JPS5956771A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPS5956771A JPS5956771A JP57166677A JP16667782A JPS5956771A JP S5956771 A JPS5956771 A JP S5956771A JP 57166677 A JP57166677 A JP 57166677A JP 16667782 A JP16667782 A JP 16667782A JP S5956771 A JPS5956771 A JP S5956771A
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- film
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置□JS型716導体装置)およびそ
の製造方法に関し、特にMNO3素子及びその製造方法
に関するものである。
の製造方法に関し、特にMNO3素子及びその製造方法
に関するものである。
従来、MIS型半導体装置において知られている代表的
な構造は、第1図[a+〜te+に示すものかある°。
な構造は、第1図[a+〜te+に示すものかある°。
各図において同一符号は同一 または均等部分を小して
おり、lは基板、2はソース、トレイン、3は低濃度拡
散層、4は絶縁膜、5はケート電極、6は電極・配線で
ある。
おり、lは基板、2はソース、トレイン、3は低濃度拡
散層、4は絶縁膜、5はケート電極、6は電極・配線で
ある。
第1図falは、多結晶S]ゲートで代表される、ケー
トとソース、ドレイン拡散領域が自己整合的に形成され
ている4’i/i造、(1))は、Mヶ−1・て代表さ
れる、ゲーI・とソース、ドレインが絶縁膜を介して重
なっている構造である。fclは2重拡散構造、[dl
はオフセットケ−1・構造で、いずれもソース、ドレイ
/の耐圧を高めるト1的で作られたものである□。
トとソース、ドレイン拡散領域が自己整合的に形成され
ている4’i/i造、(1))は、Mヶ−1・て代表さ
れる、ゲーI・とソース、ドレインが絶縁膜を介して重
なっている構造である。fclは2重拡散構造、[dl
はオフセットケ−1・構造で、いずれもソース、ドレイ
/の耐圧を高めるト1的で作られたものである□。
telはゲート電極をドレイン」二に引き出した構造で
・、最近高耐圧化を目的として提案されているものであ
る。
・、最近高耐圧化を目的として提案されているものであ
る。
これら従来の構造を有する素子は、はとんどのものが、
ソース、ドレイン部の耐圧か比較的小さく、大電圧を用
いる装置では使いづらいという欠点をもっていた。また
、耐圧を高める構造のものは、高集積化に不向きな構造
であるという欠点をもっていた。
ソース、ドレイン部の耐圧か比較的小さく、大電圧を用
いる装置では使いづらいという欠点をもっていた。また
、耐圧を高める構造のものは、高集積化に不向きな構造
であるという欠点をもっていた。
本発明の1」的は、−1−1記の欠点を解消し、高集積
に向き、かつ、ソース、トレインが高耐月、化されたM
IS型半導体装置を提供することにある。また、本発明
の他の1」的は、該半導体装置をMNO8素子とし、バ
イト消去可能な不揮発性メモリを実現することにある。
に向き、かつ、ソース、トレインが高耐月、化されたM
IS型半導体装置を提供することにある。また、本発明
の他の1」的は、該半導体装置をMNO8素子とし、バ
イト消去可能な不揮発性メモリを実現することにある。
第2図は」−記の171的を達成するために開発された
本発明の半導体装置の主要部構成を示す模式的断面図で
ある。本発明の半導体装置は、基本的には先に述べた従
来の素子をさらに効率よく高耐1[化し、さらに高集積
化に向く構造にしたものである。図において、11は基
板、12は基板と逆導電形を有するソース、トレイン拡
散層、]3はソース。
本発明の半導体装置の主要部構成を示す模式的断面図で
ある。本発明の半導体装置は、基本的には先に述べた従
来の素子をさらに効率よく高耐1[化し、さらに高集積
化に向く構造にしたものである。図において、11は基
板、12は基板と逆導電形を有するソース、トレイン拡
散層、]3はソース。
ドレイン拡散層と同−導電形で不純物濃度かそれと同等
以下の拡散層、14は絶縁膜、15はゲート電極、]6
は絶縁膜(第1の絶縁膜)である。本構造1において、
