JPS5956733A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5956733A JPS5956733A JP57166628A JP16662882A JPS5956733A JP S5956733 A JPS5956733 A JP S5956733A JP 57166628 A JP57166628 A JP 57166628A JP 16662882 A JP16662882 A JP 16662882A JP S5956733 A JPS5956733 A JP S5956733A
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- JP
- Japan
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- insulating film
- wafer
- etching
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体ウーーハの表I11に数組なる掘り込み
溝を形成する際に発生し易いエッチビットおよびエツチ
ング処理中に半導体ウェーハ上のフォトレジストパター
ンが剥離されて半導体ウーーハのエシヂンク面に伺着し
、エッJング面がエツチングされる部分とされない部分
が生じて均一な深さの仕上りとならないf、iどの仁4
を防止するための半導体装置のパターン形成に門する〇
一般に半導体装fi1. (7J l’l造方法におい
て、半導体ウヱーハ(以下単にウェーハLいう)の表面
に倣細なる創り込み溝を形成するためにウェーハ上にフ
ォトレジストパターン(以下71%に1/ジストパター
ントいう)を形成し、この1/シストパターンをエツチ
ング処理中としてつ、ットエッチングまたはドライエツ
チングが行われでいる。例えば、ウェットエツチングに
おいて1:tルジストパターンの形成されたウェーハを
エツチング液に所定時間−Rl、 ’U選択的にエツチ
ングが行イ)れ、エツチングが完了したのちレジストパ
ターンをウェーハから剥廟1する方法がとられている。
溝を形成する際に発生し易いエッチビットおよびエツチ
ング処理中に半導体ウェーハ上のフォトレジストパター
ンが剥離されて半導体ウーーハのエシヂンク面に伺着し
、エッJング面がエツチングされる部分とされない部分
が生じて均一な深さの仕上りとならないf、iどの仁4
を防止するための半導体装置のパターン形成に門する〇
一般に半導体装fi1. (7J l’l造方法におい
て、半導体ウヱーハ(以下単にウェーハLいう)の表面
に倣細なる創り込み溝を形成するためにウェーハ上にフ
ォトレジストパターン(以下71%に1/ジストパター
ントいう)を形成し、この1/シストパターンをエツチ
ング処理中としてつ、ットエッチングまたはドライエツ
チングが行われでいる。例えば、ウェットエツチングに
おいて1:tルジストパターンの形成されたウェーハを
エツチング液に所定時間−Rl、 ’U選択的にエツチ
ングが行イ)れ、エツチングが完了したのちレジストパ
ターンをウェーハから剥廟1する方法がとられている。
ここに、l/シストパターン0)形成にHいては有機(
(F:高分イ化合物と感光性機能分子とを混合して感光
性のよいフォトレジスト(以下、QSにレジストという
)をウーーーハートニに塗布し、所定の微細パターン’
l5417ジスト」二に配aし、微細パターンを紫外線
などによって通過さけ−てレジストを露光し、のち現像
処理を行ってレジストパターンの不要部分が除去されて
得られる。
(F:高分イ化合物と感光性機能分子とを混合して感光
性のよいフォトレジスト(以下、QSにレジストという
)をウーーーハートニに塗布し、所定の微細パターン’
l5417ジスト」二に配aし、微細パターンを紫外線
などによって通過さけ−てレジストを露光し、のち現像
処理を行ってレジストパターンの不要部分が除去されて
得られる。
ここで、これらの従来のfllを第1図を参照して説、
明する。
明する。
