JPS5955647A - 光通信用agc方式 - Google Patents
光通信用agc方式Info
- Publication number
- JPS5955647A JPS5955647A JP57165020A JP16502082A JPS5955647A JP S5955647 A JPS5955647 A JP S5955647A JP 57165020 A JP57165020 A JP 57165020A JP 16502082 A JP16502082 A JP 16502082A JP S5955647 A JPS5955647 A JP S5955647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- optical
- agc
- pilot
- output
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は光通信用AGC(自動利得制御)方式に関し、
特にパイロット信号を用いたAGC近年、ITVシステ
ム等において、光ファイバを伝送路に用いた光通信が採
用されている。
特にパイロット信号を用いたAGC近年、ITVシステ
ム等において、光ファイバを伝送路に用いた光通信が採
用されている。
このようなITVシステムにおいては、伝送損失あるい
は伝送損失の変動により、映像信号が減衰あるいは変動
するため、受信した映像信号の利得を行なわずにモニタ
装置に受像画として再生すると、その受像画はコントラ
スト比が劣化した見にくいものとなってしまう。
は伝送損失の変動により、映像信号が減衰あるいは変動
するため、受信した映像信号の利得を行なわずにモニタ
装置に受像画として再生すると、その受像画はコントラ
スト比が劣化した見にくいものとなってしまう。
従来、このような受像画の劣化を防止するためにパイロ
ット信号を用いたAGC方式(以下、パイロットAGC
方式という。)が採用されている。このパイロットAQ
C方式は、送信側において映像信号とは別の周波数帯域
に常時パイロット信号を挿入し5、受信側において受信
した映像信号をこの側帯域のパイロット信号に基づき利
得制御を行うようにしたものである。しかし、このパイ
ロン)AGC方式を光通信に採用すると、光通信用LE
D等の光通信用素子の直線性が悪いため、パイロット信
号が映像信号によって変調され、AGC動作に誤差を生
じ、受像画が劣化してしまうという不都合があった。
ット信号を用いたAGC方式(以下、パイロットAGC
方式という。)が採用されている。このパイロットAQ
C方式は、送信側において映像信号とは別の周波数帯域
に常時パイロット信号を挿入し5、受信側において受信
した映像信号をこの側帯域のパイロット信号に基づき利
得制御を行うようにしたものである。しかし、このパイ
ロン)AGC方式を光通信に採用すると、光通信用LE
D等の光通信用素子の直線性が悪いため、パイロット信
号が映像信号によって変調され、AGC動作に誤差を生
じ、受像画が劣化してしまうという不都合があった。
要するに、光通信用LEDは第1図に示すような特性を
有し、ており、発光出力は褒詞電流にほぼ比例するが直
線性はあまりよくない。図中、Aのように入力信号に一
様に振幅i’ pilのパイロット信号を挿入すると、
発光出力でのパイロット信号成分は、図中Bのように各
部でパイロット信号成分の振幅が異ってしまう。このた
め、入力信号によって発光出力中のパイロット信号成分
が変動し、上述のようにAGC動作に誤差が生じ、受像
画が劣化し、てしまう。このような不都合を解決するた
め、上述したような光通信用LEDの非直線歪を補正す
る歪補正回路を設けることが考えられる。この歪補正回
路とが しては前置歪付加回路であるが、この非直a歪は周波数
によって異なるため、映像信号の歪を補償することは可
能でも、パイロット信号の歪を補償することは不可能で
あった。
有し、ており、発光出力は褒詞電流にほぼ比例するが直
線性はあまりよくない。図中、Aのように入力信号に一
様に振幅i’ pilのパイロット信号を挿入すると、
発光出力でのパイロット信号成分は、図中Bのように各
部でパイロット信号成分の振幅が異ってしまう。このた
め、入力信号によって発光出力中のパイロット信号成分
が変動し、上述のようにAGC動作に誤差が生じ、受像
画が劣化し、てしまう。このような不都合を解決するた
め、上述したような光通信用LEDの非直線歪を補正す
る歪補正回路を設けることが考えられる。この歪補正回
路とが しては前置歪付加回路であるが、この非直a歪は周波数
によって異なるため、映像信号の歪を補償することは可
能でも、パイロット信号の歪を補償することは不可能で
あった。
本発明は上記事情に着目してなされたものでAGC動作
の誤差を低減し、受像画の品質向上をはかる光通信用A
GC方式を提供することを目的とj木。
の誤差を低減し、受像画の品質向上をはかる光通信用A
GC方式を提供することを目的とj木。
そこで、本発明は、同期信号が直流的に一定レベルであ
ることを利用し、この同期信号にのみパイロット信号?