チャネル部(あるいは拡11を層l:3)とこの」二の
比較的薄い絶縁膜16とは、自己整合で形成されており
、さらにゲート電極15とソース、トレイン拡散層12
は自己整合で形成されている。このような構造にするこ
とにより、トレイン又はソース拡散層]2端部ての電界
集中を2箇所に分散させ、高耐圧化をはかるとともに、
高集積化にも向く素r−構造となる。特にMNO8型メ
モリ素子のように1・゛レイン(又はソース)に高電圧
を印加する素子で有効になる。
以下の拡散層、14は絶縁膜、15はゲート電極、]6
は絶縁膜(第1の絶縁膜)である。本構造1において、
チャネル部(あるいは拡11を層l:3)とこの」二の
比較的薄い絶縁膜16とは、自己整合で形成されており
、さらにゲート電極15とソース、トレイン拡散層12
は自己整合で形成されている。このような構造にするこ
とにより、トレイン又はソース拡散層]2端部ての電界
集中を2箇所に分散させ、高耐圧化をはかるとともに、
高集積化にも向く素r−構造となる。特にMNO8型メ
モリ素子のように1・゛レイン(又はソース)に高電圧
を印加する素子で有効になる。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
なお、説明を簡明にするために、本発明の半導体装置を
構成する各部の拐質、導電形5寸法等を規定して説明す
るか、本発明はこれに限定されるものではない。
構成する各部の拐質、導電形5寸法等を規定して説明す
るか、本発明はこれに限定されるものではない。
第3図は本発明の半導体装置の製造工程説明図であり、
[a+〜+e)は主要工程における断面構造を示し、f
e]か本製造上程により完成した半導体装置である。な
お、げ)は+e)の平面図であり、図中のAHA線に沿
った断面かte+に示されている。図の順番[a)〜t
c+に対応させて、説明する。
[a+〜+e)は主要工程における断面構造を示し、f
e]か本製造上程により完成した半導体装置である。な
お、げ)は+e)の平面図であり、図中のAHA線に沿
った断面かte+に示されている。図の順番[a)〜t
c+に対応させて、説明する。
f2+1 : p形Si基板] 1、−1:tに、厚さ
約10 nm (1’) 5i02膜17および約10
0 nmの5i3Nll ntb 18を形成する。
約10 nm (1’) 5i02膜17および約10
0 nmの5i3Nll ntb 18を形成する。
(1)) ホ)・リソグラフィにより、所定部分にの
みS+;(N4 膜(酸化(7) ? スフ) 18ヲ
残L/ テ、該513N4膜18をマスクとしてPl−
イオンをイオン注入法によりSi基板1j表面に注入し
た拡散層(n層、又は第1の拡散層とも呼ぶ)13を形
成する。この時のドース量はl X JO”’〜] x
1015cm−2程度であった。
みS+;(N4 膜(酸化(7) ? スフ) 18ヲ
残L/ テ、該513N4膜18をマスクとしてPl−
イオンをイオン注入法によりSi基板1j表面に注入し
た拡散層(n層、又は第1の拡散層とも呼ぶ)13を形
成する。この時のドース量はl X JO”’〜] x
1015cm−2程度であった。
(C)°酸化性雰囲気にさらし、」−記イオン注入によ
り形成されたn層」3−1−に厚さ約5Q nmの5i
02膜19を形成する。この後、Si3N4膜18およ
びこの下の8102膜17を除去する。たたし、このと
き厚い5i02膜1つか形成された部分はある厚さの5
102膜19か残り、Si3N4膜18か形成されてい
た領域のみSi基板1jの表miが露出する。その後、
電荷がトンネルt+J能な厚さ約2nmの5i02膜2
0と、厚さ約30nm(7)Si3N4膜21と、さら
に厚さ約300 nmの多結晶S1膜22を順次堆積さ
せる。この工程で、Si基板1j表面の露出部分に堆積
した絶縁膜(5i02膜20. Si3N4膜・21)
を第1の絶縁1漠と呼び、S]02膜1つとその1−に
堆積した絶縁膜(5i02膜20. S+3N4膜21
)を第2の絶縁膜と呼ぶことにする。
り形成されたn層」3−1−に厚さ約5Q nmの5i
02膜19を形成する。この後、Si3N4膜18およ
びこの下の8102膜17を除去する。たたし、このと
き厚い5i02膜1つか形成された部分はある厚さの5
102膜19か残り、Si3N4膜18か形成されてい
た領域のみSi基板1jの表miが露出する。その後、
電荷がトンネルt+J能な厚さ約2nmの5i02膜2
