JPS5957312A - 電流制限回路 - Google Patents
電流制限回路Info
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- JPS5957312A JPS5957312A JP16717082A JP16717082A JPS5957312A JP S5957312 A JPS5957312 A JP S5957312A JP 16717082 A JP16717082 A JP 16717082A JP 16717082 A JP16717082 A JP 16717082A JP S5957312 A JPS5957312 A JP S5957312A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/565—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor
- G05F1/569—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for protection
- G05F1/573—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices sensing a condition of the system or its load in addition to means responsive to deviations in the output of the system, e.g. current, voltage, power factor for protection with overcurrent detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は定電圧電源用IC等に使用される電流制限回
路に関する。
路に関する。
定電圧電源用のIC等では、出力端から過大電流を流さ
ないようにするために電流制限回路が付加される。この
ような安定化電源の回路構成は第1図に示すようなもの
である。図において、端子Aは非安定電源が接続される
入力端であり、1011士非安定電源と電源の接地端子
どの間に直列接続の定電流源Cおよび定電1r:、回路
l)を挿入して成る周知の定電圧源であり、接続点Eよ
り安定化した電圧を出力する1、トランジスタT、は、
出力トランジスタで、コレクタが上記の端子A(非安定
電源)に接続され、ペースには上記接続点Eからの電流
が供給されて、エミッタより抵抗Rを介17、出力端B
に向は負荷RLへの出力電流IOを出力する。丑だ、上
記出力トランジスタT、のペース電流制御用トランジス
タとして、コレクタが上d己トランソスタT1のペース
に接続されペースおよびエミッタが−F記抵抗Rの両端
にそれぞれ接続されたトランジスタT2が設けられ、上
記トランジスタT、のエミッタ電流(出方電流)の増減
に比例した抵抗Rにおける電位差vRを、このトランジ
スタT。
ないようにするために電流制限回路が付加される。この
ような安定化電源の回路構成は第1図に示すようなもの
である。図において、端子Aは非安定電源が接続される
入力端であり、1011士非安定電源と電源の接地端子
どの間に直列接続の定電流源Cおよび定電1r:、回路
l)を挿入して成る周知の定電圧源であり、接続点Eよ
り安定化した電圧を出力する1、トランジスタT、は、
出力トランジスタで、コレクタが上記の端子A(非安定
電源)に接続され、ペースには上記接続点Eからの電流
が供給されて、エミッタより抵抗Rを介17、出力端B
に向は負荷RLへの出力電流IOを出力する。丑だ、上
記出力トランジスタT、のペース電流制御用トランジス
タとして、コレクタが上d己トランソスタT1のペース
に接続されペースおよびエミッタが−F記抵抗Rの両端
にそれぞれ接続されたトランジスタT2が設けられ、上
記トランジスタT、のエミッタ電流(出方電流)の増減
に比例した抵抗Rにおける電位差vRを、このトランジ
スタT。
がペース・エミッタ間の電圧変化として検知する。そし
て、上記抵抗Rにおける電圧降下vRが0.7以上にな
ると、このトランジスタT、のコレクターエミッタ′電
流路が上記出力トランジスタT、のペース電流の分流路
