JPS5955852A - ピロ炭酸ジアルキルエステルを含む溶液のための安定剤としてのカルボニル化合物、スルホニル化合物および/またはチオウレアの使用およびこれらエステルを含むポリイソシアネ−ト配合物 - Google Patents
ピロ炭酸ジアルキルエステルを含む溶液のための安定剤としてのカルボニル化合物、スルホニル化合物および/またはチオウレアの使用およびこれらエステルを含むポリイソシアネ−ト配合物Info
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- JPS5955852A JPS5955852A JP58151743A JP15174383A JPS5955852A JP S5955852 A JPS5955852 A JP S5955852A JP 58151743 A JP58151743 A JP 58151743A JP 15174383 A JP15174383 A JP 15174383A JP S5955852 A JPS5955852 A JP S5955852A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C68/00—Preparation of esters of carbonic or haloformic acids
- C07C68/08—Purification; Separation; Stabilisation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/70—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
キルエステルを含有する溶液のための安定剤としである
種のカルボニル化合物、スルホニル化合物および/また
はチオウレアを用いることに関する。
種のカルボニル化合物、スルホニル化合物および/また
はチオウレアを用いることに関する。
一般式
%式%
(式中、RとR′は、同一であっても異なっていてもよ
く、C1〜C4好寸しくけC1〜C2アルキル基)に相
当スるピロ炭酸ジアルキルエステル、より詳細にはピロ
炭酸のジメチルエステルまたはジエチルエステルは、様
々な用途に用いらオ]る。その殺菌活性および殺カビ活
性のために、これらは、たとえば飲食物を殺菌するため
に用いられる(独国特許公開公報第2 、 )、23
、 /1.20号、Chem−Abstr.71302
0c、米国特許第3,q3乙,2乙ヲ号、Chem。
く、C1〜C4好寸しくけC1〜C2アルキル基)に相
当スるピロ炭酸ジアルキルエステル、より詳細にはピロ
炭酸のジメチルエステルまたはジエチルエステルは、様
々な用途に用いらオ]る。その殺菌活性および殺カビ活
性のために、これらは、たとえば飲食物を殺菌するため
に用いられる(独国特許公開公報第2 、 )、23
、 /1.20号、Chem−Abstr.71302
0c、米国特許第3,q3乙,2乙ヲ号、Chem。
Abstr − 7乙 71073 h ’)。こわら
は、炎症抑制作用と、傷の治癒を促す作用とから獣医薬
に用いらねている(独国特許公開公報第2,307,g
27号)。
は、炎症抑制作用と、傷の治癒を促す作用とから獣医薬
に用いらねている(独国特許公開公報第2,307,g
27号)。
任意に用いてもよい特別な触媒の存在下で、熱の影響を
受けてとわらは容易に分解するので、これらは、発泡プ
ラスチックの製造での発泡剤として仏国特許第.,2
、 2.20 、 51’号、独国特許公告公報第1,
乙qゲ,06g号および同第1,乙qIA.0乙ワ号お
よび独国特許公開公報第2.033.39q号)および
発泡カラス材料の製造での発泡剤として(独国特許公開
公報2,/33,332号および同第2、3/ざ,76
7号)適当なものとなっている。他の用途としては、た
とえば過酸化物漂白剤の活性剤として(独国特許公翻公
報第2,.2,!7,乙0.2号)、14、・化ビニル
の過酸化物触媒による重合での活性剤として(米国特許
第3 、 3;I’l 、 3乙乙号および同3、91
3.7.20号)、ポリエステル製造での促進剤として
(米国特許第3 、 !;Il2 、 73f号)およ
びポリウレタン糸の流動性を向上させるために用いらね
る。
受けてとわらは容易に分解するので、これらは、発泡プ
ラスチックの製造での発泡剤として仏国特許第.,2
、 2.20 、 51’号、独国特許公告公報第1,
乙qゲ,06g号および同第1,乙qIA.0乙ワ号お
よび独国特許公開公報第2.033.39q号)および
発泡カラス材料の製造での発泡剤として(独国特許公開
公報2,/33,332号および同第2、3/ざ,76
7号)適当なものとなっている。他の用途としては、た
とえば過酸化物漂白剤の活性剤として(独国特許公翻公
報第2,.2,!7,乙0.2号)、14、・化ビニル
の過酸化物触媒による重合での活性剤として(米国特許
第3 、 3;I’l 、 3乙乙号および同3、91
3.7.20号)、ポリエステル製造での促進剤として
(米国特許第3 、 !;Il2 、 73f号)およ
