JPS5955499A - 音声入力装置 - Google Patents
音声入力装置Info
- Publication number
- JPS5955499A JPS5955499A JP57167160A JP16716082A JPS5955499A JP S5955499 A JPS5955499 A JP S5955499A JP 57167160 A JP57167160 A JP 57167160A JP 16716082 A JP16716082 A JP 16716082A JP S5955499 A JPS5955499 A JP S5955499A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- recognition
- input
- audio
- speech
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、音声によるデータ入力を行なう音声人力装
置δに関する。
置δに関する。
従来、音声入力装置においては、しばしば認識誤シを起
こすため、音声の入力が行なわれるごとに認識結果を報
知し、それを利用者に確認させる必要がある。しかして
、報知の方法としては、ブザー音による報知と表示器に
よる報知とを組合わせたものが一般的であシ、認識がで
きたか不能であったかをブザー音の音色の変化および表
示器の表示内容の変化による二段朴!で報知するよう姉
している。この場合、利用者は、誤りのない確認を行な
おうとしてブザー音を四〈と同時に表示器にも目を向け
ることになるが、そのような状況のもとでは次のような
問題を生じてしまう。すなわち、顕微鏡を見ながらデー
タを音声で入力するというのがf声人力装Uの代表的な
利用法の1つであるが、その場合、利用者は発声後にA
ち込ち!1′1微鏡から表示器へ目を向けるため、作業
能率が低下するとともに、目が疲労してしまう。
こすため、音声の入力が行なわれるごとに認識結果を報
知し、それを利用者に確認させる必要がある。しかして
、報知の方法としては、ブザー音による報知と表示器に
よる報知とを組合わせたものが一般的であシ、認識がで
きたか不能であったかをブザー音の音色の変化および表
示器の表示内容の変化による二段朴!で報知するよう姉
している。この場合、利用者は、誤りのない確認を行な
おうとしてブザー音を四〈と同時に表示器にも目を向け
ることになるが、そのような状況のもとでは次のような
問題を生じてしまう。すなわち、顕微鏡を見ながらデー
タを音声で入力するというのがf声人力装Uの代表的な
利用法の1つであるが、その場合、利用者は発声後にA
ち込ち!1′1微鏡から表示器へ目を向けるため、作業
能率が低下するとともに、目が疲労してしまう。
また、音声入力装置を暗室で利用する。場合もあるが、
その場合には表示器を発光式のものあるいは照明付きの
ものにしなければならず、光が影響するjJ境下では結
局は利用が不可能゛である。
その場合には表示器を発光式のものあるいは照明付きの
ものにしなければならず、光が影響するjJ境下では結
局は利用が不可能゛である。
そこで、これらの問題を解消するため、認識結果を音声
で報知するようにしたものがある。
で報知するようにしたものがある。
こり、は、発生させる音声情報(認識が可能だったか不
能だったかを表わす音声情報)を予め■ζ係1(リード
・オンリ・メモリ)に糊゛込んでおき、音声入力装置4
からの信号で認識結果に対応する音声情報をROMから
読出し、それを実際の音声に変換して出力するものであ
り、利用者は目を動かすことなく作ゴj3をしながら容
易に認識結果全確認できるという利点がある。しかも。
能だったかを表わす音声情報)を予め■ζ係1(リード
・オンリ・メモリ)に糊゛込んでおき、音声入力装置4
からの信号で認識結果に対応する音声情報をROMから
読出し、それを実際の音声に変換して出力するものであ
り、利用者は目を動かすことなく作ゴj3をしながら容
易に認識結果全確認できるという利点がある。しかも。
光を発しないのでどんな環境下でも利用できるという利
点がある。しかしながら、この場合、発せられる音声の
内容は単に%hfi il+;’<ができたかできなか
ったかを表わすだけのものであり、利用者が実際に入力
した音声の内存とtよ異なっており、このだめ案(策に
人力したに声がデータとして適切なものであったかまで
を確h2することtよ不可能であり、その点に間して改
善の余地があった。そこで、利用者が入力する音声の内
存と同じ内容の音声(ff報を予めROMに牲込んでお
くことも考えられるが、ROMに付込める音声情報の数
には限度があシ、しばしばltOMの取換えが必−要に
なるなどの欠点がある。これに対処し、音声の単位とな
る音節(日本語の場合にtよりナ文字で表わされる)を
