JPS5955613A - 切換可能型信号圧縮器/信号伸長器 - Google Patents

切換可能型信号圧縮器/信号伸長器

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JPS5955613A
JPS5955613A JP57164838A JP16483882A JPS5955613A JP S5955613 A JPS5955613 A JP S5955613A JP 57164838 A JP57164838 A JP 57164838A JP 16483882 A JP16483882 A JP 16483882A JP S5955613 A JPS5955613 A JP S5955613A
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transistor
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers

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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は切換可能型信号圧縮器/g!i号伸長器に関す
る。
従来から、ある特定な通信系あるいは特定な記録・再生
系のS/N比全改善するため、その系に信号圧縮器と信
号伸長器とを備えた雑音低減装置を用いることが知られ
ている。
特に信号圧縮器の回路構成部品と信号伸長器の回路構成
部品と全共通に使用し、モードスイッチの切換えによっ
て信号圧縮器の機能と信号伸長器の機能とを切換えるこ
とが可能な雑音低減装置がソサイテイーオプ・エレクト
ロニック・アンド・ラジオeチクニジアン誌 第8巻 
1974年5/6月号によって提案されている。
第1図は、この切換可能型信号圧縮器/信号伸長器の回
路ブロック図を示している。この種の切換可能型信号圧
縮器/信号伸長器は、ドルビーB型ノイズ・リダクショ
ン・システムとして当業者間で周知のものである(ドル
ビーという言葉は、ドルビー研究所の登録門標である)
。
このドルビーB型ノイズ・リダクション・システムを信
号圧縮器に切換えることによって、このシステムはエン
コーダとなる。信号圧縮器(エンコーダ)は入力信号が
録音テープに記録される前に、この入力信号のダイナミ
ックレンジ全圧縮する。このシステムは信号伸長器に切
換えることによって、このシステムはデコーダとなる。
信号伸長器(デコーダ)は入力信号に対するダイナミッ
クレンジの直線性をもとに次子。記録/再生プロセス中
に導入される雑音は相当に減少され、従って信号圧縮器
−信号伸長器の組合せは雑音低減装置として作用する。
ドルビーB型ノイズ・リダクション・システムでは、通
例200 H?の周波数値よりも高い信号成分に対して
信号圧m/信号伸長の動作が行なわれる。
次に第1図の回路ブロックを参照して、周知のエンコー
ダ/デコーダについて詳細に説明する。
第1図に示した雑音低減装置は入力端子T1 と出力端
子T2との間のメイン・バスtrnと、エンコーダ/デ
コーダ切換えのためのモードスイッチSWと出力端子T
2との間のサイド・パスtBとを有する。
メイン・772m上には結合回路101反転器11が配
置されている。
サイド・パスts土には可変フィルタ12.i号増幅器
13.制御増幅器ta、整流器・平滑回路ts、オーバ
ーシュート・サプレッサ16が配置されている。
モードスイッチSWが端子T3に接続されている場合は
、この回路ブロックはエンコーダとなる。
メイン・774m上の結合回路10と反転器11とは線
形増幅を実行する。
可変フィルタ12Fi、整流器・平滑回路15によって
発生される制御信号S0に応じて200H。
以上の周波数の信号成分に対する伝達量を変化させる。
よシ詳しく説明すると可変フィルタ12゜信号増幅器1
3.制御増幅器14.整流器・平滑回路15のループに
よって、モードスイッチSWの共通端子における入力信
号のレベルが低下すると可変フィルタ12よりの伝達量
が増加する。故に、入力信号レベルの低下に従ってサイ
ド・バスt8上のzooaz以上の周波数の信号成分は
増加する。
回路ブロックがエンコーダに構成されている場合は、サ
イド・バスt8上の信号はメイン・774m上の信号に
加算される。従って、第2図の振幅−周波数特性に示す
ように200H2以上の信号成分は信号レベルの低下に
従って次第に大きな振幅値をもつようになる。
一方、モードスイッチ日Wが端子T4に接続されている
場合は、この回路ブロックはデコーダとなる。メイン−
771m上の反転器tiは信号反転器として構成嘔れお
9モードスイツチSWの共通端子TsVCはこの転転器
11の出力信号が印加されるので、サイド・パスt8上
には入力端子T1に印加された入力信号と反対位相の信
号が供給されるようになる。従って、サイド・バスts
上の信号はメイン・771m上のイη号から減算される
ので、デコーダの出力イキ号の振幅−周波数特性におい
ては200H2以上の信号成分はイg号レベルの低下に
従って次第に小石な振幅値を府するようになる。
オーバーシュート−サプレッサ16U、可変フィルタ1
2に印加式れる端子間電圧の振幅値を制限する。もしこ
のオーバーシュート・サプレッサ16が配置されていな
いと、高レベルの過渡毎号には不所望な変化が生じる。
ところで、本願発明に先立って、本該発明者によってか
かる切換可能型信号圧縮器/信号伸長器の雑音低減動作
を中止するため、モードスイッチSWに新しく端子To
 t”配置することを検討した。
しかしながら、上述の如き回路構成の雑音低減装置に′
)き、本発明者が検討しπところによれば、雑音低減動
作が行われていない時、無駄な消費電力があることが判
明し友。丁なわち、モードスイッチSWが端子Toに接
続されている時、サイドパスtBは非動作状態となる。
しかし、サイドパスts上の各回路12.13.14.