第1図は従来のつ〜ットエッチング方法による処理工程
を工yP?、NAに示す説明図であり、第1図(a)に
示すウェーハ1の表面に微細なる掘り込み溝を形成する
ために、第1図(b)に示したように、ウェーハ1表面
にレジスト2が塗布される。
を工yP?、NAに示す説明図であり、第1図(a)に
示すウェーハ1の表面に微細なる掘り込み溝を形成する
ために、第1図(b)に示したように、ウェーハ1表面
にレジスト2が塗布される。
更に、第1図(C)に示すように、微細パターン(図示
せず)を用いて1/シスト2の露光、現像が行われてレ
ジストパターン2′を形成し、ウエーノX1の裏面の保
尭P+!: してレジス13がレジスト2の厚さより若
干厚く塗布される0ここで、つ=−ハエに塗布される1
/ジス)2.31.1塗布する前に0.2μm程度のr
退縮で沖過して均一な粒子径のレジスト2,3にされる
。ところが、この処理上程中に不純物が周囲などから混
入し、たり、ゲル状のレジストが生じたりするときがあ
る。そして、この不純物が混入しでいたり、またゲル状
のレジストが生じていたりしたものをつy−ハ1の表面
に塗布して現像処理を行うと不純物などが現像液(図示
せず)中に浮遊してレジストパターンにピンホールが発
生する。また、このfll↓1こピンホールの発生原因
としては微細パターンの欠陥で発生したり、またレジス
トに含有されていた気泡によって発生したりする場合も
ある0例えば、第1図(c)に示したごとくピンホール
ム、Bが発生したとして以下に説明する。ピンホールA
は不純物の混入または微細パターンの欠陥などで発生し
たもの、ピンホール13は気泡が岐れて発生したもので
ある。
せず)を用いて1/シスト2の露光、現像が行われてレ
ジストパターン2′を形成し、ウエーノX1の裏面の保
尭P+!: してレジス13がレジスト2の厚さより若
干厚く塗布される0ここで、つ=−ハエに塗布される1
/ジス)2.31.1塗布する前に0.2μm程度のr
退縮で沖過して均一な粒子径のレジスト2,3にされる
。ところが、この処理上程中に不純物が周囲などから混
入し、たり、ゲル状のレジストが生じたりするときがあ
る。そして、この不純物が混入しでいたり、またゲル状
のレジストが生じていたりしたものをつy−ハ1の表面
に塗布して現像処理を行うと不純物などが現像液(図示
せず)中に浮遊してレジストパターンにピンホールが発
生する。また、このfll↓1こピンホールの発生原因
としては微細パターンの欠陥で発生したり、またレジス
トに含有されていた気泡によって発生したりする場合も
ある0例えば、第1図(c)に示したごとくピンホール
ム、Bが発生したとして以下に説明する。ピンホールA
は不純物の混入または微細パターンの欠陥などで発生し
たもの、ピンホール13は気泡が岐れて発生したもので
ある。
次に、第1図(、+1に示すように、レジストパターン
2′をエツチングマスクとしてエツチング液(図示lJ
:ず)中C所定の1)11り込み溝の深さまでつ=−ハ
1のエツチングが行われたものがウェーハ1′である。
2′をエツチングマスクとしてエツチング液(図示lJ
:ず)中C所定の1)11り込み溝の深さまでつ=−ハ
1のエツチングが行われたものがウェーハ1′である。
このとき、エツチング液がビンボールA。
Bから浸入してつ=−ハ1の非エッザング面がエツチン
グされ、ピンホールの穴径に応じた深さのエッチヒツト
PIQが生じでいる@また、レジスI・パターン2a’
はレジストパターン2Aの裏面にエツチング液が回り込
んでアンターカットされ、ウーーハ1′からill 1
11Nされや1い状態とfjっでいる。
グされ、ピンホールの穴径に応じた深さのエッチヒツト
PIQが生じでいる@また、レジスI・パターン2a’
はレジストパターン2Aの裏面にエツチング液が回り込
んでアンターカットされ、ウーーハ1′からill 1
11Nされや1い状態とfjっでいる。
その後、Is lしl (e) lこ示したごとく、1
7ジストパターン2′およびレジスト3がつ=−ハ1′
から剥離され、仕上げ処理が行われたものがつ=−ハ1