びポリウレタン糸の流動性を向上させるために用いらね
る。
前記のピロ炭酸エステルは、保存中、徐々に(熱の作用
を受けるとざらに速く)分解する性質を有Lに酸化炭素
および相当するジアルキルカーボネートになる(たとえ
ば、V 、 I 、 Kovalenko + J 、
Gen 。
を受けるとざらに速く)分解する性質を有Lに酸化炭素
および相当するジアルキルカーボネートになる(たとえ
ば、V 、 I 、 Kovalenko + J 、
Gen 。
Chem.USSR / 9 5 2、22、/!;1
7を参照)。そのため、ピロ炭酸エステルを含む溶液の
濃度は、貯蔵中に徐々に下り、密封容器を用いた場合に
はかなりの圧力が蓄積することになろう。したがって、
特に熱の作用によりもたらさ」するピロ炭酸エステルの
この分解を減少させること、あるいは完全に抑えること
け、経済的見地と安全性の見地とからかなり関心のもた
れるものである。
7を参照)。そのため、ピロ炭酸エステルを含む溶液の
濃度は、貯蔵中に徐々に下り、密封容器を用いた場合に
はかなりの圧力が蓄積することになろう。したがって、
特に熱の作用によりもたらさ」するピロ炭酸エステルの
この分解を減少させること、あるいは完全に抑えること
け、経済的見地と安全性の見地とからかなり関心のもた
れるものである。
たとえば硼酸、ピロ硼酸、または三酸化硼素のごとき硼
素化合物が、ピロ炭酸エステルの熱分解を防ぐために使
用できることは既に公知である( Chem. Abs
tr.7乙、/3ざグ乙z)oもう/っの提案によねば
( Chem.Abstr.7 、g、/ll7731
1u)、ある種金属硫酸塩が同じ目的を達成するために
加えら第1る。これらの刊行物の教示によねば、高収率
で高純度の生成物を得るために特定の安定剤の存在下で
羽■生成物を蒸留する。しかしながら、引用した刊行物
に挙げである特定の硼素化合物および金属硫酸塩化合物
は、ほとんどの有機溶剤に不溶であり、したがって、不
活性有機液体中でビロ炭酸エステルの安定な均質溶液の
製造に不適である。
素化合物が、ピロ炭酸エステルの熱分解を防ぐために使
用できることは既に公知である( Chem. Abs
tr.7乙、/3ざグ乙z)oもう/っの提案によねば
( Chem.Abstr.7 、g、/ll7731
1u)、ある種金属硫酸塩が同じ目的を達成するために
加えら第1る。これらの刊行物の教示によねば、高収率
で高純度の生成物を得るために特定の安定剤の存在下で
羽■生成物を蒸留する。しかしながら、引用した刊行物
に挙げである特定の硼素化合物および金属硫酸塩化合物
は、ほとんどの有機溶剤に不溶であり、したがって、不
活性有機液体中でビロ炭酸エステルの安定な均質溶液の
製造に不適である。
した力、jつで、本発明の目的は、有機溶剤に可溶など
口炭酸エステルを含む溶液またはピロ炭酸ニスデルのた
めの有効な安定剤を提供することである。本発明に従え
ば、この目的は、本明却清1に記載のカルボニル化合物
、スルホこル化合物またはチオウレア化合物の使用によ
り達成される。
口炭酸エステルを含む溶液またはピロ炭酸ニスデルのた
めの有効な安定剤を提供することである。本発明に従え
ば、この目的は、本明却清1に記載のカルボニル化合物
、スルホこル化合物またはチオウレア化合物の使用によ
り達成される。
本発明は、ピロ炭酸ジアルキルエステルに不活性な有機
液体にピロ炭酸ジアルキルエステルを含む溶液へ保存性
改良添加剤としてカルボニル化合物、スルボニル化合物
および/またはチオウレアを用いることに関する。適当
なカルボニル化合物、スルホニル化合物またはチオウレ
ア化合物には、尿M 、 N−アルギルウレア、N−了
り−ルウレア、N 、 N’−ジアリールウレア、チオ
ウレア、スルファミド、N−アリールスルファミド、N
、N’−ジアリールスルファミド、N 、 N’−ジア
リールスルファミド、脂肪族または芳香族のスルホン酸
アミドおよび硫酸ジアルキルエステルからなる許から選
はねるもめがある。他のこのような適当な化合物には、
脂肪族および芳香族のカルボン酸ハリド、脂肪族および
芳香族のスルホン酸ハリド、脂肪族および芳香族のカル
ボニルインシアネー)、脂肪mおよび芳香族の一スルホ
ニルイソシアネートおよび脂肪族および芳香族のカルボ
ン酸無水物がある。
液体にピロ炭酸ジアルキルエステルを含む溶液へ保存性
改良添加剤としてカルボニル化合物、スルボニル化合物
および/またはチオウレアを用いることに関する。適当
なカルボニル化合物、スルホニル化合物またはチオウレ
ア化合物には、尿M 、 N−アルギルウレア、N−了
り−ルウレア、N 、 N’−ジアリールウレア、チオ
ウレア、スルファミド、N−アリールスルファミド、N
、N’−ジアリールスルファミド、N 、 N’−ジア
リールスルファミド、脂肪族または芳香族のスルホン酸
アミドおよび硫酸ジアルキルエステルからなる許から選
はねるもめがある。他のこのような適当な化合物には、
脂肪族および芳香族のカルボン酸ハリド、脂肪族および
芳香族のスルホン酸ハリド、脂肪族および芳香族のカル
ボニルインシアネー)、脂肪mおよび芳香族の一スルホ