15には、入力信号が供給されなくても、直流バイアス
電流が流れ続けている。本発明者が更に検討を続けた結
果、サイドパスt8の各回路の直流バイアス電流を遮断
し、交流的あるいは直流的にも非動作状態圧した場合、
メインパスtIn上の各回路が正常に動作し得ることが
判明し’ft。
依って、本発明の目的とするところは、低消費電力で確
実に動作し得る切換可能型信号圧縮器/信号伸長器を提
供することにある。
以下、図面全参照して本願発明を具体的に貌明する。
第3図は、本発明の一実施例を示す切換可能型信号圧縮
器/信号伸長器の回路図である。破線IC内の回路部品
は、モノリシック半導体集積回路内に構成されている。
丸で囲1れた数字は、集積回路ICの端子番号を示して
いる。なお、本実施例における+voo電源は超低電圧
電源であって、電圧3vの電池から供給されるものとす
る。
入力端子T直と出力端子T!との間のメインパス1m上
には、抵抗R4、RIで構成された結合回路IOと反転
増幅器11とが設けられている。
入力端子T、は、入力結合容量0息を介して、ICの1
番端子に接続されている。入力増幅器20A。
20Bは、いわゆる演算増幅器の形態に構成され、それ
ぞれが非反転入力端子(+)、反転入力端子(−)、出
力端子を有している。1番端子と4番端子とは、抵抗R
1全弁して接続され、更に抵抗R1の一端は基準電圧発
生器22の一端に接続されている。基*を圧発生器22
は基準電圧v88゜全発生する。なお演算増幅器20A
の非反転入力端子(+)は、抵抗R1x コンデンサ0
3を弁じてグランド電位に接続されている。
基準電圧vRIPは、演算増幅器20A、20B。
反転増幅器11の各非反転入力端子(+)に供給される
。従って、演算増幅器20A、20Bの各出力端子の直
流電位は、基準電圧vRIPにほぼ等しくなる。なお、
抵抗R雪、R1は、演算増幅器20Bの増幅度を決定し
、抵抗R,,Rs、R,は反転増幅器itの増幅度を決
定する。
モードスイッチ8Wと出力端子TIとの間のサイド・パ
スt8上には可変フィルタ12.信号増幅器13.制御
増幅器14.整流器・平滑回路15、オーバーシュート
−サプレッサ16が配置されている。可変フィルタ12
は容JIC4、Os s抵抗R+ot * R1・2.