となり、上記トランジスタT、のエミッタ電流の過大な
増加を防止する。
て、上記抵抗Rにおける電圧降下vRが0.7以上にな
ると、このトランジスタT、のコレクターエミッタ′電
流路が上記出力トランジスタT、のペース電流の分流路
となり、上記トランジスタT、のエミッタ電流の過大な
増加を防止する。
このような電流制限回路を備えた定電圧電源において、
入力電圧VIN (A点における電圧)と出力電圧Yo
ur (8点における電圧)との差VIN −vout
は小さければ小さい程、制動車で安定化した高性能の安
定化電源と言える。ここで、第1図に示す回路において
、トランジスタ1′。
入力電圧VIN (A点における電圧)と出力電圧Yo
ur (8点における電圧)との差VIN −vout
は小さければ小さい程、制動車で安定化した高性能の安
定化電源と言える。ここで、第1図に示す回路において
、トランジスタ1′。
の飽和時のコレクターエミッタ間電圧をVcg(aAτ
)、トランジスタT、のペース・エミッタ間電圧をくと
、IVIN VouTIO値は、下ii+、 ノよう
になる。
)、トランジスタT、のペース・エミッタ間電圧をくと
、IVIN VouTIO値は、下ii+、 ノよう
になる。
出力電流が小さい場合、
1VIN”−Voutl=V3 +Vaa1(−VR−
(’jAE 1 式)出力′耐流が大きい場合、 lVINVoorl=Vcg(sAt)+VIt
…(第2式)このIVIN Vourl の値のうち
、最も小さいものを最小入出方間電位差と呼び、電源用
IC等では一定条件でのICの性能を示す代表値として
用いている。
(’jAE 1 式)出力′耐流が大きい場合、 lVINVoorl=Vcg(sAt)+VIt
…(第2式)このIVIN Vourl の値のうち
、最も小さいものを最小入出方間電位差と呼び、電源用
IC等では一定条件でのICの性能を示す代表値として
用いている。
一方、pA1図で示す回#′1をIc等で構成する場合
の抵抗RおよびトランジスタT、の断面図は第2図のよ
うなものでおる。P型基板」二にn1埋込層11を形成
し、とのn+埋込層1ノ土のn−島領域12内にp型ベ
ース領域13を設け、このpペース領域13内にn+エ
ミッタ領域14を形成する。そして、n十埋込層IIに
達するディーノn+、H域ノ5をコレクタ領域およびコ
レクタ領域引き出し部として形成して、トランジスタT
。
の抵抗RおよびトランジスタT、の断面図は第2図のよ
うなものでおる。P型基板」二にn1埋込層11を形成
し、とのn+埋込層1ノ土のn−島領域12内にp型ベ
ース領域13を設け、このpペース領域13内にn+エ
ミッタ領域14を形成する。そして、n十埋込層IIに
達するディーノn+、H域ノ5をコレクタ領域およびコ
レクタ領域引き出し部として形成して、トランジスタT
。
を構成する。壕だ、同じ島内のp型領域16内に上配置
+エミッタ領域14の形成と同時に行うn+拡散により
抵抗r、(n+エミッタ抵抗)を形成する。なお、第2
図ではjA1図と対応する端子には同一符号を付してお
る。
+エミッタ領域14の形成と同時に行うn+拡散により
抵抗r、(n+エミッタ抵抗)を形成する。なお、第2
図ではjA1図と対応する端子には同一符号を付してお
る。
一般に出力型t)1+’、 +A出用の抵抗Rは低抵抗
であるため、第21メ1の断面図で示すよりにエミッタ
拡散によるn+エミッタ抵抗r@を便用する。出力電流
検出用の抵抗Rとして、♂埋込層の抵抗を利用すること
も可能であるが、この場合には上記検出用抵抗Rとなる
n+埋込層抵抗とこのn+埋込層抵抗の電極引き出し部
を兼ねるディープn1領域とを、トランジスタT、とは
別の島領域内に形成する必要があり、ICのナッグ面績
が増大するため一般的でない。一方、前記のn+エミッ
タ抵抗r6によるものはn+埋込層抵抗に比らべばらつ
きが大きいという欠点がある。従って、第2図のような
構成のn+エミッタ抵抗r@を用いる電流制限回路では
、制限すべき電流値が大きくばらつく。
であるため、第21メ1の断面図で示すよりにエミッタ
拡散によるn+エミッタ抵抗r@を便用する。出力電流
検出用の抵抗Rとして、♂埋込層の抵抗を利用すること
も可能であるが、この場合には上記検出用抵抗Rとなる
n+埋込層抵抗とこのn+埋込層抵抗の電極引き出し部
を兼ねるディープn1領域とを、トランジスタT、とは
