JPS5955909A - 連続型土「のう」およびその製法 - Google Patents
連続型土「のう」およびその製法Info
- Publication number
- JPS5955909A JPS5955909A JP16313582A JP16313582A JPS5955909A JP S5955909 A JPS5955909 A JP S5955909A JP 16313582 A JP16313582 A JP 16313582A JP 16313582 A JP16313582 A JP 16313582A JP S5955909 A JPS5955909 A JP S5955909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- cloth
- continuous
- sandbag
- earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 20
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 50
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/12—Revetment of banks, dams, watercourses, or the like, e.g. the sea-floor
- E02B3/122—Flexible prefabricated covering elements, e.g. mats, strips
- E02B3/127—Flexible prefabricated covering elements, e.g. mats, strips bags filled at the side
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は連続型土嚢に関する。
台風などにより河川の水Mが増加した場合、堤防の決壊
により氾濫を防止づるために、決壊しXl)ずい所に土
f4を積み」−げるのが餠通である。この場合、従来は
上嚢用袋の1つ1−)に土砂をスーlツブで入れていた
。このため、土嚢製作には多大な人力を必要どし、また
製作速度が匠くて氾濫防1Fに間に合わないこともあっ
た。 本発明Cは、このJ:う4
により氾濫を防止づるために、決壊しXl)ずい所に土
f4を積み」−げるのが餠通である。この場合、従来は
上嚢用袋の1つ1−)に土砂をスーlツブで入れていた
。このため、土嚢製作には多大な人力を必要どし、また
製作速度が匠くて氾濫防1Fに間に合わないこともあっ
た。 本発明Cは、このJ:う4
【従来の土嚢の欠点を克服覆
るために、土嚢をソーセージのように連続した形で製造
し、使用に際しては、連結したままで、あるいは1個づ
つ切り前して所要の場所に配置覆るようにした。 従っ(、本発明の目的は、迅速か−)多用の製j告が可
能な連続型の土嚢を提供することである。 また、本発明の目的は、連続型の上前を製造りる方法お
よび装置を提供することである。 本発明の実施例を図面を参照しながら説明する1゜第′
1図・〜第8図は、本発明の連続型土嚢のいろいろな形
の実施例を示しでいる。 第1図と第2図に示した土嚢は、人然繊紺または化学繊
維も(ツクはこれらの混含繊ir[の艮い布1を縦に二
つ折りにして重ねこの間に適当な母の土砂の塊8をとび
とびに配置し、折り目と反対側の布端及び土砂の塊と塊
の間を縫合したしのぐある。 縫1」3を点線で示しである。 第3図と第4図に示した土嚢は、土砂の塊と塊の間に縫
目3を2本いれ−C1使用に際(〕にの縫目の間を切断
すれば、土嚢を1個ずつ使用できるようにしたものであ
る。 第5図と第6図は、縫目3の入れノフの他の例を示して
いる。 第7図は1.に砂の塊と塊の間の布部を縫合りるのでは
なく、梱包用締具4を利用して土砂の塊と塊を閉止区分
りる例をし示しCいる。、梱包用締具r締める場合は、
土砂の塊と塊の間の布部を単に絞−)(かう締具を適用
し°Cもよいし、当該布部をひねっ(から締具を適用し
てもよい。 第8図は、第3図の例と同様に、土砂の塊と塊の間の布
部の2個所に梱包用締具4を適用し、締具の間を切断し
C、J−嚢を1個ずつ使用できるJ、うにしたものであ
る。 一1=嚢の大きさは必要に応じC変えることが′C″き
、例えば親水堤防に利用できるように土嚢を長くするこ
ともできる。第9図は河川5の土提6の親水堤防用に配
置された土嚢7を示し又いる。 第10図〜第14図は、本発明の:1嚢を製造りる方法