可変インピーダンス23によって構成されている。
モードスイッチSWは容量04 、Osk介して集積回
路の5番端子に接続されている。この5番端子には上記
可変インピーダンス23が接続されている。
可変インピーダンス23は、トランジスタQ1%Q 1
 %抵抗R目、R目、Rls で構成された電圧−電流
変換回路23Aと抵抗R14、ダイオードDI1%D目
、トランジスタQ3〜Q6で構成された可変il電流増
幅器3Bとで構成されている。トランジスタQ、+のベ
ースには、基準電圧vRI[!Pが供給されている。ト
ランジスタQsOベースを圧V   言い換えれば5番
端子の電圧レベルの変B1! 1 化は、トランジスタQt 、Qm 41”流れる電流量
の変化に変換される。上記電流量の変化は、ダイオード
D目、DI!によって再び電圧変化に変換され、それぞ
れトランジスタQI、Q4のベースに供給される。トラ
ンジスタQ s 、Q 4のコレクタとアースラインと
の間には、トランジスタQ6、Qmによりカレントミラ
ー回路が構成嘔れている。
可変電流増幅器23Bの増幅器は、後述する電圧−電流
変換器27から供給される制御電流S0の電流量に対応
する。
上記可変インピーダンス230入カインピーダンスzl
nは、以下に述べるようにして決定される。
丁なわち、電圧−電流変換回路23Aから、可変電流増
幅器23Bに供給される電流を11 とすると、11=
α・Tin           ・・・・・・(1)
で決定される。但し、上記(1)式において、αは電圧
−電流変換回路23Aの電圧ilLl変流元でめり、V
tnはトランジスタq1のベース入力信号である。
可変電流増幅器23Bから、電圧−電流変換回路23A
に帰還される電流全1雪とすると、1、=β・11=α
・β・vln      ・・・・・・(2)で決定さ
れる。但し、上記(2)におして、βは可変電流増幅器
23Bの電流増幅器である。そして、上記βは制御電流
S。に対応するから、 β=f(Sc)           ・・・・・・(
3)となる。故に、可変インピーダンス23の入力イン
ピーダンスzinは、 Zl n:Vl n71g :Vl n/α・β・vi
n=l/α・β・・・・・・(4) で決定される。丁なわち、入力インピーダンスzinは
、電圧=wL流変換回路23Aと可変電流増幅器23B
の各係数α及びβの槓の逆数で決定される。そして、上
記(3)式から明らかな如く、βか制御信号S0に対応
するので、入力インピーダンスzinは制御信号8゜の
電流jtKよシ制御されることKなる。
信号増幅器13は、いわゆる演算増幅器の形態に構成さ
れ、非反転入力端子(+)、反転入力端子(−)、出力
端子を有している。非反転入力端子(+)R15番端子
および可変インピーダンス23に接続されている。抵抗
Ftts、FLt@ から構成された負帰還回路が信号
増幅器13の出力端子と反転入力端子(−)との間に接
続されることによシ、この信号増幅器13の電圧利得が
設定される。
ここで注目下べきは、信号増幅器13とアースラインと
の間に、スイッチングトランジスタQ。
が設けられていることである。このスイッチングトラン
ジスタQ目は、後述する制御器28によってオン状態又
はオフ状態に制御される。スイッチングトランジスタQ
目がオフとなると、信号増幅器13内の差動トランジス
タQssz Qlll OARバイアス電流が連断され
る。なお、スイッチングトランジスタQ目は、ノイズリ
ダクション動作時においてオン状態に制御される。
信号増幅器13の出力信号は、オーバーシュート・サプ
レッサ16と制御増幅器14とに供給される。オーバー
シュート・サプレッサ16i、高レベルの過渡信号によ
る不所望な変化の発生を防止する。丁なわち、オーバー
シュート・サプレッサ16の出力信号は、第4図に示す
如く基準電圧V□Ft−中心に振幅制限され′ft波形
になる。オーバーシュート・サプレッサ16の出力信号
は、サイドパスtaに伝達される。なお、オーバーシュ
ド・サプレッサ16と抵抗Rs との間に、バッファア
ンプを設けてもよい。
一方、制御増幅器14はいわゆる演算増幅器の形態に構
成され、非反転入力端子(+)1反転入力端子(−) 
、ltl力端子’kWしている。トランジスタQI8.
