JPS5955703A - ベニヤ単板接合糸の溶融方法 - Google Patents
ベニヤ単板接合糸の溶融方法Info
- Publication number
- JPS5955703A JPS5955703A JP16703182A JP16703182A JPS5955703A JP S5955703 A JPS5955703 A JP S5955703A JP 16703182 A JP16703182 A JP 16703182A JP 16703182 A JP16703182 A JP 16703182A JP S5955703 A JPS5955703 A JP S5955703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joining
- veneer
- thread
- adhesive
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005304 joining Methods 0.000 title claims description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 41
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 41
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 15
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 11
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 11
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 11
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 12
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N TEPP Chemical compound CCOP(=O)(OCC)OP(=O)(OCC)OCC IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は熱可塑性接着剤を被覆、若しくは含浸してなる
接合糸をベニヤ単板(以下、単板という。
接合糸をベニヤ単板(以下、単板という。
)の接合部に間断的に圧着して単板相互を接合する単板
の接合方法に関するものである。
の接合方法に関するものである。
従来技術
従来、小幅状の単板相互を接合してワンピース状の単板
を形成する単板の接合方法にあっては、例えば特公昭5
4−3928号公報に記載されてなる様に、熱可塑性接
着剤(以下、接着剤という。
を形成する単板の接合方法にあっては、例えば特公昭5
4−3928号公報に記載されてなる様に、熱可塑性接
着剤(以下、接着剤という。
)を被覆、若しくは含浸してなる接合糸に対し電熱ヒー
タにより高温加熱された一定風量の加熱空気を吹きつけ
、接合糸の接着剤を高粘度な溶融状態にした後、該接合
糸を単板の接合部に圧着すると共に、該接合糸を接合部
の接合に応じた長さにて切断し、接合部に対し接合糸を
間断的に接着することにより単板相互を接合する方法が
一般に知られているが、接合糸が接合部に圧着されるま
での待機時間が長い場合、接着剤は過溶融により低粘度
化し、その一部が垂れ落ち、接合部に圧着される接合糸
中における接着剤の量が少なくなるため、充分な接合強
度にて単板相互を接合出来ない欠点を有していた。
タにより高温加熱された一定風量の加熱空気を吹きつけ
、接合糸の接着剤を高粘度な溶融状態にした後、該接合
糸を単板の接合部に圧着すると共に、該接合糸を接合部
の接合に応じた長さにて切断し、接合部に対し接合糸を
間断的に接着することにより単板相互を接合する方法が
一般に知られているが、接合糸が接合部に圧着されるま
での待機時間が長い場合、接着剤は過溶融により低粘度
化し、その一部が垂れ落ち、接合部に圧着される接合糸
中における接着剤の量が少なくなるため、充分な接合強
度にて単板相互を接合出来ない欠点を有していた。
また上記欠点、即ち接着剤の過溶融による低粘度化を解
決するため、接着剤を高粘度にてFm融させた後、電熱
