JPS5956912A - 熱間圧延鋼材のブラシデスケ−ル法 - Google Patents
熱間圧延鋼材のブラシデスケ−ル法Info
- Publication number
- JPS5956912A JPS5956912A JP16619282A JP16619282A JPS5956912A JP S5956912 A JPS5956912 A JP S5956912A JP 16619282 A JP16619282 A JP 16619282A JP 16619282 A JP16619282 A JP 16619282A JP S5956912 A JPS5956912 A JP S5956912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- hot
- scale
- red
- rope
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/04—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing
- B21B45/06—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing of strip material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧延工程において、800 C〜i :t
o o cに達する赤熱調料の表面に回転ブラシを作用
させてテスケールを行う熱間圧延鋼材のブラ/テスケー
ル法に関する。
o o cに達する赤熱調料の表面に回転ブラシを作用
させてテスケールを行う熱間圧延鋼材のブラ/テスケー
ル法に関する。
銅相を熱間圧延するに際し、該鋼@を加熱炉内で高温加
熱すると、加熱炉内が酸化性雰囲気のため上記調料表面
に多量のスケールを発生する。このスケールは圧延ロー
ルの摩耗を早めたり、製品表面にスケール欠陥を発生さ
せて製品価値を低下させることとなる。
熱すると、加熱炉内が酸化性雰囲気のため上記調料表面
に多量のスケールを発生する。このスケールは圧延ロー
ルの摩耗を早めたり、製品表面にスケール欠陥を発生さ
せて製品価値を低下させることとなる。
このため従来においては、圧延ロールの手前で赤熱調料
の表面に高圧テスケーリングヘシダーで高圧噴射水を吹
きつけて上記赤熱鋼材のスケールを吹き飛ばす高圧水噴
射方式が用いられていた。
の表面に高圧テスケーリングヘシダーで高圧噴射水を吹
きつけて上記赤熱鋼材のスケールを吹き飛ばす高圧水噴
射方式が用いられていた。
この方式によれば上述より明らかなように赤熱鋼材の表
面に強固に付着されているスケールを高圧の噴射水を吹
きつけて除去せんとするものであるから、水圧を高める
ポンプを駆動するための多大な電力消費と、噴射のだめ
の多量な水消費とを伴う。′−また赤熱鋼材の表面に多
量の水を噴射するために該圧延に供する赤熱鋼材を逆に
冷却して塩度低下を来すこととなり、このため加熱炉に
おいて前記の名産低下分だけ余分に加熱しておく必要が
あり、その累積エネルギー損は極めて甚大なものがあっ
た。
面に強固に付着されているスケールを高圧の噴射水を吹
きつけて除去せんとするものであるから、水圧を高める
ポンプを駆動するための多大な電力消費と、噴射のだめ
の多量な水消費とを伴う。′−また赤熱鋼材の表面に多
量の水を噴射するために該圧延に供する赤熱鋼材を逆に
冷却して塩度低下を来すこととなり、このため加熱炉に
おいて前記の名産低下分だけ余分に加熱しておく必要が
あり、その累積エネルギー損は極めて甚大なものがあっ
た。
」二記欠点を改善すべく、最近発明者等は細い単鋼線を
ブラシ素材とした回転ブラシを赤熱銅相表面に作用させ
てデスケールする回転プラン研掃方式を開発したが、こ
の方式は高圧水噴射方式の如き膨大なエネルギー損、電
力消費等の問題を解消でき、且つ初期にはデスケール効
果において非常に透れた結果が得られたものの、短時間
で同効果を喪失するに至る点が最大の課題となっていた
。
ブラシ素材とした回転ブラシを赤熱銅相表面に作用させ
