JPS595555Y2 - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
- Publication number
- JPS595555Y2 JPS595555Y2 JP12883478U JP12883478U JPS595555Y2 JP S595555 Y2 JPS595555 Y2 JP S595555Y2 JP 12883478 U JP12883478 U JP 12883478U JP 12883478 U JP12883478 U JP 12883478U JP S595555 Y2 JPS595555 Y2 JP S595555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- injection
- cylinder
- raw material
- device pedestal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 40
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 40
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
射出成形機にはインラインスクリュ形式のものが多く用
いられているが、大きな射出量を得るためには径の大き
いスクリュが必要であり、大径のスクリュを使用すると
大きな射出圧を得るため射出シリンダ内の油圧を高くす
るが又はピストンの受圧面積を大きくしなければならな
い。
いられているが、大きな射出量を得るためには径の大き
いスクリュが必要であり、大径のスクリュを使用すると
大きな射出圧を得るため射出シリンダ内の油圧を高くす
るが又はピストンの受圧面積を大きくしなければならな
い。
このため原料の可塑化はスクリュで行い、可塑化した原
料を射出シリンダ内に貯溜し、射出シリンダ内にて往復
動するプランジャにて金型キャビティに射出するスクリ
ュプランジャ式射出成形機が用いられている。
料を射出シリンダ内に貯溜し、射出シリンダ内にて往復
動するプランジャにて金型キャビティに射出するスクリ
ュプランジャ式射出成形機が用いられている。
本考案はスクリュプランジャ式の射出装置を用いたゴム
用の竪型射出成形機に関するものであり、更に射出装置
の固定盤に対する近接離間を型締装置のステーを共通に
して行うことを特長とするものである。
用の竪型射出成形機に関するものであり、更に射出装置
の固定盤に対する近接離間を型締装置のステーを共通に
して行うことを特長とするものである。
次に図面に従って本考案を説明する。
1は型締シリンダであり、2は型締シリンダ鍔部であり
3は床面に載置した機台である。
3は床面に載置した機台である。
4は座板であり機台3の4隅に該座板4を載置し型締シ
ノンダ1の鍔部2を該座板4の上に載置し4本のボルト
にて型締シリンダ1を機台に固定する。
ノンダ1の鍔部2を該座板4の上に載置し4本のボルト
にて型締シリンダ1を機台に固定する。
該型締シリンダ1の鍔部2に4本のステー6を立設し、
固定盤7を型締シリンダ1の鍔部2に相対する一定の位
置に固定する。
固定盤7を型締シリンダ1の鍔部2に相対する一定の位
置に固定する。
該ステー6は型締シリンダ1の鍔部2と固定盤7間にナ
ツト6Hによって緊張されている。
ツト6Hによって緊張されている。
ステー6は固定盤7を貫通している。
8は射出装置受台であり該射出装置受台8にステー6に
対応する位置にブツシュ9を嵌合させステー6を該ブツ
シュに貫通させる。
対応する位置にブツシュ9を嵌合させステー6を該ブツ
シュに貫通させる。
該射出装置受台8に2本のシフトシリンダ10.11を
固定し固定盤7に該シフトシリンダ10.11のピスト
ンロッド10 a及び11 aの先端を固定する。
固定し固定盤7に該シフトシリンダ10.11のピスト
ンロッド10 a及び11 aの先端を固定する。
射出装置受台Bに突出板12及び13を片持状に固定す
る。
る。
図に於いて左側の突出板12にブラケット14を固定す
る。
る。
15は加熱筒であり該加熱筒の後部はブラケット14に
固定されている。
固定されている。
該加熱筒15にはスクリュ16が回転可能に挿嵌されて
いる。
いる。
17は油圧モータでありスクリュ16を回転するように
ブラケット14に固定されている。
ブラケット14に固定されている。
18は射出装置受台8の右側に固定した突出板13に固
定したブラケットである。
定したブラケットである。
19は射出筒であり該射出筒に往復動するプランジャ2
0を挿嵌する。
0を挿嵌する。
該プランジャ20は射出油圧シリンダ21の駆動によっ
て作動する。
て作動する。
22は射出装置受台8の中心部に懸垂させた状態にて固
定したヘッドであり加熱筒15と射出筒19の先端は該
ヘッド22に溶融樹脂が洩れないように向き合った状態
にて固定している。
定したヘッドであり加熱筒15と射出筒19の先端は該
ヘッド22に溶融樹脂が洩れないように向き合った状態
にて固定している。
23はノズルであり加熱筒15と射出筒19の軸方向と
直角に固定している。
直角に固定している。
24はロータリバルブであり第3図に示すように該ロー
タリバルブ24の軸と同じように軸の端部に固定したピ
ニオンギヤ25は油圧作動シリンダ26のピストンロッ
ド27に刻んだラック28と噛合い、油圧作動シリンダ
26の作動によってロータリバルブ24は90度回転す
る。
タリバルブ24の軸と同じように軸の端部に固定したピ
ニオンギヤ25は油圧作動シリンダ26のピストンロッ
ド27に刻んだラック28と噛合い、油圧作動シリンダ
26の作動によってロータリバルブ24は90度回転す
る。
29は可動盤であり型締シリンダ1に挿嵌したラム30
に先端を固定しておりラム30の往復動によって可動盤
はステー6に沿って上下動する。
に先端を固定しておりラム30の往復動によって可動盤
はステー6に沿って上下動する。
31は加熱筒15の原料落下口32に設けたホッパであ
る。
る。
次に作動について説明する。固定盤7と可動盤29にそ
れぞれ雄雌の金型(図示せず)を取付は可動盤を上昇さ
