JPS595579B2 - p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の塩の製造方法 - Google Patents
p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の塩の製造方法Info
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- JPS595579B2 JPS595579B2 JP56165550A JP16555081A JPS595579B2 JP S595579 B2 JPS595579 B2 JP S595579B2 JP 56165550 A JP56165550 A JP 56165550A JP 16555081 A JP16555081 A JP 16555081A JP S595579 B2 JPS595579 B2 JP S595579B2
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- solution
- salt
- dihydroxybenzenedisulfonate
- dihydroxybenzenedisulfonic
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/04—Antihaemorrhagics; Procoagulants; Haemostatic agents; Antifibrinolytic agents
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- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はp−ジヒドロキシメンゼンスルホン酸の塩の製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
本発明に係る化合物は次の一般式:
(式中のBは低級モノ−、ジーまたはトリ−アルキルア
ミン、低級アルカノーノYアミン、フェニルアミン、ピ
ペラジンまたはピロリジンを示す)を有する。
ミン、低級アルカノーノYアミン、フェニルアミン、ピ
ペラジンまたはピロリジンを示す)を有する。
本発明に係る化合物は止血剤として有用であり、毛細血
管破裂性を保護するのに有用である。
管破裂性を保護するのに有用である。
止血作用に対する活性をラポート氏改良ロスカム氏法に
よりうさぎの耳で測定し、毛細血管の保護作用をビーチ
ーシユタイニツツの方法により測定した。治療指数(L
D50とTE50との比)は、高活性および低毒性の為
極めて好ましい。本発明の方法はp−ジヒドロキシベン
ゼンモノスルホン酸をスルホン化し、生成したp−ジヒ
ドロギシベンゼンジスルホン酸をBの塩基またはBと弱
酸の塩で中和することを特徴とする。
よりうさぎの耳で測定し、毛細血管の保護作用をビーチ
ーシユタイニツツの方法により測定した。治療指数(L
D50とTE50との比)は、高活性および低毒性の為
極めて好ましい。本発明の方法はp−ジヒドロキシベン
ゼンモノスルホン酸をスルホン化し、生成したp−ジヒ
ドロギシベンゼンジスルホン酸をBの塩基またはBと弱
酸の塩で中和することを特徴とする。
前記p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸は少量の金
属元素の如き不純物を含有しないのが好ましい。この条
件を得るために、本発明ではp−ジヒドロキシベンゼン
モノスルホン酸の塩からp−ジヒドロキシベンゼンジス
ルホン酸を製造する新規な方法を研究した。これを行う
ために、先ず上記塩を水と共沸混合物を形成する液体と
加熱し、所要量の液体を蒸留して塩と溶媒の無水混合物
を得ることにより上記塩を先ず脱水することが必要であ
る。次いで混合物をスルホン化し得る酸で処理すること
により、スルホン化を実施して反応が完了する際形成し
た塩の硫酸塩、例えば硫酸カリウム若しくは硫酸カルシ
ウムを混合物から分離する。この様にして形成し不溶性
塩と分離したp−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の
水溶液、アルコール性溶液または他の任意の溶媒溶液か
