JPS595762B2 - きのこ状弁 - Google Patents
きのこ状弁Info
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- JPS595762B2 JPS595762B2 JP7700177A JP7700177A JPS595762B2 JP S595762 B2 JPS595762 B2 JP S595762B2 JP 7700177 A JP7700177 A JP 7700177A JP 7700177 A JP7700177 A JP 7700177A JP S595762 B2 JPS595762 B2 JP S595762B2
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- sheet
- sheet member
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Links
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、きのこ状弁、特に内燃機関の吸排気弁に好適
なきのこ状弁に関する。
なきのこ状弁に関する。
内燃機関の排気弁として使用されている従来のきのこ状
弁が第1図及び第2図に示されている。このきのこ状弁
は高温高圧の排ガスにさらされ、高温でかつ強い腐食環
境下におかれて、特にそのシート部03は弁座04と頻
繁に抜脱を繰り返すため、その材料として高い耐熱性、
耐摩耗性を有するものが要求される。そこで一般にかか
るシート部03には傘部01やステム部O2の材料より
もはるかに硬い材料例えばステライト等からなるシート
部材031を肉盛している。このシート部材031とし
て最も多く使用されるステライトにも、その成分により
硬さの異なるものが種々あるが、比較的軟かい材料を使
用すると排気弁が着座した時に、弁座04と抜脱するシ
ート面032に燃料中に混在する不燃物(燃焼残渣)を
咬み込み、シート面032に圧痕(くぼみ)が生じ、こ
れがシート部の幅方向(第1図のz矢方向)に連続する
と弁の着座時に、燃焼ガスが上記くぼみのすき間から吹
き抜け、弁の気密性がそこなわれる。したがつて、上記
圧痕の発生防止の面からは、上記シート部材031には
、極めて硬いステライトが使用される。
弁が第1図及び第2図に示されている。このきのこ状弁
は高温高圧の排ガスにさらされ、高温でかつ強い腐食環
境下におかれて、特にそのシート部03は弁座04と頻
繁に抜脱を繰り返すため、その材料として高い耐熱性、
耐摩耗性を有するものが要求される。そこで一般にかか
るシート部03には傘部01やステム部O2の材料より
もはるかに硬い材料例えばステライト等からなるシート
部材031を肉盛している。このシート部材031とし
て最も多く使用されるステライトにも、その成分により
硬さの異なるものが種々あるが、比較的軟かい材料を使
用すると排気弁が着座した時に、弁座04と抜脱するシ
ート面032に燃料中に混在する不燃物(燃焼残渣)を
咬み込み、シート面032に圧痕(くぼみ)が生じ、こ
れがシート部の幅方向(第1図のz矢方向)に連続する
と弁の着座時に、燃焼ガスが上記くぼみのすき間から吹
き抜け、弁の気密性がそこなわれる。したがつて、上記
圧痕の発生防止の面からは、上記シート部材031には
、極めて硬いステライトが使用される。
しかしながら硬いステライトを肉盛する場合には、肉盛
溶接に高度な技術が要求されること、および該ステライ
トの硬さが増すに従い伸びが少なくなるため主として機
関の発停時における温度変動により誘起される傘部01
及びシート部03の熱応力等によりシート部材031に
割れが発生し、該割れ部から燃焼ガスの吹き抜けが生じ
ること等の問題点がある。上記のように従来のものにお
いては、シート部材031が軟らかくても硬くても、そ
の原因は異なるものの燃焼ガスの吹き抜け現象の発生は
さけがたく、上記吹き抜けがこの種きのこ状弁の寿命低
下の主因となつていた。参考までに上記のような従来の
きのこ状弁のシート部材031と傘部材01との硬さ分
布の1例を示すと第3図および第4図のようになる。第
3図は、第1図中矢印a−aで示すシート部03近傍の
傘面011に直角な方向における硬さの分布であり、第