てデスケールする回転プラン研掃方式を開発したが、こ
の方式は高圧水噴射方式の如き膨大なエネルギー損、電
力消費等の問題を解消でき、且つ初期にはデスケール効
果において非常に透れた結果が得られたものの、短時間
で同効果を喪失するに至る点が最大の課題となっていた
。
即ち、この方式ではブラフの素材として細い単鋼線を用
いていたため腰が弱く、本発明の目的とする高熱の銅相
表面に作用させた場合、その熱脆化も手伝って第1図に
示すように赤熱鋼材1の表面に作用する単線2の先端部
2aが同転ブラ/の回転方向Pと逆方向に一様に曲げら
れて短時間で曲癖2 a/及び座拙を発生し、この結果
、曲癖2a′が生ずる前の回転ブラシの径に対して曲癖
2 a /が付いた同回転プランの径がh分だけ小径に
なり、デスケール作用を著しく低下させる欠陥があり、
このため回転ブラシを新品と頻繁に取替えなければなら
ず、採算的に全く実用に供し得ないという大きな問題か
あった。
いていたため腰が弱く、本発明の目的とする高熱の銅相
表面に作用させた場合、その熱脆化も手伝って第1図に
示すように赤熱鋼材1の表面に作用する単線2の先端部
2aが同転ブラ/の回転方向Pと逆方向に一様に曲げら
れて短時間で曲癖2 a/及び座拙を発生し、この結果
、曲癖2a′が生ずる前の回転ブラシの径に対して曲癖
2 a /が付いた同回転プランの径がh分だけ小径に
なり、デスケール作用を著しく低下させる欠陥があり、
このため回転ブラシを新品と頻繁に取替えなければなら
ず、採算的に全く実用に供し得ないという大きな問題か
あった。
そこで、本発明は、上述した従来の各問題点を解決すべ
く創案されたもので、J=脆回転ブラシによるデスケー
ル方式の利点を活φΔしつつ、同回転プラン研掃方式の
問題点である」二記欠点を効果的に解消1〜、赤熱鋼材
のデスケール目的を効果的に遂行し得る長寿命で且つデ
スケール効果の高いブラノテスケール法を提供せんとす
るものである。
く創案されたもので、J=脆回転ブラシによるデスケー
ル方式の利点を活φΔしつつ、同回転プラン研掃方式の
問題点である」二記欠点を効果的に解消1〜、赤熱鋼材
のデスケール目的を効果的に遂行し得る長寿命で且つデ
スケール効果の高いブラノテスケール法を提供せんとす
るものである。
以下、本発明の構成を一実施例として示した第2図乃至
81¥12図に基づいて説明する。
81¥12図に基づいて説明する。
第2図は本発明に係るブラ/テスケール法を実施した圧
延ラインの概要を示す側面図であって、3は赤熱鋼材1
を圧延ロール4に向けて移送するテーブルローラー、5
は上記圧延ロール4のバ。
延ラインの概要を示す側面図であって、3は赤熱鋼材1
を圧延ロール4に向けて移送するテーブルローラー、5
は上記圧延ロール4のバ。
クアソブロールである。
7il′iエアーノリンダ−8によって上記赤熱鋼材1
の表面に該赤熱鋼材1の移送方向に対して逆方向に高速
回転しながら摺接するデスケール用回転ブラ/を示す。
の表面に該赤熱鋼材1の移送方向に対して逆方向に高速
回転しながら摺接するデスケール用回転ブラ/を示す。
この回転ブラシ7は第3図Aに示3図Bに示すように互
いに巻きつくように撚り合させて1条の撚線10とし、
との撚線10複数条を第3図Cに示すように互いに巻き
つくように撚り合させて1本のロープ線11とし、この
ロープ線IIを単位素材として構成されたものであって
、更にこのロープ線11の先端部分に撚り方向と逆方向
の撚り戻し力を与えて同先端部分に限定した所定長の撚
り戻しを行い、この撚り戻しにより上記回転ブラシの外
層部に第5図に示す如き波形撚癖イ」単線12の密集か
らなる研掃部13を形成したものである。このようにし
て構成された回転プラン7を赤熱鋼材lの移動方向に対
し逆方向に高速回転させながら■記赤熱銅相1の表面に
作用させてデスケールを行う。
いに巻きつくように撚り合させて1条の撚線10とし、
との撚線10複数条を第3図Cに示すように互いに巻き
つくように撚り合させて1本のロープ線11とし、この
ロープ線IIを単位素材として構成されたものであって
、更にこのロープ線11の先端部分に撚り方向と逆方向
の撚り戻し力を与えて同先端部分に限定した所定長の撚