記憶しておき、その各音節を必要に応じて読出して組合
わせることにより、利用者が入力した音声の内容と同じ
内容の音声′f!、発する方法もあるが、この方法では
発せられる音声の自然性の点で問題が残る。
点がある。しかしながら、この場合、発せられる音声の
内容は単に%hfi il+;’<ができたかできなか
ったかを表わすだけのものであり、利用者が実際に入力
した音声の内存とtよ異なっており、このだめ案(策に
人力したに声がデータとして適切なものであったかまで
を確h2することtよ不可能であり、その点に間して改
善の余地があった。そこで、利用者が入力する音声の内
存と同じ内容の音声(ff報を予めROMに牲込んでお
くことも考えられるが、ROMに付込める音声情報の数
には限度があシ、しばしばltOMの取換えが必−要に
なるなどの欠点がある。これに対処し、音声の単位とな
る音節(日本語の場合にtよりナ文字で表わされる)を
記憶しておき、その各音節を必要に応じて読出して組合
わせることにより、利用者が入力した音声の内容と同じ
内容の音声′f!、発する方法もあるが、この方法では
発せられる音声の自然性の点で問題が残る。
この発明は上記のような事情に鉋みてなされたもので、
その目的とするところは、入力された音声に対する認識
結果および入力された音声の内uk利用者にイ;易且つ
的確に91(知することができ、しかも入力の対相、と
なる音声の種類が変わった場合には1〃ちにそれに対処
して上記報知を常に最適な状態で英知することができる
すぐれ*、音声入力装置を提供することにある。
その目的とするところは、入力された音声に対する認識
結果および入力された音声の内uk利用者にイ;易且つ
的確に91(知することができ、しかも入力の対相、と
なる音声の種類が変わった場合には1〃ちにそれに対処
して上記報知を常に最適な状態で英知することができる
すぐれ*、音声入力装置を提供することにある。
この発明は、予め学d用として入力される音声により音
声認識基準全作成し、実際の音声入力に際して入力され
る竹声r上記音声認識基準により認識するとともに、予
め学習用として入力8 iする音声に対応する音声情報
全記憶しておき、この記憶した音声111報の中から実
際の音声入力に際して入力される音声に対応する音声情
報を読出し、それを音声に変換して出力することによシ
認識結果の報知業行なうものである。
声認識基準全作成し、実際の音声入力に際して入力され
る竹声r上記音声認識基準により認識するとともに、予
め学習用として入力8 iする音声に対応する音声情報
全記憶しておき、この記憶した音声111報の中から実
際の音声入力に際して入力される音声に対応する音声情
報を読出し、それを音声に変換して出力することによシ
認識結果の報知業行なうものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、lは音声を受けてそれ′fc電気信号
(音声信号)にKk4するマイクロフォンで、このマイ
クロフォンlの出力は分配器2によシ皆声認識部3およ
び認識結果報知部4へそれぞれ供給される。上記分配器
2は、認識部3と報知部4との間の相互干渉を防ぐため
のもので、第2図に示すように、増幅器5,6.7で4
’rlt成される。これら増幅器は、通常の音声帯域増
幅を行なういわゆるピルテーゾフオロアτあフ、増幅器
5はマイクロフォン1側の出力インピーダンスを低くす
る働きをし、増幅器6は認識部3側の入力インピーダン
スを高める働きをし、増幅器7は報知部4側の入カイ/
ピーダンスを高める働きをする。認識部3は、特定話者
力’ iii’を認識装置として市販されているものケ
採用している。この特定話者単語認識装置は、予め学習
用として入力される利用者の音声を基準にして音声認I
W<を行なう11を定話者詔ii紀装置dと認識の単位
として単Nf ′fc対象とする単語認1fAN装置と
を組合わせたものである。すなわち、認識部3eよ、予
め学習用として入力される音声を内部のメモリ3ILへ
単語単位で登録し、その登録した音声を音声認識基準と
し、実際の音声入力に際して入力される音声を上記音声
認識基準によシ単飴単位で認識するものである。また、
報知部4は、予め学習用として入力される音声情報を記
憶しておき、実際の音声入力に隙し、記憶した音声情報
の中から上記認識部3で認識される音声に対応する音声
情報を後述する制御部9からの指令によって胱出し、そ
れを認J+’!結果報知用として出力するものである。
(音声信号)にKk4するマイクロフォンで、このマイ
クロフォンlの出力は分配器2によシ皆声認識部3およ
び認識結果報知部4へそれぞれ供給される。上記分配器
2は、認識部3と報知部4との間の相互干渉を防ぐため
のもので、第2図に示すように、増幅器5,6.7で4
’rlt成される。これら増幅器は、通常の音声帯域増
