JPH0318092B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318092B2 JPH0318092B2 JP57166909A JP16690982A JPH0318092B2 JP H0318092 B2 JPH0318092 B2 JP H0318092B2 JP 57166909 A JP57166909 A JP 57166909A JP 16690982 A JP16690982 A JP 16690982A JP H0318092 B2 JPH0318092 B2 JP H0318092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energization
- amount
- heating element
- energization amount
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
- F24C15/106—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated electric circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は発熱体の通電量を可変できる外部設
定手段を有する電気レンジに関するものである。
定手段を有する電気レンジに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の外部から通電量を任意に設定できる電気
レンジの操作部は第1図に示すようなもので、操
作部(通電量設定手段)を一定量変化させた時
に、通電量の変化する量は常に一定であつた。つ
まり、全通電量を1KWとすると、等間隔で一定
のW変化するようになつている。1は発熱体で、
2は電力設定の表示部で、3は操作ツマミであ
る。しかし、実際の加熱調理のことを考えると、
通電量の変化する量が一定であることには問題点
がある。それは800Wに調節しようとした時に、
少しの設定誤りがあつたとして、これを仮に
100Wとすると、(100W/800W)×100=12.5%の
設定誤差率となる。しかし、200Wを設定しよう
とした時に、同様の設定誤差とすると、(100W/
200W)×100=50%の設定誤差率となり、グツグ
ツ煮込もうとしたものがすぐに水がなくなつてし
まう等使用性が非常に悪くなる。
レンジの操作部は第1図に示すようなもので、操
作部(通電量設定手段)を一定量変化させた時
に、通電量の変化する量は常に一定であつた。つ
まり、全通電量を1KWとすると、等間隔で一定
のW変化するようになつている。1は発熱体で、
2は電力設定の表示部で、3は操作ツマミであ
る。しかし、実際の加熱調理のことを考えると、
通電量の変化する量が一定であることには問題点
がある。それは800Wに調節しようとした時に、
少しの設定誤りがあつたとして、これを仮に
100Wとすると、(100W/800W)×100=12.5%の
設定誤差率となる。しかし、200Wを設定しよう
とした時に、同様の設定誤差とすると、(100W/
200W)×100=50%の設定誤差率となり、グツグ
ツ煮込もうとしたものがすぐに水がなくなつてし
まう等使用性が非常に悪くなる。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消するために、設定誤差
率を常に同じ、つまり通電量の少ない時は、変化
量も少なくして、電気レンジの使用性を向上しよ
うとするものである。
率を常に同じ、つまり通電量の少ない時は、変化
量も少なくして、電気レンジの使用性を向上しよ
うとするものである。
発明の構成
本発明は、発熱体と、この発熱体の通電制御を
行う発熱体制御手段と、前記発熱体への通電量を
決定し、この決定した通電量となるように前記発
熱体制御手段に通電制御信号を出力する通電量決
定手段を備え、前記通電量決定手段は、操作量に
比例した直流電圧を出力する通電量設定手段と、
充電時に対数関数で電圧変化し、充電、放電を繰
り返す発振回路と、この発振回路の充電電圧と前
記通電量設定手段の直流電圧とを比較するコンパ
レータとを有し、前記コンパレータの出力を通電
制御信号とし、通電量設定手段による通電量の設
定誤差率が設定全範囲においてほぼ一定となるよ
うにしたものである。
行う発熱体制御手段と、前記発熱体への通電量を
決定し、この決定した通電量となるように前記発
熱体制御手段に通電制御信号を出力する通電量決
定手段を備え、前記通電量決定手段は、操作量に
比例した直流電圧を出力する通電量設定手段と、
充電時に対数関数で電圧変化し、充電、放電を繰
り返す発振回路と、この発振回路の充電電圧と前
記通電量設定手段の直流電圧とを比較するコンパ
