JPS5957056A - ブレ−キ倍力装置の反力機構 - Google Patents
ブレ−キ倍力装置の反力機構Info
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- JPS5957056A JPS5957056A JP57167850A JP16785082A JPS5957056A JP S5957056 A JPS5957056 A JP S5957056A JP 57167850 A JP57167850 A JP 57167850A JP 16785082 A JP16785082 A JP 16785082A JP S5957056 A JPS5957056 A JP S5957056A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/573—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by reaction devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60T13/565—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by being associated with master cylinders, e.g. integrally formed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブレーキ倍力装置の反力機構に関し、より詳し
くはパワーピストンを備える倍力機構に対してその後刃
側すなわちブレーキペダル側にマスターシリンダを配置
した形式のブレーキ倍力装置における反力機構に関する
。
くはパワーピストンを備える倍力機構に対してその後刃
側すなわちブレーキペダル側にマスターシリンダを配置
した形式のブレーキ倍力装置における反力機構に関する
。
従来、この種のブレーキ倍力装置の反力機構として、パ
ワーピストンの推力をリアクションディスクを介して反
力として入力軸に伝達するようにしたものや、マスター
シリンダ内の圧力室で発生した液圧が導入される液圧反
力室を有し、この反力室内の液圧を反力として入力軸に
伝達するようにしたもの等が知られているが、ブレーキ
ペダル側にマスターシリンダを配置している関係上、後
者の液圧による痩力機構の方がコンパクトに構成できる
という利点がある。ところで反力機構の握鮨として、制
動のごく初期には反力を伝達させないようにして、ブレ
ーキが効き始めるまでのロスを反力として運転者に感知
させないようにすることが望ましいが、従来のそのよう
な礪能を有する液圧反力機構はそのための構成が複雑で
部品点数が多くなっていた。
ワーピストンの推力をリアクションディスクを介して反
力として入力軸に伝達するようにしたものや、マスター
シリンダ内の圧力室で発生した液圧が導入される液圧反
力室を有し、この反力室内の液圧を反力として入力軸に
伝達するようにしたもの等が知られているが、ブレーキ
ペダル側にマスターシリンダを配置している関係上、後
者の液圧による痩力機構の方がコンパクトに構成できる
という利点がある。ところで反力機構の握鮨として、制
動のごく初期には反力を伝達させないようにして、ブレ
ーキが効き始めるまでのロスを反力として運転者に感知
させないようにすることが望ましいが、従来のそのよう
な礪能を有する液圧反力機構はそのための構成が複雑で
部品点数が多くなっていた。
本発明はこのような点に鑑み、反力室の液圧により弾性
体を弾性変形させてこの弾性体を入力軸に連動させ、弾
性体が入力軸に連動して初めて反力室の面圧がその弾性
体を介し反力として入力軸に伝達されるようにしたもの
で、弾性体を設けるという栓めて簡単な構成により上述
した機能が得られるようにしたブレーキ倍力装置の反力
機構を提供するものである。
体を弾性変形させてこの弾性体を入力軸に連動させ、弾
性体が入力軸に連動して初めて反力室の面圧がその弾性
体を介し反力として入力軸に伝達されるようにしたもの
で、弾性体を設けるという栓めて簡単な構成により上述
した機能が得られるようにしたブレーキ倍力装置の反力
機構を提供するものである。
以下図示実施例について本発明を説朗すると、第1図に
おいて、(1)はフロントシェル(la)とりヤシエル
(1b)とから成るシェルで、リヤシェル(lb)の軸
部にマスターシリンダ(2)の先端部を連結し、このマ
スターシリンダ(2)の基部を車体(3)に固定してい
る。上記シェル(1)内にはパワーピストン(4)とこ
のパワーピストン(4)の軸部に一体に連結したバルブ
ボディ(5)とをシェル(1)の軸方向に沿って往復動
自在に設けてあり、上記パワーピストン(4)とダイア
フラム(6)とによってシェル(1)内をフロントシェ