幅を行なういわゆるピルテーゾフオロアτあフ、増幅器
5はマイクロフォン1側の出力インピーダンスを低くす
る働きをし、増幅器6は認識部3側の入力インピーダン
スを高める働きをし、増幅器7は報知部4側の入カイ/
ピーダンスを高める働きをする。認識部3は、特定話者
力’ iii’を認識装置として市販されているものケ
採用している。この特定話者単語認識装置は、予め学習
用として入力される利用者の音声を基準にして音声認I
W<を行なう11を定話者詔ii紀装置dと認識の単位
として単Nf ′fc対象とする単語認1fAN装置と
を組合わせたものである。すなわち、認識部3eよ、予
め学習用として入力される音声を内部のメモリ3ILへ
単語単位で登録し、その登録した音声を音声認識基準と
し、実際の音声入力に際して入力される音声を上記音声
認識基準によシ単飴単位で認識するものである。また、
報知部4は、予め学習用として入力される音声情報を記
憶しておき、実際の音声入力に隙し、記憶した音声情報
の中から上記認識部3で認識される音声に対応する音声
情報を後述する制御部9からの指令によって胱出し、そ
れを認J+’!結果報知用として出力するものである。
しかして、報知部4から出力される音声情報は音声出力
部であるところのスピーカ8へ供給され、ここで音声に
変換されて出力される。
部であるところのスピーカ8へ供給され、ここで音声に
変換されて出力される。
一方、9は制御部で、この制f11部9fよ切換スイッ
チ10の切換位置に応じて認−に部3および報知部4の
動作モードをそれぞれ制御するとともに、Va Ij:
<部3の認i+j″1吉i′I′:全外ttl(4;!
4ニル(図示しない)へ供給するものである。
チ10の切換位置に応じて認−に部3および報知部4の
動作モードをそれぞれ制御するとともに、Va Ij:
<部3の認i+j″1吉i′I′:全外ttl(4;!
4ニル(図示しない)へ供給するものである。
第3図ti報知部4′f、具体的に示したものである。
すなわち、報知部4は、分配器2から供給される音声信
号をデイノタル仙号に変換するA/l)(アナログ/ア
イソタル)髪侯器11、このA/D変換器JJの出力つ
ま1旧” tit報を記憶するメモリたとえばRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)12、このRAfvl
12をfiillも印部9からの指令に応じて制御す
るメモ’) fiIll 11(1部13、RAM 1
2からW)を出される廿?ii¥報苓:アナログ信号に
変換するD/A (デイノタル/アナログ)変換器14
から成る。上記メモリ制御部13は、RAM J 2に
対する記憶動作モードまたは読出し動作モードの指示全
信号線138f:通して行なうとともに、RAM I
Jに対するアドレス指定を信号線I J bを通して行
い、さらにRAM l 2に対する動作開始指示を信号
線13c′f!:通して行なうものである。
号をデイノタル仙号に変換するA/l)(アナログ/ア
イソタル)髪侯器11、このA/D変換器JJの出力つ
ま1旧” tit報を記憶するメモリたとえばRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)12、このRAfvl
12をfiillも印部9からの指令に応じて制御す
るメモ’) fiIll 11(1部13、RAM 1
2からW)を出される廿?ii¥報苓:アナログ信号に
変換するD/A (デイノタル/アナログ)変換器14
から成る。上記メモリ制御部13は、RAM J 2に
対する記憶動作モードまたは読出し動作モードの指示全
信号線138f:通して行なうとともに、RAM I
Jに対するアドレス指定を信号線I J bを通して行
い、さらにRAM l 2に対する動作開始指示を信号
線13c′f!:通して行なうものである。
なお、制御部9は、認識部3のメモリ、9 aにおける
音声5 R基準の記憶アドレスと報知部4のRAM 7
2における音声情報(メモリ3a内の音声認識基準と対
応する高声情報)の記憶アドレスとを関連づけるための
データを作成し、それを内部のアドレス制御用メモリ9
1Lに逐次記憶するようにしておシ、このアドレス制御
用メモ”)9a内のデータによって認識結果に対応する
・ITrB情報の記憶アドレス金報知部4に対して指定
するようになっている。
音声5 R基準の記憶アドレスと報知部4のRAM 7
2における音声情報(メモリ3a内の音声認識基準と対
応する高声情報)の記憶アドレスとを関連づけるための
データを作成し、それを内部のアドレス制御用メモリ9
1Lに逐次記憶するようにしておシ、このアドレス制御
用メモ”)9a内のデータによって認識結果に対応する
・ITrB情報の記憶アドレス金報知部4に対して指定
するようになっている。
次に、上記のような構成において動作を説明する。