り戻しを行い、この撚り戻しにより上記回転ブラシの外
層部に第5図に示す如き波形撚癖イ」単線12の密集か
らなる研掃部13を形成したものである。このようにし
て構成された回転プラン7を赤熱鋼材lの移動方向に対
し逆方向に高速回転させながら■記赤熱銅相1の表面に
作用させてデスケールを行う。
」二記回転プラン7を構成する単位素材であるロープ線
11は第6図に示すように断面円形の鋼線9の集合束で
形成するか、或は第7図に示すように断面円形の鋼線9
と断面角形の鋼線9aとの混合集合束で形成する。
11は第6図に示すように断面円形の鋼線9の集合束で
形成するか、或は第7図に示すように断面円形の鋼線9
と断面角形の鋼線9aとの混合集合束で形成する。
上述したロープ線を単位素材として構成した本発明の回
転プラノと直線状の単線を単位素材として構成した従来
の回転ブラシとのデスケール率、ブラフ径の減少率及び
赤熱鋼材に対する線状傷模様発生率につき現場試験した
結果を第10図乃至第12図に示す。
転プラノと直線状の単線を単位素材として構成した従来
の回転ブラシとのデスケール率、ブラフ径の減少率及び
赤熱鋼材に対する線状傷模様発生率につき現場試験した
結果を第10図乃至第12図に示す。
第10図は回転プラノを構成する本発明の単位素材であ
るロープ線11の径及び従来の単位素材である犀線の径
とデスケール率との関係を調べた結果を示すもので、X
印は上記従来の単線のテークを示し、■印は本発明のロ
ープ線11のテークを示す。この第10図によれば、従
来の単位素材が単線の場合には径が0.2〜10朋グの
範囲内では100%に近いデスケール率が得られるが(
このような線径では後記する第11図のテークに示すよ
うに曲げ変形が顕著なため実用に供し得ない。)10〜
3.0mm1の範囲内では急激にデスケール率が低下し
、3.0〜5.0 mm lの範囲内ではほぼ同じ低い
デスケール率で推移する。
るロープ線11の径及び従来の単位素材である犀線の径
とデスケール率との関係を調べた結果を示すもので、X
印は上記従来の単線のテークを示し、■印は本発明のロ
ープ線11のテークを示す。この第10図によれば、従
来の単位素材が単線の場合には径が0.2〜10朋グの
範囲内では100%に近いデスケール率が得られるが(
このような線径では後記する第11図のテークに示すよ
うに曲げ変形が顕著なため実用に供し得ない。)10〜
3.0mm1の範囲内では急激にデスケール率が低下し
、3.0〜5.0 mm lの範囲内ではほぼ同じ低い
デスケール率で推移する。
これに対し本発明のロープ線の場合には1.0〜5、0
mm、 lの範囲内では一様に100%に近いデスケ
ール率が得られることを示している。又第10図の?1
′1線を用いたプランのテークからデスケール率を向上
するためには02〜1.0朋戸の範囲内の鋼線でロープ
線11を形成すれば良いことも判る。
mm、 lの範囲内では一様に100%に近いデスケ
ール率が得られることを示している。又第10図の?1
′1線を用いたプランのテークからデスケール率を向上
するためには02〜1.0朋戸の範囲内の鋼線でロープ
線11を形成すれば良いことも判る。
更に第11図は回転プランを構成する本発明のQ’+位
素利であるロープ線11の径及び従来の単位素41であ
る単線の径と回転ブラシ径の減少率との関係から、その
性能を調べた結果を示すもので、X印は従来の場合を示
し、○印は本発明のロープ線11の場合を示す。この第
11図によれば、X印の場合には02〜2.0 mm
96の範囲内では径が太くなるに従って回転ブラシ径の
減少率が急激に低重し、20〜5.0mm1の範囲内で
はほぼ同じ低い減少率で推移し、回転ブラシ径の縮小は
認められないが上記単線径の範囲では第10図で示す如
くデスケール率が著しく低下し実用に供し得ない。
素利であるロープ線11の径及び従来の単位素41であ
る単線の径と回転ブラシ径の減少率との関係から、その
性能を調べた結果を示すもので、X印は従来の場合を示
し、○印は本発明のロープ線11の場合を示す。この第
11図によれば、X印の場合には02〜2.0 mm
96の範囲内では径が太くなるに従って回転ブラシ径の
減少率が急激に低重し、20〜5.0mm1の範囲内で
