JPS595614A - 積層鉄心の金型装置 - Google Patents
積層鉄心の金型装置Info
- Publication number
- JPS595614A JPS595614A JP11520782A JP11520782A JPS595614A JP S595614 A JPS595614 A JP S595614A JP 11520782 A JP11520782 A JP 11520782A JP 11520782 A JP11520782 A JP 11520782A JP S595614 A JPS595614 A JP S595614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminated
- core
- punch
- motor
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
- H01F41/0233—Manufacturing of magnetic circuits made from sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本范明は、多数枚の打抜鋼板にそれぞれかしめ用の突起
を設け、この突起を軍ね合わせて積層加圧し一体に連結
固層させてなる積層鉄心において、前記かしめ用突起を
重ねることにより鉄心を任意の曲線でスキューさせるよ
うにした打抜m&を製造する任意送り型プレスに関する
。
を設け、この突起を軍ね合わせて積層加圧し一体に連結
固層させてなる積層鉄心において、前記かしめ用突起を
重ねることにより鉄心を任意の曲線でスキューさせるよ
うにした打抜m&を製造する任意送り型プレスに関する
。
回転畦機の鉄心の製造において、打抜鋼板を積層固着す
る方法として、鋼板に複数個のV字状の突起を設けこれ
らを積層加圧して突起相互を嵌合固着することは従来よ
り知られている。
る方法として、鋼板に複数個のV字状の突起を設けこれ
らを積層加圧して突起相互を嵌合固着することは従来よ
り知られている。
ところで、本発明者等は、鉄心を製造する順送り型プレ
スの金型において、かしめ用突起の形成工程における金
型を、プレスストロークごとに鉄IL?の中心と同心に
スキュー量相当角ずつ回転移動するポンチと該ポンチの
回転移動に対向する円環状の溝を設けたグイとで構成す
るようにした積層鉄心の金型装置(昭和54年1月19
日出願・実願昭54−6276・実開昭55−1065
27)を提案している。
スの金型において、かしめ用突起の形成工程における金
型を、プレスストロークごとに鉄IL?の中心と同心に
スキュー量相当角ずつ回転移動するポンチと該ポンチの
回転移動に対向する円環状の溝を設けたグイとで構成す
るようにした積層鉄心の金型装置(昭和54年1月19
日出願・実願昭54−6276・実開昭55−1065
27)を提案している。
この先行技術は、順送シ型プレスであってスキュー量の
変更のpAut形成工程の当初に行なわれ、その設定さ
れた一定数だけVかしめ部が積層する打抜鋼板1枚ごと
に回転するようになされており、したがって、完成した
積層鉄心は直線状を呈するものである。
変更のpAut形成工程の当初に行なわれ、その設定さ
れた一定数だけVかしめ部が積層する打抜鋼板1枚ごと
に回転するようになされており、したがって、完成した
積層鉄心は直線状を呈するものである。
しかも先行技術は、スキューの形成をプレスのラムスト
ロークにより駆動されるラチェット機構とギヤトレーン
により機械的連携に係る構成でなされている。そこには
設定に手間どり、バツクラツシの影響から精度に限界が
あり、かつギヤの歯数比等で限定されたスキューしかで
きにくい等の難がある。
ロークにより駆動されるラチェット機構とギヤトレーン
により機械的連携に係る構成でなされている。そこには
設定に手間どり、バツクラツシの影響から精度に限界が
あり、かつギヤの歯数比等で限定されたスキューしかで
きにくい等の難がある。
ここにおいて、本発明は、回転するVパンチまたはダイ
の制御をラムに連動する機械的方式でなく、■パンチま
たはダイを駆動する回転軸にサーボモータもしくはパル
スモータを首肩し、その回転を任意に演算指令のできる
制御装置により制御させ、スキューに任意の曲線(もつ
ともスキューなしあるいは直線も含む)が得られるよう
にした積層鉄心の金型装置を提供することを、その目的
とする。
の制御をラムに連動する機械的方式でなく、■パンチま
たはダイを駆動する回転軸にサーボモータもしくはパル
スモータを首肩し、その回転を任意に演算指令のできる
制御装置により制御させ、スキューに任意の曲線(もつ
ともスキューなしあるいは直線も含む)が得られるよう
にした積層鉄心の金型装置を提供することを、その目的
とする。
第1図は、本発明の一実施例の側断面図である。
■は例えばウオームなどからなる減速ギヤで、パルスゼ
ネレータおよびタコゼネレータを装備したサーボモータ
(またはパルスモータ)60回転F!J速し、ベアリン
グ2および3によりホルダーに支持された回転Vパンチ
4を回動させる。
ネレータおよびタコゼネレータを装備したサーボモータ
(またはパルスモータ)60回転F!J速し、ベアリン
グ2および3によりホルダーに支持された回転Vパンチ
4を回動させる。
−rると、パンチホルダー7が矢印の方向に図示しない
機構により圧下し、ダイホルダー8の上に載置した打抜
鋼板9に、回転Vパンチ4とリング状ダイ5により、プ
レスして突起を形成させる。
機構により圧下し、ダイホルダー8の上に載置した打抜
鋼板9に、回転Vパンチ4とリング状ダイ5により、プ
レスして突起を形成させる。
第2図に、この実施例におけるサーボモータ(あるいは
パルスモータ)の制御ブロック図を示す。
パルスモータ)の制御ブロック図を示す。
21はスキューのカーブ選択等の指令を入力するキーボ
ード、22は中央処理装置ft(CPU)、メモリ等か
らなる6橿カーブ発生演算部、23はプレス、24はt
)/A変換を?iなうディジタル制御部、25はサーボ
アンプ、26は回転速度を検出しサーボアンプ25へ負
帰還するタコゼネレータ、27は位置検出しディジタル
制御部24へ負帰還させるパルスゼネレータである。
ード、22は中央処理装置ft(CPU)、メモリ等か
らなる6橿カーブ発生演算部、23はプレス、24はt