、Q目、ダイオードI)tsは制御増幅回路14の出力
回路を構成している。出力端子に、抵抗R1! 、R1
0B、容量0..O,からvI4成されyc鵬波防特性
決定回路網26が接続されることにより、この制御増幅
器14の周波数特性が設定されている。6番端子は周波
数特性決定回路網26の抵抗Rtos 、容M Os 
、Orの半導体集積回路外部での接続のkめ配置されて
いる。
そして、制御増幅器14とアースラインとの間に、スイ
ッチングトランジスタQI!が設けられている。このス
イッチングトランジスタQI!は、上述したトランジス
タQtlと同一の制御信号が供給される。丁なわちスイ
ッチングトランジスタGLtgがオフとなると、制御増
幅器t4の差動トランジスタQst、Q38 の直流バ
イアスIII流が遮断される。
トランジスタQtas GLI4 ・Qts 、 Q、
ts ・GLI? +Q、tsは、全波整流回路を構成
し、%にトランジスタQsi + Qts 、Qty 
、l;Ltsはカレントミラー回路を構成するが、トラ
ンジスタQllがマルチエミッタに構成されているので
、このトランジスタQCsは電流増幅動作も行う。丁な
わち、制御増幅器14の非反転入力端子+には、交流信
号が供給される。従って出力トランジスタQll、Q1
0  は、交互にオン状態とオフ状態とに動作する。出
力トランジスタQ1sがオン状態の時、+vOO砥yラ
インからトランジスタQ1?、Qta、抵抗R1! k
介してコンデンサC6、C7に充電w、流か流れる。
トランジスタQ1tk流れる電流に対し、エミッタ面積
に対応したn倍のiit流がトランジスタQ++ms負
荷抵抗Ram k流れる。抵抗R■の両端に電圧降下が
発生し、ダイオードD3のアノード電圧が次第に上昇す
る。
一方、トランジスタQI3がオフ状択でトランジスタQ
目がオン状態の時、コンデンサC6の放電vLfLによ
ってトランジスタGLtsがオン状態に動作する。トラ
ンジスタQll1%  Qta  はカレントミラー回
路を構成しているので、十v。Ovt源からトラフジ8
夕Q1vs Qss K電流が流れる。トランジスタQ
、8、抵抗R1B にも、上述の場合と同様の電流が流
れる。従って、抵抗Rgsの両端には、制御増幅器14
に供給される入カイ百号の極性に関係なく、全波整流さ
れた出力信号が現われる。全波整流された制御増幅器1
4の出力信号は、整流器・平滑回路15に伝達される。
整流器・平滑回路15はダイオードD3から構成された
整流器15ai含み、容量08.O,、抵抗R104・
RIOII ・ダイオードD4から構成された平滑回路
t5’bt−含んでいる。ダイオードD4はいわゆるア
タック・タイムとりカバリ・タイムとを適切な値に調整
する。7番端子および8番端子は平滑回路15bの容1
llC虐、09、抵抗R1・4゜Rtoiの半導体集積
回路外部での接続のため配置式れている。平滑回路15
bの出力電圧は電圧−電流変換器27に伝達される。
電圧−ii、i変換器27は平滑回路151)の出力電
圧に相当した制御信号電流Set”その出力に発生する
。制御信号電流S0の大きさに従って、可変フィルタ1
2の可変インピーダンス23のインピーダンス値が制御
される。
電圧−電流変換器27は、エミッタフオaワトランシス
タQssと差動対を構成するトランジスタQ**、GL
ms 、更にカレントミラー回路を構成するトランジス
タGL14.% Qtss 、% またトランジスタQ
Cs、Ql?、GLms、Qte等に19なる。電圧−
電流変換器27の回路動作は、制御器28と関連して述
べる。
制御器28は、差動対を構成するトランジスタQII、
Qsm と、第1のカレントミラー回路を構成するダイ
オードDs1 トランジスタQss、第2のカレントミ
ラー回路を構成するダイオードD6、トランジスタQ3
4とからなる。なお、aS、は定電流回路である。トラ
ンジスタQssのベースIC基準電圧発生器22よシバ
イアスミ圧vRBF’が印加され、トランジスタQl!