0と、厚さ約30nm(7)Si3N4膜21と、さら
に厚さ約300 nmの多結晶S1膜22を順次堆積さ
せる。この工程で、Si基板1j表面の露出部分に堆積
した絶縁膜(5i02膜20. Si3N4膜・21)
を第1の絶縁1漠と呼び、S]02膜1つとその1−に
堆積した絶縁膜(5i02膜20. S+3N4膜21
)を第2の絶縁膜と呼ぶことにする。
fd) 上記工程で堆積させた多結晶S1膜22を、
1層13と重なる所定位置まで残し、その他の部分を除
去する。このとき、除去した部分のSi基板1j表面が
露出するように、その部分に存在する第2の絶縁膜も合
わせて除去する。その後、残された多結晶Si膜22を
マスクに、露出したS】基板11表面にplイオンをイ
オン注入法により注入し拡散層(耐層、又は第2の拡散
層とも呼ぶ)12を形成する。
1層13と重なる所定位置まで残し、その他の部分を除
去する。このとき、除去した部分のSi基板1j表面が
露出するように、その部分に存在する第2の絶縁膜も合
わせて除去する。その後、残された多結晶Si膜22を
マスクに、露出したS】基板11表面にplイオンをイ
オン注入法により注入し拡散層(耐層、又は第2の拡散
層とも呼ぶ)12を形成する。
この11〒の1・−ズ量は1×1016cm−2であっ
た。なお、−1−記残された多結晶S1膜22が半導体
装置完成時のケート電極15になる。
た。なお、−1−記残された多結晶S1膜22が半導体
装置完成時のケート電極15になる。
fCIIJンガラス膜(絶縁膜)23を堆積後、アニー
ル等の工程を経て、コンタクト用の穴を形成し、M電極
・配線24を施ず。
ル等の工程を経て、コンタクト用の穴を形成し、M電極
・配線24を施ず。
以−1−の71−:程により、本発明の半導体装置(M
NO8素子)か完成する。なお、」1記の製造方法にお
いて、工程の一部を変更することによって、構造が1若
干異なる種々の半導体装置が得られる。例えば、icl
の」1程で、Si3N4膜21」−にさらに約5 nm
(D 5i02膜を形成し、5i02− Si3N4
−5i02 (D 3層’l” −1−絶縁膜構造にし
た場合には、信頼性が一層向−1−シた半導体装置が得
られる。また、fclの工程で5i02膜19を形ん屯
した後、Si3N4膜18と5i02膜17を除去せず
、これらをそのまま第1の絶縁膜としても良い。この方
法による場合はSi3N4膜21はあらためて堆積する
必要かなく、すなわち第2の絶縁膜は5i02膜19の
みて構成されるか、この5102膜19を1−分厚くす
るのか良い。さらに工程簡略化のために、厚さ約50n
mのSi○2膜19全19する工程を省略し、第1の絶
縁膜(チャネル−1−の絶縁膜)と第2の絶縁膜(n層
] 3 J二の絶縁膜)を同一に形成した場合にも、所
定の特性を満足できる結果を得た。
NO8素子)か完成する。なお、」1記の製造方法にお
いて、工程の一部を変更することによって、構造が1若
干異なる種々の半導体装置が得られる。例えば、icl
の」1程で、Si3N4膜21」−にさらに約5 nm
(D 5i02膜を形成し、5i02− Si3N4
−5i02 (D 3層’l” −1−絶縁膜構造にし
た場合には、信頼性が一層向−1−シた半導体装置が得
られる。また、fclの工程で5i02膜19を形ん屯
した後、Si3N4膜18と5i02膜17を除去せず
、これらをそのまま第1の絶縁膜としても良い。この方
法による場合はSi3N4膜21はあらためて堆積する
必要かなく、すなわち第2の絶縁膜は5i02膜19の
みて構成されるか、この5102膜19を1−分厚くす
るのか良い。さらに工程簡略化のために、厚さ約50n
mのSi○2膜19全19する工程を省略し、第1の絶
縁膜(チャネル−1−の絶縁膜)と第2の絶縁膜(n層
] 3 J二の絶縁膜)を同一に形成した場合にも、所
定の特性を満足できる結果を得た。
第4図は本発明の半導体装置を用いた不揮発メモリの回
路構成図である。前記実施例で示した方法で作られたM
NOS素子40と、これに直列接続されたスイッチMO
Sトランラスタ(以下、単にIVIO8Tと略記する。
路構成図である。前記実施例で示した方法で作られたM
NOS素子40と、これに直列接続されたスイッチMO
Sトランラスタ(以下、単にIVIO8Tと略記する。
)、旧の2素子で書換え1丁能な不揮発1性メモリセル
を構成している。MO8T4]のゲート101はXデコ
ーク42の出力に接続され、MNO3素子40のゲート