ら、上記酸の塩を中和により得ることができる。
属元素の如き不純物を含有しないのが好ましい。この条
件を得るために、本発明ではp−ジヒドロキシベンゼン
モノスルホン酸の塩からp−ジヒドロキシベンゼンジス
ルホン酸を製造する新規な方法を研究した。これを行う
ために、先ず上記塩を水と共沸混合物を形成する液体と
加熱し、所要量の液体を蒸留して塩と溶媒の無水混合物
を得ることにより上記塩を先ず脱水することが必要であ
る。次いで混合物をスルホン化し得る酸で処理すること
により、スルホン化を実施して反応が完了する際形成し
た塩の硫酸塩、例えば硫酸カリウム若しくは硫酸カルシ
ウムを混合物から分離する。この様にして形成し不溶性
塩と分離したp−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の
水溶液、アルコール性溶液または他の任意の溶媒溶液か
ら、上記酸の塩を中和により得ることができる。
本発明を次の例につき説明する。
例1
ビス(メチルアミン)p−ジヒドロキシベンゼンジスル
ホネート(a) p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン
酸の製造:1907のp−ジヒドロキシベンゼンモノス
ルホン酸と、100m2のジオキサンと、100m1の
ペルクロルエチレンとを還流冷却器を備えたフラスコ中
で混合した。
ホネート(a) p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン
酸の製造:1907のp−ジヒドロキシベンゼンモノス
ルホン酸と、100m2のジオキサンと、100m1の
ペルクロルエチレンとを還流冷却器を備えたフラスコ中
で混合した。
フラスコを油浴中で還流温度(油浴中140℃)まで加
熱した。30分間還流し、次いで短時間冷却して蒸留用
冷却器を取付けた。
熱した。30分間還流し、次いで短時間冷却して蒸留用
冷却器を取付けた。
フラスコ内に2層すなわち無色の下層と酸の溶解する着
色した上層が形成された。次いでフウスコを再び加熱し
、溶媒の混合物100m1を蒸留した。収集した混合物
中に2層が形成され、上層は水性層であつた。還流冷却
器を備えたフラスコに20%のSO3を含有する硫酸9
8yを添加し、次いで前より低い温度で再び加熱しこれ
により還流が4時間かろうじて感知することができた(
浴の温度:130℃)。酸に同伴する液体を減圧蒸留に
より除去し、残留物を少量の水に溶解し、2Vの活性炭
を添加し、沢過した。水性液を用いて夫夫の塩を得るこ
とができた。(b) メチルアミン塩の製造: 上述の如くして製造した水性液にメチルアミン溶液を添
加することにより、溶液中にメチルアミン塩を得た。
色した上層が形成された。次いでフウスコを再び加熱し
、溶媒の混合物100m1を蒸留した。収集した混合物
中に2層が形成され、上層は水性層であつた。還流冷却
器を備えたフラスコに20%のSO3を含有する硫酸9
8yを添加し、次いで前より低い温度で再び加熱しこれ
により還流が4時間かろうじて感知することができた(
浴の温度:130℃)。酸に同伴する液体を減圧蒸留に
より除去し、残留物を少量の水に溶解し、2Vの活性炭
を添加し、沢過した。水性液を用いて夫夫の塩を得るこ
とができた。(b) メチルアミン塩の製造: 上述の如くして製造した水性液にメチルアミン溶液を添
加することにより、溶液中にメチルアミン塩を得た。
この溶液を活性炭で処理し、▲過し、真空濃縮してビス
(メチルアミン)p一ジヒドロキシベンゼンジスルホネ
ートの結晶残留物を得、これを水中で再結晶した後、2
88℃の融点を有する純粋な生成物1677を得た。
(メチルアミン)p一ジヒドロキシベンゼンジスルホネ
ートの結晶残留物を得、これを水中で再結晶した後、2
88℃の融点を有する純粋な生成物1677を得た。
例2
ビス(エタノールアミン)p−ジヒドロキシベンゼンジ
スルホネート例1で得た酸の中和を122yのエタノー
ルアミンで行い、沢過し、再結晶して182℃の融点を
有するビス(エタノールアミン)p−ジヒドロキシベン
ゼンジスルホネート2117を得た。
スルホネート例1で得た酸の中和を122yのエタノー
ルアミンで行い、沢過し、再結晶して182℃の融点を
有するビス(エタノールアミン)p−ジヒドロキシベン