別の島領域内に形成する必要があり、ICのナッグ面績
が増大するため一般的でない。一方、前記のn+エミッ
タ抵抗r6によるものはn+埋込層抵抗に比らべばらつ
きが大きいという欠点がある。従って、第2図のような
構成のn+エミッタ抵抗r@を用いる電流制限回路では
、制限すべき電流値が大きくばらつく。
−まだ、定電圧′電源回路では、第1式および第2式で
示したように、最小入出方間電位差をなるべく低減させ
たい。特に例えば第2式に示すトランジスタT、が飽和
状態の場合、IVIN−Vourl= VCI(8AT
) + VRとあるが、第2図の断面図を用いて、示す
と、トランジスタT、のコレクタ・エミッタ間電流(申
出力′市6t+’、 )は−まず端イAからrイー7’
n+*1域15のrイーグn’F抵抗rDさらに、n
1埋込層11の埋込層抵抗rcを介してf4Lれる。従
って、rc+rDの値が小さいとkよいえ、出力電流の
増加に伴いrcトrD での電圧降1が大きくなり、
第2式のVcg(scr)の増大を招き、IVIN V
outl 0(flヲ悪化サすル。
示したように、最小入出方間電位差をなるべく低減させ
たい。特に例えば第2式に示すトランジスタT、が飽和
状態の場合、IVIN−Vourl= VCI(8AT
) + VRとあるが、第2図の断面図を用いて、示す
と、トランジスタT、のコレクタ・エミッタ間電流(申
出力′市6t+’、 )は−まず端イAからrイー7’
n+*1域15のrイーグn’F抵抗rDさらに、n
1埋込層11の埋込層抵抗rcを介してf4Lれる。従
って、rc+rDの値が小さいとkよいえ、出力電流の
増加に伴いrcトrD での電圧降1が大きくなり、
第2式のVcg(scr)の増大を招き、IVIN V
outl 0(flヲ悪化サすル。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、制限
電流のばらつきおよび最小入出方間電圧差の低減された
1!流、制限回路を提供しようとするものである。
電流のばらつきおよび最小入出方間電圧差の低減された
1!流、制限回路を提供しようとするものである。
すなわちこの発明に係る電流制限回路では、従来出力ト
ランジスタのエミッタ側に設けていた′「電流検出抵抗
を出力トランジスタのコレクタと電源との間に設け、こ
の電流検出抵抗における電位降下を検知する電流検知ト
ランジスタの、コレクタ電流によりペース制御されるト
ランジスタを、土日己出力トランノスタを含む出力トラ
ンジスタ回路の開側1電流を分流させる制帽I電流制限
回路として設けたものである。
ランジスタのエミッタ側に設けていた′「電流検出抵抗
を出力トランジスタのコレクタと電源との間に設け、こ
の電流検出抵抗における電位降下を検知する電流検知ト
ランジスタの、コレクタ電流によりペース制御されるト
ランジスタを、土日己出力トランノスタを含む出力トラ
ンジスタ回路の開側1電流を分流させる制帽I電流制限
回路として設けたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき説明する
。第3図は、その−例を示す回路図で第1図と同一構成
部分には同一符号を付し一部説明を省略−4′る。第3
図において、第1図と同様に入力端Aには非安定′電源
が供給され、この非安定電源の供給された定it流源C
および定電圧回路りは周知の定電圧源10を構成する。
。第3図は、その−例を示す回路図で第1図と同一構成
部分には同一符号を付し一部説明を省略−4′る。第3
図において、第1図と同様に入力端Aには非安定′電源
が供給され、この非安定電源の供給された定it流源C
および定電圧回路りは周知の定電圧源10を構成する。
一方、非安定電源の入力ラインに電流検出用抵抗R3の
一端を接続し、この他端に、エミッタ・コレクタ間が電
流制限回路の出力電流路となる出力トランジスタTIの
コレクタを接続する。そして、このトランジスタT、の
エミッタを出力端BK接続し、そのペースを上記定電流
Cと定旭圧回MDとの接続点Eに接続する。
一端を接続し、この他端に、エミッタ・コレクタ間が電
流制限回路の出力電流路となる出力トランジスタTIの
コレクタを接続する。そして、このトランジスタT、の
エミッタを出力端BK接続し、そのペースを上記定電流
Cと定旭圧回MDとの接続点Eに接続する。