102は書込回路43の出力に接続され、MO8T41
の他の端子103は71インチMO8l・ランジスタ4
4を介してセンスアンプ45及びデータ人力回路401
こつなかり、MNO8素子40の他の一端(ソース又は
トレイン)104は書込fXll +1回路47の出力
に接続される。なお、MNO8素子および■l08Tは
、1バイトX n (17;l li位で共通のウェル
内に形成されている。ウェルには消去回路48か接続さ
れる。
を構成している。MO8T4]のゲート101はXデコ
ーク42の出力に接続され、MNO3素子40のゲート
102は書込回路43の出力に接続され、MO8T41
の他の端子103は71インチMO8l・ランジスタ4
4を介してセンスアンプ45及びデータ人力回路401
こつなかり、MNO8素子40の他の一端(ソース又は
トレイン)104は書込fXll +1回路47の出力
に接続される。なお、MNO8素子および■l08Tは
、1バイトX n (17;l li位で共通のウェル
内に形成されている。ウェルには消去回路48か接続さ
れる。
1、記M N OS素子40の書込、書込]川1)−2
非選1ノく。
非選1ノく。
あるいは消去の各モードに7]する電位関係を第5図に
図表で示した。図表の中で、V■・はプロクラム電圧、
■−■ハハイレベルの信弓、Lはローレベルの信号を意
味する。
図表で示した。図表の中で、V■・はプロクラム電圧、
■−■ハハイレベルの信弓、Lはローレベルの信号を意
味する。
第4図に示したように+hv成することにより、バイト
消去1丁能な不揮発性メモリを実現できる。
消去1丁能な不揮発性メモリを実現できる。
以1−説明したように、本発明によれは、トレイン又は
ソースの耐圧を向」−できるため、素子を微細にして、
かつ、比較的高い電圧を使用することかり能となる。こ
のため、特に不揮発性メモリの」:うな通常動作よりも
高い電圧を印加する必要のある半導体装置で自効となる
。特にハイド消去あるいは内部昇圧方式をとる場合、わ
ずかなフレークタウンが問題となるが、本発明により、
これをIi+1止することかできるため、上記の低能を
有するプロクラム可能な不揮発性メモリを実現できる。
ソースの耐圧を向」−できるため、素子を微細にして、
かつ、比較的高い電圧を使用することかり能となる。こ
のため、特に不揮発性メモリの」:うな通常動作よりも
高い電圧を印加する必要のある半導体装置で自効となる
。特にハイド消去あるいは内部昇圧方式をとる場合、わ
ずかなフレークタウンが問題となるが、本発明により、
これをIi+1止することかできるため、上記の低能を
有するプロクラム可能な不揮発性メモリを実現できる。
また、本発明は、薄い部分のケート絶縁膜とn層、ゲー
トとn4層か自己整合となっており、高集積化に対して
も効果的である。なお、本発明の半導・1斗装置に似た
構造として、Mゲートを用いた3ゲー1−構造のものか
既知であるか、これと比へ、合せずれ等の差を考慮する
と、約2倍の高集積化、約15倍の高耐圧化か可能にな
る。
トとn4層か自己整合となっており、高集積化に対して
も効果的である。なお、本発明の半導・1斗装置に似た
構造として、Mゲートを用いた3ゲー1−構造のものか
既知であるか、これと比へ、合せずれ等の差を考慮する
と、約2倍の高集積化、約15倍の高耐圧化か可能にな
る。
第1図ta+〜(elはいずれも従来のMIS型半導体
装置の構造説明図、第2図は本発明の半導体装置の主要
部構成を示す模式的断面図である。第3図は本発明の半
導体装置の製造工程説明図て、ta+〜f(1は主要工
程における断面構造を示し、te+か完成しまた半導体
装置の断面図、山はその1′・面図である。 第4図は本発明の半導体装置を用いた不揮発メモリの回
路構成図、第5図は第4図の不揮発メモリの各モードに
刻する電位関係を示す図表である。 ]・基板 2・ ソース、トレイン3
低濃度拡散層 4 絶縁膜 5 ・ケート電極 6・電極・配線11・・基板 12・ソース、トレイン拡散層(01層、又は第2の拡
散層) 13・拡散層(n層、又は第1の拡散層)1/l−絶縁
膜 15・ゲート電極16・・絶縁膜(第1
の絶縁膜) 17・5i02膜 18− Si3N4膜(酸化のマスク)10・S】02
膜 20・・5102膜21・Si3N4膜
22・多結晶Si膜2:3・ リンガラス膜(
絶縁膜) 24・・電極・配線 40・・・MNO3素子4
1・・スイッチMOSトランンスタ(MO8T)/17