ル(la)側の定圧室(7ンとリヤシェル(lb)側の
変圧室(8)とに区画している。
おいて、(1)はフロントシェル(la)とりヤシエル
(1b)とから成るシェルで、リヤシェル(lb)の軸
部にマスターシリンダ(2)の先端部を連結し、このマ
スターシリンダ(2)の基部を車体(3)に固定してい
る。上記シェル(1)内にはパワーピストン(4)とこ
のパワーピストン(4)の軸部に一体に連結したバルブ
ボディ(5)とをシェル(1)の軸方向に沿って往復動
自在に設けてあり、上記パワーピストン(4)とダイア
フラム(6)とによってシェル(1)内をフロントシェ
ル(la)側の定圧室(7ンとリヤシェル(lb)側の
変圧室(8)とに区画している。
上記バルブボディ(5)は全体として概略カップ状に形
成してあり、その先端開口部側の縁部(5a)とフロン
トシェル(1a)の軸部に形成した開口(9)との間に
中間部を折返した筒状のシール部材(10)を設け、上
記定圧室(7)内の気密を保つと同時にバルブボディ(
5)の先端部が開口(9)より外部に突出するのを許容
するようにしている。
成してあり、その先端開口部側の縁部(5a)とフロン
トシェル(1a)の軸部に形成した開口(9)との間に
中間部を折返した筒状のシール部材(10)を設け、上
記定圧室(7)内の気密を保つと同時にバルブボディ(
5)の先端部が開口(9)より外部に突出するのを許容
するようにしている。
上記バルブボディ(5)内には流体回路を切換える弁機
構(15)を設けてあり、この弁機構(15)はバルブ
ボディ(5)の内周面に形成した環状の第1弁座(16
)と、この第1弁座(16)の内側で入力軸(17)の
先端に設けた第2弁座(18)と、さらにパワーピスト
ン(4)の作動方向前方側すなわち第1図左側から各弁
座(16L N8)に着座する弁体(19)とを備えて
いる。この弁体(19)は、図示非作動状態では、バル
ブボディ(5)の軸孔を閉鎖する閉鎖部%3’(20)
とその弁体(19)との間に弾装したばね(21)によ
って第1弁座(16)に着座し、また入力軸(17)の
第2弁座(18)は上記閉鎖部材(20)と入力軸(1
7)との間に弾装したばね(22)によって、第1弁座
(16)に着座した弁体(19)から離座している。
構(15)を設けてあり、この弁機構(15)はバルブ
ボディ(5)の内周面に形成した環状の第1弁座(16
)と、この第1弁座(16)の内側で入力軸(17)の
先端に設けた第2弁座(18)と、さらにパワーピスト
ン(4)の作動方向前方側すなわち第1図左側から各弁
座(16L N8)に着座する弁体(19)とを備えて
いる。この弁体(19)は、図示非作動状態では、バル
ブボディ(5)の軸孔を閉鎖する閉鎖部%3’(20)
とその弁体(19)との間に弾装したばね(21)によ
って第1弁座(16)に着座し、また入力軸(17)の
第2弁座(18)は上記閉鎖部材(20)と入力軸(1
7)との間に弾装したばね(22)によって、第1弁座
(16)に着座した弁体(19)から離座している。
上記弁体(工9)はその内周部に筒状シール部(19a
)を狗し、この筒状シール部(19a)を上記閉鎖部材
(20)に連結することにより、筒状シール部(19a
)の外周、閉鎖部側(20)および弁体(19)と第1
弁座(16)とのシール部によって空間を形成し、かつ
その空間を閉鎖部U’(20)に形成した複数個の軸方
向通路(23)、および閉鎖部材(20)とシール部材
(lO)の先端部との間に設けたフィルタ(24)を介
して大気に連通させている。他方、上記面状シール部(
19a)の内周、閉鎖部材(20)、入力軸(17)お
よび人力軸(17)の第2弁座(18)と弁体(19)
とのシール部によって形成される空間は、上記閉鎖部材
(20)の軸方向通路(23)に連通しないようにその
閉鎖部材(20)に形成した複数個の半径方向通路(2
5)およびバルブボディ(5)に形成した通路(26)
を介して定圧室(7)に連通させている。さらに弁体(
19)と第1弁座(16)とのシール部と、弁座(19
)と第2弁座(18)とのシール部との中間部の空間は
、バルブボディ(5)に形成した半径方向の通路(27
)およびパワーピストン(4)に形成した通路(28)
を介して変圧室(8)に連通させている。
)を狗し、この筒状シール部(19a)を上記閉鎖部材
(20)に連結することにより、筒状シール部(19a
)の外周、閉鎖部側(20)および弁体(19)と第1
弁座(16)とのシール部によって空間を形成し、かつ
その空間を閉鎖部U’(20)に形成した複数個の軸方
向通路(23)、および閉鎖部材(20)とシール部材
(lO)の先端部との間に設けたフィルタ(24)を介
して大気に連通させている。他方、上記面状シール部(
19a)の内周、閉鎖部材(20)、入力軸(17)お
よび人力軸(17)の第2弁座(18)と弁体(19)
とのシール部によって形成される空間は、上記閉鎖部材