“である。
7ジストパターン2′およびレジスト3がつ=−ハ1′
から剥離され、仕上げ処理が行われたものがつ=−ハ1
“である。
かようなごとく、レジストパターン2′、レジスト31
こ発生したピンポールA、Bは第1図(e)で示したよ
うに仕上ったウェー/)1′の表面および裏面にエッチ
ビットP、Qが生じる原因きなっている。
こ発生したピンポールA、Bは第1図(e)で示したよ
うに仕上ったウェー/)1′の表面および裏面にエッチ
ビットP、Qが生じる原因きなっている。
また、かような半専体装前の製造方法ではレジストパタ
ーン2Aがエツチング液中1こ剥離され易く、例えば剥
離されて1/シストパタ一ン片がエツチング中のつ=−
ハのエツチング17ij ly、 (:1着した場合、
エツチング面がエツチングされる部分りされない部力が
生じて均一な深さの41上りきならない。
ーン2Aがエツチング液中1こ剥離され易く、例えば剥
離されて1/シストパタ一ン片がエツチング中のつ=−
ハのエツチング17ij ly、 (:1着した場合、
エツチング面がエツチングされる部分りされない部力が
生じて均一な深さの41上りきならない。
このような原因は素子の特性を著しく阻害し、素子の製
作上の歩留りを低下さ−けていた。
作上の歩留りを低下さ−けていた。
そこで本発明は、所定径リートのピンホールが発生して
いても素子の特性が損われることがなく、またウェーハ
1表面の4111り込みエツチングに用いるパターンを
例えば酸化膜パターンにすることによってウェーハ1の
エツチング面が均一な深さの仕上りとなるもので、以下
第211を参照して説明する。
いても素子の特性が損われることがなく、またウェーハ
1表面の4111り込みエツチングに用いるパターンを
例えば酸化膜パターンにすることによってウェーハ1の
エツチング面が均一な深さの仕上りとなるもので、以下
第211を参照して説明する。
第2図は本発明にかかる半導什装首の製造方法の一実施
例を処理工程IFiに示す説明図である。
例を処理工程IFiに示す説明図である。
第2図において、第2図(a)に示すウーーハ1の表面
に微細なる4filり込み溝を形成Jるために、まずつ
=−ハ1の表面および裏面に第1の絶縁膜さして第1の
酸化1.% (以下8102膜きいう)4および5が熱
酸化によりて形成されでいる。
に微細なる4filり込み溝を形成Jるために、まずつ
=−ハ1の表面および裏面に第1の絶縁膜さして第1の
酸化1.% (以下8102膜きいう)4および5が熱
酸化によりて形成されでいる。
更に、第2図(b)に示したよ・)にS+02膜4上の
全面に所定r退縮で濾過された1/シスト6が塗布され
ている。
全面に所定r退縮で濾過された1/シスト6が塗布され
ている。
次に、第2図(C)に示すよう1こ微細パターン(図示
け、′1)を用いルジスト6の露光、現像が行われ、余
分なトジストが除去されてレジストパターン6′が5i
021?に4上に形成されている。そして、レジストパ
ターン6′が形成されたのち、ウェーハ1の裏面のSi
□+膜5上にレジスト7が塗布されている。ここに、t
j’y 1図に示したピンホールA、Bに類し7てピン
ホールA’、B’が発生したとして以下ζこ説明する。
け、′1)を用いルジスト6の露光、現像が行われ、余
分なトジストが除去されてレジストパターン6′が5i
021?に4上に形成されている。そして、レジストパ
ターン6′が形成されたのち、ウェーハ1の裏面のSi
□+膜5上にレジスト7が塗布されている。ここに、t
j’y 1図に示したピンホールA、Bに類し7てピン
ホールA’、B’が発生したとして以下ζこ説明する。
第2図(d)において、l/シストパターン6′をエツ
チングマスクLしてSi 021i44はフッ化アンモ
ニウノ・とフッ化水素との混合液からなるエツチング族
(図示1士す゛)で選択的に所定時間エツチング処理れ
る。またこのきき、エツチング族がピンホールA’、B
’の穴から浸入してエッチピッ) P’ 、 Q’が生
じている。
チングマスクLしてSi 021i44はフッ化アンモ