はほぼ同じ低い減少率で推移し、回転ブラシ径の縮小は
認められないが上記単線径の範囲では第10図で示す如
くデスケール率が著しく低下し実用に供し得ない。
これに対し、○印の場合には上記X印の2.0mm1以
上の場合とほぼ同じ低い減少率で推移することを示し、
加えて第10図で説明した高デスケール率が得られる。
上の場合とほぼ同じ低い減少率で推移することを示し、
加えて第10図で説明した高デスケール率が得られる。
このことから本発明のo−プ線11を単位素材とする回
転ブラシを赤熱鋼材の表面に作用させた場合には高度の
デスケール性能を発揮し、且つ同プラン径の減少率が著
しく低く長寿命であることが判る。
転ブラシを赤熱鋼材の表面に作用させた場合には高度の
デスケール性能を発揮し、且つ同プラン径の減少率が著
しく低く長寿命であることが判る。
更に第12図は回転ブラ/を構成する本発明の単位素材
であるロープ線11の径及び従来の単位素材である単線
の径と赤熱鋼材1の表面に対する線状傷模様発生率との
関係からその性能を調べた結果を示すもので、X印は従
来の単線の場合を示し、○印は本発明のロープ線11の
場合を示す。
であるロープ線11の径及び従来の単位素材である単線
の径と赤熱鋼材1の表面に対する線状傷模様発生率との
関係からその性能を調べた結果を示すもので、X印は従
来の単線の場合を示し、○印は本発明のロープ線11の
場合を示す。
この第12図によれば、X印の場合には径が02〜0.
8mm1の範囲内では線状傷模様発生率が非常に低レベ
ルで推移するが(この範囲では実用に供し得ないことは
前述の通りである)0.8〜5.0龍ダの範囲内では径
が太くなるに従って線状傷模様発生率が高くなシ、0印
の場合には径が太くなっても無に近い状態の線状傷模様
発生率で推移することを示している。このことから回転
ブラシの単位累月を本発明のロープ線とし赤熱銅相表面
に作用させることにより、線状傷模様発生率の極めて少
ないデスケールを行うことができる。
8mm1の範囲内では線状傷模様発生率が非常に低レベ
ルで推移するが(この範囲では実用に供し得ないことは
前述の通りである)0.8〜5.0龍ダの範囲内では径
が太くなるに従って線状傷模様発生率が高くなシ、0印
の場合には径が太くなっても無に近い状態の線状傷模様
発生率で推移することを示している。このことから回転
ブラシの単位累月を本発明のロープ線とし赤熱銅相表面
に作用させることにより、線状傷模様発生率の極めて少
ないデスケールを行うことができる。
上述した各調査テークから判明するように、1.0〜5
.0 mm 96の範囲内の前記構成のロープ線11を
η1位1イAとした回転ブラシはデスケール率、プラン
径の減少率、線状傷模様発生率の全ての面でその性能を
満足する結果を示している。
.0 mm 96の範囲内の前記構成のロープ線11を
η1位1イAとした回転ブラシはデスケール率、プラン
径の減少率、線状傷模様発生率の全ての面でその性能を
満足する結果を示している。
更に上記各調査テークは、0.2〜0.8 mm lの
単位鋼線が上記ロープ線の素材として最適であることを
も示唆している。
単位鋼線が上記ロープ線の素材として最適であることを
も示唆している。
第9図は上記回転ブラフ7の軸7aに穿けた流体供給孔
7bからトラム7C内に流体を供給し、該流体をトうl
、7c外周面に穿けた多数の放出孔7dから放出させ、
これを同ドラム外周のブラシ先端から遠心力にて赤熱銅
相の表面へ噴射し、ブラシを冷却しつつ(赤熱調料から
の高湿加熱によるブラシ素(2の腰が弱くなるのを阻止
する。)、同ブラシの目詰りを防止し、併せて研掃済み
スケールの散逸に寄与した実施例を示す。
7bからトラム7C内に流体を供給し、該流体をトうl
、7c外周面に穿けた多数の放出孔7dから放出させ、
これを同ドラム外周のブラシ先端から遠心力にて赤熱銅
相の表面へ噴射し、ブラシを冷却しつつ(赤熱調料から
の高湿加熱によるブラシ素(2の腰が弱くなるのを阻止
する。)、同ブラシの目詰りを防止し、併せて研掃済み
スケールの散逸に寄与した実施例を示す。
而して、本発明は前記した作用効果によって回転ブラシ
デスケール方式を実用化する上で極めて有効に適用でき