レータとを有し、前記コンパレータの出力を通電
制御信号とし、通電量設定手段による通電量の設
定誤差率が設定全範囲においてほぼ一定となるよ
うにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図によ
り説明する。
り説明する。
第2図において、6は交流電源で、制御回路及
び発熱体1への電力を供給している。コンデンサ
7、抵抗8、ツエナーダイオード9、抵抗10、
ダイオード11で制御回路用の電源を形成してい
る。
び発熱体1への電力を供給している。コンデンサ
7、抵抗8、ツエナーダイオード9、抵抗10、
ダイオード11で制御回路用の電源を形成してい
る。
直流電源の両端に直列に接続された抵抗12と
コンデンサ13の接続点と、同様に直列に接続さ
れた抵抗14,15とに、アノード及びゲートを
接続されたPUT(プログラマブル・ユニジヤンク
シヨン・トランジスタ)16は、し張発振器を構
成している。また、電源に直列に接続されている
抵抗17と、常閉スイツチ18と連動している可
変抵抗器19と、抵抗20で使用者が任意に通電
量を設定するための通電量設定手段3を形成して
いる。この可変抵抗器19センタタツプの電位は
使用者が設定するために変位させる移動量に対す
る電位の変化量が直線性を有するものとする。
コンデンサ13の接続点と、同様に直列に接続さ
れた抵抗14,15とに、アノード及びゲートを
接続されたPUT(プログラマブル・ユニジヤンク
シヨン・トランジスタ)16は、し張発振器を構
成している。また、電源に直列に接続されている
抵抗17と、常閉スイツチ18と連動している可
変抵抗器19と、抵抗20で使用者が任意に通電
量を設定するための通電量設定手段3を形成して
いる。この可変抵抗器19センタタツプの電位は
使用者が設定するために変位させる移動量に対す
る電位の変化量が直線性を有するものとする。
コンパレータ21は、可変抵抗器19のセンタ
タツプ点の電位と、コンデンサ13の電位を比較
し、コンデンサ13の電位が低い時は抵抗22を
介して、発熱体制御手段であるサイリスタ5を導
通させて、発熱体1を加熱させる。また、上記し
張発振器、コンパレータ21および通電量設定手
段3により通電量決定手段4を構成している。
タツプ点の電位と、コンデンサ13の電位を比較
し、コンデンサ13の電位が低い時は抵抗22を
介して、発熱体制御手段であるサイリスタ5を導
通させて、発熱体1を加熱させる。また、上記し
張発振器、コンパレータ21および通電量設定手
段3により通電量決定手段4を構成している。
この時の通電率制御の様子を第3図のイ,ロ,
ハで示す。イは通電率の多い場合で、ロは通電率
の少ない場合で、ハは「切」の位置つまりスイツ
チ18を開いた状態の通電率零を示している。ま
た、aはコンデンサ13の電位、bは可変抵抗器
19の電位を示す。コンデンサ13の電位は抵抗
コンデンサの直列接続のため、対数関数になるの
で充電し始めた時の方が電位の変化率は多い。ま
た、一方、可変抵抗器のセンタタツプの電位の変
化は、使用者が設定のため、移動させる変位に対
する電位の電位量が一定のものを用いているた
め、設定のために変位させた量に対する通電量の
変化をみると、通電量の少ないロの場合の方が、
通電量の変化が少ないことは第3図により明白で
ある。
ハで示す。イは通電率の多い場合で、ロは通電率
の少ない場合で、ハは「切」の位置つまりスイツ
チ18を開いた状態の通電率零を示している。ま
た、aはコンデンサ13の電位、bは可変抵抗器
19の電位を示す。コンデンサ13の電位は抵抗
コンデンサの直列接続のため、対数関数になるの
で充電し始めた時の方が電位の変化率は多い。ま
た、一方、可変抵抗器のセンタタツプの電位の変
化は、使用者が設定のため、移動させる変位に対
する電位の電位量が一定のものを用いているた
め、設定のために変位させた量に対する通電量の
変化をみると、通電量の少ないロの場合の方が、
通電量の変化が少ないことは第3図により明白で
ある。
この時の操作部は第4図に示す如く表示になる
つまり、全通電量を1KWとすると、通電量の少
ない時、100W近辺では、可変抵抗器19の変位
量に対する通電量の変化も少なく、逆に通電量の
多い時は多くなるので、実際の使用性が非常によ
い通電量可変電気レンジが構成されている。
つまり、全通電量を1KWとすると、通電量の少
ない時、100W近辺では、可変抵抗器19の変位
量に対する通電量の変化も少なく、逆に通電量の
多い時は多くなるので、実際の使用性が非常によ
い通電量可変電気レンジが構成されている。
この実施例においては、可変抵抗器による例を
示したが、スイツチを押して、発光ダイオードの
数で通電量を表示し、この発光ダイオードの数に
従つて電力量の変化させるデイジタル設定型の通
電量設定の場合にも利用できる。
示したが、スイツチを押して、発光ダイオードの
