JPS5956625A - 電気レンジ - Google Patents
電気レンジInfo
- Publication number
- JPS5956625A JPS5956625A JP57166909A JP16690982A JPS5956625A JP S5956625 A JPS5956625 A JP S5956625A JP 57166909 A JP57166909 A JP 57166909A JP 16690982 A JP16690982 A JP 16690982A JP S5956625 A JPS5956625 A JP S5956625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- energization
- heating element
- change
- electric range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
- F24C15/106—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated electric circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は発熱体の通電量を可変できる外部設定手段を
有する電気レンジに関するものである。
有する電気レンジに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の外部から通電量を任意に設定できる電気レンジの
操作部は第1図に示すような操作部で、操作部(通電量
設定手段)を一定量変化させた時に、通電量の変化する
量は常に一定であった。つまり、全通電量を1KWとす
ると、等間隔で一定のW変化するyほうになっている。
操作部は第1図に示すような操作部で、操作部(通電量
設定手段)を一定量変化させた時に、通電量の変化する
量は常に一定であった。つまり、全通電量を1KWとす
ると、等間隔で一定のW変化するyほうになっている。
1は発熱体で、2は電力設定の表示部で、3は操作ツマ
ミである。
ミである。
しかし、実際の加熱調理のことを考えると、通電量の変
化する量が一定であることには問題点がある。それは8
00Wに調製しようとした時に、少しの設定誤りがあっ
たとして、これを仮に100Wとすると、(100W/
800W)×100=12.5%の設定誤差率となる。
化する量が一定であることには問題点がある。それは8
00Wに調製しようとした時に、少しの設定誤りがあっ
たとして、これを仮に100Wとすると、(100W/
800W)×100=12.5%の設定誤差率となる。
しかし、200Wを設定しようとした時に、同様の設定
誤差とすると、(100W/200W)×100=50
%の設定誤差率となり、グツグツ煮込もうとしたものが
すぐに水がなくなってしまう等使用性が非常に悪くなる
。
誤差とすると、(100W/200W)×100=50
%の設定誤差率となり、グツグツ煮込もうとしたものが
すぐに水がなくなってしまう等使用性が非常に悪くなる
。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消するために、設定誤差率を常に
同じ、つまり通電量の少ない時は、変化量も少なくして
、電気レンジの使用性を向上しようとするものである。
同じ、つまり通電量の少ない時は、変化量も少なくして
、電気レンジの使用性を向上しようとするものである。
発明の構成
本発明の第2図に示すように鍋等を加熱する発熱体1へ
の通電量を使用者が任意に設定する通電量設定手段3を
設け、この通電量設定手段3の出力に応じて通電量の小
さい時には通電量の変化量が小さくなるように通電量決
定手段4により発熱体1への通電量を決定し、発熱体制
御手段5により発熱体1への通電を制御することにより
構成されている。つまり通電量設定手段の一定の変化量
に対して通電量の少ない時には通電量お変化量も小さく
すること、つまり設定誤差率を常に一定にするものであ
る。
の通電量を使用者が任意に設定する通電量設定手段3を
設け、この通電量設定手段3の出力に応じて通電量の小
さい時には通電量の変化量が小さくなるように通電量決
定手段4により発熱体1への通電量を決定し、発熱体制
御手段5により発熱体1への通電を制御することにより
構成されている。つまり通電量設定手段の一定の変化量
に対して通電量の少ない時には通電量お変化量も小さく
すること、つまり設定誤差率を常に一定にするものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第3〜第6図を参照
して説明する。
して説明する。
6は交流電気で、制御回路及び発熱体1への電力を供給
している。コンデンサ7、抵抗8、ツェナーダイオード
9、抵抗10、ダイオード11で制御回路用の電源を形
成している。
している。コンデンサ7、抵抗8、ツェナーダイオード
9、抵抗10、ダイオード11で制御回路用の電源を形
成している。
直流電源の両端に直列に接続された抵抗12とコンデン
サ13の接続点と、同様に直列に接続された抵抗14,
15とに、アノード及びゲートを接続されたPUT(プ
ログラマブル・ユジジャンクション・トランジスタ)1
6は、し張発振器を構成している。また、電源に直列に
接続されている抵抗17と、常閉スイッチ18と連動し
ている可変抵抗器19と、抵抗20で使用者が任意に通
電量を設定するための通電量設定手段3を形成している
。この可変抵抗器19センタタップの電位は使用者が設
定するために変位させる移動量に対する電位の変化量が
直線性を有するものとする。
サ13の接続点と、同様に直列に接続された抵抗14,
15とに、アノード及びゲートを接続されたPUT(プ
ログラマブル・ユジジャンクション・トランジスタ)1
6は、し張発振器を構成している。また、電源に直列に
接続されている抵抗17と、常閉スイッチ18と連動し
ている可変抵抗器19と、抵抗20で使用者が任意に通
電量を設定するための通電量設定手段3を形成している
。この可変抵抗器19センタタップの電位は使用者が設
定するために変位させる移動量に対する電位の変化量が
直線性を有するものとする。
コンパレータ21は、可変抵抗器19のセンタタップ点
の電位と、コンデンサ13の電位を比較し、コンデンサ
13の電位が低い時は抵抗22を介して、発熱体制御手
段であるサイリスタ5を導通させて、発熱体1を加熱さ
せる。
