JPS595541Y2 - モルタルミキサ−の排出口開閉装置 - Google Patents
モルタルミキサ−の排出口開閉装置Info
- Publication number
- JPS595541Y2 JPS595541Y2 JP13809979U JP13809979U JPS595541Y2 JP S595541 Y2 JPS595541 Y2 JP S595541Y2 JP 13809979 U JP13809979 U JP 13809979U JP 13809979 U JP13809979 U JP 13809979U JP S595541 Y2 JPS595541 Y2 JP S595541Y2
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- Japan
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- mortar
- plug
- mixer
- discharge port
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Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、モルタルミキサーの排出口開閉装置に関す
るものである。
るものである。
従来モルタルミキサーは、第1図にその要部を示すよう
に、ミキサーの胴部1の下面にモルタル排出口2を設け
、これよりスリーブ管3を配設してピンチバルブ4を取
り付けたものであった。
に、ミキサーの胴部1の下面にモルタル排出口2を設け
、これよりスリーブ管3を配設してピンチバルブ4を取
り付けたものであった。
そのため上記構造のモルタルミキサーはモルタル排出口
2とピンチバルブ4の間にスリーブ管3およびピンチバ
ルブ4による、いわゆる空胴部5が残ってしまう。
2とピンチバルブ4の間にスリーブ管3およびピンチバ
ルブ4による、いわゆる空胴部5が残ってしまう。
したがってモルタル混線に当り上記空胴部5に混練され
ないセメント、砂が詰まり、ミキシングされないままピ
ンチバルブ4の開放と同時に型枠へ送り込まれる。
ないセメント、砂が詰まり、ミキシングされないままピ
ンチバルブ4の開放と同時に型枠へ送り込まれる。
そのためコンクリート製品にミキシングされないセメン
ト、砂が混じり品質低下ないし欠陥品を招く等の問題が
あった。
ト、砂が混じり品質低下ないし欠陥品を招く等の問題が
あった。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたものでその目的
とするところは、モルタル排出口の外周に排出口閉塞用
の栓を収納したシュータ−を取り付け、シュータ−外周
に配設した閉塞機構で前記栓の開閉を行い栓閉塞状態で
モルタル排出口の凹部、すなわちミキサー胴部とモルタ
ル排出口に空胴部が生じないようにすることにある。
とするところは、モルタル排出口の外周に排出口閉塞用
の栓を収納したシュータ−を取り付け、シュータ−外周
に配設した閉塞機構で前記栓の開閉を行い栓閉塞状態で
モルタル排出口の凹部、すなわちミキサー胴部とモルタ
ル排出口に空胴部が生じないようにすることにある。
以下第2図乃至第5図を参照してこの考案の一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図はこの考案にかかる装置を備えたモルタルミキサ
ーの全体構造を示す断面図である。
ーの全体構造を示す断面図である。
図中、符号10はミキサー胴部で、この胴部10の下面
にはモルタル排出口11が設けられ、このモルタル排出
口11は栓12によって閉塞されるように戒っている。
にはモルタル排出口11が設けられ、このモルタル排出
口11は栓12によって閉塞されるように戒っている。
前記栓12はモルタル排出口11の外周を覆うシュータ
−13内に設けられ、リンク機構14を介してシュータ
−13の外周側部に配置した閉塞機構15で開閉される
ように或っている。
−13内に設けられ、リンク機構14を介してシュータ
−13の外周側部に配置した閉塞機構15で開閉される
ように或っている。
図中16はピンチバルブ、17は羽根、1Bはエアーノ
ズル連結部である。
ズル連結部である。
第3図乃至第5図によってモルタル排出口11を開閉す
る栓12、リンク機構14及び閉塞機構15の具体的構
成を説明する。
る栓12、リンク機構14及び閉塞機構15の具体的構
成を説明する。
モルタル排出口11のり縁はミキサー内部に向って先細
りとなるテーパー面11 a構成とされておりこれに着
脱される栓12も同形状に形成されている。
りとなるテーパー面11 a構成とされておりこれに着
脱される栓12も同形状に形成されている。
この栓12の材質は例えばゴム材が使用され、密封が良