ゼンジスルホネート2117を得た。
例3ビス(フエニルアミン)p−ジヒドロキシベンゼン
ジスルホネートa) p−ジヒト狛キシベンゼンジスル
ホy酸カリウムの製造:例1に記載した如くして得たp
−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸を水酸化カリウム
の水溶液で中和し、上記酸のカリウム塩を得た。
ジスルホネートa) p−ジヒト狛キシベンゼンジスル
ホy酸カリウムの製造:例1に記載した如くして得たp
−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸を水酸化カリウム
の水溶液で中和し、上記酸のカリウム塩を得た。
この塩を晶出させ、精製して容易に極めて純粋な生成物
を得ることができた。生成物は結晶水を有することなく
、C6H4O8K2S2で346の分子量を有し、27
0℃以上で分解した。b)フエニルアミン塩の製造: 上述の如くして得たカリウム塩346yを温水に溶解し
た。
を得ることができた。生成物は結晶水を有することなく
、C6H4O8K2S2で346の分子量を有し、27
0℃以上で分解した。b)フエニルアミン塩の製造: 上述の如くして得たカリウム塩346yを温水に溶解し
た。
この塩の溶解度は大でないので、80〜90℃の温度に
維持した11の蒸留水を使用しなければならなかつた。
他方対応する重酒石酸塩を製造するために300f1の
無水酒石酸の溶液を所要量のアニリン、すなわち186
yの新たに蒸留した生成物で中和した。この溶液をカリ
ウム塩溶液上に注入し、加熱し、15分間かきまぜ、冷
却し、一夜冷凍器内に放置し、重酒石酸カリウムの沈澱
を沢別し、溶液を晶出が始まるまで濃縮した。固体部分
を真空沢過した後、再結晶し、純粋な300℃以上(分
解)の融点を有する生成物を得た。・14 ビス(ピペラジン)p−ジヒドロキシベンゼンジスルホ
ネート)カリウム塩溶液の製造: 例3における如く、p−ジヒドロキシベンゼンジスルホ
ン酸のカリウム塩3467を11の蒸留水に溶解し、こ
の溶液を加温して晶出を防止した。
維持した11の蒸留水を使用しなければならなかつた。
他方対応する重酒石酸塩を製造するために300f1の
無水酒石酸の溶液を所要量のアニリン、すなわち186
yの新たに蒸留した生成物で中和した。この溶液をカリ
ウム塩溶液上に注入し、加熱し、15分間かきまぜ、冷
却し、一夜冷凍器内に放置し、重酒石酸カリウムの沈澱
を沢別し、溶液を晶出が始まるまで濃縮した。固体部分
を真空沢過した後、再結晶し、純粋な300℃以上(分
解)の融点を有する生成物を得た。・14 ビス(ピペラジン)p−ジヒドロキシベンゼンジスルホ
ネート)カリウム塩溶液の製造: 例3における如く、p−ジヒドロキシベンゼンジスルホ
ン酸のカリウム塩3467を11の蒸留水に溶解し、こ
の溶液を加温して晶出を防止した。
)ピペラジンペルクロレートの製造:
2007の過塩素酸を500m1の水に溶解した過塩素
酸の水溶液(40%溶液)に、中和するに必要な分量の
ピペラジン・六水和物の水溶液を添加した。
酸の水溶液(40%溶液)に、中和するに必要な分量の
ピペラジン・六水和物の水溶液を添加した。
該ピペラジン・六水和物の所要量は388.467(C
4HlON2・6H20)を500m1の水に溶解した
溶液であつた。中和溶液のPHは6付近に制御するのが
好ましい。ピペラジンペルクロレート溶液をp−ジヒド
ロキシベンゼンジスルホン酸カリウムの温溶液と混合し
、過塩素酸カリウムの多量の沈澱が生成するまでかきま
ぜた。この沈澱は溶液を数時間冷却した際増加した。過
塩素酸カリウムを沢別した後ビペラジンp−ジヒドロキ
シベンゼンジスルホネートの溶液を回転蒸発器内で真空
下60℃で結晶が形成し始まるまで濃縮し、次いでこの
溶液を冷凍器内に放置した。生成物を沢過し、水中で再
結晶して270℃の融点を有するビス(ピペラジン)p
−ジヒドロキシベンゼンジスルホネート3887を得た
。例5 p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸リチウム(a)
p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の製造:19
0yf)p−ジヒドロキシベンゼンモノスルホン酸と、