(20)の軸方向通路(23)に連通しないようにその
閉鎖部材(20)に形成した複数個の半径方向通路(2
5)およびバルブボディ(5)に形成した通路(26)
を介して定圧室(7)に連通させている。さらに弁体(
19)と第1弁座(16)とのシール部と、弁座(19
)と第2弁座(18)とのシール部との中間部の空間は
、バルブボディ(5)に形成した半径方向の通路(27
)およびパワーピストン(4)に形成した通路(28)
を介して変圧室(8)に連通させている。
上記入力軸(17)は第1人力軸(17a)と第2人力
軸(17b)とから成り、第1人力軸(17a)の先端
に上記第2弁座[18)を設けている。そしてこの第1
人力軸(17a)をマスターシリンダ(2)のハウジン
グ(11)軸部を摺動自在に貫通させるとともにその末
端部に形成した連結部を介して第2人力軸[17b)の
先端球状部(17c)を枢支し、この第2人力軸(17
b)の末端部を図示しないブレーキペダルに連動させて
いる。上記第1人力軸(17a )の外周にはパワーピ
ストン(4)の推力をマスターシリンダ+2)のピスト
ン(31)に伝達する出力軸(32)を摺動自在に嵌装
してあり、本実施例ではその出力116b(32)と上
記ピストン(31)とを一体の段付中空管から構成して
いる。
軸(17b)とから成り、第1人力軸(17a)の先端
に上記第2弁座[18)を設けている。そしてこの第1
人力軸(17a)をマスターシリンダ(2)のハウジン
グ(11)軸部を摺動自在に貫通させるとともにその末
端部に形成した連結部を介して第2人力軸[17b)の
先端球状部(17c)を枢支し、この第2人力軸(17
b)の末端部を図示しないブレーキペダルに連動させて
いる。上記第1人力軸(17a )の外周にはパワーピ
ストン(4)の推力をマスターシリンダ+2)のピスト
ン(31)に伝達する出力軸(32)を摺動自在に嵌装
してあり、本実施例ではその出力116b(32)と上
記ピストン(31)とを一体の段付中空管から構成して
いる。
上記出力軸(32)の先端部は入力軸(17)の第2弁
座自8)付近まで延び、その先端にdctl 41した
ナット部1J(33)と出力軸(32)の先端段部とで
上記パワーピストン(4)およびバルブボディ(5)を
挟着し、それらが一体に作動するように連結している。
座自8)付近まで延び、その先端にdctl 41した
ナット部1J(33)と出力軸(32)の先端段部とで
上記パワーピストン(4)およびバルブボディ(5)を
挟着し、それらが一体に作動するように連結している。
上記出力軸(32)はマスターシリンダ(2)のハウジ
ング(11)に設けた一幻のシール部側(40)、(4
1)により液密を保ってそのハウジング(11)軸部を
摺動自在に貫通している。図示実施例では上記マスター
シリシダ(2)は二系1f5式のマスターシリンダとし
て構成してあり、上述の出力軸(32)と一体のピスト
ン(31)をプライマリ−側のピストンとしている。
ング(11)に設けた一幻のシール部側(40)、(4
1)により液密を保ってそのハウジング(11)軸部を
摺動自在に貫通している。図示実施例では上記マスター
シリシダ(2)は二系1f5式のマスターシリンダとし
て構成してあり、上述の出力軸(32)と一体のピスト
ン(31)をプライマリ−側のピストンとしている。
そしてセカンダリ−側のピストン(42)は液密を保っ
て出力軸(32)とマスターシリンダ(2)のハウジン
グ(11)に固定されたスリーブ(12)との間に摺動
自在に嵌合し、通常はピストン(42)をプライマリ側
ピストン(31)との間に弾装したばね(43)により
出力軸(32)に設けたストッパリング(44)に当接
させるようにしている。
て出力軸(32)とマスターシリンダ(2)のハウジン
グ(11)に固定されたスリーブ(12)との間に摺動
自在に嵌合し、通常はピストン(42)をプライマリ側
ピストン(31)との間に弾装したばね(43)により
出力軸(32)に設けたストッパリング(44)に当接
させるようにしている。
上記二系統式のマスターシリンダ(2)はピストン(3
1)、(42)部分の構成が特殊である点を除いて従来
周知の二系統式マスターシリンダ(2)と同様に構成す
ることができるので、その具体的な構成の説明は省略す
る。なお、第1図において、(45)は一方の系統の圧
力!、’f46)は他方の系統の圧力室、(47)はリ
ザーバである。
1)、(42)部分の構成が特殊である点を除いて従来
周知の二系統式マスターシリンダ(2)と同様に構成す
ることができるので、その具体的な構成の説明は省略す
る。なお、第1図において、(45)は一方の系統の圧
力!、’f46)は他方の系統の圧力室、(47)はリ
ザーバである。
然して、本実施例では入力軸(17)と出力軸(32)
との間に液圧反力室(50)を形成している。この反力