4図は第1図中矢印b−bおよび矢印c−cで示す位置
の表面における円周方向の硬さの分布である。上記のよ
うに従来のものは、シート部材031が硬くても軟かく
ても燃焼ガスの吹き抜け発生が避けがたかつたが、通常
は、シート部材031には比較的軟かい材料を用いて上
記のような割れの発生を防止し、燃焼残渣による圧痕の
発生についてはこれを容認する方向をとつているのが実
情であつた。本発明は上記に鑑みなされたもので、シー
ト部よりの燃焼ガスの吹き抜け及びシート面における割
れの発生を防止した耐久性大なるきのこ状弁を提供する
ことを目的とする。
溶接に高度な技術が要求されること、および該ステライ
トの硬さが増すに従い伸びが少なくなるため主として機
関の発停時における温度変動により誘起される傘部01
及びシート部03の熱応力等によりシート部材031に
割れが発生し、該割れ部から燃焼ガスの吹き抜けが生じ
ること等の問題点がある。上記のように従来のものにお
いては、シート部材031が軟らかくても硬くても、そ
の原因は異なるものの燃焼ガスの吹き抜け現象の発生は
さけがたく、上記吹き抜けがこの種きのこ状弁の寿命低
下の主因となつていた。参考までに上記のような従来の
きのこ状弁のシート部材031と傘部材01との硬さ分
布の1例を示すと第3図および第4図のようになる。第
3図は、第1図中矢印a−aで示すシート部03近傍の
傘面011に直角な方向における硬さの分布であり、第
4図は第1図中矢印b−bおよび矢印c−cで示す位置
の表面における円周方向の硬さの分布である。上記のよ
うに従来のものは、シート部材031が硬くても軟かく
ても燃焼ガスの吹き抜け発生が避けがたかつたが、通常
は、シート部材031には比較的軟かい材料を用いて上
記のような割れの発生を防止し、燃焼残渣による圧痕の
発生についてはこれを容認する方向をとつているのが実
情であつた。本発明は上記に鑑みなされたもので、シー
ト部よりの燃焼ガスの吹き抜け及びシート面における割
れの発生を防止した耐久性大なるきのこ状弁を提供する
ことを目的とする。
この目的を達成するため、本発明はシート部の全周に亘
り弁の母材よりも硬いシート部材を肉盛りし、該シート
部材のシート面に複数個の溝を刻設し該溝内にシート部
材よりも更に硬い金属を埋めることにより上記シート面
に硬さの異なる2種以上の金属が露出されるように構成
したことを特徴としている。以下第5図、第6図及び第
9図を参照して本発明の1実施例につき説明する。第5
図は第1図のA−A線に沿う断面図であり、同図におい
て1は弁の傘部、2はステム部、3はシート部である。
弁のシート部3には、第6図及び第9図に示すように弁
の母材よりも硬いが比較的軟質のステライト#6#12
等から成るシート部材31が溶接にて肉盛される。その
後該シート部材31の環帯状のシート面32の全周に亘
つて複数条の溝5を刻む。更に上記複数条の溝5内に上
記シート部材31よりも更に硬い金属6を融着し、シー
ト面32を平滑な面に仕上げる。上記溝5内に融着する
金属としては、シート部材31の材質がステライト#6
またはステライト#12(硬さHV4OO〜500)の
場合、コルモロイ#6(クロム13〜14%、ポロン3
〜4%、炭素0.7〜0.8%、けい素4.0〜4.5
%、鉄4.5〜5.0%、ニッケル残部の成分配合及び
Hv7OO〜800の硬さを有する。)が好適である。
尚上記融着金属6の厚さt(即ち溝5の深さ)はシート
部材31の厚さTの1/3程度が適当である。上記によ
りシート面32は硬さの異なる2種の金属の層即ち硬い
融着金属6の層と該融着金属6よりも軟かいシート部材
31の層がその幅方向(第9図のd−d方向)に交互に
露出された形態となる。
り弁の母材よりも硬いシート部材を肉盛りし、該シート
部材のシート面に複数個の溝を刻設し該溝内にシート部
材よりも更に硬い金属を埋めることにより上記シート面
に硬さの異なる2種以上の金属が露出されるように構成
したことを特徴としている。以下第5図、第6図及び第
9図を参照して本発明の1実施例につき説明する。第5
図は第1図のA−A線に沿う断面図であり、同図におい
て1は弁の傘部、2はステム部、3はシート部である。
弁のシート部3には、第6図及び第9図に示すように弁
の母材よりも硬いが比較的軟質のステライト#6#12
等から成るシート部材31が溶接にて肉盛される。その