、同方式の欠点であるブラフ素線の腰折れ、即ち回転ブ
ラシ径の減少等の問題を確実に防止し、赤熱鋼材のデス
ケール目的を的確に遂行させることができる。更に、上
記ロープ線の先端部分の撚9合せを撚り戻し、この撚り
戻しにより上記回転ブラシ外層部に波形撚癖付単線の密
集からなる研掃部を形成し、該研掃部を」二記赤熱銅相
の表面に作用させるようにしたので、ロープ線の特徴を
活しながら波形単線の利点を併有させて、しかもこの単
線の密集度を高めてデスケールを効果的なものとする。
デスケール方式を実用化する上で極めて有効に適用でき
、同方式の欠点であるブラフ素線の腰折れ、即ち回転ブ
ラシ径の減少等の問題を確実に防止し、赤熱鋼材のデス
ケール目的を的確に遂行させることができる。更に、上
記ロープ線の先端部分の撚9合せを撚り戻し、この撚り
戻しにより上記回転ブラシ外層部に波形撚癖付単線の密
集からなる研掃部を形成し、該研掃部を」二記赤熱銅相
の表面に作用させるようにしたので、ロープ線の特徴を
活しながら波形単線の利点を併有させて、しかもこの単
線の密集度を高めてデスケールを効果的なものとする。
加えて鋼線からなるO −プ線はさばけ難く使用によっ
て先端が平滑になり易いが、上記撚シ戻された研掃部を
予め形成しておくことにより、使用に伴い引き続き撚り
戻しを誘引させることができ、常時上記研掃部の存在下
で上記デスケールに供し得る。又ロープ線しであるので
、その編癖によって上記撚り戻しによって極めて容易に
波形撚癖付単線の密集状態を形成することができる。更
に、他側として上記要領で口−プ編した。−プ線に彼形
曲げ加工を複合して行っ/−ものを用いれば、上記テス
ケール効果並び曲げII)j市効果かより向上する。
て先端が平滑になり易いが、上記撚シ戻された研掃部を
予め形成しておくことにより、使用に伴い引き続き撚り
戻しを誘引させることができ、常時上記研掃部の存在下
で上記デスケールに供し得る。又ロープ線しであるので
、その編癖によって上記撚り戻しによって極めて容易に
波形撚癖付単線の密集状態を形成することができる。更
に、他側として上記要領で口−プ編した。−プ線に彼形
曲げ加工を複合して行っ/−ものを用いれば、上記テス
ケール効果並び曲げII)j市効果かより向上する。
4 図面の簡!l’;、な説明
第1図は本発明と/・1比される回転ブラフを構成する
単位素拐である単線の曲り癖による同回転プシン径の減
少現象を示す説明図、第2図乃至第12図は本発明の実
施例を示し、第2図は本発明のブラノテスケール法を実
施した圧延ラインの概要を示す側面図、第3図Aは撚線
を形成する鋼線を示し、同図Bはロープ線を形成する撚
線を示し、同図Cはロープ線を示し、第4図は第3図の
ロープ線から14)られ/こ第5図のロープ線を累月と
して形成した回転ブラシ正面図、第5図は撚り戻しを与
えたロープ線の拡大側面図、第6図は回転ブラシのt1
4位素月であるロープ線を断面円形の鋼線の集合体で形
成した場合の拡大平面図、第7図はロープ線を断面円形
の鋼線と断面多角形の鋼線との混合集合体で形成した場
合の拡大平面図、第8図は回転プランによるテスクール
状態を示すプラノ側面図、第9図は回転ブラシの軸を中
空に形成して流体全ブラシ根元から先端に向けて噴出す
るようにした例の断面図、第10図は本発明に係るD
−プ線の径及び単線使用の場合の単線の径とテスク−一
ル率との関係を示すグラフ、第11図は本発明Vこ係る
ロープ線の径及び単線使用の場合の単線の径と回転プラ
ノ径の減少率との関係を示すグラフ、第12図は本発明
に係るロープ線の径及び単線使用の場合の単線の径と線
状傷模様発生率との関係を示すグラフである。
単位素拐である単線の曲り癖による同回転プシン径の減
少現象を示す説明図、第2図乃至第12図は本発明の実
施例を示し、第2図は本発明のブラノテスケール法を実
施した圧延ラインの概要を示す側面図、第3図Aは撚線
を形成する鋼線を示し、同図Bはロープ線を形成する撚
線を示し、同図Cはロープ線を示し、第4図は第3図の
ロープ線から14)られ/こ第5図のロープ線を累月と
して形成した回転ブラシ正面図、第5図は撚り戻しを与
えたロープ線の拡大側面図、第6図は回転ブラシのt1