トランジスタTtは′低流検知用トランノスタで、エミ
ッタを非安定化電源の入力ラインに接続し、ペースを上
記電流検出用抵抗11 、と出力トランジスタT1との
接続点に接続し、コし・フタを抵抗R7を介して出力端
8のラインに接続する。そして、この抵抗R9と電流検
知用トランジスタT2のコレクタとの接続点には、出力
(・ランノスタ′r1の制御量b1シ(ベース電流)制
限用のトランジスタT3のペースを接続する。
ッタを非安定化電源の入力ラインに接続し、ペースを上
記電流検出用抵抗11 、と出力トランジスタT1との
接続点に接続し、コし・フタを抵抗R7を介して出力端
8のラインに接続する。そして、この抵抗R9と電流検
知用トランジスタT2のコレクタとの接続点には、出力
(・ランノスタ′r1の制御量b1シ(ベース電流)制
限用のトランジスタT3のペースを接続する。
この制御電流制限用トランジスタT、のコレクタおよび
エミッタを、それぞれ出力トランジスタT、のペースお
よび出力端Bのラインに接続する。
エミッタを、それぞれ出力トランジスタT、のペースお
よび出力端Bのラインに接続する。
上記のような構成の電流制限回路において、出力電流路
に設けられた電流検出用抵抗R3が、負荷RLへ供給さ
れる出力電流の増減を電流−IL圧変換し、この電流検
出用抵抗R10両端の電位差Vaを、電流検知用トラン
ジスタT、のペース・エミッタ電圧VBE2として、電
流検知用トランジスタT、が検知する。
に設けられた電流検出用抵抗R3が、負荷RLへ供給さ
れる出力電流の増減を電流−IL圧変換し、この電流検
出用抵抗R10両端の電位差Vaを、電流検知用トラン
ジスタT、のペース・エミッタ電圧VBE2として、電
流検知用トランジスタT、が検知する。
出力電流の増大に伴って、VBすなわちV mz2がお
よそ0.7V以上に達すると、電流検知用トランジスタ
T、のエミッタ・コレクタ間に有意の電流11が流れ始
める。そして、この電流11によるトランジスタT2に
直列の抵抗R1の電位降下がおよそ0.7v以上になる
と、この抵抗R,の両端の電位がペース・エミッタ間に
与えられているトランジスタT、のコレクタ・エミッタ
間が導通し、このトランジスタT、のコレクタ・エミッ
タ間が、出力トランジスタT、のペース電流の分流路と
なる。
よそ0.7V以上に達すると、電流検知用トランジスタ
T、のエミッタ・コレクタ間に有意の電流11が流れ始
める。そして、この電流11によるトランジスタT2に
直列の抵抗R1の電位降下がおよそ0.7v以上になる
と、この抵抗R,の両端の電位がペース・エミッタ間に
与えられているトランジスタT、のコレクタ・エミッタ
間が導通し、このトランジスタT、のコレクタ・エミッ
タ間が、出力トランジスタT、のペース電流の分流路と
なる。
従って、ペースに定電圧源10の出力電流の供給された
出力トランジスタT、が負荷RLに向は過大な電流を流
し始めると、この出力トランジスタT、のペース電流が
一定値を超えないように、トランジスタT、のペース’
I!fiヲ)ランノスタT、が分流し、出力電流r、を
一定値以下に、抑える。
出力トランジスタT、が負荷RLに向は過大な電流を流
し始めると、この出力トランジスタT、のペース電流が
一定値を超えないように、トランジスタT、のペース’
I!fiヲ)ランノスタT、が分流し、出力電流r、を
一定値以下に、抑える。
この場合の非安定化電源からの入力電圧VINと、電流
制限191路を含む安定化′電源の出力電圧VOLIT
との差IVIN VoUTIは次式ノヨうになる。
制限191路を含む安定化′電源の出力電圧VOLIT
との差IVIN VoUTIは次式ノヨうになる。
出力電流loが小さいとき、
IVIN −Voutl = Vs + VBEI
−(第3式)出力電流I。が大きいとき IVIN −VOUTI = Vcg(sAr)+vH
−(第4 式)すなわち、従来の第1式と第3式を比較
すればわかるように、出力電流I。が充分に大きくない
場合には、トランジスタT、のコレクタ側に設けられた
電流検出用抵抗R1の電圧降下分vRとトランジスタT
、のコレクタ・ペース間電圧とを定電流源Cにおりる電
圧降下分V、が含むため、抵抗R,での電圧降下VB分
の入出方間電位差IVIN −VOUTIを従来に比べ
低減させることができる。