・書込阻市回路 代理人弁理士 中村純之助 〕(し° コ p (Q) (b)(e) (C) (c)第2図 i3図 卆3図 4i 5− 1’5図
装置の構造説明図、第2図は本発明の半導体装置の主要
部構成を示す模式的断面図である。第3図は本発明の半
導体装置の製造工程説明図て、ta+〜f(1は主要工
程における断面構造を示し、te+か完成しまた半導体
装置の断面図、山はその1′・面図である。 第4図は本発明の半導体装置を用いた不揮発メモリの回
路構成図、第5図は第4図の不揮発メモリの各モードに
刻する電位関係を示す図表である。 ]・基板 2・ ソース、トレイン3
低濃度拡散層 4 絶縁膜 5 ・ケート電極 6・電極・配線11・・基板 12・ソース、トレイン拡散層(01層、又は第2の拡
散層) 13・拡散層(n層、又は第1の拡散層)1/l−絶縁
膜 15・ゲート電極16・・絶縁膜(第1
の絶縁膜) 17・5i02膜 18− Si3N4膜(酸化のマスク)10・S】02
膜 20・・5102膜21・Si3N4膜
22・多結晶Si膜2:3・ リンガラス膜(
絶縁膜) 24・・電極・配線 40・・・MNO3素子4
1・・スイッチMOSトランンスタ(MO8T)/17
・書込阻市回路 代理人弁理士 中村純之助 〕(し° コ p (Q) (b)(e) (C) (c)第2図 i3図 卆3図 4i 5− 1’5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも第1の絶縁膜とこれに隣接してイア存
する第2の絶縁膜をゲート電極と基板間に有し、歩な(
とも1″、記第2の絶縁股下の基板表面に形成された基
板と逆導電形の第1の拡散ハク、および該第1の拡散層
をはさんで」二記第1の絶縁膜下のチャネルと反対側の
基板表面に」−記第1の拡散層に隣接して形成された基
板と逆導電形の第2の拡散層を有して構成したことを特
徴とする半導体装置。 +2) I−記第1の絶縁膜形成領域と第1の拡散層
、−1−記ゲート電極ど第2の拡散層か、自己整合的に
形成されている1゛1許請求の範囲第1項記載の半導体
装置。 t3+ 1−記第1の絶縁膜又は第2の絶縁膜か、2
層以七の複数層の絶縁膜からなるものである特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の半導体装置。 (4)1−記第1の絶縁膜および第2の絶縁膜か、2層
以」二のIV数層の絶縁膜からなり、該少数層のうち少
なくとも1層の絶縁膜か同11冒こ形成された等しい絶
縁物からなるものである特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の半導体装置。 (514記第1の絶縁膜か少数層からなり、該第1の絶
縁膜の基板側に位置する絶縁膜の膜厚か、電荷かトンネ
ル可能な値である特許請求の範囲第1項5第2項、第3
項、第4項のいずれかに記i1i!2の半導体装置。 (6) J:、記第1の絶縁膜と第2の絶縁膜か、4Z
質。 厚さともに実質的に同一の絶縁膜て形成したものである
特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 (7)基板−11の第1の絶縁膜を形成する領域に酸化
のマスクとなる層を形成する工程と、該マスクを用いて
基板」−の第2の絶縁膜を形成する領域に基j板と逆導
電形の第1の拡散層を形成する工程と、該第1の拡散層
−1−に−I−記マスクを用いて酸化膜を形成する工程
と、上記マスクを除去し除去部分の基板表面を露出させ
る=L程と、該露出した部分を含む基板上に絶縁膜を堆
積して第1の絶縁膜と第2の絶縁膜を形成する1ユ程と
、該第1及び第2の絶縁膜1−の所定位置にゲート電極
を形成する工程と、該ケート電極をマスクとして第2の
絶縁膜の不用部分を除去し基板表面を露出させる11程
と、該露出した基板部分に基板と逆導電形の第2の拡散
層を形成する「ユ稈を有することを特徴とする半導体装
置の製造方法。 (8)基板上に第1の絶縁膜の一部をなす第1の酸化膜
を形成する工程と、該酸化膜」二の所定領域に前記第1
の絶縁膜の一部をなす窒化膜を形成する工程と、該窒化
膜をマスクとして前記基板中に前記基板と反対導電形の
第1の拡散層を形成する工程と、該窒化膜をマスクとし
て前記第1の絶縁膜に隣接する第2の絶縁膜をなす第2
の酸化膜を形成する工程と、該第1.第2の絶縁膜上の
所定位置にゲート電極を形成する一J二程と、該ゲート