ニウノ・とフッ化水素との混合液からなるエツチング族
(図示1士す゛)で選択的に所定時間エツチング処理れ
る。またこのきき、エツチング族がピンホールA’、B
’の穴から浸入してエッチピッ) P’ 、 Q’が生
じている。
なおこのとき、レジストパターン6′の端部が浸食され
たり、またl/シストパターン6′のアンダーカットが
生じたりづるが、これらの値は所定時間で5i02PA
4に掘り込まれる深さに比べて極めて少ないので無視で
きるため図示しないり 次に、第2図(、)に示すよ・)に、溶剤などでレジス
トパターン6’、l/シスト7がSiO+膜パターン4
′。
たり、またl/シストパターン6′のアンダーカットが
生じたりづるが、これらの値は所定時間で5i02PA
4に掘り込まれる深さに比べて極めて少ないので無視で
きるため図示しないり 次に、第2図(、)に示すよ・)に、溶剤などでレジス
トパターン6’、l/シスト7がSiO+膜パターン4
′。
Si 02膜5′から剥離されている。
そして、第2図(f)に示すように、これらの剥離され
たものの上およびウーーハ1のエツチング処理部分(微
細なる掘り込み溝を形成する部分)−ヒに第2の絶縁膜
、例えば第2の酸化膜(以下5i02膜という)8.9
がスパッタ法才たはCvD(Chemical Vap
nr T)eposition)法によって付着成長さ
れる。ここに、エッヂビットP’、Q’はS i 02
1FJ 8 r9Iこよって覆われてエッチピッl−P
’ 、 Q’より浅いエッチピットP”、Q”となって
いる。
たものの上およびウーーハ1のエツチング処理部分(微
細なる掘り込み溝を形成する部分)−ヒに第2の絶縁膜
、例えば第2の酸化膜(以下5i02膜という)8.9
がスパッタ法才たはCvD(Chemical Vap
nr T)eposition)法によって付着成長さ
れる。ここに、エッヂビットP’、Q’はS i 02
1FJ 8 r9Iこよって覆われてエッチピッl−P
’ 、 Q’より浅いエッチピットP”、Q”となって
いる。
ここで一般に、フタ酸系のエツチング族を用いて1)1
位面積当りrす1定時間のエツチングを行った場合、ス
パッタ法またはCV 、1)法によって11着成長され
たSil lL48 、9はエツチングレートの速さが
熱酸化によって形成された5iOz 1?! 4 、5
より5倍程度甲くエツチングされる。従って、5i02
膜8,9の厚さは第2ν1(h)に示ずlフジストパタ
ーン12’、’レジスト13のビンポールC91)の大
きさ、すなわちピンホール(シ、Dから生じたニップビ
ット几、Sの深さ、エツチング族の混合比、エツチング
時間などで決定される。かよ・)なこ吉から鑑み、エツ
チング液の混合比、フッ酸、硝酸、酢酸が1=4:3の
とき、5iOz l?J 4 、5の厚さは1?1mで
、Si(、)+膜8.9の厚さは最低2.5μmである
ときが望ましい。
位面積当りrす1定時間のエツチングを行った場合、ス
パッタ法またはCV 、1)法によって11着成長され
たSil lL48 、9はエツチングレートの速さが
熱酸化によって形成された5iOz 1?! 4 、5
より5倍程度甲くエツチングされる。従って、5i02
膜8,9の厚さは第2ν1(h)に示ずlフジストパタ
ーン12’、’レジスト13のビンポールC91)の大
きさ、すなわちピンホール(シ、Dから生じたニップビ
ット几、Sの深さ、エツチング族の混合比、エツチング
時間などで決定される。かよ・)なこ吉から鑑み、エツ
チング液の混合比、フッ酸、硝酸、酢酸が1=4:3の
とき、5iOz l?J 4 、5の厚さは1?1mで
、Si(、)+膜8.9の厚さは最低2.5μmである
ときが望ましい。
次に、81C12Nパターン4′と等しいパターンを8
i ()2 ll:’4パターン4′上に第2図(i)
1こ示ず8i02膜パターン8′を形成し、のちウーー
ハ1のエツチング処理を行うが、以降の工程はもう1つ
の半導体装置の贋作方法と共1こ図面を参照して説明す
る。
i ()2 ll:’4パターン4′上に第2図(i)