せ金型を閉じる。
れぞれ雄雌の金型(図示せず)を取付は可動盤を上昇さ
せ金型を閉じる。
シフトシリンダ10と11を駆動し射出装置受台8をス
テー6に沿って下降させノズル23の先端を金型に圧着
させる。
テー6に沿って下降させノズル23の先端を金型に圧着
させる。
次に油圧モータ17を駆動させスクリュ16を回転させ
ホッパ31内の原料をスクリュ16に落下させ原料を可
塑化しながらスクリュ先端に送る。
ホッパ31内の原料をスクリュ16に落下させ原料を可
塑化しながらスクリュ先端に送る。
この時ロータリバルブ24はスクリュ16の回転によっ
て可塑化された原料を射出筒19に移送出来るよう凸部
が上方に向いている。
て可塑化された原料を射出筒19に移送出来るよう凸部
が上方に向いている。
外周にヒータを設けた射出筒19に可塑化された原料が
貯り圧力が発生しプランジャ20の先端面圧力が射出油
圧シリンダ21の背圧に打勝つとプランジャ20は後退
する。
貯り圧力が発生しプランジャ20の先端面圧力が射出油
圧シリンダ21の背圧に打勝つとプランジャ20は後退
する。
一定量可塑化された原料が射出筒内に貯溜される即ちプ
ランジャが一定距離後退するとプランジャの該後端位置
をリミットスイッチ(図示せず)で確認し油圧モータ1
7の駆動を停止させる。
ランジャが一定距離後退するとプランジャの該後端位置
をリミットスイッチ(図示せず)で確認し油圧モータ1
7の駆動を停止させる。
次にロータリバルブを第1図に示すイ装置に回転し射出
筒19内とノズル23の通路23 aとをのみ連通させ
射出油圧シリンダ21を作動しプランジャ20を前進(
第1図に於いて左方)させると可塑化された原料はノズ
ル23の通路23 aを通って金型キャビティに充満す
る。
筒19内とノズル23の通路23 aとをのみ連通させ
射出油圧シリンダ21を作動しプランジャ20を前進(
第1図に於いて左方)させると可塑化された原料はノズ
ル23の通路23 aを通って金型キャビティに充満す
る。
金型キャビティ内の原料が固化した後可動盤29を下降
させ金型を開き成形品を取出す。
させ金型を開き成形品を取出す。
そして再び油圧モータ17を回転させサイクルを繰返え
す。
す。
以上述べたように本考案は原料を可塑化する加熱筒15
と原料を射出する射出筒19を対向させ該射出装置を射
出装置受台8に固定させ該射出装置受台8をステー6に
沿って移動させるようにし固定盤7の中心に正確にノズ
ル23の中心を合せるようにしたことは本考案の効果で
ある。
と原料を射出する射出筒19を対向させ該射出装置を射
出装置受台8に固定させ該射出装置受台8をステー6に
沿って移動させるようにし固定盤7の中心に正確にノズ
ル23の中心を合せるようにしたことは本考案の効果で
ある。
第1図は本考案の装置の正面図(一部断面を含む)であ
り、第2図は該装置の平面図であり、第3図は要部拡大
図である。 1:型締シリンダ、3:機台、6:ステー、7:固定盤
、8:射出装置受台、15:加熱筒、16:スクリュ、
19:射出筒、23:ノズル、24:ロータリバルブ。
り、第2図は該装置の平面図であり、第3図は要部拡大
図である。 1:型締シリンダ、3:機台、6:ステー、7:固定盤
、8:射出装置受台、15:加熱筒、16:スクリュ、
19:射出筒、23:ノズル、24:ロータリバルブ。
Claims (1)
- 型締シリンダ1の鍔部2を機台3に固定し、該鍔部2、
可動盤29、固定盤7及射出装置受台8の4隅部に設け
た孔に4本のステー6を貫通させ、該ステー6の一端を
該鍔部2にナラ)6aにて締着し、一方該固定盤7をナ
ラ)−6aにてステー6に締着し、型締シリンダ1に挿
嵌したラム30の先端に可動盤29を固定し、ステー6
に沿って上下往復動可能にし、該射出装置受台8の下面
に複数のシフトシリンダ10を固定し、該シフトシリン
ダ10に挿嵌したピストンロッド10 aの先端を固定
盤7に固定し該射出装置受台8をステー6に沿って上下
動可能にし原料を可塑化するスクリュ16を回転可能に
挿嵌した加熱筒15を射出装置受台8の下面に固定した
ブラケットに固定し、可塑化した原料を貯溜し射出する
射出筒19を該加熱筒15に相対するように射出装置受
台8の下面に固定したブラケットに固定し、加熱筒15
と該射出筒19の先端を支持するよう該射出装置受台8
の下面に一端を固定したヘッド22を設け、該ヘッド2
2の中心にノズル23の一端を固定し、原料可塑化の際
は可塑化した原料を射出シリンダ筒内にのみ移送し、射
出の際は射出筒19内の原料が該ノズル23の通路23
aにのみ流れるようにしたロータリバルブ24を設け
たことを特長とする射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12883478U JPS595555Y2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12883478U JPS595555Y2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545560U JPS5545560U (ja) | 1980-03-25 |
| JPS595555Y2 true JPS595555Y2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=29092908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12883478U Expired JPS595555Y2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595555Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-19 JP JP12883478U patent/JPS595555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545560U (ja) | 1980-03-25 |
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