室(50)は出力軸の段部に係止したリング(51)に
設けたシール部材(52)と、このシール部材(52)
に所要の間隔をあけて配設したシール部材を兼ねる弾性
体(53)との間に形成してあり、この弾性体(53)
はその右端外周部に配置した支持金具(54)を出力軸
(32)に取付けたストッパリング(55)に当接させ
ることにより、その外周部を出力軸(32)に固定する
ようにしている。他方、弾性体(53)の右脩、1内周
部に取(dけた補強リング(56)は入力軸(17)に
形成した段部の端面(17d)より所定の間隙(6)を
あけて対向配設してあり、両者が接触したときだけ反力
室(50)内の液圧を反力として入力軸(17)に伝達
できるようにしている。そしてさらに、上記液圧反力室
(50)は出力軸(32)に穿設した通路(57)を介
して通常はプライマリ−側の圧力室(45)に連通させ
ているが、このとき、ピストン(31)の左端面と通路
(57)との間隔fL)をセカンダリ−側のピストン(
42)の右端面とそのピストン(42)のシール部側f
58)とのI141j1MWf、fりよりも大きく設定
して、後に詳述するように、圧力室(45)側の系統破
損時には、セカンダリ−側の圧力ff1(46)がら反
力室f50)に圧油を導入できるようにしている。
との間に液圧反力室(50)を形成している。この反力
室(50)は出力軸の段部に係止したリング(51)に
設けたシール部材(52)と、このシール部材(52)
に所要の間隔をあけて配設したシール部材を兼ねる弾性
体(53)との間に形成してあり、この弾性体(53)
はその右端外周部に配置した支持金具(54)を出力軸
(32)に取付けたストッパリング(55)に当接させ
ることにより、その外周部を出力軸(32)に固定する
ようにしている。他方、弾性体(53)の右脩、1内周
部に取(dけた補強リング(56)は入力軸(17)に
形成した段部の端面(17d)より所定の間隙(6)を
あけて対向配設してあり、両者が接触したときだけ反力
室(50)内の液圧を反力として入力軸(17)に伝達
できるようにしている。そしてさらに、上記液圧反力室
(50)は出力軸(32)に穿設した通路(57)を介
して通常はプライマリ−側の圧力室(45)に連通させ
ているが、このとき、ピストン(31)の左端面と通路
(57)との間隔fL)をセカンダリ−側のピストン(
42)の右端面とそのピストン(42)のシール部側f
58)とのI141j1MWf、fりよりも大きく設定
して、後に詳述するように、圧力室(45)側の系統破
損時には、セカンダリ−側の圧力ff1(46)がら反
力室f50)に圧油を導入できるようにしている。
以上の構成において、図示非作動状態ではパワーピスト
ン(4)およびバルブボディ(5)は、フロントシェル
(1a)の開口(9)を介してそのバルブボディ(5)
に作用する大気圧によりマスターシリンダ(2)のハウ
ジング(11)に当接した位置に保持され、これと一体
の出方軸(32)も図示非作動位置に保持されている。
ン(4)およびバルブボディ(5)は、フロントシェル
(1a)の開口(9)を介してそのバルブボディ(5)
に作用する大気圧によりマスターシリンダ(2)のハウ
ジング(11)に当接した位置に保持され、これと一体
の出方軸(32)も図示非作動位置に保持されている。
また入力軸(17)ははね(22)により右方に附勢さ
れて出方軸(32)によりその右行が停止されており、
この状態では、弁体(1g)が第1弁座(16)に着座
して変圧室(8)と大気との連通を遮断するとともに、
弁体自9)と第2弁座(18)が離座して変圧室(8)
と定圧室(7)間を連通させている。したがって、フロ
ントシェル(1a)に設けた図示しない負圧導入口から
定圧室(7)内に導入されている負圧は、通路(26)
、(25)、弁体(19)と第2弁座(18)との間隙
および通路(27L [28)を介して変圧室(8)内
に導入されており、パワーピストン(4)前後に圧力差
が生じていない。
れて出方軸(32)によりその右行が停止されており、
この状態では、弁体(1g)が第1弁座(16)に着座
して変圧室(8)と大気との連通を遮断するとともに、
弁体自9)と第2弁座(18)が離座して変圧室(8)
と定圧室(7)間を連通させている。したがって、フロ
ントシェル(1a)に設けた図示しない負圧導入口から
定圧室(7)内に導入されている負圧は、通路(26)
、(25)、弁体(19)と第2弁座(18)との間隙
および通路(27L [28)を介して変圧室(8)内
に導入されており、パワーピストン(4)前後に圧力差
が生じていない。
この状態から図示しないブレーキペダルが踏込まれて入
力軸(17)が左行されると、まず第2弁座(18)が
弁体(19)に着座して上記定圧室(7)と変圧室(8
)間の連通を遮断させ、ひき続く入力軸f17)の左行
により弁体(19)を第1弁座(I6)がら離座させる