の実施例を示し工いる。第10図に示づのは、人然繊I
!11または化学繊維もしくはこれらの混合繊維の布′
1を土嚢製造用に[1−ルに巻いたものである、1第1
0図の実施例の【1−ル布の幅は布製漬(幾の定尺の幅
(通常90cm〜100cm>である。 第11図は、第10図の布の引き出された部分に1¥t
1つ分の土砂の塊8を同いたところを承り。 [1−ル部分は省略しである。 第12図は、第11図の布の先端部分9を絞−)て梱包
用締具4で締めると」(に布の両側辺10を含わμるよ
うに折り曲げを開始したどこ/)をり、す。 第13図は、第12図の先端部分9から布の両側辺10
を含わけながら縫合を行な・)でいるところを承り。同
図には、次の土砂の塊8が示されている。 第14図は、第13図の縫合の土嚢1個分が終わり、次
の土嚢の塊との間を絞って梱包用締具で締めたどころを
示している。 縫合は、l常用ミシンで行なうことができるが、二]−
学用の大型ホッチ1スを使用しU Gよい。また、布の
材質によっては、焼イjリヤ)高周波接合にJ、・〕て
接合りることbできる。 第15図は、本発明の土嚢を製造する方法の別の実施例
を示している。この実施例では、イ[Iを折り曲げない
ぐ、布の両側辺を縫合りる。りなわち上側用の布の11
−ル11と上側用の布のロール11′を布が伸びる方向
にずらし“C配置し、下側の布の上に土砂の塊8を順装
置いて、上から上側用イbをかぶlるど共に両側辺10
L13よび土砂の魂と塊の間を縫合するのである。この
例では、布を折り曲げない1.s Iら、その幅は第一
10図の布の幅の半分である。またこの例では、土砂の
塊の大きさを一定にしくi13<プば、+側布を土砂の
洩にかぶlた後に、縫合機を上かIう降ろして、土砂の
豊の周囲を同時に縫合あるいは接合Jることもできる。 土嚢用布への土砂の供給は、例えばコンクリ−1〜用な
どのポンプを使用りると都合にい。このような市販のポ
ンプにはビス1−ン式とスクイズ式その他がある。ピス
トン式ポンプでは、ピストンにより土砂が送りパイプの
中を連続的に送られてくるが、ビス1〜ンの往復動のた
めに、布の七には土砂が間欠的に送り出され、布が一定
速度で移動づるから、土砂の塊が一定間隔で設けられる
ことになる。ビス1−ンの往復動の長さによって土砂の
塊の大きざが決まる。、なお、送りパイプの長さは数1
0mよ(伸ばりことができる1、スクイズ式ポンプでは
、ポンプのハウジング内を土砂の入[1がら出口まC軟
質のデユープで配置され、この1を間欠伝動カム装置式
ロータが1−1−ブを押しつぶしつつデー7−ブ内のU
砂を入口がら出1」へ絞り出°すように回転するように
なっている1、この場合も−1−砂は送りパイプの中を
連続的に送られcくるが、U−夕がポンプ内のデユープ
の1にないときは送りが止まるから、土嚢用布の」ニに
送り出される。−1゜砂は間欠的になり、移動するイl
iの上では、土砂の塊が一定間隔で設りられる。スクイ
ズ式ポンプによる土砂の塊の大きさは、ポンプ内ヂJ−
ブの長さや[j−夕の人ぎさで決まる。 第16図は、スクイズ式ポンプにより土砂を供給し−(
土嚢を作る実施例を示しく−いる。「1−夕24がブー
スーブ25の」二を動くことによりポンプ20から送ら
れた土砂は送りパイプ′21の中を通り、[1−ル22
から矢印の方に伸びてくる布の上に土砂の塊8が順次配
芦される。ポンプのホッパー23へは=1ンベア26に
より土砂を供給することができる。 第17図のクレーン車’:’; kL、前りにブーム2
8で引伸ばされた二Jンベア29が設りてあり、この二
1ンベノ’29によって土嚢を順次V?防に布設しC1
積上げることがぐさるものである。 前述したように、本発明の土嚢の製造には、土嚢用布ロ
ールから有iを引きtuft装置、縫合機、土砂供給用
ポンプ、送りパイプ、」ンベj7、布1)J fJIl
i機を使用するが、これら一式を用意しておl′Jば、
河川氾濫の緊忽114にも、迅速に十りを!lI!l造
供給できる。また、こ1を等機械の運転をリモータニ】
ン1−[1−ル方式にづるど、非常事態の時に、人は安
全な場所にいて操作できる。 なお、親水堤防用のような長い土嚢を製造りる場合は、
ポンプから間欠的に送り出される土砂の送り出しが止ま
る間は布の伸びも1しまるようにすればよい。それには
土砂の塊が連続的にイ5のトに置かれるよう装置されれ
ばよい。 以上のように、本発明の土嚢及びその製法にょれば、必
要に応じて、数種の長さの上音を迅速1つ多量に製造り
ることが′c′さる。
るために、土嚢をソーセージのように連続した形で製造