ヒータに供給される空気を遮断するか、或いは空気量を
少なくして接着剤の溶融状態を高粘度に保持する方法に
あっては、電熱ヒータが数百度まで高温化するため、電
熱ヒータが断線し易く、その交換頻度が高くなると共に
、作業性が低下する不都合を有していた。
決するため、接着剤を高粘度にてFm融させた後、電熱
ヒータに供給される空気を遮断するか、或いは空気量を
少なくして接着剤の溶融状態を高粘度に保持する方法に
あっては、電熱ヒータが数百度まで高温化するため、電
熱ヒータが断線し易く、その交換頻度が高くなると共に
、作業性が低下する不都合を有していた。
発明の目的
本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、簡易な手段
によりヒータの断線を防止しつつ接着剤を高粘度にて溶
融させ、高い接合強度を得ることが可能な単板の接合方
法を提供することにある。
によりヒータの断線を防止しつつ接着剤を高粘度にて溶
融させ、高い接合強度を得ることが可能な単板の接合方
法を提供することにある。
発明の構成
以下、実施例に従って本発明方法を説明する。
第1図は本発明に係る単板の接合方法を具体化する単板
接合装置の概略を示す説明図、第2図は接合糸の繰出し
装置、並びに接着剤溶融装置の概略を示す説明図、 第3図は第2図の平面図であり、 図中有寸政断装置1は搬入装置2によりアンビルロール
3上に搬入された単板4の搬送方向と直交する方向に適
宜間隔毎に多数配置され、該単板4の」二面に当接する
検知ロール5の昇降に応じて単板4の前端縁、並びに後
端縁における政断位置を検知する厚薄検知器6と、例え
ば厚薄検知器6の総てが単板非検出状態から単板検出状
態に変化した際、単板4の曲端縁における不揃い部分を
、また該厚薄検知器6の少なくとも一つが単板検出状態
から単板非検出状態に変化した際、単板4の後端縁にお
ける不揃い部分を裁断する政断刃7と、該政断刃7の政
断動作に関連して開閉駆動され、前記不揃い部分がJk
断された有効単板を後工程へ搬出する選別開閉体8とか
らなる。尚、図中9は裁断刃7の搬出側に配置され、単
板4を後工程へ搬出するための送りロール、10は単板
4の前端縁における不揃い部分を搬送路外へかき落すキ
ラて単板4の搬送方向と直交する方向に適宜間隔毎 3
− に多数配置され、偏心ロッド、カム、若しくは流体圧シ
リンダ等の作動装置〔図示せず。〕により所定角度にて
可逆回転駆動する軸12に枢着されてなる補助加圧体1
3と、該補助加圧体13の基端側に逆転可能に軸支され
、前記軸12の正転駆動に従って該軸12における大径
部12aとの協働により補助加圧体13の先FM 1t
llに形成された貫通孔14から突び出した接合糸15
の先端部15aを後述する圧着装置16のの圧着面21
8 IIIに対し単板4の接合に必要な長さだけ繰出す
と共に、前記軸12の逆転駆動に従って接合糸15を引
き戻し、その先端部15aを貫通孔14から接合に必要
な長さだけ突び出す繰出しロール17とからなる。尚、
図中18は前記繰出しロール17から貫通孔14に亘っ
て接合糸15を通過させる接合糸案内管である。
接合装置の概略を示す説明図、第2図は接合糸の繰出し
装置、並びに接着剤溶融装置の概略を示す説明図、 第3図は第2図の平面図であり、 図中有寸政断装置1は搬入装置2によりアンビルロール
3上に搬入された単板4の搬送方向と直交する方向に適
宜間隔毎に多数配置され、該単板4の」二面に当接する
検知ロール5の昇降に応じて単板4の前端縁、並びに後
端縁における政断位置を検知する厚薄検知器6と、例え
ば厚薄検知器6の総てが単板非検出状態から単板検出状
態に変化した際、単板4の曲端縁における不揃い部分を
、また該厚薄検知器6の少なくとも一つが単板検出状態
から単板非検出状態に変化した際、単板4の後端縁にお
ける不揃い部分を裁断する政断刃7と、該政断刃7の政
断動作に関連して開閉駆動され、前記不揃い部分がJk
断された有効単板を後工程へ搬出する選別開閉体8とか
らなる。尚、図中9は裁断刃7の搬出側に配置され、単
板4を後工程へ搬出するための送りロール、10は単板
4の前端縁における不揃い部分を搬送路外へかき落すキ
ラて単板4の搬送方向と直交する方向に適宜間隔毎 3
− に多数配置され、偏心ロッド、カム、若しくは流体圧シ
リンダ等の作動装置〔図示せず。〕により所定角度にて
可逆回転駆動する軸12に枢着されてなる補助加圧体1