100m1のジオキサンと、100m1のペルクロルエ
チレンとを、還流冷却器を備えたフラスコ内で混合した
。
4HlON2・6H20)を500m1の水に溶解した
溶液であつた。中和溶液のPHは6付近に制御するのが
好ましい。ピペラジンペルクロレート溶液をp−ジヒド
ロキシベンゼンジスルホン酸カリウムの温溶液と混合し
、過塩素酸カリウムの多量の沈澱が生成するまでかきま
ぜた。この沈澱は溶液を数時間冷却した際増加した。過
塩素酸カリウムを沢別した後ビペラジンp−ジヒドロキ
シベンゼンジスルホネートの溶液を回転蒸発器内で真空
下60℃で結晶が形成し始まるまで濃縮し、次いでこの
溶液を冷凍器内に放置した。生成物を沢過し、水中で再
結晶して270℃の融点を有するビス(ピペラジン)p
−ジヒドロキシベンゼンジスルホネート3887を得た
。例5 p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸リチウム(a)
p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の製造:19
0yf)p−ジヒドロキシベンゼンモノスルホン酸と、
100m1のジオキサンと、100m1のペルクロルエ
チレンとを、還流冷却器を備えたフラスコ内で混合した
。
フラスコを油浴中で還流温度まで加熱した(油浴中14
0℃で)。この溶液を30分間還流し、次いで短時間冷
却し、蒸留用冷却部材を取付けた。フラスコ中で2層ず
なわち無色の下層と酸の溶解する着色した上層が形成さ
れた。フラスコを再び加熱し、100m1の溶媒混合物
を蒸留した。収集した混合物中に2層が形成され、上層
は水性層であつた。還流冷却器を備えたフラスコに20
%のSO3を含有する硫酸987を添加し、これを再び
前より低い温度に加熱し、この結果還流を4時間かろう
じて感知することができた(浴の温度:130℃)。酸
を同伴する液体を減圧蒸留により除去し、残留物を少量
の水に溶解し、2Vの活性炭を添加し、これを沢過した
。溶液を濃縮し、冷却し、5容量のアセトンを添加する
ことにより沈澱させた。この沈澱を沢過し、166〜1
69℃の融点を有するp−ジヒドロキシベンゼンジスル
ホン酸189fを得た。り リチウム塩の製造:前言α
a)項において得た酸2701を、沸騰させ酸素を含有
しない蒸留水21中に溶解し、この溶液を65rの純粋
な炭酸リチウムで注意深く中和し、PHを6〜6.5に
維持した。
0℃で)。この溶液を30分間還流し、次いで短時間冷
却し、蒸留用冷却部材を取付けた。フラスコ中で2層ず
なわち無色の下層と酸の溶解する着色した上層が形成さ
れた。フラスコを再び加熱し、100m1の溶媒混合物
を蒸留した。収集した混合物中に2層が形成され、上層
は水性層であつた。還流冷却器を備えたフラスコに20
%のSO3を含有する硫酸987を添加し、これを再び
前より低い温度に加熱し、この結果還流を4時間かろう
じて感知することができた(浴の温度:130℃)。酸
を同伴する液体を減圧蒸留により除去し、残留物を少量
の水に溶解し、2Vの活性炭を添加し、これを沢過した
。溶液を濃縮し、冷却し、5容量のアセトンを添加する
ことにより沈澱させた。この沈澱を沢過し、166〜1
69℃の融点を有するp−ジヒドロキシベンゼンジスル
ホン酸189fを得た。り リチウム塩の製造:前言α
a)項において得た酸2701を、沸騰させ酸素を含有
しない蒸留水21中に溶解し、この溶液を65rの純粋
な炭酸リチウムで注意深く中和し、PHを6〜6.5に
維持した。
溶液を▲過した後a)項に記載した注意を守り濃縮し、
結晶が形成し始めた際直ちに結晶皿に注入した。溶液を
冷却し、母液を分離した後、300fの生成物を得、こ
れを水中で再結晶した。260℃以上(分解)の融点を
有する270t(l)P−ジヒドロキシベンゼンジスル
ホン酸リチウムを得た。
結晶が形成し始めた際直ちに結晶皿に注入した。溶液を
冷却し、母液を分離した後、300fの生成物を得、こ
れを水中で再結晶した。260℃以上(分解)の融点を
有する270t(l)P−ジヒドロキシベンゼンジスル
ホン酸リチウムを得た。
臭化カリウム錠剤法による赤外スペクトル分析の結果次
に示す周波数のビーク値を得た:3480、3360、
321011690、1425、1260、1205、
