JPS5956922A - コイルの溶接部表示装置 - Google Patents

コイルの溶接部表示装置

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Publication number
JPS5956922A
JPS5956922A JP16785582A JP16785582A JPS5956922A JP S5956922 A JPS5956922 A JP S5956922A JP 16785582 A JP16785582 A JP 16785582A JP 16785582 A JP16785582 A JP 16785582A JP S5956922 A JPS5956922 A JP S5956922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
frame
work hand
display paper
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16785582A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Nagashima
永島 敦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP16785582A priority Critical patent/JPS5956922A/ja
Publication of JPS5956922A publication Critical patent/JPS5956922A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C51/00Measuring, gauging, indicating, counting, or marking devices specially adapted for use in the production or manipulation of material in accordance with subclasses B21B - B21F

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゛本発明はコイルの溶接部表示装置6に係り、特に安全
でイIV夷な浴接部2モ示装置に闇する。
一般に鉄i1’l’!リストリップは良造工程中におい
て、しはしば浴接して接続する必要を生じる。このスト
リップの/G接部は次工程以降において取扱に卸1心の
注れを心安とする。
従って研米、・81図に示す如く浴接部を表示する/C
めストリップ2に表示紙4を、巷J収中のコイル6とス
トl)ツブ2の間に人が竹ざお8に伸んで仲人していた
。挿入された次示厭4Aは第1図に示ず状態となり次工
程で浴接部の位IKをψ]示していた。しかし上記の如
き作条は非常に危険で安全上大きな問題があった。
本発明の目的は上記の問題を1管決し、人手に依存しな
い、安全なコイルの溶接部表示装置を提供するにある。
本発明の安上とするところは次のとおりである。
すなわち、浴接したストリップのコイル巻取装置に2い
て、表示紙の挿入が容易な表示紙挟持装置と、先端部に
前記表示紙挟持装置を保持し前記コイルの幅方向に水’
t’ # 動自在なワークハンドと、1jす、j己ワ−
クハ/ドを1呆持するワークハンドフレーl\と、]」
す、]1己1ノークハンドフレームヶイ蚤!l3Il自
子E二F呆付し161回が+”■r正な!□ノー13回
フレー1・と、TIQi記旋回フレー !、イど1咄支
4−る・貴台と、前記架台ケ衣示紙仲入位置と待依1\
r li?l: 1iilを移動させ該表示紙伸入位1
1Nにおいては’、 ll’l I′i己)J・を回ク
レームの旋回++alと1!’J ji己コイルの作J
1又・i+11のしんが行政するよう(二した架台移虫
’H支置七)+iiJ記’jQ 7j: +に挾持摸1
1′j″へ表示紙を供給する表示紙供給装置4(七、を
イjして成ることを特徴とするコイルの浴扱部表示装置
戊である。
本シ()明のF+F +1lllケ爽施例とその冷性図
面により説明゛4−る。うしj゛本兄明の111戊を第
2図IE面図および第:3図乎向図により説明する。
ソークハンド10の先端には表示紙挾持装置12が取1
・]けである。べ示厭私持装+ff12は第4図に鉱火
市間図イピ示し/こ911<、表示紙4を保持している
時は、フィンガー14は閉の状態でコイルばね16で押
付け、この表示紙4の押付力の調整はナツト18によっ
て何われる。なお第4図の一点鎖約は侵示紙4を受入時
のフィンカー開の状態を示している。
仄にワークハンドフレーム20はワークハンド移動用モ
ータを内1代し、ワークハンド10がコイル6の幅方向
へ水平移動が11IfJヒなり1」<保持していbo 
旋回フレーム22はワークハンドフレーム20を4多α
b目台三(二1呆づ寺し1多動ギャードモータ24;二
より移動し、)症回ギャードモータ26によって旋回フ
レーム22目体が上下に旋回がiJ’f止〃叩く架台2
8に取付けられている。なお旋回フレーム22の旋回I
t’ll 30は、コイル巻取υのテンションリール軸
32と本表示鉄II虻が表示剤(挿入位置にあるときは
一1畦課をなす。/P:台28の移動装置はリンク34
と油圧シリンダー36から((4成され、架台28が表
示祇j111人泣1直と待機位置の1川を移動でさる構
造となっている。表示紙洪粘装置38は待磯位1酢時に
表示紙j犬侍装置12に表示紙の供給1拝能な位j1t
に設けられ、第5図に示す如く表示4代リール40、送
f)ロール42、カッター44から構成されている。送
りロール42が駆動し、fの回転数をパルスジェネレー
ターによりハト威し一足敏込っだ後1ギ止しカッター4
4により切断する41イ逍となっている。
仄に上記のシロ目i’j成を廟する本づ13明の作用効
果について説明する。表示紙を挾持した待機位置から操
作士順により記載する。
A 油圧シリンダー36とり/り34の作用により架耐
28を表示紙挿入位置に移動させる。
CUJH::jS 旋回71.’−ム220J旋回+1
11130はコイル巻取径 する。
IJ  Jjji回ギーV−ドモータ26を作動して旋
回゛ フレーム22を車直に対し45度に1頃斜させる
q12メ)は旋回フレームが45度に順斜した状態を示
