JPS5956833A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
- Publication number
- JPS5956833A JPS5956833A JP16725582A JP16725582A JPS5956833A JP S5956833 A JPS5956833 A JP S5956833A JP 16725582 A JP16725582 A JP 16725582A JP 16725582 A JP16725582 A JP 16725582A JP S5956833 A JPS5956833 A JP S5956833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromotive force
- zero
- winding
- poles
- coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/12—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors arranged in slots
- H02K3/16—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors arranged in slots for auxiliary purposes, e.g. damping or commutating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転電機に関し、特に零相起電力を小さく
するための手段を備えた回転電機に関するものである。
するための手段を備えた回転電機に関するものである。
従来は回転電機、特に同期機の零相起電力を小さくする
ためには、たとえば界磁巻線の配置を最適化するように
、また磁極形状を最適化するように、回転子構造を押々
工夫して設計を行っていた。
ためには、たとえば界磁巻線の配置を最適化するように
、また磁極形状を最適化するように、回転子構造を押々
工夫して設計を行っていた。
例えは円筒形回転子の場合には、界磁巻線の分布を電気
角で−πとすれは、界磁電流が作る磁束は3n次(n
= /、3.s・・・)空間高調波を含まず無負荷時の
零相起電力は無い。第1図にこの一例として弘極機の場
合の回転子の横断面を示す。
角で−πとすれは、界磁電流が作る磁束は3n次(n
= /、3.s・・・)空間高調波を含まず無負荷時の
零相起電力は無い。第1図にこの一例として弘極機の場
合の回転子の横断面を示す。
また、突極形回転子の場合には磁極の周方向の巾、およ
び空隙長の周方向分布を、空隙磁束が正弦波に近いもの
となるように設計を行い、空隙磁束に含まれる3n次高
調波成分を小さくしていた。
び空隙長の周方向分布を、空隙磁束が正弦波に近いもの
となるように設計を行い、空隙磁束に含まれる3n次高
調波成分を小さくしていた。
しかしながら従来のこのような方法では、負荷時におい
ては零相起電力は増大するため、それを予測するために
複雑な計算を必要とし、回転子の設計には一層の特別の
配慮をはられねばならない。
ては零相起電力は増大するため、それを予測するために
複雑な計算を必要とし、回転子の設計には一層の特別の
配慮をはられねばならない。
また、負荷時には空隙パーミアンス分布によって生ずる
零相起電力を本質的に零とすることができないなどの欠
点があった。
零相起電力を本質的に零とすることができないなどの欠
点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めに為されたもので、主電機子巻線のためのスロット内
に、主電機子巻線の極数の3倍の極数を持って短絡回路
を構成する巻線をさらに設けることにより、零相起電力
を誘導する磁束を電機子巻線のスロット内で直接消去し
、零相起電力をほとんど零とするようにした回転電機を
提供することを目的としている。
めに為されたもので、主電機子巻線のためのスロット内
に、主電機子巻線の極数の3倍の極数を持って短絡回路
を構成する巻線をさらに設けることにより、零相起電力
を誘導する磁束を電機子巻線のスロット内で直接消去し
、零相起電力をほとんど零とするようにした回転電機を
提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、U、VおよびWは毎極毎相スロット数がλ
の3相、2層巻電機子巻線の一例を示し、αおよびβは
零相起電力消去巻線を示す。
図において、U、VおよびWは毎極毎相スロット数がλ
の3相、2層巻電機子巻線の一例を示し、αおよびβは
零相起電力消去巻線を示す。
図はl極対分を示す。
第3図は、第2図に示された零相起電力消去巻縮αおよ
びβのみを上からみた図で、その端部におり−る接続例
を示している、同期機全体では第3図の構成か固定子の
内面を7周しα、βの各巻線は自然に短絡回路を為して
いる。
びβのみを上からみた図で、その端部におり−る接続例
を示している、同期機全体では第3図の構成か固定子の
内面を7周しα、βの各巻線は自然に短絡回路を為して
いる。
α、βの各巻線は第3次空間高調波磁束に対してユ相巻
線を構成する。そして、この巻線は短絡回路を為すから
第3次空間高調波磁束が固定子鉄心中に入ることを阻止
する。すなわち第3次空間高詞波磁束が消去され零相起
電力がほとんど生じな(なる。
線を構成する。そして、この巻線は短絡回路を為すから
第3次空間高調波磁束が固定子鉄心中に入ることを阻止