し、使用に際しては、連結したままで、あるいは1個づ
つ切り前して所要の場所に配置覆るようにした。 従っ(、本発明の目的は、迅速か−)多用の製j告が可
能な連続型の土嚢を提供することである。 また、本発明の目的は、連続型の上前を製造りる方法お
よび装置を提供することである。 本発明の実施例を図面を参照しながら説明する1゜第′
1図・〜第8図は、本発明の連続型土嚢のいろいろな形
の実施例を示しでいる。 第1図と第2図に示した土嚢は、人然繊紺または化学繊
維も(ツクはこれらの混含繊ir[の艮い布1を縦に二
つ折りにして重ねこの間に適当な母の土砂の塊8をとび
とびに配置し、折り目と反対側の布端及び土砂の塊と塊
の間を縫合したしのぐある。 縫1」3を点線で示しである。 第3図と第4図に示した土嚢は、土砂の塊と塊の間に縫
目3を2本いれ−C1使用に際(〕にの縫目の間を切断
すれば、土嚢を1個ずつ使用できるようにしたものであ
る。 第5図と第6図は、縫目3の入れノフの他の例を示して
いる。 第7図は1.に砂の塊と塊の間の布部を縫合りるのでは
なく、梱包用締具4を利用して土砂の塊と塊を閉止区分
りる例をし示しCいる。、梱包用締具r締める場合は、
土砂の塊と塊の間の布部を単に絞−)(かう締具を適用
し°Cもよいし、当該布部をひねっ(から締具を適用し
てもよい。 第8図は、第3図の例と同様に、土砂の塊と塊の間の布
部の2個所に梱包用締具4を適用し、締具の間を切断し
C、J−嚢を1個ずつ使用できるJ、うにしたものであ
る。 一1=嚢の大きさは必要に応じC変えることが′C″き
、例えば親水堤防に利用できるように土嚢を長くするこ
ともできる。第9図は河川5の土提6の親水堤防用に配
置された土嚢7を示し又いる。 第10図〜第14図は、本発明の:1嚢を製造りる方法
の実施例を示し工いる。第10図に示づのは、人然繊I
!11または化学繊維もしくはこれらの混合繊維の布′
1を土嚢製造用に[1−ルに巻いたものである、1第1
0図の実施例の【1−ル布の幅は布製漬(幾の定尺の幅
(通常90cm〜100cm>である。 第11図は、第10図の布の引き出された部分に1¥t
1つ分の土砂の塊8を同いたところを承り。 [1−ル部分は省略しである。 第12図は、第11図の布の先端部分9を絞−)て梱包
用締具4で締めると」(に布の両側辺10を含わμるよ
うに折り曲げを開始したどこ/)をり、す。 第13図は、第12図の先端部分9から布の両側辺10
を含わけながら縫合を行な・)でいるところを承り。同
図には、次の土砂の塊8が示されている。 第14図は、第13図の縫合の土嚢1個分が終わり、次
の土嚢の塊との間を絞って梱包用締具で締めたどころを
示している。 縫合は、l常用ミシンで行なうことができるが、二]−
学用の大型ホッチ1スを使用しU Gよい。また、布の
材質によっては、焼イjリヤ)高周波接合にJ、・〕て
接合りることbできる。 第15図は、本発明の土嚢を製造する方法の別の実施例
を示している。この実施例では、イ[Iを折り曲げない
ぐ、布の両側辺を縫合りる。りなわち上側用の布の11
−ル11と上側用の布のロール11′を布が伸びる方向
にずらし“C配置し、下側の布の上に土砂の塊8を順装
置いて、上から上側用イbをかぶlるど共に両側辺10
L13よび土砂の魂と塊の間を縫合するのである。この
例では、布を折り曲げない1.s Iら、その幅は第一
10図の布の幅の半分である。またこの例では、土砂の
塊の大きさを一定にしくi13<プば、+側布を土砂の
洩にかぶlた後に、縫合機を上かIう降ろして、土砂の
豊の周囲を同時に縫合あるいは接合Jることもできる。 土嚢用布への土砂の供給は、例えばコンクリ−1〜用な
どのポンプを使用りると都合にい。このような市販のポ
ンプにはビス1−ン式とスクイズ式その他がある。ピス
トン式ポンプでは、ピストンにより土砂が送りパイプの
中を連続的に送られてくるが、ビス1〜ンの往復動のた
めに、布の七には土砂が間欠的に送り出され、布が一定
速度で移動づるから、土砂の塊が一定間隔で設けられる
ことになる。ビス1−ンの往復動の長さによって土砂の
塊の大きざが決まる。、なお、送りパイプの長さは数1
0mよ(伸ばりことができる1、スクイズ式ポンプでは
、ポンプのハウジング内を土砂の入[1がら出口まC軟
質のデユープで配置され、この1を間欠伝動カム装置式
ロータが1−1−ブを押しつぶしつつデー7−ブ内のU
砂を入口がら出1」へ絞り出°すように回転するように
なっている1、この場合も−1−砂は送りパイプの中を
連続的に送られcくるが、U−夕がポンプ内のデユープ