)/A変換を?iなうディジタル制御部、25はサーボ
アンプ、26は回転速度を検出しサーボアンプ25へ負
帰還するタコゼネレータ、27は位置検出しディジタル
制御部24へ負帰還させるパルスゼネレータである。
点線で囲んだ部分は、サーボモータに代えてパルスモー
タ6を適用したときの回路で、あはアンプで6る。
タ6を適用したときの回路で、あはアンプで6る。
先ず、キーボード21よシ圧意のスキューの曲線を指令
すれば、各揮カーブ発生演算部22によりパルス数/プ
レスのストロークに眞纂嘔れる。
すれば、各揮カーブ発生演算部22によりパルス数/プ
レスのストロークに眞纂嘔れる。
また、プレス23からのタイミング1帽号に応じて必要
数のパルスが各種カーブ発生演算部22において発生さ
せる。
数のパルスが各種カーブ発生演算部22において発生さ
せる。
ディジタル制御部24およびサーボアンプ25で発生し
たパルスの速さ及び数に対応した速度及び回転角だけ、
サーボモータ6(あるいはパルスモータ)を回転きせる
。
たパルスの速さ及び数に対応した速度及び回転角だけ、
サーボモータ6(あるいはパルスモータ)を回転きせる
。
そして、サーボモータ6の出力軸に連結し之減速ギア1
を介して回転Vパンチ4を回動し、鋼板9をプレスする
ことにより、積層鉄心を一体に連結固着したとき設定指
令した曲線状のスキューが得られる。
を介して回転Vパンチ4を回動し、鋼板9をプレスする
ことにより、積層鉄心を一体に連結固着したとき設定指
令した曲線状のスキューが得られる。
第3図(a) 、 (b)は、本発明により製造された
鉄心の9111面図である。
鉄心の9111面図である。
第3図(a)は直線状のスキュー31をなした鉄心JO
を表わし、プレス毎の各極カーブ発生演、n−iNB
22から、サーボモータ6へ与えられたパルスの数が等
しい場合であり、第3図(b)の任意の曲線状のスキュ
ー32はそのパルス数を任意に変化させた場合の妖ノロ
30をボしている。前記パルスの数が零のときはスキュ
ーがない。
を表わし、プレス毎の各極カーブ発生演、n−iNB
22から、サーボモータ6へ与えられたパルスの数が等
しい場合であり、第3図(b)の任意の曲線状のスキュ
ー32はそのパルス数を任意に変化させた場合の妖ノロ
30をボしている。前記パルスの数が零のときはスキュ
ーがない。
かくして本発明によれば、Wf3潔なメカニズムから、
曲線を含む任意のスキューをもったVカシメの積層鉄心
が得られる。
曲線を含む任意のスキューをもったVカシメの積層鉄心
が得られる。
第1図は本発明の一実施例の側断面図、第2図はその実
施例におけるサーボモータの制御ブロック図、第3図(
a) 、 (b)は本発明によって形成された鉄Iしの
側面図である。 1・・・減速ギヤ、2,3・・・ベアリング、4・・・
回転■パンチ、5・・・リング状ダイ、6・・・サボモ
ータ(めるいはパルスモータ)、7・・・パンチホルダ
ー、8・・・ダイホルダー、9・・・積層用の打抜鋼板
、21・・・キーボード、22・・・各棟カーブ発生演
算部、23・・・プL/X、24・・・ディジタル制御
部、25・・・サーボアンプ26・・・タコゼネレータ
、27・・・パルスゼネレータ、あ・・・アンプ、30
・・・積層鉄心、31・・・直線状スキュー、32・・
・曲線状スキュー。 出願人代理人 猪 股 消
施例におけるサーボモータの制御ブロック図、第3図(
a) 、 (b)は本発明によって形成された鉄Iしの
側面図である。 1・・・減速ギヤ、2,3・・・ベアリング、4・・・
回転■パンチ、5・・・リング状ダイ、6・・・サボモ
ータ(めるいはパルスモータ)、7・・・パンチホルダ
ー、8・・・ダイホルダー、9・・・積層用の打抜鋼板
、21・・・キーボード、22・・・各棟カーブ発生演
算部、23・・・プL/X、24・・・ディジタル制御
部、25・・・サーボアンプ26・・・タコゼネレータ
、27・・・パルスゼネレータ、あ・・・アンプ、30
・・・積層鉄心、31・・・直線状スキュー、32・・
・曲線状スキュー。 出願人代理人 猪 股 消
Claims (1)
- 積層する打抜鋼板にかしめ用突起を設け、加圧積層する
鉄心を製造する順送り金型の、前記突起の形成工程にお
ける金型を、プレスストロークごとに鉄心の中心と同心
に回転移動するポンチと該ポンチの回転移動に対向する
円環状のSを設けたグイとで構成する積層鉄心の金型装
置において、前記ポンチを、モータの回転を任意に演算
指令しうる制御装置を有するサーボモータもしくはパル
スモータに連結し、プレスストロークごとに鉄心の中心
と同心に任意量回転移動させ、積層鉄心に曲線状もしく
は直線状のスキューを形成させることを特徴とする積層
鉄心の金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11520782A JPS595614A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 積層鉄心の金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11520782A JPS595614A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 積層鉄心の金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595614A true JPS595614A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14657007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11520782A Pending JPS595614A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 積層鉄心の金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595614A (ja) |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11520782A patent/JPS595614A/ja active Pending
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