JPS595687Y2 - ズボン - Google Patents
ズボンInfo
- Publication number
- JPS595687Y2 JPS595687Y2 JP1976017389U JP1738976U JPS595687Y2 JP S595687 Y2 JPS595687 Y2 JP S595687Y2 JP 1976017389 U JP1976017389 U JP 1976017389U JP 1738976 U JP1738976 U JP 1738976U JP S595687 Y2 JPS595687 Y2 JP S595687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waist
- pants
- rubber
- defects
- rigid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来のその腰部全体にゴムを施して自由に伸縮する各種
ズボンに於て、その使用期間が長期になると、又は洗濯
の回数が多くなると、上記の施されたゴムはその伸縮性
に於て、特に伸長作用に対+,て縮少作用が弱体化する
のは自然であり、その結果として、使用上障害を生じて
来るが、本案は此の場合に、調節具(各種銃及び掛具。
ズボンに於て、その使用期間が長期になると、又は洗濯
の回数が多くなると、上記の施されたゴムはその伸縮性
に於て、特に伸長作用に対+,て縮少作用が弱体化する
のは自然であり、その結果として、使用上障害を生じて
来るが、本案は此の場合に、調節具(各種銃及び掛具。
)によって、その腰部を縮少し、以って上記の縮少作用
の弱体化を補強する考案である。
の弱体化を補強する考案である。
尚本案出願前の昭和50年l2月29日出願の昭和50
年実用新案登録願第180542号に於て、上記の目的
達或のためにゴムを施した部分に調節具を縫着した場合
に下記と如き欠陥が発生した■ 縫着糸がゴムの部分の
強度を妨害する。
年実用新案登録願第180542号に於て、上記の目的
達或のためにゴムを施した部分に調節具を縫着した場合
に下記と如き欠陥が発生した■ 縫着糸がゴムの部分の
強度を妨害する。
■ ゴムは際限なく伸長、縮少作用をするため、ゴムに
施した上記調節具の縫着糸は次第に不安定となり従って
調節具の縫着そのものも甚だ不安定となる尚ゴムと調節
具と二重に施すので該部は脹み又調節作用も十分に作動
しない。
施した上記調節具の縫着糸は次第に不安定となり従って
調節具の縫着そのものも甚だ不安定となる尚ゴムと調節
具と二重に施すので該部は脹み又調節作用も十分に作動
しない。
以上の大なる欠陥が発生したために、上記の欠陥を除去
する異なる構造及び効果として、本案を考案した。
する異なる構造及び効果として、本案を考案した。
此の考案を図面にもとづいて説明すると、第1図第7図
及び第2図の、ズボンの腰部に於で、ゴムを施して伸縮
する部分と、腰部の任意の個所を、1個所〜2個所をゴ
ムを施さない部分(図にて2、等の如く。
及び第2図の、ズボンの腰部に於で、ゴムを施して伸縮
する部分と、腰部の任意の個所を、1個所〜2個所をゴ
ムを施さない部分(図にて2、等の如く。
)を設け、此の部分に調節具として各種銃3を施す(此
の場合に2個の輪と布片により同等の効果を表す調節具
も含む。
の場合に2個の輪と布片により同等の効果を表す調節具
も含む。
)もので、此の場合にゴムを施さない腰部に硬直性の芯
地を施すとその部分は硬直性を有し従って上記調節具の
作動を妨害し本願の目的達戊を不可能とするもので、従
って上記の腰部に硬直性の芯地を施す事は不可である、
次に第3図の如く布片6を絞ることによって、(A−B
)−(A−C)=(B−C) の長さの縮少が可能となるものである。
地を施すとその部分は硬直性を有し従って上記調節具の
作動を妨害し本願の目的達戊を不可能とするもので、従
って上記の腰部に硬直性の芯地を施す事は不可である、
次に第3図の如く布片6を絞ることによって、(A−B
)−(A−C)=(B−C) の長さの縮少が可能となるものである。
第4図、第5図及び゛第6図は、他の実施例を示すもの
で、即ち上記腰部にゴムを施さない部分2に、調節具と
して各種掛具4を施すものであるが此の場合に一方の保
合部分を他方の保合部分より多く施すもので、即ち第5
図の如く掛具の一方の係合部分たる釦を2個(図にて、
8,9、等の如く。
で、即ち上記腰部にゴムを施さない部分2に、調節具と
して各種掛具4を施すものであるが此の場合に一方の保