゛まず、切換スイッチJoを「学習」モードに設定する
。すると、制御部9は、認識部3へ音声認識基準の作成
を指示するとともに、報知部4へ音声情報の記憶を指示
する。しかして、この状態でマイクロフォンlに向がっ
て音声(実際の音声入力に際して入力すると思われる音
声と同様の内部)を発する。すると、発せられた音声に
よって認識部3でf?声fan K(l!’、基準が作
成されるとともに、その発ぜらiした+1声に対応する
音声情報が報知部4に記ti’に、される。
。すると、制御部9は、認識部3へ音声認識基準の作成
を指示するとともに、報知部4へ音声情報の記憶を指示
する。しかして、この状態でマイクロフォンlに向がっ
て音声(実際の音声入力に際して入力すると思われる音
声と同様の内部)を発する。すると、発せられた音声に
よって認識部3でf?声fan K(l!’、基準が作
成されるとともに、その発ぜらiした+1声に対応する
音声情報が報知部4に記ti’に、される。
こうして、音声入力の準備が冗了したところで切換スイ
ッチIOをr *:’4 N61! Jモードに設定す
る。すると、fii!J jil1部9は、認ffft
tit< 3へ認識の開始fc指示するとともに、報
知vrls a省:記4.@動作モードから再生動作モ
ードへ切換える。しかして、この状態でマイクロフォン
lに向がって音声を発すると、発せられた音声は認識部
3において予め作成された音声認識基糸と比較され、認
識される。この場合、認識ができると% FjKN”j
&された清報が制☆′1部9から外部(表器へ供給さh
%廿声入力の完了となる。また、このとき、制御部9は
、認識されたイI報に対応する音声情報が報知部4にお
けるRAJvl 12のどのアドレスに記イ、ハされて
いるかをアドレスilj!I 11’4’用メモリ9a
のデータによ)判別し、そのアト1/ス指定を行なう。
ッチIOをr *:’4 N61! Jモードに設定す
る。すると、fii!J jil1部9は、認ffft
tit< 3へ認識の開始fc指示するとともに、報
知vrls a省:記4.@動作モードから再生動作モ
ードへ切換える。しかして、この状態でマイクロフォン
lに向がって音声を発すると、発せられた音声は認識部
3において予め作成された音声認識基糸と比較され、認
識される。この場合、認識ができると% FjKN”j
&された清報が制☆′1部9から外部(表器へ供給さh
%廿声入力の完了となる。また、このとき、制御部9は
、認識されたイI報に対応する音声情報が報知部4にお
けるRAJvl 12のどのアドレスに記イ、ハされて
いるかをアドレスilj!I 11’4’用メモリ9a
のデータによ)判別し、そのアト1/ス指定を行なう。
報知部4は、再生動作モードになっているので、制御部
9から指定されたアドレスの内容つまシ音声情報を胱出
し、それを音声信号に変換しで出力する。この背戸信号
はスピーカ8へ供給さり、、ここで実際の音声に変換さ
れて出力される。
9から指定されたアドレスの内容つまシ音声情報を胱出
し、それを音声信号に変換しで出力する。この背戸信号
はスピーカ8へ供給さり、、ここで実際の音声に変換さ
れて出力される。
このように、入力された一n声に対するNm FJがn
J能なとき、その音声の内容と略同様の内容の音声を発
するようにしたので、利用者は自分の発した音声が確実
にm kされたことを確認することができるとともに、
その自分が発した音声の内容をも確認することができる
。しかも、入力の対称となる音声の種類が変わった場合
、切換スイッチ10を「学習」モードに切換えることに
よって新たな音声認識基準の作成および新たな音声情報
の記憶′f:直ちに行なえるようにしたので、上記報知
を常に最適な状j川で実施する知′f:音声の出力その
もの(この場合、内容はどうでもよい)で行なうように
したが、つまシ認識不能の場合には音声を出力しないよ
うにしたが、報知部4にブザー音やチャイム音に相当す
る廿情報を予め記憶しておき、認識不能時にはその音n
l報′fi:読出し、それ全実際のブザー音やチャイム
音に変換して出力するようにすれば、利用者にとって非
常に便利である。まだ、認識不能の報知のし方としては
、第4図に示すように、制御部9にブザー15を接続し
、このブザー15をh9識不能時に動作させるようにし
てもよい。さらに、認識不能の報知のし方としては、第
5図に示すように、報知部4内にメロディlCl6全設
け、認識不能時に制御部90指令に基づくメモリ制御部
13の制御によって上記メロディIC16がブザー音あ
るいtよチャイム汁に相当する電気信号を発生させ、そ
れをスピーカ8へ供給することにより実際のブザー音や
チャイム音に変換して出力するようにしてもよい。
J能なとき、その音声の内容と略同様の内容の音声を発
するようにしたので、利用者は自分の発した音声が確実
にm kされたことを確認することができるとともに、