1165、111011035、885、825および
67001TL−1。列6 p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸カルシウムa)
p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の製造:41
.67のジエチルアミンp−ジヒドロキシベンゼンジス
ルホネート(既知方法により、特にスイス国特許出願第
7326/72号明細書の実施例1により得た)を、空
気を含有しない蒸留水500m1中に溶解した。
に示す周波数のビーク値を得た:3480、3360、
321011690、1425、1260、1205、
1165、111011035、885、825および
67001TL−1。列6 p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸カルシウムa)
p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の製造:41
.67のジエチルアミンp−ジヒドロキシベンゼンジス
ルホネート(既知方法により、特にスイス国特許出願第
7326/72号明細書の実施例1により得た)を、空
気を含有しない蒸留水500m1中に溶解した。
この様にして得た溶液を、酸性形に形成され、洗浄され
た樹脂407を内蔵する陽イオン交換樹脂(アンバーラ
イトIRC−50)の筒に通した。液体を空気から保護
した(窒素雰囲気)フラスコに集め、溶離液がフエノー
ルと塩化第二鉄溶液との反応を生じなくなるまで樹脂を
洗浄し、次いで洗浄液を主溶液に混合した。混合液を回
転蒸発器中真空下で溶液が曇りをおびるまで即ち全容量
が約80m1になるまで濃縮した。溶液が冷却し生成物
が晶出する前、200m1の純アセトンを添加した。結
晶塊が形成され、これを低真空下でブフナ一沢斗に集め
た。水中で再結晶した後、166〜169℃の融点を有
する極めて純粋な酸27Vを得た。(b)カルシウム塩
の製造: 前言αa)項において得た酸2707を沸騰し酸素を含
有しない蒸留水21中に溶解し、この溶液を1007の
純炭酸カルシウムで注意深く中和し、PHを6〜6.5
に維持した。
た樹脂407を内蔵する陽イオン交換樹脂(アンバーラ
イトIRC−50)の筒に通した。液体を空気から保護
した(窒素雰囲気)フラスコに集め、溶離液がフエノー
ルと塩化第二鉄溶液との反応を生じなくなるまで樹脂を
洗浄し、次いで洗浄液を主溶液に混合した。混合液を回
転蒸発器中真空下で溶液が曇りをおびるまで即ち全容量
が約80m1になるまで濃縮した。溶液が冷却し生成物
が晶出する前、200m1の純アセトンを添加した。結
晶塊が形成され、これを低真空下でブフナ一沢斗に集め
た。水中で再結晶した後、166〜169℃の融点を有
する極めて純粋な酸27Vを得た。(b)カルシウム塩
の製造: 前言αa)項において得た酸2707を沸騰し酸素を含
有しない蒸留水21中に溶解し、この溶液を1007の
純炭酸カルシウムで注意深く中和し、PHを6〜6.5
に維持した。
この溶液を▲過し、真空濃縮し、冷却した。p−ジヒド
ロキシベンゼンジスルホン酸カルシウムの結晶残留物を
得、これを▲過し、蒸留水、アルコール、最後にジエチ
ルエーテルで連続的に洗浄し、300℃以上(分解)の
融点を有する純粋な生成物1577を得た。臭化カリウ
ム錠剤法による赤外スペクトル分析の結果次に示す周波
数のピーク値を得た:3500、1625、1420、
13401122011175、111011025、
885および810(V7l−1。上記方法により得た
他の生成物は次の通りである:ビス(アンモニウム)
M.P.3OO℃p−ジヒドロキシベン ゼンジスルホネート ビス(ジメチルアミン) M.P.l99℃p−ジヒド
ロキシベンゼンジスルホネート
※(2)平均出血時間に対する作用ビスジエチル
アミンp−ジヒドロキシベンゼンジスルホネートは、ラ
ポルテ氏改良ロスカム氏法(ヘモテラピア、呈、62、
1961)により測定した結果、うさぎの出血時間を低
減させた。
ロキシベンゼンジスルホン酸カルシウムの結晶残留物を
得、これを▲過し、蒸留水、アルコール、最後にジエチ
ルエーテルで連続的に洗浄し、300℃以上(分解)の
融点を有する純粋な生成物1577を得た。臭化カリウ