合部分を他方の保合部分より多く施すもので、即ち第5
図の如く掛具の一方の係合部分たる釦を2個(図にて、
8,9、等の如く。
)、他方の保合部分たる孔を1個(図にて、10、等の
如く。
如く。
)施し、通常は釦8と孔10を保合(第5図の如く。
)しておき、調節する場合には釦9と孔10を係合する
(第6図の如く。
(第6図の如く。
)事によりて、(A−B)−(A−C)一(B−C)
の長さの縮少が可能となるものである。
以上の丸く本案は、ゴムを施して腰部が伸縮するズボン
に於てはその伸縮性の故に人体のウエストに常に適応し
て特に屈曲運動、等に有用であるが、反面に於て長期使
用及び洗濯回数の増加に伴い上記ゴムの伸縮性の弱体化
によってズボンの腰部の縮少性の弱体化を生じ従って上
記ズボンの腰部は人体のウエストに適応する事が困難と
なってズボンの使用を不可能とする大なる欠陥を有する
が、本案によって上記の場合のズボンの腰部の縮少性の
弱体化の補強を可能とする構造であって、即ち ■ 本案の調節具は上記ズボンの腰部に於て上記の如き
欠陥の生じた場合にのみ、その欠陥である上記腰部の弱
体化を補強する構造であって、常時に於では作動を必要
としない構造である。
に於てはその伸縮性の故に人体のウエストに常に適応し
て特に屈曲運動、等に有用であるが、反面に於て長期使
用及び洗濯回数の増加に伴い上記ゴムの伸縮性の弱体化
によってズボンの腰部の縮少性の弱体化を生じ従って上
記ズボンの腰部は人体のウエストに適応する事が困難と
なってズボンの使用を不可能とする大なる欠陥を有する
が、本案によって上記の場合のズボンの腰部の縮少性の
弱体化の補強を可能とする構造であって、即ち ■ 本案の調節具は上記ズボンの腰部に於て上記の如き
欠陥の生じた場合にのみ、その欠陥である上記腰部の弱
体化を補強する構造であって、常時に於では作動を必要
としない構造である。
本願に対して、従来の腰部の伸縮しないズボンに於では
、その腰部が人体のウエストに合致する事は甚だ困難で
あって、そのために、 ◎ ズボンのウエストベルトにびしよう、等を施して人
体のウエストに合致さす構造。
、その腰部が人体のウエストに合致する事は甚だ困難で
あって、そのために、 ◎ ズボンのウエストベルトにびしよう、等を施して人
体のウエストに合致さす構造。
と本願を比較すると、相反する構造であって、本願に於
ては上記■の構造は全く必要なく、又上記◎の構造では
人体のウエストに固く密着するため運動、等特に屈曲運
動時に人体に圧力を加へるが、本願に於では上記の如き
欠陥は全く有しないもので、本願はあくまで長期使用時
に備えてその時生ずる欠陥を補強するための構造であっ
て、上記の■の構造とは目的、構造、効果に於て次元の
異なるものである。
ては上記■の構造は全く必要なく、又上記◎の構造では
人体のウエストに固く密着するため運動、等特に屈曲運
動時に人体に圧力を加へるが、本願に於では上記の如き
欠陥は全く有しないもので、本願はあくまで長期使用時
に備えてその時生ずる欠陥を補強するための構造であっ
て、上記の■の構造とは目的、構造、効果に於て次元の
異なるものである。
以上の如き構造であるから、上記ズボンの長期使用又は
洗濯回数の増大に伴い、その腰部のゴムの伸縮性、特に
縮少作用の弱体化に対応して、本案によって適宜に弱体
化した縮少作用を補強するものである、又本案調節具は
ズボンの腰部にあって、装飾上のポイントとしての効果
も発揮するものである、又本案はゴムを施さない部分に
調節具を縫着するので、該部分のゴムの強度を妨害する
事なく、又調節具の縫着そのものも不安定となる様な欠
陥は全く有しないもので且該部が不自然に脹む事なく調
節作用も十分に作動するもので以上の如く本案によって
、その要旨は、腰部全体にゴムを施して伸縮するズボン
に於ては必然的にゴムが長期使用時に縮少作用が損なは
れ従ってズボンの使用が不能となっている現状で、例へ
腰部に部分的にゴムを施さないズボンに於ても上記の欠
陥を防止できない事は明白で、本案は上記の欠陥を防止
する構造である、更に従来の腰部の一部に調節具を施す
場合は、 ◎ ウエストを縮少する事を目的とし常時使用する構造
。
洗濯回数の増大に伴い、その腰部のゴムの伸縮性、特に
縮少作用の弱体化に対応して、本案によって適宜に弱体
化した縮少作用を補強するものである、又本案調節具は
ズボンの腰部にあって、装飾上のポイントとしての効果
も発揮するものである、又本案はゴムを施さない部分に
調節具を縫着するので、該部分のゴムの強度を妨害する
事なく、又調節具の縫着そのものも不安定となる様な欠