3と、該補助加圧体13の基端側に逆転可能に軸支され
、前記軸12の正転駆動に従って該軸12における大径
部12aとの協働により補助加圧体13の先FM 1t
llに形成された貫通孔14から突び出した接合糸15
の先端部15aを後述する圧着装置16のの圧着面21
8 IIIに対し単板4の接合に必要な長さだけ繰出す
と共に、前記軸12の逆転駆動に従って接合糸15を引
き戻し、その先端部15aを貫通孔14から接合に必要
な長さだけ突び出す繰出しロール17とからなる。尚、
図中18は前記繰出しロール17から貫通孔14に亘っ
て接合糸15を通過させる接合糸案内管である。
mll接接合糸15、例えばナイロン711m維、テト
ロン繊維、綿、スフ等の単糸に約100〜150°Cに
て溶融する熱可塑性接着剤(以下、接着剤という。)を
被覆、若しくは含浸してなるもので 4− ある。
ロン繊維、綿、スフ等の単糸に約100〜150°Cに
て溶融する熱可塑性接着剤(以下、接着剤という。)を
被覆、若しくは含浸してなるもので 4− ある。
接着剤溶融装置19は前記補助回圧体13の先端側に取
付けられ、前記貫通孔14から突出した接合糸15の先
端部15aに対し外部コンプレッサから供給され、内蔵
された電熱ヒータ(図示せず。)により約150〜20
0 ’0に高温加熱された一定風量の加熱空気Aを吹き
つけ、接着剤を接着可能な溶融状態にする。
付けられ、前記貫通孔14から突出した接合糸15の先
端部15aに対し外部コンプレッサから供給され、内蔵
された電熱ヒータ(図示せず。)により約150〜20
0 ’0に高温加熱された一定風量の加熱空気Aを吹き
つけ、接着剤を接着可能な溶融状態にする。
整流装置20は前記補助加圧体13の先端部に形成され
た加圧部13aに取付けられた噴射ノズル20aから外
部コンプレッサにより供給された空気Bを加熱空気Aに
対し間欠的に吹きつけ、加熱空気Aを接合糸15の先端
部15a以外の方向へ整流規制し、加熱空気Aによる接
着剤の過溶融を防止する。
た加圧部13aに取付けられた噴射ノズル20aから外
部コンプレッサにより供給された空気Bを加熱空気Aに
対し間欠的に吹きつけ、加熱空気Aを接合糸15の先端
部15a以外の方向へ整流規制し、加熱空気Aによる接
着剤の過溶融を防止する。
圧着装置16は前記裁断刃7の搬入側において前記繰出
し装置11に対応する間隔毎に多数配置され、アンビル
ロール3上において有寸戯断された先行する単板4の後
輪部と後続する単板4の前輪部とが近接、若しくは当接
する接合部4aに対し、その圧着面21aを圧接させ、
前記繰出し装置11により繰出された接合糸15を接着
する圧着部材21と、該圧着部材21の搬入側において
冷却液の通過により熱交換され、該圧着部材21におけ
る圧着面21 a fl!llを冷却する冷却部材22
と、前記圧着部材21と冷却部材22との間に装着され
、前記圧着面21aから刃先を前記接合糸15の太さに
対応して突出してなり、前記接合部4aに接着された接
合糸15を切断する糸切断ナイフ23とからなる。尚、
前記圧着部材21は偏心ロッド、カム、若しくは流体圧
シリンダ等の作動部材により所定角度にて可逆回転駆動
する軸(何れも図示せず。)により昇降可能に構成され
るもである。また前記圧着部材21内に冷却液を通過さ
せ、該圧着部材21自体を直接冷却する構成であっても
よい。
し装置11に対応する間隔毎に多数配置され、アンビル
ロール3上において有寸戯断された先行する単板4の後
輪部と後続する単板4の前輪部とが近接、若しくは当接
する接合部4aに対し、その圧着面21aを圧接させ、
前記繰出し装置11により繰出された接合糸15を接着
する圧着部材21と、該圧着部材21の搬入側において
冷却液の通過により熱交換され、該圧着部材21におけ
る圧着面21 a fl!llを冷却する冷却部材22
と、前記圧着部材21と冷却部材22との間に装着され
、前記圧着面21aから刃先を前記接合糸15の太さに
対応して突出してなり、前記接合部4aに接着された接
合糸15を切断する糸切断ナイフ23とからなる。尚、
前記圧着部材21は偏心ロッド、カム、若しくは流体圧
シリンダ等の作動部材により所定角度にて可逆回転駆動
する軸(何れも図示せず。)により昇降可能に構成され
るもである。また前記圧着部材21内に冷却液を通過さ
せ、該圧着部材21自体を直接冷却する構成であっても
よい。