の電位と、コンデンサ13の電位を比較し、コンデンサ
13の電位が低い時は抵抗22を介して、発熱体制御手
段であるサイリスタ5を導通させて、発熱体1を加熱さ
せる。
この時の通電率制御の様子を第4図の(イ)、(ロ)、
(ハ)で示す。(イ)は通電率の多い場合で、(ロ)は
、通電率の少ない場合で、(ハ)は「切」の位置つまり
スイッチ18を開いた状態の通電率零を示している。
(ハ)で示す。(イ)は通電率の多い場合で、(ロ)は
、通電率の少ない場合で、(ハ)は「切」の位置つまり
スイッチ18を開いた状態の通電率零を示している。
また、aはコンデンサ13の電位、可変抵抗器19の電
位を示す。コンデンサ13の電位は抵抗コンデンサの直
列接続のため、exp関数になるので充電し始めた時の
方が電位の変化率は高い。また、一方、可変抵抗器のセ
ンタタップの電位の変化は、使用者が設定のため、移動
させる電位に対する電位の電位量が一定のものを用いて
いるため、設定のために変位させた量に対する通電量の
変化をみると、通電量の少ない(ロ)の場合の方が、通
電量の変化が少ないことは第4図により明白である。
位を示す。コンデンサ13の電位は抵抗コンデンサの直
列接続のため、exp関数になるので充電し始めた時の
方が電位の変化率は高い。また、一方、可変抵抗器のセ
ンタタップの電位の変化は、使用者が設定のため、移動
させる電位に対する電位の電位量が一定のものを用いて
いるため、設定のために変位させた量に対する通電量の
変化をみると、通電量の少ない(ロ)の場合の方が、通
電量の変化が少ないことは第4図により明白である。
この時の操作部は第5図に示す如く表示になるつまり、
全通電量を1KWとすると、通電量の少ない時、100
W近辺では、可変抵抗器19の変位量に対する通電量の
変化も少なく、逆に通電量の多い時は多くなるので、実
際の使用性が非常によい通電量可変電気レンジが構成さ
れている。
全通電量を1KWとすると、通電量の少ない時、100
W近辺では、可変抵抗器19の変位量に対する通電量の
変化も少なく、逆に通電量の多い時は多くなるので、実
際の使用性が非常によい通電量可変電気レンジが構成さ
れている。
この実施例におおては、可変抵抗器による例を示したが
、スイッチを押して、発光ダイオードの数で通電量を表
示し、この発光ダイオードの数に従って電力量の変化さ
せるディジタル設定型の通電量設定の場合にも利用でき
る。
、スイッチを押して、発光ダイオードの数で通電量を表
示し、この発光ダイオードの数に従って電力量の変化さ
せるディジタル設定型の通電量設定の場合にも利用でき
る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば通電量の
少ない時は、通電量の変化も少ない設定手段、言い換え
れば、通電量の設定誤差率が常に等しくなるような使用
性の向上した電気レンジが提供できる。
少ない時は、通電量の変化も少ない設定手段、言い換え
れば、通電量の設定誤差率が常に等しくなるような使用
性の向上した電気レンジが提供できる。
第1図は従来の電気レンジの操作部の正面図第2図は本
発明の構成を示すブロック図、第3図は本発明の一実施
例を示す電気ブロックの回路図、第4図(A)、(B)
は同電気レンジの要部の信号波形図、第5図は同電気レ
ンジの操作部の正面図である。 1……発熱体、3……通電量設定手段、4……通電量決
定手段、5……通電制御手段。 代理人の氏名 弁理士中尾敏男他1名
発明の構成を示すブロック図、第3図は本発明の一実施
例を示す電気ブロックの回路図、第4図(A)、(B)
は同電気レンジの要部の信号波形図、第5図は同電気レ
ンジの操作部の正面図である。 1……発熱体、3……通電量設定手段、4……通電量決
定手段、5……通電制御手段。 代理人の氏名 弁理士中尾敏男他1名
Claims (1)
- 発熱体と、この発熱体への通電量を設作するための通電
量設定手段と、この通電量設定手段の出力によりこの通
電量設定手段を一定量変化させた時の通電量の変化量が
通電量の小さい時には小さく前記発熱体への通電量を決
定する通電量決定手段と、この通電量決定手段の出力に
より前記発熱体への通電を制御する通電制御手段とから
なる電気レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166909A JPS5956625A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166909A JPS5956625A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956625A true JPS5956625A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0318092B2 JPH0318092B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=15839884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166909A Granted JPS5956625A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02517U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646934A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency heater |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57166909A patent/JPS5956625A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646934A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency heater |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02517U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318092B2 (ja) | 1991-03-11 |
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