1こ示ず8i02膜パターン8′を形成し、のちウーー
ハ1のエツチング処理を行うが、以降の工程はもう1つ
の半導体装置の贋作方法と共1こ図面を参照して説明す
る。
すなわち、前記にHシ明したよ・)につ=−ハ1の掘り
込みは熱酸化によってt(口の酸化膜パターン4′を形
成し、更にその上1こスパッタ法またはCVI’)法に
よって12の酸化B°(8を付着成長させ、更にこの第
2の酸化膜8から210の酸化膜パターン4′と等しい
パターンを#O1の酸化11.’lパターン4′上に形
成してエツチング処理を行っ′?、ス11られる0もう
1つのウーーハ1の掘り込ろの製端方法は、パターン精
度をあげるためIC考えられたもので、熱酸化によって
第1の酸化Bリパターン4′を形成した土に前記の製作
方法1こよる第2の酸化膜のJvさより薄く第2の酸化
膜を付着さ−Uる0次に、これらのものを再熱酸化する
ことにょ参でS i O2膜パターン4’ + 810
2膜5′と5iOz 膜8 、9 J=(1,) +Q
J7 R: fi和ri i理を行うというものであ
る。なおこのさきのスパッタ法などで付着成長する第2
の酸化膜8,9の厚さは第1の酸化膜4,5の厚さの1
?2程度であることが望ましい。
込みは熱酸化によってt(口の酸化膜パターン4′を形
成し、更にその上1こスパッタ法またはCVI’)法に
よって12の酸化B°(8を付着成長させ、更にこの第
2の酸化膜8から210の酸化膜パターン4′と等しい
パターンを#O1の酸化11.’lパターン4′上に形
成してエツチング処理を行っ′?、ス11られる0もう
1つのウーーハ1の掘り込ろの製端方法は、パターン精
度をあげるためIC考えられたもので、熱酸化によって
第1の酸化Bリパターン4′を形成した土に前記の製作
方法1こよる第2の酸化膜のJvさより薄く第2の酸化
膜を付着さ−Uる0次に、これらのものを再熱酸化する
ことにょ参でS i O2膜パターン4’ + 810
2膜5′と5iOz 膜8 、9 J=(1,) +Q
J7 R: fi和ri i理を行うというものであ
る。なおこのさきのスパッタ法などで付着成長する第2
の酸化膜8,9の厚さは第1の酸化膜4,5の厚さの1
?2程度であることが望ましい。
このようなpt7作方法において、再熱酸化後の]2程
は前記した再熱酸化しない製作方法の場合の工程と全く
同じである。依って、以下の説明は、再熱酸化を行わな
かったものの製作方法を省略して再熱酸化を行ったもの
の製作方法を下記する。
は前記した再熱酸化しない製作方法の場合の工程と全く
同じである。依って、以下の説明は、再熱酸化を行わな
かったものの製作方法を省略して再熱酸化を行ったもの
の製作方法を下記する。
なお、第2図(g)〜(k)において、再熱酸化を行わ
なかったもののそれぞれ境界は点線で示した。
なかったもののそれぞれ境界は点線で示した。
かくして、第2図(g)に示すように、例えば温度95
0′(]で短時間ウェーハ1自体を再熱酸化されるもの
はSi 02膜パターン4′と8i0z膜5′き5i0
2脱9のそれぞれから絶縁層、例えば酸化膜層(以下8
i0s+膜層という)10および11が形成されている
。また酸化躯、\層10の土にレジスト12が塗布され
てエッチビットP“が大気からしゃ断されている。
0′(]で短時間ウェーハ1自体を再熱酸化されるもの
はSi 02膜パターン4′と8i0z膜5′き5i0
2脱9のそれぞれから絶縁層、例えば酸化膜層(以下8
i0s+膜層という)10および11が形成されている
。また酸化躯、\層10の土にレジスト12が塗布され
てエッチビットP“が大気からしゃ断されている。
次に、第2図(k)に示したように、S + 02 F
Aパターン4′と等しいパターンを用いてレジスト12
の露光。
Aパターン4′と等しいパターンを用いてレジスト12
の露光。
現111が行われ、余分なl/ジス1が除去されてレジ
ストパターン12’が5i0z膜層10−Lに形成され
ている。
ストパターン12’が5i0z膜層10−Lに形成され
ている。
そして、レジストパターン12′が形成されたのち、5