。すると、大気がフィルタ(24) 、通路(23)、
弁体自9)と第1弁座(16)との間隙および通路(2
7)を介して変圧室(8)内に導入され、パワーピスト
ン(4)並びにバルブボディ(5)の前後に圧力差を生
じさせてそれらを左行させる。
力軸(17)が左行されると、まず第2弁座(18)が
弁体(19)に着座して上記定圧室(7)と変圧室(8
)間の連通を遮断させ、ひき続く入力軸f17)の左行
により弁体(19)を第1弁座(I6)がら離座させる
。すると、大気がフィルタ(24) 、通路(23)、
弁体自9)と第1弁座(16)との間隙および通路(2
7)を介して変圧室(8)内に導入され、パワーピスト
ン(4)並びにバルブボディ(5)の前後に圧力差を生
じさせてそれらを左行させる。
バルブボディ(5〕が左行されると、その推力は出力軸
(32)を介してマスターシリンダ(2)のプライマリ
−側ピストン(31)に伝達され、このピストン(31
)が左行して圧力室(45)内にブレーキ層圧を発生さ
せると、これに伴なってセカンダリ・−側ピストン(4
2)が左行されて圧力室(46)内にブレーキ液圧を発
生させる。そして各圧力室+45L f46)内に発生
したブレーキ液圧は、従来周知のように、図示しないホ
イールシリンダに供給されて制動作用が行なわれる。
(32)を介してマスターシリンダ(2)のプライマリ
−側ピストン(31)に伝達され、このピストン(31
)が左行して圧力室(45)内にブレーキ層圧を発生さ
せると、これに伴なってセカンダリ・−側ピストン(4
2)が左行されて圧力室(46)内にブレーキ液圧を発
生させる。そして各圧力室+45L f46)内に発生
したブレーキ液圧は、従来周知のように、図示しないホ
イールシリンダに供給されて制動作用が行なわれる。
上記圧力室(45)内にブレーキ液圧が発生すると、そ
の圧力は通路(57)を介して液圧反力室(5o)内に
導入されるが、その圧力が小さいうちは上記弾性体(5
3)と入力軸(17)の段部(17d)との間に間隙(
6)が維持されているので、入力軸(17)には反力が
伝達されない。モして反力!H50)内の圧力が増大し
、これに伴なって弾性体(53)が弾性変形して上記間
隙(δ)を狭め、弾性体(53)が段部(17d)に当
接するようになると、初めて反力!+ 50)内の圧力
が反力として入力軸に伝達されるようになる。
の圧力は通路(57)を介して液圧反力室(5o)内に
導入されるが、その圧力が小さいうちは上記弾性体(5
3)と入力軸(17)の段部(17d)との間に間隙(
6)が維持されているので、入力軸(17)には反力が
伝達されない。モして反力!H50)内の圧力が増大し
、これに伴なって弾性体(53)が弾性変形して上記間
隙(δ)を狭め、弾性体(53)が段部(17d)に当
接するようになると、初めて反力!+ 50)内の圧力
が反力として入力軸に伝達されるようになる。
次に、圧力室(45)側の系統が破損してブレーキ液圧
が発生しない場合には、第2図に示すように、プライマ
リ−側ピストン(31)がセカンダリ−側のピストン(
42)に当接して圧力室(46)内にブレーキ液圧を発
生させるようになる。そしてこの状態では、前述の間隔
(L)、(i)との差(+、〉見)により反力室(50
)の通路(57)はセカンダリ−側の圧力室(46)内
に連通ずるようになり、したがってこの場合であっても
反力が得られるようになる。
が発生しない場合には、第2図に示すように、プライマ
リ−側ピストン(31)がセカンダリ−側のピストン(
42)に当接して圧力室(46)内にブレーキ液圧を発
生させるようになる。そしてこの状態では、前述の間隔
(L)、(i)との差(+、〉見)により反力室(50
)の通路(57)はセカンダリ−側の圧力室(46)内
に連通ずるようになり、したがってこの場合であっても
反力が得られるようになる。
なお、圧力室(46)側の系統が破損した場合には、上
述した正常時と同様な作動によって反力が得られること
は明らかである。また、上述の制動状態からブレーキペ
ダルの踏力を解放すれば、弁機構(15)は図示状態に
切換るので、前述した非作動状態に復帰するようになる
ことも明らかである。
述した正常時と同様な作動によって反力が得られること
は明らかである。また、上述の制動状態からブレーキペ
ダルの踏力を解放すれば、弁機構(15)は図示状態に
切換るので、前述した非作動状態に復帰するようになる
ことも明らかである。
以上のように、本発明によれば弾性体を設けるという極
めて簡単な構成により、ブレーキが効き始めるまでのロ
スを反力として運転者に感知させないようにすることが
できるという効果が得られる。
めて簡単な構成により、ブレーキが効き始めるまでのロ
スを反力として運転者に感知させないようにすることが
できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す半断面図、第2図は第