しでいる。
C44y5 キャードモータ24をイ乍り助してワーク
ハンドフレーム2oを移LIJ力し、衣示紙惧給装置*
、 38で挟持された表示紙と旋回りη113oとの距
離な巷++y中のコイル6タ)〔毛に一致する如く祠・
整する。Jk回qql+ 30とテンションリール軸3
2のlしが行っているので、コイル巻取径の変化に容易
に対応できく)、 D ワークハントフレーム2oに内紙されたワークハン
ド、1多り1υ用モークを作動σ−w1  ソークハン
ドlOをコイル幅方向へ水平移動し、j火付された表示
紙が巻取中のコイル6の外周に接触する如く、邦p、t
bする。
16  コイル6が上巻きのJ@台は、旋回ギーV−ド
モータ26を1乍動して、旋回フレーム22を」皿回き
に60度旋回すると表示紙4はストリップ2とコイル6
の間に挿入される。、、戎示紙挾持装+yt、 12に
挾持された表示紙4は押1月カを調整させているので容
易にコイル6に押入きれる。
コイル6が下巻きの場合は、第21Δにおいてストリッ
プ2八ケ点線で表示したが、旋回フレーム22j(−F
回きに60度回転させることによってストリップ2人と
コイル6の1111に表示紙4をj中入することができ
る。
J、l  、=示紙4の挿入が終了するとワークハンド
10を後退させ、旋回フレーム22を旋回し、ill 
LIE ’/ !Jンダー36を作動して侍信モ位置ま
で移動する。
U 衣ボ紙供帽共11イ38において・1逸当の寸法に
1.1J1iJ[された衣ノド紙4何表示紙挟持装置1
2のフィンカー14を開として受取り、次いで閉とし、
表示紙4を挾持した状、[、惧で待イ幾ず/−)。
本Jへ明−1上記のν1」き操作子j111により、安
全に巻取り中υ)コイルに表示紙を仲人することができ
る。
又がピ回’l′111とコイル含取1皿のしんを合わせ
ることにJ−リコイル巻取中の外径変化に対して対応が
容易であるのも犬さな性徴である。
な粋架台の表示紙仲人位置と待機位置間の移動装置は、
失施例におい−Cは、リンク截1.”qを示したが、適
当の市さにレールを設置して、架台を老持ずろホイスト
な利用した装置dとすることもできる。
こQ)鴨合、J3・F回フレームυ)j免回t++t1
+とコイル@取のフーンゾヨ/リール中出が1司商にな
るan < 飛付するとよい。
本発明は上ml′央廁1911からも明らかな々[」り
、表示紙をrぐy5 +l(i挟持装置でイタ6持し、
ワークノ・ンド、旋回フレーム11;の作用により、衆
示紙を巻取中のコイルに女子にしかも確実に仲人するこ
とができ7(。
ンンお本発明は厭、アルミニウム青の製造分野において
も、コイル中にイ゛寺示吻を仲人する装置として広く応
用することがでさる。
【図面の簡単な説明】
第1図は匠米の表示方法をボず斜視1メ]、412図お
よび第3図は本尾明の溶接部lそ示装置コ(を示rそれ
ぞれ正面図と平面図、第4図は本発明の表示7紙挾持装
置6′を示す拡大正面図、第51ス1は本発明の衣示紙
供給装置乞ボす正面図である。 2.2人・・・ス) l)ラグ 4,4A・・・表示紙
6・・・コイル      1o・・ワークハツト12
・・・表示7砒挾持装匝 20・・・ワークハンドル−
1,22・・・旋回フレーノ・  28・・・架台30
・・・旋回:fi!+ 32・・コイル巻取l1IllI(テンノヨンリール:
+!l+ )38・・・ヱぐ示紙g1.給装置 代理人  中 路 武 雄 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  浴接したストリップのコイル゛巻取装置にお
    いて、表示紙の仲人が答易な表示紙挟持装置べと、先端
    部にr+(l紀表示紙挟持装置を1呆持し前記コイルの
    11腸方向に水ゝ1′−移動自在なワークハンドと、前
    記ワークハンドを保持するワークハンドフレームと、前
    記ワークハントフレームを移動自在に保付し旋回がij
    J’ IiEな旋回フレームと、前記旋回フレームを軸
    支ずろ架台と、1iij記架台を表示紙441人位置と
    待哉イヅ1ff(間を移動させ該表ボイi(仲人位置に
    も・いては前記旋回フレームの旋回側1と前記コイルの
    巻取I+!I11のしんが合致するようにした架台移動
    装置と、前記表示紙(、/6持畏置へ表示紙を供給する
    表示紙供給i<= i+’7と、を1丁シで成ることを
    特徴とするコイルの浴接iB衣示装的”。
JP16785582A 1982-09-27 1982-09-27 コイルの溶接部表示装置 Pending JPS5956922A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16785582A JPS5956922A (ja) 1982-09-27 1982-09-27 コイルの溶接部表示装置

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JP16785582A JPS5956922A (ja) 1982-09-27 1982-09-27 コイルの溶接部表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5956922A true JPS5956922A (ja) 1984-04-02

Family

ID=15857336

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16785582A Pending JPS5956922A (ja) 1982-09-27 1982-09-27 コイルの溶接部表示装置

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JP (1) JPS5956922A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6265455U (ja) * 1985-10-11 1987-04-23

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6265455U (ja) * 1985-10-11 1987-04-23

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