:重畳することにより上記目的を達成した。
ることを利用し、この同期信号にのみパイロット信号?
:重畳することにより上記目的を達成した。
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す図であり、第3図は
、その各部の信号波形を示す図である。
、その各部の信号波形を示す図である。
第2図において、lはテレビジョンカメラ、2は同期信
号抽出部、3はパイロット信号発生部、4はスイッチ部
、5は重畳部、6は光送信器、7は光ファイバ、8は光
受信器、9はパイロット信号抽出部、10はAGC制御
制御入力部生部1はAGC増幅器、12はモニタ装置で
ある。
号抽出部、3はパイロット信号発生部、4はスイッチ部
、5は重畳部、6は光送信器、7は光ファイバ、8は光
受信器、9はパイロット信号抽出部、10はAGC制御
制御入力部生部1はAGC増幅器、12はモニタ装置で
ある。
テレビジョンカメラ1は、被写体像を映像信号として得
、同期信号Tと映像信号Pとが交互に連続する信号列を
形成し送出するものである。
、同期信号Tと映像信号Pとが交互に連続する信号列を
形成し送出するものである。
同期信号抽出部2は、テレビジョンカメラ1の出力aの
同期信号Tを抽出するものであり、スイッチ部4&″i
同期信号抽出部2の出力(同期信号検出信号)bに基づ
き閉成され同期信号期間のみパイロット信号発生部3か
ら出力されるパイロット信号を通過させるものである。
同期信号Tを抽出するものであり、スイッチ部4&″i
同期信号抽出部2の出力(同期信号検出信号)bに基づ
き閉成され同期信号期間のみパイロット信号発生部3か
ら出力されるパイロット信号を通過させるものである。
重畳部5は、スイッチ部4かも得られた信号Cをテレビ
ジョンカメラ1の出力aに重畳するものであり、光送信
器6は、重畳部5の出力dを伝送信号(電気信号)とし
、この伝送信号を光通信用LED等により光信号に変換
し、光ファイバ7を介して伝送するものである。光受信
器8は、光ファイバ7を介して伝送された光信号を再び
伝送信号(電気信号)に変換するもので、パイロット信
号抽出部9は、AGC増幅器11を介した光受信器8の
出力(伝送信号)をバンドパスフィルタにてパイロット
信号成分のみ抽出するものである。AGC制御制御入力
部生部10この抽出されたパイロット信号成分を検波し
、ピークホールド回路等によりパイロット信号が重畳さ
れていない期間(映像信号期間)を補償してAGC増鳴
器11に対し、AGC制御入力を与えるものである。
ジョンカメラ1の出力aに重畳するものであり、光送信
器6は、重畳部5の出力dを伝送信号(電気信号)とし
、この伝送信号を光通信用LED等により光信号に変換
し、光ファイバ7を介して伝送するものである。光受信
器8は、光ファイバ7を介して伝送された光信号を再び
伝送信号(電気信号)に変換するもので、パイロット信
号抽出部9は、AGC増幅器11を介した光受信器8の
出力(伝送信号)をバンドパスフィルタにてパイロット
信号成分のみ抽出するものである。AGC制御制御入力
部生部10この抽出されたパイロット信号成分を検波し
、ピークホールド回路等によりパイロット信号が重畳さ
れていない期間(映像信号期間)を補償してAGC増鳴
器11に対し、AGC制御入力を与えるものである。
次に、本実施例の動作を説明する、まず、テレビジョン
カメラ1から出力aが得られると、同期信号抽出部2が
この出力a中の同期信号Tを抽出し、同期信号検出信号
すを出力する。この信号すに基づきスイッチ部4より同
期信号期間のみパイロット信号が重畳部5に出力され、
重畳部5はこの出力Cとテレビジョンカメラ1の出力a
とを重畳し、伝送信号dを光送信器6に与える。光送信
器6はこの伝送信号を光ファイバ7に適した光信号とし
て送出する。光ファイバ7を介して伝送された光信号は
、光受信器8で受信され、伝送信号(電気信号)に再び
変換された後、AGC増幅器11に入力される。
カメラ1から出力aが得られると、同期信号抽出部2が
この出力a中の同期信号Tを抽出し、同期信号検出信号
すを出力する。この信号すに基づきスイッチ部4より同
期信号期間のみパイロット信号が重畳部5に出力され、
重畳部5はこの出力Cとテレビジョンカメラ1の出力a
とを重畳し、伝送信号dを光送信器6に与える。光送信
器6はこの伝送信号を光ファイバ7に適した光信号とし
て送出する。光ファイバ7を介して伝送された光信号は
、光受信器8で受信され、伝送信号(電気信号)に再び
変換された後、AGC増幅器11に入力される。
その後、増幅された信号は、パイロット信号抽出部9に
入力される。パイロット信号抽出部9はこの伝送信号中
の同期信号期間内のパイロット信号成分のみを抽出し、
AGC制御制御入力部生部10え、このAGC制御制御
入力部生部10の入力に基づ<AGC制御入力を発生し
、これをAGC増幅器11に与える。AGC増幅器11
は、この制御入力に基づき入力する映像信号の利得制御
を行い、このようにして利得制御された映像信号はモニ
タ装置12に入力され受像される。
入力される。パイロット信号抽出部9はこの伝送信号中
の同期信号期間内のパイロット信号成分のみを抽出し、
AGC制御制御入力部生部10え、このAGC制御制御
入力部生部10の入力に基づ<AGC制御入力を発生し
、これをAGC増幅器11に与える。AGC増幅器11
は、この制御入力に基づき入力する映像信号の利得制御
を行い、このようにして利得制御された映像信号はモニ
タ装置12に入力され受像される。
したがって、本実施例では、直流的に一定レベルである
同期信号にのみパイロット信号を重畳しているので、映
像信号による変調を受けず、AGC動作に誤差を生ぜず
、高品質の受像画を得ることができる。
同期信号にのみパイロット信号を重畳しているので、映