ニルイソシアネートおよび脂肪族および芳香族のカルボ
ン酸無水物がある。
ざらに詳細には、本発明は、ピロ炭酸アルキルエステル
に不活性な有機液体にピロ炭酸アルキルエステルを含む
貯蔵安定性のある溶液の製造方法であり、こ」]らの溶
液に対し、尿素、N−アルキルウレア、N−アリールウ
レア、N、N’−ジアリールウレア、チオウレア、スル
ファミド、N−アリールスルファミド、N、N’−ジア
リールスルファミド、脂肪族または芳香族のスルホン酸
アミド、硫酸ジアルキルエステル、脂肪族および芳香族
のカルボン酸ハリド、脂肪族および芳香族のスルホン酸
ハリド、脂肪族および芳香族のカルボニルイソシアネー
ト、脂肪族および芳香族のスルホニルイソシアネートお
よび脂肪族および芳香族のカルボン酸無水物からなる群
から選択された7種またはそゎ以−上のカルボニル化合
物、スルボニル化合物および/またはチオウレア化合物
を加えることを特徴とする前記製造方法に関する。
に不活性な有機液体にピロ炭酸アルキルエステルを含む
貯蔵安定性のある溶液の製造方法であり、こ」]らの溶
液に対し、尿素、N−アルキルウレア、N−アリールウ
レア、N、N’−ジアリールウレア、チオウレア、スル
ファミド、N−アリールスルファミド、N、N’−ジア
リールスルファミド、脂肪族または芳香族のスルホン酸
アミド、硫酸ジアルキルエステル、脂肪族および芳香族
のカルボン酸ハリド、脂肪族および芳香族のスルホン酸
ハリド、脂肪族および芳香族のカルボニルイソシアネー
ト、脂肪族および芳香族のスルホニルイソシアネートお
よび脂肪族および芳香族のカルボン酸無水物からなる群
から選択された7種またはそゎ以−上のカルボニル化合
物、スルボニル化合物および/またはチオウレア化合物
を加えることを特徴とする前記製造方法に関する。
こA]らのカルボニル化合物、スルホニル化合物および
/呼たけチオウレアは、ピロ炭酸エステルを含む安定化
したポリイソシアネート配合物の製造に特に適する。し
たがって、また、本発明ば、ポリウレタンフォームの製
造に適するポリイソシアネート配合物に関し、 a)室温で液体である少なくとも7種類の有接ポリイソ
シアネート、 b)式: %式% (ここで、RおよびR′は、同一でも異なっていてもよ
< 、C1= C4−アルキル基を示す)に相当する少
なくとも7種類のピロ炭酸ジアルキルエステルをポリイ
ソシアネートに基づいて0.7〜5重量%、および C)前記の形式の少なくとも7種類のカルボニル化合物
および/−1:たけ少なくとも7種類のスルホニル化合
物および/またはチオウレアをピロ炭酸ジアルキルエス
テル成分に基づいて70〜200重量%でかつ全体とし
て混合物に基づいて4重量%以下、 含んでなることを特徴とする前記ポリウレタンフォーム
の製造に適するポリイソシアネート配合物に関する。
/呼たけチオウレアは、ピロ炭酸エステルを含む安定化
したポリイソシアネート配合物の製造に特に適する。し
たがって、また、本発明ば、ポリウレタンフォームの製
造に適するポリイソシアネート配合物に関し、 a)室温で液体である少なくとも7種類の有接ポリイソ
シアネート、 b)式: %式% (ここで、RおよびR′は、同一でも異なっていてもよ
< 、C1= C4−アルキル基を示す)に相当する少
なくとも7種類のピロ炭酸ジアルキルエステルをポリイ
ソシアネートに基づいて0.7〜5重量%、および C)前記の形式の少なくとも7種類のカルボニル化合物
および/−1:たけ少なくとも7種類のスルホニル化合
物および/またはチオウレアをピロ炭酸ジアルキルエス
テル成分に基づいて70〜200重量%でかつ全体とし
て混合物に基づいて4重量%以下、 含んでなることを特徴とする前記ポリウレタンフォーム
の製造に適するポリイソシアネート配合物に関する。
本発明に従って用いるのに適する安定剤を次に示ず°尿
素;N−アルキルウレア、特にアルキル基に7〜7個の
炭素原子を含むもの、たとえばN−メチルウレア、N−
エチルウレア1.N−イソプロピルウレア、またはN
−(n−ブチル)−ウレア:N−アリールウレア、特に
06〜CIOアリール基を含むもので、任意には不活性
置換基を有していてモJ二< 、たとえばN−フェニル
ウレア、N−(p−トルイル)−ウレアまたはN−ナフ
チルウレア;およびN、N’−ジアリールウレア、特に
、任意には不活性置換基を有してもよい06〜CIOア
リール基を含んでいるもの、たとえばN、N’−ジフェ
ニルウレア、N 、 N’−ビス−(p−トルイル)−
ウレア、N−フェニル−N’ −(p−トルイル)−ウ
レアマタはN−フェニル−N′−ナフチルウレア。他の
適当な安定剤には次のものがある:チオウレア;スルフ
ァミド;N−アリールスルファミド、特にC6〜CIO
アリール基を含むもので任意には不活性置換基を有して
いてもよく、たとえばN−フェニルスルファミド、N−
(p−トルイル)−スルファミドまたけN−ナフチルス
ルファミド;およびN 、 N’ −ジアリールスルフ
ァミド、・特に06〜CIOアリール基を含むもので任
意には置換基を有していてもよいもの、たとえばN、N