する。すなわち第3次空間高詞波磁束が消去され零相起
電力がほとんど生じな(なる。
一方、基本波磁束に対しては、第7図に誘導起電力の/
極対分のベクトル図を示すが、3スロツトすなわち各巻
線の/極分でその和が零となるため全く影響がない。
極対分のベクトル図を示すが、3スロツトすなわち各巻
線の/極分でその和が零となるため全く影響がない。
なお、上記実施例では毎極毎相スロット数がコの場合に
ついて説明したが、毎極毎相スロット数がqの場合には
零相起電力消去巻線はq相となる。
ついて説明したが、毎極毎相スロット数がqの場合には
零相起電力消去巻線はq相となる。
第S図および第6図にq−3の場合を示しており、α、
βおよびγで零相起電力消去巻線を構成している。
βおよびγで零相起電力消去巻線を構成している。
また、第7図から、/極分のスロットを零相起電力消去
巻線が渡り直列に接続されれ&f基本波磁束に影響を与
えないので、上記実施例では各相7つの閉回路を構成し
ていたが、これを極数の整数倍数の閉回路に分割して設
けてもよい。
巻線が渡り直列に接続されれ&f基本波磁束に影響を与
えないので、上記実施例では各相7つの閉回路を構成し
ていたが、これを極数の整数倍数の閉回路に分割して設
けてもよい。
さらに、上記実施例では、零相起電力消去巻線をスロッ
トの底に設けた例を示したが電機子スロット内であれば
どこに設けてもよ(・。
トの底に設けた例を示したが電機子スロット内であれば
どこに設けてもよ(・。
また、上記実施例では零相起電力消去巻縮を7スロツト
当り/導体としたが多導体としてもよ(・。
当り/導体としたが多導体としてもよ(・。
また、毎極毎相のスロット数qか太ぎくなり、このqが
他の整数mで割り切れる場合にをま、零相起電力消去巻
線を 相とし、零相起1L力消去巻線ユ を分布巻としてもよい。
他の整数mで割り切れる場合にをま、零相起電力消去巻
線を 相とし、零相起1L力消去巻線ユ を分布巻としてもよい。
また、上記実施例では零相起電力消去巻線を/層巻きと
したが多層巻としてもよい。
したが多層巻としてもよい。
また、上記実施例では零相起電力消去巻線を波巻とした
が、重ね巻、鎖巻等の他の巻線方法としてもよい。
が、重ね巻、鎖巻等の他の巻線方法としてもよい。
また、上記実施例では鉄心とスロットを有する同期機に
ついて説明したが、超電導同期機等のスロットを持たな
い空隙巻線の同期機においても、M、根子巻線領域に零
相起電力消去巻線を設ければ同様の効果を奏する。
ついて説明したが、超電導同期機等のスロットを持たな
い空隙巻線の同期機においても、M、根子巻線領域に零
相起電力消去巻線を設ければ同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、電機子スロット内に
零相起電力消去巻線を設けたので、負荷状態のいかんに
かかわらず零相起電力の非常に小さい同期機が得られる
という効果がある。
零相起電力消去巻線を設けたので、負荷状態のいかんに
かかわらず零相起電力の非常に小さい同期機が得られる
という効果がある。
第1図は、従来の回転電機を説明するために、グ極機の
場合の回転子を示した横断面図、第2図は、この発明の
一実施例による回転電機を説明するために、零相起電力
消去巻線を毎極毎相スロット数が−の電機子巻線に適用
した場合を示す断面図、第3図は、第S図に示された零
相起電力消去巻線のみの結線の一例を示す結線図、第り
図をま基本波磁束に対する零相起電力消去巻線の影響を
説明するためのベクトル図、第S図および第6図はこの
発明の他の実施例を示すもので、毎極毎相スロット数が
3の電機子巻線に零相起電力消去巻縮を適用した場合を
示す、それぞれ断面図および結線図である。図において
、U、VおよびWは電機子巻線、α、βおよびγは零相
起電力消去巻縮である。 代理人 葛 野 信 −
場合の回転子を示した横断面図、第2図は、この発明の
一実施例による回転電機を説明するために、零相起電力
消去巻線を毎極毎相スロット数が−の電機子巻線に適用
した場合を示す断面図、第3図は、第S図に示された零
相起電力消去巻線のみの結線の一例を示す結線図、第り
図をま基本波磁束に対する零相起電力消去巻線の影響を
説明するためのベクトル図、第S図および第6図はこの
発明の他の実施例を示すもので、毎極毎相スロット数が
3の電機子巻線に零相起電力消去巻縮を適用した場合を
示す、それぞれ断面図および結線図である。図において
、U、VおよびWは電機子巻線、α、βおよびγは零相
起電力消去巻縮である。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 零相起電力を消去するために、主電機子巻線のためのス
ロット内に、前記主電機子巻線の極数の3倍の極数を持
って短絡回路を構成する零相起電力消去巻線を設けたこ
とを特徴とする回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16725582A JPS5956833A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16725582A JPS5956833A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956833A true JPS5956833A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15846338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16725582A Pending JPS5956833A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214432A (ja) * | 1989-02-12 | 1990-08-27 | Masaru Hiwatari | 空間高調波磁束除去巻線 |