像信号による変調を受けず、AGC動作に誤差を生ぜず
、高品質の受像画を得ることができる。
尚、AGC制御制御入力部生部10同期信号期間が一定
である場合、パイロット信号成分の検波出力の単なる平
均YAGC制御入力とじても良い。
である場合、パイロット信号成分の検波出力の単なる平
均YAGC制御入力とじても良い。
以上説明したように、本発明によれば、パイロット信号
を同期信号にのみ重畳することにより、映像信号の変動
によるパイロット信号の変動を防止し、AGC動作の誤
差を低減して高品質の受像画を得ることができる。
を同期信号にのみ重畳することにより、映像信号の変動
によるパイロット信号の変動を防止し、AGC動作の誤
差を低減して高品質の受像画を得ることができる。
第1図は、光通信用LEDの電流−発光出力特性図、第
2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図はそ
の各部の信号波形を示す図である。 1・・・・テレビジョンカメラ、2・・・・同期信号抽
出部、3・・・・パイロット信号発生部、4 e a
a anスイッチ部、5・・・・重畳部、6・・・・光
送信器、7・・・・光ファイバ、8・・・・光受信器、
9・・拳・パイロット信号抽出部% 10・・・@AG
C制御入力発生部、11・・・−AGC増幅器、12・
・・・モニタ装置。 軛(玉や
2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図はそ
の各部の信号波形を示す図である。 1・・・・テレビジョンカメラ、2・・・・同期信号抽
出部、3・・・・パイロット信号発生部、4 e a
a anスイッチ部、5・・・・重畳部、6・・・・光
送信器、7・・・・光ファイバ、8・・・・光受信器、
9・・拳・パイロット信号抽出部% 10・・・@AG
C制御入力発生部、11・・・−AGC増幅器、12・
・・・モニタ装置。 軛(玉や
Claims (1)
- 送信装置に、交互に連続する同期信号と映像信号とから
成る信号列を形成する信号形成手段と、形成された前記
信号列の前記同期信号にパイロット信号を重畳し、伝送
信号として送出するパイロット信号重畳手段と、送出さ
れた前記伝送信号を光信号に変換して光伝送路に送出す
る送信手段とを設け、受信装置に前記光伝送路を介して
伝送された前記光信号を再び前記伝送信号に変換する受
信手段と、変換された前記伝送信号の前記同期信号に重
畳された前記パイロット信号を抽出するパイロット信号
抽出手段と、抽出した前記パイロット信号に基づき前記
映像信号の利得制御を行う手段とを設けたことを特徴と
する光通信用AGC方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165020A JPS5955647A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 光通信用agc方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165020A JPS5955647A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 光通信用agc方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955647A true JPS5955647A (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=15804311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165020A Pending JPS5955647A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 光通信用agc方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410363A (en) * | 1992-12-08 | 1995-04-25 | Lightwave Communications, Inc. | Automatic gain control device for transmitting video signals between two locations by use of a known reference pulse during vertical blanking period so as to control the gain of the video signals at the second location |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57165020A patent/JPS5955647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410363A (en) * | 1992-12-08 | 1995-04-25 | Lightwave Communications, Inc. | Automatic gain control device for transmitting video signals between two locations by use of a known reference pulse during vertical blanking period so as to control the gain of the video signals at the second location |
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