’−ジフェニルスルファミド、N、N’−ビス−(p−
トルイル)−スルファミドまたはN、N’−ジナフチル
スルファミド。脂肪族または芳香族のスルホン酸アミド
、特に、任意には不活’II K換基を含んでいてもよ
いベンゼンスルボン酸のアミド、たとえばベンゼンスル
ホン酸アミド、p−)ルエンスルホン戯アミド、グーク
ロロベンゼンスルホン酸アミド、3−二トロベンゼンス
ルホン酸アミドまたは2−メチルベンゼンスルホン酸ア
ミド、さらにはCl−C18アルカンスルホン酸のアミ
ド、たとえばメタン、ブタンまたはオクタデセンスルホ
ン酸アミド、硫酸ジアルキルエステル、特にClC4、
好ましくけ01〜c2アルキル基を含むもの、たとえば
、ジメチルスルフェート、ジエチルスルフェートさらに
はジー(n−ブチル)−スルフェート;および脂肪族捷
たは芳香族のカルボン酸ハリド、特に!ないし70個の
炭素原子を含むクロリド、たとえばア七チルクロリド、
n−プロピオこルクロリド、ベンゾイルクロリド、フタ
ロイルクロリドまたはイソフタロイルクロリドを用いる
こともできる。
素;N−アルキルウレア、特にアルキル基に7〜7個の
炭素原子を含むもの、たとえばN−メチルウレア、N−
エチルウレア1.N−イソプロピルウレア、またはN
−(n−ブチル)−ウレア:N−アリールウレア、特に
06〜CIOアリール基を含むもので、任意には不活性
置換基を有していてモJ二< 、たとえばN−フェニル
ウレア、N−(p−トルイル)−ウレアまたはN−ナフ
チルウレア;およびN、N’−ジアリールウレア、特に
、任意には不活性置換基を有してもよい06〜CIOア
リール基を含んでいるもの、たとえばN、N’−ジフェ
ニルウレア、N 、 N’−ビス−(p−トルイル)−
ウレア、N−フェニル−N’ −(p−トルイル)−ウ
レアマタはN−フェニル−N′−ナフチルウレア。他の
適当な安定剤には次のものがある:チオウレア;スルフ
ァミド;N−アリールスルファミド、特にC6〜CIO
アリール基を含むもので任意には不活性置換基を有して
いてもよく、たとえばN−フェニルスルファミド、N−
(p−トルイル)−スルファミドまたけN−ナフチルス
ルファミド;およびN 、 N’ −ジアリールスルフ
ァミド、・特に06〜CIOアリール基を含むもので任
意には置換基を有していてもよいもの、たとえばN、N
’−ジフェニルスルファミド、N、N’−ビス−(p−
トルイル)−スルファミドまたはN、N’−ジナフチル
スルファミド。脂肪族または芳香族のスルホン酸アミド
、特に、任意には不活’II K換基を含んでいてもよ
いベンゼンスルボン酸のアミド、たとえばベンゼンスル
ホン酸アミド、p−)ルエンスルホン戯アミド、グーク
ロロベンゼンスルホン酸アミド、3−二トロベンゼンス
ルホン酸アミドまたは2−メチルベンゼンスルホン酸ア
ミド、さらにはCl−C18アルカンスルホン酸のアミ
ド、たとえばメタン、ブタンまたはオクタデセンスルホ
ン酸アミド、硫酸ジアルキルエステル、特にClC4、
好ましくけ01〜c2アルキル基を含むもの、たとえば
、ジメチルスルフェート、ジエチルスルフェートさらに
はジー(n−ブチル)−スルフェート;および脂肪族捷
たは芳香族のカルボン酸ハリド、特に!ないし70個の
炭素原子を含むクロリド、たとえばア七チルクロリド、
n−プロピオこルクロリド、ベンゾイルクロリド、フタ
ロイルクロリドまたはイソフタロイルクロリドを用いる
こともできる。
他の適当な安定剤には、次のものがある:脂肪族捷たは
芳香族のスルホン酸ハリド、特に/ないし10個の炭素
原子を有するクロリド、たとえばメタンスルポン酸りロ
リド、ブタン〜/−スルボン酸クロリド、ベンゼンスル
ポン酸クロリド、を−クロロベンゼンスルホン酸クロリ
ド、p−トルエンスルホン酸クロリド、ベンゼンスルホ
ン酸70リド、/、II−ビス−(クロロスルボニル)
−ベンゼン;および合羽で3ないし10個の炭素原子を
含む(インシアネート基の炭素原子を含めて)脂肪族ま
たは芳香族のカルボニルイソシアネートたとえばアセチ
ルイソシアネート、フェニルアセチルイソシアネ−1−
、ペンゾイルイソシアネ−1・、p−ニトロベンゾイル
イソシアネートまたはテレフタロイルジインシアネート
、ざらには、次のものがある二合言1で2ないし10個
の炭素原子を含む(インシアネート基の炭素原子も入わ
て)脂肪jM’t tc Id M 香族のスルホニル
イソシアネート、たとえばメタンスルホニルイソシアネ
ート、ベンゼンスルホニルイソシアネート、0−または
p−トルエンスルホニルイソシアネートするいFi o
−マたはp−クロロベンゼンスルホニルイソシアネー
ト;および脂肪族または芳香族のカルボン酸無水物、特
に、合計tないし10個の炭素原子を含むもの、たとえ
ば無水酢酸、無水プロピオン酸、無水琥珀饅、無水グル
タル酸または無水フタル酸〇本発明に従って特に好まし
く用いらねる安定剤は、p−トルエンスルホニルイソシ
アネートとN−フェニルスルファミドである。
芳香族のスルホン酸ハリド、特に/ないし10個の炭素
原子を有するクロリド、たとえばメタンスルポン酸りロ
リド、ブタン〜/−スルボン酸クロリド、ベンゼンスル