その自分が発した音声の内容をも確認することができる
。しかも、入力の対称となる音声の種類が変わった場合
、切換スイッチ10を「学習」モードに切換えることに
よって新たな音声認識基準の作成および新たな音声情報
の記憶′f:直ちに行なえるようにしたので、上記報知
を常に最適な状j川で実施する知′f:音声の出力その
もの(この場合、内容はどうでもよい)で行なうように
したが、つまシ認識不能の場合には音声を出力しないよ
うにしたが、報知部4にブザー音やチャイム音に相当す
る廿情報を予め記憶しておき、認識不能時にはその音n
l報′fi:読出し、それ全実際のブザー音やチャイム
音に変換して出力するようにすれば、利用者にとって非
常に便利である。まだ、認識不能の報知のし方としては
、第4図に示すように、制御部9にブザー15を接続し
、このブザー15をh9識不能時に動作させるようにし
てもよい。さらに、認識不能の報知のし方としては、第
5図に示すように、報知部4内にメロディlCl6全設
け、認識不能時に制御部90指令に基づくメモリ制御部
13の制御によって上記メロディIC16がブザー音あ
るいtよチャイム汁に相当する電気信号を発生させ、そ
れをスピーカ8へ供給することにより実際のブザー音や
チャイム音に変換して出力するようにしてもよい。
また、上記実施例において、認識部3には作成された音
声認識基準が電源遮断にかかわらず保持されるという対
策が施されている反面、報知部4のRAM 12に記憶
されている音声情報は11L d’R既断によって消滅
し、利用の毎に報知部4へ報知用の音声情報を記憶させ
ねばならないという不都合がある。そこで、紀6図に示
すように、報知部4におけるRA、M 72にバックア
ップ電源17を付加し、電源蓮断時にもRAM J 2
に動作電圧全供給して音声情報の消滅を防止することに
よシ、上記のような不都合を解消することができる。こ
こで、バックアップ電源17およびその周辺部の詳細を
第7図に示す。績7図において、11jV、L主′に1
、源で、音声入力装置の各h1(で必要とする動作電圧
の全てをまかなうものでわシ、RAM 12にも電源ラ
イン19を通して動作気圧全供給している。一方、)4
ツクアツプ電源17は、充電可能なノ々ツテ’)20f
:主体としており、そのバッテリ20の正電極ハダイオ
ード2ノをル1方向に介してt+L源ライン19に接続
される0さらにs /Zツテリ20の正電極は抵抗22
を介し且つダイオード23を逆方向に介して電源ライン
19に接続される。この場合、抵抗22は充電電流を制
限するもので、ダイオード2ノは抵抗22とダイオード
23以外の経路からバッテリ20へ充電電流が流れるの
を防ぐためのものである。
声認識基準が電源遮断にかかわらず保持されるという対
策が施されている反面、報知部4のRAM 12に記憶
されている音声情報は11L d’R既断によって消滅
し、利用の毎に報知部4へ報知用の音声情報を記憶させ
ねばならないという不都合がある。そこで、紀6図に示
すように、報知部4におけるRA、M 72にバックア
ップ電源17を付加し、電源蓮断時にもRAM J 2
に動作電圧全供給して音声情報の消滅を防止することに
よシ、上記のような不都合を解消することができる。こ
こで、バックアップ電源17およびその周辺部の詳細を
第7図に示す。績7図において、11jV、L主′に1
、源で、音声入力装置の各h1(で必要とする動作電圧
の全てをまかなうものでわシ、RAM 12にも電源ラ
イン19を通して動作気圧全供給している。一方、)4
ツクアツプ電源17は、充電可能なノ々ツテ’)20f
:主体としており、そのバッテリ20の正電極ハダイオ
ード2ノをル1方向に介してt+L源ライン19に接続
される0さらにs /Zツテリ20の正電極は抵抗22
を介し且つダイオード23を逆方向に介して電源ライン
19に接続される。この場合、抵抗22は充電電流を制
限するもので、ダイオード2ノは抵抗22とダイオード
23以外の経路からバッテリ20へ充電電流が流れるの
を防ぐためのものである。
さらに、RAM 12の内容の消滅を防ぐ方法としては
外部記憶装置の採用がある。すなわち、fJ 8図に示
すように、制御部9に外部記憶装置たとえばフロッピー
ディスク装置1イ24が接続されるとともに、切換スイ
ッチlOに新たに「記憶」モードの接点が追加される。
外部記憶装置の採用がある。すなわち、fJ 8図に示
すように、制御部9に外部記憶装置たとえばフロッピー
ディスク装置1イ24が接続されるとともに、切換スイ
ッチlOに新たに「記憶」モードの接点が追加される。
この場合、切換スイッチ10金「ロピ1意」モードに設
定すると、報知部4におけるItAM J 2の内容つ
=i:、a音声情報の全てがkIC出され、それがフロ
ッピーディスク装置24に記憶保持される。これにより