ム錠剤法による赤外スペクトル分析の結果次に示す周波
数のピーク値を得た:3500、1625、1420、
13401122011175、111011025、
885および810(V7l−1。上記方法により得た
他の生成物は次の通りである:ビス(アンモニウム)
M.P.3OO℃p−ジヒドロキシベン ゼンジスルホネート ビス(ジメチルアミン) M.P.l99℃p−ジヒド
ロキシベンゼンジスルホネート
※(2)平均出血時間に対する作用ビスジエチル
アミンp−ジヒドロキシベンゼンジスルホネートは、ラ
ポルテ氏改良ロスカム氏法(ヘモテラピア、呈、62、
1961)により測定した結果、うさぎの出血時間を低
減させた。
生成物を投与した後得られた結果を第2表に示す。※ビ
ス(ジエチルアミン) p−ジヒドロキシベン ゼンジスルホネート M.P.l98〜220℃ ビス(トリメチルアミ M.P.26O℃ン)p−ジヒ
ドロキシ ベンゼンジスルホネー ト ビス(ピロリジン)PM.P.272℃ −ジヒドロキシベンゼ ンジスルホネート 本発明に係る化合物は止血剤として、また毛細血管の保
護作用に対し、更に脂肪性浮腫抑制剤として興味がある
。
ス(ジエチルアミン) p−ジヒドロキシベン ゼンジスルホネート M.P.l98〜220℃ ビス(トリメチルアミ M.P.26O℃ン)p−ジヒ
ドロキシ ベンゼンジスルホネー ト ビス(ピロリジン)PM.P.272℃ −ジヒドロキシベンゼ ンジスルホネート 本発明に係る化合物は止血剤として、また毛細血管の保
護作用に対し、更に脂肪性浮腫抑制剤として興味がある
。
本発明の目的である生成物の薬理学的特性はビス−ジエ
チルアミン−p−ジヒドロキシーベンゼンージスルホネ
ートの特性により代表される。
チルアミン−p−ジヒドロキシーベンゼンージスルホネ
ートの特性により代表される。
(1)はつかねずみおよびねずみにおける急性毒性18
〜257の白はつかねずみ100〜150(Itのスブ
ラギードーレイ(Sprague−Dawlay)ねず
みLD5Oをリードーミユンク(ReedandMue
nch)の方法により測定した。
〜257の白はつかねずみ100〜150(Itのスブ
ラギードーレイ(Sprague−Dawlay)ねず
みLD5Oをリードーミユンク(ReedandMue
nch)の方法により測定した。
ビスジエチルアミンp−ジヒドロキシベンゼンジスルホ
ネートを5ミクロモル/Kg投与した場合の効果は、次
の第3表に示す結果から明らかな如く長時間継続した。
ネートを5ミクロモル/Kg投与した場合の効果は、次
の第3表に示す結果から明らかな如く長時間継続した。
×(4)毛細血管に対する保護作用
ビスジエチルアミンp−ジヒドロキシベンゼンジスルホ
ネートのはつかねずみの毛細血管透過性に対する作用を
ビーチーシユタイニツツの改良法(J.Pharmac
Ol.Exp.Them.UU(1)40011961
)により測定した。
ネートのはつかねずみの毛細血管透過性に対する作用を
ビーチーシユタイニツツの改良法(J.Pharmac
Ol.Exp.Them.UU(1)40011961
)により測定した。
生成物を腹腔内投与した場合毛細血管透過性の減少が8
ミクロモノ/I<9およびこれ以上の投与量で表われ、
最大の効果が200ミクロモノ/Kgの投与量で達成さ
れた。中間の投与量では投与量の対数に比例する効果が
表われた。(5)ねずみにおける脂肪低下作用 ビス−ジエチルアミン−p−ジヒドロキシ−ベンゼンジ
スルホネートはトライトンWR一1339(J.Exp
tl.Med.、隻11117、1953)で処置した
スブラギードーレイねずみにおける血漿コレストロール
、トリグリセリドおよび全脂質含有量の増加を著しく抑
制した。
ミクロモノ/I<9およびこれ以上の投与量で表われ、
最大の効果が200ミクロモノ/Kgの投与量で達成さ
れた。中間の投与量では投与量の対数に比例する効果が
表われた。(5)ねずみにおける脂肪低下作用 ビス−ジエチルアミン−p−ジヒドロキシ−ベンゼンジ
スルホネートはトライトンWR一1339(J.Exp
tl.Med.、隻11117、1953)で処置した
スブラギードーレイねずみにおける血漿コレストロール
、トリグリセリドおよび全脂質含有量の増加を著しく抑
制した。
得られた結果を第4表に示す。人間に対する投与量は錠