ポン酸クロリド、を−クロロベンゼンスルホン酸クロリ
ド、p−トルエンスルホン酸クロリド、ベンゼンスルホ
ン酸70リド、/、II−ビス−(クロロスルボニル)
−ベンゼン;および合羽で3ないし10個の炭素原子を
含む(インシアネート基の炭素原子を含めて)脂肪族ま
たは芳香族のカルボニルイソシアネートたとえばアセチ
ルイソシアネート、フェニルアセチルイソシアネ−1−
、ペンゾイルイソシアネ−1・、p−ニトロベンゾイル
イソシアネートまたはテレフタロイルジインシアネート
、ざらには、次のものがある二合言1で2ないし10個
の炭素原子を含む(インシアネート基の炭素原子も入わ
て)脂肪jM’t tc Id M 香族のスルホニル
イソシアネート、たとえばメタンスルホニルイソシアネ
ート、ベンゼンスルホニルイソシアネート、0−または
p−トルエンスルホニルイソシアネートするいFi o
−マたはp−クロロベンゼンスルホニルイソシアネー
ト;および脂肪族または芳香族のカルボン酸無水物、特
に、合計tないし10個の炭素原子を含むもの、たとえ
ば無水酢酸、無水プロピオン酸、無水琥珀饅、無水グル
タル酸または無水フタル酸〇本発明に従って特に好まし
く用いらねる安定剤は、p−トルエンスルホニルイソシ
アネートとN−フェニルスルファミドである。
本発明に従えば、例示した安定剤は、ピロ炭酸エステル
に不活性な有機液体中にピロ炭酸ジアルキルエステルを
含む溶液の貯蔵安定性を増すために用いら」する。
に不活性な有機液体中にピロ炭酸ジアルキルエステルを
含む溶液の貯蔵安定性を増すために用いら」する。
ピロ炭酸エステルは、前記の式に相当する化合物である
:すなわち、台用で7〜4個の炭素原子を有する同一ま
たは異なっているアルキル基を含むピロ炭酸ジアルキル
エステルである。本発明に従えば、好ましいピロ炭酸ジ
アルキルエステルは、ピロ炭酸のジエチルエステルおよ
びジメチルエステルである。
:すなわち、台用で7〜4個の炭素原子を有する同一ま
たは異なっているアルキル基を含むピロ炭酸ジアルキル
エステルである。本発明に従えば、好ましいピロ炭酸ジ
アルキルエステルは、ピロ炭酸のジエチルエステルおよ
びジメチルエステルである。
本発明に従って安定化されるべき糸に存在するピロ炭酸
ジアルキルエステルに不活性な有機液体は、好ましくは
、次のものである;通常の有機溶剤たとえば、脂肪族ま
たは芳香族の炭化水素溶剤;エステルたとえばエチルア
セテートまたはブチルアセテート;ケトンたとえばメチ
ルエチルケトンまたはメチルイソブチルケトン;エーテ
ルエステル& トk uエチレングリコールモノエチル
エーテルアセテート;塩素化炭化水素溶剤たとえばトリ
クロロエタン。しかしながら、ピロ炭酸エステルに不活
性な有機液体は、好ましくけ室温で液体であって、ポリ
ウレタンプラスチック、特にポリウレタンフォームの製
造で用いられる種類の有機ポリイソシアネートである。
ジアルキルエステルに不活性な有機液体は、好ましくは
、次のものである;通常の有機溶剤たとえば、脂肪族ま
たは芳香族の炭化水素溶剤;エステルたとえばエチルア
セテートまたはブチルアセテート;ケトンたとえばメチ
ルエチルケトンまたはメチルイソブチルケトン;エーテ
ルエステル& トk uエチレングリコールモノエチル
エーテルアセテート;塩素化炭化水素溶剤たとえばトリ
クロロエタン。しかしながら、ピロ炭酸エステルに不活
性な有機液体は、好ましくけ室温で液体であって、ポリ
ウレタンプラスチック、特にポリウレタンフォームの製
造で用いられる種類の有機ポリイソシアネートである。
このようなポリイソシアネートには、たとえば次のもの
がある。
がある。
2.11−および/またldj、、<−ジイソシアナー
トトルエン、ウレタン基および/またはカルボジイミド
基の導入により液化さねたグ、弘′−ジイソシアナート
ジフユニルメタン、ヘキサメチレンジイソシアネート、
これらポリイソシアネートを基礎とした室温で液体のウ
レタン基含有’NC0−プレポリマー。
トトルエン、ウレタン基および/またはカルボジイミド
基の導入により液化さねたグ、弘′−ジイソシアナート
ジフユニルメタン、ヘキサメチレンジイソシアネート、
これらポリイソシアネートを基礎とした室温で液体のウ
レタン基含有’NC0−プレポリマー。
他の適当なポリイソシアネートには次のものがある:
分子量範囲乙2ないし乙000を有するポリウレタン化
学で公知のポリヒト゛ロキシル化合物、さらに、特に、
アニリン/ホルムアルデヒド縮合物のホスゲン化により
公知の方法で得らねる種類のジフェニルメタン系の室温
で液体のポリイソシアネート混合物。
学で公知のポリヒト゛ロキシル化合物、さらに、特に、
アニリン/ホルムアルデヒド縮合物のホスゲン化により
公知の方法で得らねる種類のジフェニルメタン系の室温
で液体のポリイソシアネート混合物。
本発明に従って安定化されるべき溶液は、有機液体を基
礎として097〜30重量%のピロ炭酸ジアルキルエス
テルを含む。ポリウレタンフォームの製造に適する本発
明に従って安定化さ」するべきポリイソシアネート配合
物は、ポリイソシアネート成分に基づいて、通常、0.