、音声ITf報の消滅が防止される。しかして、実際の
背戸入力に際して′電源投入が行なわれると、フロッピ
ーディスク!4jfiJ4に記憶されている音声情報が
報知部4におけるRAM J 2へ記憶される。仁の方
法によれば、たとえばRAR(I Jの消費電流が人込
い場合、前記バックアップ′屯源17ではバッテリ20
の寿砧の点で消滅の危険性が残るのに対し、そのような
危険性ケ回mlすることができる。壕だ、認識部3が音
声餡り哉基準の記1.は(浸能′fr:有していない場
合、切換スイッチlO乏[記憶jモードに設定すること
によって報知i’i1i 4内の音声情報は勿論、認識
部、9 V3の音声n’1を哉基慈金もフロッピーディ
スク簸シ目α2□4にH己’fat。
定すると、報知部4におけるItAM J 2の内容つ
=i:、a音声情報の全てがkIC出され、それがフロ
ッピーディスク装置24に記憶保持される。これにより
、音声ITf報の消滅が防止される。しかして、実際の
背戸入力に際して′電源投入が行なわれると、フロッピ
ーディスク!4jfiJ4に記憶されている音声情報が
報知部4におけるRAM J 2へ記憶される。仁の方
法によれば、たとえばRAR(I Jの消費電流が人込
い場合、前記バックアップ′屯源17ではバッテリ20
の寿砧の点で消滅の危険性が残るのに対し、そのような
危険性ケ回mlすることができる。壕だ、認識部3が音
声餡り哉基準の記1.は(浸能′fr:有していない場
合、切換スイッチlO乏[記憶jモードに設定すること
によって報知i’i1i 4内の音声情報は勿論、認識
部、9 V3の音声n’1を哉基慈金もフロッピーディ
スク簸シ目α2□4にH己’fat。
保持することができる。特に、フロッピーディスク装置
24は、音声情報と音μ詞h1′4基I(11とを別々
の配置、α熱体に記憶させることができるため、ぞの音
声1iW lifと“けだ認識基準とを分馴して弔IN
−¥することができる。壕だ、フロッピーディスク装置
24の’nL”を憶謀体の又換が可能でおることにより
、入力する呂声の種類が変わった場合にr;c11J時
にそれに対処することができ、入力条Jの能兆向上が削
れる。
24は、音声情報と音μ詞h1′4基I(11とを別々
の配置、α熱体に記憶させることができるため、ぞの音
声1iW lifと“けだ認識基準とを分馴して弔IN
−¥することができる。壕だ、フロッピーディスク装置
24の’nL”を憶謀体の又換が可能でおることにより
、入力する呂声の種類が変わった場合にr;c11J時
にそれに対処することができ、入力条Jの能兆向上が削
れる。
咬た、上記実bti例では、@部の相互干渉を防ぐ目的
で分配器2を採用したが、相互干渉が問題とならない場
合には分配器2tよ不要である。
で分配器2を採用したが、相互干渉が問題とならない場
合には分配器2tよ不要である。
その他、この発明U二上記実施例に限定されるものでは
なく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは
勿論である。
なく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは
勿論である。
以上述べたようにこの発明によれば、入力された音7↓
コに対するM #に結果および入力された音声の内容を
利用者に谷易且つ的Mdに報知することができ、しかも
入力の対称となる音声の種類が変わった場合には直ちに
それに対処して上記報知を常に最適な状態で実施するこ
とができるすぐれた音声入力装置全提供できる。
コに対するM #に結果および入力された音声の内容を
利用者に谷易且つ的Mdに報知することができ、しかも
入力の対称となる音声の種類が変わった場合には直ちに
それに対処して上記報知を常に最適な状態で実施するこ
とができるすぐれた音声入力装置全提供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は第1図における分配器を具体的に示す構成図、第3図
は第1図における認識結果報知部を具体的に示す(14
成図、264図、第5図。 第6図は同実施例の変形例をそれぞれボす構成図、第7
図は第6図の警部を具体的に示す構成図、第8図は同実
施例のさらに他の変形例を示す構成図である。 3・・・晋声認識部、4・・・昭ハ11i!#i!i来
報知部、8・・・スピーカ(出力部)、9・・・制御部
。 −6“ 第1図 第2図 、/2 第3図 第5図
は第1図における分配器を具体的に示す構成図、第3図
は第1図における認識結果報知部を具体的に示す(14
成図、264図、第5図。 第6図は同実施例の変形例をそれぞれボす構成図、第7
図は第6図の警部を具体的に示す構成図、第8図は同実
施例のさらに他の変形例を示す構成図である。 3・・・晋声認識部、4・・・昭ハ11i!#i!i来
報知部、8・・・スピーカ(出力部)、9・・・制御部
