JPS595575Y2 - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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Publication number
JPS595575Y2
JPS595575Y2 JP1978128937U JP12893778U JPS595575Y2 JP S595575 Y2 JPS595575 Y2 JP S595575Y2 JP 1978128937 U JP1978128937 U JP 1978128937U JP 12893778 U JP12893778 U JP 12893778U JP S595575 Y2 JPS595575 Y2 JP S595575Y2
Authority
JP
Japan
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printing
type wheel
motor
time
flip
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978128937U
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English (en)
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JPS5458217U (ja
Inventor
邦男 吉田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は非印字時に於ける騒音の発生を極めて少なくし
た印字装置に関するものである。
従来、活字輪の駆動にもとづいて印字を行なう印字式計
算機は計算機に電源を投入していれば、非印字時でも印
字用の活字輪が回転していたり、あるいは非印字時では
上記活字輪が停止していても上記活字輪を回転させるモ
ーターが回転していた。
従って非印字時でもモーターの回転音或いは印字用の活
字輪にモーターからの回転力を伝達する伝達機構部から
発生する音等は計算機を操作する人或いはその周囲にい
る人にとっては騒音となり非常に耳ぎわっである。
又、上記騒音をなくすために非印字時にモーターの電源
を手動で遮断するようにしても非常に面倒であり、繰返
し多くの計算を行なう場合にはとても手動でモーターの
電源を遮断する事は出来ない。
本考案は上記諸点に鑑みてなされたもので、その目的と
する所は印字時はキーの操作に関連した信号でモーター
に電圧を印加し、非印字時は上記モーターに供給する電
圧を印字終了時に関連する信号で上動的に遮断して、騒
音の発生が極めて少ない印字装置を得るにある。
又、本考案の他の目的は非印字でのモーターの電源の遮
断により電力の消費の少ない印字装置を得るにある。
本考案の今一つの目的は定速回転に達するまでの立上が
りの遅い活字輪駆動モータを使用しても誤印字の発生の
虞れがなく、したがって安価で信頼性の高い印字装置の
提供にある。
以下、本考案による印字装置を備えた印字式計算機の実
施例を用いて詳述する。
第1図a、 l)は複数個の印字用ハンマーを活字輪
の回転軸方向に沿って一列に並べて印字を行なう印字式
計算機を説明するための図である。
図において、1は印字用ハンマー、2は活字輪、3はイ
ンクリボン、4は印字紙である。
この印字式計算機の動作を説明すると、活字輪2は計算
機に電源を投入した状態では常に回転しており、印字時
にはハンマー1が所望の文字等をインクリボン3を介し
て印字紙4に印字する。
又、上記印字紙4は図面には示されていない所の紙送り
装置によって順次送り出される。
そしてこの回転ドラム2は縦軸に活字輪の回転速度を、
横軸に時間をとった第2図に示す特性を有している。
即ち、時刻t。
2は活字輪2が回転し始める時刻を示し、時刻t1□は
その活字輪が印字を行なうに適した回転速度に到達する
時刻を示す。
又時刻t2□は活字輪2を駆動しているモーターの電源
を遮断した時刻であり、時刻t3°は活字輪2が停止す
る時刻を示している。
第2図によると活字輪2を駆動しているモーター電源を
遮断しても、上記活字輪2は慣性のため直ちには停止し
ないことが分かる。
今、第3図に示す如き回路によって活字輪の制御を行な
う、先ずこの図について説明すると、R1−R4は抵抗
、T1・T2はトランジスタ、Fはフリップフロップ、
LlはモーターMの駆動用コイル、L2は紙送り用マグ
ネットコイル、Kはキー操作信号導入用のキー用端子、
■は印字終了に関連した信号を導入するための終了用端
子、vl・v2は負電源が印加されている電源端子、V
3は正電源が印加されている電源端子である。
次にこの回路の動作について第4図のタイムチャートと
共に説明すると、キー用端子Kにキー操作に関連した信
号が導入されると(第4図、時刻to)フリップフロッ
プFがセットされてトランジスタT1が導通する。
従って駆動用コイルL1には電源端子v3より電流が流
れるのでモーターMが駆動させられる。
このモーターMによって活字輪2が回転せしめられる。
そして印字に適した回転速度に到達した後(第4図時刻
11)時刻t2に印字終了に関連した信号が終了用端子
Iに導入されると、フリップフロップFがリセットされ
てトランジスタT1は遮断される。
従ってモーターMが回転を停止し、それと同時に活字輪
2は慣性による回転に移行する(第4図時刻11とt3
の間)。
次に別のキー操作に関連した信号がキー用端子Kに導入
されると(第4図、時刻t3)、前記と同様にして活字
輪がモーターによって回転させられる。
斯様にして、キー用端子にと終了用端子Iに導入される
信号を制御すれば活字輪を駆動するモーターは印字時に
のみ回転するようになる。
尚、マグネットコイルL2には印字終了等の信号が終了
用端子■に印加されると、トランジスタT2が導通する
ので電流が流れる。
紙送り装置はこのマグネットコイルL2に電流が流れる
事によって動作し印字紙4を送り出す。
以上詳述した如く本考案の印字装置によれば、キー操作
に関連した信号で活字輪の駆動にもとづいて印字を行な
い、印字終了等に関連した信号で活字輪の駆動を停止さ
せるようにしたので、非印字時での騒音の発生が極めて
少なくなり、計算機を操作する人或はその周囲の人にと
ってその騒音に悩まされる事がなくなる。
又、非印字時ではモーターの電源が遮断されるので電力
の消費が少なくなる。
更に本考案によれば、定速回転に達するまでの立上がり
の遅い活字輪駆動モータを使用しても誤印字の発生の虞
れがなく、したがって安価で信頼性の高い印字装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、l)は印字式計算機の活字輪の概略図、第2
図は上記活字輪の特性図、第3図は本発明の印字式計算
機においてモーターの電源導入或いは遮断用回路図、第
4図は上記モーターの電源導入或いは遮断による活字輪
の特性図である。 2:活字輪、K:キー用端子(キー操作に関連した信号
を導入する端子)、■:終了用端子(印字終了等の信号
を導入する端子)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 キー人力信号に関連してセット状態となり、印字終了信
    号に関連してリセット状態となる印字・非印字状態記憶
    用フリップフロップ手段と、前記印字・非印字状態記憶
    用フリップフロップ手段の出力に応答して活字輪駆動モ
    ータの始動・停止を行う制御用スイッチング手段とを備
    え、 前記キー人力操作及び印字終了状態に応じて前記活字輪
    駆動モータの始動・停止を行うようにしたことを特徴と
    する印字装置。
JP1978128937U 1978-09-19 1978-09-19 印字装置 Expired JPS595575Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978128937U JPS595575Y2 (ja) 1978-09-19 1978-09-19 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978128937U JPS595575Y2 (ja) 1978-09-19 1978-09-19 印字装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5458217U JPS5458217U (ja) 1979-04-21
JPS595575Y2 true JPS595575Y2 (ja) 1984-02-20

Family

ID=29093111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978128937U Expired JPS595575Y2 (ja) 1978-09-19 1978-09-19 印字装置

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JP (1) JPS595575Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3168182A (en) * 1963-03-21 1965-02-02 David W Bernard Type wheel shifting and impacting means in high speed printers

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5458217U (ja) 1979-04-21

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