次に第4図、乃至第6図に従って本実施例装置による単
板の接合方法を説明する。
板の接合方法を説明する。
接着剤溶融装置19は貫通孔14から突出した接合糸1
5の先端部15aに対し加熱空気Aを吹きつけて該先端
部15aにおける接着剤を接着可能な高粘度にて溶融さ
せた後、整流装置20は接着剤の溶融状態に応じて予め
設定された時間毎に0M記加熱空気Aに対し空気Bを吹
きつけ、該加熱空気Aの吹きつけ方向を先端部15a以
外の方向へ整流し、接着剤の過溶融による低粘度化を防
止すると共に、該接着剤を接着可能な高粘度の溶融状態
に保持する。
5の先端部15aに対し加熱空気Aを吹きつけて該先端
部15aにおける接着剤を接着可能な高粘度にて溶融さ
せた後、整流装置20は接着剤の溶融状態に応じて予め
設定された時間毎に0M記加熱空気Aに対し空気Bを吹
きつけ、該加熱空気Aの吹きつけ方向を先端部15a以
外の方向へ整流し、接着剤の過溶融による低粘度化を防
止すると共に、該接着剤を接着可能な高粘度の溶融状態
に保持する。
一方有寸数断装置1により単板4の前後端縁における不
揃い部分が政断排除された単板4相互は後端部と前端部
とを近接、若しくは当接した状態でアンビルロール3上
に位置される。そして軸12の正転駆動により接合糸1
5における接着剤が溶融された先端部15aを接合部4
aと圧着面21aとの間に繰出した後、圧着部材21の
下動に従って先端部15aを冷却しながら接合tJ4a
に圧着し、接着剤の硬化を図ると共に、糸切断ナイフ2
3により接合部4aの接合に応じた長さにて接合糸15
を切断する。尚、接合糸15の繰出し時において、整流
装置20は空気Bを噴出し、加 7− 熱空気Aによる接合糸15の溶融を規制する。また、上
記接合糸15の切断に際し、該接合糸15は軸12の逆
転駆動により引き戻されるため、接合糸15を確実に切
断することが可能である。
揃い部分が政断排除された単板4相互は後端部と前端部
とを近接、若しくは当接した状態でアンビルロール3上
に位置される。そして軸12の正転駆動により接合糸1
5における接着剤が溶融された先端部15aを接合部4
aと圧着面21aとの間に繰出した後、圧着部材21の
下動に従って先端部15aを冷却しながら接合tJ4a
に圧着し、接着剤の硬化を図ると共に、糸切断ナイフ2
3により接合部4aの接合に応じた長さにて接合糸15
を切断する。尚、接合糸15の繰出し時において、整流
装置20は空気Bを噴出し、加 7− 熱空気Aによる接合糸15の溶融を規制する。また、上
記接合糸15の切断に際し、該接合糸15は軸12の逆
転駆動により引き戻されるため、接合糸15を確実に切
断することが可能である。
上記動作の繰返しにより接合部4aに対し接合糸15を
間断的に接着することにより単板4相互を接合する。尚
、政断刃7の駆動により接合された単板4を所定尺毎に
政断し、接合されたワンピース状の単板を形成すること
も可能である。
間断的に接着することにより単板4相互を接合する。尚
、政断刃7の駆動により接合された単板4を所定尺毎に
政断し、接合されたワンピース状の単板を形成すること
も可能である。
従って本実施例方法は常に一定風量により先端部15a
における接着剤を溶融させる従来の方法に較べ、過溶融
により低粘度化された接着剤の垂れ落ちに起因する接合
強度の低下を防止しろる。
における接着剤を溶融させる従来の方法に較べ、過溶融
により低粘度化された接着剤の垂れ落ちに起因する接合
強度の低下を防止しろる。
また接合糸15の先M部15aに吹きつけられる風量を
遮断、或いは低減し、接着剤の過溶融による低粘度化を
防止する従来方法に較べ、電熱ヒータの断線率を低下す
ることが可能であり、保守管理の容易化を図りうる。
遮断、或いは低減し、接着剤の過溶融による低粘度化を
防止する従来方法に較べ、電熱ヒータの断線率を低下す
ることが可能であり、保守管理の容易化を図りうる。
尚、貫通孔から突出した接合糸の先端部に対する加熱空
気の噴射方向を整流する手段としては、= 8− 例えば接着剤溶融装置における噴射口に近接して整流板
を取付i、所定時間毎に整流板を移動させて加熱空気の
噴射方向を前記接合糸の先端部以外に整流する構成、若
しくは加熱空気の噴出方向を可変しうる様に接着剤溶融
装置を取付け、接合糸先端部の接着剤を溶融した後、該
先端部以外の方向に加熱空気を噴射し、該接着剤の過溶
融を規制する構成等であっても実施しろる。