i021:”j層11上にレジスト13が塗布されピン
ホール()″が大気からしゃ断されている。またこのと
き、所定径以下のピンホールC21)がレジストパター
ン12′、レジスト13に発生したとして以下に説明す
るOなおここで、ピンホールのtl+ 有が行われて所
定径以上のものは除外され、再度レジストパターンの作
成が行われる。
i021:”j層11上にレジスト13が塗布されピン
ホール()″が大気からしゃ断されている。またこのと
き、所定径以下のピンホールC21)がレジストパター
ン12′、レジスト13に発生したとして以下に説明す
るOなおここで、ピンホールのtl+ 有が行われて所
定径以上のものは除外され、再度レジストパターンの作
成が行われる。
次1?:、、第2図(itに示Jように、レジストパタ
ーン12′をエツチングマスクさして8i02股層10
がエツチング液中で選択的化エツチング処理され810
2膜N4ハターン10′が形成される。また、ピンホー
ルC。
ーン12′をエツチングマスクさして8i02股層10
がエツチング液中で選択的化エツチング処理され810
2膜N4ハターン10′が形成される。また、ピンホー
ルC。
Dの穴にエツチング液が浸入してエッチビットIL。
Sが生じる。このエッヂビットR,、Sの5i0z膜層
パターンI O’ y 81膜2膜層11への深さはウ
ェーハ1のエツチング面上のSR)2g層1oの1’、
!さがウェーハ1の非エシヂング面上の8i0z ll
j、%層10のPノさよりがなり薄いため、またピンホ
ールC、I)の径がエツチング面の面積よりかなり小さ
いなめ1こ、ウェーハlのエツチング面1こ到達しない
。なおここで、再熱酸化しない製作方法においてもS+
0281Jパターンと等しいレジストパターン12′を
用い1第2の絶縁膜パターン例えば第2の酸化膜パター
ン8′が形成されている。
パターンI O’ y 81膜2膜層11への深さはウ
ェーハ1のエツチング面上のSR)2g層1oの1’、
!さがウェーハ1の非エシヂング面上の8i0z ll
j、%層10のPノさよりがなり薄いため、またピンホ
ールC、I)の径がエツチング面の面積よりかなり小さ
いなめ1こ、ウェーハlのエツチング面1こ到達しない
。なおここで、再熱酸化しない製作方法においてもS+
0281Jパターンと等しいレジストパターン12′を
用い1第2の絶縁膜パターン例えば第2の酸化膜パター
ン8′が形成されている。
その後、#A2図(j)に示したように、81膜2膜層
パターン10’、 5iOz fi+’4層11からレ
ジストパターン12′およびし・シスト13がIi剤な
どでg・111#されている。
パターン10’、 5iOz fi+’4層11からレ
ジストパターン12′およびし・シスト13がIi剤な
どでg・111#されている。
このとき生じているエッチビットn、 、 S +;l
レジストパターン12′の4.Ii査時に所定径より大
きいピンポールのものは除外されているために所定径以
下の深さとなっている。従って、前記したウェーハ1の
エツチング面に旬着成長させる8 + 02膜8の厚さ
はこのような条1’t:も加味されて決定されている。
レジストパターン12′の4.Ii査時に所定径より大
きいピンポールのものは除外されているために所定径以
下の深さとなっている。従って、前記したウェーハ1の
エツチング面に旬着成長させる8 + 02膜8の厚さ
はこのような条1’t:も加味されて決定されている。
また、エッチビットP“、Q“は前記したような工11
によっ”Cエッヂビット11. 、 Sより浅いものと
なエツチングマスクとしてウェーハ1の微細加]、1部
分がエツチング液中にて選択的にエツチング処理され、
ウェーハ1は微細加工されたウェーハ1′となっている
。そしてこのとき、エッチビットP″。
によっ”Cエッヂビット11. 、 Sより浅いものと
なエツチングマスクとしてウェーハ1の微細加]、1部
分がエツチング液中にて選択的にエツチング処理され、
ウェーハ1は微細加工されたウェーハ1′となっている
。そしてこのとき、エッチビットP″。