後該シート部材31の環帯状のシート面32の全周に亘
つて複数条の溝5を刻む。更に上記複数条の溝5内に上
記シート部材31よりも更に硬い金属6を融着し、シー
ト面32を平滑な面に仕上げる。上記溝5内に融着する
金属としては、シート部材31の材質がステライト#6
またはステライト#12(硬さHV4OO〜500)の
場合、コルモロイ#6(クロム13〜14%、ポロン3
〜4%、炭素0.7〜0.8%、けい素4.0〜4.5
%、鉄4.5〜5.0%、ニッケル残部の成分配合及び
Hv7OO〜800の硬さを有する。)が好適である。
尚上記融着金属6の厚さt(即ち溝5の深さ)はシート
部材31の厚さTの1/3程度が適当である。上記によ
りシート面32は硬さの異なる2種の金属の層即ち硬い
融着金属6の層と該融着金属6よりも軟かいシート部材
31の層がその幅方向(第9図のd−d方向)に交互に
露出された形態となる。
かかる構成を具えたきのこ状弁を内燃機関の排気弁に適
用する場合においては、該弁の弁座と接脱するシート面
32は、硬さの大なる融着金属6と該融着金属よりも軟
かく疲労強度の大きいシート部材31が該シート面32
の幅方向に交互に露出された形態となつている。このた
めシート面32に燃焼残渣等の咬み込みがあつた場合は
比較的軟かいシート部材31の部分に圧痕が発生しても
硬い融着金属の部分にて該圧痕がシート面32の幅方向
(第9図のd−d方向)に成長するのを阻止する。従つ
て、該圧痕に起因するシート面32からの燃焼ガスの吹
き抜けの発生が未然に防止される。
用する場合においては、該弁の弁座と接脱するシート面
32は、硬さの大なる融着金属6と該融着金属よりも軟
かく疲労強度の大きいシート部材31が該シート面32
の幅方向に交互に露出された形態となつている。このた
めシート面32に燃焼残渣等の咬み込みがあつた場合は
比較的軟かいシート部材31の部分に圧痕が発生しても
硬い融着金属の部分にて該圧痕がシート面32の幅方向
(第9図のd−d方向)に成長するのを阻止する。従つ
て、該圧痕に起因するシート面32からの燃焼ガスの吹
き抜けの発生が未然に防止される。
またシート部材31は上記融着金属6よりも軟かくかつ
疲労強度が大きいので、仮に熱応力により融着金属6の
部分に割れが発生してもシート部材31の部分にてシー
ト面32の幅方向における割れの進行を阻止する。即ち
本発明のものは、燃焼残渣等の咬み込みによる圧痕が発
生しにくい融着金属6と熱応力等による割れが発生しに
くいシート部材31とを適当に組み合せてシート面32
を形成することにより該シート面32からの燃焼ガスの
吹き抜けの発生を未然に防止できるものである。
疲労強度が大きいので、仮に熱応力により融着金属6の
部分に割れが発生してもシート部材31の部分にてシー
ト面32の幅方向における割れの進行を阻止する。即ち
本発明のものは、燃焼残渣等の咬み込みによる圧痕が発
生しにくい融着金属6と熱応力等による割れが発生しに
くいシート部材31とを適当に組み合せてシート面32
を形成することにより該シート面32からの燃焼ガスの
吹き抜けの発生を未然に防止できるものである。
尚上記実施例においては、融着金属6は1種類の金属で
あつたが、該融着金属6をシート部材31よりも硬い材
料としかつ、(a)シート面32の外周側から内周側に
なるに従い硬さを大きくした2種以上の硬さを具えたも
のとする。
あつたが、該融着金属6をシート部材31よりも硬い材
料としかつ、(a)シート面32の外周側から内周側に
なるに従い硬さを大きくした2種以上の硬さを具えたも
のとする。
(b)シート面32の中央部における硬さが外周部及び
内周部のそれよりも大きいものとする。
内周部のそれよりも大きいものとする。
(c)シート面32の内周側(または外周側)の硬さを
他の部分よりも特に大きくしたものとする。等々2種以
上硬さの融着金属6を適宜組み合せて用いることができ
る。第10図は上記第1実施例におけるシート面32の
幅方向(第9図のd−d方向)の硬さの分布及び傘部1
における弁の母材の硬さの分布(第9図のe−e方向)
計測結果のl例を示したものである。第1図は本発明の
他の実施例を示す。この場合は、硬い融着金属6とこれ
よりも軟かいシート部材31との層をシート面32の幅
方向において交互に露出した点においては上記第1実施