気の噴射方向を整流する手段としては、= 8− 例えば接着剤溶融装置における噴射口に近接して整流板
を取付i、所定時間毎に整流板を移動させて加熱空気の
噴射方向を前記接合糸の先端部以外に整流する構成、若
しくは加熱空気の噴出方向を可変しうる様に接着剤溶融
装置を取付け、接合糸先端部の接着剤を溶融した後、該
先端部以外の方向に加熱空気を噴射し、該接着剤の過溶
融を規制する構成等であっても実施しろる。
発明の詳細
な説明した様に本発明は熱可塑性接着剤を被覆、若しく
は含浸してなる接合糸の先端部に対し加熱空気を吹きつ
けて接合糸の熱可塑性接着剤を溶融状態にした後、該接
合糸をベニヤ単板の接合部に圧着すると共に、該接合糸
を接合部の接合に応じた長さにて切断し、接合部に対し
接合糸を間断的に接着することによりベニヤ単板相互を
接合する接合方法において、加熱空気による熱可塑性接
着剤の溶融後、加熱空気の吹きつけ方向を前記接合糸の
先端部以外の方向に整流し、過溶融による熱可塑性接着
剤の低粘度化を規制する簡易な手段により、ヒータの断
線を防止しつつ接着剤を高粘度にて溶融させ、高い接合
強度を得ることが可能な単板の接合方法である。
は含浸してなる接合糸の先端部に対し加熱空気を吹きつ
けて接合糸の熱可塑性接着剤を溶融状態にした後、該接
合糸をベニヤ単板の接合部に圧着すると共に、該接合糸
を接合部の接合に応じた長さにて切断し、接合部に対し
接合糸を間断的に接着することによりベニヤ単板相互を
接合する接合方法において、加熱空気による熱可塑性接
着剤の溶融後、加熱空気の吹きつけ方向を前記接合糸の
先端部以外の方向に整流し、過溶融による熱可塑性接着
剤の低粘度化を規制する簡易な手段により、ヒータの断
線を防止しつつ接着剤を高粘度にて溶融させ、高い接合
強度を得ることが可能な単板の接合方法である。
第1図は本発明に係る単板の接合方法を具体化する単板
接合装置の概略を示す説明図、第2図は接合糸の繰出し
装置、並びに接着剤溶融装置の概略を示す説明図、 第3図は第2図の平面図、 第4図、乃至第6図は接合状態を示す説明図であり、 図中4は単板、4aは接合部、15は接合糸、15aは
先端部、Aは加熱空気である。 特許出願人 株式会社名南製作所 代理人 弁理士 伊 藤 研 −
接合装置の概略を示す説明図、第2図は接合糸の繰出し
装置、並びに接着剤溶融装置の概略を示す説明図、 第3図は第2図の平面図、 第4図、乃至第6図は接合状態を示す説明図であり、 図中4は単板、4aは接合部、15は接合糸、15aは
先端部、Aは加熱空気である。 特許出願人 株式会社名南製作所 代理人 弁理士 伊 藤 研 −
Claims (1)
- 1、熱可塑性接着剤を被覆、若しくは含浸してなる接合
糸の先端部に対し加熱空気を吹きつけて接合糸の熱可塑
性接着剤を溶融状態にした後、該接合糸をベニヤ単板の
接合部に圧着すると共に、該接合糸を接合部の接合に応
じた長さにて切断し、接合部に対し接合糸を間断的に接
着することによりベニヤ単板相互を接合する接合方法に
おいて、加熱空気による熱可塑性接着剤の溶融後、加熱
空気の吹きつけ方向を前記接合糸の先端部以外の方向に
整流し、過溶融による熱可塑性接着剤の低粘度化を規制
することを特徴とするベニヤ単板の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703182A JPS5955703A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | ベニヤ単板接合糸の溶融方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703182A JPS5955703A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | ベニヤ単板接合糸の溶融方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955703A true JPS5955703A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0342169B2 JPH0342169B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=15842101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16703182A