−(第3式)出力電流I。が大きいとき IVIN −VOUTI = Vcg(sAr)+vH
−(第4 式)すなわち、従来の第1式と第3式を比較
すればわかるように、出力電流I。が充分に大きくない
場合には、トランジスタT、のコレクタ側に設けられた
電流検出用抵抗R1の電圧降下分vRとトランジスタT
、のコレクタ・ペース間電圧とを定電流源Cにおりる電
圧降下分V、が含むため、抵抗R,での電圧降下VB分
の入出方間電位差IVIN −VOUTIを従来に比べ
低減させることができる。
第4図は、第3図で示すような、出力トラ・ンジスタT
、のコレクタ側に電流検出用抵抗R。
、のコレクタ側に電流検出用抵抗R。
を形成する場合のバイポーラICにおける構造を示した
断面図である。なお、第2図と同一構成部分には同一符
号を付しである。
断面図である。なお、第2図と同一構成部分には同一符
号を付しである。
図において、p型基板上に、トランジスタT。
のコレクタと抵抗R1となるn+埋込層11を形成しさ
らにその−1−に1島領域12を形成する。
らにその−1−に1島領域12を形成する。
このn−島領域Z2内に抵抗R1の電極引き出し部とな
る第1のディーノn+領域I)Rおよび、電流検出用抵
抗R1とトランジスタT1のコレクタとの接続点におけ
る′電位検出用の第2のディーグn+領域DTを形成す
る。さらに、1ランノスタT、のペース13およびエミ
ッタ14を従来と同様に形成する。
る第1のディーノn+領域I)Rおよび、電流検出用抵
抗R1とトランジスタT1のコレクタとの接続点におけ
る′電位検出用の第2のディーグn+領域DTを形成す
る。さらに、1ランノスタT、のペース13およびエミ
ッタ14を従来と同様に形成する。
上記のような構造の抵抗R1およびトランジスタT、を
有する電流制限回路において、電流検出用抵抗R1の値
は第1のディー7’n+抵抗rlおよびn+埋込層11
の抵抗R1側の抵抗分子1の和であり、n″埋込層11
のトランノスタT、側の抵抗r3は、このトランジスタ
T、のコレクタ抵抗となる。ここで第2のディーノn+
領域D↑は電流検知用トランジスタT2が電流検出用抵
抗で、このディー111頭域DTにおける抵抗r4にk
l、トランジスタT2のわずかなペースdL#LL、か
流!しない。
有する電流制限回路において、電流検出用抵抗R1の値
は第1のディー7’n+抵抗rlおよびn+埋込層11
の抵抗R1側の抵抗分子1の和であり、n″埋込層11
のトランノスタT、側の抵抗r3は、このトランジスタ
T、のコレクタ抵抗となる。ここで第2のディーノn+
領域D↑は電流検知用トランジスタT2が電流検出用抵
抗で、このディー111頭域DTにおける抵抗r4にk
l、トランジスタT2のわずかなペースdL#LL、か
流!しない。
一方、第2図で示す従来の市vM、制限回路の構造でv
1トランノスタT、のコレクタllf 61iがrイー
ノn′・碩域15のディー7’n+抵抗rDおよヒn“
埋込1@の埋込層抵抗rcを経て流れる必快がある。
1トランノスタT、のコレクタllf 61iがrイー
ノn′・碩域15のディー7’n+抵抗rDおよヒn“
埋込1@の埋込層抵抗rcを経て流れる必快がある。
従って、第4図で示すものは第2図で示すガイーソ0n
ト領域15における抵抗80分だけコレクタ。
ト領域15における抵抗80分だけコレクタ。
エミッタ間抵抗が低下する。
ずなわら、第4図で示すトランジスタi’ 、 c、l
:。
:。
第2式或は第4式で示ずVcg(sAT)の値が従来の
ものよりも小さく々るため第3式で示し/で冒11力電
流が小さい場合だけでなく出力電流、が充分に大きい場
合でもIVrN−VOUTIの値を低減させることがで
きる。
ものよりも小さく々るため第3式で示し/で冒11力電
流が小さい場合だけでなく出力電流、が充分に大きい場
合でもIVrN−VOUTIの値を低減させることがで
きる。
第5図〜第9図に示す回路す」°それぞれこの発明の他
の実施例で、i、j53図と同一+f’j成部分にt1
同同一外を付し一部d;a明を省略する、第5図に示す
ものは、第3図で示す回路の出力トランジスタT1の前
段にトランジスタT4および抵抗R1を設けてトランジ
スタT、およびT4をダーリントン接続し、この回路を
出力電流I。が流れる出力トランジスタ回路17とした
ものである。
の実施例で、i、j53図と同一+f’j成部分にt1