7〜5重量%、好ましくは0.2〜2.0重量%のど口
炭酸ジアルキルエステルを含む。本発明に不可欠の安定
剤は、ピロ炭酸エステルに基づいて少なくとも0.1%
の量でこれらの溶液に加えらねる。本発明に従う好まし
い適用であるこれらポリイソシアネート配合物の安定化
で、本発明に不可欠の安定剤は、ピロ炭酸エステルに基
づいて10ないし200重量%、好ましくは10ないし
60重量%の量で用いらねるが、通常、混合物全体に対
し多くてt重量%の量で用いられる。本発明に従って安
定化される溶液の製造では、個々の成分が全体としての
糸に加えられる順番は、当然、重要ではない。
礎として097〜30重量%のピロ炭酸ジアルキルエス
テルを含む。ポリウレタンフォームの製造に適する本発
明に従って安定化さ」するべきポリイソシアネート配合
物は、ポリイソシアネート成分に基づいて、通常、0.
7〜5重量%、好ましくは0.2〜2.0重量%のど口
炭酸ジアルキルエステルを含む。本発明に不可欠の安定
剤は、ピロ炭酸エステルに基づいて少なくとも0.1%
の量でこれらの溶液に加えらねる。本発明に従う好まし
い適用であるこれらポリイソシアネート配合物の安定化
で、本発明に不可欠の安定剤は、ピロ炭酸エステルに基
づいて10ないし200重量%、好ましくは10ないし
60重量%の量で用いらねるが、通常、混合物全体に対
し多くてt重量%の量で用いられる。本発明に従って安
定化される溶液の製造では、個々の成分が全体としての
糸に加えられる順番は、当然、重要ではない。
本発明に従う安定化は、ピロ炭酸エステルを含む溶液の
貯蔵安定性をかなり増加させる。本発明に従って安定化
されたポリイソシアネート配合物け、不浸透性外皮を有
するポリウレタンフォームの製造に特に適する(独国特
許第、2 、5.2’;’ 、 1311号)。
貯蔵安定性をかなり増加させる。本発明に従って安定化
されたポリイソシアネート配合物け、不浸透性外皮を有
するポリウレタンフォームの製造に特に適する(独国特
許第、2 、5.2’;’ 、 1311号)。
以下の例では、示した百分率は、全て重量百分率である
。
。
例
例/
ピロ炭酸ジメチルエステル2gおよび安定剤O,6gを
、蒸留したばかりのトルエン200gのバッチへ加えた
。次にサンプルを、密封した2SO−のガラス瓶で2ノ
日間乙0°Cで保存した。
、蒸留したばかりのトルエン200gのバッチへ加えた
。次にサンプルを、密封した2SO−のガラス瓶で2ノ
日間乙0°Cで保存した。
冷却後、個々のサンプルのピロ炭酸ジメチルエステル含
有量をガスクロマトグラフィーにより測定した。結果を
表/に示す。
有量をガスクロマトグラフィーにより測定した。結果を
表/に示す。
表/
加えた安定剤 27日間/乙O′C後の残留ピロ炭
酸ジメチルエステル含有量(初期 濃度:/、0重量%) トシルイソシアネート / 0%尿素
01月 トルエンスルホンアミド0 、 、r 、t%N−フェ
ニルスルファミド /、0%無(比較のため)
0.3.!r%例2 NCO含量約3/%および20°Cで70〜/50mP
a5の粘度を有するアニリン/ホルムアルデヒド縮合物
をホスゲン化して得られるジフェニルメタン糸のポリイ
ソシアネート混合物、200gのバッチへ、ピロ炭酸ジ
メチルエステル2gと安定剤/gとを加えた。次にサン
プルを、230m1のガラス瓶に2/日間乙0°Cで保
存した。室温まで冷却後、残留ピロ炭酸ジメチルエステ
ル含量をIR−分光分析法により測定した。この目的の
ために、サンプル次に、残留ピロ炭酸ジメチルエステル
含有量を、IR−分光分析法により測定した(例)を参
照さ」]ない)。結果を表ゲに示す。
酸ジメチルエステル含有量(初期 濃度:/、0重量%) トシルイソシアネート / 0%尿素
01月 トルエンスルホンアミド0 、 、r 、t%N−フェ
ニルスルファミド /、0%無(比較のため)
0.3.!r%例2 NCO含量約3/%および20°Cで70〜/50mP
a5の粘度を有するアニリン/ホルムアルデヒド縮合物
をホスゲン化して得られるジフェニルメタン糸のポリイ
ソシアネート混合物、200gのバッチへ、ピロ炭酸ジ
メチルエステル2gと安定剤/gとを加えた。次にサン
プルを、230m1のガラス瓶に2/日間乙0°Cで保
存した。室温まで冷却後、残留ピロ炭酸ジメチルエステ
ル含量をIR−分光分析法により測定した。この目的の
ために、サンプル次に、残留ピロ炭酸ジメチルエステル
含有量を、IR−分光分析法により測定した(例)を参
照さ」]ない)。結果を表ゲに示す。
表グ
加え/こトシルイソ 残留ピロ炭酸エステ
ルの濃度シアネートの量 (初期濃度:
/、0重量%)o
<o 、 os%0.2g
0.32%0.11−go、、63% 0・乙g O,3乙%
7.0已 O8乙t1%
代理人の氏名 用原目1− 穂 282−
ルの濃度シアネートの量 (初期濃度:
/、0重量%)o
<o 、 os%0.2g
0.32%0.11−go、、63% 0・乙g O,3乙%
7.0已 O8乙t1%
代理人の氏名 用原目1− 穂 282−
Claims (4)
- (1)ピロ炭酸ジアルキルエステルに不活性な有機液体
にピロ炭酸ジアルキルエステルを含む貯蔵安定性のある
溶液の製造方法であり、これらのエステルに対し、尿素
、N−アルキルウレア、N−アリールウレア、N、IV
−ジアリールウレア、チオウレア、スルファミド、N−
アリールスルファミド、N、N’ジアリールスルファミ
ド、脂肪族または芳香族のスルホン酸アミド、硫酸ジア
ルキルエステル、脂肪族および芳香族のカルボン酸ハリ
ド、脂肪族および芳香族のスルホン酸ハリド、脂肪族お
よび芳香族のカルボニルイソシアネート、脂肪族および
芳香族のスルボニルイソシアネートおよび脂肪族および
芳香族のカルボン酸無水物からなる群から選択さJ]だ
7種またはそれ以上の化合物を加えることを特徴とする
前記製造方法。 - (2)ピロ炭酸ジアルキルエステルが、液体有機ポリイ
ソシアネートの溶液中にあることを特徴とする前記第1
項記載の製造方法。 - (3)ポリウレタンフォームの製造に適するポリイソシ
アネート配合物であり、 a)室温で液体である少なくとも7種類の有機ポリイソ
シアネート、 b)式: %式% (ここで、RおよびR′は、同一でも異なっていてもよ
く、そねぞれC1〜C4−アルキル基を示す)に相当す
る少なくとも7種類のピロ炭酸ジアルキルエステルをポ
リインシアネートに基づいて0.1〜3重量%および c)/i[、N−アルキルウレア、N−アリールウレア