1図と異なる状態を示す要部の生新tMj図である。 (1)・・シェル (2)・・マスターシリンダ(
4)・・パワーピストン (15)・・弁機構(17
)3.入力軸 (17d)・・端面(31)
、(42)・・ピストン (32)・・出力軸(45
)、(46)・・圧力室 (50)・・液圧反力室
(53)・・弾性体 (57)・・通路(5
)・・間隙 特許出願人 自動車殿器株式会社 316 昭和58年5月9日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第167850号 2、発明の名称 ブレーキ倍力装置の反力機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 自動車機器株式会社 4、代理人 住所 千葉県船橋市山野町166−1 ファミール第二西船橋704号 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 −31’7一
1図と異なる状態を示す要部の生新tMj図である。 (1)・・シェル (2)・・マスターシリンダ(
4)・・パワーピストン (15)・・弁機構(17
)3.入力軸 (17d)・・端面(31)
、(42)・・ピストン (32)・・出力軸(45
)、(46)・・圧力室 (50)・・液圧反力室
(53)・・弾性体 (57)・・通路(5
)・・間隙 特許出願人 自動車殿器株式会社 316 昭和58年5月9日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第167850号 2、発明の名称 ブレーキ倍力装置の反力機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 自動車機器株式会社 4、代理人 住所 千葉県船橋市山野町166−1 ファミール第二西船橋704号 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 −31’7一
Claims (1)
- シェル内に(習動自在に配設したパワーピストンと、上
記シェルのブレーキペダル側に連結したマスターシリン
ダと、上記パワーピストンと上記マスターシリンダのピ
ストンとを連動させる出力軸と、腔圧反力室を形成する
とともにその液圧反力室内の圧力を受けて弾性変形する
弾性体と、上記液圧反力室と上記マスターシリンダの圧
力室とを連通ずる通路と、上記弾性体に所定の間隔をあ
けて対向配設される端面を有し、上記弾性体の弾性変形
によりその弾性体と上記端面との当接により上記液圧反
力室内の圧力が伝達される入力軸と、この入力軸に速動
して作動され、上記パワーピストンの前後に流体圧力差
を生じさせる弁機構とを備えることを特徴とするブレー
キ倍力装置の反力機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167850A JPS5957056A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ブレ−キ倍力装置の反力機構 |
| US06/536,094 US4535591A (en) | 1982-09-27 | 1983-09-27 | Reaction force mechanism for brake power servo booster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167850A JPS5957056A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ブレ−キ倍力装置の反力機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957056A true JPS5957056A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15857242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167850A Pending JPS5957056A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ブレ−キ倍力装置の反力機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957056A (ja) |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57167850A patent/JPS5957056A/ja active Pending
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