同同一外を付し一部d;a明を省略する、第5図に示す
ものは、第3図で示す回路の出力トランジスタT1の前
段にトランジスタT4および抵抗R1を設けてトランジ
スタT、およびT4をダーリントン接続し、この回路を
出力電流I。が流れる出力トランジスタ回路17とした
ものである。
第6図に示すものは、出力トランジスタ回路17を上記
と同様のダーリントン構成とし、トランジスタT4のコ
レクタを入力端Aのラインに接続したものである。
と同様のダーリントン構成とし、トランジスタT4のコ
レクタを入力端Aのラインに接続したものである。
第7図に示すものは、第3図における出力トランジスタ
T、の制御′電流(ペース電流)制限用トラ/・ゾスタ
T、のエミッタを接地したもので、このようにすると出
力端Bにおけるグラスサージに対する十d己制御電流制
限用トランノスタT、の耐圧が向上する。この場合、出
力トランジスタT1のザーゾ耐畦が不充分であれば、図
に示すようにこのトランジスタT1のペース壽エミッタ
間にバイノ9ス用のダイオードD、を挿入する。
T、の制御′電流(ペース電流)制限用トラ/・ゾスタ
T、のエミッタを接地したもので、このようにすると出
力端Bにおけるグラスサージに対する十d己制御電流制
限用トランノスタT、の耐圧が向上する。この場合、出
力トランジスタT1のザーゾ耐畦が不充分であれば、図
に示すようにこのトランジスタT1のペース壽エミッタ
間にバイノ9ス用のダイオードD、を挿入する。
第8図に示すものは、第7図の回路にお9jる出力トラ
ンジスタT、がダーリントン接続となるようにトランジ
スタT4および抵抗R8を伺加した。ものであり、第9
図に示すものは第8図に示したダーリントン接続の出力
トランジスタ回路I7におけるトランジスタ1゛4 の
コレクタを非安定電源のう・インに接続し/ζものであ
る1゜このように、出力トランジスタTtのコレクタと
非安定入力ラインとの間に電流検出用抵抗R0を設ける
ことにより、第5図〜第9図で示[7たような変形ケ行
っても、第3図の場合と同様の効果が得られる。
ンジスタT、がダーリントン接続となるようにトランジ
スタT4および抵抗R8を伺加した。ものであり、第9
図に示すものは第8図に示したダーリントン接続の出力
トランジスタ回路I7におけるトランジスタ1゛4 の
コレクタを非安定電源のう・インに接続し/ζものであ
る1゜このように、出力トランジスタTtのコレクタと
非安定入力ラインとの間に電流検出用抵抗R0を設ける
ことにより、第5図〜第9図で示[7たような変形ケ行
っても、第3図の場合と同様の効果が得られる。
捷だ、第:3図および第5図〜第9図の回路構成におい
てnpn )ランジスタレよびpnp l・ランノスタ
をそれぞれ逆型のトランジスタで構成しても良く、この
場合には電圧lIi流の向きが逆となる。
てnpn )ランジスタレよびpnp l・ランノスタ
をそれぞれ逆型のトランジスタで構成しても良く、この
場合には電圧lIi流の向きが逆となる。
以上のようにこの発明によれt+:、エミッタ拡散抵抗
を電流検出抵抗として使用せず、Hill限屯流9ばら
つきを抑制できると共に、般小入出力間電位差の低減可
能な電流制限回路を提供することができる。
を電流検出抵抗として使用せず、Hill限屯流9ばら
つきを抑制できると共に、般小入出力間電位差の低減可
能な電流制限回路を提供することができる。
4図而の闇(liなtiシ1.明
第1図は従来の′直流制限回路を説明する回路図、第2
図はその出力電流路を説明する断面図、第3図はこの発
明の一実h1(自+llに係る電流制限回路を目W明す
る断面図、1134図は第:3図で示す電流制限回路の
出力電流路の1j□′り成を示す断面図、第5図〜第9
図はそれぞれこの発明の111;の実Jfii例全示す
回路図である。
図はその出力電流路を説明する断面図、第3図はこの発
明の一実h1(自+llに係る電流制限回路を目W明す
る断面図、1134図は第:3図で示す電流制限回路の
出力電流路の1j□′り成を示す断面図、第5図〜第9
図はそれぞれこの発明の111;の実Jfii例全示す
回路図である。
T+ r T2 1 T3 1 T4−・−1−ラy
ノスタ、R,、tt2・・・抵抗、RL・・・負荷、A
・・入力端、B出力端、C・・・定電流源、D・・・定
′ポ圧回路、1(]・・・定定電川原源11・・・n+