好に行えるように構成されている。
好に行えるように構成されている。
また栓12の厚さはミキサー胴部10の厚みに合わせて
成形され、閉塞状態において栓12の先端面がミキサー
内部へ突出することがないように胴板内面と同一に成る
ようになっている。
成形され、閉塞状態において栓12の先端面がミキサー
内部へ突出することがないように胴板内面と同一に成る
ようになっている。
また栓12の後面部中央にはリンク機構14に連結され
る突起12bが設けられ、この突起12bにリンク材1
4 aの一端が回動自在に軸着される。
る突起12bが設けられ、この突起12bにリンク材1
4 aの一端が回動自在に軸着される。
このリンク材14 aの他端は第4図に示すように、シ
ュータ−13の側部を貫通して設けたリンクシャフト1
4bに軸着され、このリンクシャフト14 bはシュー
タ−13の外端に軸着したリンク材14 Cを介して前
述の閉塞機構15を構成する例えばエアーシリンダー1
5 aに連結されている。
ュータ−13の側部を貫通して設けたリンクシャフト1
4bに軸着され、このリンクシャフト14 bはシュー
タ−13の外端に軸着したリンク材14 Cを介して前
述の閉塞機構15を構成する例えばエアーシリンダー1
5 aに連結されている。
第5図は第4図で説明したリンク機構14及び閉塞機構
15の外部構成を示したものである。
15の外部構成を示したものである。
ところで前記シュータ−13の構成は内部機密構造とな
っており、このシュータ−13の開口部はピンチバルブ
16によって開閉されるように戊っている。
っており、このシュータ−13の開口部はピンチバルブ
16によって開閉されるように戊っている。
またシュータ−13にはエアーノズル連結部18(第3
図参照)が設けられている。
図参照)が設けられている。
このエアーノズル連結部18は図中仮想線で示す位置に
栓12が開いている際エアージェットが正確に噴射でき
るように位置決めされて設けられている。
栓12が開いている際エアージェットが正確に噴射でき
るように位置決めされて設けられている。
次に上記の構成によりこの考案の作用を説明する。
ミキサー胴部10の下面に設けられたモルタル排出口1
1は外部より嵌合される栓12によって確実に密封閉塞
されるためミキシング中のモルタルはシュータ−13内
に落下流出することもなく、しかもモルタル排出口11
を閉塞した栓12の内端面は胴板内面と面一になってい
るのでミキサー胴部10に四部の生じるようなことがな
いのでミキサー胴部10内に投入されたセメント、砂等
の材料はミキシングされないまま残されるようなことは
皆無となる。
1は外部より嵌合される栓12によって確実に密封閉塞
されるためミキシング中のモルタルはシュータ−13内
に落下流出することもなく、しかもモルタル排出口11
を閉塞した栓12の内端面は胴板内面と面一になってい
るのでミキサー胴部10に四部の生じるようなことがな
いのでミキサー胴部10内に投入されたセメント、砂等
の材料はミキシングされないまま残されるようなことは
皆無となる。
また栓12の閉塞動作はシュータ−13の内外に配置し
たリンク機構14及び閉塞機構15で行うものであるか
ら作動が確実に行い得、しかも閉塞保持はリンク機構1
4で以って維持するものであるからミキシング中に開い
たり、密封度が低下するようなこともなく安定した閉塞
動作ないし開放動作が行い得る。
たリンク機構14及び閉塞機構15で行うものであるか
ら作動が確実に行い得、しかも閉塞保持はリンク機構1
4で以って維持するものであるからミキシング中に開い
たり、密封度が低下するようなこともなく安定した閉塞
動作ないし開放動作が行い得る。
またモルタル排出時における前記栓12の位置はシュー
タ−13内部の後方へ廻動して保持されるように戊って
いるのでモルタル排出口11から流出するモルタルの流
動を妨げるようなこともなくスムーズな流動を確保する
ことができる。
タ−13内部の後方へ廻動して保持されるように戊って
いるのでモルタル排出口11から流出するモルタルの流
動を妨げるようなこともなくスムーズな流動を確保する
ことができる。
また栓12を閉塞する前処理としてシュータ−13内に
臨ませたエアーノズル連結部18からエアージエツI・
を噴射させて前記開放位置にある栓12の表面を清浄化
するようにしたので栓12のテーパー面にモルタルが残
るようなこともなく良好な密封閉塞ができる。
臨ませたエアーノズル連結部18からエアージエツI・
を噴射させて前記開放位置にある栓12の表面を清浄化
するようにしたので栓12のテーパー面にモルタルが残
るようなこともなく良好な密封閉塞ができる。
なお、上記の実施例では閉塞機構としてエアーシリンダ
を用いて説明したがその他油圧シリンダーあるいは電動
機等によって構成してもよく特に上記の実施例に限定す