の1にないときは送りが止まるから、土嚢用布の」ニに
送り出される。−1゜砂は間欠的になり、移動するイl
iの上では、土砂の塊が一定間隔で設りられる。スクイ
ズ式ポンプによる土砂の塊の大きさは、ポンプ内ヂJ−
ブの長さや[j−夕の人ぎさで決まる。 第16図は、スクイズ式ポンプにより土砂を供給し−(
土嚢を作る実施例を示しく−いる。「1−夕24がブー
スーブ25の」二を動くことによりポンプ20から送ら
れた土砂は送りパイプ′21の中を通り、[1−ル22
から矢印の方に伸びてくる布の上に土砂の塊8が順次配
芦される。ポンプのホッパー23へは=1ンベア26に
より土砂を供給することができる。 第17図のクレーン車’:’; kL、前りにブーム2
8で引伸ばされた二Jンベア29が設りてあり、この二
1ンベノ’29によって土嚢を順次V?防に布設しC1
積上げることがぐさるものである。 前述したように、本発明の土嚢の製造には、土嚢用布ロ
ールから有iを引きtuft装置、縫合機、土砂供給用
ポンプ、送りパイプ、」ンベj7、布1)J fJIl
i機を使用するが、これら一式を用意しておl′Jば、
河川氾濫の緊忽114にも、迅速に十りを!lI!l造
供給できる。また、こ1を等機械の運転をリモータニ】
ン1−[1−ル方式にづるど、非常事態の時に、人は安
全な場所にいて操作できる。 なお、親水堤防用のような長い土嚢を製造りる場合は、
ポンプから間欠的に送り出される土砂の送り出しが止ま
る間は布の伸びも1しまるようにすればよい。それには
土砂の塊が連続的にイ5のトに置かれるよう装置されれ
ばよい。 以上のように、本発明の土嚢及びその製法にょれば、必
要に応じて、数種の長さの上音を迅速1つ多量に製造り
ることが′c′さる。
第′1図は本発明の連続型土嚢の第′1実施例の平面図
、第2図は、第1図の連続型土嚢の縦断面図、第3図は
本発明の連続型土嚢の第2実施例の平面図、第4図は第
3図の連続型土嚢の縦断面図、第5図及び第6図は、本
発明の連続型土嚢の別の実施例を示づ平面図、第7図と
第8図は、本発明の連続型土嚢の更に別の実施例を承り
一平面図、第で)図は本発明の連続型土嚢の1利用形態
である親水堤防で゛の使用を>]ζ゛づ一部かん図、第
10図〜第15図は本発明の連続的土嚢をIIる工程を
示づ斜視図、第16図は本発明の連続的土嚢を製造する
ためにポンプから土砂を布上に供給する装置の実施例を
示°り一部省略断面図、第17図は本発明の連続」−罰
を堤防に布設づるクレーン車等の実施例を承り一側面図
である。 図面の−Jl 9.’j一部分を表わ1符号の説明゛1
・・・ イ11
3 ・・・ 縫 目4・・・締具
5・・・河川6・・・土堤 7・・・
土嚢8・・・土砂の塊 9・・・先端部分10
・・・側辺 ’+ 1 、11−・・・布のロール 21・・・送りバイブ 22・・・布のLl−ル2
0・・・ポンプ 23・・・ポンプのホッパー
24・・・[J−タ 25・・・ヂコーゾ26
・・・ 11 ン ベ ジノ 特 許 出願人 牧 野 鉄 部
、第2図は、第1図の連続型土嚢の縦断面図、第3図は
本発明の連続型土嚢の第2実施例の平面図、第4図は第
3図の連続型土嚢の縦断面図、第5図及び第6図は、本
発明の連続型土嚢の別の実施例を示づ平面図、第7図と
第8図は、本発明の連続型土嚢の更に別の実施例を承り
一平面図、第で)図は本発明の連続型土嚢の1利用形態
である親水堤防で゛の使用を>]ζ゛づ一部かん図、第
10図〜第15図は本発明の連続的土嚢をIIる工程を
示づ斜視図、第16図は本発明の連続的土嚢を製造する
ためにポンプから土砂を布上に供給する装置の実施例を
示°り一部省略断面図、第17図は本発明の連続」−罰
を堤防に布設づるクレーン車等の実施例を承り一側面図
である。 図面の−Jl 9.’j一部分を表わ1符号の説明゛1
・・・ イ11
3 ・・・ 縫 目4・・・締具
5・・・河川6・・・土堤 7・・・
土嚢8・・・土砂の塊 9・・・先端部分10
・・・側辺 ’+ 1 、11−・・・布のロール 21・・・送りバイブ 22・・・布のLl−ル2
0・・・ポンプ 23・・・ポンプのホッパー
24・・・[J−タ 25・・・ヂコーゾ26
・・・ 11 ン ベ ジノ 特 許 出願人 牧 野 鉄 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 天然繊維または化学繊維もしくはこれ等の混
合繊維の長い二手イliの間に土砂の塊を一定間隔で配
直し、土砂の塊の周囲の布を接合閉山しIJ連続型土嚢
。 (2) 特許請求の範囲第′1項に記載の連続型土嚢