のベースは9番端子を介してノイズリダクションスイッ
チSW雪の可動接点0に接続されている。
ノイズリダクションスイッチ(以下においてスイッチと
いう)SW、は、ノイズリダクション動作を行う時、固
定接点aに切換えられる。
以下、ノイズリダクション動作を行う場合の回路動作を
述べると、スイッチSW2が固定接点aに切換えられ、
トランジスタQsmのベースに3vの+v0゜電源が供
給される。トランジスタQsmはオフ状態になり、トラ
ンジスタQs+がオン状態になる。すると、+vo。電
源から、定IE流回路aS、、抵抗Ram、トランジス
タQ30、ダイオードD。
に1!流が流れる。従ってダイオードD、の順方向電圧
■アによって、トランジスタQ11、Q11%Qsmに
それぞれベース電圧V□が供給される。
トランジスタQll、GLIm がオン状態になシ、信
号増幅器13、制御増幅器14が上述の如き所定の動作
を行う。萱た、トランジスタQ13がオン状態になるこ
とによって、ダイオードD6に電流が流れる。ダイオー
ドD6の順方向電圧によって、トランジスタ化口にベー
ス電圧vBlI!か供給される。トランジスタQ34が
オフ状態になシ、トランジスタQg+にエミッタ電流が
印加され、トランジスタQzxにベース−エミッタ電圧
vBEが供給きれる。従って、電圧−wL流変換器27
は、スイッチSW、が接点aに切換えられ、トランジス
タQS4がオン状態になった時、動作可能になる。
トランジスタQzt全流れる電流は、整流・平滑回路1
5の出力電圧によって制御される。
いl仮りに、整流・平滑回路15の出力電圧が高レベル
であったとする。この高レベルの出力電圧はエミッタフ
ォロワートランジスタQztOペース・エミッタ接合全
弁してトランジスタQ2aのベースに伝達される。トラ
ンジスタQ■〜Q26 、抵抗R雪411Rss によ
って電圧利得1のボルテージフォロワー回路が形成され
るため、トランジスタQ13(7)ベース電圧はトラン
ジスタQ22のそれト同様に高レベルとなる。尚、エミ
ッタフォロワートランジスタQgtのベース・エミッタ
間電圧の負の温度依存性を補償するため、ダイオード接
続されたトランジスタQztが抵抗R15と直列に接続
されている。従って、十v0゜電源から、トランジスタ
Q!8、Q26、抵抗RSS、トランジスタQztk流
れる電流が増大する。トランジスタQvs、Qvsはカ
レントミラー回路を構成しているので、トランジスタQ
ts’(r流、れる電流に対応して、トランジスタQC
sを流れる電流も増大する。トランジスタQ19を流れ
る電流は、制御電流Scとして信号増幅器13を構成す
るトランジスタQB、Q4の各エミッタに供給される。
上記制御1!L楕Scの増大は、上記(3)Elび(4
)式に示す如く入力インピーダンスzine低下させる
。
一方、整流・平滑回路15の出力電圧が低レベルになる
と、反対にトランジスタQ■を流れる電流、言い換えれ
ば制御電流Scも減少する。
制御車is。が減少することによって、上記(3)及び
(4)式から明らかなように、入力インピーダンスz、
nが上昇する。
以上の如く、電圧−電鉗変換器27から出力される制御
’ML 1M S 0によって、入力インピーダンス2
□。の制御が行われる。
ところで、ノイズリダクションを行わない場合は、スイ
ッチSW尤の可動接点Cが固定接点すに切換えられる。
従って、トランジスタQ■のベースが9番端子金介して
接地される。+voc電源から、定電流回路O8,、抵
抗R17、トランジスタQsIを介してアースラインへ
電流か流れる。これによって、反対にトランジスタQm
+がオフ状態になル、ダイオードDsの順方向電圧V、
が現われない。従つて・ トランジスタQ目・ Q、t
a、Qssが同時にオフ状態になる。この結果、信号増
幅器13と制御増幅器14の直流バイアス電流が遮断さ
れ、これらはともに非動作状態になる。
また、トランジスタQ11がオフ状態になると、ダイオ
ードD6にvL流が流れず、トランジスタQ44もオフ
状態になる。かくして、トランジスタQ■にエミッタ電
流が供給されなくなる。従って、トランジスタQ!1は
、オフ状態になり、この結果、トランジスタQ!2〜Q
!9は丁べてオフ状態になり、これらのトランジスタの
直流バイアス電流が遮断され、電圧−電流変換器27は
動作しない。
丁なわち、制御@tlrtSaか得られない。
そして、可変インピーダンス23の一部を構成するトラ
ンジスタQI%Q4に制御を流Soが供給されなくな9
、これらのトランジスタの直流バイアス電流が遮断され
る。従って、可変インピーダンス23も非動作状態にな
る。信号増幅器13か非動作状態であることは既に述べ
た。故にオーバーシュート・サプレッサ16には交流入
力信号が供給され々い。サイドパスtθ上は無信号状態
になる。
以上の如く、サイドパスを日か無信号になっても、入力
端子TIから出力端子Ts ’tでのメインパスtmの
回路動作は正常に行われる。丁なわち、サイドパスt8
上の各回路の電源全遮断しても、メインパスtmの回路
動作のみが行われることになる。
なお、上述した実施例において、スイッチSW2はモー
ドスイッチSWと個別に設けられているが、これらを連
動させるよう処してもよい。この場合、モードスイッチ
SWに遊端子を設け、これに切換えられた時スイッチ8
W、が固定接点aに切換えられるようにする。このよう