るものではない。
を用いて説明したがその他油圧シリンダーあるいは電動
機等によって構成してもよく特に上記の実施例に限定す
るものではない。
また栓の表面及びシュータ−内部清浄にエアージェット
を利用して説明したがその他水流ジェットを利用しても
よく、この点についても上記の実施例に限定するもので
はない。
を利用して説明したがその他水流ジェットを利用しても
よく、この点についても上記の実施例に限定するもので
はない。
この考案は上記のような構成及び作用を有するものであ
るから、モルタルミキシングに当り未混練のセメント及
び砂等が残るようなこともなく完全にミキシングされた
モルタルが型枠へ供給されるので成形製品に従来のよう
な欠陥製品が出るようなこともない。
るから、モルタルミキシングに当り未混練のセメント及
び砂等が残るようなこともなく完全にミキシングされた
モルタルが型枠へ供給されるので成形製品に従来のよう
な欠陥製品が出るようなこともない。
かつまた構成も極めて簡単なものであるから製作も容易
で取扱い易く、しかも大幅なコストアップとならない等
の優れた効果を有する。
で取扱い易く、しかも大幅なコストアップとならない等
の優れた効果を有する。
また栓がゴム材などで作られているためミキサー胴内部
を完全に液密に閉塞でき、水分の多いモルタルなどの混
線に際しても好適に作用できる効果もある。
を完全に液密に閉塞でき、水分の多いモルタルなどの混
線に際しても好適に作用できる効果もある。
第1図は従来のモルタルミキサーの排出口開閉装置の一
例を示す縦断面図、第2図はこの考案にかかるモルタル
ミキサーの排出口開閉装置の一実施例を示す全体縦断面
図、第3図はモルタル排出口部分の要部構成説明図、第
4図はリンク機構部及び閉塞機構部の要部説明図、第5
図は第3図に示すモルタル排出口部分の底面図である。 10・・・ミキサー胴部、11・・・モルタル排出口、
12・・・栓、13・・・シュータ−114・・・リン
ク機構、15・・・閉塞機構。
例を示す縦断面図、第2図はこの考案にかかるモルタル
ミキサーの排出口開閉装置の一実施例を示す全体縦断面
図、第3図はモルタル排出口部分の要部構成説明図、第
4図はリンク機構部及び閉塞機構部の要部説明図、第5
図は第3図に示すモルタル排出口部分の底面図である。 10・・・ミキサー胴部、11・・・モルタル排出口、
12・・・栓、13・・・シュータ−114・・・リン
ク機構、15・・・閉塞機構。
Claims (1)
- ミキサーの胴部下面に設けられたモルタル排出口と、該
モルタル排出口の外方に設けられた排出口を閉塞する栓
と、該栓に閉塞動作を与える閉塞機構とから成り、前記
栓はゴム材等によって形成され、閉塞時はその先端面は
胴板内面と同一面になるよう構成されていることを特徴
とするモルタルミキサーの排出口開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13809979U JPS595541Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | モルタルミキサ−の排出口開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13809979U JPS595541Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | モルタルミキサ−の排出口開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655620U JPS5655620U (ja) | 1981-05-14 |
| JPS595541Y2 true JPS595541Y2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=29369480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13809979U Expired JPS595541Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | モルタルミキサ−の排出口開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595541Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP13809979U patent/JPS595541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655620U (ja) | 1981-05-14 |
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