において、前記二重布が一枚の15を縦方向にiF>っ
て折り曲げたもの、又は二枚の布を重ねたものである連
続型土嚢。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の連続型土嚢にJj
いて、前記二”Q イ5の側辺の接合閉鎖が縫合である
連続型土嚢。 (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいり゛れかに
記載の連続型土嚢にJjいて、土砂の塊と塊の間が縫合
または梱包用綿J−7’(接合閉止され−(いる連続型
土嚢。 (5) 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載の連続型土嚢において、土砂の塊と塊の間に切所
代を設けた連続型土嚢。 〈6〉 天然繊維または化学繊維b tノ<はこれら
の混合繊維の布の1コールを用意し、該[1−ルからイ
5を引き出しつつ、布の士に土砂の塊を一定間隔で設け
るように土砂を供給し、」〕砂の1−を布−(”おおい
、1−砂の塊と塊の間を閉1F区分すると共に千ねた布
の側辺を縫合する工程からなる連続型上省の製法。 (7) 特許′[請求の範囲第6項に記載の連続型土
嚢の製法において、土砂の供給をピストン式またはスク
イズ式ポンゾ又は連続供給式ポンプで行なうJ、うにし
た製法。 (8) !l?”1檜請求の範囲第6項に記載の連続
型土嚢の製法にJjいて、土砂の上を布でa> a>う
ことが−L砂の塊をi6いた布を折り曲けることにJ、
って行なわれる製法。 (9) 持δ′[請求の範囲第61J’iに記載の連
続型土嚢の製法にd5いて、土砂の上を15でJ> J
jうことが、」砂の151!を置いた布とは別のロール
から伸び(くるイ1]によってijなわれる製法。 (10) 特許請求の範囲第6項に記載の連続型土嚢
の製法におい−(、土砂の塊と魂の閉止18分を縫合ま
たは梱包用締具で行なう製法。 (II) tコール状布から布を引ぎ出J装置ど、布
の上に土砂の魂を一定間隔で配置するにうに土砂を供給
りるポンプ及び送りパイプと、布を縫合する装置と、ポ
ンプに土砂を供給ηる装置とからなる連続型土嚢の製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313582A JPS5955909A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 連続型土「のう」およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16313582A JPS5955909A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 連続型土「のう」およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955909A true JPS5955909A (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=15767858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16313582A Pending JPS5955909A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 連続型土「のう」およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955909A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354820U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-27 | ||
| JPH06136733A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Kajima Corp | 掘削汚泥を利用した堤体構造およびその構築法 |
| WO2006084356A1 (en) * | 2005-02-08 | 2006-08-17 | Deltalok Inc. | Sandbag wall system with sandbags having a waist portion |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16313582A patent/JPS5955909A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354820U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-27 | ||