例の場合と同様であるが(従つて第7図のC−C線に沿
う断面の形状も第9図と同様となる。)融着金属6が埋
められる溝5をシート面32の円周方向に一定間隔で以
つて千鳥状に分割形成した点が異なる。かかる実施例の
場合は硬い融着金属6の層がシート面32の円周方向に
おいて不連続となつているので該融着金属6内における
上記円周方向への割れの進行を阻止できる。第8図は本
発明の更に他の実施例を示す。この場合はシート面32
上に不規則に円形の溝を刻み、該溝内にシート部材31
よりも硬い金属6を融着したもので、上記第7図の実施
例と同様な作用効果を呈する。尚第8図におけるD−D
線に沿う断面の形状も第9図と同様となる。以上述べた
ように本発明に係るきのこ状弁は、シート部の全周に亘
り弁の母材よりも硬いシート部材を肉盛りし、該シート
部材のシート面に刻設した複数個の溝内にシート部材よ
りも更に硬い金属を埋めることにより、シート面に硬さ
の異なる2種以上の金属がシート面の幅方向に交互に露
出するようにしたので、溝内に埋めた硬い金属により燃
焼残渣等の咬み込みによる圧痕のシート面の幅方向に沿
う成長を阻止すると共に、該溝内の金属に割れが発生し
た場合においても該溝内の金属よりも軟かくかつ疲労強
度が大なるシート部材によりシート面の幅方向への割れ
の進行を阻止することができる。
他の部分よりも特に大きくしたものとする。等々2種以
上硬さの融着金属6を適宜組み合せて用いることができ
る。第10図は上記第1実施例におけるシート面32の
幅方向(第9図のd−d方向)の硬さの分布及び傘部1
における弁の母材の硬さの分布(第9図のe−e方向)
計測結果のl例を示したものである。第1図は本発明の
他の実施例を示す。この場合は、硬い融着金属6とこれ
よりも軟かいシート部材31との層をシート面32の幅
方向において交互に露出した点においては上記第1実施
例の場合と同様であるが(従つて第7図のC−C線に沿
う断面の形状も第9図と同様となる。)融着金属6が埋
められる溝5をシート面32の円周方向に一定間隔で以
つて千鳥状に分割形成した点が異なる。かかる実施例の
場合は硬い融着金属6の層がシート面32の円周方向に
おいて不連続となつているので該融着金属6内における
上記円周方向への割れの進行を阻止できる。第8図は本
発明の更に他の実施例を示す。この場合はシート面32
上に不規則に円形の溝を刻み、該溝内にシート部材31
よりも硬い金属6を融着したもので、上記第7図の実施
例と同様な作用効果を呈する。尚第8図におけるD−D
線に沿う断面の形状も第9図と同様となる。以上述べた
ように本発明に係るきのこ状弁は、シート部の全周に亘
り弁の母材よりも硬いシート部材を肉盛りし、該シート
部材のシート面に刻設した複数個の溝内にシート部材よ
りも更に硬い金属を埋めることにより、シート面に硬さ
の異なる2種以上の金属がシート面の幅方向に交互に露
出するようにしたので、溝内に埋めた硬い金属により燃
焼残渣等の咬み込みによる圧痕のシート面の幅方向に沿
う成長を阻止すると共に、該溝内の金属に割れが発生し
た場合においても該溝内の金属よりも軟かくかつ疲労強
度が大なるシート部材によりシート面の幅方向への割れ
の進行を阻止することができる。
従つて仮にシート面に圧痕や割れが発生してもこれらが
シート面の幅方向に連続して生起助長することはないた
めシート面からの燃焼ガスの吹き抜けの発生を未然に防
止することができる。
シート面の幅方向に連続して生起助長することはないた
めシート面からの燃焼ガスの吹き抜けの発生を未然に防
止することができる。
第1図及び第2図は、内燃機関の排気弁として使用され
ている従来のきのこ状弁の1例を示し、第1図は1部を
破断した正面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面
図である。 第3図及び第4図は上記従来の弁の硬さの測定結果の1
例を示す線図である。第5図、第6図及び第9図は本発
明の1実施例を示し、第5図は第2図に応当する図、第
6図は第5図のY部を拡大したる図、第9図は第6図の
B−B線に沿う断面図である。第7図は本発明の他の実
施例を示す図で第6図に応当する図、第8図は本発明の
更に他の実施例を示した第6図に応当する図である。第
10図は、硬度の分布を示す線図である。1・・・・・