4位素月であるロープ線を断面円形の鋼線の集合体で形
成した場合の拡大平面図、第7図はロープ線を断面円形
の鋼線と断面多角形の鋼線との混合集合体で形成した場
合の拡大平面図、第8図は回転プランによるテスクール
状態を示すプラノ側面図、第9図は回転ブラシの軸を中
空に形成して流体全ブラシ根元から先端に向けて噴出す
るようにした例の断面図、第10図は本発明に係るD
−プ線の径及び単線使用の場合の単線の径とテスク−一
ル率との関係を示すグラフ、第11図は本発明Vこ係る
ロープ線の径及び単線使用の場合の単線の径と回転プラ
ノ径の減少率との関係を示すグラフ、第12図は本発明
に係るロープ線の径及び単線使用の場合の単線の径と線
状傷模様発生率との関係を示すグラフである。
1 赤熱銅相、7 ・回転ブラシ、9 ・鋼線、10
撚線、 11 ・ロープ線、 12 波形撚癖付単線、
13 研掃部。
撚線、 11 ・ロープ線、 12 波形撚癖付単線、
13 研掃部。
特許出願人 日本鋼管株式会社
同 上 昭和工業株式会社
代理人 弁理士 中 畑 孝
第1図
(仝) (B) (C)
5
第4図
第5L−1
3
第6図 第7図
Claims (1)
- 圧延工程における赤熱銅相の表面に回転プランを作用さ
せて、該赤熱銅相のスケールの研掃を行うデスケール法
であって、複数本の鋼線を互いに巻きつくように撚り合
せて1条の撚線とし、この撚線複数条を互いに巻きつく
ように撚り合せて形成したロープ線を単位素材とし、且
つ該各ロープ線の先端部分の撚り合せを撚り戻し、外層
部に波形撚癖付単線の密集からなる研掃部を形成した回
転ブラ/を、上記赤熱鋼材の表面に作用させスケール研
掃を行うことを特徴とする熱間圧延鋼材のブラシナスケ
ール法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16619282A JPS5956912A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 熱間圧延鋼材のブラシデスケ−ル法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16619282A JPS5956912A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 熱間圧延鋼材のブラシデスケ−ル法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956912A true JPS5956912A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15826789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16619282A Pending JPS5956912A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 熱間圧延鋼材のブラシデスケ−ル法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110899346A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-03-24 | 武汉钢铁有限公司 | 去除钢带表面粉尘及黏附物的除尘装置及操作方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726954U (ja) * | 1971-04-19 | 1972-11-27 | ||
| JPS5330777B1 (ja) * | 1971-02-13 | 1978-08-29 | ||
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1982
- 1982-09-24 JP JP16619282A patent/JPS5956912A/ja active Pending
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