| JP2015154582A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 株式会社明電舎 | 三相回転電機のステータ |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16725582A patent/JPS5956833A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214432A (ja) * | 1989-02-12 | 1990-08-27 | Masaru Hiwatari | 空間高調波磁束除去巻線 |
| JP2015154582A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 株式会社明電舎 | 三相回転電機のステータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Carpenter | The application of the method of images to machine end-winding fields | |
| GB1490157A (en) | Synchronous electric machine stator windings | |
| US5783891A (en) | Brushless synchronous machine | |
| JPH0642773B2 (ja) | Ac発電機 | |
| US4492890A (en) | Stator winding providing magnetomotive force wave of reduced harmonic content | |
| JPH02151235A (ja) | 位相変位した複数の波巻多相巻線を持つ交流発電機 | |
| US3335308A (en) | Dynamoelectric machine having means for reducing torque and inrush current | |
| Rezazadeh et al. | Improved design of a six-phase squirrel cage induction motor with pseudo-concentrated windings | |
| JPH01159569U (ja) | ||
| JP2001238388A (ja) | 回転電機の電機子巻線および回転電機 | |
| US3739213A (en) | Compact connection system for polyphase armature winding | |
| US3867657A (en) | Generator having shielded current transformers positioned therein | |
| JPS5967855A (ja) | 多相多巻線ブラシレス電気機械の巻線方法 | |
| US2832907A (en) | Dynamo-electric machine | |
| JPH04347566A (ja) | ブラシレス同期機 | |
| RU2047262C1 (ru) | Преобразователь однофазного напряжения в трехфазное | |
| JPS5956833A (ja) | 回転電機 | |
| Evans et al. | Slotless-disc alternator with AC-side excitation | |
| Rezazadeh et al. | Design of a six-phase squirrel cage induction motor with pseudo-concentrated windings | |
| Caldwell | End-winding inductance of a synchronous machine | |
| Muteba | Performance Evaluation of a Combined Star-Pentagon Connected Five-Phase Induction Machine with a Stator Coil Fault | |
| US2484261A (en) | Neutralizing winding for dynamoelectric machines | |
| US2995672A (en) | Windings for dynamo-electric machines | |
| RU2091964C1 (ru) | Электрическая машина и способ ее изготовления | |
| Fujita et al. | Inter-strand circulating current analysis of end-region transposed coil of power generator using 3D multi-layer FEM |