径の縦部分(3a)から相対的に小さい
    外径の縦部分(3c)へ円錐状に移行する縦部分(3b
    )を有するもの。 3、特許請求の範囲第1項又は2項記載の包装小管であ
    って9口の縁(5)が外側へフランジ付けられているも
    の。 4、特許請求の範囲第3項記載の包装小管であって、フ
    ランジ付縁(5)の外径が相対的に大きい外径の縦部分
    (3a)のそれより小さいもの。 5、特許請求の範囲第1〜4項のいずれが1項記載の包
    装小管であって、小管(1)の内面と接触することにな
    る閉栓(8)の外周面が、該包装小管(1)の方を向く
    端からその長さの約1/4の距離のところに少なくとも
    1個の突起(23)を有するもの。 6、特許請求の範囲第1〜5項のいずれが1項記載の包
    装小管であって、開栓(8)の内側端面(12)と包装
    小管(1)の底(2)の間の距離が、互いに入れ子犬に
    動くことができる2つのスリーブ(17,18)からな
    るそれ自体公知のタンポンアプリケータ(15)の長さ
    より少し大きいもの。 7、特許請求の範囲第6項記載の包装小管であって、包
    装さるべき材料(16)を中心に据える手段が包装小管
    (1)の底(2)に備わるもの。 8、特許請求の範囲第7項記載の包装小管であって、前
    記手段が底(2)にある凹み(26)であって。 その直径が包装さるべきタンポンアプリケータ(15)
    の後端(18a)の外径より少し大きいもの。 9、特許請求の範囲第1〜8項のいずれか1項記載の包
    装小管であって、高い熱伝導度の金属からなるもの。
JP58152584A 1982-08-23 1983-08-23 包装小管 Granted JPS5955258A (ja)

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