。 −6“ 第1図 第2図 、/2 第3図 第5図
Claims (4)
- (1) 予め学習用として入力される音声により音声
認識基準を作成しておき、実際の音声入力に際し、入力
される音声を上記音声認識基準によシ認識する音声認識
部と、予め学習用として入力される音声に対応する音声
情報を記憶しておき、実際の音声入力に際し、記憶した
音声情報の中から前記認識部で認識される音声に対応す
る音声情報を読出し出力する認識結果報知部と、この報
知部から出力される音声1u報を音声に変換して出力す
る出力部とを具備したことを特徴とする音声入力装置。 - (2)前記音声認識部の音声認識不能をブザー音にて報
知することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音
声入力装置。 - (3)前記認識結果報知部は音声情報記憶用のメモリを
有し、且つそのメモリは記憶自答の消滅を防ぐためのパ
ソクアツデ′iに源を有していることを特徴とする特許
請求のjlii)聞?i31項または第2項記載の音声
入力装置u: e - (4) 前記音声認識部で作成される音声認識基準お
よび認識結果報知部に記憶される音声情報は、それぞれ
外部記憶装置に記憶保持されることを特徴とする特許請
求の範囲@1項または第2項記載(1(の音声入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167160A JPS5955499A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 音声入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167160A JPS5955499A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 音声入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955499A true JPS5955499A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0559440B2 JPH0559440B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=15844527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167160A Granted JPS5955499A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 音声入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613241A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声確認方式 |
| JPS63305396A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | ソニー株式会社 | 音声認識装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188100A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice recognition/synthesization system |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57167160A patent/JPS5955499A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188100A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice recognition/synthesization system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613241A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声確認方式 |
| JPS63305396A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | ソニー株式会社 | 音声認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559440B2 (ja) | 1993-08-31 |
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