(≧″、■および8はエツチング処理に耐えてエッヂビ
ットP、(セ、 R,、P’となっている。才た、8
i 02膜層パターン10″のりイじエツチングが生じ
、特に中央部分の5i0z膜層パターン10aは剥離さ
れてエツチング液中に浮遊しそうな状t・jiJこある
0もしこ(D8i()z膜層パターン101が剥離され
又ウェーハ1′のエツチング面に浮遊しても時間当りの
Si(ル膜の溶解速度がつ=−ハlの溶解速度の1/1
00であるために5i02膜層パターン10A′はエツ
チング液によって溶解されてしまう。従ってウーーハ1
′のエツチング面は均一なイ1上りとなる。なおこのと
き、5i0z膜層パターン1(1’ 、 Stag f
ps層11はエツチング液によって溶解され、前より薄
いSi 02膜層パターン10”、 5iOz膜層11
′となっでいる。
ットP、(セ、 R,、P’となっている。才た、8
i 02膜層パターン10″のりイじエツチングが生じ
、特に中央部分の5i0z膜層パターン10aは剥離さ
れてエツチング液中に浮遊しそうな状t・jiJこある
0もしこ(D8i()z膜層パターン101が剥離され
又ウェーハ1′のエツチング面に浮遊しても時間当りの
Si(ル膜の溶解速度がつ=−ハlの溶解速度の1/1
00であるために5i02膜層パターン10A′はエツ
チング液によって溶解されてしまう。従ってウーーハ1
′のエツチング面は均一なイ1上りとなる。なおこのと
き、5i0z膜層パターン1(1’ 、 Stag f
ps層11はエツチング液によって溶解され、前より薄
いSi 02膜層パターン10”、 5iOz膜層11
′となっでいる。
更に、第2図(1)に示したように、5i02JliJ
層パターン10”、 SiO+膜層11’はフッ化水素
、フッ化アンモニウムによっヱウ=−ハ1′から剥離さ
れる。そして、水洗などによる処理が行われて、ウェー
ハ1′が仕上る。
層パターン10”、 SiO+膜層11’はフッ化水素
、フッ化アンモニウムによっヱウ=−ハ1′から剥離さ
れる。そして、水洗などによる処理が行われて、ウェー
ハ1′が仕上る。
かくして、以上述べたような11゛!遣方法でつ=−/
11′の製作を行ったところ、例えば従来の製造工程に
よヴてつy−−ハ1“の製作を行った場合素子の特性に
憑影響を及ぼずピンポール発生率は40チとなり、本発
明の前記した再熱酸化を行った製造力ンネでは5%きい
うものであった。
11′の製作を行ったところ、例えば従来の製造工程に
よヴてつy−−ハ1“の製作を行った場合素子の特性に
憑影響を及ぼずピンポール発生率は40チとなり、本発
明の前記した再熱酸化を行った製造力ンネでは5%きい
うものであった。
以上説明したように本発明によれば、1/シストパター
ンに所定径力じFのビンポールが発生していても第20
絶#f、膜(Pi! 2の酸化膜)で完全にffっでし
まったり、また第2の絶縁膜で榎うためにウェーハ」二
の絶縁膜が厚くなりウェーハの表面にはエッヂビットが
生じない。また、ウェーハ1の表面のttiり込みエツ
チング液 膜層パターン(2H2の酸化膜パターン)としたことに
よって、パターン片が剥離されてエツチング液中に浮遊
してウェーハのエツチング面に付着してもパターン片(
酸化膜片)はすぐに溶解してしまうため、ウェーハの仕
上りは均一な深さのものとなる。更にまた、つ=−ハの
据り込み溝の精度を向上さ1主る目的のものに対しては
スパッタ法またはCVI)法などによって41着成長さ
せた第2の酸化膜を有するつ=−ハ自体を再熱酸化する
製造方法がとられる。
ンに所定径力じFのビンポールが発生していても第20
絶#f、膜(Pi! 2の酸化膜)で完全にffっでし
まったり、また第2の絶縁膜で榎うためにウェーハ」二
の絶縁膜が厚くなりウェーハの表面にはエッヂビットが
生じない。また、ウェーハ1の表面のttiり込みエツ
チング液 膜層パターン(2H2の酸化膜パターン)としたことに
よって、パターン片が剥離されてエツチング液中に浮遊
してウェーハのエツチング面に付着してもパターン片(
酸化膜片)はすぐに溶解してしまうため、ウェーハの仕