・傘部、2・・・・・・ステム部、3・・・・・・シー
ト部、31・・・・・・シート部材、32・・・・・・
シート面、5・・・・・・溝、6・・・・・・融着金属
。
ている従来のきのこ状弁の1例を示し、第1図は1部を
破断した正面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面
図である。 第3図及び第4図は上記従来の弁の硬さの測定結果の1
例を示す線図である。第5図、第6図及び第9図は本発
明の1実施例を示し、第5図は第2図に応当する図、第
6図は第5図のY部を拡大したる図、第9図は第6図の
B−B線に沿う断面図である。第7図は本発明の他の実
施例を示す図で第6図に応当する図、第8図は本発明の
更に他の実施例を示した第6図に応当する図である。第
10図は、硬度の分布を示す線図である。1・・・・・
・傘部、2・・・・・・ステム部、3・・・・・・シー
ト部、31・・・・・・シート部材、32・・・・・・
シート面、5・・・・・・溝、6・・・・・・融着金属
。
Claims (1)
- 1 弁の母材より硬いシート部材を弁のシート部の全周
にわたり肉盛りし、上記シート部材の弁座と接脱する環
帯状のシート面に複数個の溝を刻設し、該溝内に上記シ
ート部材よりも硬い金属を埋設し上記シート面に硬さの
異なる2種以上の金属が該シート面の幅方向に交互に露
出されたことを特徴とするきのこ状弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700177A JPS595762B2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | きのこ状弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700177A JPS595762B2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | きのこ状弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5412024A JPS5412024A (en) | 1979-01-29 |
| JPS595762B2 true JPS595762B2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=13621522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7700177A Expired JPS595762B2 (ja) | 1977-06-28 | 1977-06-28 | きのこ状弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595762B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549374U (ja) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 | ||
| JPS5966995A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-16 | Nippon Steel Corp | 高温疲労特性の優れた複合材料 |
| JPS59192811A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-11-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | きのこ状弁 |
| JPS59226214A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 内燃機関の吸,排気弁 |
-
1977
- 1977-06-28 JP JP7700177A patent/JPS595762B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5412024A (en) | 1979-01-29 |
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