剤、カブセル剤または坐薬の形態で1〜27/日で、小
壜の形態で250〜1000即/日である。
剤、カブセル剤または坐薬の形態で1〜27/日で、小
壜の形態で250〜1000即/日である。
調剤例
錠剤(5007V投与)当りの組成
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のBは低級モノ−、ジ−、またはトリ−アルキル
アミン、低級アルカノールアミン、フェニルアミン、ピ
ペラジンまたはピロリジンを示す)で表わされるp−ジ
ヒドロキシベンゼジスルホン酸の塩を製造するに当り、
p−ジヒドロキシベンゼンモノスルホン酸をスルホン化
し、生成したp−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸を
Bの塩基またはBと弱酸の塩で中和することを特徴とす
るp−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の塩の製造方
法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7326/72 | 1972-05-17 | ||
| CH732672A CH550148A (fr) | 1972-05-17 | 1972-05-17 | Procede de preparation de sels d'acides p-dihydroxybenzenedisulfoniques. |
| CH1154/73 | 1973-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798251A JPS5798251A (en) | 1982-06-18 |
| JPS595579B2 true JPS595579B2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=4323374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165550A Expired JPS595579B2 (ja) | 1972-05-17 | 1981-10-16 | p−ジヒドロキシベンゼンジスルホン酸の塩の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595579B2 (ja) |
| BE (1) | BE799487A (ja) |
| CH (1) | CH550148A (ja) |
| ZA (1) | ZA733134B (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR204506A1 (es) * | 1972-05-17 | 1976-02-12 | Esteve Labor Dr | Procedimiento de preparacion de sales de acidos p-dihidroxibencenodisulfonicos |
-
1972
- 1972-05-17 CH CH732672A patent/CH550148A/fr not_active IP Right Cessation
-
1973
- 1973-05-09 ZA ZA733134A patent/ZA733134B/xx unknown
- 1973-05-14 BE BE131068A patent/BE799487A/xx not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56165550A patent/JPS595579B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5546773A (en) | 1974-11-14 |
| JPS5798251A (en) | 1982-06-18 |
| ZA733134B (en) | 1974-04-24 |
| CH550148A (fr) | 1974-06-14 |
| BE799487A (fr) | 1973-11-14 |
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