、N 、 N’−ジアリールウレア、チオウレア、スル
ファミド、N−アリールスルファミド、N、N’−ジア
リールスルファミド、脂肪族または芳香族のスルボン酌
アミド、硫酸ジアルキルエステル、脂肪族および芳香族
のカルボン酸ノ・リド、脂肪族およ0・芳香族のスルホ
ン酸ハリド、脂肪族および芳香族のカルボニルイソシア
ネート、脂肪族および芳香族のスルホニルイソシアネー
トおよび脂11Jj 族および芳香族カルボン酸無水物
からなる群から選択さλ1/こ少なくとも7種類の化合
物をピロ炭酸ジアルキルエステル成分に基づいて10〜
200重ボ%でかつ全体として混合物に基づいてゲ重量
%以下、含んでなることを特徴とする前記ポリウレタン
フォームの製造に適するポリイソシアネート配合物。 - (4)ポリイソシアネート配合物か、成分(a)として
ジフェニルメタン系の液体ポリイソシアネート混合物、
成分(b)としてピロ炭酸ジメチルエステル、およびI
g 分(c)としてp−トルエンスルホニルイソシフ
* −1・またはN−フェニルスルファミドを含んでい
ることを特徴とする前記第3項に記載のポリイソシアネ
ート配合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32313977 | 1982-08-24 | ||
| DE19823231397 DE3231397A1 (de) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | Verwendung von carbonylverbindungen und/oder heteroanalogen carbonylverbindungen als stabilisierungsmittel fuer pyrokohlensaeuredialkylester enthaltende loesungen und, die genannten verbindungen enthaltende, polyisocyanat-zubereitungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955852A true JPS5955852A (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=6171567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151743A Pending JPS5955852A (ja) | 1982-08-24 | 1983-08-22 | ピロ炭酸ジアルキルエステルを含む溶液のための安定剤としてのカルボニル化合物、スルホニル化合物および/またはチオウレアの使用およびこれらエステルを含むポリイソシアネ−ト配合物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565648A (ja) |
| EP (1) | EP0103738A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5955852A (ja) |
| DE (1) | DE3231397A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3326566A1 (de) * | 1983-07-22 | 1985-01-31 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Reversibel blockierte katalysatoren enthaltende polyisocyanat-zubereitungen, ein verfahren zu ihrer herstellung, ihre verwendung zur herstellung von polyurethankunststoffen, sowie anlagerungsprodukte von sulfonylisocyanaten an katalysatoren mit zinn (ii)- bzw. zinn (iv)-carboxylat-struktur |
| JPH02501830A (ja) * | 1987-02-17 | 1990-06-21 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | ポリウレタンプレポリマー合成のためのポリアルキレンカーボネートポリオールの中和 |
| US5084529A (en) * | 1989-05-04 | 1992-01-28 | Ppg Industries, Inc. | Polyol(allyl carbonate) composition |
| JP3173225B2 (ja) * | 1993-05-26 | 2001-06-04 | ソニー株式会社 | 非水電解液二次電池 |
| JP3385245B2 (ja) | 1999-10-08 | 2003-03-10 | 株式会社トクヤマ | 分解抑制剤 |
| DE102006018843A1 (de) * | 2006-04-22 | 2007-10-25 | Lanxess Deutschland Gmbh | Stabilisierung von Dikohlensäurediestern |
| DE102006018845A1 (de) * | 2006-04-22 | 2007-10-25 | Lanxess Deutschland Gmbh | Stabilisierung von Dikohlensäurediestern mit Protonen-Säuren |
| DE102006023243A1 (de) * | 2006-05-18 | 2007-11-22 | Lanxess Deutschland Gmbh | Stabilisierung von Dikohlensäurediestern durch feinteilige Feststoffe |
| WO2011046566A1 (en) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | Rhein Chemie Rheinau Gmbh | New formaldehyde scavengers |