電極をマスクとして第2の絶縁力(への不用部分を除去
する二I―程と、該ゲート電極をマスクとして前記基板
に前記基板と反対導電形の第2の拡散層を形成する工程
を有するこ′とを特徴とする半導体装置の製造方法。 (9)少なくとも複数層からなる第1の絶縁膜とこれに
隣接して存在する第2の絶縁膜をゲート電極と基板間に
有し、少なくとも−1−記第2の絶縁股下の基板表面に
形成された基板と逆導電形の第1の拡散層、および該第
1の拡散層をはさんで上記第1の絶縁膜下のチャネルと
反対側の基板表向に上記第1の拡散層に隣接して形成さ
れた基板と逆導電形の第2の拡散層を有して構成したM
NO8素子を、不揮発性メモリセルに用い、−11記M
NO8素子のソース又はドレインに書込阻止用の高電圧
を印加する周辺回路を接続してメモリ装置を構成したこ
とを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166677A JPS5956771A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166677A JPS5956771A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956771A true JPS5956771A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15835673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166677A Pending JPS5956771A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480070A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor integrated circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527695A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-27 | Rockwell International Corp | Method of manufacturing super large scale integrated circuit chip |
| JPS5630768A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of mnos type semiconductor device |
| JPS58128772A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-01 | Toshiba Corp | 半導体不揮発性メモリ装置 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57166677A patent/JPS5956771A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527695A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-27 | Rockwell International Corp | Method of manufacturing super large scale integrated circuit chip |
| JPS5630768A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of mnos type semiconductor device |
| JPS58128772A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-01 | Toshiba Corp | 半導体不揮発性メモリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480070A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor integrated circuit |
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