JPS5955276A - 測距計付人形玩具 - Google Patents
測距計付人形玩具Info
- Publication number
- JPS5955276A JPS5955276A JP16684982A JP16684982A JPS5955276A JP S5955276 A JPS5955276 A JP S5955276A JP 16684982 A JP16684982 A JP 16684982A JP 16684982 A JP16684982 A JP 16684982A JP S5955276 A JPS5955276 A JP S5955276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doll toy
- range finder
- torso
- distance measuring
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、人形玩具(ロボット)遊びと測距遊ひので
きる測距d1付人ノど玩具に関するものである。
きる測距d1付人ノど玩具に関するものである。
従来においても人形玩具は勿論、測距計についても実用
的なものとして種々のものが多く市販されている。然し
乍ら両者を人形玩具等に組み込み一体化したものは皆無
であった。
的なものとして種々のものが多く市販されている。然し
乍ら両者を人形玩具等に組み込み一体化したものは皆無
であった。
この発明は上記の事情に艦みてなされたもので、その[
I的とするところは、胴体に対して両腕、両脚を折畳み
収納できるようにすると共に、頭部もキャップで櫨うこ
とができるようになして収納状態ではコンパクトな箱形
となすことができ、かつ上記箱形となした状態でキャッ
プをDi→けると測距計が見られ、胴体を例えは測距し
たい地図等の上で移動すると、上記測距771゛が作動
して移IAJr#−!PMが4測できる測距計付人形玩
具を提供することにある。
I的とするところは、胴体に対して両腕、両脚を折畳み
収納できるようにすると共に、頭部もキャップで櫨うこ
とができるようになして収納状態ではコンパクトな箱形
となすことができ、かつ上記箱形となした状態でキャッ
プをDi→けると測距計が見られ、胴体を例えは測距し
たい地図等の上で移動すると、上記測距771゛が作動
して移IAJr#−!PMが4測できる測距計付人形玩
具を提供することにある。
以下図面に基づいてこの発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明にががる測距計付人形玩具の全体構成
を示′す;l視園である。図中1は胴体、2は腕(片側
は省略)、6は脚、4は頭部である。
を示′す;l視園である。図中1は胴体、2は腕(片側
は省略)、6は脚、4は頭部である。
ところで上記腕2は図に示す如く、胴体1の両側部に設
けた四部5に収納でき、完全に収納した状態では両腕2
.2の外面は胴体1の外面部分と面−となるようになっ
ている。また両脚6.6はa点を支点とするヒンジfl
l造になっており、胴体1に対する収納、つまり折畳ん
だ状態では第2図に示ず如く胴体1の底部6を形成する
ようになっている。一方前記頭部4は後方ヒンジで上方
向へ起立させることができ1かつ全体は図示矢印の如く
起伏できるキャップ7によって露出したり、櫨われるよ
うになっている。図中、頭部4の下方に若干見えるのが
測距計8である。
けた四部5に収納でき、完全に収納した状態では両腕2
.2の外面は胴体1の外面部分と面−となるようになっ
ている。また両脚6.6はa点を支点とするヒンジfl
l造になっており、胴体1に対する収納、つまり折畳ん
だ状態では第2図に示ず如く胴体1の底部6を形成する
ようになっている。一方前記頭部4は後方ヒンジで上方
向へ起立させることができ1かつ全体は図示矢印の如く
起伏できるキャップ7によって露出したり、櫨われるよ
うになっている。図中、頭部4の下方に若干見えるのが
測距計8である。
第2図及び第3図は−1−記の胴体1内に組め込んだ測
距計8とこの測距計8を駆動させるための駆動機構9の
具体的な構成を示したものである。先ず測距Nt8は胴
体1の上面に露出するように取り付けられ、これを作動
するための駆動機構9は図に示す如く胴体1内に組み込
まれる。ところで上記駆動機構9は複数の減速ギヤ群η
)〜(工)で構成され、最終段のギヤ(1)の下方外周
部は胴体1の底部6に設けた孔から外に臨まされ第2図
に示す如く例えば地図10等に接触せしめられるように
なっている。図中、11は指針、12はフレームである
0 なお上記フレーム12の上方番二設けた左右の小突片1
3.13は前記キャップ7の起伏用の弾性体となるもの
であり、下方左右(右側は省略)の大突片14は左右の
腕2の上下動作に弾力を耐容する弾性体となるものであ
る。
距計8とこの測距計8を駆動させるための駆動機構9の
具体的な構成を示したものである。先ず測距Nt8は胴
体1の上面に露出するように取り付けられ、これを作動
するための駆動機構9は図に示す如く胴体1内に組み込
まれる。ところで上記駆動機構9は複数の減速ギヤ群η
)〜(工)で構成され、最終段のギヤ(1)の下方外周
部は胴体1の底部6に設けた孔から外に臨まされ第2図
に示す如く例えば地図10等に接触せしめられるように
なっている。図中、11は指針、12はフレームである
0 なお上記フレーム12の上方番二設けた左右の小突片1
3.13は前記キャップ7の起伏用の弾性体となるもの
であり、下方左右(右側は省略)の大突片14は左右の
腕2の上下動作に弾力を耐容する弾性体となるものであ
る。
以下、上記の実施例に基づいてこの発明の作用及び効果
を併わせて説明する。先ず、人形玩具としての作用(i
liび)は、両腕2.2をI+3シ、両脚6.6を引き
出し、キャップlを開は班1部4を鹿出させて人形(ロ