陥は全く有しないもので且該部が不自然に脹む事なく調
節作用も十分に作動するもので以上の如く本案によって
、その要旨は、腰部全体にゴムを施して伸縮するズボン
に於ては必然的にゴムが長期使用時に縮少作用が損なは
れ従ってズボンの使用が不能となっている現状で、例へ
腰部に部分的にゴムを施さないズボンに於ても上記の欠
陥を防止できない事は明白で、本案は上記の欠陥を防止
する構造である、更に従来の腰部の一部に調節具を施す
場合は、 ◎ ウエストを縮少する事を目的とし常時使用する構造
。
であるが、本願の調節具は常時は全く必要なく@ 長期
使用時のゴムの縮少作用の弱体化を補強する事を目的と
し長時使用時にのみ使用する構造。
使用時のゴムの縮少作用の弱体化を補強する事を目的と
し長時使用時にのみ使用する構造。
であって上記◎と@は相反する目的効果を有するもので
ある、以上の如く本案は上記の如く腰部の伸縮性を保持
及び補強するもので長期使用時の該ズボンの使用不能を
防止する考案で、単はる腰部に調節具を施したものとは
次元の異なるものでズボンの使用上の効果を著しく促進
するものである。
ある、以上の如く本案は上記の如く腰部の伸縮性を保持
及び補強するもので長期使用時の該ズボンの使用不能を
防止する考案で、単はる腰部に調節具を施したものとは
次元の異なるものでズボンの使用上の効果を著しく促進
するものである。
第1図及び第4図は本案ズボンの正面図第7図は側面図
であり第2図、第3図及び第5図、第6図は夫々本案を
施した腰部の部分拡大図である、図にて、1は腰部、2
は腰部のゴムを施さない部分、3は銃、4は掛具、5,
6及び11は布片、7及び12は縫着糸、8,9は釦、
10は孔を示すものである。
であり第2図、第3図及び第5図、第6図は夫々本案を
施した腰部の部分拡大図である、図にて、1は腰部、2
は腰部のゴムを施さない部分、3は銃、4は掛具、5,
6及び11は布片、7及び12は縫着糸、8,9は釦、
10は孔を示すものである。
Claims (1)
- ズボンの腰部に於て、ゴムを施して伸縮する部分と、任
意の個所を1個所〜2個所をゴムを施さないで且硬直性
の芯地を施さない部分とを設け、上記のゴムを施さない
で且硬直性の芯地を施さない部分に各種銃又は各種掛具
の調節具を施したズボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976017389U JPS595687Y2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ズボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976017389U JPS595687Y2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ズボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52110908U JPS52110908U (ja) | 1977-08-23 |
| JPS595687Y2 true JPS595687Y2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=28477549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976017389U Expired JPS595687Y2 (ja) | 1976-02-16 | 1976-02-16 | ズボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595687Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS422978Y1 (ja) * | 1965-10-08 | 1967-02-22 | ||
| JPS5292316U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-09 |
-
1976
- 1976-02-16 JP JP1976017389U patent/JPS595687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52110908U (ja) | 1977-08-23 |
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