Granted JPS5955703A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | ベニヤ単板接合糸の溶融方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955703A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543928A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-12 | Bloom Eng Co Inc | Closing seal apparatus |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16703182A patent/JPS5955703A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543928A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-12 | Bloom Eng Co Inc | Closing seal apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342169B2 (ja) | 1991-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE41347E1 (en) | Joining method and apparatus of single veneer piece | |
| JP4549432B2 (ja) | 粘着テープ貼付装置及びテープ接続方法 | |
| JP4514829B2 (ja) | 作業装置、粘着テープ貼付装置およびテープ部材の追加方法 | |
| US20130048218A1 (en) | Tape applicator | |
| DE2823430A1 (de) | Vorrichtung zum aufbringen von klebstreifen | |
| US4705226A (en) | Device for automatically splicing a web of material in a web feeding apparatus | |
| US3873393A (en) | Machine for splicing tape form material | |
| JP2005327923A (ja) | 導電接合膜貼着方法および導電接合膜貼着装置 | |
| JPH10135274A (ja) | テープ貼付装置 | |
| JPH03228A (ja) | フィルム貼り付け装置 | |
| JP2913340B2 (ja) | ベニヤ単板の横矧方法及び装置 | |
| EP0332166A2 (en) | Method of and system for assembling magnetic disk cartridge | |
| JPH04246059A (ja) | 電極テープ自動貼付け装置 | |
| JP2887621B2 (ja) | 単板の横矧装置 | |
| JPH0342169B2 (ja) | ||
| JPH0926594A (ja) | Acfテープのカッタ装置 | |
| JP4170705B2 (ja) | ベニヤ単板の切断処理方法、接合処理方法、切断処理装置、及び接合処理装置 | |
| KR100439549B1 (ko) | 캐빈카트리지필터의 제조방법 및 바인딩장치 | |
| JPS6047081B2 (ja) | 単板切断接合機に於ける熱可塑性接着糸の加熱熔融装置 | |
| KR880000510B1 (ko) | 쇼핑백에 있어서, 손잡이끈 접착 제조방법 | |
| CN119748593A (zh) | 一种曲直线封边机 | |
| JPH043795Y2 (ja) | ||
| JP3248306B2 (ja) | 半田付け装置 | |
| JP2516229Y2 (ja) | ウエザストリップのテープ貼付装置 | |
| JPS5848226B2 (ja) | タンパンヨコハギキニオケル セツチヤクザイフチヤクソウチ |