数で通電量を表示し、この発光ダイオードの数に
従つて電力量の変化させるデイジタル設定型の通
電量設定の場合にも利用できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば
対数関数で電圧変化する充電電圧と操作量に比例
した直流電圧とを比較して発熱体制御手段の通電
制御信号を作成し、この通電制御信号で発熱体の
通電制御を行うようにし、直流電圧レベルを徐々
に高くしていくにしたがい発熱体の通電量は大幅
に増大するようにしているので、発熱体の通電量
の少ない時は、変化も少ない通電量設定ができ、
また発熱体の通電量の多い時は、変化の多い通電
量設定が行うことができ、よつて、通電量設定手
段による通電量の設定誤差率を設定全範囲におい
てほぼ等しくすることができ、使用性の向上が図
れる。
対数関数で電圧変化する充電電圧と操作量に比例
した直流電圧とを比較して発熱体制御手段の通電
制御信号を作成し、この通電制御信号で発熱体の
通電制御を行うようにし、直流電圧レベルを徐々
に高くしていくにしたがい発熱体の通電量は大幅
に増大するようにしているので、発熱体の通電量
の少ない時は、変化も少ない通電量設定ができ、
また発熱体の通電量の多い時は、変化の多い通電
量設定が行うことができ、よつて、通電量設定手
段による通電量の設定誤差率を設定全範囲におい
てほぼ等しくすることができ、使用性の向上が図
れる。
第1図は従来の電気レンジの操作部の正面図、
第2図は本発明の一実施例を示す電気レンジの回
路図、第3図A,Bは同電気レンジの要部の信号
波形図、第4図は同電気レンジの操作部の正面図
である。 1……発熱体、3……通電量設定手段、4……
通電量決定手段、5……発熱体制御手段。
第2図は本発明の一実施例を示す電気レンジの回
路図、第3図A,Bは同電気レンジの要部の信号
波形図、第4図は同電気レンジの操作部の正面図
である。 1……発熱体、3……通電量設定手段、4……
通電量決定手段、5……発熱体制御手段。
Claims (1)
- 1 発熱体と、この発熱体の通電制御を行う発熱
体制御手段と、前記発熱体への通電量を決定し、
この決定した通電量となるように前記発熱体制御
手段に通電制御信号を出力する通電量決定手段を
備え、前記通電量決定手段は、操作量に比例した
直流電圧を出力する通電量設定手段と、充電時に
対数関数で電圧変化し、充電、放電を繰り返す発
振回路と、この発振回路の充電電圧と前記通電量
設定手段の直流電圧とを比較するコンパレータと
を有し、前記コンパレータの出力を通電制御信号
とし、通電量設定手段による通電量の設定誤差率
が設定全範囲においてほぼ一定となるようにした
電気レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166909A JPS5956625A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166909A JPS5956625A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956625A JPS5956625A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0318092B2 true JPH0318092B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=15839884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166909A Granted JPS5956625A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電気レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956625A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02517U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646934A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency heater |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57166909A patent/JPS5956625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956625A (ja) | 1984-04-02 |
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