上りは均一な深さのものとなる。更にまた、つ=−ハの
据り込み溝の精度を向上さ1主る目的のものに対しては
スパッタ法またはCVI)法などによって41着成長さ
せた第2の酸化膜を有するつ=−ハ自体を再熱酸化する
製造方法がとられる。
依って、本発明の半導体装fnの製造方法は歩留りよく
つ=−ハ全製作できると共に素子の特性をによる処理工
程を工程順ζこ示ず〜、1j1j図、第2図(a)〜(
1)は本発明にかかるf導体装協の製造方法のウェット
エツチング方法による一実施例を処理ニL程順に示す説
明図である。
つ=−ハ全製作できると共に素子の特性をによる処理工
程を工程順ζこ示ず〜、1j1j図、第2図(a)〜(
1)は本発明にかかるf導体装協の製造方法のウェット
エツチング方法による一実施例を処理ニL程順に示す説
明図である。
1.1’、1“・・・半導体つ=−ハ(ウーーハ)、4
′・ 第1の絶縁ガパみパターン(j、’+、 lのS
i 02膜パターン)、8・・ ・第2の絶縁1):
K (第2 )8i0z膜)、8′ 再熱酸化を行わ
ないときの第2の絶縁11i、jパターン(第2の8i
02膜パターン)、10’ ・・・再熱酸化を行っ
たときの酸化膜層パターン(5i0z膜層パターン)。
′・ 第1の絶縁ガパみパターン(j、’+、 lのS
i 02膜パターン)、8・・ ・第2の絶縁1):
K (第2 )8i0z膜)、8′ 再熱酸化を行わ
ないときの第2の絶縁11i、jパターン(第2の8i
02膜パターン)、10’ ・・・再熱酸化を行っ
たときの酸化膜層パターン(5i0z膜層パターン)。
特許用116人
束汗i抱製造株式会社
代表者 土 井 厚
420
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁膜パターンをマスクとして用い、半導体ウェー
ハを選択的にエツチング処理する半導体装置の製造方法
において、第1の絶縁膜パターンを前記半専体つ−−ハ
上に形成したのち、更に前記第1の絶縁hパ氷パターン
上ζ(、該第1の絶縁膜パターンキ彰しい第2の絶縁j
[ヘパターンを形成し、その後前記崖導体つ−−ハのエ
ツチング処理を行うことを特徴した半導体装置の製造方
法。 2 絶縁膜パターンをマスクとして用い、半導体ウェー
ハを選択的にエツチング処理する半導体装b1の製造方
法において、第1の絶縁膜パターンを前記半導体つ=−
ハ土に形成したのち、更に前記第1の絶縁膜パターン上
に第2の絶縁膜を形成し、更1こ、前記半導体ウーーハ
自体を再熱酸化して前記第1の絶む川し櫂ターンと第2
の絶縁膜から絶縁1・°1層を形成し、該絶縁B1すI
から前記第1の絶縁膜パターンと等しい絶縁膜層パター
ンを形成し、のちエツチング処理を行うことを特徴とし
た半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166628A JPS5956733A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166628A JPS5956733A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956733A true JPS5956733A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15834808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166628A Pending JPS5956733A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956733A (ja) |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57166628A patent/JPS5956733A/ja active Pending
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