ボット)として使用する。この場合上記両腕2.2は前
述したフレーム12に成形した大突片14.14で弾発
されているので胴体1から引き出し柚々のポーズに展開
してもポーズが崩れるようなことがない。またキャップ
7の起伏(開閉)についても上記フレーム12に形成し
た左右の小突片15.13がキャップ7のヒンジ部を弾
発しているので開閉状態が正確に保持できる。一方遊び
終了後は上記の両腕2.2両脚6゜6及びキャップ7を
収納して全体をコンパクトにまとめることができるので
連撮等において損傷を皆無とすることができる。
を併わせて説明する。先ず、人形玩具としての作用(i
liび)は、両腕2.2をI+3シ、両脚6.6を引き
出し、キャップlを開は班1部4を鹿出させて人形(ロ
ボット)として使用する。この場合上記両腕2.2は前
述したフレーム12に成形した大突片14.14で弾発
されているので胴体1から引き出し柚々のポーズに展開
してもポーズが崩れるようなことがない。またキャップ
7の起伏(開閉)についても上記フレーム12に形成し
た左右の小突片15.13がキャップ7のヒンジ部を弾
発しているので開閉状態が正確に保持できる。一方遊び
終了後は上記の両腕2.2両脚6゜6及びキャップ7を
収納して全体をコンパクトにまとめることができるので
連撮等において損傷を皆無とすることができる。
次に測距計の作用(遊び2については両腕2゜2及び両
脚6,6を収納した状態でキャップ7と頭部4を第2図
に示す如く起立さゼ、胴体1の底部6の尾部コーナーに
露出さゼたギヤ(エンを地図10等の表面に押し当てて
、これを所定幅移動させると、ギヤ(1)に回転が生じ
これが一連のギヤ群仏ン〜(4りからなる駆動機構9を
作動だせ最終的に測距d18の旧劇11を回動させる。
脚6,6を収納した状態でキャップ7と頭部4を第2図
に示す如く起立さゼ、胴体1の底部6の尾部コーナーに
露出さゼたギヤ(エンを地図10等の表面に押し当てて
、これを所定幅移動させると、ギヤ(1)に回転が生じ
これが一連のギヤ群仏ン〜(4りからなる駆動機構9を
作動だせ最終的に測距d18の旧劇11を回動させる。
これにより使用者は上記測距計8の指ΦH1目盛を目読
することで地図10上の距離等を知ることができる。
することで地図10上の距離等を知ることができる。
このようにこの発明は人形玩具に併わぜ測距計としての
両機能を儲えたものであるから子供達に大きす夢を与え
るものである。
両機能を儲えたものであるから子供達に大きす夢を与え
るものである。
第1図は全体斜視図、第2図及び第3図は要部側1ω図
と要部斜視図である。 1・・・胴体 2・・・腕 6・・・脚 4・・・頭部6・・・底…;
7・・・キャップ8・・・測距計
9・・・駆動機構工・・・ギヤ 11・・
・指針12・・・フレーム 16・・・小X 片
14・・・大突片 持泊出願人 株式会社 ポ ピ −
と要部斜視図である。 1・・・胴体 2・・・腕 6・・・脚 4・・・頭部6・・・底…;
7・・・キャップ8・・・測距計
9・・・駆動機構工・・・ギヤ 11・・
・指針12・・・フレーム 16・・・小X 片
14・・・大突片 持泊出願人 株式会社 ポ ピ −
Claims (1)
- 胴体に対し両腕、両脚が折畳み収納することができ、か
つ胴体の上部に取り+Jけたキャップにより頭■ζが出
没できるよう叫なった人形玩具において、上記胴体の適
宜位置に測距計を取り付けると共に胴体の内部に上記i
iI!I距計の一駆動機構を組み込み、かつ上記駆動機
構の一部ギヤを胴体の底部に臓出さセ、該ギヤを上記両
脚が胴体に対して折畳み収納された状態で地図等の表面
に接触できるようにしたことを特徴とする測距計付人形
玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16684982A JPS5955276A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 測距計付人形玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16684982A JPS5955276A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 測距計付人形玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955276A true JPS5955276A (ja) | 1984-03-30 |
| JPS6353835B2 JPS6353835B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=15838785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16684982A Granted JPS5955276A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 測距計付人形玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177087U (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-23 |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16684982A patent/JPS5955276A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177087U (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353835B2 (ja) | 1988-10-25 |
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