| JPH06136733A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Kajima Corp | 掘削汚泥を利用した堤体構造およびその構築法 |
| WO2006084356A1 (en) * | 2005-02-08 | 2006-08-17 | Deltalok Inc. | Sandbag wall system with sandbags having a waist portion |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69207226T2 (de) | Verfahren zum Herstellen eines kontinuierlichen Rohres aus flexiblem Bahnmaterial | |
| SU1837742A3 (en) | Method and machine for production of cylindrical bales of plant material | |
| TW200840709A (en) | Stitchbonded fabric with a substrate having diverse regional properties | |
| FI60366C (fi) | Foerfarande och anordning foer framstaellning av ensidigt oeppna saeckar med en yttersaeck av plastbandvaev | |
| US4628535A (en) | Large sack comprising a double-walled outer sack and an inserted inner sack | |
| CN106915506B (zh) | 中包检重扎花工艺 | |
| KR102093693B1 (ko) | 부직포 원단 재봉 장치 | |
| DE3127444C2 (de) | Verpackungshülle | |
| NO20065688L (no) | Fremgangsmate for sying av en multiaksial papirmaskinduk for a hindre tradvandring, og en slik papirmaskinduk. | |
| DE3212596A1 (de) | Verfahren zum herstellen von kappnaehten | |
| CN109527678A (zh) | 用于对双层布填料的方法 | |
| US5860772A (en) | High shear strength clay liner, method and apparatus for its production | |
| GB1265572A (ja) | ||
| US5970893A (en) | High shear strength clay liner, method and apparatus for its production | |
| CN107054772B (zh) | 中包扎花工艺 | |
| EP0234788A1 (en) | Industrial containers | |
| CN214449124U (zh) | 一种岩土工程用高强度土工布及其裁剪装置 | |
| JPH1025725A (ja) | 土のう造成機 | |
| CN1195913C (zh) | 制造用于服装工业的弹性带条的方法 | |
| US1143801A (en) | Process of making and filling bags. | |
| JPS58135210A (ja) | 水防シ−ト | |
| US2278156A (en) | Bag | |
| US3038427A (en) | Device for applying beading to stitched end bag | |
| US2385255A (en) | Bag closure | |
| US1588648A (en) | Process for closing bags |