に丁れば、エンコーダとデコーダとにつき上述の如き動
作が行われ、モードスイッチSWが遊端子に接続された
時、信号圧縮及び信号伸長回路系のtSが遮断される。
従って、+v0゜電源を得るために使用される11Ll
lIilの消費電力を低減することかできる。そして、
電圧3v程度の電源であっても、長時間にわたり使用可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は雑音低減装置の回路構成の−IHJTh示すブ
ロックダイヤグラム、 第2図は周波数特性図、 第3図は本発明の一実施例葡示す雑音低減装置の回路図
、 第4図は回路動作を説明するための波形図である。 SW・・・モードスイッチ、SW、・・・スイッチ、2
0A、20B、11・・・リニア増幅同系を構成する演
算増幅器、13・・・信号増幅器、14・・・制御増幅
器、15・・・整流・平滑回路、16・・・オーバーシ
ュート・サプレッサ、23・・・可変インピーダンス、
27・・・電圧−電流変換器、28・・・制御器、Q目
、Q、Im・・・制御回路を構成するスイッチングトラ
ンジスタ。 第  4 図 −83−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力端子(T、)とW力端子(T曹 )との間のメ
    インパス(tl、1)上に配置された結合回路C10反 と房転器α埠:上記結合回路aoticiis会逼れた
    サイト2′・パス(t8)上に配置ちれた可変フィルタ
    (2)と信号増幅器(財);上記可変フィルタαのの伝
    達′ikヲ制御するよう配置された制@増幅器へ4と整
    流器・平滑回路(2);上記結合回路(1(Iの入力信
    号もしくは上記反転器αルの出力信号のいずれか一方會
    上記サイド・パス(t8)に供給する九めのモードスイ
    ッチ(SW)を具備してなる切換可能型信号圧縮器/信
    号伸長器において、上記可変フィルタαη、上記信号増
    幅器a]お工び上記制御増幅器C1=lの少なくともい
    ずれかひとつの回路部分に流れる直流電流t−蓮断する
    πめの制御手段に)を具備してなることを特徴とする切
    換可能型信号圧縮器/信号伸長器。 2、上記信号増幅器Q1には第1スイツチングトランジ
    スタ(Q、tl)が配置され、上記制御手段−の出力信
    号によってこの第1スイツチングトランジスタ(Q、t
    t)’にオフとすることにより上記信号増幅器(至)の
    直流バイアス電流を遮断すること′t−特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の切換可能型信号圧縮器/信号伸
    長器。 3、上記制御増幅器α◆には第2スイツチングトランジ
    スタ(Qsm)が配置され上記制御手段(ハ)の出力信
    号によってこの第2スイツチングトランジスタ(Qmt
    )t−オフと丁、ることにより上記制御増幅器o4の直
    流バイアスを流を遮断することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の切換可能型信号圧縮器/信号伸長器。 4、  を池から供給された電源電圧(十v0゜)によ
    って動作することt−特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の切換可能型信号圧縮器/信号伸長器。 5゜エミッタフォロワートランジスタ(Qmt)と電圧
    電流変換器に)とをさらに具備するとともに、上記可変
    フィルタ(6)は可変インピーダンス回路部を有してな
    シ、上記整流器・平滑回路(至)の出力信号は上記エミ
    ッタフォロワートランジスタ(Qss)のベース・エミ
    ッタ接合を介して上記電圧電流変換器添伝達され、上記
    電圧電流変換器(イ)の出力信号(SC)によって上記
    可変インピーダンス回路(ホ)のインピーダンスが制御
    され、上記制御手段(7)の出力信号によって上記エミ
    ッタフォロワートランジスタ(Q富t)kオフとするこ
    とにより上d己電圧電流変換器(イ)の直流バイアス電
    流と上記可変インピーダンス回路(ハ)の一部(23B
    )の直流バイアス電流とを連断することを特徴とする特
    許梢求の範囲第4項記載の切換可能型信号圧縮器/信号
    伸長器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56162521A (en) * 1980-05-19 1981-12-14 Hitachi Ltd Switching type signal compressor and signal expander

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JPS56162521A (en) * 1980-05-19 1981-12-14 Hitachi Ltd Switching type signal compressor and signal expander

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