| CN118046636A (zh) * | 2024-04-03 | 2024-05-17 | 山东北理华海复合材料有限公司 | 一种环保型金属面改性聚氨酯夹芯板 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1047419B (de) * | 1956-09-13 | 1958-12-24 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung Urethangruppen enthaltender Schaumstoffe |
| DE1618847A1 (de) * | 1966-01-24 | 1972-03-09 | Shionogi & Co | Verfahren zur Herstellung von Pyrokohlensaeureestern |
| GB1130271A (en) * | 1966-01-24 | 1968-10-16 | Shionogi & Co | Pyrocarbonate esters and their preparation |
| DE1694068C3 (de) * | 1966-07-21 | 1976-01-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Schaumstoffen |
| DE1694069C3 (de) * | 1966-07-21 | 1976-01-02 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Schaumstoffen |
| US3584386A (en) * | 1968-06-24 | 1971-06-15 | Byron Jackson Inc | Pendulum release mechanism for signalling drift indicators |
| US3542738A (en) * | 1968-07-15 | 1970-11-24 | Fmc Corp | Acceleration of polyester resin formation using a dialkyl oxydiformate and product |
| DE2053399A1 (en) * | 1970-10-30 | 1972-05-04 | Werner & Mertz Gmbh | Resin blowing agent - comprising pyrocarbonic ester |
| US3751264A (en) * | 1971-07-13 | 1973-08-07 | Schaefer F & M Brewing Co | Preservation of beer |
| BE790573A (fr) * | 1971-10-27 | 1973-04-26 | Bayer Ag | Procede de fabrication de corps moules |
| FR2171966B1 (ja) * | 1972-02-17 | 1975-03-14 | Pierrefitte Auby Sa | |
| DE2227602A1 (de) * | 1972-06-07 | 1974-01-10 | Hoechst Ag | Verfahren zum aktivieren von peroxyverbindungen und bleichen von organischen materialien |
| FR2220564A1 (en) * | 1973-03-06 | 1974-10-04 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Cellular plastics prepn. using dicarbonates as expanding agent - contg. isopropyl or tert-butyl gps. and being completely converted to gas at low temp |
| DE2318167A1 (de) * | 1973-04-11 | 1974-10-31 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von leichtbauelementen |
| US3936269A (en) * | 1974-11-25 | 1976-02-03 | Logica International Corporation | Method of cold sterilization using frozen dimethyl dicarbonate |
| US3985720A (en) * | 1975-05-30 | 1976-10-12 | Ppg Industries, Inc. | Polymerization of ethylenically unsaturated monomer employing a catalyst system comprising dialkylpyrocarbonate, organic acid anhydride, alkaline reagent and H2 O2 |
-
1982
- 1982-08-24 DE DE19823231397 patent/DE3231397A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-08-11 EP EP83107949A patent/EP0103738A3/de not_active Withdrawn
- 1983-08-15 US US06/523,300 patent/US4565648A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-22 JP JP58151743A patent/JPS5955852A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0103738A2 (de) | 1984-03-28 |
| EP0103738A3 (de) | 1984-11-07 |
| US4565648A (en) | 1986-01-21 |
| DE3231397A1 (de) | 1984-03-01 |
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