即込層、I2・・・11−島頭域。
ノスタ、R,、tt2・・・抵抗、RL・・・負荷、A
・・入力端、B出力端、C・・・定電流源、D・・・定
′ポ圧回路、1(]・・・定定電川原源11・・・n+
即込層、I2・・・11−島頭域。
Claims (1)
- 非安定入力ラインに接続する定電流源およびこの定電流
源に直列接続する定電圧回路から成り上記接続点より出
力制御電流を出力する定電圧源に接続される回路におい
て、一端が」二配非安定入カラインに接続された電流検
出抵抗と、コレクタが−F配電流検出抵抗の他端にエミ
ッタが出力端にそれぞれ接続され出力′電流路を形成す
る出力トランジスタを含み上記出力制御電流に制御され
る出力トランジスタ回路と、上記電流検出抵抗における
電圧降下が所定値以上になったことを検出する電流検知
トランジスタと、上記電流検知トランジスタのコレクタ
電流により制御され上記出力制御電流を側路させる制御
電流制限トランジスタ回路とを具備したことを特徴とす
る電流制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717082A JPS5957312A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電流制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717082A JPS5957312A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電流制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957312A true JPS5957312A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15844713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16717082A Pending JPS5957312A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 電流制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957312A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4677536A (en) * | 1986-03-17 | 1987-06-30 | Tektronix, Inc. | AC Current sensing circuit |
| JPS6392107A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | New Japan Radio Co Ltd | 電流制限回路 |
| EP2911144A1 (en) | 2014-02-24 | 2015-08-26 | Alpine Electronics, Inc. | Display apparatus and display control method |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16717082A patent/JPS5957312A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4677536A (en) * | 1986-03-17 | 1987-06-30 | Tektronix, Inc. | AC Current sensing circuit |
| JPS6392107A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | New Japan Radio Co Ltd | 電流制限回路 |
| EP2911144A1 (en) | 2014-02-24 | 2015-08-26 | Alpine Electronics, Inc. | Display apparatus and display control method |
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